ゆにっき

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環境チームインタビュー




皆さんこんにちは!明日からGWですね(*^_^*)

新入部員も加わってさらに大きくなったUni.ですが、今回は『チームってなに…?』と疑問に思っている1年生へ向けて、各チームの部員に”自分の所属しているチームの良さ”についてインタビューしてきました!


第一弾は環境チームから…!

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(『大学のパンフレットに使われてそうじゃん!笑』と話題になった一枚)

環境チーム2年の稲山 凌さん(左)と、同じく2年の木村 友音さん(右)です!!



――じゃあ、インタビューを始めます!よろしくお願いしまーす!

2人:お願いします!!(お弁当を食べながら)



――はじめに、環境チームの雰囲気を教えて下さい!まずは凌から!

:友音が言おうとしたこと全部言っちゃったらごめんね(笑)チームの雰囲気は穏やかな人が多くて、とても落ち着いている印象です!みんな優しくて、真面目な人も沢山います!


友音:やばい、本当にほとんど一緒なんだけど!!笑  穏やかで、優しくて、落ち着いている人が多くて…。変に気を使う必要が無いから自然体でいれる所が良いと思います!環境チームだけにね!


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――……上手い!今の記事に書いておきますね!!!笑

友音:やったー!!!



――(笑)気を取り直して、二つ目の質問です。二人が環境チームに入ろうと思ったのは何故ですか?

:僕は今までボランティアをやったことが無くて、分かりやすくて簡単そうなごみ拾いから始めてみようと環境チームに入りました。実際やってみたら、ごみを拾いながらだと、人とコミュニケーションを取るのも自然にできて良かったです!

友音:私が入った理由は、確定合宿で環境チームの先輩ばっかりと喋ってて……その時に凄い先輩方の人柄が良いなと思って入ることに決めました!



――なるほど!凌はボランティア、友音は先輩に惹かれて環境を選んだんだね。それでは、環境チームに入って良かったことを教えて下さい!

:優しい先輩方とたくさん出会えたことと、清掃活動を通して色々な人と仲良くなれたことかな。後は、自分が実際に清掃活動の企画に立ち会えたこと!

友音:良かったことは雰囲気が和やかで、先輩が凄く優しくて面倒を見てくれるところ~!!あとは、自分たちの力でワークショップ等の企画を出来るので達成感を得ることも!



――どうやって自分に合ったチームを探したの?

:チームのコラボラ(各チームがそれぞれ共同で行うボランティア)とかで他チームの雰囲気も一緒に見て決めました。新歓時期には午前はごみ拾いで、午後は地域と福祉のコラボラに参加したりと、ボランティアをはしごした時もありました(笑)


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友音:私も何個か新歓ボランティアに参加しました!ちなみに、宣伝なんですけど、5月16日に入浴剤ワークショップがあるので新入生の皆さんは是非来てください!



――環境チームで何かお勧めのボランティアとかありますか?

友音江の島で活動する海岸清掃!去年は偶然、網引き漁をしていた人に話しかけられて、皆で一緒になって網引いたよー(笑)海岸清掃が終わった後は皆で遊べたし、それも含めて凄い楽しかった!


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――新入生に向けてUni.で活動する上で何かアドバイスはありますか?

:初めてボラに参加する時はやっぱり一人じゃ不安だと思うから、友達と参加するのをオススメします!

友音:私も友達と参加しました。でも、先輩方が話しかけてくれるし一人でも参加は全然可能だよ!!沢山ボランティアに参加した方が先輩とも仲良くなれるし、色々な経験を積めるので、とりあえずボランティアやワークショップに積極的に参加してほしいかな。ボランティアに参加しただけ友達も増えると思う!

:新入生の皆さんは是非、色々なボランティアに参加して自分に合ったチームを探してみてください!!

友音:Uni.は楽しいところだから、ぜひ積極的に参加してUni.を好きになってもらいたいです!環境チームでお待ちしてます〜!


――インタビューはこれで終わりです!ありがとうございました!


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インタビューをしている間にお弁当も完食〜( ^O^ )カメラを向けたら決めポーズをしてくれました!!笑


2人のゆったり、ほんわかとした空気感がみなさんにも伝わったでしょうか…!笑
凌と友音を筆頭に、環境チームには優しくておっとりした人がたくさん居ます♪
ボランティアの初心者さんにもオススメのチームなので、ぜひボランティアに参加してみてください!



…という事で、環境チームから新歓ボランティアの宣伝です♪

・5/16 入浴剤ワークショップ
環境について考えるワークショップを放課後に開催!
今回は手作りのエコ入浴剤を作る事で、ゴミの減少を目指しますよ〜。
作った入浴剤は持ち帰れるので、ぜひ参加してみてください♪

・5/20 新歓月一清掃
環境チームでは月に一回、井の頭公園に行き、班ごとにゴミ拾いを行なっています!
今回は新入部員を交えた初の月一という事で、午前中に清掃、午後には交流をメインとしたレクリエーションも行う予定です!

→詳しくはメーリスでCheck⭐︎


(インタビュー・記事作成:3年 矢島、2年 丸尾)

| 環境 | 19:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Uni.magazine春号のおすすめページ

みなさん、こんにちは~!広報局2年の安藤 環です!!

4月に入り、いよいよ新学年!この時期は新しいことをいろいろと始めてみたくなりますよね。それなら!ゆにっきの記事をチェックすることを習慣づけてみるのはいかがでしょうか?電車やバスに乗っている時間などを使って読んでみてください。Uni.での部員のみなさんの活躍が、もっとたくさんの人にこのゆにっきで知ってもらえるよう、今年度も心を込めて記事作りに励んでまいります(^^)

さて、今回は新入生向けゆにっきの第2弾として、出来立てほやほやの2018年Uni.magazine春号のおすすめページをいくつか紹介していきます!もちろん在校生の皆さんも要チェックですよ!

その前に…Uni.magazineとは??
毎年春と秋の2回発行しているUni.の公式フリーペーパーです。制作は私たち広報局員で、発行の何か月も前から準備をしていきます。春号は主に新入生向けの内容になっています(^O^)

今回のUni.magazineはこちらです!!なんと今回で記念すべき第10号
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ふたりの笑顔が爽やかですね(^^)


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そしてこちらは今までのUni.magazineの数々。先輩方の力作です!!なかでも左上は部室にも1冊ほどしかない第1号!とても貴重です。


では本題!最新号のなかで私、広報局員がおすすめしたいページを3つ紹介します!

おすすめページ①チーム紹介
このページは熟読マスト!前回のゆにっきでも説明しましたが、Uni.には5つのチームがあり、6月の第1回総会までには自分の属するチームを決定しなければなりません。でも、正直どのチームがどんなことをしているかよくわからないですよね(^^;) そこで!Uni.magazineでは全5つのチームにどんなボランティアがあるのか、どんな個性を持っているのか簡潔に説明しています。これを読めば5つのチームの特徴をぐっとつかみやすくなること間違いなし!チームの活動を予習できちゃうんです!

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おすすめページ②:合宿
ボランティアをする上で大切なのが人とのつながり。合宿は人とのつながりの輪を大きくする絶好のチャンスなんです!このページは年4回ある合宿をアメコミ風に紹介(^▽^)レクリエーションや食事、雑談風景まで、いろいろな場面が切り取られています。合宿の「楽しい!」が詰まっていて個人的に好きなページでもあります(笑)。たくさんの部員の笑顔であふれる記事になっています!ここを開けばすぐに合宿の魅力に引き寄せられちゃいます!!行きたくなっちゃいますよ~!!

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おすすめページ③:書き初め
「え!なんで書き初め⁉」と思った人もいるでしょう。Uni.magazineにはこんなユニークなページもあるんです♪新年度の始まりに、部員たちに一筆書いてもらいました。お題は「新年度の抱負」ということもあり、部員のもついろいろな性格が垣間見えるページになりました(笑)。紙を持つ表情も笑顔だったりキメ顔だったりとさまざま。部員を知っていても知らなくてもその人の個性が分かってとっても面白いです(*´∀`) Uni.の先輩はどんなことを今考えているのでしょうか?部員の素顔が一番見られる記事です!

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いかがだったでしょうか?この記事を読んで少しでもUni.magazineを読んでみたい!という気持ちになってくれたら嬉しいです。この他にもたくさんのおもしろい記事や特集が組まれています。新入生のみなさんには、新歓部屋などで読むことができるので、立ち寄った際にはぜひ読んでみてください!

そして、次の秋号では少しでも多くの新入生のみなさんがUni.の一員としてUni.magazineを彩る存在になって欲しいなと思っています!まずは新歓部屋でお待ちしています!!

次回のゆにっきもお楽しみに♪

(記事:2年 安藤)

| その他 | 11:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【東北】3.11現地訪問

こんにちは!
2年生となってしまいました、広報局の小松彩花です!
あんなに満開だった桜も散り始めてしまいましたね。今年はたくさんお花見できてよかったです♪

さて、今回は約1ヶ月前の3月10日〜11日に東北プロジェクトで訪れた福島県と宮城県での体験を報告したいと思います!

(3/10)
東北プロジェクトメンバーの5人と成蹊大学ボランティアセンターの日比野さんで常磐線を日暮里から仙台まで、途中下車をして各地をめぐりつつ日比野さんのお知り合いの方々にお会いし、お話などを聞いてきました。

日暮里駅に集合して常磐線に乗り、水戸で朝食を買いつついわき湯本へ。
古滝屋を経営している里見さんにお会いしました。大変お忙しい中お話に応じていただき、質問にも丁寧に答えてくださいました。福島の現状や、さまざまな活動等を紹介してくださいました。

お昼ご飯はからすや食堂に行きました。そこではとても人柄の良いおかみさんや、同じ東京の大学生でこれから東北にボランティア行く方などと出会いました。
その後、タクシーで「ハイジの里山」へ。翌日行なわれる花供養に向け、埼玉県などからボランティアで訪れていた方々とご一緒し、私たちも花供養に向けたフラワーアレンジをさせていただきました。

東北1

震災の影響のため富岡駅で一旦常磐線の線路は途切れ、代行バスに乗り継ぎ路浪江へ。
福島第一原子力発電所のそばを通り、立ち入り規制をする看板や警備員、作業を行なうクレーンの数々、地震により荒れ果てた民家やお店の数々。そこは震災当時のまま時間が止まったかのような場所でした。バスのガラス越しに、確かに広がるその光景が、まるでテレビの映像を見ているかのような感覚にさせました。震災によって壊された街もほとんどが再建されましたが、まだこのような場所もあるのかと心を掴まれたような感覚になりました。

そして浪江町へ。ここは最近放射能の規制が解除され帰宅が許された地域です。そこでは浪江在住の小林奈保子さん(ゲストハウスを運営)にお時間をいただき、浪江町の状況と、以前いらっしゃった福島県田村市から浪江町に移住して感じていることなどについてお話いただきました。

常磐線をそのまま長町まで北上し、長町で銭湯に立ち寄ってから地下鉄で東北学院大学土樋キャンパスに行き、そこで宿泊させていただきました。


(3/11)
翌朝、夜行バスで来た東北プロジェクト13人と仙台駅で合流し、計19人となった私たちはレンタカーを借りて、石巻市にある大森第四団地という仮設住宅へ向かいました。
そこで私たちは追悼式に参加させていただきました。実際に当時震災を経験された方のお話を聞いたり、ドキュメンタリー動画を見ました。東日本大震災から7年たった今、風化させてはいけないという思いを強く感じました。また、成蹊大学の校歌を歌わせてもらいました。(練習不足で終始たどたどしかったですが、、笑)追悼式後は、炊き出しのお手伝いも行いました。他のボランティア団体さんもいくつか来ていらして、手作りのラーメンや玉こんにゃくをご馳走になりました。

東北4

次に向かった先は、石巻市立大川小学校です。この小学校は津波の被害が大きく、全校生徒のおよそ7割が亡くなってしまったところです。校舎は震災当時のまま残っていて、見るも無残な姿を目の当たりにしました。モダンな造りの校舎を支える太い柱は折れ、あったはずの壁は無くなり、学校の周りにあった住宅も無くなり荒地となっていました。かつてそこで多くの子供たちが走り回っていたとは到底考えられませんでした。そこで地震発生時の14:46を迎え、黙祷を捧げました。

東北3

その後私たちは、門脇小学校跡地を始め震災遺構を回りました。石巻市街地として商店街などで賑わっていたという地域でしたが、津波により流され、当時の面影はありませんでした。マンション型の復興住宅や家が点々と建っているだけで、寂しげな雰囲気を感じました。震災から7年経った今でも復興が完全に終わった訳ではないのだと思いました。

仙台駅に戻った私たちは、仙台名物牛タンを堪能し夜行バスで仙台の地を後にしました。今回の経験はプロジェクトメンバー一人一人にとってとても良いものになったと思います。私自身、今回初めて被災地というところを訪れましたが、新聞やテレビからは伝わらない生の空気感、経験したことのない静けさ、被災地に住む方の思いなど多くのことを感じることができました。

今回のことに限らず、自分の五感で感じる経験はとても大切だな、と思いました。
この気持ちを忘れずに日々の生活を送っていきたいです。
お読みいただきありがとうございました!

東北2

(記事:2年池田大輝、小松彩花)

| 東北 | 14:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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第7期 Graduation Party

こんにちは!広報局2年、鈴木はるとです!


今回は、3/20に開催された、4年生の卒業をお祝いするイベント「Graduation Party」に参加してきたので、その体験レポートをお送りします。



※「Graduation Party」(通称:グラパ)とは…

Uni.に所属していた4年生の卒業を、ダンスやムービー、贈呈品などでお祝いする壮大なイベントです!

普段は結婚式に使われるような会場をUni.で貸し切り、スーツやドレスなどの華やかな装いでパーティを行います。

Uni.の卒業式」って感じですね!


他の大学生サークルもいわゆる「卒コン」や「追いコン」は行うようですが、会場は居酒屋やカラオケなどで済ましてしまう所が多いらしいので、Uni.のように豪華な会場を貸し切りにして盛大に祝うのは珍しいそうです。

Uni.ってすごい団体だったんですね…(笑)



それでは当日の様子を紹介します!


入場 乾杯

まずは卒業生の入場です。

大きな歓声と拍手のなか、卒業生はスポットライトに照らされながら階段を下り、ステージへ登壇します。




卒業生が登壇し終わると、グラパ総監督の音頭のもと乾杯が行われました。

遂にGraduation Partyスタートです!



アルバム贈呈

乾杯を終え、豪華な食事や思い出話を楽しんでいると、卒業生に贈られるアルバムの説明が始まりました。

この卒業アルバムは総務局によって作られたもので、卒業生の4年間の思い出の写真や、第7期代表のあいさつなどが載っています。



記念品贈呈

在校生を代表して、第8期代表から第7期代表へ、卒業記念品の贈呈が行われます。

今年の贈呈品は「Uni.7th」の刻印が入った高級ボールペンでした。



卒業品贈呈

卒業生を代表して、第7期代表から第9期代表へ、目録が送られます。

今年の贈呈品は「高級ホワイトボード」だそうです。

卒業生のみなさん、ありがとうございます!



在校生出し物

グラパ恒例、在校生による余興です。

ダンスやムービーによって会場を大いに盛り上げます。


今年の出し物は、4年生の世代にどストライクであろうAKB48の「フライングゲット」のダンスから始まり、




昨年話題となったバブリーダンス



ももいろクローバーZの曲の中でも一番カロリー消費が多いと言われる「Chai Maxx」、



一部4年生から熱狂的支持を集める少年隊の「仮面舞踏会」、



そして最後にはゴールデンボンバーの「女々しくて」を替え歌にしたミュージックビデオ「めでたくて」が流れ、曲の最後には余興メンバー全員で激しい踊りを披露して会場を大いに盛り上げました。



卒業生出し物

余興をするのは在校生だけではありません。

卒業生もボリュームたっぷりの出し物で会場を盛り上げます。



まずは7期の会計TTさんにちなんだTWICEの「TT」、



そしてばかっこいい動画が流れ、次にブルゾンちえみwithBのコント、


モテる4女の秘訣は「待たない、狩るの」だそうです(笑)


お次は「チョップスティックス」のお2人による二年越し、最後の漫才。



さらに、ジェネレーションギャップを感じるミニモニ。の「ジャンケンぴょん!



その流れから、今の一年生が生まれた年に発売された「おジャ魔女カーニバル!!」のダンス。



卒業生の余興も終盤、バラエティ番組顔負けの「大倉軍団vs賢汰教 五番勝負!

体を張った5つの種目で熾烈な戦いを繰り広げるも、全ての勝負が終わると両陣営は和解し、みんなでハグをして終了…(笑)



そして卒業生の最後の余興は思い出のムービー

卒業生の幼少期の写真と現在の写真を順番に流し、在校生へメッセージを伝えてくれます。




在校生制作ムービー

卒業生の内容もりだくさんな余興が終わると、次はグラパ実行委員制作のムービーです。

4年間のUni.生活を、思い出の写真や動画で振り返ってもらいます。


ムービー制作班は四人いたのですが、その誰しもが四年生に感動してもらおうと、グラパ前日の深夜、または当日の早朝まで、寝る間を惜しんで編集作業をしていました。


※このムービーも含めて、卒業生出し物や在校生出し物は後日youtubeにアップロードする予定なのでお楽しみに!


第7期代表挨拶

卒業生の代の代表、大倉流星さんより、後輩・同期・Uni.で関わった色々な人達に向けてメッセージが送られました。


誰よりも一番ボランティアに行って、誰よりも後輩の面倒をみて、がむしゃらにひたすらやって、代表にさせてもらうことができました。」


「辛いときもあったんやけど、『Uni.楽しいです!』って純粋に言ってくれる後輩の姿を見て、何度も力をもらいました。」


「よくこういう場で『悔いはない』って言う人いると思うんですけど、僕は悔い残ってます。だからこそ、全てのことにベストを尽くしてもらいたい。」


「見て。こんなにたくさんの後輩達がUni.に残ってくれて、僕達を引き継いでくれて…。本当に、Uni.やってきて良かったなって思います。」


「最後になりますが、さよならは言いたくないので…。『これからもよろしくお願いします』。」


このように語った流星さんの目には、涙が浮かんでいました。


終わりの言葉

グラパ実行委員長より、今回のGraduation Partyを閉める言葉をいただきます。

感極まった委員長に対し、会場から「頑張れー!」「泣かないでー!(笑)」と声援が送られていました。



これにて、第7期Graduation Partyは幕を閉じました。



感想

初めてのGraduation Partyでしたが、想像以上のスケールで圧倒されました。

実行委員、そして余興メンバーと、会を「作る側」として参加させて頂きましたが、在校生からは「4年生に最高の気持ちで卒業してもらいたい」という熱い思いが感じられました。

4年生からは「俺たちの最後の生きざま、しかとその目に焼き付けろよ」と言わんばかりの情熱を感じました。

そんな熱い思いを参加者全員が持っていたからこそ、半年にも及ぶ入念な準備のもと、最高のGraduation Partyが完成したのだと思います。



いかがだったでしょうか?

初めてのGraduation Partyは想像していたものよりも壮大で、華やかで、感動するものでした。

また、普段とは違い、スーツやドレスを身にまとった先輩・同期・後輩の姿も見れます。

今回行った人も、まだ行ったことがない人も、来年のGraduation Partyに是非参加してみてください!



そして卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

「これからもよろしくお願いします」!



(記事:鈴木啓仁)


| その他 | 19:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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Uni.とは?

こんにちはー、今日から新年度ですね!
3年生になりました、広報局の江本です。
突然ですが、今週から4週にわたって新入生に向けた記事を書いていきます(^-^)/
もちろん、在校生にも読んでいただけるとうれしいです!

さて、第1回目の今回は...『Uni.とは?』です!
この学生ボランティア本部Uni.がどんな組織で何をしているのか、簡単にではありますがご紹介していきます\(^o^)/
少しでも興味を持っていただけたらいいなと思います!

そもそも、いつ設立されたのかご存知ですか...?
今から9年前、2009年6月1日に設立されました。来年で10周年!
「結構新しいんだなー」「意外と歴史あるんだなー」と、捉え方は人それぞれかもしれませんね。
ゆにっき第9期三役
↑現在第9期の会計(写真左)、代表(写真真ん中)、副代表(写真右)

Uni.は、成蹊大学で最も大きな団体です!
入部したら、環境教育国際地域福祉の5つのチームから1つを選んで所属することになります。
各チームの詳しい説明は新歓で行うので、自分に合ったチームを見つけてみてくださいね。
ゆにっきでも各チームのインタビュー記事を更新予定なので、ぜひチェックお願いします!
ゆにっき海岸清掃
↑環境チーム、海岸清掃の様子

ゆにっき吉祥寺ホーム夏祭り
↑福祉チーム、吉祥寺ホーム夏祭りの様子

ゆにっきゆにーくん
↑このかわいいキャラクター、Uni.の人なら当然わかるはず!
Uni.の公式キャラクター、名前は「ゆにーくん」といいます。
ゆにーくんも体全体で表してくれている「Uni.」には、

Universal Volunteer
→総合的なボランティア活動の実践
Uniform Friends
→活動を共有することによる一生の仲間の形成
Unique Place
→この場でしか得られない経験を卒業後の社会へ発信

という、3つの理念が込められています!

Uni.には、年4回の合宿や、4年生の卒業をお祝いするGraduation Partyなど、ボランティア以外にも楽しいイベントがたくさんあります!
ユニマガなつが集合カラー
↑昨年の夏合宿

ゆにっきグラパ
↑第7期のGraduation Party

さまざまな分野のボランティアがあるので、きっと自分の好きな活動を見つけられるはずです!
少しでも気になったら、ぜひ新歓に来てみてください!!
一同お待ちしています!!!
次回のゆにっきもお楽しみにー(^∇^)

(記事:3年江本)

| その他 | 13:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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