ゆにっき

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夏合宿 前代表インタビュー

今回の夏合宿には現役の三役の方々だけでなく、なんと、前代表の大倉流星さんもいらっしゃっていました!

引退した部員という立場、また前代表という立場から、夏合宿について熱く語っていただきました。


―――4年生ということで本当に最後の夏合宿となりましたが、感想をお願いします。

やっぱり合宿は楽しいよね。会ったことのない人に会えるし、なんか楽しいやん(笑)
あと、3年の時は役員として自制してたから…、4年生なんかやりたい放題してたやん(笑)
だから純粋に楽しかったよね(笑)
1年生もいっぱい来てくれたし、楽しそうな顔見してくれたから良かったわ。
だから「Uni.やっぱええなあ」って思いました。合宿は毎回思うけど(笑)

―――Uni.の合宿の魅力とは何だと思いますか?

Uni.は人数が多いから、1回のボランティアでみんなと仲良くなるとか、そういう機会は年々少なくなってるよね。そういう中で、合宿みたいに150人とかが一気に集まるっていうのはええよな(笑)
Uni.の理念の2つ目に「Uniform Friends」っていうのがあるんやけど、それを一番体現しとるっていうか、一番実現しやすいのは、やっぱり合宿なのかなっていう。
あとは、思い出作りに最適なんじゃないかな(笑)
ボランティア以外でとにかく色んな人と仲良くなれるっていう…、そういう機会として魅力的かなと思います。はい(笑)

あと、引退して初めて「魅力的やな~」って感じたのは、2年生が先輩として頑張ってる姿を見れることかな。1年生に話しかけてあげたりしてるの見ると「あいつらも先輩になったんやな~」って思ったね(笑)
そういう姿が見れるってのも魅力かな。

―――今後の合宿に期待することは何ですか?

今の2・3年がもっと後輩の面倒みたり、話しかけてあげたりすることやな。今の1年生が来年先輩になったとき、自分たちがしてもらった以上のことをどんどんしていってほしいから。
1年生から先輩に話しかけに行くとか難しいと思うから、先輩はなるべくそういうのを無くしてあげないといかん。合宿は特にやわ。ボランティアだったら一番の目的は仲良くなることじゃないけど、合宿は仲良くなることが一番の目的やから。やっぱそこをしっかりしてもらいたいかな。

あとは、合宿中に真面目な話をする機会を設けてもいいかなって思うよね。代表戦が近いから、毎年この時期は代表考えてるやつが数人おるわけよ。そういう話ができるような機会、とまでは言わんけど、そういう雰囲気があったらより良いかなと思います。
「あったらいいかな」くらいでな(笑)

―――合宿に来ていた他の4年生を見てどうでしたか?

男子がアホやったな(笑)俺が一番まともだったんちゃうか(笑)
海レクとかあいつらのせいで最初からぶち壊しやろ(笑)(笑)

けど、ある意味で、現役のときには味わえない楽しさはあったかな。
しみじみとした楽しさがな(笑)

あと、みんな就活もあったから久しぶりの再会やな。
俺とけんた(前副代表)は春合宿行ったから会ってたけど、やっぱり春合宿は行くべきやな。
3年生に言うとくけど、3泊4日のB日程でもええから行ったほうがええで!メリハリやから(笑)

合宿それぞれ違う楽しさがあるからな…(笑)
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―――合宿中の下級生を見てどうでしたか?

3年生はけっこう朝までワイワイするイメージがあったけど、けっこう寝よるし…年取ったな(笑)
あと、この子たちももう終わったんやなっていう(笑) なんか疲れとったな…終始(笑)
でも貫禄が出てきたんじゃない?
現役最後の夏合宿やから、しみじみとした雰囲気が出とったな(笑)

2年生はやっぱり「先輩になったんやな」って初めて思ったし、そういうところで成長が一番みられたのは2年生やなっていう。
合宿自体もいっぱい来とったし、非公式の前夜祭とかも2年生が積極的に後輩誘っとったの見てたから…。
しっかりやってくれててよかったなっていう(笑) これからに期待できるかな(笑)

1年生はノリもよくて、女子なんか今の2年生が夏合宿来てた頃よりええんちゃう?(笑)
まあ1年生は暴れても失敗してもええから、とにかく楽しんでほしいかな~と思います。特に夏合宿はな。そういう感じで、もうちょっと先輩になりふり構わず絡んでいく姿も見たかったかな(笑)

三役は三役で楽しんでたんちゃうん?(笑)もうちょっと後輩と話す姿とか見たかったけどな。
努力はしてるんじゃないかな(笑)

チームリーダーで夏合宿来てないやつは喝!やな(笑) チームリーダーやったらしっかりこういう場に来ないといかんで。役員やしな。
副チームリーダーは全員来てくれとったよな。まあ運営役員やから当たり前でもあるけど。
副チームリーダーは意識して後輩の面倒みてるってのもわかったし、真面目な話をする機会も見えてたから、そういう流れを広げてけばいいんじゃない?って感じ。 頑張って(笑)

本来副チームリーダーっていうのはチームの運営は二の次で、Uni.っていう組織全体の運営が一番じゃないといかんから。それは念頭においといてほしい。チームが一番じゃない、Uni.が一番や。
今回はチーム関係なく声かけたりしてたから、続けていってほしいね(笑)


―――合宿を終えて、今のUni.をどう感じましたか?これからのUni.に期待することは?

今まで1年生は10人くらいしか知らんかったけど、今回1年生はこういうのがおるんやってのが見れて、これから楽しみやなって思えたな(笑)

ただ、今が最高!ってわけではないから、1年生は楽しみながらも、先のこと考える姿を先輩に見せてほしいな。

2年生には「これからは俺らの代なんやぞ」とか「先輩もういらんわ」とか言えるくらいのポテンシャルは絶対あると思うから、それを見せてほしい。

今回の合宿全体を見て「僕は代表になりたいな」とか、「三役・局長・チームリーダーになりたい」ってなって、チームだけじゃなく、組織を動かしたいっていう子が出てくるのが、合宿としてとてもいいんじゃないかなと思います。
今のUni.がどうなっとるか僕はようわからんけど、そうなってくれたらいいんじゃないかなと思うよね。

夏合宿って代表選の直前で、代表選って、Uni.にはいろんな考え方の人がおる中で「いやこうじゃない」「こうだ」っていうのをぶつけ合う機会が代表選で、「俺が俺が」って代表選に出る人が何人もおるべきじゃないかな。そのきっかけが夏合宿であってほしいなって。

合宿はUni.を好きになる機会じゃないかな。
ボラが好き、例えば「康平は好きじゃないけどハモニカのプロジェクトは好き」とか「智彦は嫌いやけど月一清掃は好き」とかあるやん。まあ冗談やけど(笑)
Uni.っていう一つの組織の下に、一つの思いの下に、いろんな人がおって仲良くなれるとか、普通なら絶対関わらないような人とも仲良くなれるっていうのが、合宿の、そしてUni.の魅力やな…。

※ここからは宣伝となります。

あと、OB会来て!みんなが知らんようなオッサンたちがようけ来るけど、絶対楽しいから(笑)
良くも悪くも、「Uni.の前の代ってこんな人たちがおったんやな…」ってなるで(笑)
楽しみにしといて(笑)
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広報局の一年生が担当してきた夏合宿の紹介記事ですが、今回で最後となります。
夏合宿に参加した人も、参加できなかった人も、楽しんでいただけたなら幸いです!

取材・撮影にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

(広報局1年 鈴木、丸尾)
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| インタビュー | 00:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏合宿 企画局1年生インタビュー

Uni.の夏の一大イベントといえば、そう、夏合宿…。
ということで、入局して初めての大仕事を終えた企画局1年生にインタビューを行いました!

夏合宿の企画・運営という大仕事を終えた感想を教えてください。

太一:新歓合宿に行かなかったから合宿自体初めてで、企画局員としての動きとかわからなかったけど、先輩たちが指示を出してくれたおかげで手持ち無沙汰になることがなかったのが良かった。
あと、疲れたけど楽しかった(笑)

ひろあき:仕事も多かったしスケジュールも詰まってたから、休む暇がなくて大変だったけど、会議とかの準備段階も楽しかったから、とりあえずは終わって良かったかな(笑)

みなさんそれぞれの役割を教えてください

りお:合宿のしおりを作りました。

太一:有志とバスレク、あとしおりの表紙!(笑)

颯一郎:顔がゲスの極みだったよね(笑) 一番右のやつとか…

ゆにっき 企画1年1枚目

↑しおりの表紙の一部分。裏表紙では企画局の1年生全員が紹介されている。

太一:それと、ムビコンの参考動画の主演もやったなあ…

栗原:結局1年は全員バスレク担当だったけどね。あとりおは参考動画で太一に暴言はく役(笑)

りお:やめて(笑)

栗原:俺は宿を予約する役目もあったんだけど、体調不良で会議休んだときに先輩がやっといてくれたみたい(笑) だから他の仕事を積極的にやるようにしてた。ご飯の用意とか宴会場の準備とか…。 自分で考えて動いたかな。

颯一郎:特に個人でまかされた仕事は無かったんだけど、会議も全部出席したし、有志も頑張ったし、いたって真面目だったな(笑) ご飯の用意とかは企画局員共通の仕事だったし。

ひろあき:俺は最初はムビコン担当だったんだけど、他で不手際があって、結局3年生が主にやってたかな。あとは会計の仕事も手伝った。

太一:準備段階はそんなに仕事がなくて、当日は自分で仕事を探しながら動く感じだったよね。

颯一郎:自主性です(?)

海レク

↑各レクの運営も企画局員の仕事

良かった点と反省点を教えてください。

颯一郎:バスレクとか海レクの結果発表を自分がやって盛り上がるのか不安だったけど、意外と盛り上がって良かった。反省点は、企画の仕事を心配しすぎて合宿を楽しみきれなかったことかな。

栗原:自分から仕事探して動けたのが良かった点かな。良いか悪いかわかんないけど、自分が楽しむ」というよりは「周りを動かすことを意識して行動してた。反省点は、夜にちょっとハメを外しすぎたことかな…(笑)

海レク結果

↑海レクの結果発表の様子

「企画局は合宿に向けた準備期間が長くて大変!」みたいなことをよく聞きますが、実際どう感じましたか?

太一:実際そんなに長くないよね?

颯一郎:そう!最初にミーティングの予定表もらったときは「10:00~20:45」とか書かれててびっくりしたけど、話し合いがスムーズに進んだから、もっと短い時間で終わってたよ。

栗原:何より、話し合いも楽しかったから準備が全然苦痛じゃなかった。グダグダも全然なかったし。

太一:ミーティングも8月中は6回しかなかったし、どんどん話も進んでいったから、長いって感じることはなかったかな。

栗原:ただ、先輩たちに頼りすぎた面もあるかな。裏で先輩たちはもっと働いてたと思う。1年生は初めてだからって気をつかってくれてたし。

ひろあき:ムビコンの参考動画は1年に任せてもらったけどね!

颯一郎太一の鬼のような演技!(?)

合宿を通して同期の仲は深まりましたか?

颯一郎:仲良くしないと仕事に支障がでるから、おのずと仲良くなったよね(笑)

太一:深まって当然って感じかな(笑)

栗原:モナシュに留学に行ってた2人が帰ってきたときに不安になっちゃうくらい仲良くなったから、そのフォローもしっかりしたいよね。

ひろあき:あっちの2人のほうが俺たちよりコミュニケーション能力あるから大丈夫でしょ(笑)

企画局の先輩をみてどう感じましたか?

太一尊敬。

颯一郎:普段ふざけたりもしてるけど、やるときはしっかりとやるっていう。

栗原:なんというか、脱線しないよね。ふざける人がいたとしても、ちゃんと軌道修正する人がいるから…。要するに…

颯一郎:弦間さん(企画局局長)がすごい!(笑) 弦間さんのおかげで会議がスムーズに進んでる感じがあるよね。

ひろあき:弦間さんはすごく仕事ができる人だな~って思うよね。あと、全員が仕事してる。「あの人仕事してないじゃん!」って人が企画にはいない。

りおメリハリをつけてやってたよね

企画1年から見た他の1年生はどうでしたか?

ひろあき:あんまり話せなかったな~

颯一郎:でも俺の第一印象だと、みんな緊張してたのかな~って感じた。話しかけたときに壁を感じたよね。コンニャクみたいな。柔らかいんだけど割れづらいっていう。仲良くなりきれなかった人が多かったイメージ。

ひろあき:合宿中は俺たちも仕事でいっぱいいっぱいだから、壁を作られちゃうとこっちから仲良くなろうっていう気力が削がれちゃうんだよね…。

栗原:そもそも1年生どうしで関わる機会が少なかったかも。それが…問題ではないですか?(笑)

最後に、これからの企画局の活動の宣伝をお願いします!

ひろあき:合宿や総会飲みに来て!特に1年生!

栗原:普段あんまり活動に参加できていない人も来てほしい!!

りお:モナシュ行ってて夏合宿来られなかった人たちとか、後期入部の人にも来てほしいかな。溝を埋めるいい機会になると思う。

全員:おおー!!(拍手)

1年企画


企画局のみなさんのおかげで、私たちは合宿を楽しむことができるんですね…!
早くも局内で活躍する1年生たちから目が離せませんね!

企画局1年生のみなさん、ご協力ありがとうございました!

(インタビュー・記事→広報局1年 安藤、鈴木、藤間)

| インタビュー | 12:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏合宿三役インタビュー

皆さんこんにちは~
もう夏休みが終わって新学期が始まってしまいました!悲しい!

夏休みは存分に遊びましたか?
一番の思い出はやっぱり夏休みですよね!!
というわけで、夏合宿に関して三役の皆さんにインタビューをしました!

広報:「では、まず夏合宿終わってみての感想を簡単にお願いします。」

寺島:「ん~、そうだな4年生が多かったな!4年生がいた頃を思い出して新鮮だし懐かしかったな~」

小野寺:「まずは、みんな無事に帰ってこられてよかったな~それに尽きる!(笑)」

崎山:「まじめに話すよ?(笑)去年はあんまり1年生と知り合わないうちに夏合宿だったから、遠慮とかあってそんなに後輩と絡めなかったけど、今年は会計になったからかな?(笑)1年生ともたくさん関われた合宿だったな~」

広報:「なるほど~ありがとうございました。じゃあ、次に行きましょうか!合宿が終わってみて、uni.全体を見て感じたことをおしえてください。」

小野寺:「もう3年生いなくて平気じゃない?(笑)」

崎山:「それは感じた!レクとかやっぱり2年生主体でやってたもんね。」

小野寺:「あとは、これからそういう雰囲気を自分たちで作り上げていけるかが大事だな!」

寺島:「海レクの後、2年生が写真撮っている姿をみて全員が仲いいな~って思ったかな。1年生も男女に分かれてたかもしれないけど、仲良くなれたんじゃないかな!」

崎山:「4年生は就活終わってスッキリしてたんじゃないかな。就活お疲れ様ですって感じ。」

小野寺:「適度に暴れてもらって(笑)」

広報:「では、もう少し下級生に絞って思ったことをよろしくお願いします!」

崎山:「そうね~、3年生は現役としては夏合宿が最後でこれからは1・2年生主体になってやっていかなきゃいけないから、この合宿で頑張ってる姿が見れてよかったかな!」

寺島:「合宿に関して言うと、モナシュに行ってた留学組も冬合宿とか春合宿にきて盛り上げてほしいかな!」

崎山:「そうだね~、夏合宿来れなかった人も楽しめる空間づくりとかもね、大事。」

小野寺:「uni.は、本当にいろんな子がいるから、そういう子に対して2年生が合宿できちんと対応できてたと思うな、名前上げるとルカとか吏とかね。一部だけが盛り上がる合宿じゃなくて、全員が盛り上がれる合宿になったんじゃないかな。」

寺島:「自分に合った楽しみ方ができる合宿だったね。」

広報:「ありがとうございました。では、最後の質問になります!単純に夏合宿で一番印象に残ったことを教えてください。」

小野寺:「やっぱりムビコンかな~、去年よりレベル上がってたよね。やってても楽しかったし、見てても楽しかった!」

崎山:「確かに!なんかあれだよね、ムビコン頑張ってたのも二年生多いよね!」

崎山:「俺はあれかな~、花火!楽しかった!」

寺島:「俺は本怖かな~、全部みててあれ見てから夜寝れないわ(笑)」

小野寺:「あ、あとルームトーク!ここにいる3人みんなやったよね?」

広報:「皆さんどんなことやったんですか?(笑)」

小野寺:「俺は、念願のユーチューバーの挨拶できたわ(笑)罰ゲームもちゃんとやれたし(笑)」

寺島:「俺は結構まじめな路線に行ったんだけど、4年生とかもいて、先輩としてためになる話とかできたかな~、後輩も話聞けて良かったですって言ってくれたからやってよかったと思った!」

崎山:「俺は、フリートークだったんだよ(笑)でもいざ何話そうかな~と思って、一つのテーマに沿ってみんなで話すって感じだったな、そのあと余った時間でみんなが楽しめるゲームをした(笑)」

小野寺:「いや、ほんとに楽しかった(笑)年々写真の量が増えてくよね。それが物語ってる!3000枚以上って初じゃない?」

広報:「そうですよね!それだけ内容も盛りだくさんでした!」

崎山:「充実した3日間だったなあ。」

小野寺:「そうだね、だからまだ一回もuni.の活動に来たことない人も、ほんとに楽しいからきてほしいな。俺はこれで現役最後の合宿だけど(笑)。来年からは2年生の三役が主体だし。どうだった?二人は実際この合宿。」

広報:「そうですね(笑)わりと交流がメインの合宿だったと思います。」

崎山:「確かに、uni.はたくさん活動があるけど、合宿が一番チーム関係なく交流できるよね。」

寺島:「そうだね。おれもそれは感じた。」

小野寺:「ボランティアの前段階として大事なのが、人と人とのつながりだからね。」

崎山:「そうだね。この合宿がきっかけで他チームのボランティアに行くようになればいいかな!」

小野寺:「ボランティアは一人でできないから!(どや)」

寺島:「もう言いづらいよね(笑)2人がこんなにいいこと言ったら、でもどうしてuni.がこんなに人数増えたのかな?って考えると、よく言えば敷居が低くてボランティアに参加しやすいっていうのもあるし、ちゃんとイベントも楽しいからだと思うな!」
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今回の合宿インタビューは3役の方々にお話しを伺いました!3役の皆さんご協力ありがとうございました!
(広報局1年 鈴木 藤間 小松)

| インタビュー | 14:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏合宿 ムビコン

みなさん、こんにちは!!
今回も夏合宿について取り上げていきます(^○^)

夏合宿での大きなイベントといえば、海レク、そしてムービーコンテスト(通称ムビコン)!!今回はその二大イベントの中から「ムビコン」に注目していきたいと思います!!

ムビコンは、テレビドラマ、CM、映画などの動画のパロディーをレク班のみんなで1から作っていくという内容です。

そして、このムビコンについてインタビューに答えてくれたのは、ムビコンの優勝チームから、環境チーム2年生の德田雅信さんです!!!

徳さん

―ムビコンで徳田さんの班は、『昼顔』のパロディーで優勝しましたが、まずはじめに、主役を演じた徳田さん(斎藤工役)と塚田さん(上戸彩役)を選んだのは誰だったんですか?

徳田さん(以下:徳) 一年生にいきなりやらせるのは酷だから二年生がやろうってなって俺と塚田になった感じ。(笑)

―1年生はあんまり出そうってことにはならなかったってことだったんですね。

 俺の班ではそうだったね。でも他の班では1年生がいっぱい出ている班もあったから、班によってそれぞれって感じだったね。

―なるほど、なぜ『昼顔』を選んだのでしょうか?

 一番最初にくじで引いたテーマが『映画』だったんだ。案の中で『君の名は。』とかのまともな作品が多かったから、アニメ系の映画で行くのかなって思っていたんだけど、塚田かな?「『昼顔』やりたい!」って(笑)。

―やりたい!?(笑)

徳 そうなんだよ!塚田のことだから、過激なシーンがあることも考えてやりたいって言ったんじゃないかな(笑)。でも、俺はあんまり映画には詳しくなくて、実は『昼顔』のことは知らなかったんだよ。それで初めて動画を見て…「これやるの!?」って(笑)。まあ時間ないからいいかって思ったんだけど、まさか斎藤工の配役になるとは思わなかったなあ。

―撮影をする上での工夫とかって何かありましたか?

 工夫か…。実は一番最初になぜかベッドシーンから撮ったんだよ。明るかった部屋を暗くするために布団を窓に被せたりしたかな。あと車のシーンは班の中で合宿の場所まで車で来た先輩に車をお借りしてクラクションを鳴らすシーンとかをやったかな。先輩も協力的でありがたかった。本物と同じにできなくても違和感のないように編集しました!(リーダーたちが…)


―(笑)じゃあリーダー主導でっていう感じだったんですね。

 本当にそうだった!俺はただついていくだけって感じだったな。男性陣は女性陣に振り回されているって感じだったよ(笑)。

―そうなんですね。そういえば、ベッドシーンでの斎藤工役は徳田さんではなかったという話を聞いたのですが…。

 俺じゃないよ!!あれはふじおさんだよ!!

(一同爆笑)

 4年生さんがふじおさんしかいなくて。で、せっかくだから出ませんかってなって。(ふじおさんは)いやいやだったけどね(笑)。だから、ベッドシーンの時にふじおさんの顔が映ってなかった時は本当にやばいって思ったよ(笑)。あれは絶対俺だと勘違いされるなって思った。

―あれは勘違いしますね(笑)。実際まだ勘違いしている人もいると思いますよ。

 やめて!あれは俺じゃないから(笑)。せめて環境チームの人だけでもいいから勘違いしないでほしい…。今後に支障が…。あれ!?もしかして来年も流れるのかな!?そしたら俺、夏合宿行けなくなっちゃうよ…。

(一同爆笑)

―いや、でも優勝作品ですからね。流れるんじゃないですか(笑)

 ちょっとキツイなあ…。まあ、でも楽しかったよ(笑)

―実際に出来上がった動画を見て、どう感じましたか?

 思ったよりもおもしろくて「これはランキング上位いけるんじゃないか!?」って思ったよ(笑)。ウケてたし。

―悲鳴もちらほら聞こえてましたけど…。

 悲鳴かぁ…。確かに…わかこの叫び声がすごく聞こえた気がする(笑)。

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―ムビコン全体の感想をお願いします。

 制限時間も短い中で配役も決めて、動画も30秒っていう尺におさめて…っていうことはすごく大変なことだったと思うけど、今年は特に2年生が去年もやったっていうこともあって、去年よりもすごくスムーズだったなってイメージはあるかな。あと、やっぱりムビコンを通してみんなが1年生と仲良くなれたっていうのはすごく良かったなって思ったよ。「こいつ、1年なのに頑張ってるな。」って思っておもしろかったしなぁ。

―同期の成長とかも見られました?

 そうだね。2,3年生で普段はリーダーシップをとらないような人でも積極的に引っ張っていく姿がちょくちょく見られて。しかもみんな楽しそうにやっていて。そういう場としても(ムビコンは)すごく良かったんじゃないかな。来年は今の1年生が主体となって引っ張る姿を見るのも楽しみだね。

―なるほど。それでは最後にムビコンで1位になった感想を!

 だから1位はまさか…って感じだった。俺の班はインパクトっていってもベッドシーンだけかなって思ったし、他の班を見てても1年生がバンバン出ていたりしたから、もっと1年生を目立たせても良かったかなとも思った!来年はインパクトよりは1年生が目立つような班が1位になってほしいかな(笑)。あと、ムビコンが良かった班って班員の顔も名前も覚えられるし、他チームの人ともなかなか関われなくてもムビコンを通して仲良くなれたりするから仲が深まって合宿が楽しくなるから、ムビコンはやっぱり(合宿の)大きな要素のひとつかな。



徳田さん、貴重なお話、ありがとうございました!!
ムビコンの魅力を感じることはできたでしょうか!?
以上、ムビコン特集でした!夏合宿の記事は今後も続々と投稿していきますのでお楽しみに♪

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夏合宿 <海レク>

皆さん、こんにちは!

今回は夏合宿の海レクで大活躍だった八班の班長さんである三塚翔子さんにお話をお聞きしました^^
海レク インタビュー



―これからインタビューを始めさせて頂きます。よろしくお願いします!

三塚―「よろしくお願いしまーす^^」

―まず一つ目に、八班が優勝した理由はなんだと思いますか?

三塚―「面接みたいだね(笑)優勝の理由は、やっぱりやるからにはレクで優勝したいねっていう班の雰囲気があったからかな。皆で「優勝」っていう一つの目標に向かって頑張れた!あとは、今回は応援も得点に加算されるって聞いてたから、そこも意識してみたかな。他のチームも応援が盛で凄く良い雰囲気だったと思う(笑)」
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―班のMVPは誰ですか?

三塚―「竹井さんかなー。」

―なぜ竹井さんなのですか?

三塚―「初日に色々あって具合が悪かったのに頑張ってくれたから。皆とも戦って自分とも戦ってた。(笑)本当はアンカーが竹井さんだったんだけど、具合が悪いということで私が代わりに出ました!」

―アンカーで緊張されましたか?

三塚―「めちゃくちゃした!自分のせいでビリになっちゃったらどうしよ・・・って。」

―海レクでの難関ポイントを教えてください。

三塚―「ぐるぐるバッドかな。春合宿でもやったから少しは耐性ついてたけど^^7回周ったらフラフラになっちゃうよね(笑)」
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―班長に選ばれた時の心境ってどうでしたか?

三塚―「正直に言うと勘弁してって思った(笑)新歓合宿にも行ってなかったから一年生とも今まで話す機会なかったし、どうなるかなっていう不安は正直あったなー。」

―自分がレクの班長だっていう事はいつ分かったんですか?

三塚―「当日の夏合宿のしおりを見て知った!それまで何も知らなかったからびっくりした(笑)私は後ろで見守ってるタイプだからいざ前にでたら緊張しちゃった・・・。」

―レク班の皆に向けて一言お願いします。


三塚―「ありがとう!!私も楽しかったし皆も楽しそうで良かった!」

―最後に個人的な海レク全体の感想をお願いします。

三塚―「みんなで盛り上がってて良かったと思う!熱盛!!って楽しそうだったね(笑)」

―インタビューは以上です!ありがとうございました!

皆さん、いかがだったでしょうか?今回のインタビューを通じて、海レクはまで話したことのない人とも目標や応援によって盛り上がれる事が大きな魅力だと改めて感じました。このレクの魅力が皆さんに少しでも伝わっていれば嬉しいです!




(インタビュー、記事→広報:安藤、丸尾)

| インタビュー | 15:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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