ゆにっき

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【福祉】スープの会贈呈式


こんにちは!!
皆さん、各チームのインタビュー記事は読んでくれましたか(^-^*)?
それぞれのチームの色があって面白いので、時間があるときにぜひ読んでくださいね…!


今回は福祉チームが普段行っているボランティア活動について紹介しますよ〜!

先月、”東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞”贈呈式に参加させていただきました。

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福祉副チームリーダーの太一(左)と福祉チームリーダーのまゆか(右)

場所はなんと東京都庁…!背筋が伸びる…!
なぜ出席したのかというと、長年福祉チームが携わっているスープの会さんが表彰されたからなんです…!


NPO法人「スープの会」さんは、社会から孤立してしまいがちな路上生活者の方一人一人の元へ歩いて訪問するというボランティア活動を、毎週土曜日に行っています。路上生活者の方が、社会の対話を通して温かい人との関わりを再び感じてもらうために、そのきっかけづくりを担っているのです。

そんなお話を始めるきっかけとして、お味噌汁を配りながら20年近く、路上生活者の方に寄り添い、声かけを行っていました。

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お味噌汁の調理中♪

私たち学生ボランティア本部Uni.の福祉チームもまた、訪問活動を中心に毎月一度参加しています。福祉チーム初期から続いている活動のためお付き合いも長く、去年春から訪問活動だけでなく、お味噌汁作りのお手伝いもさせていただくようになりました!

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学生が訪問活動に来ることを楽しみにしてくれる気さくな路上生活者の方もいらっしゃいます。また、参加する学生にとっても路上生活者問題を改めて意識する機会となったり、路上生活のリアルを知ることができる学びの多い活動なんです!


今回の贈呈式は小さな団体から大きな企業まで、様々なボランティア活動が行われていることを知る機会となり、私たちの活動の幅もまだまだ無限に広げていくことができるのではないかと感じました。受賞された他の企業や団体、学校の方々、小池百合子都知事を始めとする多くの都の関係者や多数のメディアも出席していて、非常に華やかな式になりました!

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受賞の様子…!

今回このような貴重な体験をする機会を与えてくださったスープの会さんには感謝の気持ちでいっぱいです!今後もより一層、活動に励んでいきたいと思いました(^_^)

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_________________________


Uni.の先輩方が築き上げてきた活動を私たち現役生が後輩につなげられるように頑張っていきたいと思います。私も広報局員として、Uni.の現役生として贈呈式に参加できたことを嬉しく思いました!

これからも福祉チームの活動に注目してみてください♪


(文章:中平・和田、記事/広報:矢島)
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| 福祉 | 20:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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福祉TL・副TLインタビュー


福祉チームインタビュー!!

福祉4

今回は、チームリーダーの和田 麻友香さん(写真ひだり)と、副チームリーダーの中平 太一さん(写真みぎ)にお話を伺いました!


――代が変わりましたね、いつから本格的に始動し始めたの?
和田「年末から本格的にだけど、その前からめいさんは私に全振りしてくれてたから、わりかし、徐々に徐々に移行していった感じかな。」

――副チームリーダーは、心境的に変わったこととかある?
中平「今はまだそんなにないけど、これからもっと大変なんだろうなって思います。」

和田「まだ全然仕事振ってないかもしれない。私の相談役やってもらってます。(笑)」

――先輩が引退して、感じたことは?
和田「代が変わってから、一気に降りかかってきたわけではないけど、めいさんから仕事が徐々に徐々に振られてくるたびに、これを全部めいさんは1人でこなしていたのかと、驚きとともに尊敬の念が芽生えたよね。」

――結構前から仕事振り分けてもらってた感じ?
和田「うん。LMの司会とかも一年生が入ってきたら、私がやるようになったりして、で、そこからLMの内容も私が考えるようになったりもしたから、一年生はほぼほぼ私が司会してるところしか見たことないよね?そこらへんから切り替わった感はあるかな。前の代がいなくなっちゃったぶん、支えてもらってたっていう部分がなくなって、さみしいし、ちょっと心細い部分があったりして、いろいろ試行錯誤してるっていうのが今の現状ですね。」

中平「ミーティングで難しい話してるときとか、息詰まっちゃったときに、三年生が今までぼそって出してくれてた意見がすごいいい方向に行ったりしてたのがなくなっちゃったなっていうのはあります。」

和田「そうね。その分を私たちが埋めていきたいなっていうのはあるね。」

――自分たちの代になって、新たに始めたいと思ってることとか、続けていきたいことはありますか?
中平「福祉のボラの楽しさとか魅力をもっと発信していって、他のチームの人にも知っていってもらえるようになればいいなと思います。」

――具体的に何かしてることはある?
和田「うーん。とりあえず、積極的に誘ってみることかな(笑)!初参加の人が来てくれるといいなって思ってる。その人をどう楽しませるか、せっかく来てくれた人に楽しかったな、学びがあったなって思いながら帰ってもらえるようにしたいなっていつも思って活動してる。」

――福祉チームの中で、力を入れたいボラはある?
和田「福祉のボランティアの性質的に、人数が限られちゃうことが多くて、大募集が出来ないのが残念なところなんだけど、、、太一的おすすめは何?(笑)」

中平「一番福祉らしいボラは、やっぱりスープの会かなって思うんで。」

和田「スープの会はちょっと内容が変わったんだけど、土曜のお昼はみんな忙しいみたいで、人数が結構減っていってるのが現状かな。だから、もう少し来てくれると嬉しいかなって思う。スープづくりは訪問活動とはまた違ってめちゃめちゃ和やかな雰囲気が流れてるから、初めての人でも来やすいかなって思う。楽しくおしゃべりしようっていう会なので、スープづくりはほんとに一部で、おしゃべりしてっていう感じかな。風街サロンっていう早稲田にある場所で、地域のたまり場みたいな施設をスープの会さんが持ってるから、毎週そこに行って作ってるっていう感じかな。他のボランティアの人もいるし、同世代もいる。」

――どのくらいの人数でやってるの?
和田「少人数。スープの会の人が一人と、あとよく来る元ホームレスさんの人が一人いて、で、あとはボランティアの人たちが10人弱っていう感じで、その中で、コーヒー淹れてもらったり、お菓子食べたりしながらおしゃべりしてっていう感じかな。」

――楽しそう。ほかに歴史浅いものとかもありますか?
和田「あるね。空き缶ボラ…ほかのチームと活動しようとしているものがあるけどちょっとまだ計画中で、うまく進むかなって感じです。」

――福祉チームのここは負けないというような魅力は何ですか。
和田「ありますよ。みんなの居場所となるような、帰っていく家みたいな、落ち着きというかなんというか、なんだろ、癒しというか。。。みんなで集まるとなぜか生まれる、生まれる何かがある。まあ一言でいうとアットホーム感。」

中平「いや、もう全く同じです。副TL選の時にほんとに同じようなことを話したんですけど、イヤなことあったらみんなで支え合える場所だし、うれしいことがあったら喜びを共有できる場所が福祉チームかな。」

――すごい、みんな同じ風に思ってる。うらやましい。
和田「こじんまりして平和だね。」

――チームの皆さんに一言。
和田「あれだな、少人数で活動も多くて大変だと思うけど、私はみんなのやりたいことを尊重したい、そういう方針を掲げて生きている(笑)みんなに楽しんでほしいから、みんなが楽しんでもらえるように頑張るよ!ってことを伝えたい!」

――福祉は少人数だけどボラ分けはみんなに割り振ってる感じ?
和田「うん、うん。みんな企画に参加してます!というか参加しないとまわらない現状....(笑)」

――放課後ミーティングとかもやってるってこと?
和田「夏、多くやりすぎた(笑)」

――何個くらいボラあるの?
和田「ボラ先として6,7個あるかな。月一の活動が二つあるからそこはコンスタントに週二回会ってイベントは20個くらいあるかも。。。これから一年生も忙しいかと思うから、ちゃんと取捨選択していこうかなと考えている。なんか話過ぎて太一の話を奪っている気が、、、(笑)」

中平「軽く要望になってしまうんですけど、福祉以外でのチームのボラに参加することも楽しいものがあるし、参加することによって、最近いろんなところに福祉来てるよね、ってなって福祉のボラに来やすくなると思うから他チームのボラにも行ってみてほしい。」

