ゆにっき

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プロジェクトインタビュー~Unimal Project編~

みなさんこんばんは!あまり広報局であることを知られていない教育2年の上原舜平です!ちなみに最近の悩みは怖いといわれることです(笑)

さて、どうでもよい僕の自己紹介はこの辺にしてプロジェクトインタビューのラストを飾るUnimal Projectやっていきたいと思います!

今回のインタビューを受けてくれたのは…

篠塚 修太郎(国際チーム、3年)さんと…
めがねJPG
あ、これじゃなくて

真鍋ひかる(教育チーム、2年)さん
DSC_0002.jpg
このお二人にインタビューを受けていただきました!それではどうぞ!!


-まずは自己紹介からお願いします!-

修太郎さん(しゆたろさん)「国際チーム3年生の篠塚修太郎です。本日はお招きいただいてどうもありがとうございます!」

一同 (笑)

ひかる「教育チーム2年の真鍋ひかるです。お願いしまーす!」

しゆたろさん「こくさいちーむ、3ねんの…」(ひかるのモノマネをしながら)

ひかる「カットカットー(笑)」

一同 (笑)


-どんな活動をしているのか教えてください-

ひかる「私たちはUnimal Projectという名前のプロジェクトで、私たちの代で4期目になるので割と新しいプロジェクトです。保護犬などの活動をメインにしていて、今は『わんずぺーす』という施設に月2回くらい行って、そこにいるワンちゃんのお世話(ex,ケージの清掃やお散歩など)をしています。
この間は横浜の保健所にUnimalのメンバーとUni.から募集した人たちで見学に行ったりしてきました。」

しゆたろさん「今年に入ってから熊本で地震があって、その関係で被災した方は家に住めなくなったりするじゃないですか?そこで犬とか猫とかを飼っている人もいて、どうしても家に帰れなくて世話ができないから熊本の現地でそのような犬や猫たちを保護する活動をしている人たちに募金という形で支援しようと7月の頭くらいに吉祥寺の駅前で街頭募金させていただきました。
そこで集めたお金を『ドッグレスキュー』さんに募金をさせていただきました。

それでつい昨日(9/28)のことなんですけど1年生だとかUni.の内部向けにWS(ワークショップ)を開いたんですがその内容が【犬の人生について】ということで生まれてから死ぬまでの犬の人生を参加者の人たちに実際に犬になりきってもらって体験してもらうというものにしました。伝えたかったことは幸せに死んでいく犬もいればいろいろな理由があって死んでしまう犬もいることの現実を体感してもらうことでした。リアルなものを追及して作ったゲームなので、伝えたかった明るい部分も暗い部分もある現実をみんなに体感してもらえたんじゃないかなと思います。」

会話中

局員「WSってそのほかにもあったんですか?」

しゆたろさん「いや、僕たちの代ではその1個くらいですね…去年もWSをやったんですが好評だったので今年もこの時期にUni.内向けやりました。」

局員「修太郎さんまともなことも言えるじゃないですか~」

しゆたろさん「ばかやろ~(笑)」

一同 (笑)


-プロジェクト内の雰囲気はどのような感じですか?-

ひかる「まず、みんな仲がいいです。くるみさんがリーダーなんですけどくるみさんがしっかりしてて、なんか修太郎さんみたいな面白い3年生とか、2年生もちょっとふわふわした感じでみんなで楽しくやってます。」

しゆたろさん「まぁ、俺が全部茶化してるから。(笑)でもまじめにやるときはやってるよ。」

ひかる「そう、まじめにやるときはちゃんとやって意見とかもしっかり出し合って…」

しゆたろさん「休めって言われた時だけふざけるから。」

ひかる「でも、修太郎さんはちょっと違うけど(笑)」

局員「ゆるめな雰囲気だけどやるときはしっかり真面目にやるいいプロジェクトって書いときますね。」

しゆたろさん「そうやって書いといて。」

局員「あ、あと約一名除くって」

しゆたろさん「ばかやろ(笑)」


-Unimal Projectに入った理由を教えてください?-

しゆたろさん「最初はUnimalって何やってるか分からないまま入ってしまったんだけど、実際なんで入ったかっていえばUnimalが動物関係のボランティアをやってて、さらに自分が動物好きだからっていう理由かな…
でも、たぶんみんなも動物好きだからっていう理由は大きいと思う。」

ひかる「私も動物が好きなのもあったし、去年あった猫祭りっていう成蹊大学の6号館でやってたイベントに行って、すごい真面目な活動なのを見て、真面目な活動だし、動物ともちゃんと触れ合えるからこのプロジェクトを選びました。」

しゆたろさん「吉祥寺ねこ祭りっていうのがあって、毎年10月を全部使ってやってるんだけど吉祥寺自体がそういうイベントを開催してやってるから吉祥寺というか武蔵野市自体が動物とかに対してとてもフレンドリーで、犬、猫関係のボランティアを行っている団体が結構集まってる。
それに武蔵野市にあるこの大学がそういう動物関係のイベントをやってるのは素晴らしいことだと思って入ったかな。それと(学校の)外部と関わる面が多いから人と人、人と動物どうしがつながるのはとてもいいことだなと思うな。」

局員「ありがとうございます。」


-Unimalで活動するうえでの魅力は何ですか?-

ひかる「さっき言ってた『わんずぺーす』さんに実際に行ったりすると、ペットショップとかで見るワンちゃんはちっちゃくて、かわいくて売るために大切にされているけど、その「『わんずぺーす』」さんでのワンちゃんは臆病な子とかもいて、ペットショップで売られているようなワンちゃんじゃない生きているワンちゃんを自分の目で見ることができるから勉強になることがたくさんあると思います。」

しゆたろさん「かぶるんだけど、保健所とか見学しに行ったり実際にシェルターで飼ってる犬を見て、それぞれいろんな経緯でそのシェルターに来るわけだけどそこで生きているワンちゃんたちは、やっぱりそこにいるってことはたぶん今まであまり幸せに過ごすことができなかったんだと思うんだ。
それでも頑張って生きようとしているワンちゃんがいて、そういう犬たちを支えている人がいることを考えると自分の力がちっぽけだって気づかせてくれる体験がある場所だと思う。自分を振り返る機会ができる体験があると思う。」


-自分を動物に例えると何ですか?-

しゆたろさん「えー、ゆきちゃん俺は何の動物だと思う?」

局員(ゆきさん)「えーっと…競走馬」

しゆたろさん「ばかやろ(笑)」

一同  (笑)

ひかる「ただの馬じゃない(笑)」

しゆたろさん「サラブレッドってことやな」

局員「ひかるは?」

ひかる「何に見えますか~?」

局員(ゆきさん)「見るね~今から。」

しゆたろさん「ずれたものしか言わんからな、ゆきちゃんは」

局員(ゆきさん)「ひつじ!」(来ている服にひつじがいたから)

ひかる「じゃあひつじかな~?」

i一同  (笑)


-最後に…どんな1年生にUnimalはおすすめですか?-

ひかる「やる気があって、動物好きな人は大歓迎!」

しゆたろさん「男の子が少ないから男の子に入ってほしい、もちろん女の子も!」

ひかる「あ、あと10/17にLMがあるからもし興味がある人にはきてほしいな~」
使わないかも

 ============================

皆さんどうだったでしょうか?ゆるい雰囲気の中でも一生懸命に頑張れるUnimal Projectの魅力は伝わったでしょうか?
1年生で興味を持った方、ぜひ!Unimalに足を運んでみてください。お二人ともインタビューお疲れ様でした。


(インタビュー:3年 鈴木、2年 上原、 1年 甲斐、江本)
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| インタビュー | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー 〜ゆめはかせ編〜

さて、まだまだ続きます、プロジェクトインタビュー!
皆さんお待ちかね、第3弾の今回は「ゆめはかせ」です!
今回インタビューを引き受けてくださったのはゆめはかせプロジェクトリーダーの井上愛香(地域チーム3年)さんと、小野寺律(地域チーム2年)さんです。

IMG_5208.jpg

(「ゆめはかせ」のポーズでパシャリ☆)

――それではインタビューを始めたいと思います。よろしくお願いします!

一同「ゆめはかせプロジェクトです!よろしくお願いします」


――まず始めに、ゆめはかせはどのような活動をしているのですか?

井上「ゆめはかせは主に読み聞かせをやっているプロジェクトです。最近は8月に武蔵野第三小学校でストロンボーンという工作実験もしました!20人くらいの小規模な実験でしたがすごい充実しましたね!」

小野寺「うん、すごい充実しました(笑)」


――活動頻度はどのくらいですか?

小野寺……自由です!その人に合ったプランで活動できます」

井上「NPO法人のぐーぐーらいぶさんに協力させていただく形で多く活動させていただいてます。
ぐーぐーらいぶさんが開催しているイベントや読み聞かせに行くので私たちは個人的にぐーぐーらいぶさんとやり取りして行きたい時に行く、という感じです!

私たちの方では月何回か放課後や昼休みにミーティングがあって、そこで情報の共有をしています。
なので本当に好きな時に活動に参加することができます!」


――好きな時に活動できるのは嬉しいですね!何歳くらいの子を対象に読み聞かせをするんですか?

小野寺「対象年齢は0歳から小学生まで、幅広い年齢層を対象に行っています」


――読み聞かせで緊張することはありましたか?

井上「最初はめちゃめちゃ緊張しました!笑」

小野寺「読み聞かせって結構難しいんですよね〜」

井上「簡単に読んでそうで色々気をつけなければいけないポイントがあって、まず絵本を見せなきゃいけないから自分は前に出てはいけないし、声の大きさとか滑舌とか。まぁ発声練習とかしてるわけではないんだけど!笑

でも最初こそ緊張するけど、楽しさの方が大きいです。
読み聞かせを聞いてる子供たちが、ここで笑ってるんだぁとか気にしてる方が楽しいですね!」

IMG_5210.jpg

小野寺「子供たちは本当に純粋だから、つまらない時は聞いてくれないし、面白い時はめちゃくちゃ笑ってくれる!」

井上「子供たちは気分屋さんだから!笑
でも聞いてなさそうでもたまにチラッとこっちを見てくれたり、違うゲームしながらパッてみてたりする小学生とかもいて、一見聞いてなさそうに見えても本当は聞いてくれてたりするからあまり気になりません!笑」


――ゆめはかせでは読み聞かせ以外に理科の実験も行っているようですが、そちらの方の今後の展開などについて教えて下さい。

井上「そもそも、ゆめはかせプロジェクトは最近できたプロジェクトで、理科実験もやりたいね、っていう意味でゆめはかせの”はかせ”があるんだけど全然できていなくて、今年初めて理科実験ができたんですよ!

でも8月とかの長期休みじゃないと小学生とスケジュールが合わないので、理科実験を行うなら長期休みかなぁ、とは思っているけど次回いつやるかとかはまだ決まってないです(笑)とりあえず8月にできた!っていうところです!」


――ちなみに8月の理科実験ではどのようなことをしたんですか?

小野寺「詳しいことは、これから報告会をやるので、そこで発表しようと思っています。
報告会は10月14日(金)の放課後に行うので、来ていただければ嬉しいです!」


――それでは、お二人がゆめはかせプロジェクトに入った理由を教えて下さい!

井上「私はそもそも読み聞かせがしたいなぁっていう気持ちを中学生くらいから持っていました。
小学生の時に読み聞かせをしてくれた親御さんがすごい上手で、聞いてて楽しかったので、私もそれをしたいなぁって。
でも読み聞かせをする機会がなかったとき、uni.に入って読み聞かせをするプロジェクトがあると聞いて、もう入らなきゃ!と思って、その気持ちだけで入りましたね!」

小野寺「僕は読み聞かせをすることよりも、『はかせ』部門の方針がブレブレだったっていうのを1年生の時に聞いていて、僕はもともと理系で科学的な実験とか好きだったし、実験関係で意見をバンバン出していきたい、運営や企画をしたい!と思って入りました。

最初は読み聞かせにはあまり興味がなかったけど、読み聞かせをしていくうちに面白いなって思うようになりました。
あとは小さい子や小学生が好きだから続けている、っていう感じですね」
 

――プロジェクトに入る前と入った後で、ゆめはかせのイメージの違いはありましたか?

