ゆにっき

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

夏合宿三役インタビュー

皆さんこんにちは~
もう夏休みが終わって新学期が始まってしまいました!悲しい!

夏休みは存分に遊びましたか?
一番の思い出はやっぱり夏休みですよね!!
というわけで、夏合宿に関して三役の皆さんにインタビューをしました!

広報:「では、まず夏合宿終わってみての感想を簡単にお願いします。」

寺島:「ん~、そうだな4年生が多かったな!4年生がいた頃を思い出して新鮮だし懐かしかったな~」

小野寺:「まずは、みんな無事に帰ってこられてよかったな~それに尽きる!(笑)」

崎山:「まじめに話すよ?(笑)去年はあんまり1年生と知り合わないうちに夏合宿だったから、遠慮とかあってそんなに後輩と絡めなかったけど、今年は会計になったからかな?(笑)1年生ともたくさん関われた合宿だったな~」

広報:「なるほど~ありがとうございました。じゃあ、次に行きましょうか!合宿が終わってみて、uni.全体を見て感じたことをおしえてください。」

小野寺:「もう3年生いなくて平気じゃない?(笑)」

崎山:「それは感じた!レクとかやっぱり2年生主体でやってたもんね。」

小野寺:「あとは、これからそういう雰囲気を自分たちで作り上げていけるかが大事だな!」

寺島:「海レクの後、2年生が写真撮っている姿をみて全員が仲いいな~って思ったかな。1年生も男女に分かれてたかもしれないけど、仲良くなれたんじゃないかな!」

崎山:「4年生は就活終わってスッキリしてたんじゃないかな。就活お疲れ様ですって感じ。」

小野寺:「適度に暴れてもらって(笑)」

広報:「では、もう少し下級生に絞って思ったことをよろしくお願いします!」

崎山:「そうね~、3年生は現役としては夏合宿が最後でこれからは1・2年生主体になってやっていかなきゃいけないから、この合宿で頑張ってる姿が見れてよかったかな!」

寺島:「合宿に関して言うと、モナシュに行ってた留学組も冬合宿とか春合宿にきて盛り上げてほしいかな!」

崎山:「そうだね~、夏合宿来れなかった人も楽しめる空間づくりとかもね、大事。」

小野寺:「uni.は、本当にいろんな子がいるから、そういう子に対して2年生が合宿できちんと対応できてたと思うな、名前上げるとルカとか吏とかね。一部だけが盛り上がる合宿じゃなくて、全員が盛り上がれる合宿になったんじゃないかな。」

寺島:「自分に合った楽しみ方ができる合宿だったね。」

広報:「ありがとうございました。では、最後の質問になります!単純に夏合宿で一番印象に残ったことを教えてください。」

小野寺:「やっぱりムビコンかな~、去年よりレベル上がってたよね。やってても楽しかったし、見てても楽しかった!」

崎山:「確かに!なんかあれだよね、ムビコン頑張ってたのも二年生多いよね!」

崎山:「俺はあれかな~、花火!楽しかった!」

寺島:「俺は本怖かな~、全部みててあれ見てから夜寝れないわ(笑)」

小野寺:「あ、あとルームトーク!ここにいる3人みんなやったよね?」

広報:「皆さんどんなことやったんですか?(笑)」

小野寺:「俺は、念願のユーチューバーの挨拶できたわ(笑)罰ゲームもちゃんとやれたし(笑)」

寺島:「俺は結構まじめな路線に行ったんだけど、4年生とかもいて、先輩としてためになる話とかできたかな~、後輩も話聞けて良かったですって言ってくれたからやってよかったと思った!」

崎山:「俺は、フリートークだったんだよ(笑)でもいざ何話そうかな~と思って、一つのテーマに沿ってみんなで話すって感じだったな、そのあと余った時間でみんなが楽しめるゲームをした(笑)」

小野寺:「いや、ほんとに楽しかった(笑)年々写真の量が増えてくよね。それが物語ってる!3000枚以上って初じゃない?」

広報:「そうですよね!それだけ内容も盛りだくさんでした!」

崎山:「充実した3日間だったなあ。」

小野寺:「そうだね、だからまだ一回もuni.の活動に来たことない人も、ほんとに楽しいからきてほしいな。俺はこれで現役最後の合宿だけど(笑)。来年からは2年生の三役が主体だし。どうだった?二人は実際この合宿。」

広報:「そうですね(笑)わりと交流がメインの合宿だったと思います。」

崎山:「確かに、uni.はたくさん活動があるけど、合宿が一番チーム関係なく交流できるよね。」

寺島:「そうだね。おれもそれは感じた。」

小野寺:「ボランティアの前段階として大事なのが、人と人とのつながりだからね。」

崎山:「そうだね。この合宿がきっかけで他チームのボランティアに行くようになればいいかな!」

小野寺:「ボランティアは一人でできないから!(どや)」

寺島:「もう言いづらいよね(笑)2人がこんなにいいこと言ったら、でもどうしてuni.がこんなに人数増えたのかな?って考えると、よく言えば敷居が低くてボランティアに参加しやすいっていうのもあるし、ちゃんとイベントも楽しいからだと思うな!」
123.jpg


今回の合宿インタビューは3役の方々にお話しを伺いました!3役の皆さんご協力ありがとうございました!
(広報局1年 鈴木 藤間 小松)
スポンサーサイト

| インタビュー | 14:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夏合宿 ムビコン

みなさん、こんにちは!!
今回も夏合宿について取り上げていきます(^○^)

夏合宿での大きなイベントといえば、海レク、そしてムービーコンテスト(通称ムビコン)!!今回はその二大イベントの中から「ムビコン」に注目していきたいと思います!!

ムビコンは、テレビドラマ、CM、映画などの動画のパロディーをレク班のみんなで1から作っていくという内容です。

そして、このムビコンについてインタビューに答えてくれたのは、ムビコンの優勝チームから、環境チーム2年生の德田雅信さんです!!!

徳さん

―ムビコンで徳田さんの班は、『昼顔』のパロディーで優勝しましたが、まずはじめに、主役を演じた徳田さん(斎藤工役)と塚田さん(上戸彩役)を選んだのは誰だったんですか?

徳田さん(以下:徳) 一年生にいきなりやらせるのは酷だから二年生がやろうってなって俺と塚田になった感じ。(笑)

―1年生はあんまり出そうってことにはならなかったってことだったんですね。

 俺の班ではそうだったね。でも他の班では1年生がいっぱい出ている班もあったから、班によってそれぞれって感じだったね。

―なるほど、なぜ『昼顔』を選んだのでしょうか?

 一番最初にくじで引いたテーマが『映画』だったんだ。案の中で『君の名は。』とかのまともな作品が多かったから、アニメ系の映画で行くのかなって思っていたんだけど、塚田かな?「『昼顔』やりたい!」って(笑)。

―やりたい!?(笑)

徳 そうなんだよ!塚田のことだから、過激なシーンがあることも考えてやりたいって言ったんじゃないかな(笑)。でも、俺はあんまり映画には詳しくなくて、実は『昼顔』のことは知らなかったんだよ。それで初めて動画を見て…「これやるの!?」って(笑)。まあ時間ないからいいかって思ったんだけど、まさか斎藤工の配役になるとは思わなかったなあ。

―撮影をする上での工夫とかって何かありましたか?

 工夫か…。実は一番最初になぜかベッドシーンから撮ったんだよ。明るかった部屋を暗くするために布団を窓に被せたりしたかな。あと車のシーンは班の中で合宿の場所まで車で来た先輩に車をお借りしてクラクションを鳴らすシーンとかをやったかな。先輩も協力的でありがたかった。本物と同じにできなくても違和感のないように編集しました!(リーダーたちが…)


―(笑)じゃあリーダー主導でっていう感じだったんですね。

 本当にそうだった!俺はただついていくだけって感じだったな。男性陣は女性陣に振り回されているって感じだったよ(笑)。

―そうなんですね。そういえば、ベッドシーンでの斎藤工役は徳田さんではなかったという話を聞いたのですが…。

 俺じゃないよ!!あれはふじおさんだよ!!

(一同爆笑)

 4年生さんがふじおさんしかいなくて。で、せっかくだから出ませんかってなって。(ふじおさんは)いやいやだったけどね(笑)。だから、ベッドシーンの時にふじおさんの顔が映ってなかった時は本当にやばいって思ったよ(笑)。あれは絶対俺だと勘違いされるなって思った。

―あれは勘違いしますね(笑)。実際まだ勘違いしている人もいると思いますよ。

 やめて!あれは俺じゃないから(笑)。せめて環境チームの人だけでもいいから勘違いしないでほしい…。今後に支障が…。あれ!?もしかして来年も流れるのかな!?そしたら俺、夏合宿行けなくなっちゃうよ…。

(一同爆笑)

―いや、でも優勝作品ですからね。流れるんじゃないですか(笑)

 ちょっとキツイなあ…。まあ、でも楽しかったよ(笑)

―実際に出来上がった動画を見て、どう感じましたか?

 思ったよりもおもしろくて「これはランキング上位いけるんじゃないか!?」って思ったよ(笑)。ウケてたし。

―悲鳴もちらほら聞こえてましたけど…。

 悲鳴かぁ…。確かに…わかこの叫び声がすごく聞こえた気がする(笑)。

20171005_091931150_iOS.jpg
―ムビコン全体の感想をお願いします。

 制限時間も短い中で配役も決めて、動画も30秒っていう尺におさめて…っていうことはすごく大変なことだったと思うけど、今年は特に2年生が去年もやったっていうこともあって、去年よりもすごくスムーズだったなってイメージはあるかな。あと、やっぱりムビコンを通してみんなが1年生と仲良くなれたっていうのはすごく良かったなって思ったよ。「こいつ、1年なのに頑張ってるな。」って思っておもしろかったしなぁ。

―同期の成長とかも見られました?

 そうだね。2,3年生で普段はリーダーシップをとらないような人でも積極的に引っ張っていく姿がちょくちょく見られて。しかもみんな楽しそうにやっていて。そういう場としても(ムビコンは)すごく良かったんじゃないかな。来年は今の1年生が主体となって引っ張る姿を見るのも楽しみだね。

―なるほど。それでは最後にムビコンで1位になった感想を!

 だから1位はまさか…って感じだった。俺の班はインパクトっていってもベッドシーンだけかなって思ったし、他の班を見てても1年生がバンバン出ていたりしたから、もっと1年生を目立たせても良かったかなとも思った!来年はインパクトよりは1年生が目立つような班が1位になってほしいかな(笑)。あと、ムビコンが良かった班って班員の顔も名前も覚えられるし、他チームの人ともなかなか関われなくてもムビコンを通して仲良くなれたりするから仲が深まって合宿が楽しくなるから、ムビコンはやっぱり(合宿の)大きな要素のひとつかな。



徳田さん、貴重なお話、ありがとうございました!!
ムビコンの魅力を感じることはできたでしょうか!?
以上、ムビコン特集でした!夏合宿の記事は今後も続々と投稿していきますのでお楽しみに♪

| インタビュー | 16:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夏合宿 <海レク>

皆さん、こんにちは!

今回は夏合宿の海レクで大活躍だった八班の班長さんである三塚翔子さんにお話をお聞きしました^^
海レク インタビュー



―これからインタビューを始めさせて頂きます。よろしくお願いします!

三塚―「よろしくお願いしまーす^^」

―まず一つ目に、八班が優勝した理由はなんだと思いますか?

三塚―「面接みたいだね(笑)優勝の理由は、やっぱりやるからにはレクで優勝したいねっていう班の雰囲気があったからかな。皆で「優勝」っていう一つの目標に向かって頑張れた!あとは、今回は応援も得点に加算されるって聞いてたから、そこも意識してみたかな。他のチームも応援が盛で凄く良い雰囲気だったと思う(笑)」
Image_713f121.jpg



―班のMVPは誰ですか?

三塚―「竹井さんかなー。」

―なぜ竹井さんなのですか?

三塚―「初日に色々あって具合が悪かったのに頑張ってくれたから。皆とも戦って自分とも戦ってた。(笑)本当はアンカーが竹井さんだったんだけど、具合が悪いということで私が代わりに出ました!」

―アンカーで緊張されましたか?

三塚―「めちゃくちゃした!自分のせいでビリになっちゃったらどうしよ・・・って。」

―海レクでの難関ポイントを教えてください。

三塚―「ぐるぐるバッドかな。春合宿でもやったから少しは耐性ついてたけど^^7回周ったらフラフラになっちゃうよね(笑)」
Image_d62c384.jpg

―班長に選ばれた時の心境ってどうでしたか?

三塚―「正直に言うと勘弁してって思った(笑)新歓合宿にも行ってなかったから一年生とも今まで話す機会なかったし、どうなるかなっていう不安は正直あったなー。」

―自分がレクの班長だっていう事はいつ分かったんですか?

三塚―「当日の夏合宿のしおりを見て知った!それまで何も知らなかったからびっくりした(笑)私は後ろで見守ってるタイプだからいざ前にでたら緊張しちゃった・・・。」

―レク班の皆に向けて一言お願いします。


三塚―「ありがとう!!私も楽しかったし皆も楽しそうで良かった!」

―最後に個人的な海レク全体の感想をお願いします。

三塚―「みんなで盛り上がってて良かったと思う!熱盛!!って楽しそうだったね(笑)」

―インタビューは以上です!ありがとうございました!

皆さん、いかがだったでしょうか?今回のインタビューを通じて、海レクはまで話したことのない人とも目標や応援によって盛り上がれる事が大きな魅力だと改めて感じました。このレクの魅力が皆さんに少しでも伝わっていれば嬉しいです!




(インタビュー、記事→広報:安藤、丸尾)

| インタビュー | 15:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

プロジェクトインタビュー~東北プロジェクト編~

こんばんは!広報局です。遅い時間の更新申し訳ありません(´-ω-`)
いよいよプロジェクトインタビューも後半戦!今回は東北プロジェクトに関してのインタビューですよ~!!
それではいってみましょう!!!

広報:まずは自己紹介をお願いします。

小口:東北プロジェクトの小口舞子(教育チーム、3年)です。

小堀:同じく東北プロジェクトの小堀ななみ(国際チーム、2年)です

広報:じゃあインタビューはじめます!(笑)

-活動内容について教えて

小口:はーい!東北プロジェクトは復興支援活動と防災活動を行っています。復興支援活動の方は宮城県石巻市と福島県いわき市の方へ行って仮設住宅の人との交流会とか施設でのイベントのお手伝いをしています。こっちの方では欅祭とかけやきコミセンの方で東北のものを売る物産展も東北復興支援活動と思って活動しています。あとは今年ななみも参加したみちのくフェス!
IMG_2497.jpg


小堀:あーフジテレビの!

小口:そう、うちらが石巻のものを売って収益をあげることで復興につながるということで行ってます!
防災活動の方は武蔵野市の方で、例えば災害救護体験とか、あと子どもたちに防災のクイズラリーをやって防災について教えることとか。今年は警視庁の方の防災講演会にも行きました。あとは池袋の方の防災館に行って消火器体験や地震体験をやったりとかしたりするのが、主な防災活動かな!

広報:結構いっぱいやってるんだね!

小口:意外にやってるんだよね

広報:ななみがしゃべることないな(笑)

小口:違うところでしゃべってもらうから!!(笑) プラスであれば!!

小堀:プラスで!?(笑)

広報:ここからプラスはきついよ!!(笑) でもほんとにいっぱいあるんだね

小口活動の幅を広げております!!

広報:そういえば交通事故の多そうな防災マップを作るとかもやってなかったけ?

小口
:あーそれはハザードマップってやつだと思う。この武蔵野市らへんの消火器の場所を確認したり、自分たちで避難所へ行く近道を考えたりとか。それは引退ボラでやったやつです。

広報:結構、幅広いけど忙しいの?

小口:毎週とかはないけどあるときにめっちゃあるかな。まあ現地に行くのは自分たちでやる感じで、他のは他団体の方に教えてもらったりする感じかな。代表的なボラは東北の現地、石巻の方です。全部東北プロジェクトの方で準備しているから。



-東北プロジェクトの雰囲気はどんな感じ?

小堀:一人一人の個性が強くてキャラが濃い(笑) でも現地に行ったときはみんないつもと違ってメリハリがあるなって思います。

広報:人数的には規模が大きい方なんだっけ?

小口30人くらい。三分の二くらいは二年生。

広報:二年生はどんな感じなの?上の代を受け継いでいる感じ?

小堀:受け継いでいるタイプの感じの子もいるし。あと東北に重きを置く人もいるし。

小口:そうそう。活動も真剣にやってくれるし、MTでも意見を出してくれる。頼んだこととかも全部やってくれるとか・・・。ボラに対してすごく一生懸命で上から見ると二年生はしっかりしているかな。あと三年生も頼れる!同期が!(笑)

広報:とってつけたみたいな言い方(笑)
じゃあオンオフつけられる感じかな?

小口:うん。なんか3月の現地に行ってからみんなの意識変わったかなって思う。

広報:それはなんで?

小堀:初めて現地に行ってテレビとか画面越しに見てたものよりも衝撃も違くて。行くまでもっとふわふわした気持ちだったんですけど、現地に行って目的がはっきりしたって感じが・・・。がんばろうって思いました!

小口:いえーーい!!!(笑)



-じゃあ実際に行ってみて現状はどんな感じだった?

小口:瓦礫はもちろんないし、片付けられている。でもみんなが思っているより復興は進んでない、今私が思っていることです。行ったことのない人はみんな、6年経ったし復興してるだろうって思うんだろうけど、実際仮設住宅はたくさん建っていて自分の家が建てられない状況だし。今は高さをあげるっていう盛り土の最中でそれが終わらないと何も建てられないから家も建てられない。復興はまだまだ進んでないっていう印象がある。でも東北に行ってて思うのは、震災があったけどみんなで協力して頑張って生きていこうみたいなのが感じられて、すごい元気をもらえるかなって。来てくれてありがとうって言ってくれるようなすごい優しい人も多くてこちらが元気をもらいます。

小堀:舞子さんも言ってたんですけど、行く前は6年経ったので報道も少なくなって、自分の中で薄れてるものがやっぱりあって。でも行ったら心苦しくなるような・・・当時そこの人たちが避難していた場所を訪問したりして、想像以上に復興していないなって思ったんですけど、東北の人たちは明るく感じてむしろ元気をもらえたなって感じました。

広報:復興してるけどしてない面もあるみたいな、半々くらい?

小口:そうだね。もちろん復興してるなって思うところもあるし。仮説商店街というところがだんだんなくなって、また店舗を再開できるっていうお店も最近になって増えてきたかな。家はそうはいかないけど。

広報:東北に行くメンバーはプロジェクト以外も来ているの?

小口:今まではたくさん募集してたんだけど、東北の2年生がたくさん来てくれるから、枠が東北だけで埋まっちゃって。でも9月は規模を増やしたいなって思ってる。でも東北プロジェクトに入ってれば優先的に行ける!空きがあったら一般って感じだから。

広報:東北に何回も行く意味ってなんだろう?あ、意味ないってことじゃなくて(笑)

小口:(馬鹿にしてるわけじゃなくて)普通に聞いてるのね(笑) 何回も行く意味はあるし、まああるから何回も行ってるんだけど(笑) 私が行き始めた一年生の夏からちょっとずつ変わってきてて。そういうところも見れることと、やっぱり震災直後ってたくさんのボランティアの人が来てたけどもう6年経ったから行く人もいなくなってきたんだよね・・・。でも先輩たちがずっとやってきて私たちも行くことで、ボランティアの人が来てくれたっていうだけで、東北の人たちが嬉しく思ってくれるというのを聞いて頑張って行ってる。ここが結構、問題点でギブアンドテイクできてるの分かんないけど、自分たちに出来ることはやりたいなって。来て欲しいって言われたらそれに応えるようにしてますね。昔は「モノの復興」、今は「心の復興」だから。心の復興をサポートしたいと思って何回も行ってるかな。今まで成蹊大学学生ボランティア本部が来てくれてたのにあるとき行かなくなったら「ああ、もういいやって思ったのかな」って私だったら思っちゃうかもしれないから。自己満かもしれないけど。それで活動しています。


-東北プロジェクトは「最終的になくなるように・・・」という願いがあったようですがそれについてどう思う?
【東北プロジェクトは最初立ち上げた人が、いつかは復興しないといけない。そしてこの先復興したときしっかり終了という形になるようにしたかった。そのためチームではなくプロジェクトとしてできたという経緯もあるようです。】

小口:そうですね・・・私は終わりにするにはまだ早いと思っていて。6年も経ったって言えばそうなんだけど、まだ6年しか経っていなくて。完全に元の状態になるのはまだ先の話だから。まだ復興が終わってないのにこういう活動を終わりにしちゃうっていうのは、私はまだ出来ないかなって思う。・・・でも終わりどきは分からないけどね。まだ早いかなって考えてる。

広報:いつかは終わって欲しいっていうのはある?

小口:出来る活動も減ってきてて。終わらせてほしい・・・終わらせざるをえないっていうときが区切りだと思う!だけど今はこっちでみちのくフェスに参加したりとか、そういうのがある限りは終わらせちゃいけないというか・・・。なんか防災活動っていくらでも防災プロジェクトみたいな感じでできるけど、東北プロジェクトっていう名前でやってるからさ。東北プロジェクトで防災をやってる目的は現地で学んだことをこっちで次の震災に備えることだから。災害プロジェクトにでもしますか?(笑) 

広報:でも現地で知ったことをこっちで災害が起こったときに活かそうっていうのはいい流れなんじゃないかな!

小口:かなー

小堀:なんか東北っていう名前でやってるけど、今熊本とか、あとこれからまた大きな地震が来るって言われてるし。東北プロジェクトっていう名前を意識してたら、いつかはなくなるのがゴールなのかもしれないけど。でもこれからに向けてやれることはあるから、なくしたくはないって思います。

小口:やれることがある限りなくしたくはない!!

広報:かっこいいですね(笑)

小口:あざーす(笑)



-最後にこれから一年生が入るけどどんな人に向いている、入って欲しいとかあれば教えてください

小口ボラに対して一生懸命な子がいいかな!東北プロジェクトはUniのなかでも様々な活動を多岐にわたって出来ると思ってます。教育チームと福祉チームのようなことも欅祭で出来たりするし、東北現地でも高齢者の方と関わるってことで福祉チームのようなボラも。だからどんなチームの子も大歓迎だし、やっぱりどんな活動にもオンオフ切り替えて一生懸命できる子募集しています。

小堀:東北プロジェクトに入ってみて、普段関われない色んな年代の人たちと関われて自分にとってもプラスになることが絶対あるなって感じてます。いろんな輪が広がると思うのでとってもおすすめです!

小口:それはすごい感じる。自分が能動的に動けば動くほど色んな経験ができるプロジェクトだと思います。

広報:東北のプロジェクトはみんな現地に行ったことがあるの?

小口:二年生が結構わりと行ってる!お金がかかるからみんなじゃないと思うけど。費用は現地に行くのに1万円前後くらいかな。あとは交通費以外は基本かからないかな。
でも楽しいので!!これはほんとに。行きと帰り、ボランティアもほんとに楽しいので!ここはアピールしたい!!

小堀:ほんと楽しい!!

小口:朝とかめっちゃ早い集合でほんとに眠いけど、現地着くまでずーーとしゃべってて(笑) で、帰りもずーとしゃべってて(笑) ほんとに楽しい。それに現地行くからみんな仲良くなるんだよね。仲いいです!どのプロジェクトよりも仲がいいです!(笑)

広報:いやそれは軋轢をうむ可能性があるから(笑)

小口:大丈夫です!!東北が1番!!!(笑)
一年生待ってまーす!!!
IMG_4611.jpg


<編集後記>
皆さん、東北プロジェクトの雰囲気と活動内容はつかめたでしょうか。インタビューをしていて東北プロジェクトの彼女たちが東北の現地に行くという活動そのものと現地の被災者の方とのつながりをとても大切にしていることがよく分かりました。
自分も現地に一度だけ行って仮設住宅にまだお住まいの方とお話したことがあります。一見普通なように見えましたがやはり震災という大きな脅威が被災者の方々の心に大きな傷を作っていることは話しているだけでも分かりました。
自分たちのような学生には大きな力はありませんが若い世代の自分たちだからこそ直接顔を合わせるだけで被災者の方のこころの傷を少しでも癒すことができるとも思いました。
1年生の皆さんもこの機会にぜひ東北へ足を運んでみませんか?

(インタビュー、記事→広報局3年:上原、清水)

| インタビュー | 01:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

プロジェクトインタビュー〜Unimal 編〜

皆さんこんにちは、広報局ですヾ(・∀・)ノ
今回はUnimalプロジェクトの特集です!
今回インタビューを受けてくれたのは、このお二人です!




「教育チーム三年で、Unimalプロジェクトのリーダーをさせてもらってます、 磯部元気です。」
「同じく、教育チーム2年の金子未来でーす!」
snowOfUnimal.jpg








ーーでは、プロジェクトの雰囲気を教えてください。


「みんな動物が大好きだからね、そういうゆるーい心の持ち主が集まってるよね」

優しい人が多いかもね」

「そう、雰囲気もね、自然に優しくなると思う」

「ほんと、優しい人が多いから、動物好きだし」

「ミーティングも行きたいって思う。」

「それはリーダーの力ですか?」

「そう、だいすき。」

「ちから!」

「パワー!とりあえず優しい雰囲気大好きってこと笑」

Unimal3.jpg




ーーちなみに二人はなんでUnimalに入ったんですか?


「プロジェクトに入りたいなって思ってて、まぁ何個か迷ってたんだけど、東北とか。で、あとは梓さんに誘われたから最終的に決めたっていうのはあるかな?うわぁどっちにしようってときにちょうど梓からUnimalやらない?男の子少ないらしいよって聞いて、あ、じゃあやるわ。みたいな」

「わたしは、Unimalがuni.に入った理由。Unimalのためuni.に入った感じ。自分がずっと飼ってた犬を病気で亡くしてから、犬と関わる時間が無くなっちゃって、で、なくなったのが高校生の時だったんだけど、、そのときは個人的に動物関連のボランティアしてて。で、大学で続けられたらいいなぁって思って、uni.に入った。」

ーー自分で応募していってたの?

「そうそう!自分で行ってた」

「ね、こう見えてしっかりしてるんですこの子は!」

「ひとこと余計です!笑」




ーー どのような経緯で保護された動物が多いか教えてください。


わんずぺーすは、捨て犬の施設なんだけど、例えば飼い主が、負担が大きくて無責任に捨てちゃうってこともあるし、生まれた時点で足が悪いとか目が悪いとか障害持っている子だとペットショップで売れないの。その子は。だから生まれた時点でこの子はダメだからって売りに出してもらえない子も捨て犬ってかたちで最悪殺処分になってしまうんだけど、、、あとは、性格とかもこの子思ったより吠えるとか噛み癖があるってなると、もういいやって、無責任な飼い主がね」

「そう、勝手な事情で捨てられちゃって」

「そうだね、犬が悪いとかじゃないんだけど、、、そういう子が多いかな」




ーー 実際に参加してみて、事情のある子たちと触れ合って感じたことはありますか?

「臆病なことかは、ほんとにゲージから出てこなかったりするけど、それも経験の内っていうか。それで、ずっと長い時間かけてちゃんと向き合ってあげると、帰るとき位くらいに出てきてくれたりとかするの。それがすっごい嬉しいし、、ちょっとね、最初はペットショップの子たちと違うから、戸惑うこともあるんだけど、いい経験になる。そういう子と関わるってさ、ないから。いったからこそできることだなって思うし。」

「ほんと色んな子がいるんだよね。震えながら後ずさりしちゃう子もいれば、わんわんめっちゃ吠える子もいて、それはペットショップの犬とはちょっと違うし、シェルターって、保護して譲るのが目的なんだけど、そのためにシェルターに入ってトレーニングを積むのね。例えば臆病な子だったら、人にもっとなれるようにするとか、吠え癖がある子だったらそれを直すとか、そういう目的もあって、、」

「譲り先とのつなぎ役だよね。人を好きになってもらえるように、私たちが頑張るの。」

ーー最初は吠えてたのに、後から懐いてくれる子とかっているんですか?


「なんか、何回も顔を合わせられるほど行けてないってのもあるから、、、東大和市にあるんだけど、つきに1、2回三人くらいでいくから、そんなになれるほど顔見知りにはなれないけど、、、犬がいろんな人に触れ合って慣れてほしいっていう話を聞いたから、言ってる。」


Unimal1.jpg




ーーお世話してて大変なことはありますか?

「自分は犬が大好きだから、大変って思ったことは一回もない。」

「かっけぇ、、、」

「え?大変とは思わないかなぁ、、、大変とは違うかも。」

「まぁ人によるかな?俺らは動物が好きだから、そこまで苦ではない。けどまぁ、
仕事内容は散歩とかもしたりするんだけど、地味なやつあと掃除とか洗濯とかあるから、、、」

「前西矢さんとかとタオル切ったわ(笑)」

「清掃ボランティア的なね」

「そうそう!たまに動物と全く関係ないお仕事もするから」

「まわりまわって関係あるんだけどね!まぁ、掃除とかの仕事もあるかな。」

「でもまぁ別に、そのためにやってるから、大変っていうのはない。」





ーーやりがいを感じるときは?

「さっきなんかいくもちらっと言ったけど、やってるうちに、臆病な子が心開いてくれたりとか、最初ガンガン吠えてたんだけど、普通によってきて、なでなで、よしよしみたいな、心を開いてくれたりとかそういうのがうれしいかな。」

「シェルターもそうだけど、この前の募金の時。自分が昔犬を飼ってて、亡くなっちゃったんだけどって言って、そういう人が募金に来てくれることが多かったの。その時に「がんばってね。」って言ってくれると、やってよかったなって思う。で、しかもそのときね、天気的にコンディションが悪くて、正直ね?ちょっと行く前はrainyだし、家に帰りたいなって思ったんだけど、そういう一言があるとやっぱり嬉しい。」

「わんずぺーすさんに募金したときも、普通にお礼の手紙とかくださって、うれしかったし、やってよかったなって思った。so happy だったね。」

「そう、so happy だよ!ゆにまるはいつでもso happy なんだ!」

「yeah!」



ーー普段動物と関わってない人でも、ボランティアに参加できますか?

「welcomeじゃない?」

「うん、それはもうほんと、大丈夫です!」

「来てくれることがうれしい」

「メンバーにも犬とか飼ったことない人もいるし、、まぁ、入ってる人は結構犬とか動物が好きって人が集まってるけど、、嫌いだったらシェルターとかきついのかなぁ?まぁ嫌いだったらね!」

「でも犬とかって案外敏感に人の気持ちを読み取るから、嫌いな人ってなるとわかっちゃうとおもう。」




ーー 一般にボランティアの募集かけたりはしますか?

「それもちょうど今企画してる!わんずぺーすも新しくかけようかなって話してる。夏休みも、これも計画中なんだけど、犬の施設っていうか、企画段階なんでシークレットだけど(笑)」

「まだね、秘密だから」

「そろそろ一般のUni.の人にも募集かけるっていうのは計画中!」

「新しいことしようかなっていうね」

「あとワークショップも企画する予定です!」

「お楽しみに!」






ーーじゃあ最後に一言お願いします!

「力見せよう!」

「動物ってかわいいじゃないですか。どうぶつがすきだとか、ペット飼ってるだとか、ペット飼ってみたいだとか、あと僕みたいにぺっとになりたいとか。」

「その一言いらなかったぞ?」

「はい、ごめんなさい。まぁほんと、、やばい全然考えてない、、」

「入ったらなでなでしますって。」

「入ったらもうほんと僕が、あの(笑)精いっぱいの愛情をもってなでなでするので!部員を、僕が、なでなでします。」

一同(笑)

「今のは冗談で、ちょっとでも興味があったら、今度のボランティアでもワークショップでも来て欲しいし、あわよくば是非Unimalプロジェクトに入ってほしいし!」

「みんないい人だしね」

「そう、ほんとにメンバーがいい。暖かいし、優しいし、面白いし!」

「素敵な一言だよ!」

――みくちゃんはなんかある?

「だってどうする?なでなでの上ってある?、、ぎゅー」

「ぎゅっ!あっ、ぎゅっしてくれるって!」

「ぎゅーしますー!じゃあ、なでなでとぎゅーセットです!」

「なでなでと!」

「ぎゅーセットです!抱きしめてあげよう、みんなを、みんなを抱きしめたい。」

「なでなでしたい」

「そうね!」
unimalNade.jpg
ありがとうございました!

皆さんどうだったでしょうか?ゆるい雰囲気の中でも一生懸命に頑張れるUnimal Projectの魅力は伝わったでしょうか?
1年生で興味を持った方、ぜひ!Unimalに足を運んでみてください!

(記事: 3年 金子 2年 甲斐、矢島 )

| インタビュー | 20:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT