ゆにっき

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三役インタビュー~副代表編~

こんばんは!広報局3年の竹井です。三役インタビュー第2弾、副代表の菅野賢汰(地域チーム・3年)に話を聞いてきました。驚くことに彼はインタビューを受けるのはこれが初。僕と同じく1浪している、今では数少ない同い年の彼は僕にとっても頼もしい存在です。今回は副代表の仕事について。彼にとってのユニについて話してもらいました。




ーこれから副代表インタビューを始めます。合宿でお疲れのところありがとうございます。


いえいえー


ーでは早速ですが、ユニに入った理由を教えてください。


入った理由は、そんなボランティアしたいとかではなくて。俺教職とってて、教育心理学の先生が「教員採用試験のときにボランティアやってた?とか聴かれるから、そういうことしてたらいいよ」って言われて。言われた日が入部届け受取りの初日で、そういえば金木(地域3年)がそんなん入るって言ってたな。「金木、俺も入る!」って。その日が月曜だったけど、次の火曜には部室にいって入部届けをもらいにいったて、水曜には出した。何なら教員採用試験のため、辞めたから今は何も関係ないけど(笑)


ー教職のために入ったのに教育チームではなかったんだね。地域チームを選んだ理由は?


そうなんだよ。入部届けには教育チームに入りますって書いたんだけど(笑)金木と一緒にも「教育チーム行こうぜ」って話をしてたんだけど、5月って新歓ボラがたくさんあるじゃん。いろんなところに参加して、月一とかイーティングツアーとか。参加する中でいろんな友達ができて、みんな「地域」「地域」「地域」、まじかーと思って。総会の時まで教育に入ろうと思ってたんだけど。周りが地域ばっかりで、「どうしよう?どうしよう?」って。いいや!と思って、地域に丸しちゃった。イーティングツアーの時に先代の広報局長、竹中さん(地域4年)との絡みが濃かったから。


ー副代表ってどんな仕事をするの?


代表によって、副代表の仕事は変わると思う。自分で動かないとこれと言った仕事がない。自分で動けば忙しいけど、サボろうと思ったらいくらでもできる役職かなって思う。役職の中で一番得をしてるんじゃないかな?(笑)中学の時も生徒会の副会長をやっていて。気楽にできるのは俺に合ってるんじゃないかな。


ー描いていた副代表像となってみて思うことは?


思った通りじゃない。順調だと思う、俺の中で。


ー1年生にこれから2年半、ユニでどう過ごしてほしい?


うわ、なんかすごい質問だね。まずチーム決定か。入ったチームで、俺が教育に入ってたらまた雰囲気も変わっていたかもしれない。いろいろ変わったかもしれないけど、入ったチームっていうのが縁のある仲間たちが集まったものだから。チームの仲間を大切にしてほしいな。先輩は後輩を構えと言うけど、最近は同期が大事だと思う。他のチームも大事だけど、やっぱりユニはチームで活動することが多いから。他のところでも面白い人はいるけど、やっぱりチームの同期とね。1年生にはまだわからないことかもしれないけど、だんだんとわかってくることだから。2年の時は、「なんで自分のチームしかこないの?」って思ったりもしたけど、今ならちょっとわかるかな。チームの人を守りなくなるのかな?(笑)とりあえず1年生の時期は楽しんでほしいな。そういう責任感は今の2年が引退する間近になって考えてくれたら。それまでは俺もただただ楽しんでやっていたし。楽しめ!ってことだな。


ー地域たくさん入りそうだよね?


そうだね。けっこうすごい事になりそう、教室に入りきらないくらい。


ーでも地域の2年にはいい人材が揃ってるよね。


うん。2年に関しては心配してない。さえこ(地域3年・チームリーダー)と俺の背中を見てきてるから。意志を受け継いでくれると思う。


ーけんたから見た会計のt.t(高橋拓也)は?


大倉と2人で「誰にしよっか?」って話をしたときに、いた1人なんだけど。すごくいいと思うよ。俺と大倉はどっちかというと騒ぐタイプだから、俺らと上手くバランスがとれてる。ボケて、ボケて、ツッコんでみたいな(笑)どうしても三役はチームをばらけさせたと思ったりする。t.tは大倉と同じ教育だけど、最終的にそういうのは気にしないでいいんじゃない?俺はt.tですごく良かったと思ってるよ。


ー代表の大倉については?


大倉?(笑)大倉について。好きにやってくれればいいんじゃない?って感じかな。ユニはあいつが代表だし。俺はあいつが思うようにやってくれればいいと思ってる。代表はそれでいいと思う。代表にはその権利がある。それでもし、間違った方向にいったら俺やt.tを含めた運営メンバーでちゃんと正すから。好きなようにやってくれたらいい、そういうポジションだね。「ああしろよ」とか「方針を変えろ」っていうのはない。好きにやってくれ、後は僕たちが支えるよって感じかな。


ーけんたにとってユニとは?


でたよ(笑)まあ、大学生活そのものなんじゃないかな。ユニに来る気はあんまり無かったんだけど最初は。サッカーして楽しく大学生活を送ろうかなって思ってた。今思えば、ユニに入ってない自分を想像したら怖いからちょっと。ユニがあったから、ここまで大学生活を充実させられたし。泣けてくるね。


ー俺も泣いてる。


大きいね、存在は。嫌われ続けてる(詳しくは本人に聞いてね)けど、なんだろうね。大きいよ、俺にとってユニは。


ー本当にすごいよ。チームリーダー戦とかで、ダメでユニをやめちゃう人も多いけど。けんたはそういう度に進化していってる気がする。


もともとの俺の性格もあるとおもうけど。局入れなかった、どうでもよくね?って思ったりもしたけど。気にしなくなるんだよね。寝たら忘れるじゃないけど。いれなかったことを後悔させてやるくらいの方がかっこいいし。だからどれも気にしてない、副チームリーダー戦も代表戦も。でも副チームリーダー戦の時は自分が一番成長したかな。「こいつには勝てねぇな」と思ったな、さえこ。本当に。ユニで唯一、敵わない人だなって思った。向こうもそう思ってくれてるみたいで。そういう関係もあって、地域がいい方向に進んでるんじゃないのかな?


ーいい関係だね。それは、俺も初めて聞いたよ。


代表戦も。俺は負ける気がしなかった。なんだろう。嫌味じゃなくて。俺、負けるような演説と質疑応答はしてないと思った。それでも大倉が選ばれたのは、演説をまともに聞いてないか(笑)もしくは演説を聞いて、あいつのユニを思う気持ちに賭けてみようと思ったのかな。そこかな。俺はどうしてもあまり感情的にならないから。そういう気持ちの部分で負けてたのかな?って思ったりもした。だからって俺が気持ちを前面に出していったら、代表とのバランスが崩れるから。俺はこのままでいようって。


ーユニを1文字で表すと?


今年の漢字!みたいな?ちょっと待ってね。
「線」かな。ライン。


ーその心は?


線は一本に見えるけど、点が集合して線に見えるんだよ。そういうものらしい。だからユニっていう、人も多いし450人くらいいるし今。部員1人1人、点ひとつひとつが自分の色を発揮していくことによって、線になって見える。かっこつけた(笑)1人1人が個性を発揮すれば濃く、太く見えてくるものじゃないかな。


ー貴重なお時間をありがとうございました。






以上で今回のインタビューは終わります。話が色々な方向にそれながらも、非常に密度の濃い時間になりました。鳥肌が止まらなかったよ。普段見せることのない一面も見られたのではないか?と思います。これからのユニ生活の1つの指針にしていただけたら嬉しいです。


次回は代表、大倉流星のインタビューをお届けします。お楽しみに!読んでいただきありがとうざいました。
(広報局 3年 竹井、2年 柏木)

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