ゆにっき

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【国際】韓国料理

こんにちは!国際チーム2年、亀井涼香です!
今回は5/21に行った韓国料理の活動について報告したいと思います。

今回の料理ボラは、もうすぐ韓国の平昌でオリンピックが行われるということで、韓国料理にすることにしました^^

当日はコミュニティセンターで3つのグループに分かれて行いました。
今回のメニューは、
ビビンバホットクでした!

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みんなで協力し、一年生ともお話をしながら楽しく作ることができました!🌹

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食後には、韓国に関するクイズ大会を行いました!
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グループ対抗で行い、とても盛り上がりました!

今回企画をしてみて、少人数のボラということもあり、とても和やかにみんなで料理をして美味しく食べることができました。
またクイズなどから参加者の方に異文化の知識を増やせていただけたかなと思い、とても良かったです。

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参加ありがとうございました(* ´ ▽ ` *)!

| 国際 | 22:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【国際】ベトナム現地ボランティア

皆さんこんにちは!国際チーム3年、チームリーダーを務めている福丸です(○・_ゝ・○)ノ
今回は「ベトナム現地ボランティア」の活動報告をさせていただきます!
今年2017年は現3年生1人、現2年生が16人の計17名でベトナムに赴き、ボランティアを行いました。
普段の活動報告は1人ですが、せっかく多くの2年生が参加してくれたので今回はその中から4人で対談形式としてみました!
それでは行ってみましょ~!




―自己紹介―

「自己紹介は面白い感じにしようよ~」
全「おっけー!」

「はい。いんぐりっしゅ あんど あめりかんりてらちゃーを専攻しています、国際チーム2年の、立原…た~けるです!」
「2年の国際チームの、岸絵里奈です。」
「2年国際チームの、別府萌々香です。」
「2年国際チームの、齋藤みずきです。」
「え…」(なぜか裏切られる立原くん)

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▲2年 岸絵里奈さん(以下、

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▲2年 立原武流くん(以下、

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▲2年 齋藤みずきさん(以下、

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▲2年 別府萌々香さん(以下、




―活動概要―

・孤児院

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「親や世話をしてくれる人がいない子が集められた施設に行きました。そこでの活動は、自分でご飯を食べれない子たちの世話をしたり、施設の人のお手伝い、そして単純に遊ぶということをしました。」

「俺が思ったのは、子どもたちが全然俺の目を見てくれないっていうか。俺は君と関わりたいんだけど、君は俺のこと見てくれないね...みたいな。ベトナムに行ったあと教育チームのボラに行って思ったけど、子どもって人見知り激しいから…でもそれと(孤児院の子たち)は違うのかなって思った。」

「私は、去年のベトナム報告会で聞いて感じたのよりは、楽しかった。もっとご飯も無理やりあげないと食べてくれないって聞いてたから。でも私が行ったときは普通にパクパク食べてくれたし。普通に楽しく遊べたなって思う。」

「なるほどね」

「思ったよりベトナムの孤児院は、年齢層が幅広くって。」

全「あ~」

「孤児院って幼稚園までってイメージだったけど、結構大きな子もいたし。この子たちに親がいないっていうのがすごい悲しくてかわいそう、だけどかわいそうって思うのがダメ、みたいな自分の中での堂々巡り」

「私もそういう気持ちだった。楽しかった、けどね…親がいないのかぁ、って感じることはあったなぁ。」

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・日本語学校

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「日本語を勉強したい人たちが集まった日本語教室に行き、私たちがそこでマンツーマンで日本語のわからないところを教えてあげるボランティアでした。」

「思ったよりベトナムの人の日本語力に圧倒された!」

全「わかる~(笑)」

「上手だったよね」

「日本人じゃわからない日本語の難しさも!」

「『が』と『を』の違いは何ですか?とか、フランクな言い方、とか。『〇〇だよね』と『〇〇ですよね』の違いは何ですか?っていう。」

全「あ~~~細かい」

「私たち日本人側は普段自分たちで勝手に区別してるから」

「言われないと分からない」

「ベトナム語分からないから、母国語と日本語が構造的にどれだけ違うのかわからないから教え方が難しかった」

「私は英語使ったよ」

「英語使ってもたまに英語わからない人って」

「いた」

「あと、日本語が学べるお金がこの人にはあるって思った」

全「ね!」

「(日本語学校に行ったのが)孤児院の後だったから、すごくそれは感じたよね」

「確かに身に染みて感じたよね」

「この人はお金いっぱいあるんだなってね」

「将来は日本に留学したいっていう人もいて」

全「うん、いたいた」

「よかったね、プラン的に最後に行くのが日本語学校で」

「違いが分かった」




・病院

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「ベトさんドクさんが分離手術をしたことで有名なツーズー病院に赴き、枯葉剤の影響を受けた子どもたちと触れ合ったり病院内の見学をしました。」

「私はそこで、物凄い衝撃を受けました。まずホルマリン漬けの赤ちゃんが保管されている部屋に通していただいたのですが、そこで私は血の気を完全に失い、もう力が入らなかったです。本当に、考えることがすごくありました。」

全「うんうん」

「行ってよかったなって思います。日本にいたら絶対に感じられない感情があったし。他のメンバーはそのあと入院してる子どもたちと触れ合ってたけど、私は気が引けちゃって何もできないっていうのが本当にショックだった。いい経験だったなって思います。」

「何も考えたくなかった、とりあえず…正直、触れ合いましょうって言われたらどうしようって思ってた。どうやって触れ合えばいいかわからないし…」

「人として差別、とかではなくて、」

「何もできない感情」

「触れ合い方がわからない」

「孤児院行ってから病院に行ったでしょ。障がいの重さの違いを見て…」

全「うん」

「(ガイドの人に)帰りましょうって言われてホッとしたんだ」

「帰りのバスの中みんな無言だったもんね。行くまではどんなところなんだろうね~って話してたけど、病院から帰ってきてバス乗ったらみんな…」

「みんな何か考えてたのかね」

「みんな『』!もう、何も喋らず。」

「考えたくなかった。でも考えなきゃな、っていう。」

「確かに、そんな感じ」




・作業所

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「知的障がいを持った人たちが布を織ってバッグや帽子を作るお仕事をしている作業所に行きました。そこでは仕事だけでなく、3人くらいいる先生が会話や挨拶、マナーなど日常生活に必要なことを彼らに教えているそうです。」

「みんな楽しんでたよね。」

「うん」

「(作業所の人たちが)フレンドリー」

「みんないい笑顔でHIPHOPダンスとか、やってくれて」

全「楽しかった」

「俺らは何もしてないのがちょっとね」

「それは感じた!」

「(その人達が作った)物を買うしかできないなって思った」

「ボランティア…触れ合いっていう感じだった」

「ベトナムでは、言葉が通じないから行動に注目するじゃん」

全「うんうん」

「日本だったら言葉聞こうとするだろうけど、行動に注目するから」

「それしかないもんね、コミュニケーションの方法が」

「海外でボランティアする良さってそういうところかもしれない」

「さすがじゃん立原」




・ボラ以外の思い出

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めっちゃ俺が好きだったのが!

「すごい好きそう(笑)」

「これが、チームワークだって思ったのが!1日目!」

全「1日目…?」

「到着して観光の時間になったとき、みんなでイルミネーション街を通ったじゃん。あれが、好きだった」

全「え~(笑)」

「どゆことどゆこと!?(笑)」

「みんながあそこを歩いたのが何だか好きで!みんなで何かしてるって感じ!一体感!!」

「それこそバイクが大量に行き交う道路をみんなで渡った時のほうが~」

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▲バイクが行き交う大通りを渡る

「私は日本に帰ってからベトナムに行った人たちとすごく仲良くなった!

「一回も喋ったことない子が結構いたけど、行っただけでもう!」

「男女関係なく絆はすごい」

全「仲良くなれた気がする」

「私は最後の夕飯で焼き肉を食べに行った、あのシーンが好きです。最終日の達成感と、みんな仲良くなったから誰でも話せる安心感、でもこれでベトナムの活動は最後…っていう感じがすごい好きだった。」

「あとは…重い雰囲気で一体感を感じることってあんまりないじゃないですか。病院の帰りのバスみたいに、そういう瞬間もみんなと気持ちが共有できてたんだなって。」

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・印象の変化

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「思っていたよりも都会だった。」

「新宿みたいだったよね」

全「そうだった」

「でもあそこから一歩抜けると過疎ってるんだろうね。孤児院のほうなんて田舎だったよね」

「確かに。対して泊まってるところなんてすごくきれいだったもんね。」

「思ったより発展してたかもしれない。イメージしてたのより。」

「水道から水しか出ないんじゃないかとか思ってた。(笑)」

「ごはんおいしかった~フォー!」

「あととにかく何でも安い!!(連呼)」


「あと道端に、ストリートチルドレンのような子どもたちやその親が倒れてて…日本ではあまり見ない光景があって。ホームレスの方とかはいるけど、子供はなかなか…」

「しかもけっこう栄えてる場所でもそういう人たちがいたよね。格差感じるなって思った、そういうところでも。」

「無意識に、見ないようにしてた。」




・告知

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【ベトナム報告会】
日時:6/23(金)&6/28(水)両日とも18:30~20:00まで(予定)
場所:成蹊大学内の教室
内容:概要説明、ディスカッション、クイズなど...
Uni.の部員さんはもちろん、外部の方の参加もOKです!
詳しい場所などはUni.のFacebookにて情報を更新していく予定ですので、そちらをチェック!


「23日、28日、2回あるということで、色々なメンバーが出演しますので、色々な意見が聞けると思います。ベトナムってこんな所かな~?と思っていたら、実はこんな所だった!がいっぱい知れると思うので。ぜひ国際チームって何してるのかな?って気になってる人はベトナム報告会に来て、感動しちゃってください。

全「(笑)」

「えーっと…(笑)」

「中和して!俺がダメだったところ補って!」

「まじめな話もするけど、クイズもするので楽しく話が聞けると思うし、ぜひベトナム行きたいなって思う人は来てください!」

「私は去年の今頃、1年生の時にはベトナムに行くつもりはなかったんですけど、報告会を聞いて行こうと思ったので、来てみたら何か考えが変わるかもしれないし、行ってみたいと思うかもしれないので、よかったら来てください^^」

「6月23日、6月28日に2回、ベトナム報告会やります!そのためにみんな色んな意見出して準備してきたので、ぜひベトナムに興味ある皆さんは来てください!」

「待ってま~す!」

「ベトナム語言わなくていいの!?最後!」

全「えっ」

「し、Xin chao(シンチャオ)~」

全「シンチャオはこんにちはだよ!」

「Cam on(カムオン)~」

「ありがとう、ね(笑)」

全「カムオン~」

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私自身、彼らとベトナムで5日間過ごしました。
いろいろな場所でのボランティアを経て、海外に部活のメンバーと行くというワクワクドキドキの様子から、現実を見て自分たちやベトナムの人々・歴史について考えるようになっていく彼らの様子を間近で見ることができたことを今回の記事を編集していて思い出しました...(ノ_<)

さて、ベトナム報告会は各日で違うメンバーが企画しています!
内容は同じでもメンバーによって違う意見が聞けること間違いなしですので、ぜひ両日参加もしてみてくださいヽ(´∀`)ノ


(広報局3年:福丸)

| 国際 | 21:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【環境】引退月一


皆さん、こんにちは!

12月にある総会も近づき、日に日に寒さが深まってきていますね〜。
寒くなってきたということは、先輩方の引退も近づいているというわけで…
今回は先日行われた11月の月一、もとい3年生の引退月一をお送りしていきたいと思います!!

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(他チームからの参加者も多かったです!嬉しいですね!)

Uni.の皆さんはもちろん月一はご存知ですよね?でも、説明しちゃいます!!笑
月一とは毎月1回、井の頭公園で行われる清掃活動です。
そこで、これまで活動を行ってきた環境チーム3年生の6人に、引退前最後の感想を頂きました!!

戸田さん
月一はUni.ができた時から唯一続いているボランティアですが、ポイントカードを導入したり、代々木公園への出張清掃をしたりと、いつもの月一に新たなことをプラスすることが出来た代だったと思います。
1年の後期に入部してから今まで20回以上(?)の月一に参加し、いろんな部員の人と交流をしながらゴミ拾いをして、井の頭公園のゴミが前よりも少なくなったように思えた時にやりがいを感じました。


彩未さん
ずっと乗ってみたかった井の頭公園のボートに最後の最後に乗れました!
とっても楽しいですよ!!ぜひ月1終わりに乗ってみてください(*^^*)

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環境チーム3年生の集合写真☆ 皆さん良い笑顔ですね!
清掃後のボートはいつもと一味違いますよ〜!


大先生!!
3年間の期間というのは長いようで短い月日でしたが、その中でも月一のボラというのは環境チームにとって切っても切り離せない大切にしていたボラだったので、こうして最後のボラを終えてしまうとなんとも言えない寂しさがあります。月一は誰でも参加がしやすい暖かいボラだと思います。これをきっかけに皆さんが色んなボランティアに参加してくるようになってくれると企画している側も、僕としても嬉しい限りです。


かんなさん
これからも環境チームを代表するボランティアとして、たくさんの人が参加してくれると嬉しいです!

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こいしょーさん
頼もしい後輩がいるから思い残すことはないよ!
秘密のごみスポットも教えたことだしね笑
お疲れさまでした!


友里さん
一年の時から参加していて、とても馴染み深いボランティアでした。季節ごとに公園の景色が変わるのでそれを楽しみながらみんなで清掃することができました。まだ月一ボランティアに参加したことがない人には、ぜひ一度参加してほしいボランティアです!

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先輩方から受け継いだ伝統ある月一はこれからもどんどん発展し続けます!
3年生という大きな存在がいなくなってしまうのは心細いですが、これからも新しい月一を見せられるようにしていきたいですね。

3年生の皆さん、引退した後も時間があるときはぜひ月一に参加してください!!
待ってま〜す!!!

| 環境 | 23:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー 〜ゆめはかせ編〜

さて、まだまだ続きます、プロジェクトインタビュー!
皆さんお待ちかね、第3弾の今回は「ゆめはかせ」です!
今回インタビューを引き受けてくださったのはゆめはかせプロジェクトリーダーの井上愛香(地域チーム3年)さんと、小野寺律(地域チーム2年)さんです。

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(「ゆめはかせ」のポーズでパシャリ☆)

――それではインタビューを始めたいと思います。よろしくお願いします!

一同「ゆめはかせプロジェクトです!よろしくお願いします」


――まず始めに、ゆめはかせはどのような活動をしているのですか?

井上「ゆめはかせは主に読み聞かせをやっているプロジェクトです。最近は8月に武蔵野第三小学校でストロンボーンという工作実験もしました!20人くらいの小規模な実験でしたがすごい充実しましたね!」

小野寺「うん、すごい充実しました(笑)」


――活動頻度はどのくらいですか?

小野寺……自由です!その人に合ったプランで活動できます」

井上「NPO法人のぐーぐーらいぶさんに協力させていただく形で多く活動させていただいてます。
ぐーぐーらいぶさんが開催しているイベントや読み聞かせに行くので私たちは個人的にぐーぐーらいぶさんとやり取りして行きたい時に行く、という感じです!

私たちの方では月何回か放課後や昼休みにミーティングがあって、そこで情報の共有をしています。
なので本当に好きな時に活動に参加することができます!」


――好きな時に活動できるのは嬉しいですね!何歳くらいの子を対象に読み聞かせをするんですか?

小野寺「対象年齢は0歳から小学生まで、幅広い年齢層を対象に行っています」


――読み聞かせで緊張することはありましたか?

井上「最初はめちゃめちゃ緊張しました!笑」

小野寺「読み聞かせって結構難しいんですよね〜」

井上「簡単に読んでそうで色々気をつけなければいけないポイントがあって、まず絵本を見せなきゃいけないから自分は前に出てはいけないし、声の大きさとか滑舌とか。まぁ発声練習とかしてるわけではないんだけど!笑

でも最初こそ緊張するけど、楽しさの方が大きいです。
読み聞かせを聞いてる子供たちが、ここで笑ってるんだぁとか気にしてる方が楽しいですね!」

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小野寺「子供たちは本当に純粋だから、つまらない時は聞いてくれないし、面白い時はめちゃくちゃ笑ってくれる!」

井上「子供たちは気分屋さんだから!笑
でも聞いてなさそうでもたまにチラッとこっちを見てくれたり、違うゲームしながらパッてみてたりする小学生とかもいて、一見聞いてなさそうに見えても本当は聞いてくれてたりするからあまり気になりません!笑」


――ゆめはかせでは読み聞かせ以外に理科の実験も行っているようですが、そちらの方の今後の展開などについて教えて下さい。

井上「そもそも、ゆめはかせプロジェクトは最近できたプロジェクトで、理科実験もやりたいね、っていう意味でゆめはかせの”はかせ”があるんだけど全然できていなくて、今年初めて理科実験ができたんですよ!

でも8月とかの長期休みじゃないと小学生とスケジュールが合わないので、理科実験を行うなら長期休みかなぁ、とは思っているけど次回いつやるかとかはまだ決まってないです(笑)とりあえず8月にできた!っていうところです!」


――ちなみに8月の理科実験ではどのようなことをしたんですか?

小野寺「詳しいことは、これから報告会をやるので、そこで発表しようと思っています。
報告会は10月14日(金)の放課後に行うので、来ていただければ嬉しいです!」


――それでは、お二人がゆめはかせプロジェクトに入った理由を教えて下さい!

井上「私はそもそも読み聞かせがしたいなぁっていう気持ちを中学生くらいから持っていました。
小学生の時に読み聞かせをしてくれた親御さんがすごい上手で、聞いてて楽しかったので、私もそれをしたいなぁって。
でも読み聞かせをする機会がなかったとき、uni.に入って読み聞かせをするプロジェクトがあると聞いて、もう入らなきゃ!と思って、その気持ちだけで入りましたね!」

小野寺「僕は読み聞かせをすることよりも、『はかせ』部門の方針がブレブレだったっていうのを1年生の時に聞いていて、僕はもともと理系で科学的な実験とか好きだったし、実験関係で意見をバンバン出していきたい、運営や企画をしたい!と思って入りました。

最初は読み聞かせにはあまり興味がなかったけど、読み聞かせをしていくうちに面白いなって思うようになりました。
あとは小さい子や小学生が好きだから続けている、っていう感じですね」
 

――プロジェクトに入る前と入った後で、ゆめはかせのイメージの違いはありましたか?

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小野寺「uni.だけでは運営できない、いろいろな人の援助がないとできないということがイメージとは違いましたね」

井上「確かに、対子供というだけではなくてNPO法人の人だったり、親御さんやコミセンの人たちだったり、いろんな人と関わるのが意外でした!
最初、自分たちは子供と関われればいいなぁっていうことだけしか考えてなかったけど、入ってみたらいろんな人と関われるから、そう言った楽しみもあります」

小野寺「そういったところが教育チームのボラとは違うかなぁって思います」


――ゆめはかせプロジェクトの雰囲気や魅力について教えてください。

小野寺「雰囲気は完全なアットホームっていう感じですね」

井上「そうですね!少人数のプロジェクトだから本当にアットホームな雰囲気です!」

小野寺「少人数だから一人予定が合わなかったりすると、簡単にミーティングの日程も変えられるし、個人に合わせてミーティングもできるのはゆめはかせプロジェクトの魅力かなって思います」

井上「一人一人が意見を出しやすい、少人数だから個人の意見が通りやすいし、ポロッて言ってみたことが本当に実現したり、そういうところはあるかな!」


――少人数というと、現在ゆめはかせプロジェクトは何人いるんですか?

井上「全体では7人、3年生が2人、2年生が5人ですね!」


――どんな1年生に入ってきてほしいですか?

小野寺「どんな人でもいい、って思います!
今プロジェクトに多いのは、教育チームと悩んで違うチームに入った人とか、教育チームの中でももっと子供に関わりたいとか、小学生以下の子供とも関わりたいっていう人が入ってくれてるイメージです」

井上「私は、人が好きな人、子供が好きな人、本が好きな人、どれかに当てはまる人、それとこれらに当てはまらなくても何かをやってみたいっていう気持ちがある人かな。運営とか企画とかできるから、本とかに興味がなくても何かをやってみたいっていう人には合ってるプロジェクトだと思うから誰でも歓迎してます!」

小野寺「読み聞かせとかできない、恥ずかしいって思う人でも全然できる、できるようになるので心配はいらないです!
今、人数が少なくて困っているので、10人くらいでも、20人くらいでも、何人でもウェルカムです(笑)


――他のプロジェクトとゆめはかせプロジェクトとの違いってなんだと思いますか?

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一同「人数!!!笑」

小野寺「ゆめはかせプロジェクト、人数1桁ですからね。笑」

井上「他のプロジェクトにはないよね!笑」

小野寺「あとは内部的な活動がないところとかですかね。uni.の人向けのボランティアじゃないから」

井上「外部向けのボランティアだから、今はuni.内向けにも何かできないかなって考えています!」

小野寺「あとは透明性がないっていうのもありますかね」

井上「そうだね。uni.内で何もしてないからuni.の人たちがゆめはかせプロジェクトが何をしているかがわかりづらいっていうのも…っていうことでtwitterやっています!笑」

ゆめはかせのtwitterアカウントはこちら→@yumehakase_Uni


――宣伝頂きました(笑) 最後に、お二人から何か伝えたいことはありますか?

井上「実は欅祭で欅祭本部さんとコラボで中庭で読み聞かせします!初めての試みなので、皆さん宣伝お願いします!笑」

――以上でインタビューは終わりです!ありがとうございました!

――――――――――――――――――――

インタビューの最中でも、とても楽しそうに語ってくれたお二人でした!
ゆめはかせがたくさんの人の支えで成り立っていること、そして子供が好きな人から本が好きな人まで、様々な人にこのボランティアが向いていることがわかりましたね。

今年は8月の理科実験や欅祭で行われる予定の読み聞かせなど、色々なことにチャレンジしているゆめはかせです!今後もどのように発展していくのか目が離せません(^^)

プロジェクト紹介も残すところあと一つです。
もっともっと活動を広め、皆さんでボランティアを楽しいものにしていきましょう!
改めまして、ゆめはかせのお二人ありがとうございました☆

(インタビュー:2年 金子、福丸 1年:矢島)

| ゆめはかせプロジェクト | 19:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー~Exceed Walk~

Exceed Walkインタビュー!今回は三年生の新田恭平さん(教育チーム)、image2[1]
二年生の藤原夏実さん(環境チーム)image3[1]
にお話を伺いました!

―まず、最初にExceed Walkの主な活動についてお願いします!

藤原「歩くんですけど、ただ歩くのではなくて、毎回募金先を決めて参加者から集めた参加費をそこに募金するという感じです」

―なるほど

新田「参加者をいくつかのグループに分けて、結構長い時間歩くから、最低でも8時間くらいはその班のメンバーと一緒にいれて、結構仲良くなれるし、そのご当地のおいしい物が食べれるし・・で仲よくなりつつも気づいたら募金的な要素もしちゃってるよ、一石二鳥じゃね?みたいな感じです(笑)」

―たしかに!(笑)では、Exceedプロジェクトに入った理由をお願いします

新田「入った理由は、あんま覚えてないんだけど、二年の前期にExceedの公開ミーティングがあって、それに行って、自分の意見がスッって通って、スッて企画になる感じは、人数が多いチームなかなか出来ないから、そういう意味では少人数で決める一人の責任の重さが大きくて、結構楽しいなって思って入ったかな、たしか」

―二年から入ったんですか?

新田「そう、二年前期」

―なつみは?

藤原「私は、なんか入学式らへんに色々サークルとか回れるやつ・・あれなんて言うんでしたっけ?」

新田「新歓?(笑)」

藤原「あ!新歓だ!新歓!(笑)新歓の時にUniの部室に行ってUni magazine見て、なんかチャリティーウォーク企画するの楽しそうだなって思ったし、Uniに入る前からExceed楽しそうだなって思ってたから、それで入りました」

新田「へぇ~!意識高い!意識たかceed(笑)」

藤原「意識たかceed(笑)」

一同「(笑)」

―Exceedプロジェクトの雰囲気ってどんな感じでしょうか?

新田「どんな感じですか?」

藤原「仲がいい!と思います(笑)」

新田「仲がいいと思います(笑)この前も遊びに行ったもんね」

藤原「結構何回か遊びに行ってる」

新田「結構OB、OGの人も来てくれて、4年生はもちろん、社会人の人とかともたまに遊ぶし」

―ミーティングの時の雰囲気は?

藤原「ミーティングの雰囲気は、思いついた人からどんどん意見だしてく感じかな」

新田「雰囲気はね~、まあ人数の割にうるさいかな(笑)結構わいわいやってて、ガヤも結構いるから(笑)・・俺とか、けんとぅーとかその辺ががやがやしてるから・・でまあ、リーダーも賢光くんでね!(笑)汚い字で黒板書いてる(笑)」

藤原「賢光さんよく漢字間違えるんだよね!(笑)」

新田「そうそう、漢字間違えるの!」

―そうなんですか?(笑)

藤原「まあ、楽しくやってます(笑)」

―実際に活動を行った場所はどのようなところがありましたか?

藤原「新歓の時期は、池袋から吉祥寺までで、去年の冬のExceedは、東京マラソンのコースを逆走した感じです。ビックサイトから新宿まで!で、次は、山手線!」

新田「そんな感じですかね」

―では、ひとつの企画にかかる期間はどれくらいですか?

新田「新歓の時はミッションを考えたり、一年生と上級生が仲良くなってもらうための企画を考えたりするから新歓は結構長いよね?3、4カ月くらい。ウォークの企画とウォークの企画の間に一カ月くらい間はあるんだけど、基本的にずっと企画してるかもしれない(笑)」

―過去のExceed Walkのなかで、最長距離ってどのくらいですか?

新田「俺が一年の時の山手線かな」

藤原「40何キロとかですか?」

新田「もうちょい長かった気がする。ちょっとあとで米印(※)で書いといて(笑)」
(※多分50キロくらいです(笑))
-了解です(笑)じゃあ今回と同じくらいですね。

新田「そうそう、今回も山手線だからやばいよ。5ゆにゆにの人は本当に死を覚悟した方がいい(笑)まあ他のゆにゆにだったら全然大丈夫」

―何ゆにゆにがおすすめですか?

藤原「あー!それは3だな~!3がちょうどいい!」

新田「まあ人に寄るけどね、いっぱい歩きたいなら、5はやばいけど4くらいならたぶんちょっと運動したいなって人にはちょうどいいかも。1とか2だと歩くっていうよりは観光かな、どっちかっていうと。3はちょうどいい(笑)」

―ですよね(笑)では、Exceedを漢字二文字で表してください!

新田「あ~!出た!(笑)・・賢光!(笑)・・なんだろう、漢字二文字・・徒歩!」

―あ~!うまい!(笑)
新田「募金」

藤原「え~なんだろう!Exceedは超えるって意味だから・・」

新田「超越(笑)!Exceedは、超越徒歩(笑)ボランティア要素全然ない(笑)」

―最後に、一年生に向けてメッセージをお願いします!

新田「プロジェクトに入るときには、僕たちとはあんまりかかわりがないと思うけど、入ってくれたら遊ぶ機会がいっぱいあると思うのでいっぱい遊んでください(笑)元気のいい子が入ってくれると嬉しいな!どんな子に入ってほしい?」

藤原「やる気があって、色々アイデアがわいてくる人!」

新田「ハードル高いな(笑)」

藤原「いや!全然!入りたければ入ってください!(笑)興味があればそれだけでいいです!」

―貴重なお話ありがとうございました!


Exceedプロジェクトの加入を考えている人や、普段参加している人にとって、プロジェクトの楽しい雰囲気が伝わるインタビューになったのではないでしょうか(^-^)
また、お話を聞けるのを楽しみにしています!
本当にありがとうございました!

(三年 竹井、二年 秋元、一年 綱島、吉川)

| Exceed Walk | 19:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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