ゆにっき

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広げよう―命の木プロジェクト―

お久しぶりの更新ですね(*^_^*)
どーも国際チーム1年の佐久本奈緒です。


今回は、7月8日に行われた、国際NGO団体ワールド・ビジョン・ジャパン×国際協力学生プラットフォーム「絆」のワークショップについての活動報告です。

国際NGO団体ワールド・ビジョンは、世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援しています。
公式ホームページはこちらです

世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン

命の木プロジェクトとは、(ワールド・ビジョン・ジャパンのHP参照)

世界の子どもたちに、まず5才までの命を。

4秒に1人。
世界では5才に満たない命が消えています。
その数は、年間760万人。

2015年までに、
5才未満の子どもの死亡率を1990年の3分の1へ下げる。
日本と世界のリーダーたちは目標をさだめ、
国連で約束を交わしました。

期限まであと3年。死亡率は減らせていますが、目標のまだ半分。
今の取り組み方では、間にあいません。

世の中にこの問題を伝え、手をかしてもらう。
ワールド・ビジョンは「命の木プロジェクト」をはじめました。
子どもの命を救いたい。
その気持ちを絵や言葉や写真にした「アクション」をあつめ、
世界のリーダーたちに届けます。

5才まで生きられれば、
多くの子どもが大人になるまで生きていける。
だからまず、子どもが大人になるまで生きられる世界
へ。

あなたの絵や言葉や写真が、
世界のリーダーを動かすアクションになる。


あつまった「アクション」は、10月に東京で開かれるIMF・世界銀行年次総会で世界のリーダーたちに届けます。そして国連で交わした約束を守り、世界の子どもたちを救うよう求めていきます。


ワークショップでは、主に2つのアクションを行いました。

1つ目は、グループ内で話し合って「伝える」アクションを、難しさ、時間のかかり方で分類し、表にまとめました。
394647_383597251696206_399737986_n.jpg


2つ目は、命の木の作成です。
557255_384807298241868_111531047_n.jpg

私たちは、手の形をしたリーフにこのプロジェクトを広める方法、希望を書きました。

私は「Uniのブログに命の木プロジェクトのリンクを貼る」と書いたので、やっと有言実行ですね。笑
一緒に参加した教育1年のゆり子は「Uniのみんなにこのアクションを知ってもらう」と書いてくれていたので、みなさんガンガン広めていってくださいね(^O^)/

このアクションは9月20日!つまり成蹊大学のサマーバケーションが終わるまでやってます。
みなさんよろしくお願いします。

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