ゆにっき

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チームインタビュー~福祉チーム~

こんにちは!広報局です!チームインタビューのラストを飾るのは、福祉チームです!!
今回は江本芙優さん(2年、写真左)、村上涼香さん(2年、写真右)にお話を伺いました(*^_^*)


無題



―まず、福祉チームの雰囲気を教えてください!


村上:ほんわかしてるよね。

江本:うんうん。


―あったかい人が多いイメージがあるね!代表もいるし!


村上:みんな優しいですよ。仲もいいです!2年生の一部だけど、ディズニーに行きました!鎌倉にも行ったことがありますよ。


―ミーティングの様子はどうですか?


村上:意見をバンバンいう感じではないけれど、聞かれたらみんな答えてます。(笑)意見は言いやすいです!


―自分が福祉チームに入ったきっかけを教えてください!


江本:私は、最初地域か国際で迷っていて、、(笑)


一同:そうなの!!?


江本:(笑)それで、友達が全然いなくて、現社で知っているのがまゆか(2年)だけで、まゆかについていったら、福祉に入りそうだったからついていきました。チーム決める前に何回かLM(ランチミーティング)覗きに行って、雰囲気いいなと思って(笑)


―国際と地域のLMは見に行かなかったの?


江本:地域は新歓のイベントには参加したけど、人数多いなって、、圧倒されちゃいました(笑)福祉の少人数の感じが私は好きだなって思いました。

村上:私は、ユニに入った時から福祉って決めていました!私は内向的とか人見知りとかで、人と馴染めないから生きづらさを感じていて、、。テレビとかで、障がい者の特集をやっているのを見て、障がい者の人も生きづらさを感じているんだなと思って。そういう同じ思いを持っている人とボランティアを通してかかわったり、力になれたらなって思って福祉に決めました。


―スゴイ、かっこいい!!ほかのチームに目もくれず福祉に?


村上:そうなんです!


―新歓のボラとかも福祉のに行ったの?


村上:福祉しか行ってないです!


―どんな一年生に入ってきてもらいたい?


江本:福祉に興味ある子がいいな。

村上:障がい者の人とか、ホームレスの人とか、あまり普段かかわらない人とかかわるから、違う人っていう心の壁を作らない人がいいかなって思います。

江本:私は活動内容で入ったわけじゃないから、一回福祉の雰囲気を覗きに来てもらって雰囲気とかで決めるのもありかなって思います。


―ミーティングの雰囲気って大事だよね。先輩の感じとか!


江本:めいさん(3年生)とかザ・福祉って感じ!


―1番推したいボランティアはありますか?


村上:何だろう、楽しかったのは吉祥寺ホームのお祭り。老人ホームのお祭りのお手伝いです。お店のお手伝いをしました!


―近々参加できそうなボランティアはありますか?


江本:日曜喫茶とか、スープの会ですね。スープの会はホームレスの人とお喋りしながらスープを配る!


―ホームレスの方とはどんなお話しするの?


江本:なんか、クイズ出してくるおじさんとかいる!(笑)答えはまた今度考えてきてね~みたいな(笑)


―そうなの!(笑)話しかけるの緊張しない?


村上:ベテランの人がいるから、その人が最初結構話しかけてくれて、後から私たちが話しかけています。

江本:最初は少し不安だったけど、イメージがだいぶ変わった!

村上:そう!行ってみるといいです!


―最後に福祉チームのアピールをお願いします!


村上:とにかく雰囲気がいいです!めっちゃ居心地がいいです!


―人数が少ないから、大人数が苦手な子でも入りやすいよね。


今の段階で福祉を迷っていない子も、新歓合宿などで先輩とかかわって福祉に運命を感じることができたら、ぜひ福祉チーム考えてみるといいそうです!!


u.png


ありがとうございました!
今週から更新してきたそれぞれのチームインタビューはいかがでしたか?特に一年生はチーム決めの参考にしてくださいね(^-^)/
来月はそれぞれのチームのボランティアについてピックアップした記事を更新予定です!そちらもお楽しみに☆

(インタビュー:柏木、甲斐)
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局長インタビュー~総務局~

今回、お届けする局長インタビュー第4弾は総務局長である菅野結衣さんのインタビューをお送りします!!
総務局長 01

総務局といえば総会アルバムといったイメージがありますが、それを支える局長はどのような方なのか迫ってみましょう。

――局に入った理由と局長になった理由はなんですか?

菅野:「局に入った理由はUni.しか入っていないからには、しっかり活動したいと思ったから。渉外局か総務局で迷って、どっちもミーティングとか相談会を見たりしたけど総務の方が雰囲気や活動内容が自分に合っているかな〜と思いました。事務作業とか!」

――誰かに誘われたりしたんですか?

菅野:「あった!あやさんかな。Uni.に入る時も総務局に入る時もあやさんに誘われました。でもうち一次募集では迷って(メールを送らず)寝ちゃって、二次募集で総務に入ったかな……すみません(笑)

局長になったのは……なんだろう。なんでだろうね(笑)
局長決めの話題は皆秋くらいまで触れなかったな。しゅうたろーさん(前局長)とうちは帰りの方向が一緒だったから、その時に少し聞かれてたくらいで、2年生同士で話し合ったのは本当直前になってから。その時にうちとかりんが「局長をやりたい」って言って、他の三人は「二人で決めていいよ」って言ってくれたんだけど結局決められなくて。だから、二年生が話し合って頑張って決めてくれたんだと思う。ある日突然、「局長はゆいになったよ」って言われた。代替わり前最後のミーティングで全然関係ない話をしてる時にポロっと言われて、「あ、そうなの!?」って(笑)

局長になった理由は、総務局がすごい好きで。やっぱり自分が好きなところで皆に貢献できたら一番いいのかなって。こんなんでいいのかな〜?笑」

――代替わりで局自体が変わったな、と思うところは?

菅野:「今の三年生は結構しゅうたろーさん対他の先輩たちって感じだったんだけど、今はうちがこんなんだから、かりんとかめいちゃんとかしっかりしてる子が多い!おざねぇ、もえこも。二年生が協力してくれる。うちの立場だからかもしれないけど、すごい感じる。あと一年生も慣れてきたから意見も言ってくれるようになったかな。雰囲気ね……まだ代替わりしてからお昼の30分くらいしかMTしてないから…ごめんね(笑)まあでも、そんなに変わらないかな?キャラがこの人だけ飛び抜けてる!みたいなのはあんまりない。総務全体がほんわかしてるから、いい意味で変わってないんじゃないかな!」

――局の魅力やアピールしたいことはありますか?

菅野:「局の魅力は雰囲気かな。他の局は知らないけど、ほんわかしててうちは落ち着く。総会の前日にMTするときとか、決めなきゃいけないことはしっかり決める!長期休みのミーティングとか、掃除終わった後にピザを頼んでピザパーティーをしたり。」

――へえ〜、楽しそう!

菅野:「あと、夏休みは総務遠足にも行くし。去年は川越かな。川越での思い出は、皆なかなか駅にたどり着かなくて(笑)似てる駅があるんだよね。あと電車が止まったり、皆全然集合しなくて。おざねぇに至ってはスタバのフラペチーノ頼んできたり(笑)あとは風鈴が綺麗だった!なんだっけ、氷川神社だったかな。あと、川越の有名な塔かな?観ようと思ったものが工事中だった(笑)」

一同:(笑)
総務局長 02

菅野:「『うん、こういうのもレアだよね』って話してたよ。うちバイトがあったから途中で帰っちゃったんだよなぁ。でも結構皆来たし、楽しかった!」

――総務局って厳しそうなイメージがあったんですけどイメージと違いますね!

菅野:「そうなの!?(笑)……総会かなぁ。
皆が入場するときが一番大変だから、総会の中ではそこが一番キビキビしてるかも。席にプリントとか置いてあるのも、皆5限とかの時間に集まってやるんだけど、だいたいすぐ終わるからそのあとはのんびりしてる!それまで皆遊んでたり。今回の総会では一年生が踊ってたし。まゆかとかが踊ってた気がする(笑)」

――総務局が後ろで踊るのは毎年恒例なんですか?

菅野:「ああ〜、後ろで踊るやつは毎年やってる!今度見てみ、後ろ!基本的に手は振ってて、笑わせたい時はコマネチしてたね(笑)あとはバスガイドの真似とかしてた、しゅうたろーさん。総務が前に出た時、一年生は皆コマネチしてて……7人くらいが皆コマネチしてるから、『え、なにこれ』ってちょっと笑っちゃって(笑)結構ふざけてます。」

――局長としてはこれからどういう風に活動していきたいですか?

菅野:「ええ、うーん……なんだろう。うちボキャ貧で言葉が出てこない(笑)
うちも局員だったけど、引き継いでみると知らない仕事ばかりだったんだよね。しゅうたろーさんは私たちがやりやすいようにアルバム作りとか総会とか、できるようにしてくれてたから、そういう縁の下の力持ちになりたい。皆がUni.の活動をしやすい環境を作れるように…頑張ります(笑)局全体としては、『総務局に入ってよかった』って思ってくれるのが一番だから、居心地がいい局にしたいかな。遠慮とか、気を遣って自分の意見が言えない、みたいなことはないようにしたい!せっかく人数も多いから、いろいろな意見があっていいと思うし。」

――Uni.の皆にこれだけは伝えたい!ということはありますか?

菅野:「あ、部室を汚さないで!そして暴れないで!静かにして!(切実)うちはそれを一番伝えたい!!皆ゴミ捨てないから、使っただろうなっていうティッシュとか、食べただろうなっていうものとか、最悪食堂の食器とかもたまにある(笑)あとボール遊びしてる人も。部室がプレハブみたいな感じだから壁とかいつか破れるんじゃないかなって……苦情も出てるそうなので。あ、でも部室に来て欲しくないわけじゃなくて、一年生とかたくさん来て欲しい!!うちも行きづらかったけど、決まった人しか来ないのは寂しいし。」

――部室の掃除は総務局のお仕事なんですか?

菅野:「基本的にはそうかな。分担とか絶対にやらなきゃいけないってわけじゃないけど、だいたいミーティングの後とかに『部室の掃除でもするか』って言ってやってる。今年の夏は激落ちくんを買って床を磨いたり、レイアウトも変えたよ!かりんともえこが『激落ちくん買ってくる!』って言って買ってきた後に徳ちゃんがリュックからおもむろに激落ちくん取り出して(笑)『なんで徳ちゃん持ってるの!』『早く言ってよ〜』って、本当に面白かった(笑)掃除する気満々だったよ。というわけで、『部室は綺麗に使おう』。井の頭公園の前に部室を掃除した方がいい気がする、最近。出張月一でぜひ部室掃除を…(笑)」

――これからも続けていきたいことは?

菅野:「総会の資料や出席表とかを総会の一週間前くらいに決めて、皆で印刷して切って閉じて、まとめて…っていう作業をいつも手伝ってくれるから、これからも手伝ってくれたら嬉しいな。うちの代になって皆来なくなったら悲しいなって(笑)皆総会とか手伝ってくれるんだよね。しゅうたろーさんが局長の時は自分が『毎年の流れでこんな仕事をやってるんだ〜』って感じだったから、一年生にやりたいことを聞くのもいいかなって思う。グラパのアルバムとか総務局が作ってるって知らない人Uni.には結構多いんだよね。そう思って局員に作らせてたら申し訳ないし、ぶっ飛んだ意見じゃなければ新しいことも頑張ってやりたい!」

――以上でインタビューを終わります。ゆいさんありがとうございました♪

総務局長 03
(広報局 2年:清水、1年:矢島、綱島)

| インタビュー | 20:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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局長インタビュー~渉外局~

みなさんどうも~広報局です!
局長インタビュー第三弾まで来ました!さっそくいってみましょう!

今回の主役は渉外局の局長である環境チームの西矢和生さんです!

IMG_3146.jpg

局員「ではさっそく西矢さんの…本体は…メガネですか?」

(明らかなグダリなので割愛)

西矢「違います(笑)」

-では本題に入ります(笑)局長になった理由はなんですか?最初は局長にならないみたいな噂がありましたが

西矢「えっとね、なかなか決まらなくて2年生4人でずっと話し合ってたんだけど気づいたら翔太郎が代表選に出るって言い始めちゃって(笑)。やべやべってなってさくらとなつみと3人で話し合ったね。でも一向に決まらないから、それぞれ4人が推薦する人を出し合ったらなんか…ね、(俺に票が)入ったから(笑)。まぁ、考えますって。それでみんなも大丈夫だろうって言ってくれたし俺がなりました。」

-渉外局の雰囲気を教えてください。どんな人が多いとか

西矢「…どうしよっかな。まぁ、やっぱり女子が多いよね。1年生は女子しかいないし。ちょっとおれの事なめてるし(笑)、っていうのは冗談で親しみやすいんだよね。やっぱ女子多いから仲いいと思うし。先輩たちもそうやってやってきたしね。とにかく仲良くやってるよ。」

局員「みんなで遊びに行ったりとかは?」

西矢「ディズニーには行ったよ。」

局員「へ~めっちゃいいじゃん。あと、毎回MTGの後ご飯行くんですか?」

西矢「でもまだ代変わって1回しかMTGしてないからなぁ。その時は行ったけどね。丁度しょうこの誕生日の近くでそれもかねて。」

局員「それもかねて?」

西矢「みんなでお祝いしようって。しっかりした人が多いからね、おれと違って。助かってます。」

局員「1年生全員が女子だけどどうコミュニケーションとっているんですか?」

西矢「え~、わからない(笑)。どう見られてるんだろうね。気になるなぁ。」

-ほかの局とはここが違うっていうのありますか?雰囲気とか

西矢「西谷さんカッケェとかさすがですって言われるようなこと言いたいよね(笑)。ほかの局と比べてコンスタントに忙しくて節目がないから、ほかの局にあるようなUni.magazineとか合宿とか総会みたいなのが無くてみんなにやる気持ってもらうのが大変だね。一応、大学間が渉外の大きな仕事の一つだからやる気が出るところはやっぱそこかな。渉外局のMTG自体は月に1回なんだけど大学間のイベントの関係でそのMTGが月2回くらい入るから少ししんどいよね。チームもあるしね。さらに渉外の別の仕事もあるからたまにヒーヒー言ってるね(笑)。」

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局員「大学間のMTGって誰が行ってるんですか?」

西矢「基本的には全員だね。だから大変なんだよね。シフト性とかにしちゃうと内容が分からなくなっちゃったりするからその辺が難しいよね。でも、その分話す機会も多くて仲良くなれるから!」

-これまでの代と何か変わったことはありますか

西矢「まだ変わってないわ!(笑)これからだわ(笑)まだMTGは1回しかやってないからね。たぶんMTG自体は前とそんなに変わってないと思う。俺がちょっと適当すぎていろいろ突っ込まれるからね。」

局員「2年生の雰囲気とかは変わりましたか?」

西矢「え~?そんなに変わってないんじゃない?ふつーじゃない?割と前から静かめだったからさ。前の代はねあやのさんっていう先輩がいたからね(笑)いろんな意味で盛り上がってたけど。俺のMTGがつまらないだけかな~(笑)?とにかくこれから渉外を変えていきたいな。」

-渉外局やってて楽しいことと、大変だけどやりがいのあることはなんですか?

西矢「渉外局という局の特色だけどやっぱりたくさんの人と関わる機会が多いことは楽しいかな。他大の亜細亜大の人たちもそうだし、VCMの人たちみたいな40、50の人たちとも関われるし、貴重な体験ができるかな。
やりがいは~今の渉外は仕事をはじめとしていろいろ見えにくくてUni.としっかり関わっているところはTLとか副TLとかだけだったりするんだよね。基本的にチームとか一般部員とはかかわりが薄くて大変だって思う。俺の考えだけどUni.がUni.としてあるためには渉外局が一番大切だと思ってる。うちわうちわと言われているのを解消するために必要なのは渉外局だと考えてる。だからこそ頑張りたいし、やりがいもあるんじゃないかな。」

-ありがとうございます!では局の魅力を教えてください

西矢「いろんな人と関われることと局員同士が仲良くなりやすいこと。親しみやすさがあることかなぁ」

-これから局長としてどういう活動がしたいですか?局自体をどうしていきたいですか?

西矢「じゃあ総会で言ったことを…たぶん伝わってないだろうと思うし(笑)。渉外局の仕事とかが知られてなかったり、さっきも言ったけどチームとの関係が薄かったりするから気軽に渉外局に声をかけてほしい。チームでやりたいこととかあれば例えば川清掃とかやるときにチームだけで探していたりするんだけどそんな時に声をかけてくれれば見つけられることもあるかもしれないし、そういう関係を築けていけたらなと思ってるかな。」

-局長としてビシッと言っておきたいことありますか?

西矢「え~?」

局員「かわいいことでもいいですよ(笑)?」

西矢「じゃあ、マカロンが食べたい。」

局員「はい、じゃあインタビューを終わります」

西矢「待って(笑)
1年後にやってよかったなって言えるように頑張っていきたいと思ってます!」

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女子が多い渉外局で奮闘している西矢さんのインタビューでした。彼の言っていたように渉外局がUni.に新たな風を吹かせてくれるのではないでしょうか?これからの渉外が楽しみです!
次回はついに局長インタビューもラスト!総務局です。お楽しみに!

インタビュー(2年:福丸、1年:甲斐)   記事(2年:上原)

| インタビュー | 23:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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局長インタビュー~企画局~

こんにちは、広報局です!みなさんどんな春休みをお過ごしですか?今日から各局の局長インタビューの様子を更新していきますよ(^∇^)
トップバッターは企画局から弦間彩華さんです!


無題2






――企画局に入った理由はなんですか?



弦間「もともと今までに、小・中・高って、委員会系の卒アル実行委員とかイベントを企画する系の委員会に入っていたのね、ほぼ、毎年。それで、大学でもそういうことをやれる機会がこの企画局っていう存在によって自分にあるということが分かったので、それでまず興味を持ち始めたの。で、実際のところ、入るか入らないかでずっと迷ってたんだけど、なんか企画局に入ってる先輩方が何人か直接声かけてくださって、企画局は合宿の企画をできるってところが一番自分の心に響いて、せっかく悩んでたんだし、悩んでるくらいだったら進んでやってみようと思って、入りました。」



――局長になった理由を教えてください。



弦間「局長になった理由は、最初はさえさんに声かけていただいたのがきっかけで、もともと局長やろうとかは全然考えてなかったんだけど、ひと声かけていただいたのがすごく大きかったのが一つで、あとは、今までもさっき言ってきた通り、いろんな委員会とかやってきてその中でリーダーとか任されてきたことが多かったので、経験としてはあるし、やってみようかなってだんだん思ってきて、で、そのあと自分の中でめっちゃ迷ったんだけど、今まで、自分が先輩やみんながいる中でやってきて、こういうところで自分が改善できるところ、貢献できるようなところがあったんじゃないかなって思って、それを自分が局長になることによって、もっと意見を出したり、みんなの意見を聞いたりして、生かしていけたらいいなと思って、局長になることを決めました。



――企画局の魅力、アピールしたいことはありますか?



弦間「企画局は、その名の通りイベントを企画する局なので、局員一人一人が楽しむっていうことを目標に心にいつも留めて、自分が楽しめることで参加者が楽しめることっていう風にしっかり関連付けて参加者のことを考えてみんなが意見を出してくれてるっていうチームワークとか協調性がすごい強い局だなっていうところが企画局の魅力です。
あとは、やっぱりすごい大勢の参加者とかをまとめるっていうか、ボランティアとかと違って、楽しいことを企画してるわけで、何かに貢献するというよりは、参加する側がいかに決められた宿泊期間とかで楽しめるかということを私たちは企画するわけで、やっぱ、そういうのを一番に考えると、壁がいっぱい出てくるの。やっぱ、問題が出てくると、みんなそこにつまづいちゃったりすることがみんなあるんだけど、でもそれを乗り越えたからこそ、合宿やってるときはやっぱり、大変だけど、その大変さも含めて楽しいし、終わったらそれなりにものすごい達成感があるし、っていう面が企画局のいいところだなって思います。達成感が一番だと思います。」



――局のミーティングとかで結構みんな意見言ったりする?



弦間「そうだね、やっぱり宿題みたいなのがあるんだよね結構、企画局って。次の週までにこういうことちゃんと考えておいてねって言って、で、みんなに考えてきてもらって会議に臨むようにしてるから、そこで、持ち寄ったそれぞれの視点のアイデアが飛び交って、すごい楽しい会議になってるかなって思います」



――企画局長として、これからどうしていきたいかとか、どういった活動をしたいとかはありますか?



弦間「企画局っていうと、さっきもずっと一貫して言ってきてるけど、イベントを企画するっていうことで、会議でのアイデアとかを共有しあって、最終的には一つのものをまとめだすっていう作業が普通にやってることなんだけど、なんかそれだとこう言っちゃ変だけど、自分たちの理想が合宿になってる、理想が納会になってるっていう感じなの。だから、その自分たちがいくらいいアイデアを出しても、それは結局、自分たちの理想どまりになっちゃうと思うので、結構今はみんなSNSとかやってて、合宿終わったら合宿楽しかった~!って写真とかあげたりしてくれてるじゃん。だからそういう、何年生がこういう感想持ってくれてたんだとか、あと合宿行く前に何するんですかって色々聞いてくれる子もいて、みんながどれくらい一つのことに関心を持ってくれているのか、どういう気持ちで参加メールを送ってくれているのかっていう細かいところまで、耳を傾けてそれをしゃんと会議に反映させていきたいなと思ってます。」



――代が変わって、企画局の変わったところはありますか?



弦間「何が変わったかって聞かれると、いい意味で何も変わってないと思います。(笑)なんか、うちの局員ってみんな前からそうだけど、一人ひとりめっちゃ個性強くて、ある意味自由な感じなの、一人一人が。だから、代が変わって、前にいたメンバーと今いるメンバーで違うところっていうのが、すごいざっくりになるけど、自由感の雰囲気が全然違うの。同じ自由でも一人一人の自由さの幅とか視点がすごい違うなって思ってて、だから今まで出てきてたアイデアとかレクの案とかっていうのとは違う分野っていうか、そういう考え方もあるんだね!っていうところが代が変わって、会議やってて一番思った変化かなって思います。だから、基本的に何が変わったかって明確にはちょっと言えないんだけど、個人個人の自由さ、雰囲気を変えてくれてるっていうか、新しい流れを作り出してくれてるっていう感じで変化を感じています。」



――真面目に話してるけど、結構自由で楽しい感じで?



弦間「そうそう、もちろん真面目だけど、、、(笑)」



――メンバー濃いよね(笑)



弦間「めっちゃ濃いよね!!うちの学年だけでも濃いし、一年生も濃いし、そういった意味では逆に助かってるっていうか、なんか自由さが会議を止めないんだよね。みんながなんでも言ってくれるから。またそれも、戻るけど魅力かなって思う。」



――そしたら仕切るのは結構やりやすい?



弦間「やりやすい方だと思います。ちゃんと一人一人が意見をもってるなって会議やるたびに思います。ほんとにねえ!よくしゃべるから(笑)、だから掛け合いがうまくいってると思います。それで、合宿中も最近は気づいてみんなちゃんと動いてくれるようになったし、誰かがこういうところで欠けてたら、それを補助できるみたいないい関係が築き上げられているとは感じています。」



――冬合宿から二年生が上になって大変だったことはありますか?



弦間「それはもうめっちゃ大変だった!やっぱり、覚悟はしてても実際上がいなくなると、不安しかないっていうか楽しもうと思っても不安は大きくて、今までの先輩方が築き上げてくださったものが偉大だったから、それをどうにか保っていけるように、私たちも、続いていけるようにしなきゃなって一人一人がそういうプレッシャーを持って、やってたんで大変っちゃ大変だけど、でもがちっと団結してできてたんじゃないかなと思います。」


――お疲れ様です!(笑)


弦間「ありがとうございます(笑)」

無題


――では、春合宿の意気込みを!



弦間「春合宿は、宿泊日数が一番多くて、ちゃんとした施設のボランティアとかも用意されてるA日程もあるし、海岸清掃もできるB日程もあるし、だから、意気込みっていうか、ある意味で今まで通りやってって、気づけるところに早く気づいてやっていかないとボランティア先とか相手に迷惑をかける機会がおおくなっちゃうと思うんで、だからとにかく、自分たちの都合だけじゃなくて、参加者のことやかかわってくださる相手方のことを考えてやっていくべきだと思っています。で、とにかくみんなに楽しんでもらえるように一つ一つを丁寧に企画していきたいです!ぜひぜひ楽しみにしていてください!」



ありがとうございました。企画局はとてもやりがいのある仕事で、局員も個性豊かなメンバーが多いようですね!
春合宿、今年はどんなことを企画してくれているのでしょうか?!楽しみですね☆


(インタビュー:二年 柏木、金子 一年:吉川、二宮)

| インタビュー | 20:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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環境TL・副TLインタビュー

こんにちは!今回は、先日代交代をして新たな環境TL、副TLとなった河崎 友彦さん(二年)、tomohiko.png
徳田 雅信さん(一年)tokutyann.png
にお話を伺いました!!

★まず、お互いの印象を教えてください

:一番最初に会ったのは、4月の5日の…新歓の立食パーティーで、テーブルが一緒だったんですね。グイグイ話してくる先輩で、正直、ちょっとセールスマンかっていう。(笑)

一同:(笑)

:その立食の前に、パワポで説明会やってくださって、一年間Uni.にいるだけでこんなになれんのか、っていう感じで。正直、真面目さが際立ってました。

:ほう…まぁ、セールスしてたからね、あの時期ね(笑)確かにね(笑)

★:えっ…実際に?セールスを…?

:いや、一年生にね(笑)(Uni.の)セールスを(笑)。実際に販売してたとかじゃないから(笑)そんな社会一歩早く出てたりしないから(笑)

一同:(笑)

:結構必死だった感じで?

:まぁ、ねぇ、そうだよね。だって、気合入るっしょ!一年生相手だもの。じゃあ俺の番でいいですか?

★:はい。鮮明に覚えてますか??

:あ~もう新歓時期に会った人は全員覚えてるから。あのね、俺の隣に雅信がいて、その隣が森太だったんだ。で、森太と雅信と…今思えば濃いメンツだよね(笑)その二人とがっつり話してて、で、第一印象の話してたよね(笑)戻ります(笑)
うん、なんかね~…身長も高いじゃん。で、ガタイもいいじゃん。ズドンっ!って感じで(笑)
しっかりしてんな~って思って。で、普通にUni.入んの~?って話から入って。で何か数日たったら「先輩、入りました!」みたいな(笑)はやっ!みたいな(笑)
そうだからなんか第一印象は、真面目そうだなっていうのと、しっかりしてるんだろうなっていう感じだけど。もうなんかその行動力だよね!こう、なんかもう…すげぇなって(笑)すごいとしか思ってなかったけどね、あの時期。

★:じゃあ、今の環境チームの雰囲気について、二人はどう思われてますか?

:まぁ、ご存知のように、一年生がとにかく多いんですよ。二年生が14人で、一年生60人。今そんな感じで。縦横のつながりが本当に希薄というか、薄くって…。まぁだから、もっと会話もしたいし、食事も行きたいしっていうことで、今日も一年生だけなんですけど、放課後食事会をやるんですね。印象というか、みんな真面目なんですよね。アンケートとかとっても、みんなちゃんと長く書いてくれて。なんで、引っ込み思案というか、こっちから声かければちゃんと応答もしてくれるし、LINE流せばちゃんと答えてくれるしっていう。なんで、自発的に話してくれる場を提供するっていうように、こっちから。まぁLMとかでも席ぐちゃぐちゃにしてみたいなとかってこっちも思ってるんですけど、、、あっ、論点ずれた。(笑)そうですね。まじめで引っ込み思案なところはあるけど、明るくてマイペースな、そんなチームだと思います。

:やっぱりね、人が増えたから~前だったら20人いたらだいたい16人くらいは何かしらに参加するみたいな出席率の高さ、が売りだったんだけど。っていうのがまぁ今年はちょっと変わっちゃったから、まぁそこだけはちょっと残念なんだけど。母体が増えた分、パワーのあるメンバーは増えたから、心強くはあるし。あとは環境の先輩の数も少ないから。声かけもっとしないとねって感じ。俺だけが、例えば30~40人に話しかけても、俺しか仲いい先輩いないみたいになっちゃったら、それはそれで問題だし。まぁ、年明けたら、またね、もっとみんな仲良くなるから!Uni.自体がね。環境ってだけじゃなくて。まぁ~でも春休みね、いっぱい遊びたいね。みんなとね。

★:人数によって変わってくるところはあると思うんですけど、通年通して環境はこういう人が集まるっていう傾向はありますか??

:いやぁ~いい質問だね(笑)やっぱり毎年Uni.全体に出ていく人が一定数いるのよ。活動に積極的な人が一定数いるっていうのがうちの傾向かな。バリバリに考え込んで企画するって人は少なくて、まぁふわっと。(笑)考え込みすぎない人が一定数いるから、まぁそれがバリバリきつくなり過ぎずに、フワってやってきたっていう。まぁ、あくまでサークルらしさを残しつつって感じで。先輩がよく使ってんのは、「やるときはやって、遊ぶ時は遊ぶ。メリハリのあるチーム」っていう。(笑)これが代々言われてるやつ。
ふわっとした部分が、人数が増えて活気のあるっていうほうに変わってきてるかもね。

★:なるほど

:うん。ま、意欲的な人が多いっす、毎年。

★今のチームの変えたいこととかありますか?

:そうですね…ボランティアの面では、人数が増えたんで、月一のような伝統的なボランティアはもちろん継続しますけど、ちょっと一回りでかいボランティアもできるんじゃないかなって思うんですね。何かっていうと、そこまではまだ企画もしてませんし、先輩とも話してはいないんですけど。来年、10期の後輩を迎えるわけなので、今までにないボランティアを環境チームの中から生み出していきたいなっていうのは。それでほかのチームにも刺激を受けてもらいたいなっていう、そんな環境チームにしたいなって俺は思ってます。

:人が増えたから、やれることが増えたんだけど、いたずらにやることだけ増やすんじゃなくて、今までやってきたことをもっと充実できないかって。あとやっぱりやりがいがないと人は離れてっちゃうから、単純な馴れ合いだけだと限界があるのよ。だから、文句なしにやってよかったなって言えるような活動をね、もっと(ボラを)探しつつ、(チーム)中のも見つつ、っていう。両方やってけばね。幸いなことにその両方ができる人数がいるからね今。その担当分けのテクニックは俺たちにかかってるからね(笑)

:そうですね…!(笑)
:マネジメントだよね(笑)それが仕事だからね!俺ら(笑)

hutari.png
★:では、友彦さんは前のTL、徳ちゃんは今のTL=友彦さんの見習いたいところを語ってください

:ゆりさん(前環境TL)はね、とにかく器がデカい!!っていう。何でも許してくれるしね。あ、悪い意味じゃないよ。俺が悪さしてたって意味じゃないから(笑)

★:(笑)

:ほんとに、温かく見守ってくれた。あの人が隣にいてくれたからこそ、俺も調子乗ってガンガンいってたし、最後はやっぱりゆりさんがいたからっていう、心の安心感で。暖かな母性というかね。(笑)見守ってくれてる感じは俺も見習いたいと思ってね。
あとね、、、本当にいい人なんですよね。(笑)すごく心配してくれたし。だから本当に心理的にも業務的にもカバーしてくれたんで。俺もこっからはあんまり出しゃばりすぎずに、正信を温かく!温かく!見守っていこうかなと(笑)俺がガツガツしちゃうとね、絶対雅信がやりづらいのよ(笑)あとある程度困らせたほうが成長するから、雅信が(笑)

★:どうですか、雅信くんは
:いやもう…

:全てですね(小声)

:全てですね。(笑)

一同:(笑)

:その中の一つとして、人間観察が、ものすごく得意なんですよね。人の名前を覚えるのが早いっていうのもそうなんですけど、誰と誰がミーティングで話してるか、なども聞いたりしてるんですけど、いつ覚えてるんだ!?って。僕本当に人の名前を覚えるの苦手だし、顔と名前一致しない人間なんですけど、先輩は春先からそういうの努力してたと思うんですけど。。。1年が多くなって先輩も苦労したと思うんですけど、その中で1年の名前と顔しっかり覚えて、環境からちゃんとボランティアさんかしてもらえるような努力をしていたので、俺も来年見習いたいな、っていうのが一番です。

:毎日名簿見てたもん。1年の。

★:えぇ~すごい

:特徴聞いたら名簿の横にメモって。LM始まる前に声かけて。「お前が○○だな!」って、人物確認してた(笑)

:ただ会話するだけじゃなくって、名前言ったら喜ぶっていうの本当にわかるんで。

★:では、それぞれの立場でこれから頑張りたいことを教えてください

:まず、活動を増やすこと。と、活動の参加率を上げること。この二つだねやっぱり。
活動を増やすにはみんなのミーティング出席が必要だし、ミーティングに来てもらうには、声かけて仲良くならないといけないから。だからまずは声掛けからはじまって、ミーティングの時に放置するんじゃなくって、ちゃんと周りを見て、どういう状況で進んでるのかっていう。うん、頑張ります!(笑)

:ちょっと被っちゃってるんですけど。俺の一番はミーティングの出席率を上げたいんですね。とにかく。いくらミーティング内で席替えたとしてもミーティングの出席率を増やすことにはつながらないし、ただいる人だけを仲良くするだけになってしまうんで。来てない人には、声掛け。LINEとかでも声掛けをして、無理のない範囲で活動に参加してもらって。それから席変えるなり。今までにない環境の雰囲気づくり、活動ができるんじゃないかなって。

★:じゃあ同じビジョンを共有してる感じですかね。

:カッケェ!ビジョン…!

一同:(笑)

★:じゃあ、自分とチームをそれぞれどうしていきたいか。

:まず俺は、人間関係に自己を割きすぎた感じがあるから、これからは業務とか活動の方に振ってこうかなと。活動の充実のほうに重きを置こうかなと。そうすると環境チーム自体の制度的なものがしっかりしてくるから、これまでよりもっと活動の幅が増える。
チームが大きくなった以上、活動を大きく増やしたり、大規模なことにシフトしていかないと、やっぱり何にもならないので。チーム自体の改革をするために。そうするとUni.全体にもね誇れる活動が増えると思うので。

:自分としては、今の環境チームに何が欠けているのか、何をもっと伸ばしていきたいのかっていうのを資料として残していきたいと思っていて。だから副TLの仕事した日は毎回日記書いてるんですよ。で、データとして次の副TL・代につなげていきたいなと。
なんでそれやりたいかっていうと、環境はいま人数が増えちゃって方針がぶれてる感じがするんですね。ワークショップとかやって反省しても、どうやって次に生かしていくかは明確に定まっていないような気がするので、それを僕がデータ化したりして、今度こうすればいいんじゃないかっていうのを次の代に資料として提示できれば。反省もしつつ、伸びていけるんじゃないかって。先輩の言った革命もそうなんですけど…

:革命って言ったっけ…(笑)

:そうやっていって、ダメなところは抑えて、いいところは伸ばすっていうチーム作りができていくんじゃないかなっていう風に思ってます。

:いや、本当に優秀だよ。仕事振ったらすぐやってくれるし、サクッと丁寧にね。
へ~日記書いてるんだ。

:書いてます。

:今日はカレー食べた、とか?

一同:(笑)

★:以上です!ありがとうございました!

(二年 福丸、一年 大瀧、吉川)

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