ゆにっき

2015年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年11月

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2015年夏合宿!!



こんにちは。今回の夏ボラインタビューの企画はどうでしたか?
今回は、初めて広報局1年生がインタビューや記事作成に関わっています!みなさん気が付きましたか?(^^)

夏ボラインタビュー企画の最後はボランティアではないですが、
年に一度のBIGイベント、夏合宿の様子をみなさんにお届けしたいと思います。

8月28日から8月30日まで行われた夏合宿で、合宿前・合宿中・合宿後に分けてたくさんの人にインタビューさせていただきました。

まずは合宿前!このインタビューは行きのバス内で行われました。

<今回の合宿の見どころ>
・引退していく三年生よりも、デビュー戦となる一年生の姿と先輩として支える二年生の姿が一番のみどころですかね(企画局3年・三瓶さん)


~以下からは参加者の声をお届けします~

<意気込み>
・全員と話して仲良くなる!
・いろんな人と話したい!

<楽しみなこと>
・楽しみなことは花火とBBQ
・片品夏の陣。楽しくやりたい!
・レクが楽しみ!動きまわりたい!
・ルームトーク!
・川でなんかやるっていうのが楽しみです
・バーベキューが一番楽しみです!
・水鉄砲!!
・川清掃のボランティア


<合宿に参加した理由>
・友達も皆行くって言ってたから、行こうと思って。みんなで楽しめたらいいなと思ったから。
・新歓合宿に行って楽しかったので行きたいなって思ったから。
・合宿ってどういうものなのかなって思って、参加してみたいという気持ちがあったから。
・一年のときから合宿は皆勤賞だから今回も当たり前のように参加しました!
・たくさんの人と仲良くなるため
・企画局の人に誘われたから


ーー普段はこんな大人数で集まる機会はあまりないけれど、合宿はたくさんの人と話すチャンスがあります。いろんな人と話すぞ!友達つくるぞ!というみなさんのワクワクが伝わったでしょうか。
バスで広報局員の近くに座っていたみなさん、ご協力ありがとうございました!


<楽しみなことランキング1位!!>
一日目に宿に到着したらすぐ川でレクを行いました。その名も「片品夏の陣」!! 頭に金魚すくいのポイをつけている人をひたすら水鉄砲で打つゲームです。
多くの人が楽しみだと答えていました!



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水鉄砲でこんなに本気で盛り上がれる大学生が、Uni.にはたくさんいます!







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ピンクのTシャツは1年生

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青は2年生
全員でジャンプに成功!!(もちろん何回も撮り直しました)


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オレンジは3年生

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そして緑は4年生!引退後でも参加してくださいました!
思いっきり川に飛び込んでいて一番元気でした(^^)



つづいて一日目の夜にしたインタビューです!

<合宿中の感想>
・楽しい!
・話したことない人と仲良くなれてる
・企画局の人が頑張ってくれてて、それ以外の人も盛り上げてくれて、すごい楽しい!
・三年生としても楽しい!一年生も二年生もみんな仲良くしてくれるし、みんなが盛り上がっているのを見て最高だなって思う。企画局ありがとう!
・新歓合宿よりもっと知り合いが増えたので参加できて良かった。
・ボラがなくなっちゃったのは残念だったけどヘキサゴンは楽しかった!
・よく乗り物酔いするんですけど、バスの中でのレクは酔うこともなく楽しめました!宿についてからも先輩だけじゃなく同級生とも話すことができてよかった!


二日目には川清掃のボランティアを行うつもりがあいにくの雨で中止になってしまいましたが、
夜にはBBQと花火で盛り上がりました!

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↑三役の三人。なんだか幸せそうですね!(笑)

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肝試しの企画のみなさん



最後に夏合宿を企画しみんなのために全力を尽くして楽しませてくれた企画局員の中から二人に感想を聞きました!

・初めてだったから、仕事が多くて大変だったけどやってよかったです(まほ/企画1年)
・慣れてきたからこそ分かる改善点とかも色々見えてきてよかったです。楽しかった!(さえ/企画2年)


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企画のみなさん、改めてお疲れさまでした!



この記事を書きながら夏がとても恋しくなりました。もうすぐ冬が来ますね…
今年は参加できなかったけど楽しそうだから来年は参加しようと思ってくれる人がいると嬉しいです。

少し長くなりましたが、夏合宿の様子が伝わったでしょうか(^^)
来月のインタビュー企画もお楽しみに!!


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(インタビュー:広報局2年小笠原、小野)
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| インタビュー | 21:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏ボラ特集~富士山清掃~

こんにちは!最近日が落ちるのが早く夜も寒くなってきたので季節の変わり目を身にしみて実感してます・・・みなさん調子に乗って薄着しすぎて風邪をひかないように!!(笑)ということで今回は夏ボラ特集ということで今年の夏に行われたボランティアのインタビューを載せていきます!第2回目は環境チーム主催の富士山清掃です!今回インタビューを受けてくださったのは企画者の斉藤直人さん(2年)と参加者の染谷太郎さん(3年)、清水希帆さん(1年)です!IMG_2038_20151028004914764.jpg

・どんなボランティアですか?


斉藤
「富士山の五合目に行ってゴミを拾うっていうボランティアでした。」


・参加人数はどのくらいですか?


斉藤
「参加人数は28人くらいです。」


・富士山ボラの企画の流れについて教えてください


斉藤
「まず去年から始まって、去年先輩方が企ててたらしくて・・・」

局員「企てる・・・? (笑)日本語がちょくちょくおかしい(笑)」

斉藤
「それがあんまりよく進まず流れちゃって結局ワークショップやることになったんですけど、来年はちゃんと富士山に行ってゴミ拾いをしようってなってその目標を下にやりました。」


・悲願の富士山ボラでしたけど、どうして今年はできるようになったのでしょうか?


斉藤
「去年はまず富士山のボランティアをやっている団体に参加していくのか、それとも自分たちでやるのか、それに富士山の八合目付近とかそういう高いところでやるのかとか麓とかでやるのかとか一から始めたから全然わからなくて探しもがいてた結果去年は準備期間が足りなくなっちゃってもうしょうがないから富士山ワークショップやるか!みたいな感じでやって、今年は去年の下調べが溜まってたからすぐ実行に移せた。」


・参加した理由を教えてください


染谷
「去年のワークショップに参加してて、パワポとか見て勉強して『ああいろいろあるんだなあ』って思って今年やるっていうからこれは行かなきゃってなった。次の日国際ディズニーだったけど(笑)」

一同「(笑)」

清水
「富士山に行ったことなかったので行きたいなと思って参加しました。」


・ボランティアとして行った富士山の印象やボランティアの感想を教えてください


清水
「富士山って割と汚いのかなと思ってたんですけど綺麗で、ゴミを探す感じでした。」

斉藤
「トレッキングをやりながら拾うみたいな。」

清水
「あと凄い寒かったです(笑)」染谷「ゴミが少なかったっていうのと、バスで意外と近かった。何分ぐらい?」

斉藤
「2時間ぐらい・・・?」一同「あぁ・・・まぁ・・・・・・(笑)」(予想とあまり変わらず)

染谷
「富士山って飛行機で上から見るイメージだったから意外と近かったかなぁって感じ(笑)」


・直人さんは今回企画と参加の両方ともしたわけですがどうでした?


斉藤
「こっちの天気と富士山五合目の天気が一緒じゃないからこっちで晴れててもあっちで雨が降ってたら全然意味ないしそういうところが不安で、でも結果晴れて良かったなぁって思いました。」


・他に富士山関連のボラでやってみたいことはありますか?


清水
「環境じゃないですけど、外国人の人とか多かったから」

一同「あぁ~!国際のボラね!」


・最後に一言お願いします!


染谷
「また富士山に行きたいと思いました!」

一同「パチパチパチパチ」

局員「ちなみに何回行ったことあるんですか?」

染谷
「行ったことなかった。初めてだった。」

斉藤
「ちゃんと富士山の上まで登ってみたいと思いました。」

局員「行ったことはなかったですか?」

斉藤
「地元が静岡なんでもう富士山の麓に住んでます(笑)」

一同「それは登るべき(笑)」

清水
「私もちょっと登ってみたいなと思いました。」


ありがとうございました!


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少しでも興味がある方は是非行ってみてください!そして記念すべき(?)夏ボラ特集第3回目は教育チームの「成蹊クエスト」です!みなさんお楽しみに!!

(インタビュー:3年 竹中、大橋 、1年 秋元)

| インタビュー | 22:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏ボラ特集~成蹊クエスト~

こんにちはー!10月に入ったばっかりだというにもうすぐ11月ですね|д゚)1年て早い…。
そんなことはさておき、夏ボラ特集第3回目教育チームのボラインタビューですっ☆

今回インタビューにご協力していただいたのは、左から企画者の3年の水島きえさん2年の花井あゆかさん、参加者の環境チーム1年の西矢かずきさん地域チーム2年の宇佐見しゅんさんの4名です!
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柏木:まず、ボランティアの概要の説明をお願いします。

花井:子供たちを呼んで、学校の中で宝探ししましょうみたいな(笑)

益尾:ざっくりですねー(笑)何人来たの?

水島:40くらいかな

柏木:じゃあ、このボランティアで大変だったことはなんですか?

宇佐見:大変だったことは、子供たちのパワフルさとか、、子供たちが、移動の時もずっと走り回ってて、階段とかもダッシュでのぼって行ったりしちゃったんで、やっぱり大学2年生の僕には体力が厳しかった感じ。ただやっぱその分子供たちが楽しんでる感じがすごい伝わってきたので楽しかったです!

西矢:大変ですよねほんとね(笑)

全員:(笑)

益尾:そうでしょうね、大変でしょうね(笑)

西矢:言うこと聞かないし、地図あったんですけど見ようとしないし、、(笑)走っちゃうし、、

益尾:それについていく感じね(笑)

西矢:みんなで必死にとめてました。

益尾:どうですか、企画側として

水島:ボラ中の話なんですけど、教育のルールで子供たちの前でケータイ出しちゃいけないとかあって、でもその状態なのに結構連絡をしあわないと進まないことがあって、そういうのが難しかったかなー。

西矢:確かに。

花井:企画段階でいうと、企画はそんなに準備は大変じゃなかったし、結構1年生2年生が夏のミーティングに来てくれたから、全員で準備できたので準備段階はそんなに大変ではなかったです。

益尾:今まで結構夏ボラって毎年大変だったじゃん、ミーティングに人来ないとかさ。そういうのはあんまりなかった?

水島:わりと同じようなメンバーだったっていうのは毎年恒例であるけど、それでも人数としてはいた。

益尾:なるほど。

柏木:逆に楽しかったことを聞かせてください。

宇佐見:やっぱり、子供たちといろいろな遊びをすることができたことだと思います。射的だったりとか、輪投げとか長縄とかたくさん楽しめる企画があって楽しかったです。難しいクイズなんかもあったりしてそういうところが楽しかったです。

西矢:でも、一緒にわーきゃーして騒げて、途中から手つないで場所いったりして、、なんかいいですよね(笑)

益尾:ロリコンなのー?(笑)

西矢:笑 でも、手つないだのは男子だったんですけど、

益尾:あーよかった(笑)

花井:企画初めてだったんですけど、一個一個みんなで意見出し合って、それがちゃんと形になっていく過程が楽しくて、「あーちゃんと形になってる良かったー!」みたいな。

益尾:なるほどね。

水島:三年目の夏ボラだったんですけど、子供の成長を見れるってこういうことなんだなーとすごい実感した夏ボラだったかな!

益尾:それはあるかもね!

水島:あんな騒がしくて手の付けなかった子がお兄さんにお姉さんになってるっていうのが三年目になるとそういうのが嬉しいですね。

益尾:何回もやってるとね、わっでかくなってる!ってね

水島:親の言ってることがようやくわかった。(笑)

柏木:子供って毎回同じ子なんですか?

水島:同じ常連さんで来てくれる子もいるし、でも最近は新しい子も増えてきた!

益尾:じゃあ、教育チームの二人になんだけど、教育のボラに来てくれる子って二人(西矢さん、宇佐見さん)みたいにいるじゃん、に、アドバイスとか一言とか、、
やっぱ特殊じゃん、他のチームと違って対象が人間だし、子供だし、難しいところもあると思うんだけど、参加者に向けて、、

水島:教育は自分の子供心を持ってもらいつつ、でもあくまで付き添いが大学生だから、一応お兄さんお姉さんだっていう自覚もありつつ、、うまくバランスをとってはしゃぐときはめっちゃ一緒にはしゃいで、ちゃんと見てあげないといけないときはちゃんと見て、注意するときはちゃんと注意する切り替えを他チームの人にも意識してもらえるともっと教育チームが楽しくなると思います。

花井:私は入りたてで、なんとも言えないんですけど、子供たちの中で結構強烈な子とか、特徴のある子とかいて、対処とかわかんないことあったらどんどん教育の慣れてる人に聞いたほうがいいんじゃないかなっていうのはあります。

益尾:なるほど。

柏木:参加した二人に聞きたいんですけど、なんで今回このボラに参加しようと思ったのか教えてください。

西矢:教育だけのボラって行ったことなくて、あやのさんに夏前に聞いたんですよ、あるって。子供楽しそうだし、行こーって。(笑)

益尾:あー、なるほどね。

宇佐見:僕も今まで教育のボランティアに参加したことがなくて、メーリスが流れてきたときに内容を見て、楽しそうだな、子供たちと触れ合って心を洗われたいなって。(笑)

全員:(笑)

宇佐見:で、友達を誘って、一緒に参加してみました。

益尾:じゃあいざ来てみて、自分たちのチームと全然違うと思うんだけど、違ったところの難しさとか違うところでの魅力、自分のチームの違いを知りたいんだけど、環境のほうはどうですか?

西矢:環境はUni.のメンバーだけでごみ拾ったりとか大学生だけでやってるんで、元気とかもらえるなってなりました(笑)

益尾:じゃあ地域も。

宇佐見:地域チームはお祭りとか外部の団体の方とか、大人の人と付き合うことが多いので、親御さんの手から離れた子供たちのパワフルさにすごい圧倒されましたね。

水島:今回来てくれたメンバーは馴染んでた。誰がどのチームの人かわかんなかった!(笑)

益尾:へぇー優秀じゃないか!
じゃあ最後に今後教育ボラあるけど、それに向けてみんなに教育のボラが魅力的に聞こえるような一言がほしいな。

水島:大学生だけじゃなくて地域の子供とか親御さんとかともかかわれるていう面では勉強になることもたくさんあるし、子供たちとも遊ぶから疲れるけど、すっごい元気になるからそこが魅力かなって思います。

花井:なんか固定概念がなくなるよーって。子供って突拍子がないから、どこ行っちゃうかわかんないし何言いだすかわかんないし筋書通りにいかないことが多くて、いろんな視野から見られるようにはなるなって思います。

西矢:子供と接する機会って正直あんまりないと思うので、、。大人とはこれからあると思うし、なんか、新鮮な気持ちになりますよね。昔に戻ってわーってやって、疲れるけど楽しいみたいな。

宇佐見:教育チームのボランティアは、子供たちと一緒に子供たちと同じことをして、子供たちがこういうこと楽しいんだ、とか子供たちの気持ちを知れるというか、自分たちが忘れていた少年少女時代の感情を取り戻せるところが魅力的なところかなと思います。

柏木:今後教育のボラに参加したいですか?

西矢宇佐美:はい(笑)もちろんです。

全員:ありがとうございました!

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今回のボラは小学生の元気さに大学生はヘトヘトニなってしまいましたね(;^ω^)
11月15日には恒例のハロウィンボラがありますよ~!!子供たちと一緒に楽しみましょう♪

次回は、夏合宿突撃インタビューです!!!

(インタビュー : 3年益尾、1年柏木)

| インタビュー | 20:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【教育】成蹊QUEST!

こんにちは!
最近随分と冷え込んできましたね!
秋なのに冬物を着込み始めてる、教育1年の西尾らいらです(。-_-。)

今日は9/13に行われた
宝探し『成蹊クエスト』の紹介です!!!

成蹊クエストとは・・・
子供たちと大学生が班となり
クイズやミッションをこなしていき、
魔王を倒すことのできるバラバラになった石版を集め
姫を救い出す!!!!!!!

