ゆにっき

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新チームリーダーインタビュー~国際編~

こんにちは、広報局1年清水律音です。ゆにっきはこれで2度目。頑張りたいと思います!

さて新チームリーダー&副チームリーダーインタビューの第二弾。今回協力していただいたのは国際チームのお二人です。
チームリーダーとなった高村朱音さん、副チームリーダーの福丸花さんにインタビューして参りました!
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それではさっそくインタビューを始めたいと思います。

―はじめにお互いの印象を教えて下さい

高村「花は一年生の中で一番活動に来てくれてて、真面目だなっていうのと一生懸命だなっていう印象です!」

福丸「先輩は最初からしっかりした副チームリーダーだなっていうのがあって。今は局もプロジェクトもたくさん入りつつ、チームリーダーもこなして仕事もできているのでほんと憧れです!」

―今の国際チームはどんな雰囲気ですか

高村「私が入った時から、ミーティング自体は割と静かで他のチームに比べたらぎゃーぎゃ言う人もいない落ち着いた感じのチームです。楽しくやれたらそれが1番だし、国際チームは国際チームの良さがあると思っているので、私は好きなチームです!!」

福丸「私も朱音先輩と同意見で『静かだね』って言われるんですけどそれがいいところだと思っているので。すごい淡々と進められるし、意見を言って欲しいときはちゃんと言ってくれるし、あとは進行が遅くなるってこともないから協力的だなと!積極的ではないけど協力的な部分は多いから好きです!!」

高村「協力的だよねー、確かに。もうちょい意見とか出せる雰囲気にできたらいいとは思っています。」

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―では前チームリーダーの崚太さん、前副チームリーダーの朱音さんの見習いたいところをそれぞれ教えて下さい。

高村「崚太さんの見習いたいところは、ずっとリーダーなんだけどリーダーだからってチームの人たちと距離があるってわけじゃなくて・・・そういうところですかね。だから親しみやすいし頼りやすいし。そういうところがいいなって思います!」

福丸「印象のところでも言ったんですが、色んな活動しつつもこなせてるって所がすごい尊敬するところなので、私は仕事を一つにガーっとしちゃうタイプだからこれからは局も入ってるし一つ一つの仕事にペース配分とかを自分のなかでしっかりできていければなと思います!」
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―国際チームで変えていきたいところ、新しくやってみたいところはありますか

高村「やっぱりチームの雰囲気!多分学年ごとには仲がいいので、縦の関係を変えていきたい。ボランティアを通して交流の機会を作って、発言しやすいようにしていきたいなって思います。活動としては、今年の夏から企画していたボランティアがいくつかあったんですけど、そのボランティアは私がすごく自信をもっていいと思えるようなものばかりで!!真面目なところがありつつ、楽しいボランティアを作れたらなーって思っているので、そういう活動をこれからも増やしていきたいと思います。」

福丸「1年生は忙しい人が多くて、あんまりミーティング来れてないので、とりあえずミーティングとか活動に来てもらうことは考えていかなきゃなって思っています。やっぱり来てもらわないと朱音先輩がやろうとしてくれている縦の交流もできないから、そういうところも一年生に分かってもらえるように…。
活動に関しては、外国人交流は、国際チームが企画すると外国の人が毎回ちょっと日本人より少なくて。外国の人と喋れないUni.の子が出てくるので、もうちょっと外国人の方を増やして活動できるようにしたいなと思ってます。」

高村「あとハンガーバンケットをボランティア団体向けだけじゃなくて外部の人にも向けて大規模にできたらいいなって思います。」

―では最後にユニの人に一言!

高村「たまに国際チームって何やってるのって言われたりするんですよね。ゆにっきとかで見てもらえればって思うんですけど、やっぱりボランティア自体に少人数で来てもらうとわかってもらえると思います。もっといっぱい人を呼べるイベントを作っていきたいと思っているのでもっと参加してほしいなと思います。
ただ、活動に難しい印象をもたれるとは思います。やっぱり海外の支援とかって、結果が見えにくいものだからやりがいを見つけるのも難しいところもあるので。私たちにできるのは活動したり、考えたり、というのをみんなに提供していくことだと思っているので、ぜひ参加して欲しいですね。」

