ゆにっき

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局インタビュー~広報局~

皆さん、こんにちは!梅雨の季節がやってきましたね…年を重ねるにつれて、雨や雪の存在が煙たくなってきたことに最近気づいて何だか寂しくなりました。広報2年、福丸です。

さてさて、曇り空で気分もどんよりとしがちな6月ですが、そんなムードを吹き飛ばすくらい個性的な方々が所属する!皆さんはご存知でしょうか?局は企画局、広報局、渉外局、総務局の4つから成り、Uni.の運営に欠かせない大切な存在であります!
今回から以上4つの局を代表する、各局長のインタビューをご紹介していきます(^^♪

第一回目は、広報局長で国際チーム3年、竹井優太さんのインタビューです!

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ミステリアスな広報局長は一体どんなお話を聞かせてくださるのでしょうか…
それでは、いってみましょう\(◎o◎)/





―まず、先輩が広報に入った理由を教えてください

Uni.に入って、第一回総会をぼんやり聞いてて、広報局長の話の番になって
あんまり内容は覚えてないんだけど(笑)なんかすごく感動したんだよね。
「あ、この人面白いな」って思って。この人について行ったら絶対面白いことが待ってるんだろうなと思って。
もともと面白い人が好きだから、「これは逃しちゃいけない」と思った。

―直感ですか(@_@)

その前に、新歓合宿の時に宮さんとゆかさんと一緒で。
(どちらも元広報局の先輩です。お二人のインタビュー記事はこちら)
その時にもたぶん勧誘されてたんだよね。で、多分「あぁいいかもなぁ」って思ってたんだと思う。
まぁ、文学部やしね。文章書くのも嫌いじゃないし。なんならそういう分野にも興味があったから。入ったね。

―運命ですね

運命だね。



―では、広報局の魅力とは何でしょうか?

意外と1年生の時は(内容にも)興味はあったけど、先輩方に惹かれて。すごいユニークな人たちで面白かったし、そっちの方がベクトルは大きくて。だからミーティングも楽しみにして毎回行ってたけど。
でも、2年3年ってなってきて、ユニマガジン作ったり、インタビューしたりとかそういうのを経て今は、むしろやってること自体が楽しくなって。
どんどん楽しくなっていくよね。それも自分たちでユニマガジン作るようになったからかもしれないけど。
ちょっとしたことでもね、すぐに広報と結び付けて、よりよいものを作るにはどうしたらいいんだろう、って思うようになったね。

≪この後ちょっと関係ない話が入りました≫

…で、質問なんだったっけ?(笑)

―広報の魅力です(笑)

あー。でも魅力もっとあるよね。

―いまの後輩から見ても、(広報の)先輩方は憧れだと思いますよ

あ、本当にー?

―みんな竹井先輩のこと話すじゃないですか。広報の人以外も。

いやぁ、ありがたいっすね(照)

―人が魅力的ってところですかね?

そういうとこ、あるよね。
俺がその、人の魅力で(局に)入ってるから、難しいけど、自分も多少はそうはなれたらいいなぁって思ってる。

―なれてますよ…!

ありがとうございます(笑)

そう、魅力で言ったらね、Twitterにしてもさ、字数制限の中でいかに一つの活動をまとめるかとか、
インタビューの中で、いかに相手を引き出すかみたいなところも自分でやりたいなと思ったらより深くやっていけると思うから
そういうのからも楽しみを見出してもらえたらなと。

あと、作ったものが手元に残るのは、他の局でも得難い達成感があるんじゃないかなって。

―ユニマガジンが良い例ですね(^^)他にはありますか?

なんだろうねぇ

―OBさんと仲がいいとか?

それは絶対あるよね!
ご存知の方も多いと思いますが、面白い人が多いから。
年2,3回OBの方たちと会うもんね。
その方々にも魅力があるし、そういう人たちと繋がれるのはいいことなんじゃないかと思うよね。


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―そんな広報局の活動の中で、竹井さんが特に好きなものは?

Twitterとかゆにっきは日常的にやるものだから、ユニマガジンはやっぱり大きいよね。
年に二回しかないし。労力も…入稿する前はあたふたするけど。できたときはもうね、我が子を見るような感じになるよね。

―達成感ですね

それこそ、ユニマガジンは全部作るじゃん。ページのレイアウトも、デザインも、ページ数とか写真も選ぶし
俺にとっては、いかに自分が納得できるものが…おしゃれな感じにできるかってやっていくのが楽しいよね。表紙とか。
みんなが手に取って見るものだしね。

大変だからこそ、そのあとにある喜びは大きいんじゃないかな。



―では、ガラッと内容を変えまして…局長になってからUni.や局に対しての見方は変わりましたか?

リーダーみたいなことを長期的なスパンでやるのは初めてのことだったんだよ。
わからないこともたくさんあるしね。どうやったらみんなが楽しんでくれるのかな、とか。
楽しいのが何より大事だと思うから。でも仕事もしなきゃいけないっていう中で…すごい難しいなって思って。
根本的には人間が変わったってわけじゃないと思うけど、でもそういうことはなってみないと分からないことだから。すごい貴重な経験を積ませてもらってると思うし。
まだ全然、四苦八苦しながらだけど。

―広報局を代表する立場としてでは、また見方などは違いますか?

広報局長としては局員がやりやすいような環境を作らなきゃなって意識は出てくるし。
で、局長は一応役員だからね、運営とかも毎週出るからね。大変な側面もあるけど。

Uni.があってこその広報局だから、Uni.自体が求めていないことをやっても意味ないのかなって思うようになって。
それこそ(局長に)なる前までは、広報っぽいことをやってればいいのかなって思ってたけど。
Uni.が全体として求めていることを広報局という立場から発信できたらいいな、と思うようになったんだよね。

今年は新入部員がたくさん入ってくれたけど、そこには少なからず俺たちの一生懸命やった
Twitterの更新とかが、影響してるんじゃないかなって信じたいし、Uni.自体にいい影響をもたらせるような広報がしたいなって俺は思ってる。



―そんな広報局で一緒に頑張っている局員や、局の雰囲気について教えてください!

じゃあまず2年生から言うと…
思った以上にすごい頑張ってくれてて、常々みんなには言ってるけど、今の2年生は今までの2年生の中で一番仕事してくれてると思うし、今まですごい救われてきてるなって思うし。
良い子たち…っていうと何か違うよな…個性的っていうのもまた違うからね…
一生懸命できる子が2年生には今揃ってるから。それはすごい救われてるしね。
で、ここまでは正直俺がその2年生の姿勢に引っ張って来てもらったから。俺にまだ余力が残ってるから。(笑)

―えーっ(笑)

そろそろ2年生が切れてくるんじゃないかなっていうのがあって。でもその分、ここからは局長として、残り半分は俺が引っ張ることができたらなって思う。

3年生も同様に…
俺が好きなようにできるだけじゃダメだと思うんだよね。
その中で、かなとかゆきっていうのは言いたいことちゃんと言ってくれるし。不満もあるだろうけど、場面場面で俺の顔も立ててくれるし。
あの二人がいるからこそよりよい方向に。俺だけじゃ出せないアイデアも出してくれるし。お互い向き合ってちゃんと話して進めてる感じがあって。やっぱ大きいよね、同期は。
(かなさんとゆきさんが広報局員としてインタビューを受けている記事はこちら!)

―ストッパーはやっぱり必要ですよね。

(笑)
そうだと思うよ。

―センスのある人だとしても、やっぱり外の意見も取り入れないと、きっとダメなんだろうなと思います。

主観的なものばっかりになっちゃうからね。
3年は特に自発的に意見出してくれてるから、そのおかげで広報が色んな声に対応できるようになってるんじゃないかなって思うね。



―広報局全体の雰囲気は?

それ難しくない?(笑)
今の広報ってみんな同じ雰囲気を持ってるわけじゃないからさ、一つの雰囲気って出すのは難しいからね。

―去年の広報インタビューも、皆さん色んなこと言ってましたからね(笑)

(去年のインタビューはこちら

まぁ、抜け感のある雰囲気は…
会議中はヒートアップしたりするけど、終わったらふにゃんってするのが広報なんじゃないかと。

あとはまぁ、のある雰囲気だよね。
2年生に対しては弟妹…むしろ息子娘みたいな目で見ちゃうし。(笑)
同期はたまにはお母さんであったり、たまには妹だったり。言葉で表すのは難しいけど…広報って雰囲気はあるよね(笑)



―どんな1年生に入ってほしいですか?

仕事内容楽しそうだな、とか広報入ったら楽しそうだな、って思ってくれた人に入ってほしいよね。
こういう人がいいとかはないし、広報局だからSNSが使えるとかパソコンが得意とか、必要なのかなって思われちゃうかもしれないけど、そんなのは二の次でいいし。

―興味を持ってもらうことが重要ですね。

興味だね。面白そうだなって思ったら入ってほしいし。
局は人数少なくて、互いに向かい合いながらぶつかり合いながらっていうのがあって、中高の部活みたいなところもあって。
右も左もわかんないけど、ちょっとした居場所がほしいなって人にはうってつけだと思う。


―ではでは、1年生に一言お願いします!

この時期に大学生活を多少左右するかもしれない決断をするのは難しいと思う。…もちろん忙しくはなるけど。
もしやりたいって思ったなら、それを絶対実現に移してほしいと思うし、それで広報局にきてくれた時には、絶対に後悔させないようなものを、広報局員一同作ってお待ちしておりますので…

―…よろしくお願いします、って感じですね(笑)

お願いします。(笑)

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井の頭公園と夕日と広報局長…何だか素敵な画が撮れました。(笑)

局長を始め、不思議で個性的な広報局の仕事内容や局員、局自体の雰囲気は伝わったでしょうか?
Uni.を広く知ってもらうために、今日も広報局は飛び回っていますよ…!
気になった方はぜひお近くの広報局員まで(*^^)v


それでは、引き続き各局のインタビューをお楽しみに(^.^)/~~~


(インタビュー:2年 福丸)
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| インタビュー | 17:04 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

今のUni.の様子がわかり、いつも楽しんでます。これから入ってくる新しい局員の為に、みんなで広報局を盛り上げて頑張ってください。また今年も何かとお誘いしますので、次会ったときに色々お話聴かせてくださいね!!

| rei | 2016/06/15 09:24 | URL |

Re: タイトルなし

> reiさん
コメントありがとうございます!ゆにっきを読んでいただけいるようでとても嬉しいです!
見てくれている人がいるということは広報局としてもモチベーションにつながります!
今後ともお世話になると思いますので、よろしくお願いします。
またお会い出来るのを楽しみにしております!

| 広報局 | 2016/06/17 23:49 | URL |















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