ゆにっき

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新三役インタビュー

みなさんこんばんは!今回は、新三役にインタビューを行いました!代表の立原武流、副代表の大瀧庸介、会計の綱島大暉さんにお話を聞きました。
三役2


―さて、第九期になってどうですか?

大瀧「それはもう(代表)どうですか?」
立原「えっ、なんか、よく言われるのが「(8期の)先輩がいないとやっぱりさみしい。」ってことなんだけど、それがちょっと悔しいっていうのはある。」

―結構言われるの?

立原「一年生に、「第代わって合宿もボラも三年生いないし、実際のびのびしやすいでしょ?」みたいな感じで若干ギャグを踏まえていったら、「そうなんですけど、やっぱり三年生いないと寂しい…。」ってガチトーンで言われて…。あぁーまじかって思う。その場ではあぁー確かにねーとか言うけど、ちょっと悔しいなって思う。」
大瀧「まっ、俺らも思うけどね!」
綱島「さみしさはあるよね」
大瀧「先輩たちはすごかったなぁっていうのはあるよねぇ。」
立原「まだ、俺らの代になり切れてない感じはある。まだ移行の時期なのかなって。」

―まだ始まったばっかりだもんね。

―代が変わって、実際に自分が仕事してみて大変だなって思うこととかある?

大瀧「副代表に特化して言わせてもらうと、多分代表とかより仕事量で言ったら少ないのね。代表がめちゃめちゃ大変だと思うの。だから、副代表は代表に比べたらそんなに仕事は多くないから、どっちかって言ったら自分がどうやって行くかを考えるのが大変っていうか、頑張ろうって思ってることかな。」

―多分、一年生とか三役が何してるのか知らない人もいると思うので、自分がどんな仕事してるのかを踏まえて、頑張りたいこととか教えてください。

綱島「会計の仕事は、正確な計算と正確にお金を渡す、っていうシンプルな仕事なんだけど…。第九期では、会計が携わる新しいルールを作れたらなって思ってる。今やってるのだったら交通費制度とかだけど、そういうFundamentalを築きたい(笑)」

―来ましたね、Fundamental(笑)

立原「とられたー」
綱島「1Fundamental!」
大瀧「カウントしていくスタイルね(笑)」
綱島「今日何Fundamental入れられるかだから!」

―(笑)…ちゃんと仕事のことも考えてるんだね!

綱島「でも、思ったよりはまだ忙しくないかな、会計は。引継ぎの時はバタバタしてたけど。」
―また部費の時期が忙しくなりそうだね
綱島「部費の時期は多分やばい、ボディガードつけないと。」
一同「(笑)」
大瀧「守らないとね、部費(笑)」
綱島「なん百万になるからね!」

―じゃあ代表、お願いします

立原「おれはぁ、事務的なことだと、運営会議の議題を考えるのも仕事。例えば、学年会についてを議題にしたり…あとは、総会の日程いつにするとか、交通費制度とか、二か月後三か月後にあるイベントのことも考えながら議題を決めてる。それ以外だと、成蹊会とかボランティアセンター、あとは学生生活課とか入試センターに挨拶に行くとかかな。」

―そういうのって結構多いの?

立原「いや、どこに挨拶に行かなきゃいけないとかは決められてないんだよね。でも、それをおろそかにすると、お金が欲しいってときに支援してもらえなかったり、いいボラがあるのに話が来なかったりしちゃうのね?挨拶をちゃんとしておくと、いろいろ助かることが多い。なんかあった時の予防にもなるしね。」
大瀧「それは何を作ってるの?」
立原「なんかねー、予防。」
一同「(笑)」
大瀧「なっ…なんだメンタルですか?」
立原「あっ!それはね、Fundamental!」
一同「(笑)」
綱島「2Fundamental」
一同「(笑)」
立原「あとはもうハンコ押すとかそんくらいだよ?事務的なことが割と多い。それをやってからじゃないと、ほかのこともできないからね。」

―挨拶しにそんなにいろんな所に顔を出してるんだね、知らなかった。

大瀧「割と、たけるはそういうの気遣うタイプだと思う。」
綱島「気づいたらまた行ってるなって感じだよね。」
大瀧「そうそう。一人でも行くし、俺らも連れていくし。あとは、Uni.宛に「こういうの来ませんか?」っていうお誘いもあるんだけど、そういうのにも積極的に行こうとしてるのね。しかもただ行くだけじゃなくて、いろんな人にUni.を売り込んでコネを広げててすごいと思う。そういうのは意識してんだなって見てて感じるかな。」

―この間は渉外局とも行ってたよね。

大瀧「そうそう、賀詞交歓会っていうんだけど、それもその一つかな。」

―賀詞交歓会って何?

大瀧「武蔵野市の偉い人達が新年の挨拶もかねて集まるやつで、そこにいる人たちはだいたい顔見知りなんだよね。だから、俺らが行くと新参者って感じがしたけど、そこでいろんな人と名刺交換してきた。」

―三役って忙しいんだね。副代表の仕事はどう?

大瀧「代表がUni.を広げようっていうビジョンを持ってる人だから、俺は、Uni,の仲の良さを固めていきたいって思ってる。こんなに大きい団体に入ってるのに、いまだに知らない人がいるのはもったいないし、ボラをやるだけだったら、Uni.の楽しさを半分も知れないと思うのね。あと、Uni.に入って仲良くなれたから、ボランティアやってみようかなって人も絶対いるわけよ。そういう人たちがしおれてっちゃうのが悲しいから、そういう人を押し上げていきたい。だから、まずはみんなと仲良くなりたいと思ってる。でも、俺が仲良くなるだけじゃなくて、蜘蛛の巣上に交友関係を広げていきたい。みんなの交友関係が広がったら、ボラもUni.の一個一個の活動も楽しくなるんじゃないかなって思うから、そこは一番意識してるかな。」

―役割分担できてる感じがするね

大瀧「そうかもね。たけるもそれを考えて俺に声かけてくれたから、役割はお互いが把握してるかな。あと、会計に綱島がいるっていうのも強い(笑)」
綱島「一部コアなファンがいるからね(笑)」
一同「(笑)」
大瀧「いますよ~(笑)」
綱島「俺も二人のやりたいことも理解して、ついていける自信はある。」
立原「目指すところは同じだよね。」

三役3


―じゃあ、Uni.の今の課題とそれを克服するためにどうしていきますか?

立原「Uni.には課題が多すぎるんだよね。ボラとかお金のこととか、チームに派閥があるとか上下が仲良くないとか。ちっちゃい問題も大きい問題もいっぱいありすぎるから、克服するというよりかは、Uni.のいいところを伸ばすっていうのが本当の課題なのかなって思ってる。いいところっていうのは、さっきも言ったように人が多いってところもだし、いろんなボラを通じて経験を積めるってところもそう。そういうのをどうやって伸ばすか考えていきたい。克服するためにはっていうのはそのあとかな。」

綱島「俺は、後輩たちに何を残せるかかな。」
「Fundamental?」
綱島「まぁ、Fundamentalでもいいんだけど(笑)今年で言うと春合宿に組み込まれた同期合宿もそうだし、交通費制度だとか、庸介がやってるOB会のやつとか、何でもいいけど、後輩に残せるものを作ることが目標。それで、後輩たちはそれを見て、自分たちはこうしたいとか、これは続けていこうとか、これはいらないからやめようとか、九期の活動を見て何か考えてほしい。自分たちはこうしたいっていうのを持ってほしい。」
立原「反省でもいいしね。」
綱島「そう、いい意味でも悪い意味でも、後輩たちに何か思ってほしい。なんか思って行動に移してほしいから、そのために何か残していきたい。」

―副代表はどうですか?

大瀧「俺もほぼ一緒かな。綱島とすっごい同じようなことを思ってて…。いい後輩であることはめちゃめちゃできるんだよね、Uni,の人たちって。でも、いい先輩かって言われると、上の代には勝てない気がするんだよ。だから、引っ張っていける人をどれだけ作れるかが問題だと思う。某部員が「影響力を持った人がいかに出るか。」っていうことで「インフルエンサーが必要だ。」って言ってたんだけど、俺はまさにその通りだと思うんだよね。影響を及ぼすと、その影響で良かれ悪かれ考えを持った人が出てくるんだよ。そういう人たちが意見をバチバチぶつけられるように、俺らが影響を与えていかなきゃなって思う。意見をぶつけ合っていいんだなって思えるぐらいの思想を持たせてあげたい。先輩についていくわけじゃなくていつの日か、今の後輩たちに先輩感が芽生えて、さらにその上でもっとじゃあ俺がUni.を変えてやるとかっていうもう一段階上まで持ってかせるには、俺らが、影響を及ぼしてあげないと、やっぱり自分でそこまで気づいて上がってくるやつっていうのは少ないから・・っていう感じかな。つまり、インフルエンサー。(笑)」
立原「インフルエンサー、はたから見たら持ってる側だからね。俺らがやらないとね。」
大瀧「だから、各々の思うFundamentalがぶつかっていけばいいんですよ!(笑)各々の思うFundamentalの衝突。これがUni.をよくしていく。どのFundamentalがいいんだろうってみんなも考える。その中でまた更に、自分のFundamentalが生まれる。」
立原「Fundamental三回くらい言ったね(笑)」
綱島「FundamentalとFundamentalの合体だね。」
大瀧「合体!そう!アッポーペン!(笑)」
立原「でもやっぱいいね。Fundamentalの年って言われたらいいね。一年後、二年後でも。言ってるだけだとあれだけど、ちゃんとした基盤の年になれば。」

―Uni.の活動にはどのようなスタンスで臨みたいですか?

立原「このFundamentalっていうのは、総会でも言ったんだけど、三つ意味があって、ボラの活動・企画とかを通して社会に出てからも役立つ知識とかスキルを得て、社会に出てからの基盤を作ろうっていうのと、ようすけが言ったみたいにUni.でクモの巣上でみんなが仲良くなって、Uni.が大学生活の心の拠り所であり、Uni.があるから大学に来るって思ってくれたらいいんだけど、そういう大学生活のFundamentalっていうのと、あとは、1年後、2年後、3年後・・10年後、後輩のためにUni.の基盤をつくろうっていう三つのFundamentalがあって、これをどう部員に共有できるかなって思ったらやっぱり、部員一人ひとりと寄り添って、俺の考えてることを共有する。共有されたことがまたクモの巣上に広がっていって、Fundamentalの意味が一つでもわかってくれれば、部員の人たちとUni.のためにもなるのかなって思う。まとめると、いろんなボラに顔を出して部員一人一人と関わっていくっていうのが俺のスタンスです。」
大瀧「私は、スタンスとしては、分かりやすく言うと、一回一回ぶちあげるっていう。一回一回俺がハチャメチャにやるってことなんですよ。これは、俺が楽しんでるように見えるんだけど、なんだかんだ言って、そういう人が一人いるとおもしろいんだよね。俺も先輩でクレージーな人がいるボランティアは、ボランティアで得ることもあるし、やっぱり仲間内でも和気あいあいと仲良くできるんだよね。一人アイスブレイクみたいな(笑)そいつだけが、全員の氷をたたき割っていってくれる感じ。例えば、知らない人みんなで居たら、それぞれみんなで氷を割っていく感じだけど、そいつがひとりいるだけで、その周りみんな笑うんだよね。だから楽しいじゃんそれって。だから一回一回楽しかったなって思ってくれたらうれしい。俺自身も楽しいし、みんなも楽しませてあげて、仲良くなって学校であってときに手振って話が出来たらいいなと思って、そういう感じでUni.の活動に参加しようと思ってる。」
綱島「結局のところ、一人一人と関わっていくっていう点は同じなんだけど、一人一人にとってUni.とは、ボランティアするところでもいいし、遊びに行くところでもいいし、ただただ友達と会うような場所でもいいし、なんでもいいからじぶんにとってのUni.のスタイルを見つけてもらえるように、その助力が出来たらなっていうのが、俺の活動のFundamental。俺も先輩に教えてもらったから。最初は、先輩に誘われてボランティア行くようになって、俺にとって最初のUni.はボランティアする場所だったの。でもそこから、先輩・同期に遊びに誘ってもらって、次はボランティアして遊ぶ場所になった。で、今はもうただただ最終的に大学生活の基盤になってるから。だから、なにかしらの形を見つけてほしい。自分にとってのUni.の過ごし方を。だから、まだUni.に来てない子もどんどん声かけていくし、行きなれてる人でもまた、どんどんUni.を掘り下げていってほしい。それを手伝っていきたい。」

