ゆにっき

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

教育TL・副TLインタビュー



こんにちはー、広報局です!
TL・副TLインタビュー2回目!
前回の環境チームに続いて今回は...教育チームです\(^o^)/
代交代してからの心境や第9期での目標などお聞きしましたよー!!

インタビューに応じてくれたのはこのお2人!
チームリーダーの2年関根莉亜さん(写真左)、副チームリーダーの1年森藤ゆり子さん(写真右)です!

ゆにっき教育最初


一同:よろしくお願いしまーす!

広報:まずはじめの質問なんですけど、代交代して感じた先輩たちのすごさは?

関根:8期の(教育の)先輩は、メンバー見てもらってもわかるんですけど、局長とかプロジェクトリーダーとかいっぱいいて、まあリーダーできる人ばっかで尊敬することいっぱいあるんですけど...はっきり言えることは全員がチームのことを考えて主体的に動けることとお互いがお互いの持ち味を理解し合っているところ。で、ミーティングで結構シリアスな雰囲気になっちゃうときってあると思うんだけど、そういう雰囲気をミーティング後の帰り道とかで引きずらないこと。そこではもういぇーいってなってるところかな。だからといって、反省点忘れちゃってるってことじゃなくて、次のミーティングでもちゃんと引き継ぐけど、メリハリがあるってことかな。
森藤:ほぼ一緒なんですけど、オンとオフの切り替えがすごくて、ボラのときはほんとにすごくて、みんなが自分の利益よりもほんとに相手のことを考えているところ。あと、ボラでも遊びでも後輩の巻き込みがいいから、すごい面倒見がよかった。あと宣伝力があって、特にBOOKでのまりんさんの宣伝力!(笑)もうこれは見習いたいと思う!
関根:ミーティングの諸連絡の時間あるじゃん、あの時間はBOOKのまりんさんが宣伝をする時間(笑)

広報:代わってみての心境は?

関根:私は副チームリーダーからチームリーダーになって、そんなに心持ちは変わんないかなって思ってたんだけど。去年までふつうにボラリーダーとかミーティングの司会進行とかもやってたし、まあ自分のすべきことは変わんないだろうと思ったんだけど、全然違って。最後の最後に、「どうすればいいですか?」って言える人がいないっていうのが、自分は9期ですって言えるってことなんだなってすごい実感して。プレッシャーが全然違う
森藤:一般人から副チームリーダーになったけど、正直みんなの上っていうよりも、みんなの下にいてみんなの意見を拾いたいって思ってる人だから。みんなが文句でもプラス面でも言いやすい人になりたくて。だから、今はメンバーとの信頼関係の築きを重視したいなって思って、そこが副チームリーダーに立候補した理由とかで。副チームリーダーになって初めて気づいたことだから、もう今気づきがすごくて。どうやって臨機応変にしていこうとか、もうなんかりあさんの凄さがわかった!
関根:いやいや、まじ何もない(笑)
森藤:あとやっぱり3年生さんがいないから、ちょっとわいわい感?結構わいわいしてくださる先輩が教育には多くて。そのわいわい感がないから、ちょっとさびしいなっていうところはあるけど、この代でやっていくぞ!っていう切り替えもあって、そこの心境のバランスがこんな感じ?(突然動き出す)
関根・広報:ん(´・_・`)?アンバランスみたいな?揺れてる?(笑)
関根:みんな優しくなったよね!優しくていい子多い!すごい協調性があって。明るさは別になくなってないからね。

ゆにっき教育真ん中

広報:次に第9期で新しく始めたい取り組みとか前の代から変えていきたいこととかありますか?

関根:取り組みっていうか、活動の指針としてとにかく自分たちだけで完結させないこと。外部の方たちと地域の教育に携わる方たちとの連携や協力を仰いで、教育チームの活動に広がりを持たせることを個人的に目標にしてて。私が引退した後の教育チームが、どういう活動をしていけばいいんだろうって困らないように、教育といってもいろんな活動があるんだよっていう選択肢を残せたらいいなって思ってます!
森藤:りあさんのに補足なんですけど、だからこそコラボラとかも増やしていきたいなっていうのが正直あって。チーム内でとどまる人が多いと思うから、そうじゃなくていろんな人がいるんだよって紹介したいし、教育だけのことじゃなくて、もうちょっと広い視野を持つというか。地域だったり環境だったり国際だったり福祉だったり、、、コラボラの数は増やしたいっていうのは思ってる。あと、外部ボラだから、チーム外連を有効的に使いたいなって。

広報:あの...教育チームを漢字一文字で表すと?っていうのがあるんですけど...(笑)

関根:...じゃあ、ばーんって言うの恥ずかしいんだけど...「」で!(笑)声大きくなっちゃった(笑)なんかUni.のモチベーションになってたりするのはほんとに教育チームだから、力の源になってる。全然ようちゃんのパワーとかじゃなくて!全然違う!(笑)
森藤:でも一応パワーってことで(笑)私が思ったのは、「」。これはさっき言ってた協調性とか協力的で、相手のことを優先に考えてくれる子が多くて支え合えるチームだなって思ったから。

広報:仲良いなあ...穏やかですね!では、最後に教育チームの人たちに向けて一言お願いします!

関根:いつもありがとうございます!感謝しかないです。さっきゆりこのを聞いてて思ったのは、もっと全体の場に行ってほしい!2年生も1年生も。ボランティアだけじゃなくて、合宿とか他チームの人と交流を持って、チーム内だけにこもってる人になってほしくなくて。教育チームが楽しいのはいいんだけど、もっと面白い人が外にはいるから。説教っぽくなっちゃったけど、それくらいかな?
森藤:ほんとにありがとうございますだなって思う!たぶん3年生さんがいなくなって、結構みんな心のよりどころがないから。そんな中でも、こんな(副チームリーダーに)なりたての人がわちゃわちゃしちゃって...(笑)今までの安定感が、新しい代になってちょっと不安定になってる中で、みんながどういう立場になっていこうっていうのを一人一人が考えてくれてて。で、私もそれに支えられてて。もう...ありがとう!(笑)

ゆにっき教育最後

インタビューを受けてくれたお2人、本当にありがとうございました!
教育チームの穏やかで楽しそうな雰囲気が伝わってくるお話ばかりでした!
今後の活躍にも期待しておりますo(^▽^)o
お次は国際チーム...お楽しみに!!

(記事:2年江本、1年丸尾)
スポンサーサイト

| 教育 | 12:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

隠れボラインタビュー〜教育編〜

皆さんこんにちは!!広報局ですヽ(・∀・)ノ
今回は環境チームに引き続き教育チームの隠れたボラを紹介します!!
今回、インタビューを受けてくれるのはこの御三方!
S__27664407.jpg
左から順に教育チーム三年引木瑞稀(みずき)さん&田所真林(まりん)さん&松田郁美(いくみ)さんです!!
それではインタビュー内容にうつろうと思いますヽ(´▽`)/

ーこのBook for Kidsの活動内容を教えてください

ま:「よく勘違いされるんだけど、古本を武蔵野市民から回収して、ソレを換金することで、その換金したお金を3keysという連携している団体さんがいるんですけど、そこに寄付することによって、子供たちの学習支援に役立てようっていうプロジェクトで、よく間違われるのが、絵本を集めて、それを何かしらに使っているっていう感じに勘違いされることが多いんですけど、本当にゴリゴリとした古本回収を行っています。(笑)」

み:「小説から図鑑みたいなものから幅広く回収してるもんね。」

ま:「土日二日間で古本の回収を行って、武蔵野プレイスと南町コミセンを使っているんですけど、結構量が集まるボランティアでUni.内でもあまり知られていないと思うんだけど、毎回1000冊くらいは集まるかな。毎回、回収日前にポスティングとかも行ったりしてるね。本当にありとあらゆることをしてるね(笑)」
S__27664408.jpg

ー活動頻度はどれくらいですか?

ま:「活動自体は年に2回で大体6月と12月で、次の活動が6月24日25日の土日に回収をします。それ以外は毎週金曜の昼にミーティングを行ったりとか、あと直前になるとさっきも言ったけど、ポスティングっていうのがあって直接コミセンとプレイス周りにチラシを配りに行ったり、あと回収当日の前後1週間で回収当日に量が多かったりなどの理由でこれなかった人たちのために直接、受け取りに行くといったこともしています。」

い:「結構大変だったよね〜。肉体労働で心身ともに疲れきっちゃうけど、それに伴って達成感もあるね。」

ーいまプロジェクトメンバーはどれくらいですか?

み:「人数はちょっと言えないかな(笑)トップシークレットで(笑)ほら、まぁいろいろ変わるものだから」

一同:(爆笑)

ー基本的に教育チーム内だけでの活動なのですか?

ま:「基本的に教育チーム内だけで企画して、メンバーも集めてて、でも今後の方針としては回収日は他チームからの参加も受け付けて、ぜひ回収にチャレンジしてほしいなって思います!ぜひ気軽に(笑)」

ーこの活動のオススメポイントは?

ま:「私が思うのは、結構教育チームが子供と直接関わるボラがすごく多くって、子供と一緒に勉強とかお祭りの手伝いとか。でもこのブックは実際に子供とはほとんど関わる機会はないけど、すごい遠回りではあるけど、ちゃんと回収して換金して他のとは違う形に残しながら支援できるのがいい感じかな?っていうものあるし、ブックの活動は重い本を持ったり、ビラを配って回ったりで大変なことも多いけど、地域の方の『頑張ってるね』などの励ましの声や、協力してくれる方々のありがたさを感じられるのが魅力かな。」

み:「あと、成果が目に見えるのがすごい好きで、普通のボラだと『頑張ったねって言われるのもあるけど、ブックは自分たちで換金額とかの成果が分かるのが魅力です。あと、やっぱり地域の人が優しいです(笑)前の活動でも、ちょっとチャラそうなお兄さんがココアまでくれて励ましの言葉も頂いて、そんな出会いもあって楽しい(笑)」

い:「ミーティングが金曜日の昼にしかなくてあまり束縛されないのと、その限られた時間おの中で活動に向けてだれずにしっかりやれてるところがいいかなって感じます。あと教育チームしかいないから、何となく教育チーム全体の人とは仲良くなれてないけどちょっと知ってる人増やしたいなとかつながりがチーム内プロジェクトだからこそって混じることですかね。」
S__27664409.jpg

ーこのボラをしてて良かったと思えることは?

ま:「良かったことはおすすめポイントのところと重複しちゃうけれど、地域の人との関わりとか換金してそれを学習支援に回せるってのがすごい嬉しいこと、いいことだなって思えることかな。まぁその反面、苦労っていうより仕方のないことではあるけどそれなりに肉体労働はあるかなっていう(笑)」

み:「この前の以来受け取りも電車使うには中途半端な距離だったから歩いたけど、荷物持って歩くから最後には腕がパンパンで…(笑)」

い:「一応こどもの貧困がテーマになってるんだけど、それもブックがなかったらその問題について知る機会もなかったからしれたことがいい機会だったと思う。そして苦労はやっぱり肉体労働(笑)」

ーメンバーーは女性だけなのですか?

み:「いやいるよ!上原舜平とか!!」

一同:(爆笑)

ー1年生にもぜひ入って欲しいですか?

み:「すごい来て欲しい!本当に(切実) 男子もね!やりがいもあるし!!」

い:「あと大変な活動なだけあって一体感生まれる!」

ま:「ビラを配りきった時とかね!」

み:「結構、厳しいこと言われたりして学生としての限界みたいなのも感じることもあるし、とにかく達成感だけは保証する!!」

ま:「あと最近感じたことなんだけど、ブックの活動自体が広がってきたなって。地域の人とかコミセンの人たちから連携しないか?って言ってくださったりして、たくさん提案とかもいただいてすごい頑張りが広がってきてるなって。」

み:「活動に可能性が満ち溢れてる(笑)」

一同:(爆笑)

ま:「まぁ、やること多いけどその分楽しいっていうか、チラシもポスターも自分たちでいろいろ考えて作るから、自分たちで0からやるから意見も通りやすくてやりたいようにできるし成果も得られるし、役にも立てるのがすごく嬉しいし、世界で起きている子供の貧困問題に対して自分たちで何らかのアクションを起こせるのがすごくいいと思う。」

ーまとめていただいてありがとうございます(笑)
最後に一年生に向けてメッセージを!


一同:「やる気があれば!!」

ま:「活動に何かしらでも興味があれば!」

い:「理由はなんでも。チラシ配りが好きでもいいし。本が好き。なんでもいいです!!人数も少なくて、敷居?も低いと思うし。人数制限もないし!もう教育チームに入った子達全員、はいってもいいよ(笑)」

み:「今後は当日の活動では他チームも募集するので、ぜひこの楽しさと辛さ(?)を共有しましょう!!」

ー最後に一言!

ま:「楽しさは伝わったと思うので、ぜひ6月24日25日の活動に参加してください!!メーリス流すのでチェックしてください!!」

み:「あと部室にも回収箱を設置するのでぜひ本とかDVDを持ってきてください(はーと)」

ありがとうございました!インタビューは以上になります!

〜編集後記〜
今回、Book for kidsについての記事を書かせていただいて、ほとんどが知らないことばかりでした。自分自身が教育チームでなく関わる機会がなかったため、このインタビューはとてもいい機会でした。このBook for kidsもそうでそうですが、すべてのボランティアに何かしらのコンセプトがあるはずです。それをこの隠れボラインタビューでまだそのボランティアを知らない多くの人に届けられたらと思います。
(広報局3年 清水、2年 綱島、2年 二宮)

| 教育 | 20:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

BOOK FOR KIDS 古本回収活動

こんにちは!教育チーム2年の松田郁美です。
今回のゆにっきでは、大変遅くなりましたが6月4日、5日に行った古本回収活動についての報告をさせていただきます(^-^)/

教育内プロジェクトBOOK FOR KIDSでは、
武蔵野市内で古本を回収し、換金し、そのお金を貧困児童のための学習支援のために都内の児童養護施設に寄付する、という活動を行っています!

さて、ここからは活動報告です(`・ω・´)

IMG_2715.jpg
事前に作っておいたチラシで宣伝活動をしながら回収活動を行います

IMG_2698.jpg
活動の途中で本を寄付してくださった方から差し入れをいただいたり、4年生の先輩も来てくださいましたp(*^-^*)q

IMG_2717.jpg
2日目にはこちらの写真のようにたくさんの本が集まり、全体としては2039点もの回収を行うことができました!
その換金額、25450円
このお金はNPO法人3keysさんを通して都内の児童養護施設へ寄付されます。

関東地方はちょうどこの回収日から梅雨入りでしたが、2日間ともお天気に恵まれ、たくさんの方からのご協力を得ることができました。武蔵野市民の方をはじめ、部室に置いていた回収BOXに本を入れてくださった方もありがとうございました!

次回の活動の際もぜひ皆さんご協力をよろしくお願いします!


| 教育 | 10:43 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

三鷹児童館夏祭り

こんにちは!
教育チーム1年の白水彩乃です。
ゆにっき初投稿頑張りますo(`ω´ )o

今回は8月19日に行われた三鷹児童館夏祭りについての活動報告です!
今年は、焼きそばとフランクフルトとわたがしの屋台のお手伝いをさせていただきました

IMG_7178.jpg
当日は天気にも恵まれ、たくさんの子供たちが遊びに来てくれました!
浴衣や甚平を着た子がいたり、空手のパフォーマンスや中でバンドの演奏をしていたりとわいわいしていますp(*^-^*)q

IMG_7180.jpg
IMG_7181.jpg
フランクフルトとわたがしは自分たちで作って売らせてもらいました!わたがし作るのすごく難しかった、、
夜には片づけのあとに児童館の方々が料理と飲み物を用意してくださってスタッフで打ち上げをしました。従業員のみなさんお優しい方ばかりです
たくさんの子供たちや地域住民のみなさんとふれあえて充実したお祭りになりました!

IMG_7182.jpg

私自身初めてのボラ参加でしたがとてもわいわいとしていて楽しかったです!
冬には餅つきのお手伝いをさせてもらうボラがあるそうなので皆さんぜひ参加してみてくださいo(^▽^)o

| 教育 | 20:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アインシュタインになりたいん?~科学技術館に行こう!!~


こんにちは!!
気づかないうちに2年になってた教育チームの井内ゆかりです!
ゆにっき初投稿頑張りまーす。

今回は5月15日に行われた
アインシュタインになりたいん?~科学技術館に行こう!!~
についてお話ししたいと思います^^
image1.jpg

今回教育チームでは新入生を含めた大学生47名、子供24名で千代田区北の丸公園内にある科学技術館に遊びに行きました!!
自動車や自転車が関係する夢や仕組み、操作や原理・安全について学習したり、ものづくりについて体験することができました!
image3.jpg

目の前で先生が解説してくれるプログラムもありました!
子供たちも熱心に聞いていました(* ´ ▽ ` *)
image4.png

目で見て、触って、聞いて科学についてたくさん学ぶことができました!
image6.jpg

大学生にとっても初めて知ったり体験することが多くてすごく楽しい時間を過ごすことができました!
image5.jpg

今回のボラでは電車移動を含め比較的長い時間を子供たちと過ごしたので子供との接し方など個人個人で新たな発見があったりしたのではないでしょうか!!?

参加してくださった方ほんとにありがとうございました\(^o^)/

| 教育 | 09:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT