ゆにっき

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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〜ギネス級桜餅を作ろう〜

こんにちは

最近気温も暖かくなって、お花見日和ですね^ ^

人で溢れかえる井の頭公園、チラシで溢れかえる新入生の手元、そんな春らしい出来事がたくさんある中大学間ネットワークでも、春らしいイベントを行いました!

その名も

ギネス級桜餅を作ろう。』


今回は大学間ネットワークにUni.として参加している渉外局から
3年 山下崚太がお届けします
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今回のイベントは夏休みに行われた大学間イベントで参加者の投票によって選ばれた案 (『ギネス飯』)
を実現するという初の試みでした!

更に二つのコミセンでの同時開催!

そもそもご飯作るイベント自体初?

という初々しいまるで新入生のようなイベントでした。

桜餅はお持ち帰り用の関東風、と巨大桜餅 (道明寺) の二種類を作成しました。


(写真は各コミセン調理風景)
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中央

地域の方とお話ししながら楽しく作れました!

何か一つのモノを一緒に作り上げるって気持ちがいいですね(^.^)
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(写真は巨大桜餅)


調理後のお茶会で食べた桜餅は自分たちで作ったこともあって、とても美味しく感じました。

ここで裏話になりますが、予定では作った巨大桜餅は観賞用にして実行委員が責任持って食べよう! …って話だったのですが、
『食べたい方いらっしゃいますか?』って聞いたときにほとんどの方が手を挙げてくださって、みんなで作ったかいがあったなと感じました。 

夏イベ、春イベを通して「地域密着」をテーマに活動してきましたが、それぞれ異なる特徴を持ったコミセンについて知り、そこで活動をする地域の方々とふれあう中で地域のつながりの大切さ、大学生がそれに寄与できるということを実感しました。

何より皆さんにとって楽しく美味しいイベントになったのであれば嬉しいです。
地域の方も大学生の皆さんもたくさんのご参加ありがとうございました。


次回の大学間イベントは新入生向けのイベントになるのかな??

乞うご期待です^ ^
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| 渉外 | 15:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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キッズ サイエンス ラボ!

 こんにちは!教育チーム2年の高橋拓也です。もう桜も咲きそして散り始めてきていますね。新入生もたくさん大学の敷地内を歩いていて、あっという間に二年生になったなって感じました(^^)

 さて、3月22日に <キッズサイエンスラボ> というボランティアを行いました。
子供たちに簡単な理科実験を見てもらったり体験してもらって 理科の楽しさを知ってもらう。 を目標に開催いたしました!

 まずはみんなで空気砲について知ろうということで □四角い箱□ から煙がどんな形で出てくるのかを見ました。
6.jpg
子供たちは空気砲は知ってるけど実際に煙が出るのを見たのは初めてという反応でした。ヤッタネ

 次に二つの班に分かれてブースごとの体験実験♪
内容は 雪の結晶を作ろう 割れないシャボン玉 果物のビタミン カルメ焼き
1111111.jpg
よーく見ると**雪の結晶**

1234.jpg
さくさくなカルメ焼きができました(成功率は低め)

シャボン玉はもちろん、果物のビタミンも好評でした!!

 最後はボールで遊んで体を動かしました。 (私はカルメ焼きの出来損ないと闘っていました)4123.jpg


 ということで
準備段階では大丈夫かなと思っていたキッズサイエンスラボは子供も大学生もケガなく楽しく終えることができました。リーダーさん各ブースの皆さんそれに参加してくれた大学生に子供たち、本当にありがとうございました!!!

読んでいただきありがとうございました。 ではまた。<

| 教育 | 13:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベトナムボランティア

こんにちはー
1年生のみなさん入学おめでとうございます!

今回は春休みの2月8日~2月14日まで国際チーム4人で行ってきたベトナムでの活動について報告します。

これがuni.として記念すべき初の日本を飛び出して海外での活でした。

僕たちが向こうでやらせていただいたことは3つ、

①孤児院でのお手伝い

②保育園訪問

③日本語学校での補助


まずは孤児院での活動について。

ベトナムでは40年前までアメリカをはじめとする国々、国自体も南北分かれてのベトナム戦争がありました。ゲリラ戦を嫌ったアメリカが枯れ葉剤をまいた話はみなさん知ってのとおりです。その枯れ葉剤は人体にとって有害、現在でも遺伝によって様々な障害をもった子供達が生まれ大きな爪痕を残しています。そんな子供達を残念ながら育児放棄してしまうということは多いようです。僕たちはそういう子たちの多くいるお寺に併設された孤児院を訪れました。彼らの中には自分たちでご飯を食べられない子も多く、ご飯を食べさせてあげることと掃除が主な仕事でした。最初は僕自身、教科書でしか知らなかったベトナム戦争の跡が今もこんなに残っているのかとショックを受けました。自分に何ができるだろうとその場の雰囲気に飲み込まれてしまいそうでした。ただ実際に彼らと接してみるとなついてくれる子も多く陳腐な言い方ですがとても愛おしく思いました。他の国からも多くの方がボランティアとして参加されていて、フランス人の60代くらいの男性が「彼らが一生懸命に生きている姿はとても美しい」とおっしゃっていたのが印象に残っています。期間中2度参加させていただきましたが、自分の無力さと戦争の悲惨さが身に沁みる経験でした。





