ゆにっき

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環境TL・副TLインタビュー

こんにちは!今回は、先日代交代をして新たな環境TL、副TLとなった河崎 友彦さん(二年)、tomohiko.png
徳田 雅信さん(一年)tokutyann.png
にお話を伺いました!!

★まず、お互いの印象を教えてください

:一番最初に会ったのは、4月の5日の…新歓の立食パーティーで、テーブルが一緒だったんですね。グイグイ話してくる先輩で、正直、ちょっとセールスマンかっていう。(笑)

一同:(笑)

:その立食の前に、パワポで説明会やってくださって、一年間Uni.にいるだけでこんなになれんのか、っていう感じで。正直、真面目さが際立ってました。

:ほう…まぁ、セールスしてたからね、あの時期ね(笑)確かにね(笑)

★:えっ…実際に?セールスを…?

:いや、一年生にね(笑)(Uni.の)セールスを(笑)。実際に販売してたとかじゃないから(笑)そんな社会一歩早く出てたりしないから(笑)

一同:(笑)

:結構必死だった感じで?

:まぁ、ねぇ、そうだよね。だって、気合入るっしょ!一年生相手だもの。じゃあ俺の番でいいですか?

★:はい。鮮明に覚えてますか??

:あ~もう新歓時期に会った人は全員覚えてるから。あのね、俺の隣に雅信がいて、その隣が森太だったんだ。で、森太と雅信と…今思えば濃いメンツだよね(笑)その二人とがっつり話してて、で、第一印象の話してたよね(笑)戻ります(笑)
うん、なんかね~…身長も高いじゃん。で、ガタイもいいじゃん。ズドンっ!って感じで(笑)
しっかりしてんな~って思って。で、普通にUni.入んの~?って話から入って。で何か数日たったら「先輩、入りました!」みたいな(笑)はやっ!みたいな(笑)
そうだからなんか第一印象は、真面目そうだなっていうのと、しっかりしてるんだろうなっていう感じだけど。もうなんかその行動力だよね!こう、なんかもう…すげぇなって(笑)すごいとしか思ってなかったけどね、あの時期。

★:じゃあ、今の環境チームの雰囲気について、二人はどう思われてますか?

:まぁ、ご存知のように、一年生がとにかく多いんですよ。二年生が14人で、一年生60人。今そんな感じで。縦横のつながりが本当に希薄というか、薄くって…。まぁだから、もっと会話もしたいし、食事も行きたいしっていうことで、今日も一年生だけなんですけど、放課後食事会をやるんですね。印象というか、みんな真面目なんですよね。アンケートとかとっても、みんなちゃんと長く書いてくれて。なんで、引っ込み思案というか、こっちから声かければちゃんと応答もしてくれるし、LINE流せばちゃんと答えてくれるしっていう。なんで、自発的に話してくれる場を提供するっていうように、こっちから。まぁLMとかでも席ぐちゃぐちゃにしてみたいなとかってこっちも思ってるんですけど、、、あっ、論点ずれた。(笑)そうですね。まじめで引っ込み思案なところはあるけど、明るくてマイペースな、そんなチームだと思います。

:やっぱりね、人が増えたから~前だったら20人いたらだいたい16人くらいは何かしらに参加するみたいな出席率の高さ、が売りだったんだけど。っていうのがまぁ今年はちょっと変わっちゃったから、まぁそこだけはちょっと残念なんだけど。母体が増えた分、パワーのあるメンバーは増えたから、心強くはあるし。あとは環境の先輩の数も少ないから。声かけもっとしないとねって感じ。俺だけが、例えば30~40人に話しかけても、俺しか仲いい先輩いないみたいになっちゃったら、それはそれで問題だし。まぁ、年明けたら、またね、もっとみんな仲良くなるから!Uni.自体がね。環境ってだけじゃなくて。まぁ~でも春休みね、いっぱい遊びたいね。みんなとね。

★:人数によって変わってくるところはあると思うんですけど、通年通して環境はこういう人が集まるっていう傾向はありますか??

:いやぁ~いい質問だね(笑)やっぱり毎年Uni.全体に出ていく人が一定数いるのよ。活動に積極的な人が一定数いるっていうのがうちの傾向かな。バリバリに考え込んで企画するって人は少なくて、まぁふわっと。(笑)考え込みすぎない人が一定数いるから、まぁそれがバリバリきつくなり過ぎずに、フワってやってきたっていう。まぁ、あくまでサークルらしさを残しつつって感じで。先輩がよく使ってんのは、「やるときはやって、遊ぶ時は遊ぶ。メリハリのあるチーム」っていう。(笑)これが代々言われてるやつ。
ふわっとした部分が、人数が増えて活気のあるっていうほうに変わってきてるかもね。

★:なるほど

:うん。ま、意欲的な人が多いっす、毎年。

★今のチームの変えたいこととかありますか?

:そうですね…ボランティアの面では、人数が増えたんで、月一のような伝統的なボランティアはもちろん継続しますけど、ちょっと一回りでかいボランティアもできるんじゃないかなって思うんですね。何かっていうと、そこまではまだ企画もしてませんし、先輩とも話してはいないんですけど。来年、10期の後輩を迎えるわけなので、今までにないボランティアを環境チームの中から生み出していきたいなっていうのは。それでほかのチームにも刺激を受けてもらいたいなっていう、そんな環境チームにしたいなって俺は思ってます。

:人が増えたから、やれることが増えたんだけど、いたずらにやることだけ増やすんじゃなくて、今までやってきたことをもっと充実できないかって。あとやっぱりやりがいがないと人は離れてっちゃうから、単純な馴れ合いだけだと限界があるのよ。だから、文句なしにやってよかったなって言えるような活動をね、もっと(ボラを)探しつつ、(チーム)中のも見つつ、っていう。両方やってけばね。幸いなことにその両方ができる人数がいるからね今。その担当分けのテクニックは俺たちにかかってるからね(笑)

:そうですね…!(笑)
:マネジメントだよね(笑)それが仕事だからね!俺ら(笑)

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★:では、友彦さんは前のTL、徳ちゃんは今のTL=友彦さんの見習いたいところを語ってください

:ゆりさん(前環境TL)はね、とにかく器がデカい!!っていう。何でも許してくれるしね。あ、悪い意味じゃないよ。俺が悪さしてたって意味じゃないから(笑)

★:(笑)

:ほんとに、温かく見守ってくれた。あの人が隣にいてくれたからこそ、俺も調子乗ってガンガンいってたし、最後はやっぱりゆりさんがいたからっていう、心の安心感で。暖かな母性というかね。(笑)見守ってくれてる感じは俺も見習いたいと思ってね。
あとね、、、本当にいい人なんですよね。(笑)すごく心配してくれたし。だから本当に心理的にも業務的にもカバーしてくれたんで。俺もこっからはあんまり出しゃばりすぎずに、正信を温かく!温かく!見守っていこうかなと(笑)俺がガツガツしちゃうとね、絶対雅信がやりづらいのよ(笑)あとある程度困らせたほうが成長するから、雅信が(笑)

★:どうですか、雅信くんは
:いやもう…

:全てですね(小声)

:全てですね。(笑)

一同:(笑)

:その中の一つとして、人間観察が、ものすごく得意なんですよね。人の名前を覚えるのが早いっていうのもそうなんですけど、誰と誰がミーティングで話してるか、なども聞いたりしてるんですけど、いつ覚えてるんだ!?って。僕本当に人の名前を覚えるの苦手だし、顔と名前一致しない人間なんですけど、先輩は春先からそういうの努力してたと思うんですけど。。。1年が多くなって先輩も苦労したと思うんですけど、その中で1年の名前と顔しっかり覚えて、環境からちゃんとボランティアさんかしてもらえるような努力をしていたので、俺も来年見習いたいな、っていうのが一番です。

:毎日名簿見てたもん。1年の。

★:えぇ~すごい

:特徴聞いたら名簿の横にメモって。LM始まる前に声かけて。「お前が○○だな!」って、人物確認してた(笑)

:ただ会話するだけじゃなくって、名前言ったら喜ぶっていうの本当にわかるんで。

★:では、それぞれの立場でこれから頑張りたいことを教えてください

:まず、活動を増やすこと。と、活動の参加率を上げること。この二つだねやっぱり。
活動を増やすにはみんなのミーティング出席が必要だし、ミーティングに来てもらうには、声かけて仲良くならないといけないから。だからまずは声掛けからはじまって、ミーティングの時に放置するんじゃなくって、ちゃんと周りを見て、どういう状況で進んでるのかっていう。うん、頑張ります!(笑)

:ちょっと被っちゃってるんですけど。俺の一番はミーティングの出席率を上げたいんですね。とにかく。いくらミーティング内で席替えたとしてもミーティングの出席率を増やすことにはつながらないし、ただいる人だけを仲良くするだけになってしまうんで。来てない人には、声掛け。LINEとかでも声掛けをして、無理のない範囲で活動に参加してもらって。それから席変えるなり。今までにない環境の雰囲気づくり、活動ができるんじゃないかなって。

★:じゃあ同じビジョンを共有してる感じですかね。

:カッケェ!ビジョン…!

一同:(笑)

★:じゃあ、自分とチームをそれぞれどうしていきたいか。

:まず俺は、人間関係に自己を割きすぎた感じがあるから、これからは業務とか活動の方に振ってこうかなと。活動の充実のほうに重きを置こうかなと。そうすると環境チーム自体の制度的なものがしっかりしてくるから、これまでよりもっと活動の幅が増える。
チームが大きくなった以上、活動を大きく増やしたり、大規模なことにシフトしていかないと、やっぱり何にもならないので。チーム自体の改革をするために。そうするとUni.全体にもね誇れる活動が増えると思うので。

:自分としては、今の環境チームに何が欠けているのか、何をもっと伸ばしていきたいのかっていうのを資料として残していきたいと思っていて。だから副TLの仕事した日は毎回日記書いてるんですよ。で、データとして次の副TL・代につなげていきたいなと。
なんでそれやりたいかっていうと、環境はいま人数が増えちゃって方針がぶれてる感じがするんですね。ワークショップとかやって反省しても、どうやって次に生かしていくかは明確に定まっていないような気がするので、それを僕がデータ化したりして、今度こうすればいいんじゃないかっていうのを次の代に資料として提示できれば。反省もしつつ、伸びていけるんじゃないかって。先輩の言った革命もそうなんですけど…

:革命って言ったっけ…(笑)

:そうやっていって、ダメなところは抑えて、いいところは伸ばすっていうチーム作りができていくんじゃないかなっていう風に思ってます。

:いや、本当に優秀だよ。仕事振ったらすぐやってくれるし、サクッと丁寧にね。
へ~日記書いてるんだ。

:書いてます。

:今日はカレー食べた、とか?

一同:(笑)

★:以上です!ありがとうございました!

(二年 福丸、一年 大瀧、吉川)
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