という内容です(^∇^)ノ
こちらがその地図になります!!
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(大体)成蹊大学構内全体を巻き込んだ大規模なイベントになってます(ou(工)u)ノ

姫が魔王にさらわれるオープニング映像を
全員静かに見ている子供たちと大学生…
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クイズに答えたり…
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ミッションをしたり!!
(~輪投げミッション中~)
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そして完成した石版がこちら!!
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全員の力を合わせ見事に魔王を倒すことができました(* ´ ▽ ` *)

終わった後も子供たちはまだまだ元気で、
まだやったことのないミッションを皆で体験しました
大学生はヘトヘトです…(笑)

宝探しを通じて子供たちは友達同士や大学生のお兄さんやお姉さんとも仲良くなれたようです(*^-^*)
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ということで、今年の秋一発目のボランティアは幕を閉じました(^-^)/(^-^)/
参加してくださった皆様ありがとうございます!!
またお越し頂けるのを心よりお待ちしております~

大学生も体力をつけて待ってます…!(笑)

| 教育 | 15:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏ボラ特集~国際運動会~

( ^0^)θ~♪もうすぐあーきですねぇー
( ^0^)θ~♪ちょっとボラしてみませんか~

と、いうことで!(?)今回から夏ボラ特集が始動!!
夏に行われたボランティアのインタビューを更新していきます(*^^)v
真夏の日差し、焼けた肌、いつ暴れるかわからないセミ爆弾の恐怖...などを思い出しつつ読み進めてみてはいかがでしょうか☆
第1回目は国際チーム主催の国際運動会です!!

今回インタビューさせていただいたのは、
企画者から、国際チーム3年の福田あつしさん
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同じく2年の篠塚しゅうたろうさん
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そして参加者からは、環境チーム1年の小知和みさとさん
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以上の三名です!




―ではまず、このイベントを企画した理由を教えてください。

篠塚「国際チームっぽくないことをしようみたいな感じで。国際チームは(今まで)人数呼んでやるボランティアも少なかったし。」

福田「交流と支援を混ぜたんだよね。」

篠塚「いつも、交流と支援で分かれてやってるけど、それを一緒に。」

福田「Uni,で交流しながら、支援をしていこうっていう。」


―なるほど。交流と支援を混ぜる、というのは新しい試みですね。
  参加者の小知和さんは、どうしてこの運動会に参加しようと思ったんですか?


小知和「普段からいろんなチームのボラに行ってたんですけど、みんなと一緒に運動するとか、外国のまだやったことないスポーツをやるって聞いたので。それにすごく興味をひかれて応募・参加しました。」


―運動会ということに加えて、外国のスポーツと聞くとすごく気になりますよね!
  企画者のお2人は準備の段階で大変だったことなどありましたか?


福田「競技がなかなか決まらなかった。」

篠塚「競技を決めたところで、我々もやったことないし。まず自分たちでそれがどんなものなのかを知らないといけないっていう。よりみんなに楽しんでもらえるように工夫しないといけないな、と思っていろいろ試行錯誤するのが大変でした!」


―競技は選び方は?

福田「世界の珍しいスポーツっていうのをテーマに探しました。世界にはこういうスポーツがあるんだよっていうのをみんなに知ってもらいたい、っていう。国際色を見せられたらなと思って。」


―確かに運動会本番、競技名を言われても 参加している人たちの頭の上には「?」が浮かんでいた感じでしたね。(笑)
  珍しい競技が目白押しでしたが、その中でも一番楽しかった競技は何ですか?


小知和「ペタンクっていう小さい球を投げる競技があったんですけど。ボールが思ったより飛ばないんですよ!それが楽しかったです。」


―カーリングみたいな感じですか?

福田、篠塚「カーリングに近いね。」

篠塚「陸でやるカーリング、みたいな。」

福田「あ~。ザックリ言っちゃえばそう。」


―それが滑らないから、当てて...という?

小知和「上からボールを落としてー...」

篠塚「説明下手かよ。(笑)」

福田「目標に近づける、みたいな。」

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―では、一番準備が難しかった競技は何でしたか?

篠塚「マグロ投げの準備を...」

福田「全部自分たちで手作りしたんですよ。」

篠塚「マグロの中身は、僕が持ってきたおっきなセイウチのぬいぐるみだったんですけど。それの外側を作るのを全てゆうちゃん(国際2年の竹井さん)に任せてしまって。俺らが大変だったっていうより、ゆうちゃんが一番大変だった...ゆうちゃん、ありがとう。」

一同「(笑)」


―では、今回の運動会の中で一番の思い出、印象に残ったことはありますか?

小知和「私もマグロ投げたんですけど、そのあとに大倉さん(教育2年)が投げたら、中からセイウチが出てきて...(笑)」

一同「(笑)」

小知和「その後もそれをどんどんみんなが投げ続けてるのが、印象的でした。」


―セイウチがチラ見えの状態で続行というのは、なかなかシュールな絵ですね...(笑)
  企画者側からはいかがでしょうか。


福田「予想以上に人数来てくれてうれしかった。最初全然集まらないかなって思ってたんだけど。国際あんまり全体ボラとかやらないから。でも企画して、40人とか来てくれたので。」


―40人も!?

福田「企画と参加者合わせて50弱くらいかな?それでワイワイいろんなチームで交流できたのがよかったかな。」


―このボランティアを企画したことで学んだこと等あれば教えてください。

篠塚「知らないスポーツをどうやったらみんなに楽しんでもらえるのかっていうのを深く考えられたこと。と?(福田さんに振る)」

福田「普段支援っていったら募金とかがメインだと思うけど、実際あまり集まらなくて。けど、こうやってスポーツイベントとか通してチャリティってやることで、こういう支援の仕方もあるんだな、と。いい支援の仕方としてチャリティイベントがあるんだなということを学びました。」


―それでは最後に、全体の感想をお願いします!

小知和「国際運動会で外国の遊びを知って ここ日本と似てるところがあるな、って思ったり、こういうところが発祥なんだ、とか新たに学ぶことがあって。みんなと運動会っていうのも楽しかったんで、そういうのがまたあればいいなと思いました。あと、チーム名が国の名前だったのも面白かったです!」

篠塚「マイナーな国をチーム名にしちゃおうって。エチオピアとかモンゴルとか。ちょっとでもそういうところで楽しんでもらえたらなと思って。」


―企画者側から、何かありますか?

福田「去年も国際運動会ってやったんですけど、普通にみんなで運動会やって楽しむだけだったんで。今年はもっと国際色を豊かにしようってことで、珍しいスポーツとか チーム名も珍しい国とか使ってできたので、みんなに国際のことよく知ってもらえたかなって思う。来年からも国際チームの主要イベントとしてできるようにしていきたいです。」


―ありがとうございました(●^o^●)
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運動会の競技自体はそこまで激しいものはなく、学年や男女関係なくだれでも楽しめる内容となっていました!
参加することが支援につながる、このようなチャリティーイベントをまた開催していただきたいですね。
もちろん運動会も!!
夏の恒例行事になってくれたら嬉しいです(#^.^#)

次回の夏ボラ特集は、環境チームの富士山清掃です!
どうぞお楽しみに~(^^♪


(インタビュー:3年・伴、2年・鈴木、1年・福丸)

| インタビュー | 15:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【国際】ものづくり支援

こんにちは!国際1年の保坂佳奈子です。今日は9月26日に行ったものづくり支援の報告をします。 ものづくり支援では、使わなくなったクレヨンを溶かして固めるマーブルクレヨンと牛乳パックから和紙を作り、ベトナムの子供たちに届けようというボランティアを行いました。 マーブルクレヨンは2色のクレヨンを砕いて型に入れ、ホットプレートで溶かして固めます。 あっという間に溶けてかわいいマーブルクレヨンが出来上がります! 和紙はミキサーに水とちぎった牛乳パックを入れ、その後紙すき機を使用して作ります。 形を作り、水気を切ったら好みでデコレーションをし、アイロンを当てて乾かしていきます。 ものづくり支援企画者8人+参加者10人で行いましたが、みんな真剣に作っていて私自身も楽しかったです。今回作ったマーブルクレヨンと和紙はベトナムの子供たちに届けます。私が欲しいと思う程上手く出来たので喜んでくれたらとても嬉しいです!!

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