ゆにっき

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教育チームインタビュー

こんにちは!広報局です!


チームインタビュー第ニ弾の今回は…


教育チーム  です!


教育チームは、地域の子どもたちと一緒に遊びながら学んだり、子ども向けイベントのお手伝いをしたり、子どもを支援する団体に寄付をしたりする活動をしているチームです。



今回インタビューを受けてくれたのはこの3人↓



それでは、教育チームのリアルな声を聞いていきましょう!



ーーーまず学年と名前を教えてください!


栗原:教育チーム2年の栗原啓吾(以下:栗原)です!



あきこ:2年の登坂明子(以下:あきこ)です!



えと:3年の江藤達也(以下:えと)です。



ーーーよろしくお願いします!


みんな:お願いしま~す


ーーーまず、教育チームの雰囲気は?


栗原:教育の雰囲気といったら「明るい」ですかね。あと、えとさんみたいにクセが強い人とか、独特な人が多いです。


あきこ:多い多い!(笑)


ーーーじゃあみんなミーティング中にめっちゃ発言とか…


栗原:そう…


あきこ:でもない!(笑)


栗原:やるときになったらちゃんとやるみたいな、メリハリがしっかりしてる感じです。



えと:教育はやっぱ個性的な人が多いかな~って。


栗原:それはえとさん自身では…?(笑)


えと:いや、自分以外(笑) Uni.全体で見たときに「この人教育だな~」みたいな(笑)


栗原:人数少ないけど目立つ人が多いですね(笑)


えと:男子とかみんな元気で…


あきこ:うん、元気(笑)


ーーーチームリーダー、副チームリーダーの印象は?


栗原:りあさん(教育チームリーダー)は…


あきこ:頼れるお姉さんだよね!


栗原:いや、ボス


あきこ:ボス…?(笑)


ーーー副チームリーダーは?


栗原:ゆりこ(教育副チームリーダー)はホントに…


あきこ優しいよね!


栗原:うん。気を配る力がすごい。全員を平等に見れてるから。


あきこ:ちゃんとみんなに話しかけてくれるよね。


栗原:あんまりUni.に来れてない人のことも考えてるし、周りをよく見てます。


(写真左:チームリーダー・関根莉亜 右:副チームリーダー・森藤ゆり子)


ーーー教育チームを選んだ理由は?


栗原:友達が一人Uni.にいて、そいつについていったっていう単純な動機です。


あきこ:私は、子どもが好きなのと、チームリーダーがすごいしっかりしてて頼れるので、「ついていけそうだな」と思ってこのチームを選びました。…この質問の答えちゃんと考えてきました!(笑)


えと:…。 質問なんだっけ?


栗原えとさんカメラ気にしすぎです(笑)


ーーーチームを選んだ理由です(笑)


えと:先輩が個性的な人が多くて…、なんか良い人が多かったから、それで教育を選びました。



ーーー教育チームに入って良かったこと・他チームに負けない所は?


栗原:俺がここまでUni.を続けられてるのも、先輩とか同期がいい人ばっかりで、面白いから、自分の雰囲気に合ってるな~みたいな。そこが一番ですね。


あきこ:自分たちでボランティアを企画するので、普段得られないような達成感が得られて、そういうのがすごい良いなって思います。


えと:いろんな意味で面白いところかな。ミーティングとかがわちゃわちゃしてて楽しいね。


ーーーおすすめのボランティアは?


あきこ:やっぱりハロウィンボラですかね~。…。


ーーーあの、内容を…


あきこ:あ、内容か!(笑) 内容は、子どもたちと一緒に仮装して学内をまわってお菓子を貰ったり、一年生だけで劇をやったりしました。二年生はお菓子作りも!


栗原:なに作りましたっけ?


えと:カボチャの形の…


あきこ:あ!スイートポテト!