―大瀧庸介、綱島大暉接点なかった説について

大瀧「あーー!(笑)逆に接点がどこからはじまったかっていうと、広報で餃子食いに行った日だよね。」
綱島「そこまではほんとになくて、そこから徐々に徐々に・・・で、二年生になってコミュニケーションとるようになった。」
大瀧「俺は、最初モナシュに留学に行ってて・・」
一同「太ってたときね。」
大瀧「モナシュはみんな太って帰ってくる。あれはオーストラリアが悪い(笑)・・・だから広報局のみんなと仲良くなるのが俺だけ遅かったのね。で、帰ってきてから、最初に会う日が遊びで、俺はみんなの顔分からなかったけど、話したことはないけど綱島とだけLINEしてて(笑)で最初からそんな今のキャラではいけないじゃん。だからもう、あ、初めまして・・みたいなちょっとクールな二枚目の感じで行っちゃって、間違えちゃってスタートを(笑)」
綱島「二年になってから急激に変わったね。」

―武流とはいつから?

綱島「ここはもう遅いよ。まず初対面が一年の一月ごろ。だから、まだ一年前会ってないね。」
立原「ちょいちょいボラかぶってたんだろうけど、お互い気にしてないからね。俺が、一年の後期からばぁーて行き始めたから、そっからかな。だから、馴れ初めは三人とも遅いよね。庸介も遅かったし。」
大瀧「そうね、なんかもともとはよっ友っていうかすれ違いざまに武の笑顔は癒されるねぇっていうのを言うそれだけの仲だったの(笑)」
立原「だから遅くて、浅かったね最初は。」
綱島「夏くらいから急にポンって仲良くなったよね。」

―よくここまで仲良くなりましたね(笑)

立原「Uni.がそうさせたのかな(笑)」
大瀧「はい、しゅうりょ~う!(笑)、全部Uni.のせいだ。JRユニーユニー。」

―では、最後に部員に向けて一言!!

大瀧「僕はタメ語オッケーなので、みんなに言ってるんですけど、みんな気を遣わずにね。使っちゃダメな人もいるからね(笑)それはちゃんと敬語使ってもらって(笑)、副代表はフランクに。いじり倒していただいて結構ですのでね。っていう感じかな」
綱島「俺はもうみんな、いっぱいかわいがってください(笑)LINEしてくれたら喜んで返します!連絡待ってます!(笑)」
立原「ほんと一言で、俺は代表としてじゃなくて、立原武流としてかかわってくれたらそれだけでいいかな。最後本当に一言いうなら・・Fundamental。それ忘れないでほしい。」

三役


ー真剣なお話から、笑いある話までたくさんの貴重なお話を聞くことが出来ました!三役のお仕事をあまり知らなかった人や三役の人柄をあまり知らなかった人達にとって三役を知る良い機会となればうれしいです!ありがとうございました ^^

(記事:2年吉川・甲斐、1年鈴木)
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| インタビュー | 22:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏合宿 前代表インタビュー

今回の夏合宿には現役の三役の方々だけでなく、なんと、前代表の大倉流星さんもいらっしゃっていました!

引退した部員という立場、また前代表という立場から、夏合宿について熱く語っていただきました。




―――4年生ということで本当に最後の夏合宿となりましたが、感想をお願いします。

やっぱり合宿は楽しいよね。会ったことのない人に会えるし、なんか楽しいやん(笑)
あと、3年の時は役員として自制してたから…、4年生なんかやりたい放題してたやん(笑)
だから純粋に楽しかったよね(笑)
1年生もいっぱい来てくれたし、楽しそうな顔見してくれたから良かったわ。
だから「Uni.やっぱええなあ」って思いました。合宿は毎回思うけど(笑)

―――Uni.の合宿の魅力とは何だと思いますか?

Uni.は人数が多いから、1回のボランティアでみんなと仲良くなるとか、そういう機会は年々少なくなってるよね。そういう中で、合宿みたいに150人とかが一気に集まるっていうのはええよな(笑)
Uni.の理念の2つ目に「Uniform Friends」っていうのがあるんやけど、それを一番体現しとるっていうか、一番実現しやすいのは、やっぱり合宿なのかなっていう。
あとは、思い出作りに最適なんじゃないかな(笑)
ボランティア以外でとにかく色んな人と仲良くなれるっていう…、そういう機会として魅力的かなと思います。はい(笑)

あと、引退して初めて「魅力的やな~」って感じたのは、2年生が先輩として頑張ってる姿を見れることかな。1年生に話しかけてあげたりしてるの見ると「あいつらも先輩になったんやな~」って思ったね(笑)
そういう姿が見れるってのも魅力かな。

―――今後の合宿に期待することは何ですか?

今の2・3年がもっと後輩の面倒みたり、話しかけてあげたりすることやな。今の1年生が来年先輩になったとき、自分たちがしてもらった以上のことをどんどんしていってほしいから。
1年生から先輩に話しかけに行くとか難しいと思うから、先輩はなるべくそういうのを無くしてあげないといかん。合宿は特にやわ。ボランティアだったら一番の目的は仲良くなることじゃないけど、合宿は仲良くなることが一番の目的やから。やっぱそこをしっかりしてもらいたいかな。

あとは、合宿中に真面目な話をする機会を設けてもいいかなって思うよね。代表戦が近いから、毎年この時期は代表考えてるやつが数人おるわけよ。そういう話ができるような機会、とまでは言わんけど、そういう雰囲気があったらより良いかなと思います。
「あったらいいかな」くらいでな(笑)

―――合宿に来ていた他の4年生を見てどうでしたか?

男子がアホやったな(笑)俺が一番まともだったんちゃうか(笑)
海レクとかあいつらのせいで最初からぶち壊しやろ(笑)(笑)

けど、ある意味で、現役のときには味わえない楽しさはあったかな。
しみじみとした楽しさがな(笑)

あと、みんな就活もあったから久しぶりの再会やな。
俺とけんた(前副代表)は春合宿行ったから会ってたけど、やっぱり春合宿は行くべきやな。
3年生に言うとくけど、3泊4日のB日程でもええから行ったほうがええで!メリハリやから(笑)

合宿それぞれ違う楽しさがあるからな…(笑)


―――合宿中の下級生を見てどうでしたか?

3年生はけっこう朝までワイワイするイメージがあったけど、けっこう寝よるし…年取ったな(笑)
あと、この子たちももう終わったんやなっていう(笑) なんか疲れとったな…終始(笑)
でも貫禄が出てきたんじゃない?
現役最後の夏合宿やから、しみじみとした雰囲気が出とったな(笑)

2年生はやっぱり「先輩になったんやな」って初めて思ったし、そういうところで成長が一番みられたのは2年生やなっていう。
合宿自体もいっぱい来とったし、非公式の前夜祭とかも2年生が積極的に後輩誘っとったの見てたから…。
しっかりやってくれててよかったなっていう(笑) これからに期待できるかな(笑)

1年生はノリもよくて、女子なんか今の2年生が夏合宿来てた頃よりええんちゃう?(笑)
まあ1年生は暴れても失敗してもええから、とにかく楽しんでほしいかな~と思います。特に夏合宿はな。そういう感じで、もうちょっと先輩になりふり構わず絡んでいく姿も見たかったかな(笑)

三役は三役で楽しんでたんちゃうん?(笑)もうちょっと後輩と話す姿とか見たかったけどな。
努力はしてるんじゃないかな(笑)

チームリーダーで夏合宿来てないやつは喝!やな(笑) チームリーダーやったらしっかりこういう場に来ないといかんで。役員やしな。
副チームリーダーは全員来てくれとったよな。まあ運営役員やから当たり前でもあるけど。
副チームリーダーは意識して後輩の面倒みてるってのもわかったし、真面目な話をする機会も見えてたから、そういう流れを広げてけばいいんじゃない?って感じ。 頑張って(笑)

本来副チームリーダーっていうのはチームの運営は二の次で、Uni.っていう組織全体の運営が一番じゃないといかんから。それは念頭においといてほしい。チームが一番じゃない、Uni.が一番や。
今回はチーム関係なく声かけたりしてたから、続けていってほしいね(笑)


―――合宿を終えて、今のUni.をどう感じましたか?これからのUni.に期待することは?

今まで1年生は10人くらいしか知らんかったけど、今回1年生はこういうのがおるんやってのが見れて、これから楽しみやなって思えたな(笑)

ただ、今が最高!ってわけではないから、1年生は楽しみながらも、先のこと考える姿を先輩に見せてほしいな。

2年生には「これからは俺らの代なんやぞ」とか「先輩もういらんわ」とか言えるくらいのポテンシャルは絶対あると思うから、それを見せてほしい。

今回の合宿全体を見て「僕は代表になりたいな」とか、「三役・局長・チームリーダーになりたい」ってなって、チームだけじゃなく、組織を動かしたいっていう子が出てくるのが、合宿としてとてもいいんじゃないかなと思います。
今のUni.がどうなっとるか僕はようわからんけど、そうなってくれたらいいんじゃないかなと思うよね。

夏合宿って代表選の直前で、代表選って、Uni.にはいろんな考え方の人がおる中で「いやこうじゃない」「こうだ」っていうのをぶつけ合う機会が代表選で、「俺が俺が」って代表選に出る人が何人もおるべきじゃないかな。そのきっかけが夏合宿であってほしいなって。

合宿はUni.を好きになる機会じゃないかな。
ボラが好き、例えば「康平は好きじゃないけどハモニカのプロジェクトは好き」とか「智彦は嫌いやけど月一清掃は好き」とかあるやん。まあ冗談やけど(笑)
Uni.っていう一つの組織の下に、一つの思いの下に、いろんな人がおって仲良くなれるとか、普通なら絶対関わらないような人とも仲良くなれるっていうのが、合宿の、そしてUni.の魅力やな…。

※ここからは宣伝となります。

あと、OB会来て!みんなが知らんようなオッサンたちがようけ来るけど、絶対楽しいから(笑)
良くも悪くも、「Uni.の前の代ってこんな人たちがおったんやな…」ってなるで(笑)
楽しみにしといて(笑)



広報局の一年生が担当してきた夏合宿の紹介記事ですが、今回で最後となります。
夏合宿に参加した人も、参加できなかった人も、楽しんでいただけたなら幸いです!

取材・撮影にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

(広報局1年 鈴木、丸尾)

| インタビュー | 00:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏合宿三役インタビュー

皆さんこんにちは~
もう夏休みが終わって新学期が始まってしまいました!悲しい!

夏休みは存分に遊びましたか?
一番の思い出はやっぱり夏休みですよね!!
というわけで、夏合宿に関して三役の皆さんにインタビューをしました!

広報:「では、まず夏合宿終わってみての感想を簡単にお願いします。」

寺島:「ん~、そうだな4年生が多かったな!4年生がいた頃を思い出して新鮮だし懐かしかったな~」

小野寺:「まずは、みんな無事に帰ってこられてよかったな~それに尽きる!(笑)」

崎山:「まじめに話すよ?(笑)去年はあんまり1年生と知り合わないうちに夏合宿だったから、遠慮とかあってそんなに後輩と絡めなかったけど、今年は会計になったからかな?(笑)1年生ともたくさん関われた合宿だったな~」

広報:「なるほど~ありがとうございました。じゃあ、次に行きましょうか!合宿が終わってみて、uni.全体を見て感じたことをおしえてください。」

小野寺:「もう3年生いなくて平気じゃない?(笑)」

崎山:「それは感じた!レクとかやっぱり2年生主体でやってたもんね。」

小野寺:「あとは、これからそういう雰囲気を自分たちで作り上げていけるかが大事だな!」

寺島:「海レクの後、2年生が写真撮っている姿をみて全員が仲いいな~って思ったかな。1年生も男女に分かれてたかもしれないけど、仲良くなれたんじゃないかな!」

崎山:「4年生は就活終わってスッキリしてたんじゃないかな。就活お疲れ様ですって感じ。」

小野寺:「適度に暴れてもらって(笑)」

広報:「では、もう少し下級生に絞って思ったことをよろしくお願いします!」

崎山:「そうね~、3年生は現役としては夏合宿が最後でこれからは1・2年生主体になってやっていかなきゃいけないから、この合宿で頑張ってる姿が見れてよかったかな!」

寺島:「合宿に関して言うと、モナシュに行ってた留学組も冬合宿とか春合宿にきて盛り上げてほしいかな!」

崎山:「そうだね~、夏合宿来れなかった人も楽しめる空間づくりとかもね、大事。」

小野寺:「uni.は、本当にいろんな子がいるから、そういう子に対して2年生が合宿できちんと対応できてたと思うな、名前上げるとルカとか吏とかね。一部だけが盛り上がる合宿じゃなくて、全員が盛り上がれる合宿になったんじゃないかな。」

寺島:「自分に合った楽しみ方ができる合宿だったね。」

広報:「ありがとうございました。では、最後の質問になります!単純に夏合宿で一番印象に残ったことを教えてください。」

小野寺:「やっぱりムビコンかな~、去年よりレベル上がってたよね。やってても楽しかったし、見てても楽しかった!」

崎山:「確かに!なんかあれだよね、ムビコン頑張ってたのも二年生多いよね!」

崎山:「俺はあれかな~、花火!楽しかった!」

寺島:「俺は本怖かな~、全部みててあれ見てから夜寝れないわ(笑)」

小野寺:「あ、あとルームトーク!ここにいる3人みんなやったよね?」

広報:「皆さんどんなことやったんですか?(笑)」

小野寺:「俺は、念願のユーチューバーの挨拶できたわ(笑)罰ゲームもちゃんとやれたし(笑)」

寺島:「俺は結構まじめな路線に行ったんだけど、4年生とかもいて、先輩としてためになる話とかできたかな~、後輩も話聞けて良かったですって言ってくれたからやってよかったと思った!」

崎山:「俺は、フリートークだったんだよ(笑)でもいざ何話そうかな~と思って、一つのテーマに沿ってみんなで話すって感じだったな、そのあと余った時間でみんなが楽しめるゲームをした(笑)」

小野寺:「いや、ほんとに楽しかった(笑)年々写真の量が増えてくよね。それが物語ってる!3000枚以上って初じゃない?」

広報:「そうですよね!それだけ内容も盛りだくさんでした!」

崎山:「充実した3日間だったなあ。」

小野寺:「そうだね、だからまだ一回もuni.の活動に来たことない人も、ほんとに楽しいからきてほしいな。俺はこれで現役最後の合宿だけど(笑)。来年からは2年生の三役が主体だし。どうだった?二人は実際この合宿。」

広報:「そうですね(笑)わりと交流がメインの合宿だったと思います。」

崎山:「確かに、uni.はたくさん活動があるけど、合宿が一番チーム関係なく交流できるよね。」

寺島:「そうだね。おれもそれは感じた。」

小野寺:「ボランティアの前段階として大事なのが、人と人とのつながりだからね。」

崎山:「そうだね。この合宿がきっかけで他チームのボランティアに行くようになればいいかな!」

小野寺:「ボランティアは一人でできないから!(どや)」

寺島:「もう言いづらいよね(笑)2人がこんなにいいこと言ったら、でもどうしてuni.がこんなに人数増えたのかな?って考えると、よく言えば敷居が低くてボランティアに参加しやすいっていうのもあるし、ちゃんとイベントも楽しいからだと思うな!」
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今回の合宿インタビューは3役の方々にお話しを伺いました!3役の皆さんご協力ありがとうございました!
(広報局1年 鈴木 藤間 小松)

| インタビュー | 14:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー~東北プロジェクト編~

こんばんは!広報局です。遅い時間の更新申し訳ありません(´-ω-`)
いよいよプロジェクトインタビューも後半戦!今回は東北プロジェクトに関してのインタビューですよ~!!
それではいってみましょう!!!

広報:まずは自己紹介をお願いします。

小口:東北プロジェクトの小口舞子(教育チーム、3年)です。

小堀:同じく東北プロジェクトの小堀ななみ(国際チーム、2年)です

広報:じゃあインタビューはじめます!(笑)

-活動内容について教えて

小口:はーい!東北プロジェクトは復興支援活動と防災活動を行っています。復興支援活動の方は宮城県石巻市と福島県いわき市の方へ行って仮設住宅の人との交流会とか施設でのイベントのお手伝いをしています。こっちの方では欅祭とかけやきコミセンの方で東北のものを売る物産展も東北復興支援活動と思って活動しています。あとは今年ななみも参加したみちのくフェス!
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小堀:あーフジテレビの!

小口:そう、うちらが石巻のものを売って収益をあげることで復興につながるということで行ってます!
防災活動の方は武蔵野市の方で、例えば災害救護体験とか、あと子どもたちに防災のクイズラリーをやって防災について教えることとか。今年は警視庁の方の防災講演会にも行きました。あとは池袋の方の防災館に行って消火器体験や地震体験をやったりとかしたりするのが、主な防災活動かな!

広報:結構いっぱいやってるんだね!

小口:意外にやってるんだよね

広報:ななみがしゃべることないな(笑)

小口:違うところでしゃべってもらうから!!(笑) プラスであれば!!

小堀:プラスで!?(笑)

広報:ここからプラスはきついよ!!(笑) でもほんとにいっぱいあるんだね

小口活動の幅を広げております!!

広報:そういえば交通事故の多そうな防災マップを作るとかもやってなかったけ?

小口
:あーそれはハザードマップってやつだと思う。この武蔵野市らへんの消火器の場所を確認したり、自分たちで避難所へ行く近道を考えたりとか。それは引退ボラでやったやつです。

広報:結構、幅広いけど忙しいの?

小口:毎週とかはないけどあるときにめっちゃあるかな。まあ現地に行くのは自分たちでやる感じで、他のは他団体の方に教えてもらったりする感じかな。代表的なボラは東北の現地、石巻の方です。全部東北プロジェクトの方で準備しているから。



-東北プロジェクトの雰囲気はどんな感じ?

小堀:一人一人の個性が強くてキャラが濃い(笑) でも現地に行ったときはみんないつもと違ってメリハリがあるなって思います。

広報:人数的には規模が大きい方なんだっけ?

小口30人くらい。三分の二くらいは二年生。

広報:二年生はどんな感じなの?上の代を受け継いでいる感じ?

小堀:受け継いでいるタイプの感じの子もいるし。あと東北に重きを置く人もいるし。

小口:そうそう。活動も真剣にやってくれるし、MTでも意見を出してくれる。頼んだこととかも全部やってくれるとか・・・。ボラに対してすごく一生懸命で上から見ると二年生はしっかりしているかな。あと三年生も頼れる!同期が!(笑)

広報:とってつけたみたいな言い方(笑)
じゃあオンオフつけられる感じかな?

小口:うん。なんか3月の現地に行ってからみんなの意識変わったかなって思う。

広報:それはなんで?

小堀:初めて現地に行ってテレビとか画面越しに見てたものよりも衝撃も違くて。行くまでもっとふわふわした気持ちだったんですけど、現地に行って目的がはっきりしたって感じが・・・。がんばろうって思いました!

小口:いえーーい!!!(笑)



-じゃあ実際に行ってみて現状はどんな感じだった?

小口:瓦礫はもちろんないし、片付けられている。でもみんなが思っているより復興は進んでない、今私が思っていることです。行ったことのない人はみんな、6年経ったし復興してるだろうって思うんだろうけど、実際仮設住宅はたくさん建っていて自分の家が建てられない状況だし。今は高さをあげるっていう盛り土の最中でそれが終わらないと何も建てられないから家も建てられない。復興はまだまだ進んでないっていう印象がある。でも東北に行ってて思うのは、震災があったけどみんなで協力して頑張って生きていこうみたいなのが感じられて、すごい元気をもらえるかなって。来てくれてありがとうって言ってくれるようなすごい優しい人も多くてこちらが元気をもらいます。

小堀:舞子さんも言ってたんですけど、行く前は6年経ったので報道も少なくなって、自分の中で薄れてるものがやっぱりあって。でも行ったら心苦しくなるような・・・当時そこの人たちが避難していた場所を訪問したりして、想像以上に復興していないなって思ったんですけど、東北の人たちは明るく感じてむしろ元気をもらえたなって感じました。

広報:復興してるけどしてない面もあるみたいな、半々くらい?

小口:そうだね。もちろん復興してるなって思うところもあるし。仮説商店街というところがだんだんなくなって、また店舗を再開できるっていうお店も最近になって増えてきたかな。家はそうはいかないけど。

広報:東北に行くメンバーはプロジェクト以外も来ているの?

小口:今まではたくさん募集してたんだけど、東北の2年生がたくさん来てくれるから、枠が東北だけで埋まっちゃって。でも9月は規模を増やしたいなって思ってる。でも東北プロジェクトに入ってれば優先的に行ける!空きがあったら一般って感じだから。

広報:東北に何回も行く意味ってなんだろう?あ、意味ないってことじゃなくて(笑)

小口:(馬鹿にしてるわけじゃなくて)普通に聞いてるのね(笑) 何回も行く意味はあるし、まああるから何回も行ってるんだけど(笑) 私が行き始めた一年生の夏からちょっとずつ変わってきてて。そういうところも見れることと、やっぱり震災直後ってたくさんのボランティアの人が来てたけどもう6年経ったから行く人もいなくなってきたんだよね・・・。でも先輩たちがずっとやってきて私たちも行くことで、ボランティアの人が来てくれたっていうだけで、東北の人たちが嬉しく思ってくれるというのを聞いて頑張って行ってる。ここが結構、問題点でギブアンドテイクできてるの分かんないけど、自分たちに出来ることはやりたいなって。来て欲しいって言われたらそれに応えるようにしてますね。昔は「モノの復興」、今は「心の復興」だから。心の復興をサポートしたいと思って何回も行ってるかな。今まで成蹊大学学生ボランティア本部が来てくれてたのにあるとき行かなくなったら「ああ、もういいやって思ったのかな」って私だったら思っちゃうかもしれないから。自己満かもしれないけど。それで活動しています。


-東北プロジェクトは「最終的になくなるように・・・」という願いがあったようですがそれについてどう思う?
【東北プロジェクトは最初立ち上げた人が、いつかは復興しないといけない。そしてこの先復興したときしっかり終了という形になるようにしたかった。そのためチームではなくプロジェクトとしてできたという経緯もあるようです。】

小口:そうですね・・・私は終わりにするにはまだ早いと思っていて。6年も経ったって言えばそうなんだけど、まだ6年しか経っていなくて。完全に元の状態になるのはまだ先の話だから。まだ復興が終わってないのにこういう活動を終わりにしちゃうっていうのは、私はまだ出来ないかなって思う。・・・でも終わりどきは分からないけどね。まだ早いかなって考えてる。

広報:いつかは終わって欲しいっていうのはある?

小口:出来る活動も減ってきてて。終わらせてほしい・・・終わらせざるをえないっていうときが区切りだと思う!だけど今はこっちでみちのくフェスに参加したりとか、そういうのがある限りは終わらせちゃいけないというか・・・。なんか防災活動っていくらでも防災プロジェクトみたいな感じでできるけど、東北プロジェクトっていう名前でやってるからさ。東北プロジェクトで防災をやってる目的は現地で学んだことをこっちで次の震災に備えることだから。災害プロジェクトにでもしますか?(笑) 

広報:でも現地で知ったことをこっちで災害が起こったときに活かそうっていうのはいい流れなんじゃないかな!

小口:かなー

小堀:なんか東北っていう名前でやってるけど、今熊本とか、あとこれからまた大きな地震が来るって言われてるし。東北プロジェクトっていう名前を意識してたら、いつかはなくなるのがゴールなのかもしれないけど。でもこれからに向けてやれることはあるから、なくしたくはないって思います。

小口:やれることがある限りなくしたくはない!!

広報:かっこいいですね(笑)

小口:あざーす(笑)



-最後にこれから一年生が入るけどどんな人に向いている、入って欲しいとかあれば教えてください

小口ボラに対して一生懸命な子がいいかな!東北プロジェクトはUniのなかでも様々な活動を多岐にわたって出来ると思ってます。教育チームと福祉チームのようなことも欅祭で出来たりするし、東北現地でも高齢者の方と関わるってことで福祉チームのようなボラも。だからどんなチームの子も大歓迎だし、やっぱりどんな活動にもオンオフ切り替えて一生懸命できる子募集しています。

小堀:東北プロジェクトに入ってみて、普段関われない色んな年代の人たちと関われて自分にとってもプラスになることが絶対あるなって感じてます。いろんな輪が広がると思うのでとってもおすすめです!

小口:それはすごい感じる。自分が能動的に動けば動くほど色んな経験ができるプロジェクトだと思います。

広報:東北のプロジェクトはみんな現地に行ったことがあるの?

小口:二年生が結構わりと行ってる!お金がかかるからみんなじゃないと思うけど。費用は現地に行くのに1万円前後くらいかな。あとは交通費以外は基本かからないかな。
でも楽しいので!!これはほんとに。行きと帰り、ボランティアもほんとに楽しいので!ここはアピールしたい!!

小堀:ほんと楽しい!!

小口:朝とかめっちゃ早い集合でほんとに眠いけど、現地着くまでずーーとしゃべってて(笑) で、帰りもずーとしゃべってて(笑) ほんとに楽しい。それに現地行くからみんな仲良くなるんだよね。仲いいです!どのプロジェクトよりも仲がいいです!(笑)

広報:いやそれは軋轢をうむ可能性があるから(笑)

小口:大丈夫です!!東北が1番!!!(笑)
一年生待ってまーす!!!
IMG_4611.jpg


<編集後記>
皆さん、東北プロジェクトの雰囲気と活動内容はつかめたでしょうか。インタビューをしていて東北プロジェクトの彼女たちが東北の現地に行くという活動そのものと現地の被災者の方とのつながりをとても大切にしていることがよく分かりました。
自分も現地に一度だけ行って仮設住宅にまだお住まいの方とお話したことがあります。一見普通なように見えましたがやはり震災という大きな脅威が被災者の方々の心に大きな傷を作っていることは話しているだけでも分かりました。
自分たちのような学生には大きな力はありませんが若い世代の自分たちだからこそ直接顔を合わせるだけで被災者の方のこころの傷を少しでも癒すことができるとも思いました。
1年生の皆さんもこの機会にぜひ東北へ足を運んでみませんか?

(インタビュー、記事→広報局3年:上原、清水)

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プロジェクトインタビュー〜Unimal 編〜

皆さんこんにちは、広報局ですヾ(・∀・)ノ
今回はUnimalプロジェクトの特集です!
今回インタビューを受けてくれたのは、このお二人です!




「教育チーム三年で、Unimalプロジェクトのリーダーをさせてもらってます、 磯部元気です。」
「同じく、教育チーム2年の金子未来でーす!」
snowOfUnimal.jpg








ーーでは、プロジェクトの雰囲気を教えてください。


「みんな動物が大好きだからね、そういうゆるーい心の持ち主が集まってるよね」

優しい人が多いかもね」

「そう、雰囲気もね、自然に優しくなると思う」

「ほんと、優しい人が多いから、動物好きだし」

「ミーティングも行きたいって思う。」

「それはリーダーの力ですか?」

「そう、だいすき。」

「ちから!」

「パワー!とりあえず優しい雰囲気大好きってこと笑」

Unimal3.jpg




ーーちなみに二人はなんでUnimalに入ったんですか?


「プロジェクトに入りたいなって思ってて、まぁ何個か迷ってたんだけど、東北とか。で、あとは梓さんに誘われたから最終的に決めたっていうのはあるかな?うわぁどっちにしようってときにちょうど梓からUnimalやらない?男の子少ないらしいよって聞いて、あ、じゃあやるわ。みたいな」

「わたしは、Unimalがuni.に入った理由。Unimalのためuni.に入った感じ。自分がずっと飼ってた犬を病気で亡くしてから、犬と関わる時間が無くなっちゃって、で、なくなったのが高校生の時だったんだけど、、そのときは個人的に動物関連のボランティアしてて。で、大学で続けられたらいいなぁって思って、uni.に入った。」

ーー自分で応募していってたの?

「そうそう!自分で行ってた」

「ね、こう見えてしっかりしてるんですこの子は!」

「ひとこと余計です!笑」




ーー どのような経緯で保護された動物が多いか教えてください。


わんずぺーすは、捨て犬の施設なんだけど、例えば飼い主が、負担が大きくて無責任に捨てちゃうってこともあるし、生まれた時点で足が悪いとか目が悪いとか障害持っている子だとペットショップで売れないの。その子は。だから生まれた時点でこの子はダメだからって売りに出してもらえない子も捨て犬ってかたちで最悪殺処分になってしまうんだけど、、、あとは、性格とかもこの子思ったより吠えるとか噛み癖があるってなると、もういいやって、無責任な飼い主がね」

「そう、勝手な事情で捨てられちゃって」

「そうだね、犬が悪いとかじゃないんだけど、、、そういう子が多いかな」




ーー 実際に参加してみて、事情のある子たちと触れ合って感じたことはありますか?

「臆病なことかは、ほんとにゲージから出てこなかったりするけど、それも経験の内っていうか。それで、ずっと長い時間かけてちゃんと向き合ってあげると、帰るとき位くらいに出てきてくれたりとかするの。それがすっごい嬉しいし、、ちょっとね、最初はペットショップの子たちと違うから、戸惑うこともあるんだけど、いい経験になる。そういう子と関わるってさ、ないから。いったからこそできることだなって思うし。」

「ほんと色んな子がいるんだよね。震えながら後ずさりしちゃう子もいれば、わんわんめっちゃ吠える子もいて、それはペットショップの犬とはちょっと違うし、シェルターって、保護して譲るのが目的なんだけど、そのためにシェルターに入ってトレーニングを積むのね。例えば臆病な子だったら、人にもっとなれるようにするとか、吠え癖がある子だったらそれを直すとか、そういう目的もあって、、」

「譲り先とのつなぎ役だよね。人を好きになってもらえるように、私たちが頑張るの。」

ーー最初は吠えてたのに、後から懐いてくれる子とかっているんですか?


「なんか、何回も顔を合わせられるほど行けてないってのもあるから、、、東大和市にあるんだけど、つきに1、2回三人くらいでいくから、そんなになれるほど顔見知りにはなれないけど、、、犬がいろんな人に触れ合って慣れてほしいっていう話を聞いたから、言ってる。」


Unimal1.jpg




ーーお世話してて大変なことはありますか?

「自分は犬が大好きだから、大変って思ったことは一回もない。」

「かっけぇ、、、」

「え?大変とは思わないかなぁ、、、大変とは違うかも。」

「まぁ人によるかな?俺らは動物が好きだから、そこまで苦ではない。けどまぁ、
仕事内容は散歩とかもしたりするんだけど、地味なやつあと掃除とか洗濯とかあるから、、、」

「前西矢さんとかとタオル切ったわ(笑)」

「清掃ボランティア的なね」

「そうそう!たまに動物と全く関係ないお仕事もするから」

「まわりまわって関係あるんだけどね!まぁ、掃除とかの仕事もあるかな。」

「でもまぁ別に、そのためにやってるから、大変っていうのはない。」





ーーやりがいを感じるときは?

「さっきなんかいくもちらっと言ったけど、やってるうちに、臆病な子が心開いてくれたりとか、最初ガンガン吠えてたんだけど、普通によってきて、なでなで、よしよしみたいな、心を開いてくれたりとかそういうのがうれしいかな。」

「シェルターもそうだけど、この前の募金の時。自分が昔犬を飼ってて、亡くなっちゃったんだけどって言って、そういう人が募金に来てくれることが多かったの。その時に「がんばってね。」って言ってくれると、やってよかったなって思う。で、しかもそのときね、天気的にコンディションが悪くて、正直ね?ちょっと行く前はrainyだし、家に帰りたいなって思ったんだけど、そういう一言があるとやっぱり嬉しい。」

「わんずぺーすさんに募金したときも、普通にお礼の手紙とかくださって、うれしかったし、やってよかったなって思った。so happy だったね。」

「そう、so happy だよ!ゆにまるはいつでもso happy なんだ!」

「yeah!」



ーー普段動物と関わってない人でも、ボランティアに参加できますか?

「welcomeじゃない?」

「うん、それはもうほんと、大丈夫です!」

「来てくれることがうれしい」

「メンバーにも犬とか飼ったことない人もいるし、、まぁ、入ってる人は結構犬とか動物が好きって人が集まってるけど、、嫌いだったらシェルターとかきついのかなぁ?まぁ嫌いだったらね!」

「でも犬とかって案外敏感に人の気持ちを読み取るから、嫌いな人ってなるとわかっちゃうとおもう。」




ーー 一般にボランティアの募集かけたりはしますか?

「それもちょうど今企画してる!わんずぺーすも新しくかけようかなって話してる。夏休みも、これも計画中なんだけど、犬の施設っていうか、企画段階なんでシークレットだけど(笑)」

「まだね、秘密だから」

「そろそろ一般のUni.の人にも募集かけるっていうのは計画中!」

「新しいことしようかなっていうね」

「あとワークショップも企画する予定です!」

「お楽しみに!」






ーーじゃあ最後に一言お願いします!

「力見せよう!」

「動物ってかわいいじゃないですか。どうぶつがすきだとか、ペット飼ってるだとか、ペット飼ってみたいだとか、あと僕みたいにぺっとになりたいとか。」

「その一言いらなかったぞ?」

「はい、ごめんなさい。まぁほんと、、やばい全然考えてない、、」

「入ったらなでなでしますって。」

「入ったらもうほんと僕が、あの(笑)精いっぱいの愛情をもってなでなでするので!部員を、僕が、なでなでします。」

一同(笑)

「今のは冗談で、ちょっとでも興味があったら、今度のボランティアでもワークショップでも来て欲しいし、あわよくば是非Unimalプロジェクトに入ってほしいし!」

「みんないい人だしね」

「そう、ほんとにメンバーがいい。暖かいし、優しいし、面白いし!」

「素敵な一言だよ!」

――みくちゃんはなんかある?

「だってどうする?なでなでの上ってある?、、ぎゅー」

「ぎゅっ!あっ、ぎゅっしてくれるって!」

「ぎゅーしますー!じゃあ、なでなでとぎゅーセットです!」

「なでなでと!」

「ぎゅーセットです!抱きしめてあげよう、みんなを、みんなを抱きしめたい。」

「なでなでしたい」

「そうね!」
unimalNade.jpg
ありがとうございました!

皆さんどうだったでしょうか?ゆるい雰囲気の中でも一生懸命に頑張れるUnimal Projectの魅力は伝わったでしょうか?
1年生で興味を持った方、ぜひ!Unimalに足を運んでみてください!

(記事: 3年 金子 2年 甲斐、矢島 )

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