ゆにっき

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旧三役インタビュー~代表編~

今年最後の日が西に沈み、2015年も残るところわずかになりました。3回に分けてお送りしてきた旧三役インタビュー、トリを飾るのはもちろん前代表・郷瑛三さんです。


ーー任期を終えた心境は?
 
一応達成感!自分がやりたいことに関しては基本的にはできてやり遂げられたかなっていうのは思いますまだまだできなかった部分も多くあるからそれを協力しつつ何か起きたときに相談とかできたらと思います。
 


 ーー代表になったことで自分にどんな影響があったと思いますか

 日頃の活動っていうのをすごく意識するようになった。部員が400人くらいいてその人たちが僕を代表と見てくれるかなって、意識しつつ活動できたかなっていう印象ですね。
 

ーー代表になる前と後で周りとの接し方や自分のUniを見る視点は変わりましたか?

 名前が代表になった!

一同 (笑)

色んな人にすれ違うたびに代表って呼ばれるようになった。今までは名前だったけど、なんかアイデンティティがなくなったよね(笑)代表っていう名前もだし代表っていうように見られてたから、あらゆるところで高いものを求められてたとは思うかな。色んなものに関してみんなの当然と代表に求める当然は違うのかなと思いました。普通に活動とかはみんなより高い水準で参加率も維持していて、多くの場所で経験しないと代表として色んなものを見ないといけないっていうのもありましたね。
 





ーーこれまで仕事をしてきてどんなことを後輩に伝えられたと思いますか?

 Uni.っていう団体が人数だけではない、何かしらみんなに自分のやりたいこと、強みを発揮できるような場所っていうのを探してもらえるようにはなったかなとは思います。自分の居場所をもっと見つけてもらうようにという姿勢は持っていたかなと。これをしなきゃいけないっていう風にはあまり言いたくなくて。ボランティア自体が自発的じゃん?そもそも活動自体を代表が『~しろ』と推奨するのはあまり良くないかなと思っていて。自発的にやってくれる活動とかを促すようなことはしてたかなと思っています!
 


 ーー代表になってからも地域チームとして貢献できたと思いますか

 僕としては代表に偏ったとはそんなに思ってなくて、自分の属性が代表っていうもの・・・それは部の運営をしていくっていう側面とボランティア部の一員という側面っていうものがあるなって思っていて!運営だけするのは自分がそもそもやりたかった事とは入部当初の動機とずれるから、ボランティア部の部員であることは忘れずにいて、ボランティアとかも積極的に参加できるよう参加したいなって思っていました!地域チームは2年生がすごくしっかりしていて基本的に2年生が中心になっていくっていうのが毎年のスタイルだったのかな。自分は協力できるところは協力して口出しをそんなにしたくないっていうのはちょっと思っていたかな。ま、活動には参加するけどね(笑)
 


ーー代表になってからはチームの方はサポートって感じで!?

 でも参加率は変わってないんじゃないかな。普通にずっと参加してた(笑)
 


 ーー役職に就いて変わったことは?

責任感は常に感じていたかな。でも自分がなりたくてなったわけだし。そんなに自分に負担を強いるものではなかったかなと思う。
 


ーー前の代表と自分を比べて

 しょうさんの声がけとか部員に対してフラットな関係でいられるっていうのはすごくいいと思っていて。僕は代表になったとき役員ってものと役員でない部員の差がやっぱり嫌だった。差を大きく離したくなくて!だからそういう点はすごくいいなって思う。代表自らが個々に連絡をとるよりは自分ができるものを充実、団体に参加し続けてくれること、僕がいなくなってもそれを団体として受け継いで、部に何かがあるから参加したいって思えるような部、引退した後もこういうの残ったよねっていうのがあればいいなっていう風に思っています。
 


ーーストレスの発散方法は?

本気で頑張ってる人がいるなら自分も頑張らなきゃいけないし、自分がストレスとかって思ってちゃいけないと思っていて。頑張ってくれる人が一人でもいる限り僕は頑張れると思ってた。本気でみんなが頑張ってくれてるって信じてたのが救いだったのかもしれない!
 


ーー周りが頑張ってくれてるから自分も頑張れると?

 うん!なんかみんなが頑張ってくれてないのに何で僕だけやんないといけないんだよなったらすごくストレスも感じると思う。でもみんなも頑張ってて自分も頑張るのならいいのかなって!
 


ーー基本頭の中にUni.のことがありましたか?

 あったね。今週も引退後初全体LM行かなくて、結局その日は崚太(国際チーム3年)と昼食べてたけど・・・Uni.の話ばっかりしてた(笑)。途中からちょっと話を変えたくらいで!いやーそろそろ就活を考えようって思った(笑)。でもUni.の話めっちゃしてた!
 


 ーー代表・地域チーム・渉外局のそれぞれ3つの立場では、後輩に対して伝えられたことは変わりますか?

 地域チームってなると正直1年生とそんなに距離をつめられなかったのかなっていうのが後悔で。だから基本的に僕とそこまで関わりがなかった1年生の人たちは代表っていうゾーンが強いのかなって。ただ渉外局だとまた別なのかなって。渉外局の子たちは近い関係でいれたかなって思う。楽しく過ごすことを伝わってくれればいいなと思ってますね。1年生の子たちと距離があると話とかもしにくいのかなって。僕は話しにくい代表っていうのは嫌で、すごく話しかけやすい代表でいたかったからもうちょっとそれができたらなって思います。渉外局ではそれが実践できたかな!これは人数的規模もあるとは思うけど。
 


ーーUni.で3年間活動してて1番良かったことや楽しかったことは?

​そもそも僕がボランティア部に入ったのはボランティアをしたかったからで、究極楽しいのはボランティアしている時だよね。やっぱUni.って人数が多いからこそできるような、多くの人と色んなことを共有できたときが楽しかったかなとは思うかな。あとはイベントの企画!僕は環境と地域のコラボラずっとやってて。ずっと企画なのね!まさかの参加したことないんだよ僕(笑)。だからその企画とかでも今まであったことのない発想にあうと面白いなって!後輩たちとそこで親密に意見とか交わして、作り上げたときは楽しかったかなって思います。良かった点は代表として任期を終えてリコールされなかった点ですかね(笑)。やっぱりあの代表嫌だなみたいなことはあまり残したくなかったとは思うし、結果ふたを開けてみて何も残せなかったっていうのも嫌だから!代表戦のときに候補者2人が話した内容がこういう点は良くなかったからこういう所は伸ばしていこうとか積み重ね的に話してくれてたと思ってて。代表になるって考えることはそれだけ色んなUni.のことを見て、それでも僕たちがやったことを全面否定ではない形で積み上げていくって考えてくれたことは、自分が後輩たちに何か残せたのかなって良かった点だとは思いました。代表戦でみんなが殺伐としたなか僕は感動してた(笑)





もうすぐ始まる2016年、先輩たちが残してくれたものを僕たちが引き継いていく番です。「今だから言えることがあるはず!」と思い行った今回の旧三役インタビュー。快く協力してくれた先輩方、読んでくれたみなさんありがとうございます。それでは良いお年を~
(広報局 1年 清水、福丸 2年 竹井)
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