IMG_5209.jpg

小野寺「uni.だけでは運営できない、いろいろな人の援助がないとできないということがイメージとは違いましたね」

井上「確かに、対子供というだけではなくてNPO法人の人だったり、親御さんやコミセンの人たちだったり、いろんな人と関わるのが意外でした!
最初、自分たちは子供と関われればいいなぁっていうことだけしか考えてなかったけど、入ってみたらいろんな人と関われるから、そう言った楽しみもあります」

小野寺「そういったところが教育チームのボラとは違うかなぁって思います」


――ゆめはかせプロジェクトの雰囲気や魅力について教えてください。

小野寺「雰囲気は完全なアットホームっていう感じですね」

井上「そうですね!少人数のプロジェクトだから本当にアットホームな雰囲気です!」

小野寺「少人数だから一人予定が合わなかったりすると、簡単にミーティングの日程も変えられるし、個人に合わせてミーティングもできるのはゆめはかせプロジェクトの魅力かなって思います」

井上「一人一人が意見を出しやすい、少人数だから個人の意見が通りやすいし、ポロッて言ってみたことが本当に実現したり、そういうところはあるかな!」


――少人数というと、現在ゆめはかせプロジェクトは何人いるんですか?

井上「全体では7人、3年生が2人、2年生が5人ですね!」


――どんな1年生に入ってきてほしいですか?

小野寺「どんな人でもいい、って思います!
今プロジェクトに多いのは、教育チームと悩んで違うチームに入った人とか、教育チームの中でももっと子供に関わりたいとか、小学生以下の子供とも関わりたいっていう人が入ってくれてるイメージです」

井上「私は、人が好きな人、子供が好きな人、本が好きな人、どれかに当てはまる人、それとこれらに当てはまらなくても何かをやってみたいっていう気持ちがある人かな。運営とか企画とかできるから、本とかに興味がなくても何かをやってみたいっていう人には合ってるプロジェクトだと思うから誰でも歓迎してます!」

小野寺「読み聞かせとかできない、恥ずかしいって思う人でも全然できる、できるようになるので心配はいらないです!
今、人数が少なくて困っているので、10人くらいでも、20人くらいでも、何人でもウェルカムです(笑)


――他のプロジェクトとゆめはかせプロジェクトとの違いってなんだと思いますか?

IMG_5211.jpg

一同「人数!!!笑」

小野寺「ゆめはかせプロジェクト、人数1桁ですからね。笑」

井上「他のプロジェクトにはないよね!笑」

小野寺「あとは内部的な活動がないところとかですかね。uni.の人向けのボランティアじゃないから」

井上「外部向けのボランティアだから、今はuni.内向けにも何かできないかなって考えています!」

小野寺「あとは透明性がないっていうのもありますかね」

井上「そうだね。uni.内で何もしてないからuni.の人たちがゆめはかせプロジェクトが何をしているかがわかりづらいっていうのも…っていうことでtwitterやっています!笑」

ゆめはかせのtwitterアカウントはこちら→@yumehakase_Uni


――宣伝頂きました(笑) 最後に、お二人から何か伝えたいことはありますか?

井上「実は欅祭で欅祭本部さんとコラボで中庭で読み聞かせします!初めての試みなので、皆さん宣伝お願いします!笑」

――以上でインタビューは終わりです!ありがとうございました!

――――――――――――――――――――

インタビューの最中でも、とても楽しそうに語ってくれたお二人でした!
ゆめはかせがたくさんの人の支えで成り立っていること、そして子供が好きな人から本が好きな人まで、様々な人にこのボランティアが向いていることがわかりましたね。

今年は8月の理科実験や欅祭で行われる予定の読み聞かせなど、色々なことにチャレンジしているゆめはかせです!今後もどのように発展していくのか目が離せません(^^)

プロジェクト紹介も残すところあと一つです。
もっともっと活動を広め、皆さんでボランティアを楽しいものにしていきましょう!
改めまして、ゆめはかせのお二人ありがとうございました☆

(インタビュー:2年 金子、福丸 1年:矢島)

| ゆめはかせプロジェクト | 19:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー~東北編~

こんにちは!後期プロジェクトメンバー募集に向けてのインタビュー第3弾は、東北プロジェクトです!
プロジェクトに入ろうか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね~
今回は、大槻泰士さん(3年)、

tohoku2



安彦伽恵さん(2年)
tohoku3

にインタビューしました!



ー東北プロジェクトに入った理由を教えてください。

大槻 俺Uni.に入った理由が東北プロジェクト入りたかったからなんだよね。俺のおばあちゃんが東北で被災しちゃったから。だから東北のボランティアをしたくてUni.に入った。本当はやりたいこと東北がメインで!

安彦 私の入った理由は...何で入ったんだろう?(笑)

大槻 雰囲気!雰囲気!

安彦 そう!不純だけどそういう理由。まずメンバーの雰囲気が楽しそうだったのと、私も被災はしなかったんですけど、おばあちゃんが福島県にいるっていうのと、私が福島で生まれたから。

大槻 そうなの!?

安彦 実は(笑) それから、東北の復興に一日でもはやく貢献したいなって思いで入りました。


ー東北はどういうことをしているプロジェクトですか?

大槻 まず現地に行くっていうのが大きいと思うかな。実際にこっちから募金するより、現地に行って実際の現状を見るのでは全然違う。

安彦 被害を受けた建物や土地がそのままの地域もあって、そういう所を見ると胸に来るものがある。

大槻 実際に被害が起きたってことを知っているし助けなきゃって思っていたけど、実際に行ってみるとね…感じるものがある。

安彦 以前大川小学校という川の近くの学校へ行って、あの時にすごい思ったのはもう少し山にはやく登っていたら全員逃げられたんだなって。

大槻 ね!だってあそこ全部住宅街だったんでしょ?

安彦 そうそう。もう駐車場になっちゃたりしてね。何も無いところに昔の学校がポツンとあって、学校もほぼ崩壊していてちょっと残っている感じなんだけど。どうして無くなったのって思うし、もうちょっとで本当は全員助かったらしいのにほとんど亡くなって。

大槻 なんでだろうって本当に考えさせられた。そういうことはまた起こさないようにしたい。

安彦 あと、自分がもし地震とかに遭って被災した時の防災対策を考えるきっかけになったかなって思います。


ー現地に行く以外だったら、どんなことをしますか?

安彦 募金とか、後はともしびプロジェクト!

大槻 被災地に住んでいる方たちがろうそくを作っていて、その作っている仕事に対して、俺らがろうそくを買うプロジェクト!それでFacebookにあげる。

安彦 買ってあげることによって仕事が生まれるから、そういうサポートをしたり、他には祭りで現地の海産物を販売する!欅祭でも売っているし他のお祭りとかでも出店しているよ。


ープロジェクトの雰囲気は?

安彦 雰囲気…まず楽しい!

大槻 まずね(笑)

安彦 ミーティングすごい楽しいですよね~

大槻 だいぶノリいいと思う。

ー 何人ぐらいいますか?

安彦 うーんと、25人!

大槻 ちょうどいいよね!


ー現地に行くのはどのくらいですか?

安彦 夏、冬。夏冬は絶対に一回ずつ行っている。

大槻 あと石巻とか、保育園に行くから、二か月に6回くらい行くんじゃないかな?

安彦 試験とか被って行けない時もありますよね。

大槻 まあ知っている限り4回は行く!


ー入ってよかったこと、楽しかったことは?

安彦 良かったことは、やっぱり現地に行けたことかな。 自分一人だと行かないかなって思うし、行くつてもないかなって感じだから。

大槻 楽しかったことは、現地に行くまでが普通に楽しい。

安彦 確かに、バスの中とか?途中まで遠足(笑)

大槻 レンタカー借りたりとかして。それはそれで楽しい!あと現地の子供と遊ぶのは楽しかった!めっちゃ懐いてくれる子がいてさ、

(写真見せる)

この子超懐いていた。

一同 一瞬どっちが子どもかわからなかった(笑)

大槻 おい(笑)

こいつめっちゃマリカしようって言ってきて。どういうことって聞いたら、ボールを甲羅にするみたいな感じで。無敵すぎる(笑)

安彦 え?え?何そういうこと!?(笑) ゲーム持ってきているんじゃなくて?現実世界で再現?

大槻 みんなこうやってね(笑)(再現中)

安彦 難しいなそれ(笑)

大槻 で、帰るときになったら急に泣きそうになるの。明日来るでしょ?って。

安彦 可愛いなあ。なんて答えたんですか??

大槻 明、日、きついなあ。

一同 (笑)

大槻 年長さんだから、次会うときは一年生だねって話をして、また一年後来るよって言って帰った。あいつ一回り大きくなっているかもね(笑)

安彦 マリカじゃなくなっているかもしれないですよ?

大槻 本物になっているかもしれない(笑)


ーどういう人に向いているか、またはどういう人に入ってほしいか?

安彦 ミーティングとかで一年生だからとかじゃなくて、積極的に発言できる子とかがいいかなって思う。みんな元気だからその元気に負けないで欲しい。うるさいから本当に(笑)

大槻 うるさい、ミーティングうるさい(笑)
あと、どういう人におすすめかっていうと。少しでも東北に興味があれば、一回は現地ボラに来てくれればいいと思う。やっぱり感じるものがあるんじゃないかなって思う。

安彦 確かに。東北に?復興に興味がある人?

大槻 東北にちょっとでも興味がある人!


ー何か最後に言いたいことありますか?

安彦 東北プロジェクトのアピール?(笑)

大槻 東北はボラらしいボラをあまりやってはいないけど、例えば建物修復や瓦礫処理とか。だから、ぶっちゃけ言うと旅行みたいな感じなんだけど。

安彦 それ言っちゃ駄目なやつ(笑)

大槻 で、それが重要なんだよ(笑)

ー瓦礫処理とかしていると思っていました!

大槻 ほとんどもう無いよ。

安彦 まだ少し、屋根を覆うブルーシートみたいなのをしている所はあるかなあ。あと、まだ壊れたままの家に住んでいる人がいて、そういう所はまだまだだなって思うけど、私達の行った大部分の所では結構戻っている感じがする。

大槻 どちらかというとあれだよね、堤防をなおすとか。あと松島に沢山島があるんだけど、その島が何個か消えちゃって。しかも津波で木が潮につかって全部植え替えになったんだよね。俺らには手伝えないけど唯一できることは、実際にそこに旅行に行ったりとか見に行ったりしてお金を落とすことと見て話を聞くこと!

安彦 そうすると東京とかで募金活動する時とかに、意欲的になれる。言葉に説得力持てる。

― ワークショップとかで報告会みたいなのあるよね?

安彦 近々は予定されてないけど、活動報告が12月の引退の時くらいにあります。

大槻
みんな東北行ってね、東北行くだけでボランティアだよっていうこと。

tohoku1


以上になります。ありがとうございました!

楽しそうな雰囲気なのはとても魅力的ですね!
学生のうちに東北に行けるということはとても貴重な経験だと思います。
ぜひ検討してみてください!


★プロジェクト応募締め切りは10月17日(月)23:59まで★
待ってます!!


(インタビュー 二年:清水、柏木 一年:二宮)

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プロジェクトインタビュー~Exceed Walk~

Exceed Walkインタビュー!今回は三年生の新田恭平さん(教育チーム)、image2[1]
二年生の藤原夏実さん(環境チーム)image3[1]
にお話を伺いました!

―まず、最初にExceed Walkの主な活動についてお願いします!

藤原「歩くんですけど、ただ歩くのではなくて、毎回募金先を決めて参加者から集めた参加費をそこに募金するという感じです」

―なるほど

新田「参加者をいくつかのグループに分けて、結構長い時間歩くから、最低でも8時間くらいはその班のメンバーと一緒にいれて、結構仲良くなれるし、そのご当地のおいしい物が食べれるし・・で仲よくなりつつも気づいたら募金的な要素もしちゃってるよ、一石二鳥じゃね?みたいな感じです(笑)」

―たしかに!(笑)では、Exceedプロジェクトに入った理由をお願いします

新田「入った理由は、あんま覚えてないんだけど、二年の前期にExceedの公開ミーティングがあって、それに行って、自分の意見がスッって通って、スッて企画になる感じは、人数が多いチームなかなか出来ないから、そういう意味では少人数で決める一人の責任の重さが大きくて、結構楽しいなって思って入ったかな、たしか」

―二年から入ったんですか?

新田「そう、二年前期」

―なつみは?

