ゆにっき

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プロジェクトインタビュー~東北編~

こんにちは!後期プロジェクトメンバー募集に向けてのインタビュー第3弾は、東北プロジェクトです!
プロジェクトに入ろうか迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね~
今回は、大槻泰士さん(3年)、

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安彦伽恵さん(2年)
tohoku3

にインタビューしました!



ー東北プロジェクトに入った理由を教えてください。

大槻 俺Uni.に入った理由が東北プロジェクト入りたかったからなんだよね。俺のおばあちゃんが東北で被災しちゃったから。だから東北のボランティアをしたくてUni.に入った。本当はやりたいこと東北がメインで!

安彦 私の入った理由は...何で入ったんだろう?(笑)

大槻 雰囲気!雰囲気!

安彦 そう!不純だけどそういう理由。まずメンバーの雰囲気が楽しそうだったのと、私も被災はしなかったんですけど、おばあちゃんが福島県にいるっていうのと、私が福島で生まれたから。

大槻 そうなの!?

安彦 実は(笑) それから、東北の復興に一日でもはやく貢献したいなって思いで入りました。


ー東北はどういうことをしているプロジェクトですか?

大槻 まず現地に行くっていうのが大きいと思うかな。実際にこっちから募金するより、現地に行って実際の現状を見るのでは全然違う。

安彦 被害を受けた建物や土地がそのままの地域もあって、そういう所を見ると胸に来るものがある。

大槻 実際に被害が起きたってことを知っているし助けなきゃって思っていたけど、実際に行ってみるとね…感じるものがある。

安彦 以前大川小学校という川の近くの学校へ行って、あの時にすごい思ったのはもう少し山にはやく登っていたら全員逃げられたんだなって。

大槻 ね!だってあそこ全部住宅街だったんでしょ?

安彦 そうそう。もう駐車場になっちゃたりしてね。何も無いところに昔の学校がポツンとあって、学校もほぼ崩壊していてちょっと残っている感じなんだけど。どうして無くなったのって思うし、もうちょっとで本当は全員助かったらしいのにほとんど亡くなって。

大槻 なんでだろうって本当に考えさせられた。そういうことはまた起こさないようにしたい。

安彦 あと、自分がもし地震とかに遭って被災した時の防災対策を考えるきっかけになったかなって思います。


ー現地に行く以外だったら、どんなことをしますか?

安彦 募金とか、後はともしびプロジェクト!

大槻 被災地に住んでいる方たちがろうそくを作っていて、その作っている仕事に対して、俺らがろうそくを買うプロジェクト!それでFacebookにあげる。

安彦 買ってあげることによって仕事が生まれるから、そういうサポートをしたり、他には祭りで現地の海産物を販売する!欅祭でも売っているし他のお祭りとかでも出店しているよ。


ープロジェクトの雰囲気は?

安彦 雰囲気…まず楽しい!

大槻 まずね(笑)

安彦 ミーティングすごい楽しいですよね~

大槻 だいぶノリいいと思う。

ー 何人ぐらいいますか?

安彦 うーんと、25人!

大槻 ちょうどいいよね!


ー現地に行くのはどのくらいですか?

安彦 夏、冬。夏冬は絶対に一回ずつ行っている。

大槻 あと石巻とか、保育園に行くから、二か月に6回くらい行くんじゃないかな?

安彦 試験とか被って行けない時もありますよね。

大槻 まあ知っている限り4回は行く!


ー入ってよかったこと、楽しかったことは?

安彦 良かったことは、やっぱり現地に行けたことかな。 自分一人だと行かないかなって思うし、行くつてもないかなって感じだから。

大槻 楽しかったことは、現地に行くまでが普通に楽しい。

安彦 確かに、バスの中とか?途中まで遠足(笑)

大槻 レンタカー借りたりとかして。それはそれで楽しい!あと現地の子供と遊ぶのは楽しかった!めっちゃ懐いてくれる子がいてさ、

(写真見せる)

この子超懐いていた。

一同 一瞬どっちが子どもかわからなかった(笑)

大槻 おい(笑)

こいつめっちゃマリカしようって言ってきて。どういうことって聞いたら、ボールを甲羅にするみたいな感じで。無敵すぎる(笑)

安彦 え?え?何そういうこと!?(笑) ゲーム持ってきているんじゃなくて?現実世界で再現?

大槻 みんなこうやってね(笑)(再現中)

安彦 難しいなそれ(笑)

大槻 で、帰るときになったら急に泣きそうになるの。明日来るでしょ?って。

安彦 可愛いなあ。なんて答えたんですか??

大槻 明、日、きついなあ。

一同 (笑)

大槻 年長さんだから、次会うときは一年生だねって話をして、また一年後来るよって言って帰った。あいつ一回り大きくなっているかもね(笑)

安彦 マリカじゃなくなっているかもしれないですよ?

大槻 本物になっているかもしれない(笑)


ーどういう人に向いているか、またはどういう人に入ってほしいか?

安彦 ミーティングとかで一年生だからとかじゃなくて、積極的に発言できる子とかがいいかなって思う。みんな元気だからその元気に負けないで欲しい。うるさいから本当に(笑)

大槻 うるさい、ミーティングうるさい(笑)
あと、どういう人におすすめかっていうと。少しでも東北に興味があれば、一回は現地ボラに来てくれればいいと思う。やっぱり感じるものがあるんじゃないかなって思う。

安彦 確かに。東北に?復興に興味がある人?

大槻 東北にちょっとでも興味がある人!


ー何か最後に言いたいことありますか?

安彦 東北プロジェクトのアピール?(笑)

大槻 東北はボラらしいボラをあまりやってはいないけど、例えば建物修復や瓦礫処理とか。だから、ぶっちゃけ言うと旅行みたいな感じなんだけど。

安彦 それ言っちゃ駄目なやつ(笑)

大槻 で、それが重要なんだよ(笑)

ー瓦礫処理とかしていると思っていました!

大槻 ほとんどもう無いよ。

安彦 まだ少し、屋根を覆うブルーシートみたいなのをしている所はあるかなあ。あと、まだ壊れたままの家に住んでいる人がいて、そういう所はまだまだだなって思うけど、私達の行った大部分の所では結構戻っている感じがする。

大槻 どちらかというとあれだよね、堤防をなおすとか。あと松島に沢山島があるんだけど、その島が何個か消えちゃって。しかも津波で木が潮につかって全部植え替えになったんだよね。俺らには手伝えないけど唯一できることは、実際にそこに旅行に行ったりとか見に行ったりしてお金を落とすことと見て話を聞くこと!

安彦 そうすると東京とかで募金活動する時とかに、意欲的になれる。言葉に説得力持てる。

― ワークショップとかで報告会みたいなのあるよね?

安彦 近々は予定されてないけど、活動報告が12月の引退の時くらいにあります。

大槻
みんな東北行ってね、東北行くだけでボランティアだよっていうこと。

tohoku1


以上になります。ありがとうございました!

楽しそうな雰囲気なのはとても魅力的ですね!
学生のうちに東北に行けるということはとても貴重な経験だと思います。
ぜひ検討してみてください!


★プロジェクト応募締め切りは10月17日(月)23:59まで★
待ってます!!


(インタビュー 二年:清水、柏木 一年:二宮)
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