ゆにっき

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独歩が愛した森~武蔵野の森を育てる会~

ご無沙汰しております
新ブログの記事更新は初めて
元 渉外局/地域チーム 4年の木村(=きむ)です。

先日、新井さんと宮坂くんと「武蔵野の森を育てる会」の活動に参加してきました。

このボランティアにはUni.創立以来参加していますが、新ブログで取り上げるのは初めてなので、活動意義等含め改めて紹介します。


武蔵境駅からほど近い住宅街にある「境山野緑地」
昔の“武蔵野”の面影を残す雑木林です。
ここは明治の文豪、国木田独歩の小説『武蔵野』でも触れられた場所で、緑地の南側には「独歩の森」、駅から続く道には「独歩通り」の名が付いています。


単なる緑地ではなく、明治時代以前の“武蔵野”ならではの自然が今でも住宅街のド真ん中で息づいているところが素晴らしいですね!!

この雑木林を保全しているのが「武蔵野の森を育てる会」です。
毎月2回、「武蔵野の森を育てる会」会員や地域の方々、亜細亜大のボランティア団体の学生を中心に外来植物の除去等の活動をしています。
近年では都立武蔵高校の生徒さんも参加しています。

今回は外来種の除去だけでなく、柵の撤去や竹を使ったベンチ作りも行いました。

宮坂くんと僕は会員さんご指導の元、工具片手にベンチ作りに臨んだのですが…
当日は炎天下

じっとしているだけでも汗がにじむ中、竹を切るのに苦戦する僕
それとは対照的に、順調にノコギリの刃を進める宮坂くん
さすが元ボーイスカウト!!
釘打ちは彼にお任せしました。


武蔵野の森を育てる会 6/10 no.1

ここまで作ったところで、仕上げはベテランの会員さんがすることに。

一方、新井さんは…
得物の鍬を片手に、柵撤去の任務を全うしていました。
こちらも元ボーイスカウト!!


作業のあとは、講師をお招きしての植物観察会

武蔵野の森を育てる会 6/10 no.2

普段はあまり気に留めない植物でも、ほかの地域ではなかなか見られないものもあり、とても勉強になりました。



そして最後は、お菓子を囲んでのお茶会
竹のベンチも立派に仕上がりました!

武蔵野の森を育てる会 6/10 no.3

ふたりとも、お疲れ様でした☆


「武蔵野の森を育てる会」は、これからも継続的にボランティアの機会があります。
近くに住む人、これまで行けなかったなかった人、
ぜひ参加してみてください(^^)
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