ゆにっき

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【国際】御岳山ハイキング

こんにちは!国際チーム1年の安西です。

今回は少し前にはなりますが、7月19日(日)に外国人交流の一環として行った御岳山ハイキングについて報告します。uniからは7人とアメリカ人の男女3人にご参加いただきました。

御岳山について少し説明すると、
御岳山は奥多摩にある標高929mの山で、パワースポットの宝庫としても知られています。歩行時間は約3時間と登りやすい山です。最寄り駅はJR青梅線「御嶽駅」です。

さて、当日はきれいな青空が広がってハイキング日和でした!まず私たちは「御嶽駅」に集合し、そこから山頂の「武蔵御嶽神社」へ向かいました。


途中でケーブルカーに乗りました。


ケーブルカーを降りたところで休憩したのですが、そこでの見晴台からの景色が素晴らしかったです。スカイツリーもうっすら見えました。これにはアメリカの方も喜んでいただけたのではないかなと思います。


参道に入ります!


小路で、少し急な道を上がっていくと「武蔵御嶽神社」に到着です!この神社はとくにお犬様を祭っているこで有名なので、犬を連れた観光客を多く見かけました。犬と一緒にハイキングするのも楽しそうですね。

はじめはうまく英語で会話ができるか不安で緊張しましたが、自己紹介を終え出発してからアメリカの方々がたくさん話しかけてくださったり、私の拙い英語を真剣に聞いてくださったので緊張もほぐれ、会話を楽しむことができました。このハイキングメンバー同士の雰囲気も進むごとに和気あいあいとしていました。普段はなかなか外国のかたと交流をもつ機会がないので今回良い経験ができました。これからも経験を積んで、外国人交流を盛り上げていきたいです。

| 国際 | 18:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【国際】Oxfam トレーニングイベント

こんにちは。国際チーム1年の高島です。
活動報告が遅れてしまい、失礼しました。

今回は8月5日(水)にOxfam Japan の方に開催していただいた
Oxfam トレーニングイベントの活動について報告します。

初めに、Oxfam Japanの方からボランティアの意義などについてお話をしていただきました。
ディスカッションを行う前にアイスブレーキングというミニゲームのようなものを行いました。
出していただいたテーマによって並んだり、2チームに分かれてテーマのものを表現するために動いたりして緊張をほぐしました。
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(アイスブレーキングでゾンビ映画を表現している写真)

ディスカッションは3つのチームに分かれて、「ボランティア活動は偽善なのか」、「どんな世界にしたいか、どんな世界であるべきなのか」、「なぜ世界や社会に関わることは自分にとって大切なのか」など、ボランティア活動を行うにあたって大切なことについて話し合いました。
また、ケーススタディでは「ポイ捨てが流行っているクラスでゴミ箱にゴミを捨てさせるには」という内容で、問題解決の方法を考えました。
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最後にムーブメントビルディングでは、演技を通して問題解決の方法を考えました。
2チームに分かれ、それぞれのチームが「ホームレス」や「日本の貧困問題」をテーマとして行いました。
1回目は他チームの演技を見て、問題点を確認し、
2回目の演技で、最初に確認した問題のある場面で他チームの人と変わって、問題解決へ導くというかたちで行いました。
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(ホームレスをテーマに演技をしている写真)

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(日本の貧困問題をテーマに演技をしている写真)

私はこのOxfamトレーニングイベントを通し、今後活動していくにあたっての課題を見つけることができました。
また、ディスカッションでは先輩方の貴重な意見を聞くことができ、とても勉強になりました。
この活動報告を通して、少しでも興味を持っていただけたらと思います。
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10月6日にOxfamのイベントが行われる予定です。
詳細につきましては、メーリスが流れると思うので確認をお願いします。
ぜひ参加してみてください(*'ω'*)

| 国際 | 18:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【国際】ネパール震災支援募金活動

こんにちは!国際チーム1年の落合樺子です(^O^)
uniに入ってから約2か月半…
はやくもゆにっきに投稿する機会をいただいたので、頑張ります!

ネパール震災募金の活動についての報告です。
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私たちは7月7日から10日までの4日間、学内で募金活動を行いました!
この募金活動は、今年4月25日にネパールで発生した震災の支援金を募ったものです。
この地震によって、これまでに死者8,600名以上、倒壊家屋50万棟以上の大きな被害が発生しました。

今回は、寄付先としてチャイルドファンドJAPANさんにご協力いただきました。
チャイルドファンドJAPANさんは集まったお金を「主に緊急物資支援として、震災による被害の大きかったシンドゥバルチョーク地区を中心にお米や豆などの食料を配布したり、仮説の学校(テント)を建てたりする」という活動に使用しています。

企画メンバーは、ボランティア支援センターの講演会への参加や6号館地下で流すスライドの作成など、着々と準備を進めていき…
4日間、お昼休みの30分間で
元気よく!できるだけ多くの人に!募金していただけるよう、張り切って声かけをしました!


そして、4日間で集まった金額は……
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(写真は集計作業中)

なんと!29492円!!!


お天気に恵まれない日もありましたが、本当にたくさんの方に募金していただきました〜!
募金してくださった方々に感謝です!
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(寄付金贈呈@チャイルドファンド事務所)


また、当日には他チームの1年生もたくさん参加してくれて、楽しく活動をすることができました!

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(活動1日目)

募金活動というより、ボランティア活動自体が初めての経験だった私は、右も左もわからない状態でした。
そんな中、2,3年生の先輩方がチャイルドファンドJAPANさんやボランティア支援センターの方との連絡など、様々な面でフォローしてくださり、とっても充実した活動になりました。

この活動で集まった支援金が、少しでも多くの人の生きる糧となるよう、心から願っています(^O^)

| 国際 | 23:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【国際】貿易ゲーム


こんにちは!国際チーム2年の高村朱音です。
天気が不安定になってきましたね(^^)☔☔☔

今回は国際チームの新歓イベント「貿易ゲーム」についてご報告させていただきます(^‐^)
お待たせしてしまい申し訳ありません。。。

「貿易ゲーム」とは、ゲームを通して国際情勢について知ってもらうことを目的として作られた、参加型のワークショップです。

参加者のみなさんには、先進国・途上国・最貧国の3種類7グループ(国)に分かれてもらい、あらかじめ与えられている紙と道具を使って「製品」を作り、世界銀行で売って、できるだけお金を稼いでもらいます。もっともお金を稼いだチームの勝ちです。

貿易ゲーム作業風景1

↑作業風景

ゲームの最中にはさまざまな「イベント」があります。
価格変動や情報格差、新資源、海賊の登場…
これらのイベントはすべて、実際に世界で起こっている出来事を反映しているのです。

道具が不足している国は、製品づくりに大変苦労したようですね(^^)
与えられた道具を使って協力して作業する姿や、国同士で道具の貸し借り等の取引をする姿も多く見られました。

みなさん仲良くなれたようですね(^^)
       
貿易ゲームグループごと5
貿易ゲームグループごと3


参加してくださったみなさん、ありがとうございました(^^)
たくさんの人が来てくださって嬉しかったです!
今回の活動で、国際チームの雰囲気や楽しさ、良さを感じてもらえたらいいなと思います。


貿易ゲーム集合写真1

↑集合写真
国際チームは、チーム内の企画者と他チームの参加者のみなさんのどちらもが楽しめるようなボランティアやイベントの企画・実施を目指して活動していきます!!

ぜひ国際チームのボランティアやイベントに参加してみてくださいね(^^)


| 国際 | 15:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ベトナムボランティア

こんにちはー
1年生のみなさん入学おめでとうございます!

今回は春休みの2月8日~2月14日まで国際チーム4人で行ってきたベトナムでの活動について報告します。

これがuni.として記念すべき初の日本を飛び出して海外での活でした。

僕たちが向こうでやらせていただいたことは3つ、

①孤児院でのお手伝い

②保育園訪問

③日本語学校での補助


まずは孤児院での活動について。

ベトナムでは40年前までアメリカをはじめとする国々、国自体も南北分かれてのベトナム戦争がありました。ゲリラ戦を嫌ったアメリカが枯れ葉剤をまいた話はみなさん知ってのとおりです。その枯れ葉剤は人体にとって有害、現在でも遺伝によって様々な障害をもった子供達が生まれ大きな爪痕を残しています。そんな子供達を残念ながら育児放棄してしまうということは多いようです。僕たちはそういう子たちの多くいるお寺に併設された孤児院を訪れました。彼らの中には自分たちでご飯を食べられない子も多く、ご飯を食べさせてあげることと掃除が主な仕事でした。最初は僕自身、教科書でしか知らなかったベトナム戦争の跡が今もこんなに残っているのかとショックを受けました。自分に何ができるだろうとその場の雰囲気に飲み込まれてしまいそうでした。ただ実際に彼らと接してみるとなついてくれる子も多く陳腐な言い方ですがとても愛おしく思いました。他の国からも多くの方がボランティアとして参加されていて、フランス人の60代くらいの男性が「彼らが一生懸命に生きている姿はとても美しい」とおっしゃっていたのが印象に残っています。期間中2度参加させていただきましたが、自分の無力さと戦争の悲惨さが身に沁みる経験でした。





次に保育園。

ここには孤児院に最初行った直後に訪問しました。本当に直前受けた衝撃を癒してもらいました。言語の壁をいとも簡単に越えてくる。やっぱり子供はすごなと。お遊戯を踊って歓迎してくれました。みんな彫りが深くて本当に可愛かった。僕達も日本の唄を歌ったり、縄跳びや折り紙を持っていき一緒に遊びました。紙飛行機であんなに盛り上がってくれたら、尽くし甲斐があります。もう一度行かせていただく予定でしたが、保育園が正月休みに入ってしまい再訪できなかったことが惜しまれます。



最後に日本語学校。

現地の方が第二、第三言語として日本語を勉強していて、そのサポートをさせていただきました。年齢層は小学生から60代まで幅広いものでした。先生をされているのがアンさん。静岡大学に3年間留学されていた経験があり、日本語がペラペラ。滞在期間中、大変お世話になりました。教えたことも様々で、日本語の読み方から受験勉強レベルの読解までありました。現地の方が英語も話せない方が多いのを思えば彼らはベトナムのエリート達だったのでしょう。文化の違いもあって、日本語のニュアンスを伝えるのが難しく苦労しました。彼らの中にはアニメが好きで日本語を学びはじめた人が多く、クールジャパンの影響の大きさを再認識させられました。現地で誕生日を迎えたメンバーのためにケーキを用意していただいたり、ベトナムの観光名所を案内してもらったり、アン先生をはじめ生徒のみなさんにもとてもよくしていただき1週間なんの不自由もなく暮らすことができました。生徒さんの中には近いうちに日本へ留学するという方も多く、「今度は日本で会おう」と約束してきました。再会が楽しみでなりません。



以上の3つが僕たちが行った活動です。期間中の数日はフリータイムを作り観光も満喫してきました。街全体の色彩が華やかだったのが印象に残っています。文化の違いを感じました。一番衝撃だったのは東南アジア特有のバイク文化。道路はバイクと、それによって発せられるクラクションの音に満ちていました。よく事故が起こらないなと。(タクシーに乗っていたら後ろから追突されました。)最初は横断歩道を渡るためだけに勇気を振り絞る必要がありました。2、3日もすると慣れてすいすい歩ける自分たちがいましたが。あと物価が安い。空港で1万円を両替したら約180万ドンになったのには驚きました。100円ちょっとで美味しい料理が食べられました。ベトナムの米中心の料理は日本人の舌に合い、安いのもあいまって太って帰ってきてしまいましたね。メコン川をクルージングしたり、クチのゲリラ戦あとに行ったり、市内では有名な建物をまわり戦争証跡博物館にも行きベトナム戦争の理解も深めました。









今回は何もかもが初めて、右も左も分からないなか準備に多くの時間を費やしました。また4人中3人が初海外ということもあって不安な面も多くありました。実際はほとんどトラブルもなく(体調は崩しましたが…)、本当に充実した時間を過ごすことができました。異文化の中で受けた刺激はメンバー1人1人にとって決して小さいものではなかったはずです。海外に進出したこの一歩は、uni.という団体にとっても大きな一歩だったのではないかと思います。この経験を糧に国際チームの活動の1つの柱として続けていきます。
<文:国際チーム2年 竹井 優太>


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