ーーー教育チームといったらハロウィンボラが一番有名だよね。


栗原:メインですね。


(去年のハロウィンボラの仮装の様子)


えと:俺は新歓の遠足ボラかな…。ま、行ったことないんだけど(笑)


みんな:ええっ!!(笑)


えと:話聞く限りめっちゃ楽しそうだなって(笑) 去年は博物館だっけ?


あきこ:私それ行きました!


えと:どういう所?(笑)


あきこ:子どもたちを歴史を学べる博物館に連れていって、引率の先生みたいなことやりました(笑)



栗原:今年は遠足ボラ無いんですけどね。代わりに母の日を題材にしたボランティアを企画してます。


ーーー新歓ボラ宣伝コーナーは最後にあるので…(笑)


栗原:ごめん(笑) 俺が1年生に一番行ってほしいのは、教育じゃないんだけど、東北プロジェクトの現地ボラかな。今年の3月11日に参加したんだけど、7年たっても「こういうことがあったんだなあ…」って実感させられる場所でした。時間とか予定が合うなら、ぜひ一回は行ってみたほうがいいと思います。


ーーー教育チームのボラじゃなくても、良いボラはいっぱいあるってことね。


栗原:そういうことです(笑)


ーーーどんな1年生に入ってほしい?


栗原:誰でもウェルカムです!でも、子どもが好きな子とか…


あきこ:責任感がある子!


栗原:そう。とかにおすすめかな~。


えと:誰でも歓迎だけど、大学生活でしかできないことをやりたい!って人にもおすすめだな。


ーーーチーム決めで迷ってる1年生にアドバイスを!


栗原:俺は新歓ボラ一個も行かなかったんですけど、チームの雰囲気を知るために、行ける新歓ボラは全部行っとくべきだったなって思います。フィーリングが大事ですからね(笑)


あきこ:一緒なんですけど、とりあえずいろいろ参加した方がいいなって思いますね。私は教育と国際に絞って行ってましたが(笑)


えと:同じなんだけど、教育チームに限らずいろんなチームのボランティアに参加してみて、チームの雰囲気を知るっていうのが大事なんじゃないかなと思います。


栗原:序盤の方は知り合いもどんどんできますし、そこで知り合った先輩がいるチームに入るっていう人もいると思うんで、いろいろ活動行ってみて、自分でチャンスつくるのがいいんじゃないかなと思います!(カメラ目線)


あきこ:おーかっこいい(棒読み)



ーーー新歓ボラの宣伝お願いします!


栗原:母の日に向けて子どもたちと一緒にプレゼントを作るボランティアを企画してます!1年生にとっては実際に子どもたちと触れ合うボラは初めてだと思うから、気軽に来れるようなボラになってます。教育チームの雰囲気も知れるんで「ぜひ来てね」って感じです。はい(笑)


あきこ:カードつくったりするんだよね!


栗原:そう。開いたら飛び出てくるようなカードに…


あきこ:感謝?


栗原:そう。感謝のメッセージを書いてお母さんにプレゼントするっていう。子どもたちと一緒にそれを作ります。


以下新歓ボラの詳細です↓


【日付】5/20 (日)

【時間】12:00-17:00

【場所】学生会館談話室

【定員(新入生)】10名

【締め切り】5/16 (水) 23:59


応募、質問はメーリスに記載されているアドレスから!


※募集は締め切りました



どうでしたか?

教育チームの雰囲気が少しでも伝わっていれば幸いです…!


興味を持った方は、ボランティアやLM(ランチミーティング)に行ってみてください!



取材に協力してくれた3人、ありがとうございました!




(インタビュー:3年 吉川麻乃 撮影:2年 鈴木啓仁)


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| 教育 | 00:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【教育】職業体験ボラ 広報局員体験レポート!!

こんにちは!広報局1年、鈴木はるとです!


今回は、2/24に行われた教育チームのボランティアに一部員として参加してきたので、その体験レポートをお送りします。ちなみに自分は環境チーム所属です。



※個人情報保護の観点から、子供たちの顔を一部隠している画像があります。ご了承ください。



まずは教育チームからのボランティアの概要説明です↓

今回、教育チームでは子供たちの職業体験を目的としてボランティアを行いました。
様々な職業に関するクイズ大会に始まり、ウェイターやスタイリスト、パン屋、CM撮影を通じた俳優や監督などブースごとに別れて子供たちに体験してもらいました。
身近な職業からあまり体験できないような仕事まで、大学生なりに子供たちに楽しみながら学んでもらおうと企画しました。



子どもたちが楽しみながら職業を体験することができる、Uni.版「キッザニア」のような企画ですね〜



それでは、ボランティアの様子をお伝えしていきます!


当日は大学生22人(教育チーム18人+他チーム4人)と子ども10人程が集まりました。

「見知らぬお兄さんお姉さんたちと小学生で、すぐ仲良くなれるのかな…?」と心配でしたが、子供たちから積極的に、すごい勢いでしゃべりかけてくるので、そんな考えは杞憂に終わりました。陽キャ・陰キャなどという言葉もありますが、幼少期は人間みんな陽キャだったんですね…。


最初は職業に関するクイズ大会です!

「パティシエとは何語か?」など、大学生も答えられないような問題があり、こちらも勉強になりました…(笑)

子供たちは順調に正解していましたが、大学生は「ここはあえてB」などと邪念が混じった解答をして、見事不正解を連発…(笑)

このクイズ大会、正解数によって獲得できるポイントが変わるので、子供たちも真剣に考えて解答していました。



クイズ大会の後は、いよいよ職業体験です。

各ブースを班に分かれて体験していきます。


・パン屋さん

パン屋では、接客と会計を体験します。お客様の選んだパンを袋に詰め、合計金額を計算して会計します。

レジ係はパンの値段を暗記しないといけないのですが、さすが小学生の記憶力、みんなしっかり合計金額を計算できていました。フランスパンやメロンパン、ドーナツなど多くの種類のパンがあり、大学生は暗記することを諦めていました…(笑)

子供たちはお客さん側も体験し、トレーにトングでパンを置くというパン屋独特の動作も学びました。


・ファミリーレストランの店員

ファミレスブースは、注文の確認や料理の提供、会計などを体験できるコーナーです。

「いらっしゃいませ」「何名様ですか?」など、本物の店員さながらの受け答えをし、お冷を出し、注文をとって料理を提供していました。

また、ナイフとフォークを置く位置などの食事マナーも学びました。



・スタイリスト

スタイリストブースは、「デート」や「ディズニー」など、テーマに添ったコーディネートを提案する仕事を体験できるコーナーです。

スカートやジーンズ、セーターやシャツ、またキャップやサングラスなどの小物類の中からテーマに合うアイテムを選び、大学生を着せ替えて学びました。

タートルネックセーターのインナーにシャツ、ショルダーバッグに扇子など、独創的なコーディネートが多くありました。4月5月にはデニムジャケットが制服となる大学生ファッション業界、色々考えさせられますね…。

着せ替えた後は、スナップ写真のポーズ提案まで行い、撮影場所も子供たちが決めました。

なぜか「玉子とじ丼」の看板の前が大人気の撮影スポットでした(笑)


・俳優、映像作品の監督

このブースは、CM撮影を想定し俳優と監督を体験するコーナーです。

俳優役はセリフを覚えて役を演じ、監督役は俳優への指示やセリフの手直しを行いました。

「そこはもうちょっと気持ちを込めて言って!」などと本物の撮影監督になりきっていました。



各ブースでは、接客態度や言葉遣い、会計の正確さなどのチェック項目に応じて「お給料」が払われます。

お給料と引き換えに、子どもたちはお菓子を貰うことができます。

労働でお金を得て何かを買うという基本的なお金の流れも学ぶことができました。


ボラの最後に、自分で働いて得たお金を使ってお菓子を貰った子ども達は、満足気な表情をして帰っていきました。

終始元気いっぱいな子供たちに半ば振り回されていた大学生たちは、もちろん疲労もしていましたが、達成感や明るい感情に満ちた表情をしていました。



ゴミ拾いや町案内とは一味違ったボランティアですが、こういう「学びを助ける」ようなボランティアのかたちもあるんだな~と気づかされました。


是非みなさんも、教育チームのボランティアに参加してみてください!


