ゆにっき

2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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【国際】ハラール料理

こんにちは!国際チーム1年の織戸です。
今回は9月19日に行なった、ハラール料理の活動について報告したいと思います。
国際チームからは10名、他チームからも2名参加していただきました。

ハラール料理について知らない人も多いかと思うので、簡単に説明すると、イスラム教の戒律にのっとった材料や調理法で作った料理のことです。例えば、基本的に豚肉やお酒を使ってはいけないというルールがあります。

僕たちは最初に、新大久保の専門店まで食材を買いに行きました。というのは、ハラール料理はハラールフードとしてきちんと認められた食材を使用しなければいけないからです。

その後、コミュニティセンターでグループに分かれて調理しました。IMG_20150930_112630.jpg

1443077797282.jpg

今回はなんと、グリーンカレーチュニジアオムレツを作りました!
初めて食べる料理でしたが、とても美味しかったです。
1443078890747.jpg

食後には、先輩がハラール料理に起源やイスラム教の習慣や価値観について説明してくれました。
もし、イスラム教徒の人と関わることがあったらどう接すれば良いのか、うまく接するためにはどうしたら良いのだろうかなど考えさせられることが多く、興味深かったです。

1443141083558.jpg

今回、ハラール料理を通して、ハラールやイスラム教について学ぶことができた良い機会だったと思います。また、少人数ということもあって、和やかな雰囲気のなかで料理を美味しく食べることができ、楽しむことも出来ました。
料理を通して外国の文化や考え方を学ぶというイベントなどがあれば、また参加したいなと思いました。
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| 国際 | 12:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【東北】防災館

こんにちは!

東北プロジェクト2年の宮崎彩未です。今日は9/27に防災館見学に行ったときのことを紹介します!


•防災館って??
いつ起こるか分からない災害。いざという時に落ち着いて行動できるように、防災に対する知識•技術•行動力を身につけることのできる施設です。


私たちが体験したのは、消火•煙•地震の3つです!


まずは消火


火事だ~!!!っと大声で叫んでる様子です笑

まずはじめにやることは、周りに火事だと大きな声で伝えること。その後黄色いピンを引きホースを持って、発射します!



注目ポイントはこの低い姿勢!!身を守るために腰は低くして消火します!



次に地震!



震度7まで体験してきました。あまりの揺れの大きさに飛ばされるかと思いました。こんな大きな地震もちろん来てほしくないですね。

もしも大きな揺れを感じたら?



すぐに机の下に入り身を守りましょう!

このほかにも、119番の電話体験などもしてきました!




やる時は真面目にやる東北メンバーですが、見学が終わった後はみんなのりのりで写真撮影ww



びしっと決めるりゅういちとはやたさん



かわいい金木




消防服着てきました!
これけっこう重いんですよ笑




東北はいつも楽しくてわいわい!
こんな東北プロジェクトに入ってみませんか??
1年生待ってま~す!




| 東北 | 22:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー~Exceed Walk編~

プロジェクトインタビュー第4弾、一番最後を飾るのは、みんなご存知 『Exceed Walk』 です!

今回インタビューを受けていただいたのは、
プロジェクトリーダーの益尾啓士(教育チーム3年)さん、そして富田泰雄(教育チーム3年)さん、新田恭平(教育チーム2年)さんです!


IMG_1190[1]



○Exceedとはどんなプロジェクトか


益尾啓士(以下KC)

チャリティーウォークを企画するプロジェクト!

チャリティーウォークとは、例えば身近なところで言うと、東北の大震災があってそこに対して東北頑張ろう!東日本頑張ろう!という目標を掲げて、それに賛同した人達が集まり参加費をチャリティーとして東北に寄付するというもの。

そこから一緒に歩くことによって合流もできる。

あまり聞いたことはないかもしれないけど、実は日本でも各地で行われてる!



