ゆにっき

2017年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

【前編】広報局初代局長インタビュー


Uni.も設立されて、今年でなんと8年目…!

そんな節目の年に、今回は広報局初代局長池田玲さん(写真左)にインタビューいたしました!!
…というわけで、現役生はもちろんのこと、OB(OG)の方々にも是非当時を思い出しながら読んでいただきたいです(^^*)

JPEGイメージ-64169B662A1A-1


――当時の玲さん自身も含め、Uni.の活動の様子を教えてください

玲さん「最初は国際系のボランティアをやっている団体とかを見に行ったりして、そういうことをやりたいな〜と考えつつ、結局1年近く何もやらずに過ごしてきたかな。たまたま先輩からUni.を紹介してもらって今があるのかな…?

LM(ランチミーティング)は今と比べると人数もかなり少なくて皆でご飯を食べながら話すだけだったんだけど、1年生の頃は昼ごはんを食べる時どこで食べるかは死活問題。だから食べられる場所(=LM)ができたのは良かった!」



――局に入ったきっかけはありますか?

玲さん「広報局に入ったきっかけは、先輩に誘われたから。Uni.に入ったばかりの頃に、局に所属するように先輩から言われていてさ。友達とも相談して広報局か総務局に入るか悩んだなぁ。


話は進むんだけど、僕が局長になった時に同期の局員が3人居たのに、Uni.をやめてしまって…。僕が正式に局長になったのが大学2年生の6月だったんだけど、その前にUni.をやめた局員がいたから、本当に人がいなくてキツかったなぁ…(笑)
ただ、良かったことは仕事がもう決まってて、ボランティア本部の広報誌を作ること。でも一人じゃできないし、まずは局員を集めることに必死だった。なんとか同期が一人、後輩が四人広報局に入ってくれた。そこから局員が各チームのボラに行って写真を撮ったりしたよ。最初の広報誌(ユニマガジン)は2011年3月に完成。見開きで約8ページ、一冊10円くらいだったと思うけど、達成感はあったし安心したよ。ユニマガジンの始まりはこんな感じ。



Uni.は当時、僕たちの代が20人くらいだったんだけど、ユニマガジンの効果で下の代は倍以上の60人くらい入ってきて、運営会議でも後輩にどう対応していくかという話し合いをガーッとしたり。任期でいうと、2年生の6月から3年生の10月くらいまでの長い時間運営に関わらさせてもらった。


僕が局長だった頃の局員は、局のお仕事をやりたいから…というよりかは居場所が欲しいだとか広報局が楽しそうだからとか、そういう理由で入っている子が多かった。だからだと思うけど、結構ゆるい感じでやってたかなぁ。ただ、広報局に特に決まり事がなかった分、好き勝手にやらせてもらったよ(笑)でも上の代と衝突することも少なくなかった。僕らがやってきたことでUni.から離れてしまった先輩や局員もいたから、やっぱり局長って立場はしんどいよね。


昔からUni.はとにかく自由でふわっとした感じだったから、ボランティア活動や部員同士の交流に関することも、当たり前だけど特に決まりごととか拘束するようなものはなかったし。ボランティアに対する考え方も特に縛るものもなく、自分のペースでできたかな。例えば、環境チームでペットボトルのキャップ集める時に積極的に集めてくれる人もいれば、そこそこ集めてくる程度の人、今飲み終わったものを持ってくるやつもいるし(笑)教育チームのボラでいえば、子どもたちと積極的に関わる人もいれば、企画を頑張ってボラ先では後輩のサポートや見守りに徹する人もいた。そういう活動をやり続けたからこそ、Uni.が自分のやりたいことを、実現できる環境になっていったと思う」



――広報局での仕事は当時どんなものでしたか?

玲さん「Uni.ができたばかりなので、多くの人に知ってもらうために、とにかくブログの更新がほとんど。局員にボラ先で写真を撮ってくるようお願いしたり、他の子達には写真に変なものや関係ないものが写ってないか確認する作業をさせたりしたな。そこから先は個人で自由にやってもらう感じだった。そんなことをしているうちに一つ下の代の後輩と二つ下の後輩が『局長やりたいです』って言い出して、まぁ僕の何を見て局長になりたいと思ったのかはわからないけど、嬉しかったよ(笑)


僕が卒業する頃にはTwitterやHP(ホームページ)を作ったりしてくれて。そういう新しいことを始めたのが3期〜4期あたりからかなぁ。自由にやって良い雰囲気から少し変わって…たぶん震災があったからかな、その時に入ってきた子達はボランティアに対する意識がしっかりしていて。やりたいことも明確だった。僕らの代までとは違う。逆に僕や上の代の人はそれに引っ張られてボランティアについて考えたりしたかな。


結局は、僕は自分の代のことしかわからないんだけど代によってやり方も変わるし、決まりも変わっていく。こうも代によって違うものかと不思議だったよ
話が戻るけど、Uni.ができた頃は自分たちで企画するボランティアってほとんどやってなくて、何かの活動に参加して、その活動をUni.に持って帰ってくることばかりだった。例えば、福祉チームのスープの会とか、国際チームのハンガーバンケットとかも持ってきたし。

3年生のふれあい夏祭りの時期かな。大学から雑誌に載せてもらえる機会があったんだけど、その時に『自分たちで写真撮って記事を作ってます』って広報のことを紹介させてもらったよ。そこから大学のHPを使わせてもらって募金を募ったりだとかもした。