――最後に漢字でチームを表すと?
和田「わたしは「癒」!」

――そのこころは?
和田「わたしを受け入れてくれる空間!みんなにとってもそうであってほしい。」

――いいな。福祉チームに入りたい(笑)。太一さんは?
中平「「和」。まゆかさんの「和」でもあるし(笑)ほんとにいい意味でまゆかさん中心のチームだし、まゆかさんの雰囲気が今の福祉チームのすべてを物語っている。」
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――ありがとうございました!
福祉チームらしい温かい雰囲気の中行われたインタビュー。福祉チームの魅力が多くの人に伝わるといいですね(^^)

(記事:2年 吉川、1年 小松・佐藤)

| 福祉 | 12:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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地域TL・副TLインタビュー

皆さんこんにちは!広報局です。
春休みが始まりましたが楽しんでますか?
とりあえず遊びまくりましょうね~

今回は地域チームTL浅沼健太君と副TL山中奈美さんにインタビューをしました。
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――では早速質問していきたいと思います!
   一つ目の質問は、代が変わって感じた先輩方のすごいところを教えてください。


奈美:一番よく感じたことは、周りが見えていて、たくさん声をかけたりして、後輩を巻き込むのがうまいな!って思いました。あとは同期仲がいいし、チームとUni.のことを考えてる人が多いなと思います。

――それは、どんなところで感じますか?

奈美:普段のLMとか、部室にいるときによく話しているのを聞いてですかね~!

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――なるほど。オンの時もオフの時も、ということですね。

健太:奈美と少しかぶるんだけど、後輩を巻き込んで遊んだり、ボランティアに来るのにつなげるのがうまいなって思う。
   普段から関わることで、あんまりボランティアに来たことがないような人も来れるようにしてたのかな~って。

奈美:そうですね~交友関係から攻めてましたね(笑)

――では、先輩がいなくなっての心境はいかがですか?

健太:先輩がいなくなって、自分が引っ張っていかなければいけない立場になると、3年生はやっぱりすごいな!って思った。TLが自分でやりすぎないで、いろんな人に役割を与えていたところなどは自分もしていきたいと思ったことだな。

――じゃあ、ふたつ目の質問です。第9期として新しく始めたいことはありますか?

健太:まずは、今地域チームって当日のお祭りのお手伝いがメインのボランティアなんだけど、これだけじゃなくて、一からそのお祭りのお手伝いをしていきたいなって思ってる。ふれあい夏祭りみたいにUni.として何か出店したり。
   もう一つは、他大学ともう少し交流して、いいところを吸収したいなって思ってる。今進めてるのが、おりがみっていうボランティア団体とオリンピックへの企画を合同でやろうっていう取り組みだな。

奈美:今もうすでにやってることなんですけど、LMとかでランダムに席を振り分けてチーム内でもっと交流したり、新しい人と話す機会を作っていきたいなと思ってます。
   私は、内部とのつながりを深めてほしいなってことで、同期会とかの機会も作れたらな~って思ってます。

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――じゃあ、次の質問!チームを漢字一文字で表すと、どんなものが浮かびますか?

奈美:私は真っ先に出てきたのが「暖」です!
   地域チームって人数が結構多いんですけど、私がなにか困ってたりすると相談に乗ってくれたり、アドバイスしてくれたり、サポートしてくれたり、優しいひとが多いです。

――素晴らしい!それ聞いたらチームのみんなは喜びますね!

健太:おれは「色」かな~。
   やっぱり、人数多いしいろんな人がいるなって思う。だから、まだ知り合ってない人とも関わる機会どんどん増やしていきたいな。

――やはり、一人一人の個性を感じますか?


奈美:そうですね。結構一人一人意見求めると、ちゃんと言ってくれるひとが多いです。
   みんなの前でも言える人とそうじゃない人がいるから、そういう面でもこっちが気を使って、みんながどんどん自分の意見を言える環境を作っていきたいなって思います。

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――じゃあ、最後かな?チームの人に一言お願いします。

奈美;ほんとに、普通のことしか言えないですけど(笑)
   至らない点も多々あると思いますが!みんなで最高の地域チームを作っていきましょう!

健太:一番人数が多いチームだから、もっとみんなが交流する機会とか増やしてくいくから!みんなで楽しく地域チーム頑張ろう!   


今回は地域チームのお二人にインタビューさせて頂きました。
お二人とも、それぞれしっかりとした地域チームのビジョンとUni.のビジョンを持っていることがわかりました!
これからの地域チームの活動に、乞うご期待!!!
お二人とも、ありがとうございましたー!

そして次回は、福祉チームです!お楽しみに~!!!

(インタビュー、記事作成  2年大瀧 1年藤間)  

| 地域 | 19:46 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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国際TL・副TLインタビュー

皆さん、こんにちは〜!今回は各チームのTL、副TLへのインタビュー第3弾、国際チームのインタビューです!

国際チームといえば、仲の良さで有名で、キラキラしたイメージがありますよね!そんな国際チーム内での雰囲気やこれからの展望について、たくさん語っていただきましたよ〜!


国際チームのチームリーダーは2年の大輪裕介さん〈以後:ゆ〉、
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副チームリーダーは1年の野田一祥(かずよし)さん〈以後:か〉です!!
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2人ともモデルみたいにキマってますね(笑)さすがキラキラの国際チーム!

 
――さっそくですが、インタビューをはじめたいと思います。宜しくお願いします!

二人「お願いしま〜す」
 

――代が代わってみての心境はどうですか? 

「国際チームはもともと三年生が少なかったから、雰囲気自体はそんなに変わらない印象だけど、先輩が居るという安心感があったんだよね。三年生が居なくなってからは二年生が最高学年という意識が芽生えてきている部分もある。でも、個人的にも試行錯誤してる段階っていうのがあるし、三年生の存在って大きかったんだな〜って思います」

「やっぱり、花さんの存在は絶大だった!一年生から見ても、『部活のキャプテン』みたいな理想のリーダー像だったし、安心感があった。第一回総会の時の(花さんの)演説でグッと…あれはすごかった(?)。一年会の時に国際チームに興味を持ったり、入ろうかなーって考えた子が少なからず居たと思うから、やっぱり三年生の存在は大きかったと思います」
 

――先輩たちが居なくなってから、自分たちがやらなければならないという意識が芽生えたんですね。では、第9期で新しく始めたい取り組みや、変えていきたいことは何かありますか? 

「変えていきたいことは二人とも同じ意見だと思うんだけど、国際チームって言ってる割には外国人の方との交流が少ないということ。国際チームを取り巻く環境がどうしても変わってきてしまって、満足にそういう活動を行えていないのが現状だから、そういう活動をまた増やしていきたいね!」

「蓋を開けてみれば『あれ?あんまり交流しないな?ワークショップメインだな〜?』って」
 

――今まで、外国人の方との交流はどういう繋がりで行われていたんですか?
 
「キリスト教の方と繋がりを持っていたんだけど、その団体さんとの繋がりが希薄になってしまったり、以前は月一で行われていた他団体さんとの活動も相手の事情でなくなってしまったり…。活動自体がなくなってしまったというのが現状かな。でも、今年の冬ボラではOBの方が協力してくださって、外国人交流を予定しています。新しい団体さんと交流が持てたことによって、今後の課題はその団体さんとどう向き合っていくか」

現状をどう打破していくか、ですね」
 

――二人は国際交流を行うことで、何をしていきたいの?
 
「皆英語を使ったり、外国人の友達を作りたいという理由を持って国際チームに入った人も多いと思う。だから単純に友達を作ったり、自分で英語を使ってみたいという気持ちに応えてあげたい」
 

――異文化交流みたいなことですね! 

「日本人ってちょっと内気で、外国人に対するイメージがあまり良くなかったり、移民の受け入れがタブーとされているところがあるから、こういう場がせっかくあるなら国際交流してみたいですね」
 
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――それらを踏まえて、二人が今後どういうチーム(雰囲気)にしていきたいか、考えていたら教えてください!
 
「俺の理想は、もっと能動的に動けるチーム。簡単に言うと活気のあるチームなんだけど、具体的にチームのメンバー1人1人が『あれをやりたい』『これをやりたい』って言ってくれるようになったら、俺たちの一方的な意見ではなくなる。お互いの意見を言える環境を作れたら良いのかなって思う」
 
「あとはもう少しミーティングに来て欲しいなぁって。今来てくれている人が、多分5割くらいだから…」
 

――目指せ何割でしょう 

「もう全員ですよね」

二人100パーセント!!!
 

――すごい(笑) そのためにはどうしたら良いと思いますか?
 

「それは一番こちら側としても悩んでいる問題です」

「出席率って、ずっと前からUni.全体でも言ってる問題なんだよね。そのためにどうするかっていう問題は、俺たちだけではなくて先輩たちも考えてきたわけだけど、なかなか答えが出ない問題で。やっぱり、行きたい行きたくないとか以前に、兼部兼サーという現実的な問題が絡んでくるから…。理想は100%だけど、俺たちができることは限りなく100%に近い出席率にすることかな」

「全く来ない人にMT来るよう誘ったり、ボラに参加してもらったり。合宿は少しハードルが高いけど、エクシードとかボラだったら行きやすいと思うから、そこから始めてみたいかな」

「皆、友達がいるから行きたいって絶対思うんだ。だから、一人だと行きづらい環境を見直していくべきなのかなって。かずよしの演説でも言ってたんだけど、チーム内の交流活動を少しずつ見直していきたい。そういうところから始めていかないと、出席率の向上には繋がらないのかな」
 

――具体的にはどういうことをしたいですか? 

「チーム内でボラの企画をするだけではなくて、時間的に余裕があったらアイスブレイクをするとか、もっとMTを楽しい場にしたい」

「ボラで同じグループになった人としかしか…」
 
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――しかしか…? 

「ちょっとそこは触れてほしくなかった〜(笑)」
 
一同「(笑)」
 

――これからは二人が先頭を切って『行きたくなる場』を作っていくんですね! 

「幸いうちには代表もいるし、局員も多いし、そういう人たちが引っ張っていく環境を作れたらやりやすいかも!俺たちだけじゃなくて、そういう人たちにも積極的に声掛けとかやってもらいたいな」

「巻き込んでいってもらいたいですね」
 

――二人は巻き込む力はありますか? 

「人並み」

「人並み」

「人並みですよ(笑)」
 
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――人並み、ということで・・・(笑) では、次の質問です。ずばり、チームを漢字一文字で表すと?
 
「出た〜〜!これ、めちゃくちゃ考えた。かずよしくんから発表しよう」

「『独特』ので」

「え、そっち?(笑)」

「独特な人、特殊な人、個性が豊かな人っていうイメージです。特別な人たちが多いっていうことにしておいてください(笑)MTとかでも自分の意見を持ってる人は多いかなって」
 
「俺は『充実』のかな!MTを活気あるものにしたいとか、ボランティアを外国人交流などの充実したものにしたいとか。Uni.の活動をもっと実りあるものにしたい。すごいマイナスなことを言うと、今年たくさん1年生が入ってきてくれたんだけど、その分すごい辞めていったのね。そういう子たちに聞くと、他の団体が忙しくなったという理由が多い。それって他の団体が楽しかったから、Uni.を切り捨てたという意味に繋がると思うんだ。だから、そういう人たちにUni.を一番だと感じてもらうためにも、もっと楽しい活動をしていきたい。そのためにはまず自分のチームから」
 

――なるほど。他の理由は…? 

「国際チームの人たちって私生活でも充実してる人が多いんだよ。バイトとか、遊びとか、旅行してる人も沢山いるし。Uni.以外でも充実している人が多いから、皆生き生きとしてるんだよね。だから、Uni.以外の私生活も大切にしてもらいつつ、ボラとかも楽しいものにして、参加してもらいたいなって」
 

――では、最後に同じチームの人たちに向けて一言お願いします!
 
「Uni.に所属した理由は人それぞれだと思うんだけど、まずはMTに出て欲しい!MTに来てくれないと、皆のやりたいことが反映できないかなぁと思うので。一方通行じゃなくて、双方の意見を大事にしていきたいです」
 

――MT来ている人には? 

「更に来てね!!!あ、来てる人には、来てない人に呼びかけたりして欲しい!」

「人は一人じゃ生きていけないので。誰かに仕事が集中してしまったり、誰かがやってくれるんだろうな〜っていう意識は組織として絶対に上手くいかないからね。だから、そういうことがないような環境づくりにしていきたいと思うので、皆にも協力してもらいたい!っていうのが俺が今一番言いたい事!」
 
「そのためにチーム内で役職作りをしたので、ね!」
 

――なるほど。それでは、冬に行うボランティアの宣伝をどうぞ!