○プロジェクトを立ち上げた理由


KC


気づいたらプロジェクトになってたんだよね!笑

俺が知らない何代も前からチャリティーウォークはやってたらしくて、東京マラソンウォークとか井の頭線ウォークだったりとか。その影響で悠志さん(国際チーム4年)がやってて、その時丁度総務ベガも作られていて気づいたらプロジェクト扱いになってたかな!

僕も気づかないうちにリーダーになってたと。笑


○企画の流れ


KC

まず何を決めるの?


富田泰雄(以下Y)

どこを歩きたいか!

どこを歩きたいかを決めて…


KC

そう!決めて、それから


Y

それからみんなで意見を出し合って、こうした方が良いんじゃない?みたいな!

で、場所が決まったら今度はどんなルートを歩くのかを決めて…今回だったらー…

KC

いや、今回のはまだ秘密かな!笑

まぁ場所決めて、具体的なルート決めて、で後は歩いてる途中にある何を決めるの?はい、きょうへい!


新田恭平(以下K)

ミッション!レクレーション!


KC

そうそう!それを決めてって手順だよね!


K

あとは参加者の自由で!


○ミッションの具体的な内容


KC

新歓ウォークは、池袋の旧成蹊大学〜吉祥寺の現成蹊大学までを歩くって感じで、ミッションは何をやったかっていうと?


Y

チームごとの特色を出したミッションをして、例えば教育なら、公園に行って童心に戻ろうみたいな!笑


○現在のメンバーについて


K

今はー、全体が7!

3年生が4人、2年生が3人ですね。

ほぼ教育チームです笑


○ミーティングの雰囲気


K

そんなかしこまった感じじゃなくて、こういうこと俺はやりたいよー!みたいな感じでどんどん意見を出し合っていって、硬い感じではなく普通に会話してるような雰囲気。

ミーティングっていうより会話の延長線って感じかな!


KC

超早いよね!ミーティング決まるの!


K,Y

早い早い!!


KC

だから放課後ミーティングで18:30〜20:30までやるところを俺はいつも1時間くらいで終わらせる!笑

速攻で意見出してどんどんみんなが意見するから19:30くらいには終わっちゃう!

みんな素晴らしい!!


Y

スパスパ決まっちゃうっていうのは、みんな意見をそれぞれ出すけど、まとめながら進めてくから早いみたいな!


○ミーティングの頻度


KC

だいたい月に1回だけと、ウォークが近づくと月2回になったりするかな。

ウォークがだいたい年に2回あって、そこに合わせてミーティングをするからそこに合わせて、直前はちょっと多めって感じかな!


Y

あとは下見をしに行ったりもします!


○過去に行われたウォーク


KC

1番最初は中央線ウォークで新宿から吉祥寺まで歩こうってなってたんだけど、それは雨で潰れちゃったんだよね…

次は、東京から吉祥寺まで。

その後、山手線ウォークをやり、新歓ウォークとして池袋から吉祥寺まで成蹊から成蹊までをやって、次はどこだろう?って感じ!


K

次回のウォークはもう決まってます!笑

どこだろうなー!笑


○1番楽しかったウォーク

K

僕は山手と新歓しか行ってないんですけど、2つとも違う楽しさがありました!

新歓ウォークの時は企画を初めてさせてもらって、自分達が企画したものがすごくみんなに喜んでもらえる、自分自信も楽しめる、終わった後に楽しかったよとかいってもらえるとすごく嬉しかったです!

山手線は完全に参加者として行って、訳わかんないくらい長い距離を歩いたことで笑、面識のなかった班員ともすごく仲良くなれました!

本当に別々の楽しさがありましたね。

どっちが楽しいとかは言えないです!


KC

俺はリーダーとして初めて企画したのがこの間の新歓ウォークだから、それは一つ印象にすごく残ってるなあって感じ。


Y

俺は1番楽しかったのは山手です!

すごい楽しかった!!

