ゆにっき

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隠れボラインタビュー〜教育編〜

皆さんこんにちは!!広報局ですヽ(・∀・)ノ
今回は環境チームに引き続き教育チームの隠れたボラを紹介します!!
今回、インタビューを受けてくれるのはこの御三方!
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左から順に教育チーム三年引木瑞稀(みずき)さん&田所真林(まりん)さん&松田郁美(いくみ)さんです!!
それではインタビュー内容にうつろうと思いますヽ(´▽`)/

ーこのBook for Kidsの活動内容を教えてください

ま:「よく勘違いされるんだけど、古本を武蔵野市民から回収して、ソレを換金することで、その換金したお金を3keysという連携している団体さんがいるんですけど、そこに寄付することによって、子供たちの学習支援に役立てようっていうプロジェクトで、よく間違われるのが、絵本を集めて、それを何かしらに使っているっていう感じに勘違いされることが多いんですけど、本当にゴリゴリとした古本回収を行っています。(笑)」

み:「小説から図鑑みたいなものから幅広く回収してるもんね。」

ま:「土日二日間で古本の回収を行って、武蔵野プレイスと南町コミセンを使っているんですけど、結構量が集まるボランティアでUni.内でもあまり知られていないと思うんだけど、毎回1000冊くらいは集まるかな。毎回、回収日前にポスティングとかも行ったりしてるね。本当にありとあらゆることをしてるね(笑)」
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ー活動頻度はどれくらいですか?

ま:「活動自体は年に2回で大体6月と12月で、次の活動が6月24日25日の土日に回収をします。それ以外は毎週金曜の昼にミーティングを行ったりとか、あと直前になるとさっきも言ったけど、ポスティングっていうのがあって直接コミセンとプレイス周りにチラシを配りに行ったり、あと回収当日の前後1週間で回収当日に量が多かったりなどの理由でこれなかった人たちのために直接、受け取りに行くといったこともしています。」

い:「結構大変だったよね〜。肉体労働で心身ともに疲れきっちゃうけど、それに伴って達成感もあるね。」

ーいまプロジェクトメンバーはどれくらいですか?

み:「人数はちょっと言えないかな(笑)トップシークレットで(笑)ほら、まぁいろいろ変わるものだから」

一同:(爆笑)

ー基本的に教育チーム内だけでの活動なのですか?

ま:「基本的に教育チーム内だけで企画して、メンバーも集めてて、でも今後の方針としては回収日は他チームからの参加も受け付けて、ぜひ回収にチャレンジしてほしいなって思います!ぜひ気軽に(笑)」

ーこの活動のオススメポイントは?

ま:「私が思うのは、結構教育チームが子供と直接関わるボラがすごく多くって、子供と一緒に勉強とかお祭りの手伝いとか。でもこのブックは実際に子供とはほとんど関わる機会はないけど、すごい遠回りではあるけど、ちゃんと回収して換金して他のとは違う形に残しながら支援できるのがいい感じかな?っていうものあるし、ブックの活動は重い本を持ったり、ビラを配って回ったりで大変なことも多いけど、地域の方の『頑張ってるね』などの励ましの声や、協力してくれる方々のありがたさを感じられるのが魅力かな。」

み:「あと、成果が目に見えるのがすごい好きで、普通のボラだと『頑張ったねって言われるのもあるけど、ブックは自分たちで換金額とかの成果が分かるのが魅力です。あと、やっぱり地域の人が優しいです(笑)前の活動でも、ちょっとチャラそうなお兄さんがココアまでくれて励ましの言葉も頂いて、そんな出会いもあって楽しい(笑)」

い:「ミーティングが金曜日の昼にしかなくてあまり束縛されないのと、その限られた時間おの中で活動に向けてだれずにしっかりやれてるところがいいかなって感じます。あと教育チームしかいないから、何となく教育チーム全体の人とは仲良くなれてないけどちょっと知ってる人増やしたいなとかつながりがチーム内プロジェクトだからこそって混じることですかね。」
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ーこのボラをしてて良かったと思えることは?

ま:「良かったことはおすすめポイントのところと重複しちゃうけれど、地域の人との関わりとか換金してそれを学習支援に回せるってのがすごい嬉しいこと、いいことだなって思えることかな。まぁその反面、苦労っていうより仕方のないことではあるけどそれなりに肉体労働はあるかなっていう(笑)」

み:「この前の以来受け取りも電車使うには中途半端な距離だったから歩いたけど、荷物持って歩くから最後には腕がパンパンで…(笑)」

い:「一応こどもの貧困がテーマになってるんだけど、それもブックがなかったらその問題について知る機会もなかったからしれたことがいい機会だったと思う。そして苦労はやっぱり肉体労働(笑)」

ーメンバーーは女性だけなのですか?

み:「いやいるよ!上原舜平とか!!」

一同:(爆笑)

ー1年生にもぜひ入って欲しいですか?

み:「すごい来て欲しい!本当に(切実) 男子もね!やりがいもあるし!!」

い:「あと大変な活動なだけあって一体感生まれる!」

ま:「ビラを配りきった時とかね!」

み:「結構、厳しいこと言われたりして学生としての限界みたいなのも感じることもあるし、とにかく達成感だけは保証する!!」

ま:「あと最近感じたことなんだけど、ブックの活動自体が広がってきたなって。地域の人とかコミセンの人たちから連携しないか?って言ってくださったりして、たくさん提案とかもいただいてすごい頑張りが広がってきてるなって。」

み:「活動に可能性が満ち溢れてる(笑)」

一同:(爆笑)

ま:「まぁ、やること多いけどその分楽しいっていうか、チラシもポスターも自分たちでいろいろ考えて作るから、自分たちで0からやるから意見も通りやすくてやりたいようにできるし成果も得られるし、役にも立てるのがすごく嬉しいし、世界で起きている子供の貧困問題に対して自分たちで何らかのアクションを起こせるのがすごくいいと思う。」

ーまとめていただいてありがとうございます(笑)
最後に一年生に向けてメッセージを!


一同:「やる気があれば!!」

ま:「活動に何かしらでも興味があれば!」

い:「理由はなんでも。チラシ配りが好きでもいいし。本が好き。なんでもいいです!!人数も少なくて、敷居?も低いと思うし。人数制限もないし!もう教育チームに入った子達全員、はいってもいいよ(笑)」

み:「今後は当日の活動では他チームも募集するので、ぜひこの楽しさと辛さ(?)を共有しましょう!!」

ー最後に一言!

ま:「楽しさは伝わったと思うので、ぜひ6月24日25日の活動に参加してください!!メーリス流すのでチェックしてください!!」

み:「あと部室にも回収箱を設置するのでぜひ本とかDVDを持ってきてください(はーと)」

ありがとうございました!インタビューは以上になります!

〜編集後記〜
今回、Book for kidsについての記事を書かせていただいて、ほとんどが知らないことばかりでした。自分自身が教育チームでなく関わる機会がなかったため、このインタビューはとてもいい機会でした。このBook for kidsもそうでそうですが、すべてのボランティアに何かしらのコンセプトがあるはずです。それをこの隠れボラインタビューでまだそのボランティアを知らない多くの人に届けられたらと思います。
(広報局3年 清水、2年 綱島、2年 二宮)
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