(記事:鈴木啓仁 写真提供:教育チーム1年 森藤ゆり子)


| 教育 | 19:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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教育TL・副TLインタビュー



こんにちはー、広報局です!
TL・副TLインタビュー2回目!
前回の環境チームに続いて今回は...教育チームです\(^o^)/
代交代してからの心境や第9期での目標などお聞きしましたよー!!

インタビューに応じてくれたのはこのお2人!
チームリーダーの2年関根莉亜さん(写真左)、副チームリーダーの1年森藤ゆり子さん(写真右)です!

ゆにっき教育最初


一同:よろしくお願いしまーす!

広報:まずはじめの質問なんですけど、代交代して感じた先輩たちのすごさは?

関根:8期の(教育の)先輩は、メンバー見てもらってもわかるんですけど、局長とかプロジェクトリーダーとかいっぱいいて、まあリーダーできる人ばっかで尊敬することいっぱいあるんですけど...はっきり言えることは全員がチームのことを考えて主体的に動けることとお互いがお互いの持ち味を理解し合っているところ。で、ミーティングで結構シリアスな雰囲気になっちゃうときってあると思うんだけど、そういう雰囲気をミーティング後の帰り道とかで引きずらないこと。そこではもういぇーいってなってるところかな。だからといって、反省点忘れちゃってるってことじゃなくて、次のミーティングでもちゃんと引き継ぐけど、メリハリがあるってことかな。
森藤:ほぼ一緒なんですけど、オンとオフの切り替えがすごくて、ボラのときはほんとにすごくて、みんなが自分の利益よりもほんとに相手のことを考えているところ。あと、ボラでも遊びでも後輩の巻き込みがいいから、すごい面倒見がよかった。あと宣伝力があって、特にBOOKでのまりんさんの宣伝力!(笑)もうこれは見習いたいと思う!
関根:ミーティングの諸連絡の時間あるじゃん、あの時間はBOOKのまりんさんが宣伝をする時間(笑)

広報:代わってみての心境は?

関根:私は副チームリーダーからチームリーダーになって、そんなに心持ちは変わんないかなって思ってたんだけど。去年までふつうにボラリーダーとかミーティングの司会進行とかもやってたし、まあ自分のすべきことは変わんないだろうと思ったんだけど、全然違って。最後の最後に、「どうすればいいですか?」って言える人がいないっていうのが、自分は9期ですって言えるってことなんだなってすごい実感して。プレッシャーが全然違う
森藤:一般人から副チームリーダーになったけど、正直みんなの上っていうよりも、みんなの下にいてみんなの意見を拾いたいって思ってる人だから。みんなが文句でもプラス面でも言いやすい人になりたくて。だから、今はメンバーとの信頼関係の築きを重視したいなって思って、そこが副チームリーダーに立候補した理由とかで。副チームリーダーになって初めて気づいたことだから、もう今気づきがすごくて。どうやって臨機応変にしていこうとか、もうなんかりあさんの凄さがわかった!
関根:いやいや、まじ何もない(笑)
森藤:あとやっぱり3年生さんがいないから、ちょっとわいわい感?結構わいわいしてくださる先輩が教育には多くて。そのわいわい感がないから、ちょっとさびしいなっていうところはあるけど、この代でやっていくぞ!っていう切り替えもあって、そこの心境のバランスがこんな感じ?(突然動き出す)
関根・広報:ん(´・_・`)?アンバランスみたいな?揺れてる?(笑)
関根:みんな優しくなったよね!優しくていい子多い!すごい協調性があって。明るさは別になくなってないからね。

ゆにっき教育真ん中

広報:次に第9期で新しく始めたい取り組みとか前の代から変えていきたいこととかありますか?

関根:取り組みっていうか、活動の指針としてとにかく自分たちだけで完結させないこと。外部の方たちと地域の教育に携わる方たちとの連携や協力を仰いで、教育チームの活動に広がりを持たせることを個人的に目標にしてて。私が引退した後の教育チームが、どういう活動をしていけばいいんだろうって困らないように、教育といってもいろんな活動があるんだよっていう選択肢を残せたらいいなって思ってます!
森藤:りあさんのに補足なんですけど、だからこそコラボラとかも増やしていきたいなっていうのが正直あって。チーム内でとどまる人が多いと思うから、そうじゃなくていろんな人がいるんだよって紹介したいし、教育だけのことじゃなくて、もうちょっと広い視野を持つというか。地域だったり環境だったり国際だったり福祉だったり、、、コラボラの数は増やしたいっていうのは思ってる。あと、外部ボラだから、チーム外連を有効的に使いたいなって。

広報:あの...教育チームを漢字一文字で表すと?っていうのがあるんですけど...(笑)

関根:...じゃあ、ばーんって言うの恥ずかしいんだけど...「」で!(笑)声大きくなっちゃった(笑)なんかUni.のモチベーションになってたりするのはほんとに教育チームだから、力の源になってる。全然ようちゃんのパワーとかじゃなくて!全然違う!(笑)
森藤:でも一応パワーってことで(笑)私が思ったのは、「」。これはさっき言ってた協調性とか協力的で、相手のことを優先に考えてくれる子が多くて支え合えるチームだなって思ったから。

広報:仲良いなあ...穏やかですね!では、最後に教育チームの人たちに向けて一言お願いします!

関根:いつもありがとうございます!感謝しかないです。さっきゆりこのを聞いてて思ったのは、もっと全体の場に行ってほしい!2年生も1年生も。ボランティアだけじゃなくて、合宿とか他チームの人と交流を持って、チーム内だけにこもってる人になってほしくなくて。教育チームが楽しいのはいいんだけど、もっと面白い人が外にはいるから。説教っぽくなっちゃったけど、それくらいかな?
森藤:ほんとにありがとうございますだなって思う!たぶん3年生さんがいなくなって、結構みんな心のよりどころがないから。そんな中でも、こんな(副チームリーダーに)なりたての人がわちゃわちゃしちゃって...(笑)今までの安定感が、新しい代になってちょっと不安定になってる中で、みんながどういう立場になっていこうっていうのを一人一人が考えてくれてて。で、私もそれに支えられてて。もう...ありがとう!(笑)

ゆにっき教育最後

インタビューを受けてくれたお2人、本当にありがとうございました!
教育チームの穏やかで楽しそうな雰囲気が伝わってくるお話ばかりでした!
今後の活躍にも期待しておりますo(^▽^)o
お次は国際チーム...お楽しみに!!

(記事:2年江本、1年丸尾)

| 教育 | 12:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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隠れボラインタビュー〜教育編〜

皆さんこんにちは!!広報局ですヽ(・∀・)ノ
今回は環境チームに引き続き教育チームの隠れたボラを紹介します!!
今回、インタビューを受けてくれるのはこの御三方!
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左から順に教育チーム三年引木瑞稀(みずき)さん&田所真林(まりん)さん&松田郁美(いくみ)さんです!!
それではインタビュー内容にうつろうと思いますヽ(´▽`)/

ーこのBook for Kidsの活動内容を教えてください

ま:「よく勘違いされるんだけど、古本を武蔵野市民から回収して、ソレを換金することで、その換金したお金を3keysという連携している団体さんがいるんですけど、そこに寄付することによって、子供たちの学習支援に役立てようっていうプロジェクトで、よく間違われるのが、絵本を集めて、それを何かしらに使っているっていう感じに勘違いされることが多いんですけど、本当にゴリゴリとした古本回収を行っています。(笑)」

み:「小説から図鑑みたいなものから幅広く回収してるもんね。」

ま:「土日二日間で古本の回収を行って、武蔵野プレイスと南町コミセンを使っているんですけど、結構量が集まるボランティアでUni.内でもあまり知られていないと思うんだけど、毎回1000冊くらいは集まるかな。毎回、回収日前にポスティングとかも行ったりしてるね。本当にありとあらゆることをしてるね(笑)」
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ー活動頻度はどれくらいですか?

ま:「活動自体は年に2回で大体6月と12月で、次の活動が6月24日25日の土日に回収をします。それ以外は毎週金曜の昼にミーティングを行ったりとか、あと直前になるとさっきも言ったけど、ポスティングっていうのがあって直接コミセンとプレイス周りにチラシを配りに行ったり、あと回収当日の前後1週間で回収当日に量が多かったりなどの理由でこれなかった人たちのために直接、受け取りに行くといったこともしています。」

い:「結構大変だったよね〜。肉体労働で心身ともに疲れきっちゃうけど、それに伴って達成感もあるね。」

ーいまプロジェクトメンバーはどれくらいですか?

み:「人数はちょっと言えないかな(笑)トップシークレットで(笑)ほら、まぁいろいろ変わるものだから」

一同:(爆笑)

ー基本的に教育チーム内だけでの活動なのですか?

ま:「基本的に教育チーム内だけで企画して、メンバーも集めてて、でも今後の方針としては回収日は他チームからの参加も受け付けて、ぜひ回収にチャレンジしてほしいなって思います!ぜひ気軽に(笑)」

ーこの活動のオススメポイントは?

ま:「私が思うのは、結構教育チームが子供と直接関わるボラがすごく多くって、子供と一緒に勉強とかお祭りの手伝いとか。でもこのブックは実際に子供とはほとんど関わる機会はないけど、すごい遠回りではあるけど、ちゃんと回収して換金して他のとは違う形に残しながら支援できるのがいい感じかな?っていうものあるし、ブックの活動は重い本を持ったり、ビラを配って回ったりで大変なことも多いけど、地域の方の『頑張ってるね』などの励ましの声や、協力してくれる方々のありがたさを感じられるのが魅力かな。」

み:「あと、成果が目に見えるのがすごい好きで、普通のボラだと『頑張ったねって言われるのもあるけど、ブックは自分たちで換金額とかの成果が分かるのが魅力です。あと、やっぱり地域の人が優しいです(笑)前の活動でも、ちょっとチャラそうなお兄さんがココアまでくれて励ましの言葉も頂いて、そんな出会いもあって楽しい(笑)」

い:「ミーティングが金曜日の昼にしかなくてあまり束縛されないのと、その限られた時間おの中で活動に向けてだれずにしっかりやれてるところがいいかなって感じます。あと教育チームしかいないから、何となく教育チーム全体の人とは仲良くなれてないけどちょっと知ってる人増やしたいなとかつながりがチーム内プロジェクトだからこそって混じることですかね。」
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ーこのボラをしてて良かったと思えることは?

ま:「良かったことはおすすめポイントのところと重複しちゃうけれど、地域の人との関わりとか換金してそれを学習支援に回せるってのがすごい嬉しいこと、いいことだなって思えることかな。まぁその反面、苦労っていうより仕方のないことではあるけどそれなりに肉体労働はあるかなっていう(笑)」

み:「この前の以来受け取りも電車使うには中途半端な距離だったから歩いたけど、荷物持って歩くから最後には腕がパンパンで…(笑)」

い:「一応こどもの貧困がテーマになってるんだけど、それもブックがなかったらその問題について知る機会もなかったからしれたことがいい機会だったと思う。そして苦労はやっぱり肉体労働(笑)」

ーメンバーーは女性だけなのですか?

み:「いやいるよ!上原舜平とか!!」

一同:(爆笑)

ー1年生にもぜひ入って欲しいですか?

み:「すごい来て欲しい!本当に(切実) 男子もね!やりがいもあるし!!」

い:「あと大変な活動なだけあって一体感生まれる!」

ま:「ビラを配りきった時とかね!」

み:「結構、厳しいこと言われたりして学生としての限界みたいなのも感じることもあるし、とにかく達成感だけは保証する!!」

ま:「あと最近感じたことなんだけど、ブックの活動自体が広がってきたなって。地域の人とかコミセンの人たちから連携しないか?って言ってくださったりして、たくさん提案とかもいただいてすごい頑張りが広がってきてるなって。」

み:「活動に可能性が満ち溢れてる(笑)」

一同:(爆笑)

ま:「まぁ、やること多いけどその分楽しいっていうか、チラシもポスターも自分たちでいろいろ考えて作るから、自分たちで0からやるから意見も通りやすくてやりたいようにできるし成果も得られるし、役にも立てるのがすごく嬉しいし、世界で起きている子供の貧困問題に対して自分たちで何らかのアクションを起こせるのがすごくいいと思う。」

ーまとめていただいてありがとうございます(笑)
最後に一年生に向けてメッセージを!


一同:「やる気があれば!!」

ま:「活動に何かしらでも興味があれば!」

い:「理由はなんでも。チラシ配りが好きでもいいし。本が好き。なんでもいいです!!人数も少なくて、敷居?も低いと思うし。人数制限もないし!もう教育チームに入った子達全員、はいってもいいよ(笑)」

み:「今後は当日の活動では他チームも募集するので、ぜひこの楽しさと辛さ(?)を共有しましょう!!」

ー最後に一言!

ま:「楽しさは伝わったと思うので、ぜひ6月24日25日の活動に参加してください!!メーリス流すのでチェックしてください!!」

み:「あと部室にも回収箱を設置するのでぜひ本とかDVDを持ってきてください(はーと)」

ありがとうございました!インタビューは以上になります!

〜編集後記〜
今回、Book for kidsについての記事を書かせていただいて、ほとんどが知らないことばかりでした。自分自身が教育チームでなく関わる機会がなかったため、このインタビューはとてもいい機会でした。このBook for kidsもそうでそうですが、すべてのボランティアに何かしらのコンセプトがあるはずです。それをこの隠れボラインタビューでまだそのボランティアを知らない多くの人に届けられたらと思います。
(広報局3年 清水、2年 綱島、2年 二宮)

| 教育 | 20:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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BOOK FOR KIDS 古本回収活動

こんにちは!教育チーム2年の松田郁美です。
今回のゆにっきでは、大変遅くなりましたが6月4日、5日に行った古本回収活動についての報告をさせていただきます(^-^)/

教育内プロジェクトBOOK FOR KIDSでは、
武蔵野市内で古本を回収し、換金し、そのお金を貧困児童のための学習支援のために都内の児童養護施設に寄付する、という活動を行っています!

さて、ここからは活動報告です(`・ω・´)

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事前に作っておいたチラシで宣伝活動をしながら回収活動を行います

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活動の途中で本を寄付してくださった方から差し入れをいただいたり、4年生の先輩も来てくださいましたp(*^-^*)q

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2日目にはこちらの写真のようにたくさんの本が集まり、全体としては2039点もの回収を行うことができました!
その換金額、25450円
このお金はNPO法人3keysさんを通して都内の児童養護施設へ寄付されます。

関東地方はちょうどこの回収日から梅雨入りでしたが、2日間ともお天気に恵まれ、たくさんの方からのご協力を得ることができました。武蔵野市民の方をはじめ、部室に置いていた回収BOXに本を入れてくださった方もありがとうございました!

次回の活動の際もぜひ皆さんご協力をよろしくお願いします!


| 教育 | 10:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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