ゆにっき

2015年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年04月

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希望の車いす

こんにちは!国際チーム1年の竹井です。先日、「希望の車いす」さんの活動にはじめて参加させていただきました。「どんなことをするの?」と思うでしょう。概要を説明させていただきます。


活動を始められたきっかけは当時山形県にお住まいだった創設者であるメリーさんの息子ダニエルさんが3歳のとき歩行困難になる病を患ったことでした。そのため外に出かけることのできない日々が続きました。そんなときに日本の福祉制度により車いすが贈られました。車いすにより生活は一変し家族みんなで外出できるようになりました。また、体の成長に合わせて4年に1度新しい車いすが届けられました。その経験を通じて、メリーさんは世界には車いすが必要でも手にできない人たちがたくさんいることを思いました。そこで2000年に友人と不要になった車いすを回収しはじめました。2002年には最初の車いすを中国に贈り、以来日本で不要となった何千台もの車いすと自由に移動できる喜びをモンゴルやベトナムなど東南アジアの国々に届けています。

僕たちは昨年の欅祭でuni.の活動紹介の場で声をかけていただき、この活動を知りました。

実際に参加させていただくと、みなさんの活動の丁寧さに驚かされました。綺麗なものを安全な状態で使ってもらいたいという思いから、1度車いすを1台1台解体し部品ごとに入念に磨いてからもう1度組み立てるという作業でした。作業をしているメンバーの方は定年を迎え、何か人の役に立ちたいと参加されている方がほとんどでした。作業自体も力を使うことが多く、汚れを落とすために何種類もの道具を使い、この日は3人がかりでやっと一台の車いすを完成させました。



活動を通じて、何より自分が今一生懸命に磨いてる車いすが国境を越え誰かを乗せ笑顔にできるのかな?と思うと他では味わえない達成感を得ることができました。

希望の車いす、当日参加されていた早稲田の皆さんと

間接的とは言え、目に見える海外支援の活動として今後も続けていけたらと思います。人生の余熱を燃やすみなさんの姿には未来への指針も見た気がしました。

活動について詳しく知りたい方は⬇︎
天使の車いすホームページ


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南三陸現地ボランティア

こんにちは
教育チーム・東北プロジェクト1年の鈴木隆一です


今回は東日本大震災から4年が経ち、自分も含めて新しいメンバーも一緒に南三陸町災害ボランティアセンターへ行ってきたことを報告したいと思います


3月11日に成蹊大学構内で「ともしびプロジェクト」を実施したあと、東北プロジェクトのメンバー9人で現地へ向かいました
23時ごろに新宿を出発して仙台駅へ
その後、電車、バスを乗り継いで12日の9時ごろに南三陸町災害ボランティアセンターに到着しました


ボランティアの内容は当日にボランティアセンターの方に紹介してもらうという形でした
今回行ったボランティアは、牡蠣の養殖場のお手伝いでした
基本的に作業中の写真撮影は禁止だったので、分かりにくいとは思いますが文章のみで説明します

養殖場のお手伝いと言っても実際に海へ出るようなことはなく、すでに収穫された牡蠣を出荷する状態にする過程を手伝わさせていただきました

最初の仕事はかごに入った牡蠣(およそ30kg程度)を大きなテーブルの上に広げ、牡蠣についているごみや汚れ、ムール貝などを除去する作業でした
手で大きな塊の汚れを落とすだけの単純な作業でしたが、力が必要で、とにかく大量に牡蠣があるので大人数で作業してもなかなか終わりがこなかったです(牡蠣の養殖場のお手伝いは東北プロジェクトと福岡大学のボランティアグループの方々と一緒に20人程で行いました)
作業は1時間に一回休憩があり、温かい飲み物などを用意してくださいました
午前中は10時から約2時間同じ作業をして昼食を食べました

午後からは牡蠣についていたごみを一度洗い、残ったムール貝の中から商品となる6cm以上の大粒のものを選別していく作業をしました
これも単純な作業でしたが、ほんとに量が多くていつもは5~6人で作業していると考えると気が遠くなるような作業でした
この作業を約2時間行ったあと、女性は大きなごみをとってある牡蠣をブラシで磨く作業、男性は作業場の片づけ・清掃をおよそ1時間ほどしてボランティアは終了しました

最後に養殖場の方からお礼にと蒸した牡蠣をご馳走になりました
東京で食べるものとは味が全く違い、なにもつけなくても牡蠣の甘さと潮の香りがいっぱいに広がってとても美味しかったです
IMG_3569.jpg

IMG_3568.jpg


ボランティアを終えたあとは高速バスで仙台駅へ向かおうと予定していました
しかしここで問題が発生して、なんと乗る予定だった高速バスが定員オーバーで乗れないという緊急事態に
しかしたまたま近くにいらした方の自家用車に乗せていたただいて、近くのバス停まで送っていただいて、なんとか行きと同じルートで(予定より4時間近く遅れましたが)帰ることができました
そして仙台駅から22時発の夜行バスで13日の朝5時半に新宿へ帰ってきて、0泊3日の現地ボランティアは無事に終了しました


今回初めて震災後に現地に行って感じたことは、たった4年間でここまで復興することができるのか、と思ったのと同時に、4年間でたったここまでしか復興できないのか、という矛盾したような感覚だったことです
確かに道路は整備されてきていたし、土を盛り上げて高台をつくっていたりと少しずつ変わってきているということは感じました
しかしその一方で未だに津波の爪痕がまざまざと感じられる、手の付けられていない地区の集会場や橋の支えの部分が折れてしまっているものが残されていました
東日本大震災から4年と聞いて、「もう」4年経ったのか、それとも「まだ」4年しか経っていないのか
それぞれ違うと思いますが自分は後者でした
「まだ」たったの4年しか経っていない、これからあと何年かかるか分からないし、もしかしたら二度と震災前のようには戻れないかもしれないということも感じました
しかし現地の方と話しをさせてもらって、とても前向きで明るく、復興の手応えを感じているのではという印象を受けました
前のようには戻れなくても、新しい形で復興していこうという希望をもってお仕事をされていました
自分はなにもできないと思っていましたが、実際に現地へ行き、体験し、感じることで、これからもっと自分にはできることがある、できることは何でもやりたい、そういった気持ちになることができたボランティアでした
IMG_3571_20150320153109b90.jpg


とても長く拙い文章になってしまったことをお許しください
以上で報告を終わらせていただきます

| 東北 | 15:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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~なんだろう節分~



ゆにっきをご覧のみなさんこんにちはーーー!!!!
教育チーム1年の新田恭平です(゜-゜)
最近は寒くなったり暑くなったりで温度調節が難しいですね笑
おかげで毎日お腹痛いです。笑えないです。

今回は先月行われた節分ボラ
~なんだろう節分~の紹介です!!!

☆なんだろう節分とは・・・
”節分”と聞いて真っ先に思い浮かぶのは豆まきや恵方巻だと思います。たぶん。
でもでも・・・

「なんで豆をまくの?」
「なんで恵方巻を食べるの?」


知っている方はいますか?ぼくは知りませんでした!!!(無知)
そんな節分に関する知識をクイズやレクを通して子供たちと一緒にお勉強しよう!という企画です。

まずはレク!!!
ボールを豆、大学生を鬼に見立てたドッジボールをしました。
ルールは簡単、鬼にボールを当てまくれ!!!!!
IMG_4489.jpg
2月の寒空の中、元気いっぱいに走り回りました。大学生はついていくのに必死でした。


運動した後はみんなでお昼(*´з`)
IMG_4543.jpg
おかずの交換やお話を楽しみました。


そのあとは室内で節分クイズ(゚∀゚)
「節分って何月何日?」などの基本的な問題から
「恵方巻、最初に食べ始めたのはどこ?」というハイレベルな問題まで・・・
子供たち当てました。すごい。(正解は大阪)
IMG_4512.jpg
(大学生よりも、子供たちのほうが正答率が高そうだったのは内緒。)


最後はみんなで豆まき!!
IMG_4497.jpg
鬼役。絵に描いたようなドヤ顔ですがこのあと豆まみれになりました。


・・・とこんな流れで大学生も子供たちも楽しんでくれたようです!
「遊びを通して日本の伝統行事を知ろう!」という目標も達成できたと思います。

初めての企画、初めてのリーダーと初めて尽くしのボランティアでしたが、
企画のみなさん、参加してくれた他チームのみなさんのおかげで無事に終えることができました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・ゆにっきを書くのも初めてなので記事の終わらせ方がわかりません!笑
長くなりましたがキリがいいのでこの辺で!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

| 教育 | 13:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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