ゆにっき

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残す言葉〜第7期インタビュー〜

今年も残り2週間となりました!時間が過ぎるのは早いですね〜!
皆さんはどんな一年を過ごしたでしょうか?
色々なボランティアに参加し、沢山の知識が身についた一年でしたか?
私は新しい事にチャレンジしたり、交友関係が広がったりと沢山の刺激を貰った一年間でした。

さて、12/2に今年最後の総会を終え、第7期から第8期へとバトンが渡されました。今までUni.を引っ張ってくださった三年生の先輩もこれを機に引退となります。そんな今回は、次のUni.に向けて元三役の方達から「残す言葉」を頂きました!

s_IMG_5930.jpg

左から第7期
副代表 菅野賢汰
代表 大倉流星
会計 高橋拓也


です!このポーズももう見られなくなると思うと悲しいですね…。皆さん、見納め下さい。

――それではインタビューを始めていきたいと思います!
皆さんのUniでのあり方をふまえて1、2年生にどう過ごしてほしいですか?


副代表「最初から!?笑」
代表「一年生はやっぱり活動に参加してほしいよね。ちょうど次の後輩が入ってくる前で、一年生にとって大事な時期になってくるだろうから」
副代表「それでいこう」
会計「うん」

一同 (笑)

代表「後輩の面倒をとにかく見てほしいよね。僕らの代は見たほうだと思うから。二年生はもちろんだけど一年生も特にそれやってくれればまたさらに大きくなってくれるかなと。人数的な意味ではなくて組織的に!」

副代表「次いこう」
会計「右に同じ」

――お二人も喋ってください(笑)

会計「うーん…活動の中でひとりぼっちでいる一年生に話しかけてほしい」
代表「ああそれ大事!合宿とか特にな」
副代表「質問なんだっけ?笑」
代表「しっかり」
副代表「俺か…うーん」

――自分たちがUni.でどう過ごしたかでも大丈夫です

代表「俺らの代はチームリーダー全員女子だったし、男子が一番大丈夫かな?ってなってたと思うよ、正直。人数もやっぱり少ないし。その中でもUniでやり続けてるやつが居て、それに負けないようにしてきたから今の第7期がものになってるんじゃないかなと思う」
副代表「俺はいいと思うよ。いつでも好き勝手にやれば。一年生は好き勝手にやっていいよ!笑」

――Uni.全体を見て、皆さんはどのようになってほしいですか?

代表Uniをもっと好きになってほしいよね。Uni好きになってくれれば頑張ろうかなって思うし、そうしてくれれば全部が良くなるだろうから、全部が良い方向に!Uniが好きだったら悪い方向にはならないはずだから」
副代表「なんだっけ、質問」

――理想のUniです(笑)

副代表「そっか。どうぞTT(会計)
↑あくまで自分が最後に答えるスタイルは崩さない第7期副代表


会計「うーん…迷惑をかけないUni」
副代表「他人に迷惑をかけないUni」
代表「なんだろな理想のUni。なんですか?」

s_IMG_5932.jpg


副代表「皆が好き勝手にやって良い方向にむかえばいいんじゃない?まぁ、良い方向ってのは人の価値観だから、一概にはいえないけど」

代表「やり方は同じベクトルに向いてなくてもいいから最終地点だけ同じものに。そこにいくまでの過程は別に人それぞれやり方があるだろうから、それさえできれば色んなUniの色を出していけばいいよ」

会計「あ、一個あったわ。10年とか経って、なんで成蹊大学のあのボランティア本部はあんな人数いるのに不祥事起こさないんだろうっていう団体になってほしい」

代表「やっぱり起こすからね、何百人もいると。Uniは今7年だけど今のところ何も処分くらったりしてないし、それを続けてほしいかな。あと大学生らしさを忘れないでほしい。自分たちはボランティアをしているからそれが特別だとか、変に意識高いやつらになってほしくない。所詮大学生だから僕たちは。あほな大学生だからできることあるだろうし、普通の大学生であるよっていうことを全体的に忘れないでほしい。だから大学生が頑張ったんだなってみんな募金とかしてくれたり、Uniに支援をしてくださったりしてくれてるわけだから、そこは忘れちゃいけないわな」

――賢汰さんもうちょっとお願いします

副代表「えーー」

――なんでもいいので、自由にお願いします…

副代表「なんでもいいか、じゃあ理想のUniについて話そうか(笑)」
代表「俺たちをリスペクトするUni(笑)」
副代表「あーUni!?Uniは楽しいよ!」

一同 (笑)

代表「お前ボキャ貧かよ(笑)」
会計「寝起きかな」
副代表「起きたの40分くらい前」
広報(上原)「それは仕方ない」

代表「わかった。Uniに対してでしょ?まあ俺代表だったし総会の演説でも言ったけど、代表一人では成り立たないから。支えてあげてほしい」
会計「大変だった?」
代表「大変だって思ったことないけどな」

――ないんですか?

代表「好きだからじゃない?」

一同「おお〜〜」

広報(上原)「今のは名言に近い。サラッと言えるところがすごい」
副代表「いやいやだるいってー」

一同 (笑)

副代表「まじで俺代表になんなくて良かったと思ってる」
代表「まあだるいって思うこともあると思うよ、もちろん。あと代表であった自分に惚れてたってのもある」
副代表「それはちょっとおごりだわ」
代表「翔太郎はこれから誰よりも後輩の面倒見ると思うしそれは僕も言ってるから。やると思うから、それをみんな温かい目で見てほしい。同期は特に支えてあげてほしい」

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――次の三役に対して頑張ってほしいことや期待していること、あと個人的なメッセージでもいいのであればお願いします

会計「崎山は俺よりできる人だから、バリバリみんなの前に出て
代表「崎山はそういうキャラでいいと思う。自分らしさを忘れないで
副代表「俺?律かー。律はうまくやっていけんのかな。分かんないけど。あいつの性格とかもあるし。まあでも俺みたいにいてくれればいいんじゃない。それは無理だろうけど(笑)

無理だろうけど俺を目指して頑張れよあいつは!!

代表「そうだね、色々あるかもしんないけど。俺が元々一般部員だから特に思うんだけど、そこまで代表選勝ち抜いたっていうのもあるしこれから色々やっていく中でUniの中心であるから。代表が話してたっていうと発言の重みが変わってくるから活かしてほしいんだよね、良い意味で。代表っていうだけでみんなが振り向いてくれるわけだから、それを受け止めて自分から積極的に誰よりも近い存在であってほしい。『翔太郎さん!寺島!』みたいに皆が話しかけやすい存在であってほしいよね。自分の性格の良さを押し殺さない程度にやってくれれば僕は何も文句ないからね。それが同期のなかで一番できてればあいつが代表なんじゃないかな」

副代表「翔太郎が『てらじま~』とはならないけどね(笑)絶対にならない!」
代表「なったら面白いよね。就活とか終わってそうなってたら何が起きたんだって思うよ(笑)でも良い意味でそうなってほしい。それじゃなくていいから。今のままじゃダメかは二年生とか一年生が判断するとこだと思うからね。頑張ってほしいなと思います」

――次の三役の方々に何かアドバイスはありますか

会計「崎山君はできる人だから大丈夫だと思う!」
代表「そんな?そんなですか?」
会計「代表は?」
代表「さっき言ったのもそうだし、自分の信念を忘れないでほしいよね。自分の信念を大事にできないやつは後輩の面倒とかできないから。やりたいことあると思うんだ、いっぱい。自信をもっとつけてほしい。例えば401人Uniにいたら200人が『翔太郎正しい』って言っても201人が『翔太郎間違ってる』って言ったら、いくら200人仲間いようが201人ダメって言われたらできないから!

とにかく味方をつけることだな。やっぱUniを楽しんで、こんだけ楽しいんだよって見せてほしい。それすれば自然に後輩もついてくるし。味方をつけてください!」

s_IMG_5931.jpg

副代表「よし、俺か!」
広報(上原)「小野寺にもっと言ってやってくださいよ~(笑)」
副代表「小野寺に何言うねん。小野寺がいくら頑張っても俺の足元に及ばない(自信満々)」
広報(上原)「よく伝えておきます(笑)」
副代表「だってね…俺、何も意識してないしね。副代表として」
広報(上原)「それが良かったのかもしれませんね」

副代表「副代表としてしなければならないことはないからね。全体LMと総会の司会だけだからね、やるべき仕事は。最悪それができればいいわけで。つまり寝坊するなということで。俺寝坊しなかったよね?アドバイスは『寝坊するな』だ!」

代表「全体LM一回も寝坊しなかったからね」
副代表『水曜日寝坊するな』だ!」
代表「あいつはしないだろうけどね」
副代表「いやいやあいつがしたら面白いよ」
代表「確かにね、遅刻したら…」
副代表「ガチで土下座しそうだよね」

広報(上原)「大丈夫。俺が代わりにするんで(笑)」
代表「なんでお前やねん(笑)」
副代表「いいと思うよ(笑)そうだねアドバイスか…。もうちょっとあいつは柔らかくなってもいいんじゃない。固いな」

――もうちょっと自然体で、ということですか?

副代表「あいつの自然体は固くなるから。あのね金木を見てほしいな」
代表「そこで金木を選択してくるところがいやらしいな(笑)」
副代表「酔った金木。あいつが金木くらい柔らかくなれば元の真面目さと柔らかさがいい感じになって俺みたいになる!」

代表「それは翔太郎も同じ。組織の一番上に立つ人間は、社長とか見てても分かると思うけどそんな固い人間はいないからねやっぱし」
会計ゆとりねゆとり!
代表「ゆとりを持つべきだね、もっと。いくら固いことやったって後輩が付いてこなかったらできないんだから。とにかくUniを楽しんでもらわないとUniが成り立たないから。だからUniを引き継いでいくっていうのを一番に考えてほしい。自分のやりたいことよりも。あいつはそこから考えた方がいいんじゃないかな」

――最後に何か言いたいことはありますか

副代表「言いたいことはない。言いたいことは全体LMでやったからいい!」
会計「うん」
代表「まあ俺も今までの演説で言ったから。総会とか」
副代表「全体LMを聞かなかったやつはドンマイだな!」
会計「そうだね、損した人生を!笑」
代表「戸田が動画とってあるから、Uniのアカウントにこいつらの演説載せてくれるよ」
副代表「載せるんじゃないよー。価値がなくなるだろ!」
会計「載せるなよ(笑)俺の今生の詩が」

一同 (笑)

代表「俺が卒業するときに『俺らが一番だな』とか『俺らが全盛期だったな』とか思わないようなUniにしてほしい。この代にいたかったなって思わせてくれるようなUniをつくってほしい」
副代表「いや俺らには勝てねーよ(笑)冷静に考えて歴代で最強だろ!」
代表「まあまあ(笑)俺にこの代にいたかったなって思わせてほしい。そんなUniを作ってほしい

――以上で質問は終わります。ありがとうございました!

第7期3役の対談インタビューはいかがでしたか?
3人の本音やUniに対する想い、後輩に向けたメッセージなど赤裸々に語ってくれました。
今まで先輩方が築き上げてきたUniを、今度は第8期、第9期が担う番です。
ここで先輩方が語ってくださったことを少しでも実行できるようなUniに、もっともっと発展させたUniになることを目指して、これからも頑張りましょう!

三役の皆さん、最後まで本当にお疲れ様でした!!


(インタビュー:2年 上原、清水 1年 矢島)
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