ゆにっき

2016年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

三役インタビュー〜代表編〜

こんばんは。広報局3年小笠原です。3年という事実が受け入れがたい今日この頃です。

つい先日総会を終え1年生もチーム確定しましたね!
これからよろしくね!!!

さてさて、今回お送りしてきました三役インタビューのラストはもちろん
代表 大倉流星(教育・3年)です!

7期代表インタビュー4

去年からインタビューを待っていると言われ続けてきましたが、今回ようやく実現です。
彼のUni.ライフに迫りました!!

それではインタビュースタートです!




---大倉さんインタビュー初めてですね(笑)

そう初めてなんですよ。待ちに待ったインタビュー。なかなか来ないから僕は放送禁止なのかと思ってた。

一同(笑)


---はいお願いしまーす(笑) まずUni.に入った理由から!

俺地方から出てきてて東京に友達全然おらんわけ。最初授業出た時、俺大学ってクラスみたいなんあると思ってたら、全然違って、これはいかんて思って(笑)大きい団体に入って色んな人と仲良くなっときたいなって。僕元々違うサークル入ってたんですけど、そこにUni.の晶平さん(国際4年)いて、でボランティアにも興味あるし、Uni.も楽しそうやなって思ってなんとなく入ったのがきっかけかなあ。

---最初はみんなそんな感じよね。じゃあ教育チームにした理由は?

最初国際と地域で悩んどったんよ。でも仲良くなった人みんな教育入るって言ってて、ほんと全員教育入るのちゃうかなって思うぐらい(笑)だから最後は教育と国際で悩んでて総会の演説を聞いて、いいなって思って教育にしたかな。まあでもほんとになんとなくよ。

---代表になった理由は?

まあ代表選でも言ったと思うけど、チームの枠を超えてっていうUni.の理念を大事にしたいとか、やりたいことがたくさんあったし、Uni.に恩返しがしたいって気持ちがあって。
あとは、普通の部員が言うのと代表が言うのとだと同じ事でも重みが違うと思って、それは代表に相応の責任が伴っているからで、その発言力が大きくなるっていうのが代表にしかできない事なのかなと思ってたからかな。

---いざなってみてどう?

思ってたより順調に進んでると僕自身は思ってる。ただなる前と後で大変だなって事がちょっと違うなとは感じる。
なる前は事務仕事とか、部員への声かけとか大変なんやろなって思ってたけど、実際は「万物に表裏あり」って言うけど、何でも賛成があれば反対があるから、そこでいかに最大公約数的な意見を汲み取るか、後はさらにそこに自分の意見をどう加えていくかっていうバランスが難しいなと。

---ちゃんと代表やってるのね、感動してる…(笑)

やってますよー(笑)

---代表になって何か変わったことはある?

世間は狭いってよく言うけどUni.は狭いようで広いなと。みんな考えも生まれも目的も違うけど、でもその人たちがUni.っていう一つに集まってるわけよ。そういう人たちの考えを聞いて色んな人がいるんやなって、代表になってより視野が広くなった。Uni.の印象が変わったよね。

7期代表インタビュー1


---代表の仕事は?

洗い出してみたらね、意外とあったんよ。まずUni.の運営やん。運営会議の進行、学校とのパイプ役、部員を把握すること、あとUni.の活動を社会に広めること、Uni.の活動を盛り上げたりみんなの相談に乗ったりもそうかなと。こうしてみて思ったんやけど局の仕事に被る面もあるなと。だから局の仕事を補佐するっていうのも一つ仕事に入るのかなあと。
後ねもう一つの肩書に「団体責任者」っていうのがあって。Uni.の活動の全責任を最終的に背負うのが一番大きな仕事かなと。あんま仕事っていうの好きじゃないんやけど、まあ役割の一つかなと。
あとは声かけ。先輩が後輩に声かけてっていうのもUni.の魅力やから、これを体現していくっていうのも役割かなと

---代表になって良かったこと何かある?

名前覚えてもらえたから活動にも行きやすくなったかなと。
あとは、俺の一意見に対して賛成とか反対とか意見言われることが増えて。でもどっちの人たちも代表としての俺の意見を真剣に考えてくれてるって事で、それは代表になって良かったって思うこと。
後はな、ちょっとかっこいいこと言うと(笑)、限られた学生生活をかけてUni.に集まった人がいる場で代表をやらせてもらえるのがありがたい。

---今後の方針で考えていることは?

Uni.でのボランティアの魅力って一から企画できるのと、分野を問わずに色々参加できることだと思っててここをより伸ばしたい。Uni.でしかできないことにフォーカスしたいね。コラボラとかね。あとは声かけかな。参加して楽しさを感じてもらうためにも声かけが大事や思う。みんなもやっていってほしい。

---会計t.tと副代表けんたくんに一言ください!

これがまた難しいんよ。何て言うたらええんやろなあ(笑)
t.t(高橋拓也)はやっぱし会計の役目をこれからもっとやっていってほしいのと、これからもっとみんなの前に出ていってくれたら嬉しい。運営でもt.tの意見っていうのは、独創的で、かつ的を得てる。さらに空気が読めて、自分の発言をしながらも調整ができるからありがたいなっていつも思っとる。から今後もやってって欲しい。

---じゃあ次けんたくんにも

まあ俺も仕事をどんどん振っていくし、今後も補佐してくれたらありがたいなと。まあ後これから色んな人にもっと声かけしてくれたら嬉しいな。副代表ってやっぱし大きいし、俺以上にいろんな部員と関われる機会も声かけできる機会も多いと思うし。代表よりも部員により身近な存在でいてほしいからね。

---運営役員の皆様にも何かありますか?

二年生は今後もあるしあえて言わんでおくけど、三年生はユニーク。破壊力半端ない(笑)
何をしでかすかわからないって感じでもちゃんと仕事はやれてると思うし。意見も賛成か反対かで区切るのではなくて、よくないところを除いていってみんなの意見を組み合わせながらやっていけるところがいい所なのかなと。役員には感謝してる。


---最後に部員の皆様へ!!

総会でも言うんやけど、(笑)
※総会の日のお昼にインタビューしました。忙しいのにありがとう!

Uni.にはたくさんの可能性があって、僕も2年前に代表になるなんて考えてもなかったし、みんなもチームどうしようかなぐらいで、チームリーダーになるとか局に入るとか最初からは考えてないやん。だからそれだけいろんな可能性があるから、その可能性をどんどん探してほしい、特に1年生には。そのために活動にどんどん参加して、その参加したことがどんな形であろうと自分としてのUni.の形になるから。一歩一歩ね(笑)

“その踏み出した一歩が未来の自分の大きな足跡となる”からね(ドヤ顔)
※前回の総会の演説で使ったフレーズのため全力でドヤ顔してくれました。

一同(笑)(笑)


まあ後はUni.でなかったらみんなと会うてないやん?

---そうだね。何なら私は大倉さん苦手なタイプだよ(笑)

そうそう俺嫌われるタイプだから(笑)
ただUni.におるからこそ一緒におって、一つの空間で活動を共有しよるわけで、ここがUni.のすごいとこやなと。この醍醐味を知ってほしいね。後ねけんたと言うこと逆になってしまうかもしれんけど、チームはあんまり気にしたらいかんと思う。チームありきのUni.っていうのは本来のUni.じゃないから。チームに参加することは前提なんやけど、でもUni.で何がしたいかを考えてほしいな。
今、ここでしか、この仲間としか、体験できないことにどんどん挑戦していっていただければなと思います。
あと、僕と仲良くしてください(笑)

7期代表インタビュー5

やっぱり大倉といえばこのポーズですねえ。




以上です!
この他にも載せきれないくらいのたくさんのお話をしてくれました。
その中でも

「俺は誰よりもUni.が大好きだって自信がある。」

この言葉は非常に印象的でした。
彼がUni.にかける気持ちの強さがここに現れている気がします。
これまで見られなかった新たな一面を発見できた貴重な機会でした。

今回でインタビュー企画三役編終了となります。
お楽しみいただけたでしょうか。
今後の彼らの活躍に期待ですね!
インタビューにご協力頂いた3人本当にありがとうございました。
そして、読者のみなさんもお付き合い頂きありがとうございました。
次回インタビューもぜひお楽しみに!!

(インタビュー、撮影:3年小笠原、2年秋元)
スポンサーサイト

| インタビュー | 00:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

三役インタビュー~副代表編~

こんばんは!広報局3年の竹井です。三役インタビュー第2弾、副代表の菅野賢汰(地域チーム・3年)に話を聞いてきました。驚くことに彼はインタビューを受けるのはこれが初。僕と同じく1浪している、今では数少ない同い年の彼は僕にとっても頼もしい存在です。今回は副代表の仕事について。彼にとってのユニについて話してもらいました。




ーこれから副代表インタビューを始めます。合宿でお疲れのところありがとうございます。


いえいえー


ーでは早速ですが、ユニに入った理由を教えてください。


入った理由は、そんなボランティアしたいとかではなくて。俺教職とってて、教育心理学の先生が「教員採用試験のときにボランティアやってた?とか聴かれるから、そういうことしてたらいいよ」って言われて。言われた日が入部届け受取りの初日で、そういえば金木(地域3年)がそんなん入るって言ってたな。「金木、俺も入る!」って。その日が月曜だったけど、次の火曜には部室にいって入部届けをもらいにいったて、水曜には出した。何なら教員採用試験のため、辞めたから今は何も関係ないけど(笑)


ー教職のために入ったのに教育チームではなかったんだね。地域チームを選んだ理由は?


そうなんだよ。入部届けには教育チームに入りますって書いたんだけど(笑)金木と一緒にも「教育チーム行こうぜ」って話をしてたんだけど、5月って新歓ボラがたくさんあるじゃん。いろんなところに参加して、月一とかイーティングツアーとか。参加する中でいろんな友達ができて、みんな「地域」「地域」「地域」、まじかーと思って。総会の時まで教育に入ろうと思ってたんだけど。周りが地域ばっかりで、「どうしよう?どうしよう?」って。いいや!と思って、地域に丸しちゃった。イーティングツアーの時に先代の広報局長、竹中さん(地域4年)との絡みが濃かったから。


ー副代表ってどんな仕事をするの?


代表によって、副代表の仕事は変わると思う。自分で動かないとこれと言った仕事がない。自分で動けば忙しいけど、サボろうと思ったらいくらでもできる役職かなって思う。役職の中で一番得をしてるんじゃないかな?(笑)中学の時も生徒会の副会長をやっていて。気楽にできるのは俺に合ってるんじゃないかな。


ー描いていた副代表像となってみて思うことは?


思った通りじゃない。順調だと思う、俺の中で。


ー1年生にこれから2年半、ユニでどう過ごしてほしい?


うわ、なんかすごい質問だね。まずチーム決定か。入ったチームで、俺が教育に入ってたらまた雰囲気も変わっていたかもしれない。いろいろ変わったかもしれないけど、入ったチームっていうのが縁のある仲間たちが集まったものだから。チームの仲間を大切にしてほしいな。先輩は後輩を構えと言うけど、最近は同期が大事だと思う。他のチームも大事だけど、やっぱりユニはチームで活動することが多いから。他のところでも面白い人はいるけど、やっぱりチームの同期とね。1年生にはまだわからないことかもしれないけど、だんだんとわかってくることだから。2年の時は、「なんで自分のチームしかこないの?」って思ったりもしたけど、今ならちょっとわかるかな。チームの人を守りなくなるのかな?(笑)とりあえず1年生の時期は楽しんでほしいな。そういう責任感は今の2年が引退する間近になって考えてくれたら。それまでは俺もただただ楽しんでやっていたし。楽しめ!ってことだな。


ー地域たくさん入りそうだよね?


そうだね。けっこうすごい事になりそう、教室に入りきらないくらい。


ーでも地域の2年にはいい人材が揃ってるよね。


うん。2年に関しては心配してない。さえこ(地域3年・チームリーダー)と俺の背中を見てきてるから。意志を受け継いでくれると思う。


ーけんたから見た会計のt.t(高橋拓也)は?


大倉と2人で「誰にしよっか?」って話をしたときに、いた1人なんだけど。すごくいいと思うよ。俺と大倉はどっちかというと騒ぐタイプだから、俺らと上手くバランスがとれてる。ボケて、ボケて、ツッコんでみたいな(笑)どうしても三役はチームをばらけさせたと思ったりする。t.tは大倉と同じ教育だけど、最終的にそういうのは気にしないでいいんじゃない?俺はt.tですごく良かったと思ってるよ。


ー代表の大倉については?


大倉?(笑)大倉について。好きにやってくれればいいんじゃない?って感じかな。ユニはあいつが代表だし。俺はあいつが思うようにやってくれればいいと思ってる。代表はそれでいいと思う。代表にはその権利がある。それでもし、間違った方向にいったら俺やt.tを含めた運営メンバーでちゃんと正すから。好きなようにやってくれたらいい、そういうポジションだね。「ああしろよ」とか「方針を変えろ」っていうのはない。好きにやってくれ、後は僕たちが支えるよって感じかな。


ーけんたにとってユニとは?


でたよ(笑)まあ、大学生活そのものなんじゃないかな。ユニに来る気はあんまり無かったんだけど最初は。サッカーして楽しく大学生活を送ろうかなって思ってた。今思えば、ユニに入ってない自分を想像したら怖いからちょっと。ユニがあったから、ここまで大学生活を充実させられたし。泣けてくるね。


ー俺も泣いてる。


大きいね、存在は。嫌われ続けてる(詳しくは本人に聞いてね)けど、なんだろうね。大きいよ、俺にとってユニは。


ー本当にすごいよ。チームリーダー戦とかで、ダメでユニをやめちゃう人も多いけど。けんたはそういう度に進化していってる気がする。


もともとの俺の性格もあるとおもうけど。局入れなかった、どうでもよくね?って思ったりもしたけど。気にしなくなるんだよね。寝たら忘れるじゃないけど。いれなかったことを後悔させてやるくらいの方がかっこいいし。だからどれも気にしてない、副チームリーダー戦も代表戦も。でも副チームリーダー戦の時は自分が一番成長したかな。「こいつには勝てねぇな」と思ったな、さえこ。本当に。ユニで唯一、敵わない人だなって思った。向こうもそう思ってくれてるみたいで。そういう関係もあって、地域がいい方向に進んでるんじゃないのかな?


ーいい関係だね。それは、俺も初めて聞いたよ。


代表戦も。俺は負ける気がしなかった。なんだろう。嫌味じゃなくて。俺、負けるような演説と質疑応答はしてないと思った。それでも大倉が選ばれたのは、演説をまともに聞いてないか(笑)もしくは演説を聞いて、あいつのユニを思う気持ちに賭けてみようと思ったのかな。そこかな。俺はどうしてもあまり感情的にならないから。そういう気持ちの部分で負けてたのかな?って思ったりもした。だからって俺が気持ちを前面に出していったら、代表とのバランスが崩れるから。俺はこのままでいようって。


ーユニを1文字で表すと?


今年の漢字!みたいな?ちょっと待ってね。
「線」かな。ライン。


ーその心は?


線は一本に見えるけど、点が集合して線に見えるんだよ。そういうものらしい。だからユニっていう、人も多いし450人くらいいるし今。部員1人1人、点ひとつひとつが自分の色を発揮していくことによって、線になって見える。かっこつけた(笑)1人1人が個性を発揮すれば濃く、太く見えてくるものじゃないかな。


ー貴重なお時間をありがとうございました。






以上で今回のインタビューは終わります。話が色々な方向にそれながらも、非常に密度の濃い時間になりました。鳥肌が止まらなかったよ。普段見せることのない一面も見られたのではないか?と思います。これからのユニ生活の1つの指針にしていただけたら嬉しいです。


次回は代表、大倉流星のインタビューをお届けします。お楽しみに!読んでいただきありがとうざいました。
(広報局 3年 竹井、2年 柏木)

| インタビュー | 20:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

三役インタビュー~会計編~

みなさん、こんにちは!広報局2年国際チームの福丸花でございます。

出会いと別れの月、4月が終わりまして、とうとう5月ですね…ってあれ、いつの間にかゴールデンウィークが終わっている…それどころかもう5月終わるやんけ!!!
はい、時間が過ぎるのはあっという間でございますね。。。1日1日、大切に生きましょうm(__)m

というわけで(?)
今回より三役の方々にインタビューを行っていきます^^
三役とは??代表、副代表、会計という3つの役職の総称であり、Uni.を代表する方々です。
三役インタビュー第1回目は、会計担当・教育チーム3年のt.tさんこと、高橋拓也さんにお話ししていただきました(^_-)
さて、一体どんなお話が聞けたのでしょうか。行ってみましょー!





―それでは、インタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いします!


高橋拓也(以下、t.t)「よろしく~」

201605231607238dd.jpeg


―では、まず初めに。会計の主な仕事内容は?

t.t「部費の管理と、収入と支出の計算とかかな。あとはまぁ運営役員として意見を出したりとか。」



―会計でよかったことを教えてください。


t.t「みんなに知ってもらえた、ってことが一番かな。」


―有名になります?


t.t「そう…なのかな?嫌でも向こうには知ってもらえるんだけど、こっちはちょっと分からない人もいるから。(笑)」


―(向こうから)一方的に、って感じですね



t.t「そう、分かってはもらえる。」



―逆に大変なことは?


t.t「割と、出席しなきゃいけないことが増えた。あと最近あったのが、自分の言ったことが会計としての立場で言ったことみたいになるから、滅多にいい加減なこと言えなくなったっていうことが。」


―『立場で縛られる』立場になったということですね。


t.t「そうなんだよ。困ったもんだ…(小声)あんま気にしないでいようと思うんだけどね。」



―会計に向いている人とは?


t.t「責任感のあるひと。」


―それは、お金を扱うから?


t.t「そうだね。みんなのお金だから、管理もいい加減にしちゃいけないし。」


―計算は強くなくてもいいんですか?


t.t「いや、大丈夫だよ。」



―本当ですか…?



t.t「まぁ、でも代によってスタンスがあるから。俺は会計補佐の人と割と一緒に計算してもらって、みたいなのがあるから助かってるかな。」


―会計補佐のメンバーはt.tさんがお決めに?


t.t「そうそう。」


―どういう基準で決めたんですか。



t.t「あんまり親しくない人のほうがいいなと思って。」


―えっ、そうなんですかΣ(・ω・ノ)ノ!その理由は?


t.t「あんまり親しすぎると、なぁなぁになって適当な仕事になっちゃうかもしれないと思ったから。」

t.t「あとは、あんまり役職とかない人になってもらったほうが、前に出ることが多くなって その人にとってもいい刺激になるかなと思ったから。」


―なるほど。補佐の人を誘ったとき、はじめはどんな反応でしたか?「え」みたいな??


t.t「え、みたいな感じだったね(笑)」


―t.tさん自身は流星さんから誘いが?


t.t「そうだね。」



―t.tさんも「えっ」ってなりましたか?



t.t「いや、来ると思った、正直(笑)」


―えーっ!そうなんですか!?


t.t「周りの同期見ててもみんな役職ついてて、俺そのころ兼部してたからあんま役職とかつこうって思ってなかったけど」

t.t「いま兼部してないから、役職無い人に(誘いが)くるとしたら、俺とかかなぁって思って。」


―じゃあ、来たな、って感じでしたか?



t.t「そう。『来たな。どうしよう...!』って(笑)」


―(笑)代表からの誘いの中で、決め手となる一言とかはありましたか?


t.t「...いや。(きっぱり)」


― 一同:(笑)


20160523160720975.jpeg



―この仕事を引き受けた理由は?


t.t「んー。やっぱり大きな団体の重役っていうのは、結構いい経験になると思うから、ってなったし、やらないでいくよりは やっておいて後で『あぁ、会計やっててよかったな』って思えるようになったほうがいいと思ったから、やったかな。」


―代表と副代表の歯止め役でもありますからね


t.t「(笑)俺じゃたぶん止められないかもしれないけど。(笑)」


t.t「あのタッグはやばいよなぁ(小声)」



―会計になる前と後で、会計に対する印象は変わりましたか?



t.t「会計に...っていうか、Uni.に対してのイメージは変わったかな。」


―と、いいますと?


t.t「一年の頃は結構(活動に)参加してたんだけど、二年はちょっとUni.から離れてた時期があって」


t.t「でも会計になってからは、楽しいかなって思うこともあったし。逆に、どう変えていけるのかなって部分も見えてきて。見方が変わった感じがある。」



―思っていたより大変ですか?



t.t「そうでもないかな...あ、でも金額が合わなかったときの焦りは半端ない。前に(そういうのが)あったときは、結局ちゃんとあったんだけど。」


―あの時のt.tさんは今まで見たことないくらいテンション高かったですね(笑)


t.t「あぁぁあった!!!みたいなね(笑)」



―Uni.のみんなに一言!

t.t「自分なりに、意味を持って行動してほしい。ボランティアに対してもだけど、目標をもって。『このボランティアに自分はこういう思いをもってやってるんだ』っていうのを、ちゃんと考えてやってほしいかな。」


t.t「割とみんな忘れがちかもしれないから。」



―では、新入生に一言!


t.t「積極的に参加してください^^」


―ではでは、代表と副代表に一言ずつどうぞ!


t.t「えー、なんか恥ずかしいね(笑)」


t.t「代表は...代表...うん...特にないな。副代表も...特に...」


―(笑)


t.t「二人ともすごいし、頑張ってるからさぁ。だから、頑張ってくださいとしか言いようがないけど。。。」


―そうですね(;O;)


t.t「…陰ながら応援してます。(笑)」


―ファンみたいになってますよ(笑)


t.t「(笑)」


―質問はこれで以上です!その他、何か告知したいことなどありますか?


t.t「あ、BOOKの回収箱、部室においてます(^◇^)」

(BOOKとは?こちらの記事参照→①BOOK古本回収 ②BOOKワークショップ
(締切は6/3だそうです!!)


―ありがとうございました!


201605231607227d9.jpeg






皆さん、t.tさんと会計の仕事について少しは知っていただけたでしょうか?
私は計算が苦手なので、緊張とプレッシャーで押しつぶされて会計の仕事はできないだろうなと思いました…(笑)

次回の三役インタビューは副代表編です!
お楽しみに(*^-^*)-☆


(インタビュー 広報局3年:鈴木、2年:上原、福丸)

| インタビュー | 15:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

貿易ゲーム

こんにちは!
国際チーム2年の三橋光です。
5月12日に行った貿易ゲームについての報告です。
初ゆにっき頑張ります!!

Q.貿易ゲームとは?
ゲームを通して国際情勢について知ってもらうことを目的として作られた、参加型のワークショップです。

参加者のみなさんは最初に、国と想定して作った7グループに分けられます。それは先進国・途上国・最貧国の3種類のどれかにあたるのですが、参加者のみなさん自身には知らされません。
それぞれのグループは与えられた紙や道具を使って製品を作り、世界銀行で売ります。
より良い製品をたくさん作ってお金を稼ぐ、というゲームです。限られた時間の中で多くのお金を稼いだチームの勝ちです!

ゲームが始まると、さまざまなイベントがあります。
・製品の価格が変わってしまう「価格変動」
・その情報が一部のチームのみしか知らされないという「情報格差」
・貧困に苦しむ人々のために、途上国の製品を適正価格で買い取る「フェアトレード」
・作った製品を奪ってしまう「海賊」
・生きていくために必要な食料が奪われてしまう「自然災害」

これらは全て、実際に世界で起きている出来事であり、参加者はイベントによって想定外の損や得をしながらゲームが進んでいくのです。

ゲームで使うお金↓
s_IMG_0570.jpg


働くために必要な食料↓
s_IMG_0568.jpg


時間が経つにつれて、グループ(国)を超えて道具の貸し借りやメンバーの派遣をするなど、多くの工夫も見られました!



同じ時間でも、稼げるお金の差に驚いた参加者の方もいたのではないでしょうか。実際に世界で起きている格差はどのようなものか、ゲームを通して知っていただけたらと思います。


今度貿易ゲームをするときはこんなことをしたい!という新たな工夫も次々と出てきます!
是非また貿易ゲームに参加して活躍してくださいね!

集合写真です!
s_Image_4fad48d.jpg


多くの1年生をはじめ、参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!(*^^*)

| 活動報告 | 12:39 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チームインタビュー~福祉編~

こんにちは!広報局です。皆さんゴールデンウィークは楽しく過ごせましたでしょうか?ちなみに僕はアルバイトと運転免許の教習に明け暮れていました。はい、どうでもいいですね!

というわけで本題に入ります!チームインタビューのラストを飾るのは福祉チームです!!やっていきたいと思います!
(大変長らくお待たせしました。みんな待ってたよね?まさか忘れてわけがないですよ…ね?…(笑))


今回インタビューを受けていただいたのは…



3年生の鈴木 夕稀(すずき ゆき)さんと
IMG_1085_201605081628293db.jpg



2年生の篠原 愛(しのはら あい)さんと
ai.jpg



同じく2年生の寺島 翔太郎(てらしま しょうたろう)君です!
syoutarou.jpg


-では福祉チームの特徴教えてくだs-

夕稀「え、これおいしそうだね」

「あ、食べましょう」

みんな  (笑)

夕稀「チームの雰囲気はマイペースな人が多い」

「小規模だからアットホーム」

翔太郎「いい意味でマイペースだからみんな発言しやすいみたいな、MTG(ミーティング)とかで」

「福祉はみんながみんなの状況を把握してるし、だれがどういう事情があってみたいな」

夕稀「確かに個人の状況を把握してるからみんながお互いのことを分かり合ってるし居やすい」

翔太郎「居心地がいい」

夕稀「そう、居心地がいい!」

局員「それを象徴するような人とかいますか」

夕稀「居心地よさそうな人?誰だろ?」

「けんごは…?」

翔太郎「けんご(笑)」

夕稀「確かに(笑)」

「他のチームにけんごが行ったらちょっとやばいと思う(笑)」

夕稀「一緒に福祉で遊びに行こうってなってもディズニーという単語は絶対に出ない(笑)そんな雰囲気」

みんな  (笑)


-福祉チームを一言で表すと?-

夕稀「え~、難しいな…『わ』、和風の『和』と輪っかの『輪』といろんな意味で『わ』」

みんな  「お~」

翔太郎「俺、アットホームかな」

「それさぁ、さっき私言ったやつ~(笑)ちょっと~」


~なぜUni.に入ったのかということと何で福祉チームに入ったのか教えてください~

翔太郎「まず、大学入ったらボランティアはやりたいなと思ってて、中高生のころから。今振り返るとやっぱり東日本大震災がきっかけかなって。
あと中高はバドミントン部だったから新しいこともしたいと思ってボランティアやろうって
それで福祉チームを選んだのは福祉ってこういう場で経験しないともう触れることないだろうなって思ってせっかくのチャンスだからやろうと思った」

「なんで後期入部なの?」

局員「いい質問ですね~、ってなんで俺じゃない人がいい質問してるんだ…?」

みんな  (笑)

翔太郎「バイトでちょっと当時は手いっぱいで…」

「私がUni.に入ったのはボランティアに興味があったっていうのもそうだし、私がちょっと特殊で通学時間が片道2時間半ていう特殊な状況で、ボランティアに参加するには自分で調べたりするのが大前提だけどUni.の組織に入ることでボランティアとかの情報をもらえるようになるから行けるときに行けたらいいなって。あと友達に誘われたから

福祉を選んだのは少人数っていうのに惹かれたのと(私の)事情が事情だから自分が積極的に参加していくには小さい規模のほうがいいのかなって。あとは、祖父母が病気だったりとかでケアが必要な立場の人でそういうボランティアの人たちに助けてもらうことがあるから、私も助ける側にまわれたらなって思って」

夕稀「Uni.を選んだ理由は最後の学生生活だから私は興味持ったことはとりあえず全部やりたくて、その中でボランティアって多分社会人になって時間がない中でボランティアをするより今時間がある中でやろうって思って入った
それで福祉チームを選んだのは私が兼部しているから両立面で難しくなる気がして、それを先輩に相談したときに覚えてもらいやすい環境にいたほうが自分としても両立しやすいんじゃないかみたいなアドバイスをもらって福祉チームにしました」


-福祉チームおすすめのボランティアを教えてください-

パラリンピックは行きやすいから…」

翔太郎「パラリンピックはボランティアっていうよりは…」

夕稀「パラリンピックを知ろうっていう感じでしょ?」

「2020年に東京オリンピックが来るからそれに向けてパラリンピックの認知度が低いから、
(パラリンピックで)こういう事をしているんだよっていう発信でWS(ワークショップ)と競技スポーツを体験してみようっていう活動で2日間、放課後と1日使って去年初の企画」