ボランティア本部だからって言うつもりはないけど、Uni.で楽しめる人って、みんな真面目なんだよね。今の皆(広報局員)を見ていても真面目に話聞いてくれてるな〜って思うし(笑)
そんな人が集まるUni.だからこそ、僕たちの代も下の代も先輩に良くしてもらったから、後輩に同じことをしてあげようって子が多かったと思う!それはボランティアも同じで、他人のために頑張ったり努力したことが結果的には自分にとってもプラスに繋がることもある。Uni.にいると、何度かは感じたことがみんなあるはずだと思う。

もう一つ言いたいことがあってな(笑)Uni.は、あんまり渋い顔してボランティアやってる人がいなくてさ、みんな楽しんでいる印象が強い。なんていうのかな、こう…「この活動で世界を変えてやる!」みたいな人がいたら申し訳ないんだけど(笑)いないと思うんだよね。Uni.という団体はあくまでボランティアとか、自分が一歩踏み出すための入り口でしかなくて、そこから何をやるのか、どうしていくのかは、ちゃんと自分で決めている。」



――Uni.に入って良かったと思うことは?

玲さん「自分の知らない世界を知ることができたこと。僕は最初、国際チームにいたけど、活動があまり合わなくてさ。新しくできたばかりの福祉チームに移って、そこから福祉のボランティアに参加したんだよね。Uni.で本当に色々なことをやって価値観が広がったとか大層なことは言えないけど、世の中にこんな世界があるのかと視野が広がったと思う。例えばスープの会で路上生活者の方からお話を聞いてみたり、東日本大震災の被災地に行ってみて現地の方のお話を聞いたりだとか。そういう経験が社会人になって直結して役に立ったとは言えないけど世の中のことを知るという意味で勉強になった。仕事に結び付けられることは考えたんだけど、思いつかなくて(笑)


総会で局長として喋る時、『長い挨拶嫌ですよね?広報局は広報に入りたいと思った人を募集してます!』みたいな感じでめっちゃ短く終わらせたら、その後、後輩が『僕、広報局やりたいです』って来て……で、『あれで?なんで?』って笑ったんだけど、なんか僕の話してる感じとか雰囲気とかで面白そうだなと思ってって言ってたり(笑)

(中略)

Uni.での経験を還元したいなって思ったのが、4年生の秋ぐらいかな。大学の学内広報誌の記事に2回くらい載せてもらえた。そこから大学の職員の方と話す機会が増えてね。オープンキャンパスとかの行事で、Uni.の後輩が頑張っている話を大学の職員の方々から聞いて、ボランティア本部の学生は、しっかりしていて意識が高くて、引き出しが多くて、って言われるとすごく嬉しかったよ。彼らも誰かのためにとか、そんな単純な理由じゃなくて、やりたいことをしっかりやっていただけだと思う。それが実感できたことは、Uni.での活動があったからこそだと思うから、良かったと思うよ」



→前編はここまで。後編に続きます!

Uni.という団体はあくまで『自分が一歩踏み出すための入り口にすぎず、そこから先は自分次第』という言葉には深く共感しました…。様々なボランティアに参加することで、結果的に自分の知らなかった世界や知識を身につけることができます。私たちはそのことをあまり意識せずに参加していますが、行動してからその”大切なこと”に気づくのかもしれませんね!


(記事:3年 上原 2年 綱島、矢島)
スポンサーサイト

| インタビュー | 11:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【国際】縁日・外国人交流

こんにちは!国際チーム2年の川節美奈です!(^-^)
今回は6月10日に行った外国人交流について報告したいと思います!!
国際チームの企画6名を始めとして、2人の外国人留学生の方と他チームの参加者含め計20人ほどで楽しく盛り上がりました(^^♪

今回は日本の屋台というテーマをもとに射的、ストラックアウト、輪投げの出店の出店と外国人交流ということで椅子取りゲーム、英語で伝言ゲーム、英語でジェスチャーゲームを行いました。
s_P6100148.jpg
▲椅子取りゲームの様子

参加者にはランダムに3チームに分かれてもらい、わさびわらびもち抹茶の3チームに分かれチーム対抗戦で行いました。
出店は1から企画のみんなで心を込めて作りました!日本の出店は初めてだったようで留学生の方にも手作り感満載の出店を楽しんで頂けました!!
s_P6100074.jpg
▲射的

s_P6100014.jpg
▲輪投げ

また、1年生の参加率も高く、チームの輪を超えて仲良く盛り上がることができました(^-^)!!英語での伝言ゲームはリスニングの勉強にもなり、みんなで英語力を高めることができました♪
s_P6100075.jpg
▲英語で伝言ゲーム!

また、自ら留学生さんに話しかける参加者が多く見られ貴重なコミュニケーションが取れていたように思えます!!優勝チームにはチーズケーキが景品として贈呈されました!!
また開催される時はより留学生さんがいるともっと素敵な外国人交流になると思います(*^_^*)
s_P6100197.jpg

| 国際 | 21:13 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

隠れボラインタビュー~福祉編~

隠れボラインタビュー第5弾!ラストを飾るのは福祉チームです!

今回は「ジャンプ(武蔵野市発達障害児者スポーツクラブ)」さんとの活動について聞いてきました(^^)

答えてくださるのはこの二人!

IMG_8039.jpg


3年・篠原愛さん(写真右)と2年・長谷川結陽さん(写真左)です!

――まず、ジャンプさんについて教えてください。

「武蔵野市の障がい者児スポーツクラブで、武蔵野市の人が集まって団体を作ってて、会計の人がいたり年に総会とかもやったりしてる、結構しっかり活動している団体さんです。」

結陽「年上の30代の障がい者の方が多いですよね」

「そうそう。規定を見てみたんだけど、小学三年生が最低ラインで、上は何歳でも大丈夫
みたい。」

結陽「あと男の人が多い!」

「女の子いなかったよね?」

結陽「私が参加したときもいなかった!」

――何人くらいが活動に参加するんですか?

結陽「そこに参加してる人が何人かは詳しくはわからないんですけど…」

「まちまちだからね。でも毎回10人前後はいると思う!」

――スポーツってどんなことをやるんですか?

結陽「私は、昭和記念公園でサイクリングしました!」

「私は夏休みに…あれは何だろう(笑)」

結陽「バーベキュー?」

「そう、バーベキューっていうか、キャンプかな?みんなでカレー作ったり盆踊り踊ったりしました」

――へぇー楽しそう!体育館で運動するだけじゃないんですね!

「ほんとはスキーが主な活動なんだけど、いけなかったんだよね。」

結陽「そう、ほんとはスキーをする団体なんですけど、泊りでやる感じだからいけなかった。結構がっつりやるみたい!」

――どのくらいの頻度で活動はあるんですか?

「ほんとにまちまちで…(笑)」

結陽「(参加しませんかっていう)連絡が来る時と来ないときがあると思う」

――じゃあ連絡が来たら参加するの?

結陽「うん!予定が合えばやる!」

――サイクリングとか、キャンプ以外の活動って何かありますか?

結陽「この前バーベキューの連絡がきたんだけど、定員がいっぱいになっちゃって結局なしになっちゃって…ユニで参加してるのはこの二つですかね?」

「そうだね」

――ジャンプさんの活動に参加するようになったのって最近だよね!

結陽「そう、確か去年ぐらいに渉外に連絡があって、それから参加するようになったから…これからしっかり関わりたいなって思ってます!」

――サイクリングとかバーベキューとか、楽しい感じの活動が多いんですね!

結陽「うん!」

「お母さんも結構フレンドリーな方が多いよね!」

――大人も子供もみんなでバーベキューするの?

結陽「うーん大人が多いかも!障害持っているおじさん方とか!」

「人懐っこいよね」

結陽「はい!そのお母さんたちも一緒に参加してて、で、そのお母さんたちがめっちゃ優しくて、“お菓子食べな!”とか“これ持ってきたからみんなに!”とか言ってくれます!」

――いい人ばっかだね!

結陽「そう!!」

「人との交流が少ない障がい者の人達が、この活動の中で人と関わって、チームワークだったり社会的な交流をはぐくむっていうのがジャンプの活動の目的だから、私たちみたいな大学生も好まれて呼ばれてる。」

結陽「大学生がいたほうが場が盛り上がるからって、行くと喜んでもらえて…あと、お母さん方も私たちのお母さんよりも年上の方が中心に仕切ってるから、割と大変そうですよね。」

「そうだね。でも、お父さんも一緒に家族ぐるみで来てる感じでみんな仲いいよね。」

――このボラのおすすめポイントはありますか?

結陽「障がい者の方と関わるのって、最初は抵抗があると思うんですけど、ボランティアで来てる人たちの存在を障がい者の方も知ってるし、名前とかもすぐ覚えてくれて、遠くからめっちゃ呼んでくれたりとかして(笑)周りに人がいるから恥ずかしい時もあるんですけど、その覚えててくれるっていう状況がめっちゃうれしいし…ほかのお祭りで偶然会った時とかもまだ名前覚えててくれたりして、また行きたいなって思うことがいっぱいあるから!最初は多分緊張するかもしれないけど、一回参加してもらえたらきっとはまると思う!

「募集人数が少ないのがネックなんだけど、その中にはいれたらお父さんお母さん方とかフォローの目がたくさんあるから、安心していいと思う!

――どうしたらいいかわからないってときも聞けば安心?

結陽「どうしたらいいかわかんないっていうときがあんまりない!」

「めちゃめちゃ懐かれたりするときはある(笑)」

結陽「一緒に写真撮ったりとかしますよね!」

――緊張していかなくても大丈夫なんですね。

結陽「うん!障がい者の方も迎えてくれるから大丈夫!」

――そうやって仲良くなって、名前覚えてもらえるのはうれしいですね!

結陽「あんまり他ではないですよね!」

「うん、あんまりないと思う」

結陽「行ってよかったなって思いますよね!」

IMG_8036.jpg



――今後は他チームからの募集もある?

結陽「できたらいいなとは思うんですけど、チーム内でもまだ行ったことが無い人も多いから…今障がい者の方と関われるボラってジャンプくらいですよね?」

「うんそうだねぇ」

結陽「これからもっと増やせたらいいなって思うこともあるけど、割と今の状況で精いっぱいな部分も多いからまだ難しいかもしれない…」

――じゃあ、福祉チーム入ったらぜひ一年生に来てほしいね。

結陽「そうですね!」

――最後に福祉チームのアピールをお願いします!

「福祉チームは、人数が少ないわりに手回らないくらいいろんなイベントが多くて(笑)」

結陽「今も、さつき祭が明日あって、」

「日曜喫茶とスープの会と、」

結陽「あと地域とのコラボラも待ってるから…」

「結構多いよね。定期的な活動(スープの会・日曜喫茶)が二つあって、それにイベントものが入ってくると普通に4個くらいあるもんね」

結陽「月に結構あって、それを少ない人数で回すとなると割と大変だけど、でも人数少ないからこそ今誰が大変なのか気づいて助け合えたりするから、割と仲いいですよね!」

「忙しくてなかなか来れない子でも普通に輪の中に入ってこれるよね」

結陽「兼サーしてても居やすいかなと思います!」

――人数少ないならではの良さって感じですね。

結陽「福祉にいると安心するし、もしいっぱい一年生が入ってくれても、その雰囲気は崩さないで、ボラに対しても一生懸命な気持ちは変わらずにやっていきたいです!」

――ありがとうございました!

皆さんいかがでしたか?
お二人が言うように、障害を持った方とも安心して関わることが出来るのがこの「ジャンプ」の活動です(^^)
お話を聞いているととっても楽しそうな雰囲気が伝わってきましたが、この活動、募集人数が少ないそうです...(゚△゚;ノ)ノこの活動に参加するには福祉チームに入ることが一番の近道かもしれませんよ~!
楽しい活動が好き!運動が好き!そんな人も機会があればぜひ参加してみてくださいね♪

※スープの会、日曜喫茶などの活動報告はUni.の公式twitterに載っているので、興味のある方はぜひのぞいてみてください|v・`)

これで隠れボラインタビューを終わります!皆さんぜひ、いろいろな活動に参加してみてくださいねヽ(´∀`)ノ

(記事:3年柏木・2年甲斐)

| インタビュー | 01:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

隠れボラインタビュー~地域編~

皆さんこんにちは、広報局ですヾ(・∀・)ノ
今回の隠れボラインタビューは地域チームの「森ボラ」と「ハモニカ横丁案内ボラ」です!

皆さんはこの二つのボランティアについて詳しく知っていますか?
「初めて聞いた(=゚ω゚)」
「名前は知ってるけど内容は知らない...」
「参加してみたかった!」
そんな方は特にこの記事を読んで、森ボラとハモニカボラについて知っちゃいましょう!




――それではお二人の自己紹介からお願いします。
吉川「地域チーム2年の吉川麻乃です!」
佐藤「地域チーム2年、佐藤吏(つかさ)です」
二人『よろしくお願いしま〜す!』
s_IMG_7272.jpg


――今回は『隠れボラ』という事で、地域チームのボランティアの中でももっと注目を集めたいボランティアについて二人にインタビューしたいと思います。まずはボランティアの名前と活動内容についてお願いします!紹介したいボランティアは…

吉川「私は『森ボラ』についてで」
佐藤「『ハモニカ』で」

――よし、二つとも聞いちゃおう!まずは森ボラの活動内容からお願いします。

吉川「森ボラは毎月二回日曜日にやっていて、草刈りや草取りをしたり、外来種のお花とかを見極めてとったりしながら公園を保全していく活動です!」
s_Image_edd96d4.jpg
▲森ボラの様子


佐藤「ハモニカの活動頻度は月一で行っていて、内容は主にハモニカ横丁の中にあるお店がどこに何があるか聞かれたら答えるっていうものです。(お店が書かれている)チラシとかを配って街案内をしています」s_IMG_7469.jpg
▲ハモニカ案内ボラの様子


――ほうほう。それではそれぞれのボランティアのおすすめポイントは?

吉川「Uni.は成蹊大学内で友達を作ってボラをすることが多いと思うんだけど、森ボラは外に行って地域の人たちや亜細亜大学の方達と関わりながら活動できるところが一番良いポイントかな〜って思います」

――へえ〜!そうしたら亜細亜大学の方達とも喋ったり交流することは多いの?

吉川「あの…私はあまり喋らないんだけど…(笑)でも、全然関わってる人もいるし、地域の人も毎回同じ人が担当してるから、お互い顔や名前を覚えたり覚えられたりする関係性がすごい良いです」

――なるほど(笑)じゃあハモニカのおすすめのポイントは?

佐藤「やっぱり(ハモニカ内の)人気だったり美味しい料理があるお店を知れることですね。人に教える分、自分も理解しなきゃいけないから、それが一番おすすめポイントですね!」

――ほ〜、そしたら結構お店とか覚えたんですか?
佐藤「ぼちぼちですね(笑)まぁ、これからです!」

一同(笑)

s_IMG_7257.jpg


――それぞれのボラに参加してみて、最初に参加した時と今との感想の違いを教えてください!

吉川「まだいろいろなボラに参加してない時に森ボラに初めて参加したので、内容とか知らなかったんです。普段草取りとかしないから最初は『どうしよう』って思ったんだけど、すごい地域の人も優しくて、丁寧に教えてもらいながら作業できるし、大人数じゃない分割り振られてるので、自分が行う役割を把握しながら活動できて大変というよりは達成感というか…爽快感かな?

日曜日の朝だし、気持ちいい!って思えたのが一番あって。最初はそれで精一杯だったけど、最近だと(まだあまりできてはないけど)質問したりしてます。自分の近所で草取りをするときはあまり人と交流しながらっていうのがないから、こういう場で経験できたらいいなって思って参加するようにしています!」

――そうしたら、森ボラは結構自発的に頑張ろうと思える場なのかな?

吉川「うん!参加したら絶対大丈夫!!」

ZBid_8Z2_TuSxuU1495615247_1495615281.jpg


――ハモニカは参加してみてどうでしたか?

佐藤「やっぱりお店をいっぱい知れたのがデカイですね(笑)」

――案内するときはどんな感じで聞かれるんですか?
佐藤「聞かれる時もあるんですけど、聞かれないときはチラシを配ってます!『中華料理屋で美味しいところありますか?』って聞かれたら『〇〇と××がオススメですよ』っていう感じで答えてますね。ボラに参加した人数が多かったりすると二人ペアで別れて案内をしたりします」

――楽しそう!では、今のボランティアを更に良くしていくにはどうしたらいいと思いますか?

吉川「森ボラはあまり浸透してないし、他のボラみたいに活動内容をちゃんと知ってる人も少ないから、まずは一回でいいから皆に参加してもらいたいなって思います。私も行く前は何を活動してるのか知らなかったし、『草取り大変そうだな〜』とか思ってたけど、参加しないとわからないことがあったりして。森ボラに新しく参加してくれた人たちが『楽しかった』って言ってくれたりもするから、ぜひ参加して欲しいです…!

あとは小さいWS(ワークショップ)みたいなのを開いて活動内容を皆に知ってもらうところから始めたいなぁって思います。認知度を高くしたい!笑」

――ハモニカは?
佐藤「ハモニカの良いところはやっぱりお店を…(略)」

一同(笑)

8YuNd436Y8iqY7I1495615153_1495615231.jpg



佐藤「ハモニカは参加人数に波があるんですよ。来る時は来るんですけど、来ない時は本当に企画メンバーだけなので…それが少し寂しいですね。午前午後で担当が別れてるので、合わせて4〜5人は必要です」

――観光で来てる人にメインで案内するんですか?
佐藤「そうですね!ハモニカ横丁を知らない人に教えます」

――このボランティアはどんな人に向いてると思いますか?

吉川「森ボラはアクティブに活動したい人!ただ座ってたり立ってる人だけじゃなくて、自発的にやっていく作業が多いから!さっきも言ったけど、日曜日の朝で晴れてるときに活動してるから気持ちいいし、草が一面にパーって生えてた場所が綺麗になるのがすごい良くて(笑)あとは環境の月一みたいに、ごみ拾いとか草取りに参加してみたい人はまずこのボラに来て欲しいなって思います!

佐藤ハモニカ横丁のお店に詳しくなりたい人!あとは人とコミュニケーションをとりたい人には向いてるんじゃないかなーって思いますね。お店知らない人でもチラシを見て案内すればなんとかなるので気軽に参加できます!笑」

s_IMG_7263.jpg


――新しく入部してくれた一年生に何か言っておきたいことはありますか?

吉川「森ボラは月に二回やっていて、気軽に行ける環境が整ってるのでいつでも大歓迎です!!」

佐藤「…(右に)同じく。笑」

――次回のボラ告知

吉川「えーっと、確実にあるのは6/11(日)です!」

佐藤「(ハモニカも)6/11(日)にあります。」

――え、一緒!!(笑)
午前は公園を綺麗にして、午後はハモニカ横丁を案内するっていうボランティアのはしごができるね!!

――本日はありがとうございました!





インタビュー中にもありましたが、地域チームのボランティアは色々な人と関わることができます!
人とコミュニケーションをとるのが好き、地域の人と一緒に活動をしてみたい、そんな人には今回ご紹介したハモニカ案内ボラや森ボラがぴったりだと思います(^_-)
さらに上記2つのボラですが6月の実施日がまさかの同日!ということで、6月11日はボラの日としてどちらにも参加してみてはいかがでしょうかv(o゚∀゚o)v

さて、次回が隠れボラ特集のラストになります!最後は優しい雰囲気が魅力の福祉チーム!
どんなボランティアを紹介してくださるのでしょうか?お楽しみに♪

(インタビュー&記事:3年福丸、2年大瀧、矢島)

| インタビュー | 20:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

隠れボラインタビュー~国際編~

皆さんこんにちは、広報局です!
最近は昼間暑くて夜が寒いという日が多いので体調崩さないように気をつけてくださいね
今回は教育チームに引き続き国際チームのちょっと隠れたボランティアを紹介していきますよ~!!
そして今回インタビューを受けてくれるのはこの二人です!
IMG_3427.jpg
3年生の宮田うららさんと
IMG_3428.jpg
2年生の塚本和也(かずや)さんです!!
ではでは早速インタビュー内容にうつります!


-料理ボラの活動内容に関して教えてください

うらら「目的は料理を通してもっと海外の文化や出来事などを知ることを主な目的としています。」

-企画など当日までの流れを教えてください

かずや「まず初めに国を決めて、その国にどんな料理があるかなどを調べて実際に料理を作っています。その後にその国に関するクイズやプレゼンなどを作成し、本番でそれらを通してその国をUni.のみんなに知ってもらうという流れでやりました。」

-この活動(料理ボラ)のアピールポイントは何ですか?

うらら「いくつかの班に分かれて料理をしながらの活動なのでみんなで会話しながら交流もできる活動であるところがいいなと思います。」
かずや「僕はもともと料理が好きだったので、料理しながらほかに人とも仲良くなれるし、おなか一杯にもなれるので(笑)いい活動だと思います。」

-活動を通してどう思いましたか

うらら「今回はビビンバとホットクを作ったんですが、レシピはあるけど順序とかは班ごとでバラバラになるので班ごとに違いがあり、いろいろ特徴が出ていて面白いなと思いました。」
かずや「最初に参加したのがこの新歓ボラで先輩と料理しながら仲良くなれる活動で最初に先輩と仲良くなれた活動です。」

-このボランティアを知らない人たちにどのように広めていきたいですか?

うらら「今回は中央コミュニティセンターで行ったのでたくさんの人を呼ぶことが難しかったです。ですが、作った料理のおいしそうな写真などをあげてみんなに楽しそうな様子を知ってもらうことで興味を持ってもらえたらと思っています。(笑)」

-毎年やっているそうですが、年に何回やっていますか?

かずや「年2回やっています。」
うらら「これからはもうちょっと増やそうかなって思っていて、次の秋ごろには2回くらいやりたいと考えています。」



ありがとうございました!!
とても楽しそうなボランティアなので皆さん是非参加してみてください!
IMG_3429.jpg
そして明日は地域の隠れボラを紹介します、お楽しみに!!

(インタビュー:2年 吉川 3年 上原、秋元)

| インタビュー | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【国際】オリドンピック

こんにちは、こんばんは。
国際チーム二年の土広智也(つちひろともや)です。
5月14日(日曜)に行った、オリドンピック(織戸+オリンピック)「日本の文化を知ろう」の活動報告をさせていただきます。
当日、参加者は上級生19名、新入生9名と、多くの方に参加していただきました(ありがとうございました)。

昨年のオリドンピックに引き続き、ワークショップ(体験型講座)形式で行いました。
参加者を6つの班に分け、ポイント(得点加点)制の4つの種目を班対抗で競ってもらいました。
一位と二位には豪華景品(おいしいおかし)をプレゼントしました。

一つ目の種目は、日本クイズです。日本の、世界遺産、偉人、文化に関する問題を出題しました。
各班、うまく知識を共有できていて、どの班も高得点(marvelous)でした。
s_P5140021.jpg


二つ目の種目は俳句!穴埋め5問+各班で一句俳句を考えてもらいました。
テーマは「大学生(わたしたち)」です。
s_P5140058.jpg


三つ目の種目は書道。間違えやすい書き順の漢字(械とか飛とか必とか)を、一人一画ずつ書いてもらいました。
これは何を書いているでしょう?
s_P5140080.jpg


最後は百人一首。企画メンバー(わたしたち)も参加し、「散らしどり」という遊び方を体験しました。
スパーン!!(札をとる音)
s_P5140167.jpg

俳句、書道、百人一首は、歴史や概要を説明した後、参加者に実践してもらいました。

休憩を多く取ることで準備の時間に充てられ、参加者間での交流もでき一石二鳥でした。
また、同点決勝を秘密裏に開催したりと企画メンバー全員で臨機応変に対応することができて、個人的には大成功だったかなと思います。

s_P5140213.jpg


世界の人々が英語を学び、英語を話し、世界基準に合わせようとしているなか
世界人口の1/70しか話者のいない言語、広い世界に日本でしか見られない文化
日本人として、今知っておくべき事、とまでは言いませんが
知らなかった、忘れていた日本の文化を僕たちも発見できました。

| 国際 | 14:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

隠れボラインタビュー〜教育編〜

皆さんこんにちは!!広報局ですヽ(・∀・)ノ
今回は環境チームに引き続き教育チームの隠れたボラを紹介します!!
今回、インタビューを受けてくれるのはこの御三方!
S__27664407.jpg
左から順に教育チーム三年引木瑞稀(みずき)さん&田所真林(まりん)さん&松田郁美(いくみ)さんです!!
それではインタビュー内容にうつろうと思いますヽ(´▽`)/

ーこのBook for Kidsの活動内容を教えてください

ま:「よく勘違いされるんだけど、古本を武蔵野市民から回収して、ソレを換金することで、その換金したお金を3keysという連携している団体さんがいるんですけど、そこに寄付することによって、子供たちの学習支援に役立てようっていうプロジェクトで、よく間違われるのが、絵本を集めて、それを何かしらに使っているっていう感じに勘違いされることが多いんですけど、本当にゴリゴリとした古本回収を行っています。(笑)」

み:「小説から図鑑みたいなものから幅広く回収してるもんね。」

ま:「土日二日間で古本の回収を行って、武蔵野プレイスと南町コミセンを使っているんですけど、結構量が集まるボランティアでUni.内でもあまり知られていないと思うんだけど、毎回1000冊くらいは集まるかな。毎回、回収日前にポスティングとかも行ったりしてるね。本当にありとあらゆることをしてるね(笑)」
S__27664408.jpg

ー活動頻度はどれくらいですか?

ま:「活動自体は年に2回で大体6月と12月で、次の活動が6月24日25日の土日に回収をします。それ以外は毎週金曜の昼にミーティングを行ったりとか、あと直前になるとさっきも言ったけど、ポスティングっていうのがあって直接コミセンとプレイス周りにチラシを配りに行ったり、あと回収当日の前後1週間で回収当日に量が多かったりなどの理由でこれなかった人たちのために直接、受け取りに行くといったこともしています。」

い:「結構大変だったよね〜。肉体労働で心身ともに疲れきっちゃうけど、それに伴って達成感もあるね。」

ーいまプロジェクトメンバーはどれくらいですか?

み:「人数はちょっと言えないかな(笑)トップシークレットで(笑)ほら、まぁいろいろ変わるものだから」

一同:(爆笑)

ー基本的に教育チーム内だけでの活動なのですか?

ま:「基本的に教育チーム内だけで企画して、メンバーも集めてて、でも今後の方針としては回収日は他チームからの参加も受け付けて、ぜひ回収にチャレンジしてほしいなって思います!ぜひ気軽に(笑)」

ーこの活動のオススメポイントは?

ま:「私が思うのは、結構教育チームが子供と直接関わるボラがすごく多くって、子供と一緒に勉強とかお祭りの手伝いとか。でもこのブックは実際に子供とはほとんど関わる機会はないけど、すごい遠回りではあるけど、ちゃんと回収して換金して他のとは違う形に残しながら支援できるのがいい感じかな?っていうものあるし、ブックの活動は重い本を持ったり、ビラを配って回ったりで大変なことも多いけど、地域の方の『頑張ってるね』などの励ましの声や、協力してくれる方々のありがたさを感じられるのが魅力かな。」

み:「あと、成果が目に見えるのがすごい好きで、普通のボラだと『頑張ったねって言われるのもあるけど、ブックは自分たちで換金額とかの成果が分かるのが魅力です。あと、やっぱり地域の人が優しいです(笑)前の活動でも、ちょっとチャラそうなお兄さんがココアまでくれて励ましの言葉も頂いて、そんな出会いもあって楽しい(笑)」

い:「ミーティングが金曜日の昼にしかなくてあまり束縛されないのと、その限られた時間おの中で活動に向けてだれずにしっかりやれてるところがいいかなって感じます。あと教育チームしかいないから、何となく教育チーム全体の人とは仲良くなれてないけどちょっと知ってる人増やしたいなとかつながりがチーム内プロジェクトだからこそって混じることですかね。」
S__27664409.jpg

ーこのボラをしてて良かったと思えることは?

ま:「良かったことはおすすめポイントのところと重複しちゃうけれど、地域の人との関わりとか換金してそれを学習支援に回せるってのがすごい嬉しいこと、いいことだなって思えることかな。まぁその反面、苦労っていうより仕方のないことではあるけどそれなりに肉体労働はあるかなっていう(笑)」

み:「この前の以来受け取りも電車使うには中途半端な距離だったから歩いたけど、荷物持って歩くから最後には腕がパンパンで…(笑)」

い:「一応こどもの貧困がテーマになってるんだけど、それもブックがなかったらその問題について知る機会もなかったからしれたことがいい機会だったと思う。そして苦労はやっぱり肉体労働(笑)」

ーメンバーーは女性だけなのですか?

み:「いやいるよ!上原舜平とか!!」

一同:(爆笑)

ー1年生にもぜひ入って欲しいですか?

み:「すごい来て欲しい!本当に(切実) 男子もね!やりがいもあるし!!」

い:「あと大変な活動なだけあって一体感生まれる!」

ま:「ビラを配りきった時とかね!」

み:「結構、厳しいこと言われたりして学生としての限界みたいなのも感じることもあるし、とにかく達成感だけは保証する!!」

ま:「あと最近感じたことなんだけど、ブックの活動自体が広がってきたなって。地域の人とかコミセンの人たちから連携しないか?って言ってくださったりして、たくさん提案とかもいただいてすごい頑張りが広がってきてるなって。」

み:「活動に可能性が満ち溢れてる(笑)」

一同:(爆笑)

ま:「まぁ、やること多いけどその分楽しいっていうか、チラシもポスターも自分たちでいろいろ考えて作るから、自分たちで0からやるから意見も通りやすくてやりたいようにできるし成果も得られるし、役にも立てるのがすごく嬉しいし、世界で起きている子供の貧困問題に対して自分たちで何らかのアクションを起こせるのがすごくいいと思う。」

ーまとめていただいてありがとうございます(笑)
最後に一年生に向けてメッセージを!


一同:「やる気があれば!!」

ま:「活動に何かしらでも興味があれば!」

い:「理由はなんでも。チラシ配りが好きでもいいし。本が好き。なんでもいいです!!人数も少なくて、敷居?も低いと思うし。人数制限もないし!もう教育チームに入った子達全員、はいってもいいよ(笑)」

み:「今後は当日の活動では他チームも募集するので、ぜひこの楽しさと辛さ(?)を共有しましょう!!」

ー最後に一言!

ま:「楽しさは伝わったと思うので、ぜひ6月24日25日の活動に参加してください!!メーリス流すのでチェックしてください!!」

み:「あと部室にも回収箱を設置するのでぜひ本とかDVDを持ってきてください(はーと)」

ありがとうございました!インタビューは以上になります!

〜編集後記〜
今回、Book for kidsについての記事を書かせていただいて、ほとんどが知らないことばかりでした。自分自身が教育チームでなく関わる機会がなかったため、このインタビューはとてもいい機会でした。このBook for kidsもそうでそうですが、すべてのボランティアに何かしらのコンセプトがあるはずです。それをこの隠れボラインタビューでまだそのボランティアを知らない多くの人に届けられたらと思います。
(広報局3年 清水、2年 綱島、2年 二宮)

| 教育 | 20:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【国際】新歓貿易ゲーム

こんにちは!国際チーム2年の山本竜也です。

これから5月11日(木)に行われた、新歓貿易ゲームについて報告したいと思います。
今回は47名の方に参加していただきました。

s_P5110019.jpg


まずは貿易ゲームについて簡単に紹介したいと思います。
貿易ゲームとは、世界各国の貿易格差を知ってもらおうという趣旨で企画されているゲームです。
参加者には少数名のチームに分かれもらい、協力しながら決められた形大きさに紙を切ってもらいます。

s_P5110054.jpg

そして、それを売って稼いだお金で決まったものを購入してもらい、どのチームがたくさん物を買えるか競い合うというものです。
発展国役のチームには紙を切るために様々な道具が用意されていますが、途上国役のチームにはほとんど用意されていません。こうすることにより、世界各国の貿易格差を体感してもらおうと考えています。
s_P5110059.jpg

 次に、今回の貿易ゲームの様子について紹介します。
今回は、参加者の人数上4~5人の10チームに分かれてゲームを行っていただきました。参加者の皆さんは自チームで協力しながらも他チームとの交流を図り、和気あいあいとゲームに参加し、また1年生も上級生や他の1年生達とコミュニケーションをとり、交流を深めることが出来ていました。

s_P5110118.jpg

 最後に貿易ゲームを企画した感想です。
率直に、今回の貿易ゲームの企画に関われて良かったなと思います。
僕は後期入部なので去年は殆どUniの活動に参加できなくて、今年の3月位から参加し始めました。周りはほとんど知らない人でどうしようかと思っていましたが、貿易ゲームの企画を通して企画の皆、国際チームに少しずつ馴染んでゆくことができました。企画に関われたことに感謝しています!
また、どうすれば参加者の方々に楽しみながら貿易格差について知ってもらうか考えることで、自分たちも世界の貿易格差について考える事の出来た良い機会だったなと思います。反省点もたくさんありますが、貿易ゲームに関われて楽しかったです。

s_P5110123.jpg

| 国際 | 17:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【国際】韓国料理

こんにちは!国際チーム2年、亀井涼香です!
今回は5/21に行った韓国料理の活動について報告したいと思います。

今回の料理ボラは、もうすぐ韓国の平昌でオリンピックが行われるということで、韓国料理にすることにしました^^

当日はコミュニティセンターで3つのグループに分かれて行いました。
今回のメニューは、
ビビンバホットクでした!

s_P5210267.jpg
s_P5210268.jpg

みんなで協力し、一年生ともお話をしながら楽しく作ることができました!🌹

s_P5210270.jpg

食後には、韓国に関するクイズ大会を行いました!
s_P5210276.jpg

グループ対抗で行い、とても盛り上がりました!

今回企画をしてみて、少人数のボラということもあり、とても和やかにみんなで料理をして美味しく食べることができました。
またクイズなどから参加者の方に異文化の知識を増やせていただけたかなと思い、とても良かったです。

s_P5210302.jpg

参加ありがとうございました(* ´ ▽ ` *)!

| 国際 | 22:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

隠れボラインタビュー~環境編~

こんにちはー!広報局です!
そろそろ梅雨の時期ですねー、じめじめするな...
そんなときでもゆにっき見ながらゆっくりしましょ!
前回のチームインタビューに引き続き、今回は各チームのちょっと隠れたボランティアご紹介していきますよー!
まずはやっぱり環境チームからこの二人!

20170602_170602_0001_2.jpg




tsunashima
2年生の綱島大暉(たいき)くんと

れお

本間怜雄(れお)くんにお話聞いてきました!

―活動内容を教えてください!

たいき「毎月、第一土曜に成蹊の近くにある木の花小路公園っていう場所で行ってるんだけど、季節に合わせた自然保護活動みたいなのをやってて。」
れお「春何やったっけ?」
たいき「春はだいたい掃き掃除だったり、植栽やったり…あとなんだろうな?」
れお「秋だったら落ち葉掃きとか?」
たいき「そうそう。で、夏が近づいたら竹切って、七夕まつりっていうのに合わせて短冊作ったりとか。」

―月1と違って、割とやってること多彩なんだね!

たいき「そうそう。ただただゴミ拾うだけじゃなくて、なんか植えたりとか切ったりとか。」
れお「直接植物と接するみたいな。」
たいき「他団体さんもいるし、そことの交流もあるから、月一との違いは結構あるね。」
れお「いろんな年齢層の人と関わったりもする。何歳から何歳くらいだろう?」
たいき「50~70歳くらい?結構広い!」

talk


―おすすめポイント教えてください!

たいき「なんだろうねー。今どきの公園って、遊具がすごく多くなってて。そういう遊具とかじゃなくて、自然を中心にした公園っていうのが、近年すごく減ってて。そういう公園を大事にしていこうっていうのが公園ボラだから。そういうのに興味がある人だったら、すごく楽しいかなって感じると思う!」

―木の花小路公園って公園だけど一切遊具ないよね!

たいき「遊具は一個もないね!その代わり植物とかに名前が貼ってあったりして。」
れお「自然がめっちゃ多い!」

―植物について詳しくなれる?

たいき「詳しくなれる!俺、詳しくなった気しないけど(笑)」

talk2


―井の頭公園ボラとの違いは?

たいき「そうだなー。友彦さんが毎月いるわけじゃない(笑)チームリーダーの目を気にせずにやれる(笑)うそうそ(笑)」
れお「人数的なことでしょ?(笑)」
たいき「月一ほど人数が多くなくて、来やすさ、こじんまりしてるくらいが落ち着く!」
れお「5~10人くらい?」
たいき「うん、6月の初めて募集締め切った(笑)」

―ほんとに気軽に来れるような?

たいき「来れる!人数少ないから、緊張する必要もないし、仲良くなりやすいし。」

―大人数が苦手な人とかいいかもね!

たいき「大人数苦手な人が一番向いてるかも。新歓月一来そびれた人はぜひ来てください!」

―この記事を見てくれてる1年生に向けて一言!

れお「自然が好きな人、ぜひ来てください!」
たいき「なんか環境が特別好き、好きに越したことはないけど、なんとなく月の頭に来て、気持ちをリフレッシュするっていうのにすごく適したボランティアだから。俺も担当だから毎月行ってるけど、意外と無心になれて良いです(笑)またこの一カ月頑張ろうって気持ちになれる、すごくいろんな意味であったかいボランティアです!」



ありがとうございました!
最後は環境チームの定番?ポーズの『きゃんきょうの”C”』でお別れです!
明日は教育チームの隠れボラを紹介しますよー!
きゃんきょうの

(インタビュー:2年 江本 3年 金子, Photo by YukiyaYoshida)

| インタビュー | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |