ゆにっき

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プロジェクトインタビュー~ゆめはかせ編~

こんにちは!とうとうプロジェクトインタビューも最後となりました!
最後を締めくくるのはゆめはかせです。
今回インタビューを受けてくれたのはこのお2人です。



:教育チーム3年の小森花です!

:環境チーム2年の石井莉菜です!


―ゆめはかせの活動について教えてください。
:ゆめはかせは、主に2つの活動に分かれていて、 子供たちに読み聞かせをする活動 子供と一緒に理科の実験や工作 をして、身近にあるものってどうやってできてるんだろうっていう風に考えて学ぶ活動をしてます。



―どのくらいの頻度で活動してますか?
:読み聞かせは結構不定期で、行きたいときに行くって感じ!私とかは毎月行ってるけど、2年生は長期休みのときにいっぱい行ってる。はかせの方は、年に1~2回できたらいいかなって感じでやってる。ミーティングはだいたい月に放課後1回。あとはかせ部門の本番が近いときは、放課後も2回ぐらいあるかな。まあそんな頻度めっちゃあったりではないから、忙しい人でも大丈夫です!(笑)



―雰囲気について教えてください。
:先輩たちもみんな優しくしてくれるし、同学年も仲いいし、上と下の学年同士も仲よくて、アットホームな感じ。仲いいからこそミーティングでも意見言いやすいし、すごい楽しい!

:ありがとう!うれしい!!今は3年生が5人で、2年が8人の計13人。多すぎず少なすぎずで、だからこそ言いやすい雰囲気はあるかなって思う。3年生は結構ばんばん意見言ったりするんだけど、2年生もしっかり考えを持ってる感じでちゃんと言ってくれるから、すごい良い雰囲気だなって思います(笑)



―お2人がゆめはかせに入った理由教えてください。
:私は結構小さいときから、親とか色んな人から読み聞かせをしてもらってて、それで絵本が好きになった。だから、私もその活動をしてみたいなっていうのと、あと人前で話すことが苦手で、あんまり得意じゃなくて、むしろそれを克服したくてやってみようと思って入りました!

:私は子供が好きで、対子供のボランティアをやってみたいなと思ってて。そのときにゆめはかせを知って、読み聞かせとかやったことはなかったけど、子供たちと関わるチャンスだなと思って。あと自分のチーム内だと人数が多くてあんまり言いたいこととか企画とか深く関われないけど、ゆめはかせは少人数って聞いてたから、そしたらもっと企画に深く関われるかなと思って入りました!

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―活動の中で、良かったこと・楽しかったことはありますか?
:やっぱり、普段関われない赤ちゃんとかと関われるっていうのがすごいうれしい。その子たちが、自分が読んだ本を借りて帰ってくれると、すごい自分的にうれしくて、良かったなって思う。はかせの方も自分たちが企画したことを子供たちが喜んでくれると、やってて良かったなって思う。あとは、読み聞かせでNPO法人の方と関わるから、Uni.以外のコミュニティができるっていうのはすごい良いことだなって。

やっぱり子供と関われるのが一番うれしい!最近読み聞かせを自分でできるようになって、読んでるときに小さい子が近くに来てくれるとうれしい。あとはかせ部門だったら、みんなで試作会とかして、いろいろ準備する段階が楽しいなーって。

:次はシャボン玉を一緒に作ろうっていうのをするんだけど、この前の試作会がめっちゃ大変だったんだけど楽しくて(笑) 失敗ももちろんするんだけど、次これをこうしたらいいのかなとか考えるのも楽しい。



―欅祭でも活動してましたよね?
:あーそうそう!去年初めてやって、今年もおやこひろばでやることが決定してる!読み聞かせとシャボン玉をやるのでぜひ時間があったら来てほしい!あと、ゆめはかせを知ってもらう機会として、9月後半にワークショップもやるので!!めっちゃ宣伝してる(笑)

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―他にこれからの予定は?
:一番近いのだと、8月に本宿小でやる地域チームも参加してるお祭りで、ゆめはかせとして出店するの。そこでシャボン玉を子供たちとやるんだ。これ今年が初なの!ほんとどうしようみたいな(笑ミーティングとかして)今必死で考えてる。



―ゆめかはかせは他チームからの参加はありますか?
:全然なくて、プロジェクト内だけでやってるの。だから知られてないから、もっと知って欲しい!今、やりたいことがあって、これから読み聞かせは一般募集しようかなと思ってて。もし来たい子がいれば言ってください!(笑)



―読み聞かせするとき、緊張とかはしませんか?
:最初めっちゃ緊張したよね?

:しましたー(笑)

:子供相手でもやっぱり緊張するけど、なんかできるよね(笑)全員誰でもできるよ!



―声を変えたりとかの工夫は?
:でもなんかそこまで変えなくてもいいって言われる。自分が黒幕、影的な感じで絵本の世界に入ってほしいから、あえてキャラクターとかをつけないで、読むだけでいいよって言われる。普通に棒読みとかはやばいけど(笑)感情込めすぎなくても大丈夫!そういうのも教えてくれるの、NPO法人の方が。誰でもできるよっていうのを言いたい!(笑)



―これからプロジェクト加入がありますが、どんな1年生に向いていますか?
:どうなんだろう。興味があればどんな子でも来てほしいけど、しいて言うなら1個のことを続けてできる人はいいかなって思う。読み聞かせにしてもミーティングにしてもなんか途中でやめちゃわないで来れる人のほうがプロジェクトには向いてるのかなって思う。子供とかにも覚えてもらえるから、そのほうがいいのかなって思うけど、やっぱり誰でも興味があれば来てほしい!(笑)



―最後に一言お願いします!
:とりあえずゆめはかせはめっちゃ楽しい!(笑)

:それめっちゃいいと思う!(笑) 楽しいし、やりがいもあるし。最初入るつもり全然なかったの。でも入ってほんと良かったなって思うから、入って後悔はさせません!!もしよかったら、興味あれば入ってほしいなと思います!!

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少人数だからこそアットホームな感じで活動ができるゆめはかせ!お2人のふわふわした雰囲気から伝わったのではないでしょうか?(^-^)ぜひ1年生も興味があれば今後行われる活動に参加してみてください。また9月には初のワークショップも開催されます、お楽しみに!!

(記事:3年柏木、2年二宮・江本)
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プロジェクトインタビュー~東北プロジェクト編~

こんばんは!広報局です。遅い時間の更新申し訳ありません(´-ω-`)
いよいよプロジェクトインタビューも後半戦!今回は東北プロジェクトに関してのインタビューですよ~!!
それではいってみましょう!!!

広報:まずは自己紹介をお願いします。

小口:東北プロジェクトの小口舞子(教育チーム、3年)です。

小堀:同じく東北プロジェクトの小堀ななみ(国際チーム、2年)です

広報:じゃあインタビューはじめます!(笑)

-活動内容について教えて

小口:はーい!東北プロジェクトは復興支援活動と防災活動を行っています。復興支援活動の方は宮城県石巻市と福島県いわき市の方へ行って仮設住宅の人との交流会とか施設でのイベントのお手伝いをしています。こっちの方では欅祭とかけやきコミセンの方で東北のものを売る物産展も東北復興支援活動と思って活動しています。あとは今年ななみも参加したみちのくフェス!
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小堀:あーフジテレビの!

小口:そう、うちらが石巻のものを売って収益をあげることで復興につながるということで行ってます!
防災活動の方は武蔵野市の方で、例えば災害救護体験とか、あと子どもたちに防災のクイズラリーをやって防災について教えることとか。今年は警視庁の方の防災講演会にも行きました。あとは池袋の方の防災館に行って消火器体験や地震体験をやったりとかしたりするのが、主な防災活動かな!

広報:結構いっぱいやってるんだね!

小口:意外にやってるんだよね

広報:ななみがしゃべることないな(笑)

小口:違うところでしゃべってもらうから!!(笑) プラスであれば!!

小堀:プラスで!?(笑)

広報:ここからプラスはきついよ!!(笑) でもほんとにいっぱいあるんだね

小口活動の幅を広げております!!

広報:そういえば交通事故の多そうな防災マップを作るとかもやってなかったけ?

小口
:あーそれはハザードマップってやつだと思う。この武蔵野市らへんの消火器の場所を確認したり、自分たちで避難所へ行く近道を考えたりとか。それは引退ボラでやったやつです。

広報:結構、幅広いけど忙しいの?

