ゆにっき

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

世界がもしも100人の村だったら

こーんにちは☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
国際チーム一年生のもつです。はい!佐久本奈緒です。
あいふぉん5がやっとどきましたー( ´ ▽ ` )ノということで、スマホから更新です!
Uni.のみなさん!しっていましたか?FC2のアプリがあるんですよー( ´ ▽ ` )ノ携帯電話からだったら隙間時間で更新できますもんねっ!よろしければとって、どんどん書いてくださいな☆(・Д・)ノ

さてさて
11月は学園祭シーズンですねー。
ということで、
ICUの学園祭に行きました!
え。
ひとりでですけどなにか?
ちがうんです、ボランティアにいったんですって。



ICUユネスコクラブの『世界がもしも100人の村だったら』ワークショップに参加してまいりました!

いやー
すごく良かったです!本当!

順を追って内容を説明していきますねー
まず、アイスブレイク!
男女や血液型、出身地で分かれることで、ワークショップの題材にそっていて面白かったです!
分かれたグルーブでディスカッションもやりました!


つづいて!
自分の首から下げているやつ



に書かれてる情報でグループ分けをしました!
わたしは

ヨーロッパ
おんな
三角

というグループでした。
まずは記号ごとに分かれました。

三角はたったの三人。椅子に案内されました。
四角十人以上。ブルーシートの上に座っていました。
そして丸のグループは四人。そのまま地べたに座りました。



さて、
みなさんはなにを表しているか想像がつきましたか?

所得別に分かれているんです。

わたしのグループは高所得なんです。
世界の20%にあたる私たちの層が、世界の富の80%を所有しています。
他の80%の人々で20%を分けあっています。

今回はお茶で表現していました。



わたしたちは一人コップ四杯も飲めるのに対して、貧困層の人たちは一口も飲めないのです。
視覚体感で、実感しやすかったです。

また、大陸ごとで分かれてみました。
これは人口密度や国の距離感が実感できる形式でした。


さいごにICUユネスコクラブの代表であるさきさんが、
『世界がもしも100人の村だったら』を朗読してくれました。



実はわたし、『世界がもしも100人の村だったら』にはかなりの思い入れがあるのです。
なぜならば、国際協力に携わりたいと思うきっかけが、この本のテレビ特集だったからです。
わたしたちの知らない世界で、わたしと同じ年の子が苦しんでいます。
学校に行けない子がいます。
家族のために働いている子がいます。
恋を知らずに妊娠した子がいます。

幼いながらに衝撃をうけました。
知らずに生きてきた自分を悔やみました。



世界がもしも、食事もお金も、平等に分けられたならば、どれだけいいだろうに。



一人でできることは
本当にわずか。
でも自分にできることを頑張ればいい。
たくさんの人を巻き込めれば、大きなアクションにかわる。




ワークショップ後は未来のスケッチブック(どうすれば貧困がなくなるかをボードにかく)を書いて、

世界のお菓子も食べましたー( ´ ▽ ` )ノ

Uni.でもやってみたいですねー☆~(ゝ。∂)

ICUユネスコクラブのみなさんありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
今後一緒になにかやれるといいですね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
スポンサーサイト

| 国際 | 07:56 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

おお!ユネスコのさきちゃん☆
自分もお誘いを受けていたんだけど、もう1日自分に時間があれば、ICU祭行けていたのにと思うと残念!
それにしても、MIAで紡がれた関係が、こうして続いていくのって素敵だね☆

| ひびの@プレイス | 2012/11/07 09:57 | URL |

ひびのさん

いつもコメントありがとうございます!

さきさんとても素敵でした!
ワークショップもとても充実していました( ´ ▽ ` )ノ
一年生の友達が出来たのでこれから繋がって行きたいです( ´ ▽ ` )ノ

| もつ | 2012/11/07 21:52 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。