ゆにっき

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三役インタビュー〜代表編〜

こんばんは。広報局3年小笠原です。3年という事実が受け入れがたい今日この頃です。

つい先日総会を終え1年生もチーム確定しましたね!
これからよろしくね!!!

さてさて、今回お送りしてきました三役インタビューのラストはもちろん
代表 大倉流星(教育・3年)です!

7期代表インタビュー4

去年からインタビューを待っていると言われ続けてきましたが、今回ようやく実現です。
彼のUni.ライフに迫りました!!

それではインタビュースタートです!




---大倉さんインタビュー初めてですね(笑)

そう初めてなんですよ。待ちに待ったインタビュー。なかなか来ないから僕は放送禁止なのかと思ってた。

一同(笑)


---はいお願いしまーす(笑) まずUni.に入った理由から!

俺地方から出てきてて東京に友達全然おらんわけ。最初授業出た時、俺大学ってクラスみたいなんあると思ってたら、全然違って、これはいかんて思って(笑)大きい団体に入って色んな人と仲良くなっときたいなって。僕元々違うサークル入ってたんですけど、そこにUni.の晶平さん(国際4年)いて、でボランティアにも興味あるし、Uni.も楽しそうやなって思ってなんとなく入ったのがきっかけかなあ。

---最初はみんなそんな感じよね。じゃあ教育チームにした理由は?

最初国際と地域で悩んどったんよ。でも仲良くなった人みんな教育入るって言ってて、ほんと全員教育入るのちゃうかなって思うぐらい(笑)だから最後は教育と国際で悩んでて総会の演説を聞いて、いいなって思って教育にしたかな。まあでもほんとになんとなくよ。

---代表になった理由は?

まあ代表選でも言ったと思うけど、チームの枠を超えてっていうUni.の理念を大事にしたいとか、やりたいことがたくさんあったし、Uni.に恩返しがしたいって気持ちがあって。
あとは、普通の部員が言うのと代表が言うのとだと同じ事でも重みが違うと思って、それは代表に相応の責任が伴っているからで、その発言力が大きくなるっていうのが代表にしかできない事なのかなと思ってたからかな。

---いざなってみてどう?

思ってたより順調に進んでると僕自身は思ってる。ただなる前と後で大変だなって事がちょっと違うなとは感じる。
なる前は事務仕事とか、部員への声かけとか大変なんやろなって思ってたけど、実際は「万物に表裏あり」って言うけど、何でも賛成があれば反対があるから、そこでいかに最大公約数的な意見を汲み取るか、後はさらにそこに自分の意見をどう加えていくかっていうバランスが難しいなと。

---ちゃんと代表やってるのね、感動してる…(笑)

やってますよー(笑)

---代表になって何か変わったことはある?

世間は狭いってよく言うけどUni.は狭いようで広いなと。みんな考えも生まれも目的も違うけど、でもその人たちがUni.っていう一つに集まってるわけよ。そういう人たちの考えを聞いて色んな人がいるんやなって、代表になってより視野が広くなった。Uni.の印象が変わったよね。

7期代表インタビュー1


---代表の仕事は?

洗い出してみたらね、意外とあったんよ。まずUni.の運営やん。運営会議の進行、学校とのパイプ役、部員を把握すること、あとUni.の活動を社会に広めること、Uni.の活動を盛り上げたりみんなの相談に乗ったりもそうかなと。こうしてみて思ったんやけど局の仕事に被る面もあるなと。だから局の仕事を補佐するっていうのも一つ仕事に入るのかなあと。
後ねもう一つの肩書に「団体責任者」っていうのがあって。Uni.の活動の全責任を最終的に背負うのが一番大きな仕事かなと。あんま仕事っていうの好きじゃないんやけど、まあ役割の一つかなと。
あとは声かけ。先輩が後輩に声かけてっていうのもUni.の魅力やから、これを体現していくっていうのも役割かなと

---代表になって良かったこと何かある?

名前覚えてもらえたから活動にも行きやすくなったかなと。
あとは、俺の一意見に対して賛成とか反対とか意見言われることが増えて。でもどっちの人たちも代表としての俺の意見を真剣に考えてくれてるって事で、それは代表になって良かったって思うこと。
後はな、ちょっとかっこいいこと言うと(笑)、限られた学生生活をかけてUni.に集まった人がいる場で代表をやらせてもらえるのがありがたい。

---今後の方針で考えていることは?

Uni.でのボランティアの魅力って一から企画できるのと、分野を問わずに色々参加できることだと思っててここをより伸ばしたい。Uni.でしかできないことにフォーカスしたいね。コラボラとかね。あとは声かけかな。参加して楽しさを感じてもらうためにも声かけが大事や思う。みんなもやっていってほしい。

---会計t.tと副代表けんたくんに一言ください!

これがまた難しいんよ。何て言うたらええんやろなあ(笑)
t.t(高橋拓也)はやっぱし会計の役目をこれからもっとやっていってほしいのと、これからもっとみんなの前に出ていってくれたら嬉しい。運営でもt.tの意見っていうのは、独創的で、かつ的を得てる。さらに空気が読めて、自分の発言をしながらも調整ができるからありがたいなっていつも思っとる。から今後もやってって欲しい。

---じゃあ次けんたくんにも

まあ俺も仕事をどんどん振っていくし、今後も補佐してくれたらありがたいなと。まあ後これから色んな人にもっと声かけしてくれたら嬉しいな。副代表ってやっぱし大きいし、俺以上にいろんな部員と関われる機会も声かけできる機会も多いと思うし。代表よりも部員により身近な存在でいてほしいからね。

---運営役員の皆様にも何かありますか?

二年生は今後もあるしあえて言わんでおくけど、三年生はユニーク。破壊力半端ない(笑)
何をしでかすかわからないって感じでもちゃんと仕事はやれてると思うし。意見も賛成か反対かで区切るのではなくて、よくないところを除いていってみんなの意見を組み合わせながらやっていけるところがいい所なのかなと。役員には感謝してる。


---最後に部員の皆様へ!!

総会でも言うんやけど、(笑)
※総会の日のお昼にインタビューしました。忙しいのにありがとう!

Uni.にはたくさんの可能性があって、僕も2年前に代表になるなんて考えてもなかったし、みんなもチームどうしようかなぐらいで、チームリーダーになるとか局に入るとか最初からは考えてないやん。だからそれだけいろんな可能性があるから、その可能性をどんどん探してほしい、特に1年生には。そのために活動にどんどん参加して、その参加したことがどんな形であろうと自分としてのUni.の形になるから。一歩一歩ね(笑)

“その踏み出した一歩が未来の自分の大きな足跡となる”からね(ドヤ顔)
※前回の総会の演説で使ったフレーズのため全力でドヤ顔してくれました。

一同(笑)(笑)


まあ後はUni.でなかったらみんなと会うてないやん?

---そうだね。何なら私は大倉さん苦手なタイプだよ(笑)

そうそう俺嫌われるタイプだから(笑)
ただUni.におるからこそ一緒におって、一つの空間で活動を共有しよるわけで、ここがUni.のすごいとこやなと。この醍醐味を知ってほしいね。後ねけんたと言うこと逆になってしまうかもしれんけど、チームはあんまり気にしたらいかんと思う。チームありきのUni.っていうのは本来のUni.じゃないから。チームに参加することは前提なんやけど、でもUni.で何がしたいかを考えてほしいな。
今、ここでしか、この仲間としか、体験できないことにどんどん挑戦していっていただければなと思います。
あと、僕と仲良くしてください(笑)

7期代表インタビュー5

やっぱり大倉といえばこのポーズですねえ。




以上です!
この他にも載せきれないくらいのたくさんのお話をしてくれました。
その中でも

「俺は誰よりもUni.が大好きだって自信がある。」

この言葉は非常に印象的でした。
彼がUni.にかける気持ちの強さがここに現れている気がします。
これまで見られなかった新たな一面を発見できた貴重な機会でした。

今回でインタビュー企画三役編終了となります。
お楽しみいただけたでしょうか。
今後の彼らの活躍に期待ですね!
インタビューにご協力頂いた3人本当にありがとうございました。
そして、読者のみなさんもお付き合い頂きありがとうございました。
次回インタビューもぜひお楽しみに!!

(インタビュー、撮影:3年小笠原、2年秋元)
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