ゆにっき

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

夏ボラ特集~国際運動会~

( ^0^)θ~♪もうすぐあーきですねぇー
( ^0^)θ~♪ちょっとボラしてみませんか~

と、いうことで!(?)今回から夏ボラ特集が始動!!
夏に行われたボランティアのインタビューを更新していきます(*^^)v
真夏の日差し、焼けた肌、いつ暴れるかわからないセミ爆弾の恐怖...などを思い出しつつ読み進めてみてはいかがでしょうか☆
第1回目は国際チーム主催の国際運動会です!!

今回インタビューさせていただいたのは、
企画者から、国際チーム3年の福田あつしさん
s_img2 (3)

同じく2年の篠塚しゅうたろうさん
s_img2 (2)

そして参加者からは、環境チーム1年の小知和みさとさん
s_img2 (1)

以上の三名です!




―ではまず、このイベントを企画した理由を教えてください。

篠塚「国際チームっぽくないことをしようみたいな感じで。国際チームは(今まで)人数呼んでやるボランティアも少なかったし。」

福田「交流と支援を混ぜたんだよね。」

篠塚「いつも、交流と支援で分かれてやってるけど、それを一緒に。」

福田「Uni,で交流しながら、支援をしていこうっていう。」


―なるほど。交流と支援を混ぜる、というのは新しい試みですね。
  参加者の小知和さんは、どうしてこの運動会に参加しようと思ったんですか?


小知和「普段からいろんなチームのボラに行ってたんですけど、みんなと一緒に運動するとか、外国のまだやったことないスポーツをやるって聞いたので。それにすごく興味をひかれて応募・参加しました。」


―運動会ということに加えて、外国のスポーツと聞くとすごく気になりますよね!
  企画者のお2人は準備の段階で大変だったことなどありましたか?


福田「競技がなかなか決まらなかった。」

篠塚「競技を決めたところで、我々もやったことないし。まず自分たちでそれがどんなものなのかを知らないといけないっていう。よりみんなに楽しんでもらえるように工夫しないといけないな、と思っていろいろ試行錯誤するのが大変でした!」


―競技は選び方は?

福田「世界の珍しいスポーツっていうのをテーマに探しました。世界にはこういうスポーツがあるんだよっていうのをみんなに知ってもらいたい、っていう。国際色を見せられたらなと思って。」


―確かに運動会本番、競技名を言われても 参加している人たちの頭の上には「?」が浮かんでいた感じでしたね。(笑)
  珍しい競技が目白押しでしたが、その中でも一番楽しかった競技は何ですか?


小知和「ペタンクっていう小さい球を投げる競技があったんですけど。ボールが思ったより飛ばないんですよ!それが楽しかったです。」


―カーリングみたいな感じですか?

福田、篠塚「カーリングに近いね。」

篠塚「陸でやるカーリング、みたいな。」

福田「あ~。ザックリ言っちゃえばそう。」


―それが滑らないから、当てて...という?

小知和「上からボールを落としてー...」

篠塚「説明下手かよ。(笑)」

福田「目標に近づける、みたいな。」

s_img2.jpg

―では、一番準備が難しかった競技は何でしたか?

篠塚「マグロ投げの準備を...」

福田「全部自分たちで手作りしたんですよ。」

篠塚「マグロの中身は、僕が持ってきたおっきなセイウチのぬいぐるみだったんですけど。それの外側を作るのを全てゆうちゃん(国際2年の竹井さん)に任せてしまって。俺らが大変だったっていうより、ゆうちゃんが一番大変だった...ゆうちゃん、ありがとう。」

一同「(笑)」


―では、今回の運動会の中で一番の思い出、印象に残ったことはありますか?

小知和「私もマグロ投げたんですけど、そのあとに大倉さん(教育2年)が投げたら、中からセイウチが出てきて...(笑)」

一同「(笑)」

小知和「その後もそれをどんどんみんなが投げ続けてるのが、印象的でした。」


―セイウチがチラ見えの状態で続行というのは、なかなかシュールな絵ですね...(笑)
  企画者側からはいかがでしょうか。


福田「予想以上に人数来てくれてうれしかった。最初全然集まらないかなって思ってたんだけど。国際あんまり全体ボラとかやらないから。でも企画して、40人とか来てくれたので。」


―40人も!?

福田「企画と参加者合わせて50弱くらいかな?それでワイワイいろんなチームで交流できたのがよかったかな。」


―このボランティアを企画したことで学んだこと等あれば教えてください。

篠塚「知らないスポーツをどうやったらみんなに楽しんでもらえるのかっていうのを深く考えられたこと。と?(福田さんに振る)」

福田「普段支援っていったら募金とかがメインだと思うけど、実際あまり集まらなくて。けど、こうやってスポーツイベントとか通してチャリティってやることで、こういう支援の仕方もあるんだな、と。いい支援の仕方としてチャリティイベントがあるんだなということを学びました。」


―それでは最後に、全体の感想をお願いします!

小知和「国際運動会で外国の遊びを知って ここ日本と似てるところがあるな、って思ったり、こういうところが発祥なんだ、とか新たに学ぶことがあって。みんなと運動会っていうのも楽しかったんで、そういうのがまたあればいいなと思いました。あと、チーム名が国の名前だったのも面白かったです!」

篠塚「マイナーな国をチーム名にしちゃおうって。エチオピアとかモンゴルとか。ちょっとでもそういうところで楽しんでもらえたらなと思って。」


―企画者側から、何かありますか?

福田「去年も国際運動会ってやったんですけど、普通にみんなで運動会やって楽しむだけだったんで。今年はもっと国際色を豊かにしようってことで、珍しいスポーツとか チーム名も珍しい国とか使ってできたので、みんなに国際のことよく知ってもらえたかなって思う。来年からも国際チームの主要イベントとしてできるようにしていきたいです。」


―ありがとうございました(●^o^●)
s_img2 (4)




運動会の競技自体はそこまで激しいものはなく、学年や男女関係なくだれでも楽しめる内容となっていました!
参加することが支援につながる、このようなチャリティーイベントをまた開催していただきたいですね。
もちろん運動会も!!
夏の恒例行事になってくれたら嬉しいです(#^.^#)

次回の夏ボラ特集は、環境チームの富士山清掃です!
どうぞお楽しみに~(^^♪


(インタビュー:3年・伴、2年・鈴木、1年・福丸)
スポンサーサイト

| インタビュー | 15:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT