ゆにっき

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プロジェクトインタビュー~ゆめはかせ番外編~

こんにちは。今回は後期のプロジェクトメンバー募集に向けてのインタビュー、今回は番外編です!

読み聞かせのボランティアのプロジェクト、ゆめはかせプロジェクトのリーダー
小川まいさん(3年)のインタビューです。



先日のゆめはかせインタビューで小川さんが現れなかったので、改めてインタビューさせて頂いたものを今回番外編としてご紹介します。


・ゆめはかせプロジェクトを始めようと思ったきっかけはなんですか?

)学費を払って得た時間を、無償の労働にあてるのは、すごく不思議だなあと思っていて、学生がボランティアをする意義についてずっと関心があった。それと、こんなこと言うと怒られそうだけど、ユニの活動の場って、先代のつくったものを繰り返しながら、そこで仲間をつくるための場所、って感じがしていて。継続や伝統を軽んじろなんて言うつもりはないです。ただ、そこに各々の問題意識があれば、もっとおもしろい発展形が毎年出てくるんじゃないかって。問題意識って言ってもそんな難しい堅苦しいやつでなくて、何のための活動なのかーとか、自分の興味と繋がってるのはどこなのかなーとか、そのくらいで。それで、そういう意識を刺激できる、新しい流れができたら良いなって。探してて。そんなときに、『真夏の方程式』って映画がテレビでやってたのを偶然ぽーっと見てたんですけど、僕は泳げないから沖の景色は見られないのだと言う少年に、物理学の教授が、知識を活かして沖の景色を見せてあげるシーンで、いたく感動して。学問にはこんな使い方があったのかと、こんな風に夢をみせられるのかと、はっとしました。学生にも、こんな素敵なことができたらいいなって。思い立ったが吉日、企画案を書きました。このわがままが通ったら、欲しかった、新しい流れ、になるんじゃないかと思いました。ちなみに、『真夏の方程式』と読み聞かせが繋がったのは、単に私の興味と問題意識のつなぎ目がそこにあったってだけです。

・ゆめはかせの活動の魅力や楽しかったことは?

)わたしは子供はあんまり得意じゃないんですが、読み聞かせを通してなら、関わることができました。それが楽しかった。
ぐーぐーさんの読み聞かせは乳幼児向けのがあって、読み聞かせのときに、言葉もそうだけど、その抑揚とか表情のほうが、子供の心を掴めてる!って感じて、乳児って、言葉より表情や仕草で喋ってるんだって知りました。それからは、子供の言葉よりも表情をみるようになったら、なに考えてるかだんだん分かるようになりました。まだまだですけど!

・これからやりたいことは?

)Uni.において、プロジェクトを発足できるようになったことが、大きな収穫だなと思います。興味を持ったものにすぐに手を出せる環境、これは、今の人数の増えたユニだからできることだし、渉外局って立場からも喜ばしい流れです。ただし、プロジェクト積極的にとりくんでも、チームと上手くバランスをとれる形には今はまだなっていないから、そこは総務と管理ミーティングなんかを通して考えていかなくちゃならないです。

ゆめはかせとしては、学生の専攻を生かした、子供向けの勉強会とか、あと科学実験をやって博士のシーンの再現を…!笑 でもこの科学実験も、あくまで「私が」気に入っただけですから、文系メンバーが多いいま、別の方法も探さなきゃとおもっています。ただ科学実験!って押し通すだけじゃ、本来の目的とはずれてしまうから。

熱い思いをありがとうございました!
次回のプロジェクトインタビューも
乞うご期待(((o(*゚▽゚*)o)))
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| インタビュー | 15:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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