ゆにっき

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教育TL・副TLインタビュー

環境チームに続きまして、TL・副TLインタビュー第2弾は教育チームです。
新たなTLと副TLにインタビューをしてきました!!
TL上原舜平さん(2年)、副TL 関根莉亜(1年)です。

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―今の教育チームの雰囲気を教えてください

関根:正直三年生がいなくなってどうしようってみんな感じているのかなと思ってます。でも、その分ちょっと自由になったのかなとも思います。プレッシャーがなくなったから、自分たちで作っていこうっていうのは2年生から感じられるし、1年生もちょっと参加率あがったかなとは思います。

上原:教育チームは、莉亜が言ってた通り3年生がいた時は3年生が盛り上げようとしてくれて、他チームから見ても教育チームって楽しそうって感じだったんだけど、今は結構1年生が割とおとなしめなこともあるし、やっぱりその盛り上げてくれた3年生達がいないことでちょっとおとなしいチームに変わったのかなっていう印象はあるね。
 

―教育チームのいいとこ、好きなところを教えてください

関根:一昨日初めて気づいたんですけど、今期のプロジェクトリーダー全員教育チームなんですよ!運営にも教育チーム3人とかいるし、ボランティアに対する意識の高い人が集まっているのが教育チームだなって思って、そういう所がすごい好きだし、教育チームに入って良かったなって思います。

上原:Uni.で活動することやメンバーが好きとか、それぞれ色々な好きがあると思うんだけど、Uni.自体のことを好きな人が多いチームなのかなって思う感じがする。その中でも1年生はまだちょっとわからないんだけど、2年生は割と教育チームに居場所があるってところが多分好きだったんだと思うんだ。それはさっきも言った通り3年生がいてくれた上での教育チームが好きだった人が結構多くて、3年生がいなくなっちゃって今どうしようって路頭に迷ってる人が多いかもしれない。そんなイメージがある。とりあえず、教育チームが良いっていう人は多いと思う!


-おすすめの教育チームのボランティアについて教えてください


関根:やっぱりハロウィンかな!だからおすすめだし、今年はもっと他チームからの参加を増やしたいなって思ってます。子どもの人数ももっと増やしていきたいなってのは思ってます。

上原:教育チームって自分たちで企画するのが多いんだけど、いくつか外部のもあって、その中で゛三鷹児童館のお祭り″ってあるんだよ。それが結構楽しいんだよね!地域チームは祭りのお手伝いとかいっぱいあると思うんだ。あれを児童館で行う小規模なお祭りなんだけど、綿あめを自分たちで作ったり、フランクフルト焼いたりとか。あとは来るお客さんがほとんど子供だから、楽しそうに買って食べたりしてるのをみるのは、結構楽しいかなって。でも、他チームから来る人あんまりいなくて、もうちょっと募集出したほうがいいのかなって思う。

-でも楽しそうだね。地域と教育のいいとこどりみたいな感じで!

上原:そんな感じだね、おすすめのボラです!


-教育チームをこれからどうしていきたいか

関根:今までの教育チームは3年生が大きくて、わちゃわちゃみたいな、チーム内で盛り上げてる感じだったんだけど、これからはそうじゃなくまた違う方向性のカラーを作っていけたらいいなって思ってる。それがどうなるかまだ私にはわからないんですけど。Uni.の中でもボランティアとか何でも頑張ってる人が多いなって思うのが教育チームだから、そういうところを伸ばしていけたらいいなって思います。

上原:これから自分たちが一番上で1年生たちを楽しませたりとか、いてやりがいがあるなって感じさせなきゃいけない立場になってくると思うんだよ。またもう一個二つ下も入ってきたら。後輩しかいないわけじゃん。そうなると先輩として自覚を持てって偉そうなことは言えないんだけど、自分がチームにいて活動していく時に、やっぱりやりがいがあってほしい。実際に今自分はやりがいがあるし、だからこそ下を巻き込んでいけるような人たちを増やす為にも、自分がそういうことをまずやっていかなきゃいけないのかなっていう部分もある。まず1年生と2年生が仲良くなるってことを目標にして、ボランティアをしっかり企画するとかそういうのは後からでもついてくると思うから、まずはみんなが仲良くなることが大切かなって思います。

-3年生の存在って大きかったんだね

上原:教育チームは特に大きかったね、他の人に聞いてみても割りと言われる。昨年も、4年生ってすごかったなってずっと色々な人と言ってたんだよ。なんか伝統になっちゃてるのかな。来年俺らがすごいって言われるのかどうか微妙なんだけど。

一同: (笑)


-チームリーダー、副チームリーダーそれぞれの立場で頑張っていきたいこと、やりたいことお願いします

関根:教育チームのボラを私はまだ全部参加したわけではないんですけど、新しいボラを作っていきたいっていうよりは、今あるボラ、良いとこが沢山あるボラ、でも反省しなきゃいけないなって私が客観的に見ても思えるボラが何個かあるから、そういうのをもっといいものにできるようにみんなで考えて変えていけるようにしつつ、新しいことも何か始めていけたらなって思います。その新しいことはなんとなく考えてはあるけど、まだはっきり具体的に言えるものではないです。その新しいものを作って、もっと盛り上げていけたらなって思います!

上原:教育チームのTLとして、毎年教育チームは他のチームと違って、副TLが主体としてやるみたいなのがあるじゃん。正直それが本当にいいかどうかは俺もわからないけど、運営に行ってるのは莉亜だから、副TLがやるこのやり方は俺はいいなって感じてる。だからその上でTLという立場として、ただ去年はこうしたよってアドバイス言うだけじゃなくて、本当の意味で親身になって寄り添って考えてあげられる立場に俺はなりたいかなって感じる。昨年の反省を活かして、TLである自分を活かしながら副TLにやってもらうっていうのが、今年はうまく実現できればいいかなって思ってます。

関根:他の副TLとかとしゃべるんですけど、舜平さんが一番私を副TLとして任せてくれてるなっていう感じはよく思うので、そこはすごい感謝してます。

上原:教育チームは俺が昨年ミーティング進めたりとかやったからいいんだけど、他チームのTLは昨年副TLをあんまりやってないからね。TLになってもっと自分がやりたいことをやりたいって思うからこそ、俺みたいに副TLに全部任せないられないんだよ。だから、俺としては褒められて調子乗っちゃうんだけど(笑) 他のTLたちも自分がやりたいことをやってから。彼らも時期を見ているというか、任せてる俺がすごいってわけじゃなくて、うちはうちのやり方で。他チームは他チームのやり方で違うから。副TLも今の時期が一番モチベーション高いから、副TLになろうと思ってやった上でさ、自分がやりたいことをうまくできないっていう感じになっちゃうじゃん。だからそういう意味でも副TLに任せてみるっていう教育チームのやり方はいいんじゃないかなとは思ってます。

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以上でインタビューを終わりにします。ありがとうございました!
これからの教育チームが楽しみですね(*^_^*)
(二年 秋元、金子、一年 二宮)
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