藤原「私は、なんか入学式らへんに色々サークルとか回れるやつ・・あれなんて言うんでしたっけ?」

新田「新歓?(笑)」

藤原「あ!新歓だ!新歓!(笑)新歓の時にUniの部室に行ってUni magazine見て、なんかチャリティーウォーク企画するの楽しそうだなって思ったし、Uniに入る前からExceed楽しそうだなって思ってたから、それで入りました」

新田「へぇ~!意識高い!意識たかceed(笑)」

藤原「意識たかceed(笑)」

一同「(笑)」

―Exceedプロジェクトの雰囲気ってどんな感じでしょうか?

新田「どんな感じですか?」

藤原「仲がいい!と思います(笑)」

新田「仲がいいと思います(笑)この前も遊びに行ったもんね」

藤原「結構何回か遊びに行ってる」

新田「結構OB、OGの人も来てくれて、4年生はもちろん、社会人の人とかともたまに遊ぶし」

―ミーティングの時の雰囲気は?

藤原「ミーティングの雰囲気は、思いついた人からどんどん意見だしてく感じかな」

新田「雰囲気はね~、まあ人数の割にうるさいかな(笑)結構わいわいやってて、ガヤも結構いるから(笑)・・俺とか、けんとぅーとかその辺ががやがやしてるから・・でまあ、リーダーも賢光くんでね!(笑)汚い字で黒板書いてる(笑)」

藤原「賢光さんよく漢字間違えるんだよね!(笑)」

新田「そうそう、漢字間違えるの!」

―そうなんですか?(笑)

藤原「まあ、楽しくやってます(笑)」

―実際に活動を行った場所はどのようなところがありましたか?

藤原「新歓の時期は、池袋から吉祥寺までで、去年の冬のExceedは、東京マラソンのコースを逆走した感じです。ビックサイトから新宿まで!で、次は、山手線!」

新田「そんな感じですかね」

―では、ひとつの企画にかかる期間はどれくらいですか?

新田「新歓の時はミッションを考えたり、一年生と上級生が仲良くなってもらうための企画を考えたりするから新歓は結構長いよね?3、4カ月くらい。ウォークの企画とウォークの企画の間に一カ月くらい間はあるんだけど、基本的にずっと企画してるかもしれない(笑)」

―過去のExceed Walkのなかで、最長距離ってどのくらいですか?

新田「俺が一年の時の山手線かな」

藤原「40何キロとかですか?」

新田「もうちょい長かった気がする。ちょっとあとで米印(※)で書いといて(笑)」
(※多分50キロくらいです(笑))
-了解です(笑)じゃあ今回と同じくらいですね。

新田「そうそう、今回も山手線だからやばいよ。5ゆにゆにの人は本当に死を覚悟した方がいい(笑)まあ他のゆにゆにだったら全然大丈夫」

―何ゆにゆにがおすすめですか?

藤原「あー!それは3だな~!3がちょうどいい!」

新田「まあ人に寄るけどね、いっぱい歩きたいなら、5はやばいけど4くらいならたぶんちょっと運動したいなって人にはちょうどいいかも。1とか2だと歩くっていうよりは観光かな、どっちかっていうと。3はちょうどいい(笑)」

―ですよね(笑)では、Exceedを漢字二文字で表してください!

新田「あ~!出た!(笑)・・賢光!(笑)・・なんだろう、漢字二文字・・徒歩!」

―あ~!うまい!(笑)
新田「募金」

藤原「え~なんだろう!Exceedは超えるって意味だから・・」

新田「超越(笑)!Exceedは、超越徒歩(笑)ボランティア要素全然ない(笑)」

―最後に、一年生に向けてメッセージをお願いします!

新田「プロジェクトに入るときには、僕たちとはあんまりかかわりがないと思うけど、入ってくれたら遊ぶ機会がいっぱいあると思うのでいっぱい遊んでください(笑)元気のいい子が入ってくれると嬉しいな!どんな子に入ってほしい?」

藤原「やる気があって、色々アイデアがわいてくる人!」

新田「ハードル高いな(笑)」

藤原「いや!全然!入りたければ入ってください!(笑)興味があればそれだけでいいです!」

―貴重なお話ありがとうございました!


Exceedプロジェクトの加入を考えている人や、普段参加している人にとって、プロジェクトの楽しい雰囲気が伝わるインタビューになったのではないでしょうか(^-^)
また、お話を聞けるのを楽しみにしています!
本当にありがとうございました!

(三年 竹井、二年 秋元、一年 綱島、吉川)

| Exceed Walk | 19:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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