ゆにっき

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チームインタビュー~国際編~

こんにちは!今回はチーム紹介インタビュー第三弾、国際チームです!二年の久保 大地子さん、立原 武流さんにお話を伺いました!


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Q 国際チームの雰囲気は?

立原「イメージ的に元気な人が多いかな!ふざけるときはめっちゃふざけたり、わいわいしてる感じだけど、ボランティアの企画とかになるとみんなすごいまじめにやってて、メリハリがあるなって思う。」

久保「そうだね・・、個性もばらばらだけど、ちゃんと集まったときは同じ方向を見て、ボランティアをやる!」

―――みんなで意見言いあう感じ?

久保「意見言う人もいれば、それを受けて、作業する人もいるって感じかな。」

Q自分が一年生の時に国際チームに入ったきっかけは?

久保「私は、最初国際チームに入ろうと思ってて、だけど、そのあと周りが地域チームとかで揺れてたから、あ、じゃあ地域に入ろうかなって思ったけど、雰囲気で竹井さんとか朱音さんとかいたし、最終的には内容より雰囲気とか人で決めたかな。」

立原「俺もそんな感じかな。雰囲気を見て、ふじおさんにプッシュされて(笑)、あと、国際はボランティアの企画するときとかにいろいろ調べるから知識がつくからいいよって言われて、入っちゃおう!みたいな感じかな。」

―――実際に入ってみて知識ついた?

立原「そうだね、実際いろいろ勉強しなきやいけないし、国際のボラって貿易とか経済の格差とかをちゃんと調べたりするから知識はついた。そこは間違ってなかったね!」

Q 国際チームのアピールポイントは?

立原「いざというときの団結力」

久保「うん!なんかパッてできるよね!」

立原「はいじゃあ集まって!って言われたらパッて行動できる。それで、みんな個性が強いから・・」

久保「うん、それぞれにできることがある」

立原「俺が好きなのは、みんなどっかの場所で輝けるの。仕事面とかじゃなくても、いじられ枠とか、何言ってんだこいつ枠とか(笑)、あるんだよねちゃんと(笑)」

久保「何言ってんだこいつ枠だれ?(笑)」

立原「ひろきとか(笑)」

―――ちゃんと役割があるんだね!(笑)

立原「うんなんかあるよね。そういうのが好き。特徴ありすぎて、輝きすぎてる、みんな」

―――他には?

久保「仲が良い!なんか、合宿とかで国際チームが固まってたらそっちの方行っちゃう!(笑)」

Q 国際チームの好きなところは?

久保「好きなところは・・やっぱり雰囲気!やってる内容とかよりも人がみんな素晴らしい!」

立原「居心地がいい!国際チームは居心地がいい!(笑)」

―――(笑)

Q ボラや企画の特色は?

久保「企画する人全員がちゃんとわかってないとできないから、やってたら絶対それに詳しくなるし、やりがいを感じるし、達成感も感じられる」

立原「うん、そんな感じだね!!」

Q 先日の貿易ゲームの感想は?

立原「あそこにいたるまで、意見出して、どれだけいろんなパターンができるか。貿易がまずわかってないとできないからみんな貿易についてちゃんと調べて、みんなで意見交換するから終わった後、みんなが達成感感じて、もう貿易ゲームのみんなで集まれないの悲しいねっていう話になる。」

久保「うん、なんかそれぞれ終わった後に褒めあう!今回、こういうとこすごかったよ!みたいな(笑)」

立原「褒められた方も、なんもしてない、なんもしてない!みたいなね(笑)」

Q どんな一年生に入ってほしい?

立原「誰でもウェルカムだけど、やっぱりオンとオフをしっかり切り替えられる人かな。そういう人がいたら、打ち上げも楽しいし、企画もうまくいくのかなって思う。」

久保「別に国際チームっぽくなくていいんだけど、大学の中でとか、これから一個でもやりたいことを持ってる子。芯のある子がいいな」

―――どんな先輩になりたい?

久保「あんまりすごいまじめな人ですごいなんでも出来て・・とかよりは、すごいへらへらしてるわあの人って思われる方がいい!(笑)」

―――友達感覚みたいな

久保「うんうん!」

立原「接しやすい先輩になりたい。いろんな意味で!」

―――最後に国際アピールしてください!(笑)

立原「言葉の中でカタカナをよく使うなら、それは国際チームむいてます!(笑)

―――(笑)

立原「例えば、リンゴをappleっていう人とか・・・」

―――あ~!国際だね!(笑)

立原「なんか比べてみようとかをcompareしてみようとか、LINEの名前を英語にしてたらそれはもう国際チーム!(笑)」

お二人とも、ありがとうございました!国際チームの仲の良さが伝わるインタビューだったのではないでしょうか!チームを迷っている一年生もミーティングなどに参加して雰囲気を味わってみてください!

(広報3年上原・秋元、2年吉川)
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| 国際 | 19:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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国際TL・副TLインタビュー

チームインタビュー第三弾の今回は国際チームです!
他チームに負けないくらいの結束力がある国際チームですが、果たしてその秘訣は何なのか…!
”国際チームの顔”でもあるこのお二人が、その魅力をたっぷり語ってくれたので、今回はその愛を皆さんにお届けします!!


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第8期チームリーダーの、2年福丸 花さんと…

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副チームリーダーの、1年大輪 裕介さんです!



――それではインタビューをはじめます!まず、国際チームはどんな雰囲気のチームですか?

福丸:一言で言うと、優しいのが特徴のチームです。まだ他のチームの皆は知らないと思うんだけど、実は一人一人がやる気に満ちていて、独特な面白い人ばっかりです!
大輪:そうですね(笑)僕も国際チームの雰囲気とか印象は同じですね。メンバー同士の仲がすごい良いんですよ。仲が良いからこそ雰囲気がいいし、行きやすいチームだと思います。

――個性的な人が多いんだね〜

大輪:うーん…個々が強いかもしれない。
福丸:おしゃれな人多いし!

――確かに、おしゃれな人多いイメージ!

福丸:おお、やったね(笑)

――来年、一年生が入ってきた時も含めて、どんなチームにしていきたい?

大輪自分から参加したいと思えるチームにしていきたいですね。あと、他チームの先輩から言われたんですけど、楽しいって思ったら自分から来るようになると思うんですよ。だから、国際チームが楽しい場所だって思ってもらえればこちらから『ミーティングに来てくれ』だとか『何で来ないんだ』って責めることもないと思うので、僕らができるのは行きやすい、いつでも来られるような雰囲気を作ることだと思います。

福丸:私は、まずはチームのメンバーが全員知り合いになってほしいな。そしたら誰と一緒でも企画が楽しくできるかなって。それで、他のチームの人から『国際仲良さそう』とか『ベトナムに自分も行ってみたい!』って言ってもらうようになりたい。だからチームリーダーの私だけじゃなくて、メンバーみんな一人一人から、同じことを言ってもらえるようなチームにしたいなと思っています。

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――TLと副TL、お互いどんな印象かを教えてください!

大輪:ほんとすごいんですよ、(花さんは)仕事がめちゃめちゃできて安心感がありますね。自分は副TLになって日も浅いし、できないこととかたくさんあるんですけど、花さんいるし、大丈夫だろうなっていう安心感がある。頼れるしバックアップがあるから、自分からいろいろ挑戦できるっていうのがありますね。

福丸へえ~~(照)にやける。めったに褒められないから(笑)
私はね、大輪ちゃんとは業務連絡以外でもどうでもいいLINEをするのが楽しい!大輪ちゃんが副TLになる前からちょいちょいLINEしてたけど、今はめっちゃどうでもいいことをLINEするようになって(笑)「朝早く学校来ちゃいました!」みたいな。実は同い年なんだけど、弟みたいな感じに思ってる。あと、大輪ちゃんは一年生の中でも、特に熱意がすごくて!でもその分、壁にぶち当たるときがあると思うんだけど、落ち込んだ時とかすごく心配で…。でもそういうの私も経験してるから、相談とかしてもらえれば少しでも軽くしてあげることができるんじゃないかと経験した身としては思う。

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――それぞれ頑張りたいこと、変えていきたいこと、やりたいことなどを教えてください。

福丸:わたしは、TLとしては、メンバーが企画からボラの参加まで、楽しくてやりがいがあると思ってもらえるような環境を作りたい。事務仕事は一通り経験したんで、それを大輪ちゃんにお任せします。一番変えたいと思っているのは、国際チームのメンバーって自分のチームにこもりがちなのね、例年そうなんだけど。ぜひほかのチームのボラとか、プロジェクトに参加していってもらいたいなって思ってる。リーダーとして自分のチームの活動を好きって言ってもらえるのは嬉しいんだけど、せっかくだから他のチームの活動にも参加してもらいたいな。私自身も一年生の時積極的じゃなくて、国際だけ入れればいいやって思ってたんだけど、エクシードとか月一とか行ったらめっちゃ楽しかったから、それをしてもらうためには後輩とか同期を誘って他のチームのボラに参加するところからまずはやってくべきかなって思う。

大輪:頑張りたいことは、副TLの立場からしたら花さんをバックアップして、それに加えてメンバー全員と密接に関わっていきたいなって思います。僕はまだ全員の前でTLみたいに仕切っていく立場じゃないけど、だからこそ僕にしかできない事務仕事とか、教室予約とかをしっかりやって、花さんの手の回らない部分をちゃんとサポートできればなって思います。メンバーとしっかり関わっていくっていうのは、TLと副TLからしたら当たり前のことなんですけど、来年になって後輩が入って来たら、また一年生一人一人とじっくり向き合っていかなきゃなって思う。何より、今の一年生や二年生とじっくり向き合っていかないとフォローとかできないと思うから、そういうのをしっかりやっていきたいなと思っています。あとは僕が結構かまちょなんで仲良くしてほしいな(笑)

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――しっかりしてると思いきや、意外な一面…!(笑)

大輪:変えたいと思ってることは、国際に半年間居てすごい内輪感を感じたんですよ。うちって良くも悪くも仲が良くて、仲がいいからこそ自分たちのチームにいればいいよって思っちゃうのがあってなかなか外に出れないんですよ。あと、最近一番ショックだったのが、「国際って他チームのボラで全然見ないよね」って言われたことで。確かにその通りだなって思ったんですけど、楽しいって思ってもらえたら参加する意義があるから、自然と自分から行くようになると思うんですよ。だから、花さんとか他チームのボラによく行く人を巻き込んで誘ってもらって来てくれたら、何かしら感じ取ってくれると思う。それで楽しいなとか来てよかったなって思ってくれたら今度は一緒に誘う側になってもらって。そうやって国際チームを他チームに広げていけたらなって思います。

――しっかりしてるね~!

福丸だろ?

一同:(笑)

福丸:ボラに参加するもしないも自由だからさ、本人が嫌がっているのに誘うのは違うなって思う、自分もその立場だったから。合宿とか好きだけど行かない時ってあるじゃん。そういう時にすごい来られたら嫌だなって思うし、按配が難しいよね。どっちの立場もわかるからそれでだいぶ悩んでた。でも、自分が楽しいから軽く「おいでよ」くらいはいいのかなって…。

大輪:そうですね、自主性を大事にしたいですね!

――国際チームの人が国際のボラに参加する率は高いんですか?

福丸:貿易ボラとかは高いかなぁ?
大輪:誘ったらめっちゃ来る!(笑)
福丸:どうなんだろうね、わからない(笑)友達いないと行きにくいのもあるかもしれないね。誘っていけばそのうち自分からくるよね!

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――国際チームの好きなところは?

大輪:え、かっこいいこと言っていいですか?

福丸おおーーー!?

大輪“ここが自分の居場所だって思えるところ”が好きなところです。

一同:フゥーーーー!!!カッケ―!

福丸:…え、終わり!?

大輪:一言で言っちゃった(笑)

福丸:なるほどね(笑)私は優しい雰囲気がほんとに好きで、そもそも一年の時にチームを決めたのもそれが大きかったし。あと、同期は私がTLになってから、さらに自分たちで企画リーダーを頑張ってくれるようになったし、私自身ミーティングの内容とかを自分だけで決めないで細かく同期にLINEで「これ、どうしたらいいと思う?」とかすごい相談しながら決めてて、ちゃんと返してくれるからそういうことが支えになる。

――それすごいね!

福丸:うん、もっと皆と仲良くならなきゃなって思ってたから。そういうところから頼っていったほうが距離が近づくかなって。

――ミーティングで話すだけじゃなくて事前にLINEするの?

福丸:そうそう、ミーティングの中だと、他にやりたいことがあるし、忙しいからLINEでやろって。去年はTLと副TLだけでやってたけど、せっかくだから二年生頼りたいなって。
大輪二年生ほんと仕事できますよ!

福丸:うん!そして後輩は一人残らず可愛い!すごくしっかりしている子が多いから、企画の時もミーティングの時も手伝ってくれて。逆に参加者側で参加してる企画も手伝ってくれる!「やることないですか」って言ってくれて!後期入部で入ってくれたみんなもしっかりしてるし、もれなく可愛い。後期入部も可愛い。

大輪:後期入部の人もちゃんと来てくれるし、普通に馴染んでるし!嬉しかった。

福丸:ね、そうそう!もっと馴染みたいって言ってた!

――国際チームのおすすめのボラを教えてください!

福丸:うーん…そうだなぁ。まずは貿易ゲーム!あとハンガーバンケット!ずっと続いているからね。ハンガーバンケットはまじめだからあんまり喋る機会がないけど、貿易ゲームは班ごとで仲良くできるから交流にもなるし、国際情勢も知れるのでぜひ来てほしい!

大輪:そうですね~国際運動会かな。ユニのボラとかで体動かすことはあんまりないと思うんですよ。がっつりあそこまで運動するボラってないと思うので、それが国際のボラの特色かなって思います。

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福丸:前々回マグロ投げたりしたから(笑)
大輪:今年さお投げてましたよ(笑)
福丸:すぐ投げたがるよね。

――面白そう!留学生と交流するボラって、英語を話したりするんですか?

福丸全部英語!

――じゃあ英語話せなかったら…

福丸:でも、留学生さんたちすごく優しいから!留学生の中でも働いている人とか、日本に遊びに来ている人とかいるから、ある程度日本語わかってる。フレンドリーだし、むしろ日本人的な引っ込み思案な人もいて楽しいよ!

――なるほど。では最後に、一言お願いします!

福丸:えーなんだろ…うーん。国際は独特な雰囲気が自慢。ミステリアスな国際チーム!

――他チームの人に向けてなにかありますか?

福丸:けっこうね、環境と国際で迷った人が多かったみたいなんだけど、環境とは雰囲気優しいところは一緒かな。

大輪:あ、そうだ、環境と国際のコラボラ!!!お誘い待ってます!!!あ、どのチームからも!
福丸:ちょっと今考えているのがあるので教育チームお声掛けください!!地域は引き続きよろしくお願いします!福祉もよろしくお願いします(笑)

――というわけで、国際チームとのコラボラお待ちしております!ありがとうございました!


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最後はお二人ご一緒のポーズで締めてもらいました☆
国際チームのある方のポーズだとか…?(一体誰でしょう)


お二人とも国際チームへの愛が止まらないところがそっくりでしたね(^^)
国際チームの良いところや今後の課題など、たくさん話していただきました。
他チームとのコラボラもこれから先出てくるかもしれないので、要必見ですよ!

皆さんもぜひ国際チームのボランティアに参加してみてください♪

次回は地域チームのインタビューです。引き続き宜しくお願いします!

(インタビュー:2年 柏木、1年 矢島)

| 国際 | 17:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オリドンピック~日本文化を知ろう~

こんにちは~~!
成人式のために伸ばしていた髪を気分でばっさりと切ってしまった
国際チーム2年の新井日奈子です(*^_^*)

さて!今回は先日行われた新歓ボラ
オリドンピックについてです\(^o^)/


≪オリドンピックとは≫

今まで国際チームでは、他国の文化を理解するために様々な活動を行ってきましたが…
まずは『母国の文化を理解することも大切!!!』ということで企画された、
日本文化について学ぶ実践型ワークショップ(?)です!

ちなみにオリドンピックという名前の由来は企画のリーダー(国際2年織戸郁弥)からだよ(^_-)-☆(笑)

今回は主に漢字・書道・俳句・百人一首の4つを取り上げ、企画メンバーがそれぞれについて
歴史などを説明した後、クイズ形式やゲームで実際に体験しそれぞれへの理解を深めました(^^♪




↓書道↓書き順クイズ
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↓百人一種↓ みんな真剣です。
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また、クイズやゲームに正解・勝利をすると、各チームにポイントが加算され、
最終的に1・2位となったチームに豪華賞品が贈られました。
(吉祥寺限定、和風のお菓子)☜和を感じていただけたでしょうか?(*゚ェ゚*)(笑)



↓1位のチーム↓
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そして!終了後にはみんなでラパウザへ打ち上げに(^.^)
早くたくさんの1年生と仲良くなりたいですね!



今回の企画を通して日本文化に興味を持っていただけたら嬉しいです(*'ω'*)
参加者のみなさんが楽しんでる姿を見ることが出来、嬉しかったです!


参加してくださったみなさん、ありがとうございました!(*^-^*)

| 国際 | 23:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【国際】第二回 ベトナムボランティア

こんにちは!!

文学部英米文学科二年の藤田です。
今回は僕は初めてだったのですが、uni.としては二度目となるベトナムの海外ボランティアに行ってきました。

期間は2/16~2/22のおよそ1週間で、uni.のメンバー5人で活動を行いました。
ところで海外ボランティアは具体的に何をするのか気になりますよね?
全く何も知らなかった当時の僕のイメージとしてはテレビでよく目にする軍手をはめて木を植える作業でした。安易なイメージですね...
しかしいざ現地に行ってみたら予想と違う新しい体験が待っていました。
さて、現地で今回行った活動は主に3つです。

1.日本語学校で生徒に日本語を教える

2.保育園での活動

3.孤児院での活動

となります。

まず日本語学校での活動について。

現地の方が日本語を勉強するのを手助けしました。年齢層は高校生から年配の方までととても幅広いものでした。中でも一番驚いたのが、語学の勉強に対する貪欲さです。勉強をしている時間は日本語を学ぶことに対する意欲が物凄く感じられて圧倒された時もありました。ここで先生をされているのはアンさんという方です。日本に留学されていたこともあり、とにかく日本語がペラペラ。アンさんには現地でのボランティア活動の紹介やホテルの手配など本当に親切にしていただきました。教科書の難易度は人それぞれで、まずは会話ができるようになりたいという人から日本語検定一級を取得したいという人までいました。日本語検定一級の勉強をしている方の手助けをしている時は正直ヒヤヒヤしました。ベトナム語が話せるわけではないので、難しい日本語の問題をできるだけ簡単な日本語で説明するという自分にとっても難易度の高いことをやっていたなと今思います。最終日にも夕方ごろに日本語学校へ行きました。一緒に問題を進めていたら不意に、今日日本に戻ってしまうのですか?と聞かれ、はい。できればまだいたいのですが。と答えるとおもむろにノートを取り出して、英語でI'll never forget you.と書いてこれを日本語でなんと言いますか?と言われてもう涙目になるというそんな日もありました。





次は孤児院での活動。

ホテルからタクシーで30分ほどの所にお寺があり、そこに孤児院が併設されている形でした。初めてお寺の外観を目にした時はあまりにも眩しすぎてこれがお寺?と。中に入ってみると予想していたものと全く違い大きな衝撃を受けました。まず孤児の多さに愕然としました。こんなにも生まれたばかりの赤ちゃんが部屋に並べられているのかと。さらに水頭症という病気をもって生まれてくる子供たちを見て悲しくなりました。いつの世もどこでもハンディキャップを持って生まれてくる子供は大勢いるのは知っていましたが、ベトナムに関してはまた違う事情がありました。世界史で勉強する通りなのですが、ベトナム戦争というものです。この戦争はほんの40年程度前のことで、ベトナム本国自体が南北に分かれて争い多くの尊い命が奪われてしまったとても悲しい出来事です。冷戦を背景とした代理戦争でもあり多くの国が関与していました。アメリカ軍はゲリラ戦に悩まされて枯葉剤を空中から散布することにより森をなくして戦いを有利に進めようとしました。しかし森をなくすだけではなく人体に遺伝的影響を及ぼすことになってしまいました。枯葉剤で被爆した兵士や人が子供を授かるとその影響で子供は様々な困難を抱えることになります。それが今現在も続いているのです。生まれてきた子供を見て育児を放棄してしまうという悲しい事実があります。色々なことを考えさせられました。歩けずにベッドの上に寝たきりの子供もいたり、目が見えない子供もいたり、暴れてしまうため足を柱に縛られている子供、他にもたくさんの子供がいました。寝たきりの子供を椅子に座らせてご飯を食べさせてあげたり、掃除、料理の手伝いなどをさせていただきました。作業をしながらも自分にはどうしようもないという無力感を目の前に突きつけられ、時には涙をこらえた時もありました。また、一方では物凄く助けられた時もありました。ご飯を別の場所でも食べる子がいて、連れて行くことになったのですが、その子は目が見えないというハンディを抱えていました。そこであたふたしていたら他の子供が指を指して場所を教えてくれてそこへ行くとさらに別の子供が来て長い距離を歩いてやっと正しい場所にたどり着くことが出来ました。ボランティアで感謝を求めてはいけないという気持ちはあるのですが、その時子供たちが協力をしてくれて、感謝の念を感じ取り、自分の気持ちが少しでも伝わっていたことがとても嬉しいものでした。今回は3回ほど孤児院に訪れたのですが、初日はずっと心が沈んでいました。ところが回数を重ねると見えてくるものがあり、この子供も一生懸命生きているんだとひしひしと伝わるようになりました。戦争の酷さや自分の無力さを身近で感じるとともに子供達の生きていこうという強さも感じました。









最後に保育園。

保育園は孤児院で活動をした日の午後に訪れました。ベトナムではつい先日までお正月だったのでお年玉を用意して子供たちにあげました。お年玉をあげるや否や小さな子供たちが集まり踊ってくれました。中には恥ずかしがって後ろに隠れている子もいました。予定では歌を歌ったりけん玉をしたりと考えていたのですが、メンバーに男が多いというのもあり、室内で子供を高い高いしたり一緒に走り回ったり、じゃれ合ったり、手品を披露したりしていたらあっという間に終わってしました。僕は汗だくになり脱水症並みに体が疲弊していたので一旦水を買いに外に出ることもありました.....
孤児院の後ということもあったのですが子供達から元気を与えられました。



以上3つが主な活動となります。

滞在中は毎日がボランティアというわけではなく、メコン川ツアーに行ったり、その日の活動が終わったら夕飯をメンバー全員で食べに行ったり、お土産も買ったりしました。いまさらメンバーについてなのですが、現地に他の大学からいらした学生も2名おり、その方たちとも共に行動しました。驚いたことにその方はどちらも一人で日本から訪れていました。その行動力には見習わないといけない所があると思いました。

僕は2年の後期入部でいきなり今回ベトナムに行ったのですが、本当に色々な衝撃を受けました。バイクの量が日本とは違っていました。



バイクの帰宅ラッシュで混雑しすぎて、バスが無理やり通り僕たちの乗っていたタクシーの横をガリガリっ!とこすって行ったのですが、運転手は窓を開けて傷を確認するだけであったり、やたら運転中にガムをくちゃくちゃ噛んでいて、おもむろに窓を開けて指でガムをポーンッ!!!!と投げたりタクシーにも個性がある国って素晴らしいなと。ちなみにタクシーは初乗りで五十円程度でした。
また物価が非常に安いため生活がとてもしやすかったです。ミネラルウォーターが大体20円で買えます。屋台に行っても一人150円~300円程度くらいで済んでしまいます。日本と同じ値段を出すととびきり美味しいものが出てきたりもしました。




最後になりますが、uni.のメンバーにもとても感謝をしています。突然入部したにも関わらず受け入れてくれているなと強く感じます。そういった雰囲気がuni.の良いところの一つだと思いました。これを読んでいただいている新一年生も是非入ってみて感じてほしいと思います。ボランティアを通して自分の中で葛藤が起きたり、仲間と通じ合えたり、衝撃を受けたりたくさんの経験を得ることができます。そして最後にこの記事を書く機会を与えてくれたメンバー全員とベトナムボランティアを誘ってくれた親友でもある竹井優太くんに感謝の意をここに表したいとおもいます。
本当にありがとうございました。
<文学部国際チーム2年 藤田能弘>

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貿易ゲーム

みなさんこんにちは!
国際チーム1年の宮田うららです。

初めてのゆにっきを書かせていただきますヾ(o´∀`o)ノ



今回は12月10日に行われた貿易ゲームについてご報告します!

貿易ゲームとは、ゲームを通して国際情勢について知ってもらうことを目的とした参加型のワークショップです。

参加者のみなさんに先進国、途上国、最貧国のグループ(国家)に分かれていただき、あらかじめ与えられた紙(資源)や道具(技術)を使って、できるだけ多くの冨を築くことを競ってもらいます。


ゲームの途中では、価格変動がおこったり、海賊があらわれたり、国際会議でフェアトレードについて協議されたり、情報格差があったり...

といろいろなイベントがおこります。


これらのイベントは実際に世界で起こっている出来事を反映しているのです!





~作業風景~
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与えられた道具を使い協力して作業を行っていたり、国どうしでの貿易(物の貸し借りなど)がさかんに行われていました!








またゲームで取り扱ったイベントや、今ニュースなどで話題となっている難民や環境、情報格差の問題についてプレゼンも行いました!

今回のプレゼンで国際問題についてより考えるきっかけとなったらいいなと思います!



~プレゼン風景~
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たくさんの方が参加してくださって嬉しかったです(* ´ ▽ ` *)
みなさんありがとうございました!


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