「まだ具体的には言えないけど、今年の冬ボラは今までにないボラがあります…!」

一味違うぞ!と」

「既存のボラではない、今までなかった企画を行う予定です。『こんなことやるんだ…!』みたいな。春休みから新歓時期まで行うものもあるので、期待しておいてください!」
 

――期待値MAXですね!楽しみです!

「程良く期待しておいてください(笑)外国人交流もする予定なので!」

 
――お二人ともありがとうございました。

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終始見られたのはやはり二人の仲の良さ♡ この二人の仲がチーム内の仲の良さにも反映されているのかもしれませんね!

ここで、部員の皆さんに国際チームのボランティアの宣伝です!

・2/15 14:00~17:00 「国際問題、朝まで徹底討論!!」
国際チーム恒例のWSです。今回は、ディベート大会形式で国際関係の問題などについて討論していただきます!内容は、「日本代表に外国人選手はアリ?ナシ?」、「ヘイトスピーチは表現の自由?人権侵害?」などなど盛りだくさんです。ゼミなどで鍛えられたあなたの討論力を是非この機会に!(メーリス締切日は2/15当日の11:00まで、募集が集まり次第締め切り)

・3/22 14:00~ キャンドルづくり ※参加費300円
パーム油によって環境問題が深刻化していると言われています。そのパーム油を使わずキャンドルを作ろうというものです。募集人数が10人と少なめです!お早めに参加メーリスを!(メーリス締切日は3/13の23:59まで、募集が集まり次第締め切り)

・3/28 国際交流
インタビュー記事を読んでくれた方に朗報!国際交流を行います。応募が殺到することが予想されます。まだメーリスには流れていない情報です。詳しくは後日メーリスが流れます。


気になるボラはありましたか?これからも国際チームの活動から目が離せないですね!!

次回は地域チームです!お楽しみに♫


(インタビュー、記事→2年:矢島、1年:安藤、佐藤)

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教育TL・副TLインタビュー



こんにちはー、広報局です!
TL・副TLインタビュー2回目!
前回の環境チームに続いて今回は...教育チームです\(^o^)/
代交代してからの心境や第9期での目標などお聞きしましたよー!!

インタビューに応じてくれたのはこのお2人!
チームリーダーの2年関根莉亜さん(写真左)、副チームリーダーの1年森藤ゆり子さん(写真右)です!

ゆにっき教育最初


一同:よろしくお願いしまーす!

広報:まずはじめの質問なんですけど、代交代して感じた先輩たちのすごさは?

関根:8期の(教育の)先輩は、メンバー見てもらってもわかるんですけど、局長とかプロジェクトリーダーとかいっぱいいて、まあリーダーできる人ばっかで尊敬することいっぱいあるんですけど...はっきり言えることは全員がチームのことを考えて主体的に動けることとお互いがお互いの持ち味を理解し合っているところ。で、ミーティングで結構シリアスな雰囲気になっちゃうときってあると思うんだけど、そういう雰囲気をミーティング後の帰り道とかで引きずらないこと。そこではもういぇーいってなってるところかな。だからといって、反省点忘れちゃってるってことじゃなくて、次のミーティングでもちゃんと引き継ぐけど、メリハリがあるってことかな。
森藤:ほぼ一緒なんですけど、オンとオフの切り替えがすごくて、ボラのときはほんとにすごくて、みんなが自分の利益よりもほんとに相手のことを考えているところ。あと、ボラでも遊びでも後輩の巻き込みがいいから、すごい面倒見がよかった。あと宣伝力があって、特にBOOKでのまりんさんの宣伝力!(笑)もうこれは見習いたいと思う!
関根:ミーティングの諸連絡の時間あるじゃん、あの時間はBOOKのまりんさんが宣伝をする時間(笑)

広報:代わってみての心境は?