歩いてる時にすごく仲良くなれるのが魅力で、俺とかけっこう人見知りだからあんまり話さないけど班員の人は歩いてる時に自然と話してるし、すごく仲良くなれるかな!


K

ちっちゃい合宿みたいな感じ!日帰りの!


○やりがい


K

少人数だからこそ自分から発言していかないと話が進まないっていう責任感はやりがいの一つだと思います。

終わった後に楽しかったよとか感想を言ってもらえるのもやりがいの一つですね。


Y

参加者からあの時のExeedすごく楽しかったって言ってもらえるし、自分達で意見を出したおすすめの場所とかで楽しんでもらえると企画して良かったなって思えます!


KC

俺はメンバーがやる気を持って企画してくれるってだけでそれがやりがいかな。


○苦労すること


Y

反省を生かしながら、気を使ったり、いろんなところに注意しなきゃいけないところは大変だなって思う。

K

歩くのが大変です笑

まぁ大変だけど楽しいです!

大変なところって言ってぱっと出てこないくらいに楽しいです!


○プロジェクトに入った理由


Y

プロジェクトの活動に初めて参加してすごい楽しかったっていうのと、少人数で一人ひとりの責任が重くなっていくからその中で企画をしてみたいなって思ったからかな。


K

山手線で参加したときにもう楽しくて入りたいなって思ってて、山手線の時ってすごく企画がハイレベルだったんですよ!

レジェンド達が作ったしおりとか!笑

ミーティングに参加した時も楽しそうだったし、一人ひとりの責任っていう面でチームとはまた違う楽しさがあるかなと思って入りました!


KC

僕は気づいたらプロジェクトのメンバーになってました。笑


○みんなから見たリーダー


K

ミーティングが1時間で終わるのはみんなのおかげだって言ってる人がさっきいたんですけど笑、まとめ上手ってことだし意見を出させるのも上手くて、自ら発言しなくても発言しやすい環境を作ってくれるっていうのがリーダーとして優秀なところかなと思います。

頼りがいがすごくあります!!


Y

意見がすごく出ても、すぐにスパッとまとめてくれる。だからそういうのはすごく良いところだと思うし、うーんとねー、すごいリーダーです笑

頼りがいハンパじゃないです!笑

すごいリーダーです!大事だから2回言います!笑


○今後のExceed


KC

日程は12/6(日)です!内容はまだ秘密!

メーリスはメンバーとして1年生が入ってちょっとしてから流すかな。

10月の中旬〜下旬くらい!


K

ぜひチェックしてください!


○募集要項

KC

やりたい人が集まって勝手にやるってプロジェクトなので、一言で言えばやる気がある人!

とにかくやる気があってExceedを企画したいっていう人は来たら良いんじゃないかな!


Y

やる気があれば良いよね!


K

今人数が少なくて、人数が少ないからまとまってるってとこもあると思うけど、やっぱり少ないからこそ意見が偏っちゃったりするんでやる気がある人が欲しいな!


KC

Exceedは来るもの拒まずなプロジェクトなんで誰でもどうぞ!


○1年生に一言


KC

待ってます!的な感じ??笑


K

待ってます!!!!!


Y

入ったら本当に楽しいと思う!

Uni.がもっと充実すると思うのでぜひぜひ!


KC

お待ちしてまーす!


IMG_1189[1]





これでExceed Walkのインタビューは終わりです!
仲の良さや団結感、そして楽しそうな雰囲気の伝わるインタビューで、質問するこちら側も楽しませていただきました!
3人とも本当にありがとうございました。

(インタビュー:3年 竹中、2年 鈴木)

| Exceed Walk | 11:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー~ゆめはかせ番外編~

こんにちは。今回は後期のプロジェクトメンバー募集に向けてのインタビュー、今回は番外編です!

読み聞かせのボランティアのプロジェクト、ゆめはかせプロジェクトのリーダー
小川まいさん(3年)のインタビューです。



先日のゆめはかせインタビューで小川さんが現れなかったので、改めてインタビューさせて頂いたものを今回番外編としてご紹介します。


・ゆめはかせプロジェクトを始めようと思ったきっかけはなんですか?

)学費を払って得た時間を、無償の労働にあてるのは、すごく不思議だなあと思っていて、学生がボランティアをする意義についてずっと関心があった。それと、こんなこと言うと怒られそうだけど、ユニの活動の場って、先代のつくったものを繰り返しながら、そこで仲間をつくるための場所、って感じがしていて。継続や伝統を軽んじろなんて言うつもりはないです。ただ、そこに各々の問題意識があれば、もっとおもしろい発展形が毎年出てくるんじゃないかって。問題意識って言ってもそんな難しい堅苦しいやつでなくて、何のための活動なのかーとか、自分の興味と繋がってるのはどこなのかなーとか、そのくらいで。それで、そういう意識を刺激できる、新しい流れができたら良いなって。探してて。そんなときに、『真夏の方程式』って映画がテレビでやってたのを偶然ぽーっと見てたんですけど、僕は泳げないから沖の景色は見られないのだと言う少年に、物理学の教授が、知識を活かして沖の景色を見せてあげるシーンで、いたく感動して。学問にはこんな使い方があったのかと、こんな風に夢をみせられるのかと、はっとしました。学生にも、こんな素敵なことができたらいいなって。思い立ったが吉日、企画案を書きました。このわがままが通ったら、欲しかった、新しい流れ、になるんじゃないかと思いました。ちなみに、『真夏の方程式』と読み聞かせが繋がったのは、単に私の興味と問題意識のつなぎ目がそこにあったってだけです。

・ゆめはかせの活動の魅力や楽しかったことは?

)わたしは子供はあんまり得意じゃないんですが、読み聞かせを通してなら、関わることができました。それが楽しかった。
ぐーぐーさんの読み聞かせは乳幼児向けのがあって、読み聞かせのときに、言葉もそうだけど、その抑揚とか表情のほうが、子供の心を掴めてる!って感じて、乳児って、言葉より表情や仕草で喋ってるんだって知りました。それからは、子供の言葉よりも表情をみるようになったら、なに考えてるかだんだん分かるようになりました。まだまだですけど!

・これからやりたいことは?

)Uni.において、プロジェクトを発足できるようになったことが、大きな収穫だなと思います。興味を持ったものにすぐに手を出せる環境、これは、今の人数の増えたユニだからできることだし、渉外局って立場からも喜ばしい流れです。ただし、プロジェクト積極的にとりくんでも、チームと上手くバランスをとれる形には今はまだなっていないから、そこは総務と管理ミーティングなんかを通して考えていかなくちゃならないです。

ゆめはかせとしては、学生の専攻を生かした、子供向けの勉強会とか、あと科学実験をやって博士のシーンの再現を…!笑 でもこの科学実験も、あくまで「私が」気に入っただけですから、文系メンバーが多いいま、別の方法も探さなきゃとおもっています。ただ科学実験!って押し通すだけじゃ、本来の目的とはずれてしまうから。

熱い思いをありがとうございました!
次回のプロジェクトインタビューも
乞うご期待(((o(*゚▽゚*)o)))

| インタビュー | 15:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー~ゆめはかせ編~

こんにちは。後期のプロジェクトメンバー募集に向けてのインタビュー第3弾は、読み聞かせのボランティアのプロジェクト、ゆめはかせプロジェクトです!

今回は小林はやたさん(3年)


井上まなかさん(2年)

にインタビューしました。


・ゆめはかせはどんな活動をしていますか?

)ゆめはかせは、主に図書館司書の人たちが中心になってやっているぐーぐーらいぶっていうNPO法人とともに読み聞かせをしています。


・どこで活動しているのですか?

)南町コミセンとか、あとmu-chu.com(むちゅーどっとこむ)っていう武蔵野市の紹介みたいなところがやってるスペースがあって、そこに行って読み聞かせをしたり、あとは病院とかでもやりました。

・プロジェクトは何人でやってますか?

)2年生は3人
)3年生は4人。

・ミーティングはどれくらいやっていますか?

)月一回くらい。そのミーティングでは、こういう活動あるよー、この間こういうの行ってきたんだけどこんな感じだったよーとか今後のプロジェクトについてとかを話してます

・(笑ってるはやたさんをみて)ちゃんとミーティング行ってますか?(笑)

)はい?(笑)
)ちゃんとミーティングで(はやたさんと)会ってますよ(笑)
)俺は行ってますから!(笑) 案も出してます!(笑)

・なんでこのプロジェクトに入ったんですか?

)私は読み聞かせを中学生くらいからやりたいって思ってて、小学生のときに保護者の人とかがきて読み聞かせをやってくれたんだけど、その人たちがすーごい楽しそうで、話も面白かったの。そのイメージがあって私もやりたいなって思ってて、それで大学入ってこういう機会があって、読み聞かせやらなきゃ!みたいな(笑)

)妹の小学校で保護者が読み聞かせをやるんだけど、うちの母親の番になると毎回俺がやってて(笑) だからクラスに行って、読み聞かせをやってた。

)すごーい!!!

)小6だから今もやってる

一同 )えー!!!すごい!!!(感嘆)

)だから前からやってたし、誘われた経緯もあって入ったって感じ。

・読み聞かせ活動の魅力はなんですか?

)まだ自己管理的な部分があって、1年生も夢がふくらむ。
子供の夢もふくらむけど、新しく1年生とかが入ってきてもいろいろできるってこと。
決まってない分自由にこれから活動も幅を広げられたり、方向をかえられたりするから、すごい(←わざとらしい)なプロジェクト。

)名前の通りですよね。 赤ちゃんとかだからまだ話せない子とかもいるし、赤ちゃんとか小学校低学年の子とかは私たちとは見てる世界が違うから、そういう子たちとそこでうまく意思疎通をしようとしたりする所とか(が魅力的)。あとは楽しんでるのを見てるだけでかわいい。

あとは、ほかにNPO法人の人とかがいるからいろんな大人の人とも交流できる。
普通に世間話みたいなのもするからすごい楽しい。

・これからどんな活動をしたいですか?

)結果的には実験をしたくて、今は読み聞かせしかしてないから、それ以外のことで「ゆめはかせ」をしたい!

)先はどうなるかわかんないけど、今教育チームの「ぶじかえる」とのコラボ企画をできたらなと。ぶじかえるの担当の人から簡単な実験や読み聞かせなら子供も静かにできるからいいのではっていう肯定的な意見も頂いているので、近々そのコラボができたらなと。
あとは連絡がサイボウズだと慣れない人もいると思うんだけど、(連絡係みたいなものを作って)気軽に連絡をして、気軽に読み聞かせとか理科実験とかができたらなと。あとはもう少し引き出しを増やしたいかなって。実験とかなら、できるのはいっぱいあってもやり方とかわからないのもあるし少しずつでいいから我々の代から実験をためていってレパートリーを増やしていきたいなって!
読み聞かせもいろんな本の情報収集をしながら気軽に参加できるようなボランティアを作っていきたいなと。

・1年生にメッセージ

)楽しいよー。入ってね。活動内容的にほかのプロジェクトよりは、気軽に入れるかもしれないと思う。今後はもうちょっとちゃんと私も活動していきたいです。全体的に(笑)

)プロジェクトはチームと違う良さがあるかな。ここはゆるく楽しくな感じでやってるので興味があったらぜひ来てください。

)教育多いけど私地域だし、別のチームの人もいるのでぜひ。

おふたりともありがとうございました。
当日遅刻したリーダーの小川まいさんのインタビューは番外編にて!!!
お楽しみにヽ(*^ω^*)ノ

| インタビュー | 11:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー~Unimal編~



こんにちは。後期のプロジェクトメンバー募集に向けてのインタビュー第2弾は、動物に関するボランティアに特化したプロジェクト、Unimal(ユニマル)プロジェクトです!

今回はリーダーの佐藤ゆかさん(3年)、染谷太郎さん(3年)、児玉くるみさん(2年)にインタビューしました。

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――Unimal プロジェクトができたきっかけを教えてください!

ゆか:みのるさん(木村稔・地域チーム4年)の存在が大きいんだよね・・・
みのるさんが災害救助犬のイベントのボランティアを募集するメーリスを流してて、
訳あってそのイベントはできなかったんだけど、みのるさんが動物関係のいろいろな人と関わりがあることを知って二人で動物に関するボランティアの話をするようになって、お互い動物関係のボランティアをしたいっていう気持ちがあったからプロジェクト立ち上げようって話になってUnimalプロジェクトが始まりました。


――現在の活動内容は?

染谷:今やっている活動は、「わんずぺーす」というシェルターのお手伝いや、犬の殺処分などを勉強するワークショップです。あと、大学の長期休暇の時には新潟県にある「アニマルフレンズ日本」という施設のお手伝いをしています。


――「わんずぺーす」さんはどこにあるんですか?

ゆか:東大和市にあるんだけど、昔は吉祥寺にあって、みのるさんが吉祥寺にある時から関わりを持っていたから移転してからもお手伝いをさせてもらってます。


――ミーティングや勉強会ではどんなことをしていますか?

くるみ:勉強会は、最近はあまりできていないんだけど、やるときは木曜のお昼に集まって動物の殺処分になどについてを勉強しています。


――昨年行われた動物保護の映画の上映会を開催することになった経緯を教えてください!

ゆか:「Team299(チームにくきゅう)」さんという武蔵野市の団体があって、その団体が大学生と一緒にやるイベントを計画していて、みのるさんとその団体の代表さんが知り合いだったからUnimalプロジェクトが映画の上映会のお手伝いをさせてもらうことになりました。
運営はTeam299さんとみのるさんに任せっきりで当日しかお手伝いできなかったので、今年は企画から関わってUnimalの色を出せるようにできたらなって思います。


――1年間活動して得たものや感じた事はなんですか?

くるみ:わたしも動物が好きで入ったから、保健所の動物の殺処分について勉強したりして、好きっていう気持ちだけじゃなかなか難しいこともあるんだなって思いました。それでも、学生でもできることがたくさんあるんだってことも学べました。

染谷:本当は猫と一緒にいると呼吸が苦しくなるくらいの猫アレルギーなんだけど(笑)動物が好きでこのプロジェクトに入って、実際に活動してたくさんのことを学びました。


――プロジェクトの雰囲気は?

ゆか:忙しい人が多いけど、発言力が高い人が多いから盛り上がると大変(笑)
何にでも一生懸命な人が多くて、話が逸れて「猫」の書き順について議論したことなんかもあったけど、そんな一人一人の個性を尊重しつつひとつにうまくまとまっていきたいです。
3年生は9人、2年生は7人で、忙しい人たちばかりです!


――ゆかさんはどうしてリーダーをやろうと思ったんですか?

ゆか:昔からリーダーとかやらないタイプだったんだけど、動物関係のボランティアは大学に入ってすごくやりたかったことの一つだから、「リーダー」っていうのは肩書きに過ぎないけど責任を持って頑張りたいと思ってリーダーになりました。

――大変なことは?

ゆか:ミーティングの時間が全然足りないこと!今みたいなワークショップの準備中は特に忙しくて時間が足りないんだけど、大変でもやりがいがあると思いながらやってます。

動物保護って福祉とも関連していて、ただ動物を保護するというだけではなくて社会をよくするっていう大きなテーマを持って活動しています。すぐには変えられないことばかりだけど、この時間は無駄じゃないって思ってやっています。


――そんなリーダーのことを二人はどう思っていますか?

