ゆにっき

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【東北】ハザードマップ

こんにちは!ただいまガキ使を見ながら記事を書いている地域チーム、東北プロジェクト一年の秋元直人です。

今回の内容は12月13日に行われたハザードマップの活動報告となっております!

一体ハザードマップとはなんでありますか?と思う方もいらっしゃると思うのでまず初めにハザードマップの説明をしたいと思います!

日本は地震大国と呼ばれるほど地震が多く、実感が湧かないかもしれませんがいつ大きな地震が起きてもおかしくないのです。しかし、もし地震が起きても自分が住んでいる地域なら危険な場所を避けて避難場所へすぐ行けるかもしれません。
                            
            吉祥寺の場合はどうでしょうか?

一見毎日登校しているから大丈夫な気もしますが、普段地震が起きた場合を想定して過ごしている人はとても少ないでしょう。そのため実際に自分たちで歩いてみて避難をする際の地図を作成するというのがハザードマップの主な内容です。



--------------------ここからは活動の様子となっております---------------------------

IMG_2958.jpg

                         
これは実際に歩いた後班ごとに自分たちなりのハザードマップを作成している様子です!
皆さん楽しみつつも真剣に地図を作っていました。

そして班によって様々な地図の書き方をしていてとても参考になりました!


IMG_2955.jpg

                          
こちらは震災や防災に関するクイズ大会の様子です!

優勝景品獲得を目指して全チーム大盛り上がりです(笑)
その後東北プロジェクトの活動報告会や交流会をしました!

今回の活動を通して皆さんが震災への意識を今まで以上に持ってくれたら幸いです。


参加してくださった方ありがとうございました!
そして東北プロジェクトの三年生方は今回が最後の活動です。
今までお疲れ様でした!

皆さんよいお年を~~~~!

IMG_2956.jpg
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| 東北 | 18:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【東北】防災館

こんにちは!

東北プロジェクト2年の宮崎彩未です。今日は9/27に防災館見学に行ったときのことを紹介します!


•防災館って??
いつ起こるか分からない災害。いざという時に落ち着いて行動できるように、防災に対する知識•技術•行動力を身につけることのできる施設です。


私たちが体験したのは、消火•煙•地震の3つです!


まずは消火


火事だ~!!!っと大声で叫んでる様子です笑

まずはじめにやることは、周りに火事だと大きな声で伝えること。その後黄色いピンを引きホースを持って、発射します!



注目ポイントはこの低い姿勢!!身を守るために腰は低くして消火します!



次に地震!



震度7まで体験してきました。あまりの揺れの大きさに飛ばされるかと思いました。こんな大きな地震もちろん来てほしくないですね。

もしも大きな揺れを感じたら?



すぐに机の下に入り身を守りましょう!

このほかにも、119番の電話体験などもしてきました!




やる時は真面目にやる東北メンバーですが、見学が終わった後はみんなのりのりで写真撮影ww



びしっと決めるりゅういちとはやたさん



かわいい金木




消防服着てきました!
これけっこう重いんですよ笑




東北はいつも楽しくてわいわい!
こんな東北プロジェクトに入ってみませんか??
1年生待ってま~す!




| 東北 | 22:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー ~東北編~

後期からプロジェクトの募集が始まります!そこで今回はプロジェクトのみなさんへのインタビューを行いました。入ろうか悩んでる方は要チェク!今日は第一弾として東北プロジェクトへのインタビューをお届けしますよー。リーダーである矢沢真由子さん(教育3年)と金木くん(地域2年)に話をうかがいました。



ーーこれから東北プロジェクトへのインタビューをはじめたいと思います!

一同 イェーイ


ーー東北プロジェクトがどんな活動をしているかリーダーお願いします!

リーダー けっこうまちまち、いろいろやってます笑

金木 まずいよリーダー。

リーダー 最近だったら石巻の仮設商店から品物を取り寄せて地域のお祭りで物産展をおこないました。
あとは募金もしました。夏休みは石巻市にいって震災で壊れてしまったサッカー場のフェンスの修復作業と、募金の送り先である保育園の子供たちと遊びにいきます。

ーーいまメンバーは何人いるんですか?