関根:私は副チームリーダーからチームリーダーになって、そんなに心持ちは変わんないかなって思ってたんだけど。去年までふつうにボラリーダーとかミーティングの司会進行とかもやってたし、まあ自分のすべきことは変わんないだろうと思ったんだけど、全然違って。最後の最後に、「どうすればいいですか?」って言える人がいないっていうのが、自分は9期ですって言えるってことなんだなってすごい実感して。プレッシャーが全然違う
森藤:一般人から副チームリーダーになったけど、正直みんなの上っていうよりも、みんなの下にいてみんなの意見を拾いたいって思ってる人だから。みんなが文句でもプラス面でも言いやすい人になりたくて。だから、今はメンバーとの信頼関係の築きを重視したいなって思って、そこが副チームリーダーに立候補した理由とかで。副チームリーダーになって初めて気づいたことだから、もう今気づきがすごくて。どうやって臨機応変にしていこうとか、もうなんかりあさんの凄さがわかった!
関根:いやいや、まじ何もない(笑)
森藤:あとやっぱり3年生さんがいないから、ちょっとわいわい感?結構わいわいしてくださる先輩が教育には多くて。そのわいわい感がないから、ちょっとさびしいなっていうところはあるけど、この代でやっていくぞ!っていう切り替えもあって、そこの心境のバランスがこんな感じ?(突然動き出す)
関根・広報:ん(´・_・`)?アンバランスみたいな?揺れてる?(笑)
関根:みんな優しくなったよね!優しくていい子多い!すごい協調性があって。明るさは別になくなってないからね。

ゆにっき教育真ん中

広報:次に第9期で新しく始めたい取り組みとか前の代から変えていきたいこととかありますか?

関根:取り組みっていうか、活動の指針としてとにかく自分たちだけで完結させないこと。外部の方たちと地域の教育に携わる方たちとの連携や協力を仰いで、教育チームの活動に広がりを持たせることを個人的に目標にしてて。私が引退した後の教育チームが、どういう活動をしていけばいいんだろうって困らないように、教育といってもいろんな活動があるんだよっていう選択肢を残せたらいいなって思ってます!
森藤:りあさんのに補足なんですけど、だからこそコラボラとかも増やしていきたいなっていうのが正直あって。チーム内でとどまる人が多いと思うから、そうじゃなくていろんな人がいるんだよって紹介したいし、教育だけのことじゃなくて、もうちょっと広い視野を持つというか。地域だったり環境だったり国際だったり福祉だったり、、、コラボラの数は増やしたいっていうのは思ってる。あと、外部ボラだから、チーム外連を有効的に使いたいなって。

広報:あの...教育チームを漢字一文字で表すと?っていうのがあるんですけど...(笑)

関根:...じゃあ、ばーんって言うの恥ずかしいんだけど...「」で!(笑)声大きくなっちゃった(笑)なんかUni.のモチベーションになってたりするのはほんとに教育チームだから、力の源になってる。全然ようちゃんのパワーとかじゃなくて!全然違う!(笑)
森藤:でも一応パワーってことで(笑)私が思ったのは、「」。これはさっき言ってた協調性とか協力的で、相手のことを優先に考えてくれる子が多くて支え合えるチームだなって思ったから。

広報:仲良いなあ...穏やかですね!では、最後に教育チームの人たちに向けて一言お願いします!

関根:いつもありがとうございます!感謝しかないです。さっきゆりこのを聞いてて思ったのは、もっと全体の場に行ってほしい!2年生も1年生も。ボランティアだけじゃなくて、合宿とか他チームの人と交流を持って、チーム内だけにこもってる人になってほしくなくて。教育チームが楽しいのはいいんだけど、もっと面白い人が外にはいるから。説教っぽくなっちゃったけど、それくらいかな?
森藤:ほんとにありがとうございますだなって思う!たぶん3年生さんがいなくなって、結構みんな心のよりどころがないから。そんな中でも、こんな(副チームリーダーに)なりたての人がわちゃわちゃしちゃって...(笑)今までの安定感が、新しい代になってちょっと不安定になってる中で、みんながどういう立場になっていこうっていうのを一人一人が考えてくれてて。で、私もそれに支えられてて。もう...ありがとう!(笑)

ゆにっき教育最後

インタビューを受けてくれたお2人、本当にありがとうございました!
教育チームの穏やかで楽しそうな雰囲気が伝わってくるお話ばかりでした!
今後の活躍にも期待しておりますo(^▽^)o
お次は国際チーム...お楽しみに!!

(記事:2年江本、1年丸尾)

| 教育 | 12:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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