ゆにっき

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【国際】ベトナム現地ボランティア

皆さんこんにちは!国際チーム3年、チームリーダーを務めている福丸です(○・_ゝ・○)ノ
今回は「ベトナム現地ボランティア」の活動報告をさせていただきます!
今年2017年は現3年生1人、現2年生が16人の計17名でベトナムに赴き、ボランティアを行いました。
普段の活動報告は1人ですが、せっかく多くの2年生が参加してくれたので今回はその中から4人で対談形式としてみました!
それでは行ってみましょ~!




―自己紹介―

「自己紹介は面白い感じにしようよ~」
全「おっけー!」

「はい。いんぐりっしゅ あんど あめりかんりてらちゃーを専攻しています、国際チーム2年の、立原…た~けるです!」
「2年の国際チームの、岸絵里奈です。」
「2年国際チームの、別府萌々香です。」
「2年国際チームの、齋藤みずきです。」
「え…」(なぜか裏切られる立原くん)

s_IMG_7428.jpg
▲2年 岸絵里奈さん(以下、

s_IMG_7430.jpg
▲2年 立原武流くん(以下、

s_IMG_7426.jpg
▲2年 齋藤みずきさん(以下、

s_IMG_7427.jpg
▲2年 別府萌々香さん(以下、




―活動概要―

・孤児院

s_IMG_5414.jpg

「親や世話をしてくれる人がいない子が集められた施設に行きました。そこでの活動は、自分でご飯を食べれない子たちの世話をしたり、施設の人のお手伝い、そして単純に遊ぶということをしました。」

「俺が思ったのは、子どもたちが全然俺の目を見てくれないっていうか。俺は君と関わりたいんだけど、君は俺のこと見てくれないね...みたいな。ベトナムに行ったあと教育チームのボラに行って思ったけど、子どもって人見知り激しいから…でもそれと(孤児院の子たち)は違うのかなって思った。」

「私は、去年のベトナム報告会で聞いて感じたのよりは、楽しかった。もっとご飯も無理やりあげないと食べてくれないって聞いてたから。でも私が行ったときは普通にパクパク食べてくれたし。普通に楽しく遊べたなって思う。」

「なるほどね」

「思ったよりベトナムの孤児院は、年齢層が幅広くって。」

全「あ~」

「孤児院って幼稚園までってイメージだったけど、結構大きな子もいたし。この子たちに親がいないっていうのがすごい悲しくてかわいそう、だけどかわいそうって思うのがダメ、みたいな自分の中での堂々巡り」

「私もそういう気持ちだった。楽しかった、けどね…親がいないのかぁ、って感じることはあったなぁ。」

s_IMG_5118.jpg




・日本語学校

s_IMG_5409.jpg

「日本語を勉強したい人たちが集まった日本語教室に行き、私たちがそこでマンツーマンで日本語のわからないところを教えてあげるボランティアでした。」

「思ったよりベトナムの人の日本語力に圧倒された!」

全「わかる~(笑)」

「上手だったよね」

「日本人じゃわからない日本語の難しさも!」

「『が』と『を』の違いは何ですか?とか、フランクな言い方、とか。『〇〇だよね』と『〇〇ですよね』の違いは何ですか?っていう。」

全「あ~~~細かい」

「私たち日本人側は普段自分たちで勝手に区別してるから」

「言われないと分からない」

「ベトナム語分からないから、母国語と日本語が構造的にどれだけ違うのかわからないから教え方が難しかった」

「私は英語使ったよ」

「英語使ってもたまに英語わからない人って」

「いた」

「あと、日本語が学べるお金がこの人にはあるって思った」

全「ね!」

「(日本語学校に行ったのが)孤児院の後だったから、すごくそれは感じたよね」

「確かに身に染みて感じたよね」

「この人はお金いっぱいあるんだなってね」

「将来は日本に留学したいっていう人もいて」

全「うん、いたいた」

「よかったね、プラン的に最後に行くのが日本語学校で」

「違いが分かった」




・病院

s_IMG_5277.jpg

「ベトさんドクさんが分離手術をしたことで有名なツーズー病院に赴き、枯葉剤の影響を受けた子どもたちと触れ合ったり病院内の見学をしました。」

「私はそこで、物凄い衝撃を受けました。まずホルマリン漬けの赤ちゃんが保管されている部屋に通していただいたのですが、そこで私は血の気を完全に失い、もう力が入らなかったです。本当に、考えることがすごくありました。」

全「うんうん」

「行ってよかったなって思います。日本にいたら絶対に感じられない感情があったし。他のメンバーはそのあと入院してる子どもたちと触れ合ってたけど、私は気が引けちゃって何もできないっていうのが本当にショックだった。いい経験だったなって思います。」

「何も考えたくなかった、とりあえず…正直、触れ合いましょうって言われたらどうしようって思ってた。どうやって触れ合えばいいかわからないし…」

「人として差別、とかではなくて、」

「何もできない感情」

「触れ合い方がわからない」

「孤児院行ってから病院に行ったでしょ。障がいの重さの違いを見て…」

全「うん」

「(ガイドの人に)帰りましょうって言われてホッとしたんだ」

「帰りのバスの中みんな無言だったもんね。行くまではどんなところなんだろうね~って話してたけど、病院から帰ってきてバス乗ったらみんな…」

「みんな何か考えてたのかね」

「みんな『』!もう、何も喋らず。」

「考えたくなかった。でも考えなきゃな、っていう。」

「確かに、そんな感じ」




・作業所

s_IMG_5230.jpg

「知的障がいを持った人たちが布を織ってバッグや帽子を作るお仕事をしている作業所に行きました。そこでは仕事だけでなく、3人くらいいる先生が会話や挨拶、マナーなど日常生活に必要なことを彼らに教えているそうです。」

「みんな楽しんでたよね。」

「うん」

「(作業所の人たちが)フレンドリー」

「みんないい笑顔でHIPHOPダンスとか、やってくれて」

全「楽しかった」

「俺らは何もしてないのがちょっとね」

「それは感じた!」

「(その人達が作った)物を買うしかできないなって思った」

「ボランティア…触れ合いっていう感じだった」

「ベトナムでは、言葉が通じないから行動に注目するじゃん」

全「うんうん」

「日本だったら言葉聞こうとするだろうけど、行動に注目するから」

「それしかないもんね、コミュニケーションの方法が」

「海外でボランティアする良さってそういうところかもしれない」

「さすがじゃん立原」




・ボラ以外の思い出

s_IMG_5057.jpg

めっちゃ俺が好きだったのが!

「すごい好きそう(笑)」

「これが、チームワークだって思ったのが!1日目!」

全「1日目…?」

「到着して観光の時間になったとき、みんなでイルミネーション街を通ったじゃん。あれが、好きだった」

全「え~(笑)」

「どゆことどゆこと!?(笑)」

「みんながあそこを歩いたのが何だか好きで!みんなで何かしてるって感じ!一体感!!」

「それこそバイクが大量に行き交う道路をみんなで渡った時のほうが~」

s_IMG_5088.jpg
▲バイクが行き交う大通りを渡る

「私は日本に帰ってからベトナムに行った人たちとすごく仲良くなった!

「一回も喋ったことない子が結構いたけど、行っただけでもう!」

「男女関係なく絆はすごい」

全「仲良くなれた気がする」

「私は最後の夕飯で焼き肉を食べに行った、あのシーンが好きです。最終日の達成感と、みんな仲良くなったから誰でも話せる安心感、でもこれでベトナムの活動は最後…っていう感じがすごい好きだった。」

「あとは…重い雰囲気で一体感を感じることってあんまりないじゃないですか。病院の帰りのバスみたいに、そういう瞬間もみんなと気持ちが共有できてたんだなって。」

s_IMG_7421.jpg




・印象の変化

s_IMG_5262_20170531174233615.jpg

「思っていたよりも都会だった。」

「新宿みたいだったよね」

全「そうだった」

「でもあそこから一歩抜けると過疎ってるんだろうね。孤児院のほうなんて田舎だったよね」

「確かに。対して泊まってるところなんてすごくきれいだったもんね。」

「思ったより発展してたかもしれない。イメージしてたのより。」

「水道から水しか出ないんじゃないかとか思ってた。(笑)」

「ごはんおいしかった~フォー!」

「あととにかく何でも安い!!(連呼)」


「あと道端に、ストリートチルドレンのような子どもたちやその親が倒れてて…日本ではあまり見ない光景があって。ホームレスの方とかはいるけど、子供はなかなか…」

「しかもけっこう栄えてる場所でもそういう人たちがいたよね。格差感じるなって思った、そういうところでも。」

「無意識に、見ないようにしてた。」




・告知

s_IMG_5345_20170531173916dfa.jpg

【ベトナム報告会】
日時:6/23(金)&6/28(水)両日とも18:30~20:00まで(予定)
場所:成蹊大学内の教室
内容:概要説明、ディスカッション、クイズなど...
Uni.の部員さんはもちろん、外部の方の参加もOKです!
詳しい場所などはUni.のFacebookにて情報を更新していく予定ですので、そちらをチェック!


「23日、28日、2回あるということで、色々なメンバーが出演しますので、色々な意見が聞けると思います。ベトナムってこんな所かな~?と思っていたら、実はこんな所だった!がいっぱい知れると思うので。ぜひ国際チームって何してるのかな?って気になってる人はベトナム報告会に来て、感動しちゃってください。

全「(笑)」

「えーっと…(笑)」

「中和して!俺がダメだったところ補って!」

「まじめな話もするけど、クイズもするので楽しく話が聞けると思うし、ぜひベトナム行きたいなって思う人は来てください!」

「私は去年の今頃、1年生の時にはベトナムに行くつもりはなかったんですけど、報告会を聞いて行こうと思ったので、来てみたら何か考えが変わるかもしれないし、行ってみたいと思うかもしれないので、よかったら来てください^^」

「6月23日、6月28日に2回、ベトナム報告会やります!そのためにみんな色んな意見出して準備してきたので、ぜひベトナムに興味ある皆さんは来てください!」

「待ってま~す!」

「ベトナム語言わなくていいの!?最後!」

全「えっ」

「し、Xin chao(シンチャオ)~」

全「シンチャオはこんにちはだよ!」

「Cam on(カムオン)~」

「ありがとう、ね(笑)」

全「カムオン~」

s_IMG_7414.jpg





私自身、彼らとベトナムで5日間過ごしました。
いろいろな場所でのボランティアを経て、海外に部活のメンバーと行くというワクワクドキドキの様子から、現実を見て自分たちやベトナムの人々・歴史について考えるようになっていく彼らの様子を間近で見ることができたことを今回の記事を編集していて思い出しました...(ノ_<)

さて、ベトナム報告会は各日で違うメンバーが企画しています!
内容は同じでもメンバーによって違う意見が聞けること間違いなしですので、ぜひ両日参加もしてみてくださいヽ(´∀`)ノ


(広報局3年:福丸)

| 国際 | 21:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

オリドンピック~日本文化を知ろう~

こんにちは~~!
成人式のために伸ばしていた髪を気分でばっさりと切ってしまった
国際チーム2年の新井日奈子です(*^_^*)

さて!今回は先日行われた新歓ボラ
オリドンピックについてです\(^o^)/


≪オリドンピックとは≫

今まで国際チームでは、他国の文化を理解するために様々な活動を行ってきましたが…
まずは『母国の文化を理解することも大切!!!』ということで企画された、
日本文化について学ぶ実践型ワークショップ(?)です!

ちなみにオリドンピックという名前の由来は企画のリーダー(国際2年織戸郁弥)からだよ(^_-)-☆(笑)

今回は主に漢字・書道・俳句・百人一首の4つを取り上げ、企画メンバーがそれぞれについて
歴史などを説明した後、クイズ形式やゲームで実際に体験しそれぞれへの理解を深めました(^^♪




↓書道↓書き順クイズ
s_20160611133353319.jpeg






↓百人一種↓ みんな真剣です。
s_t.jpeg




また、クイズやゲームに正解・勝利をすると、各チームにポイントが加算され、
最終的に1・2位となったチームに豪華賞品が贈られました。
(吉祥寺限定、和風のお菓子)☜和を感じていただけたでしょうか?(*゚ェ゚*)(笑)



↓1位のチーム↓
s_yu.jpeg




そして!終了後にはみんなでラパウザへ打ち上げに(^.^)
早くたくさんの1年生と仲良くなりたいですね!



今回の企画を通して日本文化に興味を持っていただけたら嬉しいです(*'ω'*)
参加者のみなさんが楽しんでる姿を見ることが出来、嬉しかったです!


参加してくださったみなさん、ありがとうございました!(*^-^*)

| 国際 | 23:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【国際】第二回 ベトナムボランティア

こんにちは!!

文学部英米文学科二年の藤田です。
今回は僕は初めてだったのですが、uni.としては二度目となるベトナムの海外ボランティアに行ってきました。

期間は2/16~2/22のおよそ1週間で、uni.のメンバー5人で活動を行いました。
ところで海外ボランティアは具体的に何をするのか気になりますよね?
全く何も知らなかった当時の僕のイメージとしてはテレビでよく目にする軍手をはめて木を植える作業でした。安易なイメージですね...
しかしいざ現地に行ってみたら予想と違う新しい体験が待っていました。
さて、現地で今回行った活動は主に3つです。

1.日本語学校で生徒に日本語を教える

2.保育園での活動

3.孤児院での活動

となります。

まず日本語学校での活動について。

現地の方が日本語を勉強するのを手助けしました。年齢層は高校生から年配の方までととても幅広いものでした。中でも一番驚いたのが、語学の勉強に対する貪欲さです。勉強をしている時間は日本語を学ぶことに対する意欲が物凄く感じられて圧倒された時もありました。ここで先生をされているのはアンさんという方です。日本に留学されていたこともあり、とにかく日本語がペラペラ。アンさんには現地でのボランティア活動の紹介やホテルの手配など本当に親切にしていただきました。教科書の難易度は人それぞれで、まずは会話ができるようになりたいという人から日本語検定一級を取得したいという人までいました。日本語検定一級の勉強をしている方の手助けをしている時は正直ヒヤヒヤしました。ベトナム語が話せるわけではないので、難しい日本語の問題をできるだけ簡単な日本語で説明するという自分にとっても難易度の高いことをやっていたなと今思います。最終日にも夕方ごろに日本語学校へ行きました。一緒に問題を進めていたら不意に、今日日本に戻ってしまうのですか?と聞かれ、はい。できればまだいたいのですが。と答えるとおもむろにノートを取り出して、英語でI'll never forget you.と書いてこれを日本語でなんと言いますか?と言われてもう涙目になるというそんな日もありました。





次は孤児院での活動。

ホテルからタクシーで30分ほどの所にお寺があり、そこに孤児院が併設されている形でした。初めてお寺の外観を目にした時はあまりにも眩しすぎてこれがお寺?と。中に入ってみると予想していたものと全く違い大きな衝撃を受けました。まず孤児の多さに愕然としました。こんなにも生まれたばかりの赤ちゃんが部屋に並べられているのかと。さらに水頭症という病気をもって生まれてくる子供たちを見て悲しくなりました。いつの世もどこでもハンディキャップを持って生まれてくる子供は大勢いるのは知っていましたが、ベトナムに関してはまた違う事情がありました。世界史で勉強する通りなのですが、ベトナム戦争というものです。この戦争はほんの40年程度前のことで、ベトナム本国自体が南北に分かれて争い多くの尊い命が奪われてしまったとても悲しい出来事です。冷戦を背景とした代理戦争でもあり多くの国が関与していました。アメリカ軍はゲリラ戦に悩まされて枯葉剤を空中から散布することにより森をなくして戦いを有利に進めようとしました。しかし森をなくすだけではなく人体に遺伝的影響を及ぼすことになってしまいました。枯葉剤で被爆した兵士や人が子供を授かるとその影響で子供は様々な困難を抱えることになります。それが今現在も続いているのです。生まれてきた子供を見て育児を放棄してしまうという悲しい事実があります。色々なことを考えさせられました。歩けずにベッドの上に寝たきりの子供もいたり、目が見えない子供もいたり、暴れてしまうため足を柱に縛られている子供、他にもたくさんの子供がいました。寝たきりの子供を椅子に座らせてご飯を食べさせてあげたり、掃除、料理の手伝いなどをさせていただきました。作業をしながらも自分にはどうしようもないという無力感を目の前に突きつけられ、時には涙をこらえた時もありました。また、一方では物凄く助けられた時もありました。ご飯を別の場所でも食べる子がいて、連れて行くことになったのですが、その子は目が見えないというハンディを抱えていました。そこであたふたしていたら他の子供が指を指して場所を教えてくれてそこへ行くとさらに別の子供が来て長い距離を歩いてやっと正しい場所にたどり着くことが出来ました。ボランティアで感謝を求めてはいけないという気持ちはあるのですが、その時子供たちが協力をしてくれて、感謝の念を感じ取り、自分の気持ちが少しでも伝わっていたことがとても嬉しいものでした。今回は3回ほど孤児院に訪れたのですが、初日はずっと心が沈んでいました。ところが回数を重ねると見えてくるものがあり、この子供も一生懸命生きているんだとひしひしと伝わるようになりました。戦争の酷さや自分の無力さを身近で感じるとともに子供達の生きていこうという強さも感じました。









最後に保育園。

保育園は孤児院で活動をした日の午後に訪れました。ベトナムではつい先日までお正月だったのでお年玉を用意して子供たちにあげました。お年玉をあげるや否や小さな子供たちが集まり踊ってくれました。中には恥ずかしがって後ろに隠れている子もいました。予定では歌を歌ったりけん玉をしたりと考えていたのですが、メンバーに男が多いというのもあり、室内で子供を高い高いしたり一緒に走り回ったり、じゃれ合ったり、手品を披露したりしていたらあっという間に終わってしました。僕は汗だくになり脱水症並みに体が疲弊していたので一旦水を買いに外に出ることもありました.....
孤児院の後ということもあったのですが子供達から元気を与えられました。



以上3つが主な活動となります。

滞在中は毎日がボランティアというわけではなく、メコン川ツアーに行ったり、その日の活動が終わったら夕飯をメンバー全員で食べに行ったり、お土産も買ったりしました。いまさらメンバーについてなのですが、現地に他の大学からいらした学生も2名おり、その方たちとも共に行動しました。驚いたことにその方はどちらも一人で日本から訪れていました。その行動力には見習わないといけない所があると思いました。

僕は2年の後期入部でいきなり今回ベトナムに行ったのですが、本当に色々な衝撃を受けました。バイクの量が日本とは違っていました。



バイクの帰宅ラッシュで混雑しすぎて、バスが無理やり通り僕たちの乗っていたタクシーの横をガリガリっ!とこすって行ったのですが、運転手は窓を開けて傷を確認するだけであったり、やたら運転中にガムをくちゃくちゃ噛んでいて、おもむろに窓を開けて指でガムをポーンッ!!!!と投げたりタクシーにも個性がある国って素晴らしいなと。ちなみにタクシーは初乗りで五十円程度でした。
また物価が非常に安いため生活がとてもしやすかったです。ミネラルウォーターが大体20円で買えます。屋台に行っても一人150円~300円程度くらいで済んでしまいます。日本と同じ値段を出すととびきり美味しいものが出てきたりもしました。




最後になりますが、uni.のメンバーにもとても感謝をしています。突然入部したにも関わらず受け入れてくれているなと強く感じます。そういった雰囲気がuni.の良いところの一つだと思いました。これを読んでいただいている新一年生も是非入ってみて感じてほしいと思います。ボランティアを通して自分の中で葛藤が起きたり、仲間と通じ合えたり、衝撃を受けたりたくさんの経験を得ることができます。そして最後にこの記事を書く機会を与えてくれたメンバー全員とベトナムボランティアを誘ってくれた親友でもある竹井優太くんに感謝の意をここに表したいとおもいます。
本当にありがとうございました。
<文学部国際チーム2年 藤田能弘>

| 国際 | 00:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

貿易ゲーム

みなさんこんにちは!
国際チーム1年の宮田うららです。

初めてのゆにっきを書かせていただきますヾ(o´∀`o)ノ



今回は12月10日に行われた貿易ゲームについてご報告します!

貿易ゲームとは、ゲームを通して国際情勢について知ってもらうことを目的とした参加型のワークショップです。

参加者のみなさんに先進国、途上国、最貧国のグループ(国家)に分かれていただき、あらかじめ与えられた紙(資源)や道具(技術)を使って、できるだけ多くの冨を築くことを競ってもらいます。


ゲームの途中では、価格変動がおこったり、海賊があらわれたり、国際会議でフェアトレードについて協議されたり、情報格差があったり...

といろいろなイベントがおこります。


これらのイベントは実際に世界で起こっている出来事を反映しているのです!





~作業風景~
image2.jpg


与えられた道具を使い協力して作業を行っていたり、国どうしでの貿易(物の貸し借りなど)がさかんに行われていました!








またゲームで取り扱ったイベントや、今ニュースなどで話題となっている難民や環境、情報格差の問題についてプレゼンも行いました!

今回のプレゼンで国際問題についてより考えるきっかけとなったらいいなと思います!



~プレゼン風景~
image1_20151215143749e25.jpg






たくさんの方が参加してくださって嬉しかったです(* ´ ▽ ` *)
みなさんありがとうございました!


image1.jpg


| 国際 | 15:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【国際】ものづくり支援

こんにちは!国際1年の保坂佳奈子です。今日は9月26日に行ったものづくり支援の報告をします。 ものづくり支援では、使わなくなったクレヨンを溶かして固めるマーブルクレヨンと牛乳パックから和紙を作り、ベトナムの子供たちに届けようというボランティアを行いました。 マーブルクレヨンは2色のクレヨンを砕いて型に入れ、ホットプレートで溶かして固めます。 あっという間に溶けてかわいいマーブルクレヨンが出来上がります! 和紙はミキサーに水とちぎった牛乳パックを入れ、その後紙すき機を使用して作ります。 形を作り、水気を切ったら好みでデコレーションをし、アイロンを当てて乾かしていきます。 ものづくり支援企画者8人+参加者10人で行いましたが、みんな真剣に作っていて私自身も楽しかったです。今回作ったマーブルクレヨンと和紙はベトナムの子供たちに届けます。私が欲しいと思う程上手く出来たので喜んでくれたらとても嬉しいです!!

| 国際 | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT