ゆにっき

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夏ボラ特集~成蹊クエスト~

こんにちはー!10月に入ったばっかりだというにもうすぐ11月ですね|д゚)1年て早い…。
そんなことはさておき、夏ボラ特集第3回目教育チームのボラインタビューですっ☆

今回インタビューにご協力していただいたのは、左から企画者の3年の水島きえさん2年の花井あゆかさん、参加者の環境チーム1年の西矢かずきさん地域チーム2年の宇佐見しゅんさんの4名です!
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柏木:まず、ボランティアの概要の説明をお願いします。

花井:子供たちを呼んで、学校の中で宝探ししましょうみたいな(笑)

益尾:ざっくりですねー(笑)何人来たの?

水島:40くらいかな

柏木:じゃあ、このボランティアで大変だったことはなんですか?

宇佐見:大変だったことは、子供たちのパワフルさとか、、子供たちが、移動の時もずっと走り回ってて、階段とかもダッシュでのぼって行ったりしちゃったんで、やっぱり大学2年生の僕には体力が厳しかった感じ。ただやっぱその分子供たちが楽しんでる感じがすごい伝わってきたので楽しかったです!

西矢:大変ですよねほんとね(笑)

全員:(笑)

益尾:そうでしょうね、大変でしょうね(笑)

西矢:言うこと聞かないし、地図あったんですけど見ようとしないし、、(笑)走っちゃうし、、

益尾:それについていく感じね(笑)

西矢:みんなで必死にとめてました。

益尾:どうですか、企画側として

水島:ボラ中の話なんですけど、教育のルールで子供たちの前でケータイ出しちゃいけないとかあって、でもその状態なのに結構連絡をしあわないと進まないことがあって、そういうのが難しかったかなー。

西矢:確かに。

花井:企画段階でいうと、企画はそんなに準備は大変じゃなかったし、結構1年生2年生が夏のミーティングに来てくれたから、全員で準備できたので準備段階はそんなに大変ではなかったです。

益尾:今まで結構夏ボラって毎年大変だったじゃん、ミーティングに人来ないとかさ。そういうのはあんまりなかった?

水島:わりと同じようなメンバーだったっていうのは毎年恒例であるけど、それでも人数としてはいた。

益尾:なるほど。

柏木:逆に楽しかったことを聞かせてください。

宇佐見:やっぱり、子供たちといろいろな遊びをすることができたことだと思います。射的だったりとか、輪投げとか長縄とかたくさん楽しめる企画があって楽しかったです。難しいクイズなんかもあったりしてそういうところが楽しかったです。

西矢:でも、一緒にわーきゃーして騒げて、途中から手つないで場所いったりして、、なんかいいですよね(笑)

益尾:ロリコンなのー?(笑)

西矢:笑 でも、手つないだのは男子だったんですけど、

益尾:あーよかった(笑)

花井:企画初めてだったんですけど、一個一個みんなで意見出し合って、それがちゃんと形になっていく過程が楽しくて、「あーちゃんと形になってる良かったー!」みたいな。

益尾:なるほどね。

水島:三年目の夏ボラだったんですけど、子供の成長を見れるってこういうことなんだなーとすごい実感した夏ボラだったかな!

益尾:それはあるかもね!

水島:あんな騒がしくて手の付けなかった子がお兄さんにお姉さんになってるっていうのが三年目になるとそういうのが嬉しいですね。

益尾:何回もやってるとね、わっでかくなってる!ってね

水島:親の言ってることがようやくわかった。(笑)

柏木:子供って毎回同じ子なんですか?

水島:同じ常連さんで来てくれる子もいるし、でも最近は新しい子も増えてきた!

益尾:じゃあ、教育チームの二人になんだけど、教育のボラに来てくれる子って二人(西矢さん、宇佐見さん)みたいにいるじゃん、に、アドバイスとか一言とか、、
やっぱ特殊じゃん、他のチームと違って対象が人間だし、子供だし、難しいところもあると思うんだけど、参加者に向けて、、

水島:教育は自分の子供心を持ってもらいつつ、でもあくまで付き添いが大学生だから、一応お兄さんお姉さんだっていう自覚もありつつ、、うまくバランスをとってはしゃぐときはめっちゃ一緒にはしゃいで、ちゃんと見てあげないといけないときはちゃんと見て、注意するときはちゃんと注意する切り替えを他チームの人にも意識してもらえるともっと教育チームが楽しくなると思います。

花井:私は入りたてで、なんとも言えないんですけど、子供たちの中で結構強烈な子とか、特徴のある子とかいて、対処とかわかんないことあったらどんどん教育の慣れてる人に聞いたほうがいいんじゃないかなっていうのはあります。

益尾:なるほど。

柏木:参加した二人に聞きたいんですけど、なんで今回このボラに参加しようと思ったのか教えてください。

西矢:教育だけのボラって行ったことなくて、あやのさんに夏前に聞いたんですよ、あるって。子供楽しそうだし、行こーって。(笑)

益尾:あー、なるほどね。

宇佐見:僕も今まで教育のボランティアに参加したことがなくて、メーリスが流れてきたときに内容を見て、楽しそうだな、子供たちと触れ合って心を洗われたいなって。(笑)

全員:(笑)

宇佐見:で、友達を誘って、一緒に参加してみました。

益尾:じゃあいざ来てみて、自分たちのチームと全然違うと思うんだけど、違ったところの難しさとか違うところでの魅力、自分のチームの違いを知りたいんだけど、環境のほうはどうですか?

西矢:環境はUni.のメンバーだけでごみ拾ったりとか大学生だけでやってるんで、元気とかもらえるなってなりました(笑)

益尾:じゃあ地域も。

宇佐見:地域チームはお祭りとか外部の団体の方とか、大人の人と付き合うことが多いので、親御さんの手から離れた子供たちのパワフルさにすごい圧倒されましたね。

水島:今回来てくれたメンバーは馴染んでた。誰がどのチームの人かわかんなかった!(笑)

益尾:へぇー優秀じゃないか!
じゃあ最後に今後教育ボラあるけど、それに向けてみんなに教育のボラが魅力的に聞こえるような一言がほしいな。

水島:大学生だけじゃなくて地域の子供とか親御さんとかともかかわれるていう面では勉強になることもたくさんあるし、子供たちとも遊ぶから疲れるけど、すっごい元気になるからそこが魅力かなって思います。

花井:なんか固定概念がなくなるよーって。子供って突拍子がないから、どこ行っちゃうかわかんないし何言いだすかわかんないし筋書通りにいかないことが多くて、いろんな視野から見られるようにはなるなって思います。

西矢:子供と接する機会って正直あんまりないと思うので、、。大人とはこれからあると思うし、なんか、新鮮な気持ちになりますよね。昔に戻ってわーってやって、疲れるけど楽しいみたいな。

宇佐見:教育チームのボランティアは、子供たちと一緒に子供たちと同じことをして、子供たちがこういうこと楽しいんだ、とか子供たちの気持ちを知れるというか、自分たちが忘れていた少年少女時代の感情を取り戻せるところが魅力的なところかなと思います。

柏木:今後教育のボラに参加したいですか?

西矢宇佐美:はい(笑)もちろんです。

全員:ありがとうございました!

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今回のボラは小学生の元気さに大学生はヘトヘトニなってしまいましたね(;^ω^)
11月15日には恒例のハロウィンボラがありますよ~!!子供たちと一緒に楽しみましょう♪

次回は、夏合宿突撃インタビューです!!!

(インタビュー : 3年益尾、1年柏木)
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