福丸「私も先輩方が今年から特に色んなチームの人が来れるイベントを作って下さったので、それをもっと増やしていくよっていうのと、貿易ゲームとかはUni.の人だけだからみんな結構参加してくれるんですけど、外国人交流とかは英語話せないけど大丈夫なのかとか、国際的な活動に対して不安に思っている人が同学年に多いように思うので、その不安を取り除けるような工夫をして活動を広げたいです。不安があればぜひ言ってもらえればそこを改善していけるので言って下さい!」

高村「がんばろーな(笑)!」

福丸「がんばります(笑)!」

―ありがとうございました
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二人とも国際チームのことをしっかり考えてくれるリーダーで、今後ますますチームも発展していきそうですね!そんな国際チームでは今冬ボラを企画しているそうなので、皆さん楽しみに待っていて下さい(^-^)/

―おまけ―
インタビュー終了時にたまたまやってきた中平一樹さん(つぶさん)!
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3人そろって写真を撮ったところで本日のインタビューを終わりにしたいと思います。

(インタビュー:2年小野、1年清水)
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| インタビュー | 18:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新チームリーダーインタビュー~地域チーム編~

こんにちは!お鍋の季節になりましたね(*^-^*)
キムチ鍋が食べたい、広報局1年の柏木沙織です!

さてさて今回も新チームリーダーインタビューですよ~
第3弾は地域チーム!!!

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チームリーダーは2年生の高橋さえこさん(左)、副チームリーダーは1年生の松村かなえさん(右)です!

ではまいりましょう~

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


――まずお互いの印象を教えてください!


さえこ「かなえは初めの頃から全体的な場によく参加していて、とにかくまじめだなぁっていう印象が強い」

かなえ「さえこさんの印象は…いつも周りにお花がいっぱい見えるかんじで…」

さえこ「脳内お花畑?」

かなえ「そう、お花畑みたいなんだけど、ミーティングでは居るだけで場がまとまるし、絶大な存在感がある、私の中ではすごく大きな人です。」

さえこ「褒められてるのかよくわからない(笑)ありがとう(笑)」


――今の地域チームの印象は?


さえこ「1年生が入ってきてから印象が変わった。1年生は良い意味でも悪い意味でも賑やか。私たちの代にはなかったような、華があるかんじです。ちょっと騒がしい時もあるけれど、今の1・2年生の代になったらどうなるのか、期待しています。」


かなえ「チーム内の時に一生懸命な人と全体の場で盛り上げている人がバランスを取っていて、ひとつの地域チームを作っているなと思います。」


――前の代から引き継ぎたいところは?


さえこ「前の代が一番大きくしたことっていうのは農業プロジェクトと、コラボラ(地域チームと他のチームの要素をコラボさせたボランティア)を全チームとやろうとしたこと。私の同期には1年生のときはあまり参加していなかったけど、農業プロジェクトが始まって、積極的に参加するようになった人がいて、自分の居場所を見つけてくれたという印象があるので、せっかく立ち上げたから維持させていきたい!もちろんハモニカ横丁のプロジェクトも。」


かなえ「私は、地域チームの先輩たちがいろいろなボランティアに参加するきっかけをくれて、自分の視野が広がったし楽しいなと思えるようになったので、今の1年生とか次の代の人にも私が率先して同じことをやっていけたらいいなって思います。」


――逆に、変えていきたいところや、新しくやってみたいことは?


さえこ「個人的なものになっちゃうんだけど、今回、秋のボランティアの計画がちゃんとできなくなってしまったから、計画を早めにすれば良かったという反省をしていて、今後は地域チームの年間の行事予定を作って、早い段階から企画できるようにしたいと思っています。」


かなえ「地域チームのボランティアに他のチームの人はよく参加しているのに、地域チームの人は参加していないというものがあって、まだ地域チーム内で浸透していないのかな?と思ったので、どうしたら参加したいものになるのかアンケートしてみたいです。」


無題2


――地域チームの人にお願いしたいことがあったら言ってください!


さえこ「地域チームには“行かなきゃ”じゃなくて、楽しいから参加したいって思ってほしいので、まずは交流会とかミーティングとかだけでもいいので勇気を振り絞って来てほしい!私もいるよ!って言いたいです。」


かなえ「私は2つあります!1つめは、私がいろいろな場所に参加するのはこれからも変わらないので、もし参加したいけど一人じゃちょっと…っていうものがあったら私にLINEしてほしい!もう1つは、私がすごく考えすぎちゃう性格なので、そういうところを見たら指摘してほしいし、怒ってほしい!Mじゃないけど(笑)…助けてほしいです。」



――このゆにっきを見ているUni.の人に一言!


さえこ「チームリーダーって完璧な存在じゃないから、みんなから見たら不満もあるかもしれないけれど、そういう意見があったらすぐ言えるような近い立場の存在になりたいです。上下関係を作らないでほしい!」


――それ去年も言ってたね!


さえこ「去年も言ってたかも(笑)」


かなえ「私もこの前副チームリーダー選の時に言った(笑) 私は、地域チームのボランティアをもっと興味の湧くものにして、もっと多くの人に参加してもらえるようにがんばります!」


無題

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

ありがとうございました!最後はピースで決めてくれました☆
お二人ともやりたいことが明確ですね^^これからの地域チームに期待です!

次回は福祉チーム^^要チェック!!!

(インタビュー:小野、福丸)


| インタビュー | 00:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新チームリーダーインタビュー~環境編~

こんにちは!昨日は18:00に寝ました!広報局1年、福丸です!

さて、今回から各チームの新しいチームリーダー&副チームリーダーのお二方にインタビューを行っていきます^^
第一弾は、環境チーム

2年、新チームリーダーの立花友里さんと
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1年、新副チームリーダーの河崎友彦さんにお話を聞かせていただきました!
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それでは、行ってみましょー!





―まず、お互いの印象を教えてください。

立花:友彦は最初から環境チームに参加してくれてて、話しやすいしフレンドリーで明るく、好印象です(笑)

河崎:ちょっと恥ずかしいですね(笑)

―河崎くんからはどうですか?

河崎:(友里先輩は)入った時から副チームリーダーというポジションだったので、リーダーというイメージから入り、話してみたらすごく真面目で、かといって話しにくいことはなくて。真面目な頑張り屋さんなんだな、というイメージです。

立花:なるほど!そういう風に見られているのか(笑)
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―お互いに 話しやすい、という印象ですね!
  環境チームの雰囲気はどのような感じでしょうか?

立花:3年生の先輩方のおかげもあって1年生もたくさん入ってきてくれて、より楽しいチームになりました。やらなくちゃいけないことはしっかりみんなでやってくれて、ON/OFFがあるチームです!

河崎:僕も割と同意見で、最初はもうちょっと地味なチームだと思ってたんですけど、先輩たちが面白くて明るい人がたくさんいらっしゃって、1年生もけっこう明るい子がいっぱいいるので、楽しくやってます。でもやっぱりミーティングの時とか、真面目にやるときはやるチームだなって思ってます。


―ON/OFFができるのはチームとしてとても大事なことですよね。1年生もそれがしっかりできているのは素晴らしいと思います!
  では河崎くんに質問です。なぜ副チームリーダーになろうと思ったのですか?

河崎:人間的に成長したいなっていうのが動機だったんですけど、もともと環境問題に興味があって。それで環境チームを選んだというのもあるんですが。もっと環境のボラを色々できないかなって考えた時に、やっぱりリーダーって思いついてから行動に移せるスピードが上がるし、企画倒れもしないで済むかなと思いまして。

立花:しっかりしてるわ~~~

河崎:いやいや(笑)


―では、副チームリーダーとしてやりたいことを教えてください^^

河崎:(ボランティアは)楽しくないとみんな来てくれないと思っていて。楽しみつつも環境に貢献できたらいいなと思っているので、固いボラだけじゃなくて、他チームの人も参加しやすく何より企画する人が楽しめるような、今までにないような視点からとかの、そういったボラをやってみたいな、と。
あとは何でも相談できるようなクリアな人間関係を維持しつつ、よりよくできたらなと思っています。

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―本当にしっかりしていらっしゃいますね...( ;∀;)
  そんな新副チームリーダーに期待していることはありますか?

立花:私があまりリーダーシップとかないので、友彦は割と引っ張っていけるのでそこはちょっと(力を)お借りしたいなと。(笑)

河崎:わかりました!(笑)

立花:あとは、私は真面目な部分が多いので、友彦に力を借りて楽しくなるようなボラをやっていけたらと思います!

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―...先ほどから気になっていたのですが...美味しそうなみかんですね(笑)
河崎:あっ、よかったら皆さんもどうぞ!(笑)

立花:美味しい!!!