リーダー メンバーは、ちょっと待って笑

金木 頑張ってリーダー。

リーダー なんか26人ぐらいいたよね? いま全部で23人で、3年生が10人と2年生が13人います。


ーー2人が東北チームに入ったきっかけを教えてください。

金木 僕は1年生の時に福島県いわき市の仮設住宅に行こうかなって。あんまり興味があった訳じゃないんだけど。けんたくん(地域2年)と3000円のバスで。そのとき実際にはじめて東北にいって、そういう仮設住宅とか住んでいるの人を見たり、交流したりして興味を持って当時リーダーだった中村敦さん(現4年)が熱い人で東北いいなって思いました。いまのリーダーのまゆこさんも活動報告会に誘ってくれて入ろうって。この先輩たちがいいなって思いました。

リーダー 私は高校の時から続けてたから成蹊でユニに入ったのは東北をやろうと思ったからで。元々入ろうとは思っていたけど、でもリーダーにまでなろうと考えたのは、上の先輩中村と仲が良かったのもあるし。仲良かったから近くで聞いた話に影響されて。本当に先輩が偉大だよね東北は。4年生ね。

金木 いま思うとすごい人たちですよね。その一個上もそうですよね。すごい人ばっかりです。


ーー活動を通して自分が得たものは?

リーダー 難しいな…

金木 就活みたいですね笑

ーーやりがいがありそうって私は思うんですが笑 どんな瞬間にやりがいを感じますか?

リーダー ある?

金木 よくある話になっちゃうじゃないですか。それはあれですよ!……

リーダー いや、うなずいてもわかんないから笑

金木 欅祭りの物産展のときも現地に行ったときもそうなんですけど、活動をしていて声をかけてもらったときですね。頑張ってるねとかおつかれさまとか。まあそういう当たり前のことなんですけど、お礼を言ってもらったりすると自分のやっていることは的外れでもないのかなって再認識できるじゃないですか。

ーーいいよ金木とても笑

金木 まじですか!





ーー雰囲気はどういう感じですか?

リーダー 雰囲気ね… 楽しい?

金木 楽しい。いや… 楽しいですけどね。

リーダー ミーティングとか。あんまり人をまとめるのが得意じゃないから。もうなんか騒がしいよね笑

金木 騒がしいけど。それが逆にみんなが参加してる気がする。対話形式なので全員参加でやっているので、僕はとてもいいと思います!

リーダー 3年生は矢沢じゃだめって感じで笑 2年生も発言してくれるし。ミーティングにちゃんと出席してくれる!

ーーわりと好きなようにやらしてもらってます。(インタビュアーも東北プロジェクトのメンバーです。)

リーダー わたしが怖いから頑張ってきてるとか言われたら困るね…

金木 うん…

一同 うんてなに?笑

金木 いやー、ね……


ーーこれからの目標、抱負は?1年生に向けて。

リーダー 正直、東北はいつかなくなるべきプロジェクトだと思うんだけど。それをなくすときに自己満で終わりたくない。東京にいる人たちは現状を知らないで「もう大丈夫でしょ。復興したでしょ。」って終わらせている人もたくさんいると思う。テレビでも取り上げられなくなってきたし。でも本当に復興したかどうかは私たちにはわからなくて…それは東北の人たちしかわからないことだから。「もう大丈夫でしょ?」って自分たちでは終わらせたくない。今後も続けていきたいと思う。私たち3年生は引退する時期が近づいているけど、引退しても終わっていないだろうから。1年生、2年生に引っ張っていってもらいたいねー?

金木 そうですよね!僕も3年生が抜けたからいきなり活動が減ったとか、活動内容がどうしようもなくなったとかそういうことが一番こわいので。3年生が抜けてもその意志を受け継ぎたい。




リーダー わたしも顔を出すから。

金木 ぜひきてください!

ーーどんな1年生に来てほしいですか?

リーダー 言ってることが矛盾してるけど、プロジェクトに入らなくても全体募集をかけるから自分の出来る範囲で頑張れる子がいいかな。

金木 1年生で来てほしい子?女の子!女の子に来てほしい笑

ーー髪型は?

金木 ショートカットの肩にかからないくらいの。足の綺麗な…(長くなるので割愛させていただきます。)
本当は興味がある子がいいです!続けられる人。忙しくてあまり来られなくてもしっかり自分の役割を見つけてほしい。全部やろうとしなくていいから。自分のやりたいことを見つけてやってほしいな。

リーダー あとはパーティー野郎だよね。

金木 ですね。

リーダー 東北は毎年恒例だから。

ーーショートカットで、足が綺麗で、パーティーやろう。いるか?笑

金木 それぞれ1個ずつ持っている人がいっぱいくればいいじゃないですか!

リーダー まあどんな子でもウェルカムだよね!

ーー金木のコメントが良かったね。

金木 腹を決めたんですよ。昨日眠れなかった…

ーーではこれでインタビューを終わります。ありがとうございました。

一同 ありがとうございました!(拍手)



東北プロジェクトの雰囲気は伝わったでしょうか?東北には2人のようなメンバーが揃っていて、ミーティングも月1回をベースに楽しく行っています。毎年、春と夏には泊りがけでのボランティアを続けています。興味を持った方がいたらぜひ活動に参加してみてください!
(インタビュアー:広報 3年佐藤、2年竹井)







| 東北 | 12:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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南三陸現地ボランティア

こんにちは
教育チーム・東北プロジェクト1年の鈴木隆一です


今回は東日本大震災から4年が経ち、自分も含めて新しいメンバーも一緒に南三陸町災害ボランティアセンターへ行ってきたことを報告したいと思います


3月11日に成蹊大学構内で「ともしびプロジェクト」を実施したあと、東北プロジェクトのメンバー9人で現地へ向かいました
23時ごろに新宿を出発して仙台駅へ
その後、電車、バスを乗り継いで12日の9時ごろに南三陸町災害ボランティアセンターに到着しました


ボランティアの内容は当日にボランティアセンターの方に紹介してもらうという形でした
今回行ったボランティアは、牡蠣の養殖場のお手伝いでした
基本的に作業中の写真撮影は禁止だったので、分かりにくいとは思いますが文章のみで説明します

養殖場のお手伝いと言っても実際に海へ出るようなことはなく、すでに収穫された牡蠣を出荷する状態にする過程を手伝わさせていただきました

最初の仕事はかごに入った牡蠣(およそ30kg程度)を大きなテーブルの上に広げ、牡蠣についているごみや汚れ、ムール貝などを除去する作業でした
手で大きな塊の汚れを落とすだけの単純な作業でしたが、力が必要で、とにかく大量に牡蠣があるので大人数で作業してもなかなか終わりがこなかったです(牡蠣の養殖場のお手伝いは東北プロジェクトと福岡大学のボランティアグループの方々と一緒に20人程で行いました)
作業は1時間に一回休憩があり、温かい飲み物などを用意してくださいました
午前中は10時から約2時間同じ作業をして昼食を食べました

午後からは牡蠣についていたごみを一度洗い、残ったムール貝の中から商品となる6cm以上の大粒のものを選別していく作業をしました
これも単純な作業でしたが、ほんとに量が多くていつもは5~6人で作業していると考えると気が遠くなるような作業でした
この作業を約2時間行ったあと、女性は大きなごみをとってある牡蠣をブラシで磨く作業、男性は作業場の片づけ・清掃をおよそ1時間ほどしてボランティアは終了しました

最後に養殖場の方からお礼にと蒸した牡蠣をご馳走になりました
東京で食べるものとは味が全く違い、なにもつけなくても牡蠣の甘さと潮の香りがいっぱいに広がってとても美味しかったです
IMG_3569.jpg