くるみ:今までみのるさんがやってくれてたことを全部ゆかさんが一人でやってくれてるから、みんな申し訳ないと思ってます…。ゆかさんは本当にすごいと思ってます。

染谷:メンバーの個性が強すぎてミーティング中もどんどん意見が出て、しかも意見を曲げない人が多いからそれをまとめるのは大変だろうなと思ってます。

ゆか:発言が無いよりはいいよ!


――後期にはプロジェクトメンバーの募集がありますが、プロジェクトに入りたいと思っている人に何か言いたいことはありますか?

染谷:動物が好きで、興味持ったらぜひミーティングに来てほしい!

くるみ:すでにこのプロジェクトに興味を持ってるって人もいるみたいなんだけど、とにかくまず動物が好きだったらがんばれると思うので意欲がある人に来てほしいなって思います!

ゆか:意欲のある人は自然と集まってくると思う!さっきも言ったけど現メンバーの「個」が強いから、自分の意見をしっかり言ってくれる人だとありがたいです。
ミーティングを見てくれたら雰囲気が分かると思うから、とりあえずミーティングを見に来てください!!


――忙しい中ありがとうございました!!

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☆Unimalプロジェクトの今までの活動は、このゆにっきにもたくさん記録されています。
画面左上の「カテゴリ」欄の「活動報告」フォルダの中の「動物」という文字をクリックしてぜひ過去の記事も読んでみてください!


(インタビュー:3年・益尾、2年・萩原)

| インタビュー | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー ~東北編~

後期からプロジェクトの募集が始まります!そこで今回はプロジェクトのみなさんへのインタビューを行いました。入ろうか悩んでる方は要チェク!今日は第一弾として東北プロジェクトへのインタビューをお届けしますよー。リーダーである矢沢真由子さん(教育3年)と金木くん(地域2年)に話をうかがいました。



ーーこれから東北プロジェクトへのインタビューをはじめたいと思います!

一同 イェーイ


ーー東北プロジェクトがどんな活動をしているかリーダーお願いします!

リーダー けっこうまちまち、いろいろやってます笑

金木 まずいよリーダー。

リーダー 最近だったら石巻の仮設商店から品物を取り寄せて地域のお祭りで物産展をおこないました。
あとは募金もしました。夏休みは石巻市にいって震災で壊れてしまったサッカー場のフェンスの修復作業と、募金の送り先である保育園の子供たちと遊びにいきます。

ーーいまメンバーは何人いるんですか?

リーダー メンバーは、ちょっと待って笑

金木 頑張ってリーダー。

リーダー なんか26人ぐらいいたよね? いま全部で23人で、3年生が10人と2年生が13人います。


ーー2人が東北チームに入ったきっかけを教えてください。

金木 僕は1年生の時に福島県いわき市の仮設住宅に行こうかなって。あんまり興味があった訳じゃないんだけど。けんたくん(地域2年)と3000円のバスで。そのとき実際にはじめて東北にいって、そういう仮設住宅とか住んでいるの人を見たり、交流したりして興味を持って当時リーダーだった中村敦さん(現4年)が熱い人で東北いいなって思いました。いまのリーダーのまゆこさんも活動報告会に誘ってくれて入ろうって。この先輩たちがいいなって思いました。

リーダー 私は高校の時から続けてたから成蹊でユニに入ったのは東北をやろうと思ったからで。元々入ろうとは思っていたけど、でもリーダーにまでなろうと考えたのは、上の先輩中村と仲が良かったのもあるし。仲良かったから近くで聞いた話に影響されて。本当に先輩が偉大だよね東北は。4年生ね。

金木 いま思うとすごい人たちですよね。その一個上もそうですよね。すごい人ばっかりです。


ーー活動を通して自分が得たものは?

リーダー 難しいな…

金木 就活みたいですね笑

ーーやりがいがありそうって私は思うんですが笑 どんな瞬間にやりがいを感じますか?

リーダー ある?

金木 よくある話になっちゃうじゃないですか。それはあれですよ!……

リーダー いや、うなずいてもわかんないから笑

金木 欅祭りの物産展のときも現地に行ったときもそうなんですけど、活動をしていて声をかけてもらったときですね。頑張ってるねとかおつかれさまとか。まあそういう当たり前のことなんですけど、お礼を言ってもらったりすると自分のやっていることは的外れでもないのかなって再認識できるじゃないですか。

ーーいいよ金木とても笑

金木 まじですか!





ーー雰囲気はどういう感じですか?

リーダー 雰囲気ね… 楽しい?

金木 楽しい。いや… 楽しいですけどね。

リーダー ミーティングとか。あんまり人をまとめるのが得意じゃないから。もうなんか騒がしいよね笑

金木 騒がしいけど。それが逆にみんなが参加してる気がする。対話形式なので全員参加でやっているので、僕はとてもいいと思います!

リーダー 3年生は矢沢じゃだめって感じで笑 2年生も発言してくれるし。ミーティングにちゃんと出席してくれる!

ーーわりと好きなようにやらしてもらってます。(インタビュアーも東北プロジェクトのメンバーです。)

リーダー わたしが怖いから頑張ってきてるとか言われたら困るね…

金木 うん…

一同 うんてなに?笑

金木 いやー、ね……


ーーこれからの目標、抱負は?1年生に向けて。

リーダー 正直、東北はいつかなくなるべきプロジェクトだと思うんだけど。それをなくすときに自己満で終わりたくない。東京にいる人たちは現状を知らないで「もう大丈夫でしょ。復興したでしょ。」って終わらせている人もたくさんいると思う。テレビでも取り上げられなくなってきたし。でも本当に復興したかどうかは私たちにはわからなくて…それは東北の人たちしかわからないことだから。「もう大丈夫でしょ?」って自分たちでは終わらせたくない。今後も続けていきたいと思う。私たち3年生は引退する時期が近づいているけど、引退しても終わっていないだろうから。1年生、2年生に引っ張っていってもらいたいねー?

金木 そうですよね!僕も3年生が抜けたからいきなり活動が減ったとか、活動内容がどうしようもなくなったとかそういうことが一番こわいので。3年生が抜けてもその意志を受け継ぎたい。




リーダー わたしも顔を出すから。

金木 ぜひきてください!

ーーどんな1年生に来てほしいですか?

リーダー 言ってることが矛盾してるけど、プロジェクトに入らなくても全体募集をかけるから自分の出来る範囲で頑張れる子がいいかな。

金木 1年生で来てほしい子?女の子!女の子に来てほしい笑

ーー髪型は?

金木 ショートカットの肩にかからないくらいの。足の綺麗な…(長くなるので割愛させていただきます。)
本当は興味がある子がいいです!続けられる人。忙しくてあまり来られなくてもしっかり自分の役割を見つけてほしい。全部やろうとしなくていいから。自分のやりたいことを見つけてやってほしいな。

リーダー あとはパーティー野郎だよね。

金木 ですね。

リーダー 東北は毎年恒例だから。

ーーショートカットで、足が綺麗で、パーティーやろう。いるか?笑

金木 それぞれ1個ずつ持っている人がいっぱいくればいいじゃないですか!

リーダー まあどんな子でもウェルカムだよね!

ーー金木のコメントが良かったね。

金木 腹を決めたんですよ。昨日眠れなかった…

ーーではこれでインタビューを終わります。ありがとうございました。

一同 ありがとうございました!(拍手)



東北プロジェクトの雰囲気は伝わったでしょうか?東北には2人のようなメンバーが揃っていて、ミーティングも月1回をベースに楽しく行っています。毎年、春と夏には泊りがけでのボランティアを続けています。興味を持った方がいたらぜひ活動に参加してみてください!
(インタビュアー:広報 3年佐藤、2年竹井)







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