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―こたつでみかんの季節ですね...
  それでは最後に、環境チームに向けて一言どうぞ!!

立花:来季から新体制でチームリーダー、副チームリーダーでやっていきますが、みんなで協力してワークショップやコラボラをやっていけたらよ良いと思います。チームの皆さん、一緒に楽しくやっていきましょう!!

河崎:僕の上の代は月一にポイント制度をつけるということを1つやったので、僕らの代でも1つできることを増やしたいなという感じですね。でもそれはみんなが協力しないとできないことなので、みんなで協力して頑張っていきましょう!!


―ありがとうございました!




お2人ともしっかりとした考えを持っていますが、優しく話しやすい雰囲気があります^^
これからどんなボランティアが増えていくのか楽しみですね!

ここで環境チームから宣伝です。

12/6(日)に月1ボラが行われます!
〆切は12/4(金)です。
また、12/12(土)から公園ボラの他チーム受け入れも始まります。
(毎回第2土曜日開催予定。募集人数は少なめ。)
どちらのボランティアも詳しくはメーリスをご確認ください^^
(*'▽')<ちなみに12/12は河崎くんのお誕生日ですよ!

ぜひ皆さんも環境チームのボランティアに参加してみてください(^_-)-☆
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~おまけ~
みかんの皮を捨てようとしている河崎くん。
\生ごみはどれだ...!?/
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| インタビュー | 18:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏ボラ特集~東北現地ボラ~

こんにちは!11月に入り文化祭も間近ですね。忙しい時期ではありますがいっぱい楽しみましょう!!
さて遅くなってしまいましたが夏ボラ特集最後を飾るのは8月31日~9月2日に行われた東北現地ボラです!!

今回インタビューに協力いただいたのは、
東北プロジェクトからは塩野華子さん(地域2年)1447336719518.jpg

参加者からは今西善彦さん(教育3年)1447336731099.jpg

同じく参加者の崎山諒くん(福祉1年)1447336725091.jpg

以上の3名です!!

--具体的な活動内容を教えて下さい

崎山「石巻に行って主にコンクリートの流し込みの手伝いを!」

塩野「被災した家の耐震作業を手伝う!」

今西「そう、強度を上げましょうっていうので。」

塩野「その人の家を補強!」

今西「でもそれだと普通の家のお手伝いになっちゃうじゃんってなるけど、家を少し改造してこういうボランティアに来てくれた人の泊まれる施設にしようって言ってて。最初は運動場のフェンスを建てるって聞いてたんだけど・・・人数的なものが予定してるより少なかったんだよね。だから急遽変更を!コンクリートを練り上げるところから自分たちで作成しました!」

塩野「大変だったー、もう肉体労働!!」

--何人で行ったんですか?

全員 「15!」

--それでもフェンス作るのには足りないんですね?

今西 「普通に家の周り流し込むだけでめちゃくちゃ時間かかったもんね!で、男手も少なかったし・・・」

塩野 「あー、確かに!」

今西 「途中俺ら男手は瓦礫を撤去しましょうみたいな!女性の方がそのままコンクリートをやるみたいになって・・・!」

--何時くらいから始めましたか?

今西 「お昼前くらいからやってた。で、お昼を休憩ちょっともらってたべてみたいな・・・。」

塩野 「朝の10時くらいから5時くらいまで。ずーっとやってた(笑)」

今西 「これ腰いかれんじゃないかって思ったでしょ、正直。(笑)」

崎山 「はい。(笑)」

今西 「次の日筋肉痛間違いねーなぐらいの!やっぱね、土方の人ってすごい大変なんだなって思った。コンクリートいつでも混ぜられんね、俺ら(笑)」

----終わったあとは?

今西 「夜ご飯に行く前に疲れをならそうってことで温泉に行ってきました!!めちゃくちゃ気持ちよかった~」

--どこに泊まりましたか?

今西 「ここ重要だよ(笑)」

塩野 「仮設住宅行った!」

今西 「でも仮設がついてない・・・」

塩野 「仮設住宅泊まろうとしたんですけどそこにムカデがでて泊まれなくなって・・・(笑)」

今西 「だから車中泊する人もいれば、別な部屋もあってそこで寝る人もいたの。」

どうでしたか?

崎山 「広さは結構狭かったです。」

今西 「うん。でも寝るだけならいいけど、ここで生活かと思うと・・・正直一年間できるかって言われたら辛いところはあったなって・・・。何よりも暑かった(笑)!」

崎山 「うん。起きたら暑かった(笑)」

今西 「あと朝ご飯は仮設住宅の方が作ってくれて!郷土料理みたいな感じのものを!名
前は忘れたんですけど(笑)」

一同 「おいしかった~!」

今西 「実際に仮設住宅の暮らしみたいなのを体験できたのもいい経験でした!」


--2日目の活動は?

塩野 「東北プロジェクトが2月くらいに吉祥寺駅前で募金をして、それを寄付した先の幼稚園に行って様子を見てきました。」

今西 「『あいはら』ってところの建設費のために募金して、結構な額集まったんだよね!」

塩野 「10万くらい集まった!」

今西 「それでその寄付したところに実際どうなってるのか見に行って、子どもたちとちょっと遊んだりとか。あとこんな感じのことに使われたんだとか見れてすごい良かった!…主な活動はそれくらいかな。一泊三日で時間がなかったから。あとは最後に牛タンを食べました!結構老舗みたいな店だったよね?」

塩野 「牛タン発祥の店とか言って!」

今西 「本場の牛タン結構高かったけど・・・めっちゃうまかったよね!」

一同 「うん!」

今西 「出した分のものはありました(笑)。で、そのまま帰って吉祥寺に8時くらいに着きました!」
                 
 
--活動の雰囲気はどうでしたか?

今西 「それはりょう君、言っちゃていいよ、正直なところ(笑)!」

崎山 「僕は結構初めて会う人が多くて・・・でも知らない人でも協力してその人たちと深く関わることができました!」

今西 「それはもう東北の雰囲気がいいんじゃないかな、あれは多分!!」

塩野 「うん、楽しい!!」

今西 「矢沢(教育3年)とかの雰囲気とかさー結構誰でもウェルカムだよみたいな感じすごい出してくれてるから入りやすいんだと思う。」

塩野 「そうだねー」

今西 「他の東北のメンバーみんながそういう雰囲気共有できてるからこそな気がする!身内で固まるような作業じゃないし良かった!」

--活動を終えてどうでしたか?

崎山 「一日目の被災された方のお話を聞いたこともあって、辛いんだなーって・・・。
身の回りの人を亡くしたという話を聞いて心が痛みました。」

--そもそも行こうと思ったきっかけは?

崎山 「もともと東北のボランティアしてみたいなって思ってて!」

今西 「きっかけは元々東北ってところに一回は行かなきゃいけないなって思ってて、震災が起きたときから。でも機会が合わなくてやっと行けたみたいな感じで初めて行けたんですけど・・・。印象に残ってるのは一日目の温泉に行く前に高台みたいなところから町並みが見れるところに行って、まさに津波が来たところの前の風景が飾ってあって・・・。
見比べると瓦礫は片付いたけどまだまっさらみたいな、ほとんど何も建ってないし・・・。被災してから4年経ってもまだ人の感じがしないんだなって。結構忘れがちだけど東北の方々は被災したものと関わっていってる!まだ被災は終わってない!っていうのを改めて感じることができてすごくいい経験になったかなと思いました。」

塩野 「すばらしい!!」

今西 「3年だからね(笑)」

塩野 「2回目なんですけど、きっかけは夏休みだし暇だから行こうかなぐらいなんですけど、不足の事態に備えるってすごい大切なことだなって思って・・・。現地行ってもムカデ出て泊まれなかったりとか、ボラ内容変更になったりとか・・・前回とかもバスいっぱいだから乗れませんって言われたりとか(笑)。」

一同 (笑)

塩野 「そういうときに「はあ!?」とか言ってもしょうが無いし、そういうときに柔軟な対応をするのってすごい大切だなって思って・・・。震災とかもろそうじゃなですか。慣れるっていたら変だけど経験するって被災してない私たちには重要だなって思いました。」

今西 「すばらしい!」

--1回目行ったときと2回目行ったとき新しく感じたこととかありますか?
塩野 「状況とかは変わってなかったんですけど、一回目行ったときよりはボラ内容とかも全然違うんですけど、1回目は現地の人と全然コミュニケーションとれなかったから、2回目はお話しようって思って行きました。」

今西 「やっぱ一回は現地ってものに行くことが大切だって思ったよね!報道とかホットな話題を入れてきたいから、だいぶ前のことを引っ張るような真似はそうそうしなくて・・・だからみんな忘れちゃうんだよね。
でもね東北プロジェクトの掲げていることは『風化させない』だからね!」

--皆さんありがとうございました!
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今回のインタビューで東北プロジェクトの良さをさらに知ってもらえたと思います!
ぜひ東北ボラに興味をもった方は、一度は参加してみてください(^-^)/

(インタビュー:3年佐藤、2年萩原、1年清水)

| インタビュー | 17:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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0123はらっぱ吉祥寺

みなさんこんにちは(^-^)/教育チーム1年の柏木沙織です!2度目のゆにっき、頑張っていきます!!
今回は11月7日に行われた0123はらっぱ吉祥寺について書きますよ~

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

その前に0123てなんや!って思った人!!
0123はらっぱとは、0歳から3歳までの子供を対象とした武蔵野市の教育支援施設です!
この施設は中央公園のあたりにある0123はらっぱと、吉祥寺東町の0123吉祥寺の2つがあります。
今回は吉祥寺のはらっぱで秋のイベントのお手伝いをしてきました!

活動内容は、園庭で行う移動動物園での場内整備、子供たちへの動物の抱き方の指導の補佐、自転車置き場の整備などです。
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庭園にはたくさんの数と種類の動物たちが!!!わお
うさぎ、モルモット、ガチョウ、アヒル、ひよこ、シマリス、七面鳥、ヤギなどなど、、


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↑モルモットを抱く2年生の石倉わたるさん。実はとってもビビってる、、


こわくて捕まえられない子には大学生が捕まえて子供のひざにのせてあげました( ^ω^ )
モルモットは意外と足が速いので捕まえるのが難しい!!


最後はスタッフさんたちとみんなで動物たちを種類ごとに集めてお掃除!
うさぎとモルモットはみんな必死で追いかけて捕獲・・・!鳥たちも捕まえるのにひと苦労・・・

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たくさんの子供と動物とふれあってとっても癒されるボラでした。
まだ教育のボラに参加したことない人もぜひこれから参加してみてくださいね!

| 教育 | 21:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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BOOK FOR KIDSワークショップ


こんにちは!
引退間近にして初ゆにっきの教育3年の菅野晃宗です。

今日は11月3日に行われた
「BOOK FOR KIDS ワークショップ」についての報告です!

ところで、皆さんBOOK FOR KIDSプロジェクトって知ってますか?
BOOK FOR KIDSプロジェクトとは
貧困家庭の児童への学習支援を目的とした教育チーム内プロジェクトです。

主な活動は武蔵野市内での古本回収活動と部内でのワークショップです。
なんと来年にはプロジェクトも3年目に突入します!

回収した古本は武蔵境にある「浩仁堂」という古本屋さんで換金し、そのお金を3keysさんというNPO法人を通じて、子供たちの学習支援に役立てています。


さて今回は私たちの活動を武蔵野市内の人たちだけでなく、部内でも知ってもらおうという目的でワークショップを開催しました。

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貧困って聞くと発展途上国のスラム街などを想像しますよね?
実はあまり報道されていないだけで、先進国でも深刻な問題となっています

日本ではなんと子供の6人に1人が貧困という現状です。もちろん武蔵野市も例外じゃありません.。


キャスト

ワークショップの中では貧困家庭の暮らしをテーマにした劇も行いました!
教育チームといえば!!
いやぁ緊張した、そしてうざ西くんが予想以上にうざかった(笑)


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班ごとの話し合いの様子↑

ワークショップの中では実際に貧困家庭の子供たちに向けたボランティアの企画も行いました
すぐにでも企画化したいような素晴らしいアイデアがたくさんありましたねW(`0`)W

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ということで、これにてBOOK FOR KIDSワークショップ終了です
参加してくれたみんなありがとう!!
少しでも日本の児童貧困問題について知ってもらえれば幸いです(^∇^)

おまけに
次回の古本回収は12月19・20の2日間で行いますよm9(゜д゜)っ
家に読まなくなった本がある人は是非南町コミセンor武蔵野プレイスへお越し下さい!!!

| 教育 | 12:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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