IMG_3568.jpg


ボランティアを終えたあとは高速バスで仙台駅へ向かおうと予定していました
しかしここで問題が発生して、なんと乗る予定だった高速バスが定員オーバーで乗れないという緊急事態に
しかしたまたま近くにいらした方の自家用車に乗せていたただいて、近くのバス停まで送っていただいて、なんとか行きと同じルートで(予定より4時間近く遅れましたが)帰ることができました
そして仙台駅から22時発の夜行バスで13日の朝5時半に新宿へ帰ってきて、0泊3日の現地ボランティアは無事に終了しました


今回初めて震災後に現地に行って感じたことは、たった4年間でここまで復興することができるのか、と思ったのと同時に、4年間でたったここまでしか復興できないのか、という矛盾したような感覚だったことです
確かに道路は整備されてきていたし、土を盛り上げて高台をつくっていたりと少しずつ変わってきているということは感じました
しかしその一方で未だに津波の爪痕がまざまざと感じられる、手の付けられていない地区の集会場や橋の支えの部分が折れてしまっているものが残されていました
東日本大震災から4年と聞いて、「もう」4年経ったのか、それとも「まだ」4年しか経っていないのか
それぞれ違うと思いますが自分は後者でした
「まだ」たったの4年しか経っていない、これからあと何年かかるか分からないし、もしかしたら二度と震災前のようには戻れないかもしれないということも感じました
しかし現地の方と話しをさせてもらって、とても前向きで明るく、復興の手応えを感じているのではという印象を受けました
前のようには戻れなくても、新しい形で復興していこうという希望をもってお仕事をされていました
自分はなにもできないと思っていましたが、実際に現地へ行き、体験し、感じることで、これからもっと自分にはできることがある、できることは何でもやりたい、そういった気持ちになることができたボランティアでした
IMG_3571_20150320153109b90.jpg


とても長く拙い文章になってしまったことをお許しください
以上で報告を終わらせていただきます

| 東北 | 15:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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いわき市石炭・化石館「ほるる」炊き出し

こんにちは、1年生の竹井です。国際チーム、広報局、動物プロジェクトに所属しています。ただ今回はこれらについてではありません…東北プロジェクトの活動についてお伝えします!

12月14日に福島県いわき市にある、いわき市石炭・化石館で行われた「2014クリスマスパーティーナイトinほるる」に出店された東村山ボランティアセンターの皆さんのお手伝いという形で参加してきました。東村山ボランティアセンターの皆さんとは震災の年以来、ずっと一緒に活動させていただいています。今回は3年生1人、2年生4人、1年生2人の計7人で参加しました。

朝6時半に吉祥寺に集合とかなりのハードスケジュールでしたが無事全員揃い出発、10時ごろには目的地に到着しました。そこでポップコーンとフランクフルト、お好み焼き棒、ミニドッグの販売と子供たちのために輪投げを実施しました。





輪投げをしてくれた子供たちにはお菓子を配布。彼らはうまい棒を手にし、僕らが1万円を手に入れたとき以上の喜びを見せてくれました。大人が取り戻さなきゃいけないのはこういう心じゃないかな…笑

東村山の方々は毎月いわき市を訪れ、今回のようなイベントに出店したり、仮設住宅を訪問するなどの活動を続けています。いわき市を支援されている理由は東京から車で行け、日帰りが可能であるから。費用などのことも考え、活動を長く続けていくには最適であるとおっしゃっていました。東北に行ったのが2回目でしかない僕にはわからない事ですが、3年間毎月というのは苦労も多いのではないかと思います。1年に数回大きな行事を行う、毎月ちょっとずつ小さな活動を積み重ねる。改めてボランティアには様々な形があると感じました。uni.の東北プロジェクトも今後、共に長く活動を続けられるよう励んでいきます。






| 東北 | 13:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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