ゆにっき

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プロジェクトインタビュー~Unimal Project編~

みなさんこんばんは!あまり広報局であることを知られていない教育2年の上原舜平です!ちなみに最近の悩みは怖いといわれることです(笑)

さて、どうでもよい僕の自己紹介はこの辺にしてプロジェクトインタビューのラストを飾るUnimal Projectやっていきたいと思います!

今回のインタビューを受けてくれたのは…

篠塚 修太郎(国際チーム、3年)さんと…
めがねJPG
あ、これじゃなくて

真鍋ひかる(教育チーム、2年)さん
DSC_0002.jpg
このお二人にインタビューを受けていただきました!それではどうぞ!!


-まずは自己紹介からお願いします!-

修太郎さん(しゆたろさん)「国際チーム3年生の篠塚修太郎です。本日はお招きいただいてどうもありがとうございます!」

一同 (笑)

ひかる「教育チーム2年の真鍋ひかるです。お願いしまーす!」

しゆたろさん「こくさいちーむ、3ねんの…」(ひかるのモノマネをしながら)

ひかる「カットカットー(笑)」

一同 (笑)


-どんな活動をしているのか教えてください-

ひかる「私たちはUnimal Projectという名前のプロジェクトで、私たちの代で4期目になるので割と新しいプロジェクトです。保護犬などの活動をメインにしていて、今は『わんずぺーす』という施設に月2回くらい行って、そこにいるワンちゃんのお世話(ex,ケージの清掃やお散歩など)をしています。
この間は横浜の保健所にUnimalのメンバーとUni.から募集した人たちで見学に行ったりしてきました。」

しゆたろさん「今年に入ってから熊本で地震があって、その関係で被災した方は家に住めなくなったりするじゃないですか?そこで犬とか猫とかを飼っている人もいて、どうしても家に帰れなくて世話ができないから熊本の現地でそのような犬や猫たちを保護する活動をしている人たちに募金という形で支援しようと7月の頭くらいに吉祥寺の駅前で街頭募金させていただきました。
そこで集めたお金を『ドッグレスキュー』さんに募金をさせていただきました。

それでつい昨日(9/28)のことなんですけど1年生だとかUni.の内部向けにWS(ワークショップ)を開いたんですがその内容が【犬の人生について】ということで生まれてから死ぬまでの犬の人生を参加者の人たちに実際に犬になりきってもらって体験してもらうというものにしました。伝えたかったことは幸せに死んでいく犬もいればいろいろな理由があって死んでしまう犬もいることの現実を体感してもらうことでした。リアルなものを追及して作ったゲームなので、伝えたかった明るい部分も暗い部分もある現実をみんなに体感してもらえたんじゃないかなと思います。」

会話中

局員「WSってそのほかにもあったんですか?」

しゆたろさん「いや、僕たちの代ではその1個くらいですね…去年もWSをやったんですが好評だったので今年もこの時期にUni.内向けやりました。」

局員「修太郎さんまともなことも言えるじゃないですか~」

しゆたろさん「ばかやろ~(笑)」

一同 (笑)


-プロジェクト内の雰囲気はどのような感じですか?-

ひかる「まず、みんな仲がいいです。くるみさんがリーダーなんですけどくるみさんがしっかりしてて、なんか修太郎さんみたいな面白い3年生とか、2年生もちょっとふわふわした感じでみんなで楽しくやってます。」

しゆたろさん「まぁ、俺が全部茶化してるから。(笑)でもまじめにやるときはやってるよ。」

ひかる「そう、まじめにやるときはちゃんとやって意見とかもしっかり出し合って…」

しゆたろさん「休めって言われた時だけふざけるから。」

ひかる「でも、修太郎さんはちょっと違うけど(笑)」

局員「ゆるめな雰囲気だけどやるときはしっかり真面目にやるいいプロジェクトって書いときますね。」

しゆたろさん「そうやって書いといて。」

局員「あ、あと約一名除くって」

しゆたろさん「ばかやろ(笑)」


-Unimal Projectに入った理由を教えてください?-

しゆたろさん「最初はUnimalって何やってるか分からないまま入ってしまったんだけど、実際なんで入ったかっていえばUnimalが動物関係のボランティアをやってて、さらに自分が動物好きだからっていう理由かな…
でも、たぶんみんなも動物好きだからっていう理由は大きいと思う。」

ひかる「私も動物が好きなのもあったし、去年あった猫祭りっていう成蹊大学の6号館でやってたイベントに行って、すごい真面目な活動なのを見て、真面目な活動だし、動物ともちゃんと触れ合えるからこのプロジェクトを選びました。」

しゆたろさん「吉祥寺ねこ祭りっていうのがあって、毎年10月を全部使ってやってるんだけど吉祥寺自体がそういうイベントを開催してやってるから吉祥寺というか武蔵野市自体が動物とかに対してとてもフレンドリーで、犬、猫関係のボランティアを行っている団体が結構集まってる。
それに武蔵野市にあるこの大学がそういう動物関係のイベントをやってるのは素晴らしいことだと思って入ったかな。それと(学校の)外部と関わる面が多いから人と人、人と動物どうしがつながるのはとてもいいことだなと思うな。」

局員「ありがとうございます。」


-Unimalで活動するうえでの魅力は何ですか?-

ひかる「さっき言ってた『わんずぺーす』さんに実際に行ったりすると、ペットショップとかで見るワンちゃんはちっちゃくて、かわいくて売るために大切にされているけど、その「『わんずぺーす』」さんでのワンちゃんは臆病な子とかもいて、ペットショップで売られているようなワンちゃんじゃない生きているワンちゃんを自分の目で見ることができるから勉強になることがたくさんあると思います。」

しゆたろさん「かぶるんだけど、保健所とか見学しに行ったり実際にシェルターで飼ってる犬を見て、それぞれいろんな経緯でそのシェルターに来るわけだけどそこで生きているワンちゃんたちは、やっぱりそこにいるってことはたぶん今まであまり幸せに過ごすことができなかったんだと思うんだ。
それでも頑張って生きようとしているワンちゃんがいて、そういう犬たちを支えている人がいることを考えると自分の力がちっぽけだって気づかせてくれる体験がある場所だと思う。自分を振り返る機会ができる体験があると思う。」


-自分を動物に例えると何ですか?-

しゆたろさん「えー、ゆきちゃん俺は何の動物だと思う?」

局員(ゆきさん)「えーっと…競走馬」

しゆたろさん「ばかやろ(笑)」

一同  (笑)

ひかる「ただの馬じゃない(笑)」

しゆたろさん「サラブレッドってことやな」

局員「ひかるは?」

ひかる「何に見えますか~?」

局員(ゆきさん)「見るね~今から。」

しゆたろさん「ずれたものしか言わんからな、ゆきちゃんは」

局員(ゆきさん)「ひつじ!」(来ている服にひつじがいたから)

ひかる「じゃあひつじかな~?」

i一同  (笑)


-最後に…どんな1年生にUnimalはおすすめですか?-

ひかる「やる気があって、動物好きな人は大歓迎!」

しゆたろさん「男の子が少ないから男の子に入ってほしい、もちろん女の子も!」

ひかる「あ、あと10/17にLMがあるからもし興味がある人にはきてほしいな~」
使わないかも

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皆さんどうだったでしょうか?ゆるい雰囲気の中でも一生懸命に頑張れるUnimal Projectの魅力は伝わったでしょうか?
1年生で興味を持った方、ぜひ!Unimalに足を運んでみてください。お二人ともインタビューお疲れ様でした。


(インタビュー:3年 鈴木、2年 上原、 1年 甲斐、江本)
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