次に保育園。

ここには孤児院に最初行った直後に訪問しました。本当に直前受けた衝撃を癒してもらいました。言語の壁をいとも簡単に越えてくる。やっぱり子供はすごなと。お遊戯を踊って歓迎してくれました。みんな彫りが深くて本当に可愛かった。僕達も日本の唄を歌ったり、縄跳びや折り紙を持っていき一緒に遊びました。紙飛行機であんなに盛り上がってくれたら、尽くし甲斐があります。もう一度行かせていただく予定でしたが、保育園が正月休みに入ってしまい再訪できなかったことが惜しまれます。



最後に日本語学校。

現地の方が第二、第三言語として日本語を勉強していて、そのサポートをさせていただきました。年齢層は小学生から60代まで幅広いものでした。先生をされているのがアンさん。静岡大学に3年間留学されていた経験があり、日本語がペラペラ。滞在期間中、大変お世話になりました。教えたことも様々で、日本語の読み方から受験勉強レベルの読解までありました。現地の方が英語も話せない方が多いのを思えば彼らはベトナムのエリート達だったのでしょう。文化の違いもあって、日本語のニュアンスを伝えるのが難しく苦労しました。彼らの中にはアニメが好きで日本語を学びはじめた人が多く、クールジャパンの影響の大きさを再認識させられました。現地で誕生日を迎えたメンバーのためにケーキを用意していただいたり、ベトナムの観光名所を案内してもらったり、アン先生をはじめ生徒のみなさんにもとてもよくしていただき1週間なんの不自由もなく暮らすことができました。生徒さんの中には近いうちに日本へ留学するという方も多く、「今度は日本で会おう」と約束してきました。再会が楽しみでなりません。



以上の3つが僕たちが行った活動です。期間中の数日はフリータイムを作り観光も満喫してきました。街全体の色彩が華やかだったのが印象に残っています。文化の違いを感じました。一番衝撃だったのは東南アジア特有のバイク文化。道路はバイクと、それによって発せられるクラクションの音に満ちていました。よく事故が起こらないなと。(タクシーに乗っていたら後ろから追突されました。)最初は横断歩道を渡るためだけに勇気を振り絞る必要がありました。2、3日もすると慣れてすいすい歩ける自分たちがいましたが。あと物価が安い。空港で1万円を両替したら約180万ドンになったのには驚きました。100円ちょっとで美味しい料理が食べられました。ベトナムの米中心の料理は日本人の舌に合い、安いのもあいまって太って帰ってきてしまいましたね。メコン川をクルージングしたり、クチのゲリラ戦あとに行ったり、市内では有名な建物をまわり戦争証跡博物館にも行きベトナム戦争の理解も深めました。









今回は何もかもが初めて、右も左も分からないなか準備に多くの時間を費やしました。また4人中3人が初海外ということもあって不安な面も多くありました。実際はほとんどトラブルもなく(体調は崩しましたが…)、本当に充実した時間を過ごすことができました。異文化の中で受けた刺激はメンバー1人1人にとって決して小さいものではなかったはずです。海外に進出したこの一歩は、uni.という団体にとっても大きな一歩だったのではないかと思います。この経験を糧に国際チームの活動の1つの柱として続けていきます。
<文:国際チーム2年 竹井 優太>


| 国際 | 15:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Oxfamワークショップトレーニング

皆さん!!こんにちは!!
国際チーム2年の篠塚修太郎でーす(^^)

季節はもう春ですね。。。
春は出会いと別れの季節。。。


ってことで僕は新しい出会いに期待していまーーす(((o(*゚▽゚*)o)))

さて!!
今回は、国際チームが日ごろお世話になっているOxfamさんが開催されましたワークショップトレーニングに参加させていただきましたのでその報告をいたします٩( 'ω' )و

私たち国際チームは5月13日に「カメラ婦人の店はなぜ閉店したのか?」というワークショップを企画しています!!今回はその準備としてそのワークショップを体験してしまおうということで参加をしてきました٩( 'ω' )و

当日は本格的なワークショップに入る前ににまずアイスブレイキングを行いました♪
参加者全員で行っていい感じに緊張もほぐれました♪♪
このアイスブレイキングがとってもとっても楽しかったんですよ(((o(*゚▽゚*)o)))

それからワークショップの内容なのですが、「カメラ婦人の店はなぜ閉店したのか?」はOxfamさんが開発された教材であり、ガンビアとイギリスに生きる個々人の生活から南北間の気候変動のつながりを学び、そのうえで一人ひとりが気候変動に立ち向かう上で何をすることができるかを考えるというものになっています。






この記事を呼んでもっと学んでみたいと思った人は是非是非5月13日の国際チームワークショップに参加してみて下さーい(^^)

今回のワークショップトレーニングを通して私は本当に多くのことを学びました。これまであまり考えることが少なかった「ボランティアをする意味」や「世の中・世界の変え方」について深く考えされられ、これからはもっと意識をして活動に取り組んで行こうと思いました。

それでは皆さん新学年!頑張りましょう!
5月13日のワークショップみんな来てくださーーーーーーーーい٩( 'ω' )و

| 国際 | 21:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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