ゆにっき

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プロジェクトインタビュー〜Unimal 編〜

皆さんこんにちは、広報局ですヾ(・∀・)ノ
今回はUnimalプロジェクトの特集です!
今回インタビューを受けてくれたのは、このお二人です!




「教育チーム三年で、Unimalプロジェクトのリーダーをさせてもらってます、 磯部元気です。」
「同じく、教育チーム2年の金子未来でーす!」
snowOfUnimal.jpg








ーーでは、プロジェクトの雰囲気を教えてください。


「みんな動物が大好きだからね、そういうゆるーい心の持ち主が集まってるよね」

優しい人が多いかもね」

「そう、雰囲気もね、自然に優しくなると思う」

「ほんと、優しい人が多いから、動物好きだし」

「ミーティングも行きたいって思う。」

「それはリーダーの力ですか?」

「そう、だいすき。」

「ちから!」

「パワー!とりあえず優しい雰囲気大好きってこと笑」

Unimal3.jpg




ーーちなみに二人はなんでUnimalに入ったんですか?


「プロジェクトに入りたいなって思ってて、まぁ何個か迷ってたんだけど、東北とか。で、あとは梓さんに誘われたから最終的に決めたっていうのはあるかな?うわぁどっちにしようってときにちょうど梓からUnimalやらない?男の子少ないらしいよって聞いて、あ、じゃあやるわ。みたいな」

「わたしは、Unimalがuni.に入った理由。Unimalのためuni.に入った感じ。自分がずっと飼ってた犬を病気で亡くしてから、犬と関わる時間が無くなっちゃって、で、なくなったのが高校生の時だったんだけど、、そのときは個人的に動物関連のボランティアしてて。で、大学で続けられたらいいなぁって思って、uni.に入った。」

ーー自分で応募していってたの?

「そうそう!自分で行ってた」

「ね、こう見えてしっかりしてるんですこの子は!」

「ひとこと余計です!笑」




ーー どのような経緯で保護された動物が多いか教えてください。


わんずぺーすは、捨て犬の施設なんだけど、例えば飼い主が、負担が大きくて無責任に捨てちゃうってこともあるし、生まれた時点で足が悪いとか目が悪いとか障害持っている子だとペットショップで売れないの。その子は。だから生まれた時点でこの子はダメだからって売りに出してもらえない子も捨て犬ってかたちで最悪殺処分になってしまうんだけど、、、あとは、性格とかもこの子思ったより吠えるとか噛み癖があるってなると、もういいやって、無責任な飼い主がね」

「そう、勝手な事情で捨てられちゃって」

「そうだね、犬が悪いとかじゃないんだけど、、、そういう子が多いかな」




ーー 実際に参加してみて、事情のある子たちと触れ合って感じたことはありますか?

「臆病なことかは、ほんとにゲージから出てこなかったりするけど、それも経験の内っていうか。それで、ずっと長い時間かけてちゃんと向き合ってあげると、帰るとき位くらいに出てきてくれたりとかするの。それがすっごい嬉しいし、、ちょっとね、最初はペットショップの子たちと違うから、戸惑うこともあるんだけど、いい経験になる。そういう子と関わるってさ、ないから。いったからこそできることだなって思うし。」

「ほんと色んな子がいるんだよね。震えながら後ずさりしちゃう子もいれば、わんわんめっちゃ吠える子もいて、それはペットショップの犬とはちょっと違うし、シェルターって、保護して譲るのが目的なんだけど、そのためにシェルターに入ってトレーニングを積むのね。例えば臆病な子だったら、人にもっとなれるようにするとか、吠え癖がある子だったらそれを直すとか、そういう目的もあって、、」

「譲り先とのつなぎ役だよね。人を好きになってもらえるように、私たちが頑張るの。」

ーー最初は吠えてたのに、後から懐いてくれる子とかっているんですか?


「なんか、何回も顔を合わせられるほど行けてないってのもあるから、、、東大和市にあるんだけど、つきに1、2回三人くらいでいくから、そんなになれるほど顔見知りにはなれないけど、、、犬がいろんな人に触れ合って慣れてほしいっていう話を聞いたから、言ってる。」


Unimal1.jpg




ーーお世話してて大変なことはありますか?

「自分は犬が大好きだから、大変って思ったことは一回もない。」

「かっけぇ、、、」

「え?大変とは思わないかなぁ、、、大変とは違うかも。」

「まぁ人によるかな?俺らは動物が好きだから、そこまで苦ではない。けどまぁ、
仕事内容は散歩とかもしたりするんだけど、地味なやつあと掃除とか洗濯とかあるから、、、」

「前西矢さんとかとタオル切ったわ(笑)」

「清掃ボランティア的なね」

「そうそう!たまに動物と全く関係ないお仕事もするから」

「まわりまわって関係あるんだけどね!まぁ、掃除とかの仕事もあるかな。」

「でもまぁ別に、そのためにやってるから、大変っていうのはない。」





ーーやりがいを感じるときは?

「さっきなんかいくもちらっと言ったけど、やってるうちに、臆病な子が心開いてくれたりとか、最初ガンガン吠えてたんだけど、普通によってきて、なでなで、よしよしみたいな、心を開いてくれたりとかそういうのがうれしいかな。」

「シェルターもそうだけど、この前の募金の時。自分が昔犬を飼ってて、亡くなっちゃったんだけどって言って、そういう人が募金に来てくれることが多かったの。その時に「がんばってね。」って言ってくれると、やってよかったなって思う。で、しかもそのときね、天気的にコンディションが悪くて、正直ね?ちょっと行く前はrainyだし、家に帰りたいなって思ったんだけど、そういう一言があるとやっぱり嬉しい。」

「わんずぺーすさんに募金したときも、普通にお礼の手紙とかくださって、うれしかったし、やってよかったなって思った。so happy だったね。」

「そう、so happy だよ!ゆにまるはいつでもso happy なんだ!」

「yeah!」



ーー普段動物と関わってない人でも、ボランティアに参加できますか?

「welcomeじゃない?」

「うん、それはもうほんと、大丈夫です!」

「来てくれることがうれしい」

「メンバーにも犬とか飼ったことない人もいるし、、まぁ、入ってる人は結構犬とか動物が好きって人が集まってるけど、、嫌いだったらシェルターとかきついのかなぁ?まぁ嫌いだったらね!」

「でも犬とかって案外敏感に人の気持ちを読み取るから、嫌いな人ってなるとわかっちゃうとおもう。」




ーー 一般にボランティアの募集かけたりはしますか?

「それもちょうど今企画してる!わんずぺーすも新しくかけようかなって話してる。夏休みも、これも計画中なんだけど、犬の施設っていうか、企画段階なんでシークレットだけど(笑)」

「まだね、秘密だから」

「そろそろ一般のUni.の人にも募集かけるっていうのは計画中!」

「新しいことしようかなっていうね」

「あとワークショップも企画する予定です!」

「お楽しみに!」






ーーじゃあ最後に一言お願いします!

「力見せよう!」

「動物ってかわいいじゃないですか。どうぶつがすきだとか、ペット飼ってるだとか、ペット飼ってみたいだとか、あと僕みたいにぺっとになりたいとか。」

「その一言いらなかったぞ?」

「はい、ごめんなさい。まぁほんと、、やばい全然考えてない、、」

「入ったらなでなでしますって。」

「入ったらもうほんと僕が、あの(笑)精いっぱいの愛情をもってなでなでするので!部員を、僕が、なでなでします。」

一同(笑)

「今のは冗談で、ちょっとでも興味があったら、今度のボランティアでもワークショップでも来て欲しいし、あわよくば是非Unimalプロジェクトに入ってほしいし!」

「みんないい人だしね」

「そう、ほんとにメンバーがいい。暖かいし、優しいし、面白いし!」

「素敵な一言だよ!」

――みくちゃんはなんかある?

「だってどうする?なでなでの上ってある?、、ぎゅー」

「ぎゅっ!あっ、ぎゅっしてくれるって!」

「ぎゅーしますー!じゃあ、なでなでとぎゅーセットです!」

「なでなでと!」

「ぎゅーセットです!抱きしめてあげよう、みんなを、みんなを抱きしめたい。」

「なでなでしたい」

「そうね!」
unimalNade.jpg
ありがとうございました!

皆さんどうだったでしょうか?ゆるい雰囲気の中でも一生懸命に頑張れるUnimal Projectの魅力は伝わったでしょうか?
1年生で興味を持った方、ぜひ!Unimalに足を運んでみてください!

(記事: 3年 金子 2年 甲斐、矢島 )
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