ゆにっき

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隠れボラインタビュー~福祉編~

隠れボラインタビュー第5弾!ラストを飾るのは福祉チームです!

今回は「ジャンプ(武蔵野市発達障害児者スポーツクラブ)」さんとの活動について聞いてきました(^^)

答えてくださるのはこの二人!

IMG_8039.jpg


3年・篠原愛さん(写真右)と2年・長谷川結陽さん(写真左)です!

――まず、ジャンプさんについて教えてください。

「武蔵野市の障がい者児スポーツクラブで、武蔵野市の人が集まって団体を作ってて、会計の人がいたり年に総会とかもやったりしてる、結構しっかり活動している団体さんです。」

結陽「年上の30代の障がい者の方が多いですよね」

「そうそう。規定を見てみたんだけど、小学三年生が最低ラインで、上は何歳でも大丈夫
みたい。」

結陽「あと男の人が多い!」

「女の子いなかったよね?」

結陽「私が参加したときもいなかった!」

――何人くらいが活動に参加するんですか?

結陽「そこに参加してる人が何人かは詳しくはわからないんですけど…」

「まちまちだからね。でも毎回10人前後はいると思う!」

――スポーツってどんなことをやるんですか?

結陽「私は、昭和記念公園でサイクリングしました!」

「私は夏休みに…あれは何だろう(笑)」

結陽「バーベキュー?」

「そう、バーベキューっていうか、キャンプかな?みんなでカレー作ったり盆踊り踊ったりしました」

――へぇー楽しそう!体育館で運動するだけじゃないんですね!

「ほんとはスキーが主な活動なんだけど、いけなかったんだよね。」

結陽「そう、ほんとはスキーをする団体なんですけど、泊りでやる感じだからいけなかった。結構がっつりやるみたい!」

――どのくらいの頻度で活動はあるんですか?

「ほんとにまちまちで…(笑)」

結陽「(参加しませんかっていう)連絡が来る時と来ないときがあると思う」

――じゃあ連絡が来たら参加するの?

結陽「うん!予定が合えばやる!」

――サイクリングとか、キャンプ以外の活動って何かありますか?

結陽「この前バーベキューの連絡がきたんだけど、定員がいっぱいになっちゃって結局なしになっちゃって…ユニで参加してるのはこの二つですかね?」

「そうだね」

――ジャンプさんの活動に参加するようになったのって最近だよね!

結陽「そう、確か去年ぐらいに渉外に連絡があって、それから参加するようになったから…これからしっかり関わりたいなって思ってます!」

――サイクリングとかバーベキューとか、楽しい感じの活動が多いんですね!

結陽「うん!」

「お母さんも結構フレンドリーな方が多いよね!」

――大人も子供もみんなでバーベキューするの?

結陽「うーん大人が多いかも!障害持っているおじさん方とか!」

「人懐っこいよね」

結陽「はい!そのお母さんたちも一緒に参加してて、で、そのお母さんたちがめっちゃ優しくて、“お菓子食べな!”とか“これ持ってきたからみんなに!”とか言ってくれます!」

――いい人ばっかだね!

結陽「そう!!」

「人との交流が少ない障がい者の人達が、この活動の中で人と関わって、チームワークだったり社会的な交流をはぐくむっていうのがジャンプの活動の目的だから、私たちみたいな大学生も好まれて呼ばれてる。」

結陽「大学生がいたほうが場が盛り上がるからって、行くと喜んでもらえて…あと、お母さん方も私たちのお母さんよりも年上の方が中心に仕切ってるから、割と大変そうですよね。」

「そうだね。でも、お父さんも一緒に家族ぐるみで来てる感じでみんな仲いいよね。」

――このボラのおすすめポイントはありますか?

結陽「障がい者の方と関わるのって、最初は抵抗があると思うんですけど、ボランティアで来てる人たちの存在を障がい者の方も知ってるし、名前とかもすぐ覚えてくれて、遠くからめっちゃ呼んでくれたりとかして(笑)周りに人がいるから恥ずかしい時もあるんですけど、その覚えててくれるっていう状況がめっちゃうれしいし…ほかのお祭りで偶然会った時とかもまだ名前覚えててくれたりして、また行きたいなって思うことがいっぱいあるから!最初は多分緊張するかもしれないけど、一回参加してもらえたらきっとはまると思う!

「募集人数が少ないのがネックなんだけど、その中にはいれたらお父さんお母さん方とかフォローの目がたくさんあるから、安心していいと思う!

――どうしたらいいかわからないってときも聞けば安心?

結陽「どうしたらいいかわかんないっていうときがあんまりない!」

「めちゃめちゃ懐かれたりするときはある(笑)」

結陽「一緒に写真撮ったりとかしますよね!」

――緊張していかなくても大丈夫なんですね。

結陽「うん!障がい者の方も迎えてくれるから大丈夫!」

――そうやって仲良くなって、名前覚えてもらえるのはうれしいですね!

結陽「あんまり他ではないですよね!」

「うん、あんまりないと思う」

結陽「行ってよかったなって思いますよね!」

IMG_8036.jpg



――今後は他チームからの募集もある?

結陽「できたらいいなとは思うんですけど、チーム内でもまだ行ったことが無い人も多いから…今障がい者の方と関われるボラってジャンプくらいですよね?」

「うんそうだねぇ」

結陽「これからもっと増やせたらいいなって思うこともあるけど、割と今の状況で精いっぱいな部分も多いからまだ難しいかもしれない…」

――じゃあ、福祉チーム入ったらぜひ一年生に来てほしいね。

結陽「そうですね!」

――最後に福祉チームのアピールをお願いします!

「福祉チームは、人数が少ないわりに手回らないくらいいろんなイベントが多くて(笑)」

結陽「今も、さつき祭が明日あって、」

「日曜喫茶とスープの会と、」

結陽「あと地域とのコラボラも待ってるから…」

「結構多いよね。定期的な活動(スープの会・日曜喫茶)が二つあって、それにイベントものが入ってくると普通に4個くらいあるもんね」

結陽「月に結構あって、それを少ない人数で回すとなると割と大変だけど、でも人数少ないからこそ今誰が大変なのか気づいて助け合えたりするから、割と仲いいですよね!」

「忙しくてなかなか来れない子でも普通に輪の中に入ってこれるよね」

結陽「兼サーしてても居やすいかなと思います!」

――人数少ないならではの良さって感じですね。

結陽「福祉にいると安心するし、もしいっぱい一年生が入ってくれても、その雰囲気は崩さないで、ボラに対しても一生懸命な気持ちは変わらずにやっていきたいです!」

――ありがとうございました!

皆さんいかがでしたか?
お二人が言うように、障害を持った方とも安心して関わることが出来るのがこの「ジャンプ」の活動です(^^)
お話を聞いているととっても楽しそうな雰囲気が伝わってきましたが、この活動、募集人数が少ないそうです...(゚△゚;ノ)ノこの活動に参加するには福祉チームに入ることが一番の近道かもしれませんよ~!
楽しい活動が好き!運動が好き!そんな人も機会があればぜひ参加してみてくださいね♪

※スープの会、日曜喫茶などの活動報告はUni.の公式twitterに載っているので、興味のある方はぜひのぞいてみてください|v・`)

これで隠れボラインタビューを終わります!皆さんぜひ、いろいろな活動に参加してみてくださいねヽ(´∀`)ノ

(記事:3年柏木・2年甲斐)
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