小口:毎週とかはないけどあるときにめっちゃあるかな。まあ現地に行くのは自分たちでやる感じで、他のは他団体の方に教えてもらったりする感じかな。代表的なボラは東北の現地、石巻の方です。全部東北プロジェクトの方で準備しているから。



-東北プロジェクトの雰囲気はどんな感じ?

小堀:一人一人の個性が強くてキャラが濃い(笑) でも現地に行ったときはみんないつもと違ってメリハリがあるなって思います。

広報:人数的には規模が大きい方なんだっけ?

小口30人くらい。三分の二くらいは二年生。

広報:二年生はどんな感じなの?上の代を受け継いでいる感じ?

小堀:受け継いでいるタイプの感じの子もいるし。あと東北に重きを置く人もいるし。

小口:そうそう。活動も真剣にやってくれるし、MTでも意見を出してくれる。頼んだこととかも全部やってくれるとか・・・。ボラに対してすごく一生懸命で上から見ると二年生はしっかりしているかな。あと三年生も頼れる!同期が!(笑)

広報:とってつけたみたいな言い方(笑)
じゃあオンオフつけられる感じかな?

小口:うん。なんか3月の現地に行ってからみんなの意識変わったかなって思う。

広報:それはなんで?

小堀:初めて現地に行ってテレビとか画面越しに見てたものよりも衝撃も違くて。行くまでもっとふわふわした気持ちだったんですけど、現地に行って目的がはっきりしたって感じが・・・。がんばろうって思いました!

小口:いえーーい!!!(笑)



-じゃあ実際に行ってみて現状はどんな感じだった?

小口:瓦礫はもちろんないし、片付けられている。でもみんなが思っているより復興は進んでない、今私が思っていることです。行ったことのない人はみんな、6年経ったし復興してるだろうって思うんだろうけど、実際仮設住宅はたくさん建っていて自分の家が建てられない状況だし。今は高さをあげるっていう盛り土の最中でそれが終わらないと何も建てられないから家も建てられない。復興はまだまだ進んでないっていう印象がある。でも東北に行ってて思うのは、震災があったけどみんなで協力して頑張って生きていこうみたいなのが感じられて、すごい元気をもらえるかなって。来てくれてありがとうって言ってくれるようなすごい優しい人も多くてこちらが元気をもらいます。

小堀:舞子さんも言ってたんですけど、行く前は6年経ったので報道も少なくなって、自分の中で薄れてるものがやっぱりあって。でも行ったら心苦しくなるような・・・当時そこの人たちが避難していた場所を訪問したりして、想像以上に復興していないなって思ったんですけど、東北の人たちは明るく感じてむしろ元気をもらえたなって感じました。

広報:復興してるけどしてない面もあるみたいな、半々くらい?

小口:そうだね。もちろん復興してるなって思うところもあるし。仮説商店街というところがだんだんなくなって、また店舗を再開できるっていうお店も最近になって増えてきたかな。家はそうはいかないけど。

広報:東北に行くメンバーはプロジェクト以外も来ているの?

小口:今まではたくさん募集してたんだけど、東北の2年生がたくさん来てくれるから、枠が東北だけで埋まっちゃって。でも9月は規模を増やしたいなって思ってる。でも東北プロジェクトに入ってれば優先的に行ける!空きがあったら一般って感じだから。

広報:東北に何回も行く意味ってなんだろう?あ、意味ないってことじゃなくて(笑)

小口:(馬鹿にしてるわけじゃなくて)普通に聞いてるのね(笑) 何回も行く意味はあるし、まああるから何回も行ってるんだけど(笑) 私が行き始めた一年生の夏からちょっとずつ変わってきてて。そういうところも見れることと、やっぱり震災直後ってたくさんのボランティアの人が来てたけどもう6年経ったから行く人もいなくなってきたんだよね・・・。でも先輩たちがずっとやってきて私たちも行くことで、ボランティアの人が来てくれたっていうだけで、東北の人たちが嬉しく思ってくれるというのを聞いて頑張って行ってる。ここが結構、問題点でギブアンドテイクできてるの分かんないけど、自分たちに出来ることはやりたいなって。来て欲しいって言われたらそれに応えるようにしてますね。昔は「モノの復興」、今は「心の復興」だから。心の復興をサポートしたいと思って何回も行ってるかな。今まで成蹊大学学生ボランティア本部が来てくれてたのにあるとき行かなくなったら「ああ、もういいやって思ったのかな」って私だったら思っちゃうかもしれないから。自己満かもしれないけど。それで活動しています。


-東北プロジェクトは「最終的になくなるように・・・」という願いがあったようですがそれについてどう思う?
【東北プロジェクトは最初立ち上げた人が、いつかは復興しないといけない。そしてこの先復興したときしっかり終了という形になるようにしたかった。そのためチームではなくプロジェクトとしてできたという経緯もあるようです。】

小口:そうですね・・・私は終わりにするにはまだ早いと思っていて。6年も経ったって言えばそうなんだけど、まだ6年しか経っていなくて。完全に元の状態になるのはまだ先の話だから。まだ復興が終わってないのにこういう活動を終わりにしちゃうっていうのは、私はまだ出来ないかなって思う。・・・でも終わりどきは分からないけどね。まだ早いかなって考えてる。

広報:いつかは終わって欲しいっていうのはある?

小口:出来る活動も減ってきてて。終わらせてほしい・・・終わらせざるをえないっていうときが区切りだと思う!だけど今はこっちでみちのくフェスに参加したりとか、そういうのがある限りは終わらせちゃいけないというか・・・。なんか防災活動っていくらでも防災プロジェクトみたいな感じでできるけど、東北プロジェクトっていう名前でやってるからさ。東北プロジェクトで防災をやってる目的は現地で学んだことをこっちで次の震災に備えることだから。災害プロジェクトにでもしますか?(笑) 

広報:でも現地で知ったことをこっちで災害が起こったときに活かそうっていうのはいい流れなんじゃないかな!

小口:かなー

小堀:なんか東北っていう名前でやってるけど、今熊本とか、あとこれからまた大きな地震が来るって言われてるし。東北プロジェクトっていう名前を意識してたら、いつかはなくなるのがゴールなのかもしれないけど。でもこれからに向けてやれることはあるから、なくしたくはないって思います。

小口:やれることがある限りなくしたくはない!!

広報:かっこいいですね(笑)

小口:あざーす(笑)



-最後にこれから一年生が入るけどどんな人に向いている、入って欲しいとかあれば教えてください

小口ボラに対して一生懸命な子がいいかな!東北プロジェクトはUniのなかでも様々な活動を多岐にわたって出来ると思ってます。教育チームと福祉チームのようなことも欅祭で出来たりするし、東北現地でも高齢者の方と関わるってことで福祉チームのようなボラも。だからどんなチームの子も大歓迎だし、やっぱりどんな活動にもオンオフ切り替えて一生懸命できる子募集しています。

小堀:東北プロジェクトに入ってみて、普段関われない色んな年代の人たちと関われて自分にとってもプラスになることが絶対あるなって感じてます。いろんな輪が広がると思うのでとってもおすすめです!

小口:それはすごい感じる。自分が能動的に動けば動くほど色んな経験ができるプロジェクトだと思います。

広報:東北のプロジェクトはみんな現地に行ったことがあるの?

小口:二年生が結構わりと行ってる!お金がかかるからみんなじゃないと思うけど。費用は現地に行くのに1万円前後くらいかな。あとは交通費以外は基本かからないかな。
でも楽しいので!!これはほんとに。行きと帰り、ボランティアもほんとに楽しいので!ここはアピールしたい!!

小堀:ほんと楽しい!!

小口:朝とかめっちゃ早い集合でほんとに眠いけど、現地着くまでずーーとしゃべってて(笑) で、帰りもずーとしゃべってて(笑) ほんとに楽しい。それに現地行くからみんな仲良くなるんだよね。仲いいです!どのプロジェクトよりも仲がいいです!(笑)

広報:いやそれは軋轢をうむ可能性があるから(笑)

小口:大丈夫です!!東北が1番!!!(笑)
一年生待ってまーす!!!
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<編集後記>
皆さん、東北プロジェクトの雰囲気と活動内容はつかめたでしょうか。インタビューをしていて東北プロジェクトの彼女たちが東北の現地に行くという活動そのものと現地の被災者の方とのつながりをとても大切にしていることがよく分かりました。
自分も現地に一度だけ行って仮設住宅にまだお住まいの方とお話したことがあります。一見普通なように見えましたがやはり震災という大きな脅威が被災者の方々の心に大きな傷を作っていることは話しているだけでも分かりました。
自分たちのような学生には大きな力はありませんが若い世代の自分たちだからこそ直接顔を合わせるだけで被災者の方のこころの傷を少しでも癒すことができるとも思いました。
1年生の皆さんもこの機会にぜひ東北へ足を運んでみませんか?

(インタビュー、記事→広報局3年:上原、清水)

| インタビュー | 01:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー〜Unimal 編〜

皆さんこんにちは、広報局ですヾ(・∀・)ノ
今回はUnimalプロジェクトの特集です!
今回インタビューを受けてくれたのは、このお二人です!




「教育チーム三年で、Unimalプロジェクトのリーダーをさせてもらってます、 磯部元気です。」
「同じく、教育チーム2年の金子未来でーす!」
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ーーでは、プロジェクトの雰囲気を教えてください。


「みんな動物が大好きだからね、そういうゆるーい心の持ち主が集まってるよね」

優しい人が多いかもね」

「そう、雰囲気もね、自然に優しくなると思う」

「ほんと、優しい人が多いから、動物好きだし」

「ミーティングも行きたいって思う。」

「それはリーダーの力ですか?」

「そう、だいすき。」

「ちから!」

「パワー!とりあえず優しい雰囲気大好きってこと笑」

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ーーちなみに二人はなんでUnimalに入ったんですか?


「プロジェクトに入りたいなって思ってて、まぁ何個か迷ってたんだけど、東北とか。で、あとは梓さんに誘われたから最終的に決めたっていうのはあるかな?うわぁどっちにしようってときにちょうど梓からUnimalやらない?男の子少ないらしいよって聞いて、あ、じゃあやるわ。みたいな」

「わたしは、Unimalがuni.に入った理由。Unimalのためuni.に入った感じ。自分がずっと飼ってた犬を病気で亡くしてから、犬と関わる時間が無くなっちゃって、で、なくなったのが高校生の時だったんだけど、、そのときは個人的に動物関連のボランティアしてて。で、大学で続けられたらいいなぁって思って、uni.に入った。」

ーー自分で応募していってたの?

「そうそう!自分で行ってた」

「ね、こう見えてしっかりしてるんですこの子は!」

「ひとこと余計です!笑」




ーー どのような経緯で保護された動物が多いか教えてください。


わんずぺーすは、捨て犬の施設なんだけど、例えば飼い主が、負担が大きくて無責任に捨てちゃうってこともあるし、生まれた時点で足が悪いとか目が悪いとか障害持っている子だとペットショップで売れないの。その子は。だから生まれた時点でこの子はダメだからって売りに出してもらえない子も捨て犬ってかたちで最悪殺処分になってしまうんだけど、、、あとは、性格とかもこの子思ったより吠えるとか噛み癖があるってなると、もういいやって、無責任な飼い主がね」

「そう、勝手な事情で捨てられちゃって」

「そうだね、犬が悪いとかじゃないんだけど、、、そういう子が多いかな」




ーー 実際に参加してみて、事情のある子たちと触れ合って感じたことはありますか?

「臆病なことかは、ほんとにゲージから出てこなかったりするけど、それも経験の内っていうか。それで、ずっと長い時間かけてちゃんと向き合ってあげると、帰るとき位くらいに出てきてくれたりとかするの。それがすっごい嬉しいし、、ちょっとね、最初はペットショップの子たちと違うから、戸惑うこともあるんだけど、いい経験になる。そういう子と関わるってさ、ないから。いったからこそできることだなって思うし。」

「ほんと色んな子がいるんだよね。震えながら後ずさりしちゃう子もいれば、わんわんめっちゃ吠える子もいて、それはペットショップの犬とはちょっと違うし、シェルターって、保護して譲るのが目的なんだけど、そのためにシェルターに入ってトレーニングを積むのね。例えば臆病な子だったら、人にもっとなれるようにするとか、吠え癖がある子だったらそれを直すとか、そういう目的もあって、、」

「譲り先とのつなぎ役だよね。人を好きになってもらえるように、私たちが頑張るの。」

ーー最初は吠えてたのに、後から懐いてくれる子とかっているんですか?


「なんか、何回も顔を合わせられるほど行けてないってのもあるから、、、東大和市にあるんだけど、つきに1、2回三人くらいでいくから、そんなになれるほど顔見知りにはなれないけど、、、犬がいろんな人に触れ合って慣れてほしいっていう話を聞いたから、言ってる。」


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ーーお世話してて大変なことはありますか?

「自分は犬が大好きだから、大変って思ったことは一回もない。」

「かっけぇ、、、」

「え?大変とは思わないかなぁ、、、大変とは違うかも。」

「まぁ人によるかな?俺らは動物が好きだから、そこまで苦ではない。けどまぁ、
仕事内容は散歩とかもしたりするんだけど、地味なやつあと掃除とか洗濯とかあるから、、、」

「前西矢さんとかとタオル切ったわ(笑)」

「清掃ボランティア的なね」

「そうそう!たまに動物と全く関係ないお仕事もするから」

「まわりまわって関係あるんだけどね!まぁ、掃除とかの仕事もあるかな。」

「でもまぁ別に、そのためにやってるから、大変っていうのはない。」





ーーやりがいを感じるときは?

「さっきなんかいくもちらっと言ったけど、やってるうちに、臆病な子が心開いてくれたりとか、最初ガンガン吠えてたんだけど、普通によってきて、なでなで、よしよしみたいな、心を開いてくれたりとかそういうのがうれしいかな。」

「シェルターもそうだけど、この前の募金の時。自分が昔犬を飼ってて、亡くなっちゃったんだけどって言って、そういう人が募金に来てくれることが多かったの。その時に「がんばってね。」って言ってくれると、やってよかったなって思う。で、しかもそのときね、天気的にコンディションが悪くて、正直ね?ちょっと行く前はrainyだし、家に帰りたいなって思ったんだけど、そういう一言があるとやっぱり嬉しい。」

「わんずぺーすさんに募金したときも、普通にお礼の手紙とかくださって、うれしかったし、やってよかったなって思った。so happy だったね。」

「そう、so happy だよ!ゆにまるはいつでもso happy なんだ!」

「yeah!」



ーー普段動物と関わってない人でも、ボランティアに参加できますか?

「welcomeじゃない?」

「うん、それはもうほんと、大丈夫です!」

「来てくれることがうれしい」

「メンバーにも犬とか飼ったことない人もいるし、、まぁ、入ってる人は結構犬とか動物が好きって人が集まってるけど、、嫌いだったらシェルターとかきついのかなぁ?まぁ嫌いだったらね!」

「でも犬とかって案外敏感に人の気持ちを読み取るから、嫌いな人ってなるとわかっちゃうとおもう。」




ーー 一般にボランティアの募集かけたりはしますか?

「それもちょうど今企画してる!わんずぺーすも新しくかけようかなって話してる。夏休みも、これも計画中なんだけど、犬の施設っていうか、企画段階なんでシークレットだけど(笑)」

「まだね、秘密だから」

「そろそろ一般のUni.の人にも募集かけるっていうのは計画中!」

「新しいことしようかなっていうね」

「あとワークショップも企画する予定です!」

「お楽しみに!」






ーーじゃあ最後に一言お願いします!

「力見せよう!」

「動物ってかわいいじゃないですか。どうぶつがすきだとか、ペット飼ってるだとか、ペット飼ってみたいだとか、あと僕みたいにぺっとになりたいとか。」

「その一言いらなかったぞ?」

「はい、ごめんなさい。まぁほんと、、やばい全然考えてない、、」

「入ったらなでなでしますって。」

「入ったらもうほんと僕が、あの(笑)精いっぱいの愛情をもってなでなでするので!部員を、僕が、なでなでします。」

一同(笑)

「今のは冗談で、ちょっとでも興味があったら、今度のボランティアでもワークショップでも来て欲しいし、あわよくば是非Unimalプロジェクトに入ってほしいし!」

「みんないい人だしね」

「そう、ほんとにメンバーがいい。暖かいし、優しいし、面白いし!」

「素敵な一言だよ!」

――みくちゃんはなんかある?

「だってどうする?なでなでの上ってある?、、ぎゅー」

「ぎゅっ!あっ、ぎゅっしてくれるって!」

「ぎゅーしますー!じゃあ、なでなでとぎゅーセットです!」

「なでなでと!」

「ぎゅーセットです!抱きしめてあげよう、みんなを、みんなを抱きしめたい。」

「なでなでしたい」

「そうね!」
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ありがとうございました!

皆さんどうだったでしょうか?ゆるい雰囲気の中でも一生懸命に頑張れるUnimal Projectの魅力は伝わったでしょうか?
1年生で興味を持った方、ぜひ!Unimalに足を運んでみてください!

(記事: 3年 金子 2年 甲斐、矢島 )

| インタビュー | 20:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー~Exceed Walk~

こんにちは!今日はプロジェクトインタビュー第一弾として、Exceed Walkにインタビューしました!!

――ではまず、自己紹介からお願いします
足立「 教育チーム3年の足立堯之です。」
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山城「環境 チーム2年の山城さやかです。」
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――今日はよろしくお願いします!
二人「 お願いします!」

――それでは最初に、Exceed Walkの活動内容を教えてください。
足立「Exceed Walkは、一言でいえばチャリティーウォーク。もっと簡単に言えば遠足やね(笑)。参加者の中で班をいくつか作ってその班でコースのスタートからゴールまでみんなで一緒に歩くって感じやな。この間やった新歓Exceedだと参加者が95人くらいいたから合計で班が16個くらいあったかな(笑)。ボランティアをするというよりみんなと仲良くなっていこうっていうイベントみたいなプロジェクトで、合宿の次に楽しむ系の要素が強いイベントなんじゃないかな。」

――それでは次に、ミーティングの様子や、活動の雰囲気を教えてください。
山城「ミーティングの雰囲気は、みんなで話し合いつつ意見を出しあって決めていく感じです。」

――発言などをしやすい環境なんですね!
山城「和気あいあいとやってます!」
足立「いまの2年生がほんとにしっかりしてるからな笑」

――次に、一つのExceed Walkが成立するまでの過程を教えて下さい
足立「ミーティングでどこを歩くかを決めた上で、コースが程よいコースか確認しながら、詰めていくってかんじかな。」
山城「 下見に行ってからその後のミーティングで、ミッションを入れるだとかを具体的に話し合うかんじです。」
足立「基本的に下見は楽しいから最高やね(笑)」

――コースが被ってしまったりすることはないんですか?
山城「 実際、まだ歩いてないコースはだんだん減ってきてますね(笑)」
足立「ところどころ被るところはあるけど、完全に同じにはならないように少しずつずらしてるって感じかな(笑)」

――それでは、印象に残ったExceed Walkをそれぞれ教えて下さい!
山城「私が印象に残ったExceedは、今回の新歓Exceedです!とても楽しかったのもありますけど、なにより初めて企画側として携われたことが大きかったです!」
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足立「やっぱり山手線になるのかな。普段生活している中で通ることない道を歩いてこんなところにこんなものがあるんだっていう発見が圧倒的に多かったからかな~。特に山手線の北の方って意外とおもしろいんだなってこととか分かって楽しかったね!」

――では次に、プロジェクトに入ったきっかけを教えて下さい!
山城「私は、チームの活動以外の部分でもっといろいろやってみたいなと思ったからです!局にも入ってなかったので、何かやりたいなーと思ってるときに、Exceedっていう面白そうなプロジェクトがあったので入りました!あと、参加したExceedが楽しかったので企画する側に回ってみたいと思ったからです。」
足立「先輩と仲良かったっていうのもあったけれど、入った決め手になったのは企画自体が楽しかったから。自分でこの企画を作っていきたいって感じたからかな。」

――先輩と後輩の仲も良さそうですね!
山城「この前旅行にも行きましたもんね!」
足立「そーだね、集まれる人で遊びに行ったりもするから、仲は良いね!」

――それでは、1年生に向けてなにかメッセージをお願いします!
山城「まずはExceedの活動がまた秋にもあるのでぜひ参加してもらって、雰囲気を知ってほしいなと思います!その中でプロジェクトに入りたいと思ってくれたら嬉しいです!たくさんの1年生待ってます〜!」
足立「Exceedプロジェクトは参加しても楽しいけれど企画も楽しいよ!あとミーティング以外にも今年に入ってからメンバーだけでやるExceedや旅行とかしてるから何かと楽しいよ。さらには入ると山手線ゲームが強くなることは間違いないし(笑)。なんか宣伝下手やな(笑)。少しでも参加したいって考えたりしたら一回相談してなぁ~。」

――まずはとにかく参加してみると、1年生もいろんな事がわかりそうですね!
――今日はお二人とも、ありがとうございました!

二人「ありがとうございました!」

活動のほかにも旅行に行ったり、遊びに行ったりと、Exceed Walkプロジェクトの仲の良さが伝わるインタビューでした!ミーティングに参加してみるのも良いそうなので、まだ迷っている一年生は、参加してみてはいかがでしょうか!?仲の良いアットホームなExceedプロジェクトを感じられる良い機会になると思います!もちろん、秋に行われるExceed Walkにもぜひ参加してみてください!

(広報二年大瀧・吉川)

| Exceed Walk | 19:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新歓合宿インタビュー

皆さんこんにちは!
最近は暑さとジメジメがすごくて梅雨明けがとてもとても待ち遠しいですね。

さてさて今回のゆにっきは何かと言うと、5/27. 28に行われた新歓合宿に関する記事です!!
楽しいUni.生活が始まったばかりの1年生2人がインタビューを受けてくれました!

池田大輝(たいき)さんと

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吉田千尋(ちひろ)さんです!!

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ではここからインタビュー内容に移ります!




-新歓合宿の大まかな感想をお願いします

大輝「楽しかったです(笑)」

-本当に大まかですね(笑)

大輝「先輩と仲を深めることができたので楽しかったです。」

千尋「他学部の人と仲良くなれました。」


-同期の人とは仲を深められましたか?

大輝「広く浅くですね。どっちかと言うと先輩と仲が深まったていう感じの方が今回は強かったです。」


-どんな先輩と仲良くなりました?

大輝「律先輩とか直人先輩とか、いろいろ良くしてもらいました。」

千尋「康平さん、翔太郎さん、大暉さん、未来さん、花梨さんとかですね。」


-合宿を通して印象に残ったことはありますか?

大輝「個人的には新幹線で通る時くらいしか富士山見たことなかったので地面に足をついて富士山をじっくりと見れたのと、夜の星が綺麗でした。(笑)」

千尋「ポートボールをした時は顔を覚えられたくらいだったんですけど、そのあとのご飯の時に仲良くなれました。」

大輝「食事とかそういう席に座った状態だとゆっくり喋れるので結構仲良くなれましたね。」


-参加した理由やきっかけを教えてください

大輝「楽しそうだったから友達と一緒に申し込みました。」

千尋「友達を増やそうと思って。」


-合宿中の面白かったエピソードなどはありますか?

大輝「先輩と任天堂スイッチをやったことですね(笑)」

-なぜか合宿なのに任天堂スイッチをやってたんですね(笑)

大輝「枕投げじゃなくスイッチ(笑)」

千尋「大暉さんにアイスを奢ってもらったことです(笑)」

大輝「やっぱり、バスや食事の時に席が隣だったり近かったりしないと喋ったりしないし名前もお互いに覚えないので、席の影響は大きかったですね。」


-夏合宿に行く予定はありますか?

千尋「あります!」

大輝「僕夏にモナシュに行っちゃうので行けないんです。」

-去年もモナシュに行って夏合宿に行けなかったっていう人は結構いたので今年モナシュに行く人は是非来年にリベンジしてください(笑)


-Uni.でやりたいことは決まりましたか?

大輝「まだあんまりどういうボランティアがあってこの時期に何があるとかはまだよく分かってないのでこれからいろいろ決めていきたいです。」


-Uni.で活動していくこれからの抱負をお願いします

千尋「中学生の頃からボランティアっていうものをやってみたかったんですけど今までずっとやってこなかったから、困っている人や街のために貢献したいなって思います。」

大輝「僕も中学校の頃とかは軽くボランティアとかに参加したことはあって、こういう感じでちょっとでも人の役に立てるのは悪くないなって思って。大学のボランティアサークルや部活に入ろうと決めてたわけではないですけど、いいかなって思って入ったので頑張っていきたいです。」


-ありがとうございました!!

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毎回楽しい合宿を作ってくれる企画局の皆さんには本当に感謝ですね!
これで今回のゆにっきは以上です、ありがとうございました!


(記事:3年 福丸 2年 綱島)

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