局員「やっている側もやる側もパラリンピックにはどんな魅力がありますか?」

翔太郎「まず純粋に楽しめること。っていうのと福祉という分野に愛着っていうか親近感がわく。あ、福祉ってこういうことやってるんだ~みたいな。結構分かりやすいんじゃないかな?」

「入りやすいしね」


-どんな一年生に福祉チームはおすすめですか?-

翔太郎「自分は割と誰でもウェルカムなんですけど」

2人  うなずく

「何かしら自分の考えとかを持っている子だといいかなって。少人数だから自分の意見を言える場があるし、主張ができるから(自分の意見を)言ってほしい。」

翔太郎「少人数でアットホームな感じが好きっていう人はもちろん来てほしいけど、でもだからって別にそういう人だけに来てほしいわけじゃなくて来てくれた人はみんなウェルカムだし。
それによって福祉チームの人数が増えちゃってもそれはそれで嬉しいから。人数が増えたらまた新たな福祉の魅力ができると思う。」

「今は月一ボラも3つに増えたしね」

夕稀日曜喫茶紹介しようよ!」

「そうですね。毎週、第3日曜日に吉祥寺ホームっていう高齢者施設のところにお邪魔してお昼の時間の12時~15時くらいまでお茶を飲んでお話をするっていうボラで、
高齢者の方に対して1対1でお話するからとっても感謝してくれるし、達成感を感じやすいかも。」


-最後に、何か一言どうぞ-

夕稀「ボランティア面じゃなくても福祉というチームに魅力を見つけてくれた子にぜひ来てほしいです!」

「福祉は敬遠されがちだけど来てみたら案外そうでもないし、やっぱでも身体障がいは理解しやすいけど知的障がいだったり、精神障がいの人たちって怖いと思うけど触れ合うことによって理解するってことは大事だと思うから」

局員「しょうたろうは何かある?もうOK?」

翔太郎「いや、なんか言いたい(笑)」

夕稀「言おう、言おう(笑)」

翔太郎「まぁ、福祉のボランティアって他のチームもそうかもしれないけど福祉は誰かと関わることが多いから普通に過ごしてたら無さそうな出会いとかもあっていい刺激をもらえるし新たな発見だとかもあるからぜひ福祉に入って一緒に頑張りましょう!みたいな」

そしてインタビューで聞くのを忘れてしまったんですが福祉チームのボランティアを宣伝させていただきます!

地域×福祉コラボラ
【日程】5/14(土) 10:30-16:00
【場所】学生会館309.310
【参加費】200円
【持ち物】筆記用具、動きやすい格好で来てください
【内容】
街歩き、チーム紹介、交流会


コラボラとは…あるチームと別のチームによるコラボのボランティアです!今回は地域チーム×福祉チーム
まずはある写真をもとに吉祥寺駅周辺をグループに分かれて歩いてもらいます。次に地域と福祉のチーム紹介。最後に交流会を行います!上級生も新入生、新入生どうし、どんどん仲良くなりましょう!
また打ち上げもします!uniに関すること、uniと関係ないこと、何でも聞いちゃいましょう!
参加どしどし応募してくださーい!

新歓ボラ

【日時】5/18(水)18:30~20:30
【場所】学生会館309,310

チーム紹介だけでなく、手話やパラリンピック種目「ボッチャ」など体験参加型で、得点つけながらわいわい行います!
派手さはないですが、お菓子も用意するので福祉ちょっとでも興味あればお気軽に...
優勝者には豪華特典があるかもしれません??ご参加お待ちしてます~

愛と翔太郎が文章を考えてくれました~新入生の皆さんも元からいる人もぜひ参加してみてください!


アットホームで居心地がいい、でもやるときはやるという福祉チームの魅力は伝わったでしょうか?新入生の皆さんには福祉と聞いただけで敬遠するのではなく実際に肌で感じてみてほしいです。ぜひ1度、実際に活動に参加してみてください!

(インタビュー  2年:上原)

| インタビュー | 17:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |