ゆにっき

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武蔵野の森を育てる会 ~10月14日(日)~ 行ってきました\(^o^)/

こんにちは!(^^)

Uni.4年の亀川洋一です.
久しぶりのブログ更新です.何カ月振りだろうか(笑)

就職活動ならびに公務員試験が終わり・・・最近ボランティアにぼちぼち参加しております!(笑)

今週末は、個人的にボランティアやUni.のワークショップで久しぶりに熱い時間を過ごしました.
土曜日はUni.内での物資回収の勉強会、ハンガーバンケット、夜は路上生活者支援を行っているスープの会へ!
そして日曜日は、植林でお馴染み武蔵野の森を育てる会と、続いて防災用のトイレの組み立ての練習!

得るものが多かったです.
これだからボランティアは辞められない笑


その中で、今回は日曜日(14日)に参加した武蔵野の森を育てる会について
記事を書きたいと思います.

武蔵野の森を育てる会については、ブログ上でも何度も更新してきたので知っている方もいると思いますが、
武蔵野の森を育てる会とは、武蔵野市内にある境山野緑地(さかいさんやりょくち)という場所の開園に伴って2005年(平成17年)5月に設立され、武蔵野市の「緑ボランティア団体」として公認されている市民団体です.

武蔵野市緑化環境センターとの協働によって、武蔵野市立境山野緑地に豊かな生態系の雑木林(森)を育てることを目的として、保全活動を行っています.(H.Pより)

通称、植林です!(笑)
実際には植林はあまりしませんが・・・


今回は、Uni.からは2人で参加してきました.

作業としては、緑地内のごみ拾いや落ち葉を集めたり、鎌を使って草や笹を刈ったり、植物観察をしたり・・・
その季節に応じての作業を楽しむことができます!

都会の空気から離れられ、自然の空気が溢れていて、生態系も感じられ、楽しいです(^^)
僕自身1年生の時からずっと参加し続けているボランティアの一つでUni.の人にもおすすめのできるボランティアだと思っています.

そんなこんなで、今回当たった作業はどんぐりの分仕け

その名の通り、たくさんあるどんぐりを大きさに分けていきます.

__.jpg

ぱっと見、アーモンドとか某商品(柿の○)にも見えなくもないですよね.
でも、全部どんぐりです.

武蔵野の森を育てる会の方や、これまでの作業の中で集められた
山のようなどんぐりを地域のボランティアさん方と仕分けして参ります.

今回はこの男が頑張っていました!

image.jpeg

4年生の木村孝(きむ)です.彼はいつ地毛(金髪)に戻るのでしょうか・・・(笑)

今回の活動には、しょーとてんぱーという障がい児の外出支援を行う団体の方もいらっしゃって、
落ち葉拾いも一緒にやってくれました(^^)
子どもから地域の方、学生まで多くの方々にお会いできるのもボランティアの大きな魅力ですね!!

そんなこんなで、作業は終了です.


仕分けしたどんぐりは、こんな感じで工作をして遊ぶことができます(^^)
ヤジロベエですね.

<span </span>image (1)

ところで、
第5回むさしの環境フェスタが、10月21日(日)に武蔵野クリーンセンター(武蔵野市役所横)で行われます.
そちらで、子ども向けのヤジロベエの工作も含めた武蔵野の森を育てる会の展示ブースもあるみたいなので、
ぜひぜひお時間のある方は来てみてください!!
(これまでの、どんぐりの収集から仕分けまで行ってきたのは環境フェスタにも繋がっているのですね!)


本来であればここで解散なのですが、
今回はこの後に境山野緑地で防災トイレの組み立ての練習があるというので、続けて参加してみました.

image (2)

これが、実際に使われる仮設の防災トイレです.
普段は、ベンチとしても使用でき、見た感じこれがトイレに変身するようにも見えませんが・・・

木のふたを開ければ、中にはテント等がしまいこまれていて、約2m程の深さのある穴になっていました.
組み立ててみるとこんなかんじ!



image (3)

座ってみたところ、確かにトイレって感じでした!(笑)
でも、水洗式ではないので人数に限りがあるとのこと、1カ所の防災トイレで約200人分の収容人数とのことです.
つまり、ほんの一時にしか使用できませんが、それでも大災害が起こった時には地域住民の方にとっては貴重なものになると思います.

大変貴重な経験でした!
地震や水害が生じた時には、自分たちの力でどこまで初期の段階で救助活動ができるか、またトイレや食糧といった衛生面や生活に密接する部分を迅速に準備できるかも大切な要素だと思います.

いつ何が起こるか分からないからこそ、日々の防災の意識を高めなければと改めて認識できた時間でした.


ボランティアは奥深いものだなと感じます.
ちょっとしたきっかけで参加したボランティアから始まって、そこから新たな発見を見出す.
今から3年前に先輩たちに連れて行ってもらった武蔵野の森を育てる会に参加した時も、自然の清々しさや新鮮さの中で初めてお会いする亜細亜大学の方と作業をともにし意気投合したこと、そして会を運営する方から「ありがとう!」と言ってもらえたこと、、今でも心に強く残っています.

そして4年目の今も楽しく足を運んでいます.
ぜひ、後輩にも自分の関心のあるボランティアに積極的に足を運んでもらいたいなと思います.

では、また(^^)


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COMMENT

かめさん更新ありがとうございます( ̄^ ̄)ゞ

はやく武蔵野の森参加したいです(((o(*゚▽゚*)o)))いつも予定が合わず(;_;)
かめさんのボランティアに対するあつい思い!すてきです!

| もつ | 2012/10/17 01:23 | URL |

武蔵境にずっと根を下ろして活動し、武蔵野の原風景を残すべく、自分たちのペースで活動を続けている「武蔵野の森を育てる会」さん。
更に、無理なく参加できる仕組みをきちんと作っている。

NPOって、組織そのものが社会の課題解決を目指すのではなく、ボランティアなど多様な人の関わり・参加を促していくことが重要で、そういった意味でも市民活動の本質を再確認させられます。

卒業しても、社会人になっても、やりたい!とか、会いたい!という気持ちが、活動を続ける原動力となります。もちろん、卒業後もいつでもコーディネートしますよ(^o^)/

| ひびの@プレイス | 2012/10/20 11:55 | URL |

Re: タイトルなし

もつ

コメントありがとう!
武蔵野の森への参加をご期待しておりますぜ笑

もつも、日々Uni.内での国際チームから広報局まで幅広い活動お疲れ様!
みんなにとってもとても良い刺激になっていると思います。
また大学で会おうぜよ\(^o^)/

> かめさん更新ありがとうございます( ̄^ ̄)ゞ
>
> はやく武蔵野の森参加したいです(((o(*゚▽゚*)o)))いつも予定が合わず(;_;)
> かめさんのボランティアに対するあつい思い!すてきです!

| 学生ボランティア本部Uni. | 2012/10/22 13:10 | URL |

Re: タイトルなし

日比野さん

お久しぶりです。
コメントありがとうございます、感激です!

NPOって組織そのものが社会の課題解決を目指すのではなく、
ボランティアなど多様な人との関わり・参加を促していくことが重要で、
そういった意味でも市民活動の本質を再確認させられる・・・

さすが日比野さんだなと思いました!(笑) 行政や企業とは違なる組織として運営しているNPOだからこそ、ボランティアや市民、学生といった存在がなによりも核となり重要な資源にもなるのかなと僕も考えています。

武蔵野の森を育てる会には、そうした存在をいつでも受け入れていただける環境があるので、
僕もいつも抵抗なく参加して来られたのかなと思います。
ぜひこれからも、Uni.でもこの輪が続いてほしいです。

ぜひ、卒業後もお会いしましょう!
・・・いや、まだ卒業は考えたくない(笑)

亀川


> 武蔵境にずっと根を下ろして活動し、武蔵野の原風景を残すべく、自分たちのペースで活動を続けている「武蔵野の森を育てる会」さん。
> 更に、無理なく参加できる仕組みをきちんと作っている。
>
> NPOって、組織そのものが社会の課題解決を目指すのではなく、ボランティアなど多様な人の関わり・参加を促していくことが重要で、そういった意味でも市民活動の本質を再確認させられます。
>
> 卒業しても、社会人になっても、やりたい!とか、会いたい!という気持ちが、活動を続ける原動力となります。もちろん、卒業後もいつでもコーディネートしますよ(^o^)/

| 学生ボランティア本部Uni. | 2012/10/22 13:26 | URL |

亀川もお疲れ様です(^^ゞ

境山野緑地が持つ防災拠点としての側面、そして防災拠点の機能を知っていて扱える人の重要性を体感した一日でした。

月2回の作業は大規模なものではないけど、こういった継続的なボランティアだからこその発見、地域との交流もありますね。

また一緒に行こうね(^-^)/

| きむ | 2012/10/22 16:06 | URL | ≫ EDIT

Re: 亀川もお疲れ様です(^^ゞ

きむ

そうだね!
俺らもいざという時に防災トイレの存在にいち早く気付けるように忘れないようにしなければね。
あと、自分に地元に防災トイレはあるのかとか・・・

おう、またゆくよ(^O^)/

コメントサンキュ!

かめ


> 境山野緑地が持つ防災拠点としての側面、そして防災拠点の機能を知っていて扱える人の重要性を体感した一日でした。
>
> 月2回の作業は大規模なものではないけど、こういった継続的なボランティアだからこその発見、地域との交流もありますね。
>
> また一緒に行こうね(^-^)/

| 学生ボランティア本部Uni. | 2012/10/24 10:18 | URL |















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