ゆにっき

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プロジェクトインタビュー〜Unimal 編〜

皆さんこんにちは、広報局ですヾ(・∀・)ノ
今回はUnimalプロジェクトの特集です!
今回インタビューを受けてくれたのは、このお二人です!




「教育チーム三年で、Unimalプロジェクトのリーダーをさせてもらってます、 磯部元気です。」
「同じく、教育チーム2年の金子未来でーす!」
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ーーでは、プロジェクトの雰囲気を教えてください。


「みんな動物が大好きだからね、そういうゆるーい心の持ち主が集まってるよね」

優しい人が多いかもね」

「そう、雰囲気もね、自然に優しくなると思う」

「ほんと、優しい人が多いから、動物好きだし」

「ミーティングも行きたいって思う。」

「それはリーダーの力ですか?」

「そう、だいすき。」

「ちから!」

「パワー!とりあえず優しい雰囲気大好きってこと笑」

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ーーちなみに二人はなんでUnimalに入ったんですか?


「プロジェクトに入りたいなって思ってて、まぁ何個か迷ってたんだけど、東北とか。で、あとは梓さんに誘われたから最終的に決めたっていうのはあるかな?うわぁどっちにしようってときにちょうど梓からUnimalやらない?男の子少ないらしいよって聞いて、あ、じゃあやるわ。みたいな」

「わたしは、Unimalがuni.に入った理由。Unimalのためuni.に入った感じ。自分がずっと飼ってた犬を病気で亡くしてから、犬と関わる時間が無くなっちゃって、で、なくなったのが高校生の時だったんだけど、、そのときは個人的に動物関連のボランティアしてて。で、大学で続けられたらいいなぁって思って、uni.に入った。」

ーー自分で応募していってたの?

「そうそう!自分で行ってた」

「ね、こう見えてしっかりしてるんですこの子は!」

「ひとこと余計です!笑」




ーー どのような経緯で保護された動物が多いか教えてください。


わんずぺーすは、捨て犬の施設なんだけど、例えば飼い主が、負担が大きくて無責任に捨てちゃうってこともあるし、生まれた時点で足が悪いとか目が悪いとか障害持っている子だとペットショップで売れないの。その子は。だから生まれた時点でこの子はダメだからって売りに出してもらえない子も捨て犬ってかたちで最悪殺処分になってしまうんだけど、、、あとは、性格とかもこの子思ったより吠えるとか噛み癖があるってなると、もういいやって、無責任な飼い主がね」

「そう、勝手な事情で捨てられちゃって」

「そうだね、犬が悪いとかじゃないんだけど、、、そういう子が多いかな」




ーー 実際に参加してみて、事情のある子たちと触れ合って感じたことはありますか?

「臆病なことかは、ほんとにゲージから出てこなかったりするけど、それも経験の内っていうか。それで、ずっと長い時間かけてちゃんと向き合ってあげると、帰るとき位くらいに出てきてくれたりとかするの。それがすっごい嬉しいし、、ちょっとね、最初はペットショップの子たちと違うから、戸惑うこともあるんだけど、いい経験になる。そういう子と関わるってさ、ないから。いったからこそできることだなって思うし。」

「ほんと色んな子がいるんだよね。震えながら後ずさりしちゃう子もいれば、わんわんめっちゃ吠える子もいて、それはペットショップの犬とはちょっと違うし、シェルターって、保護して譲るのが目的なんだけど、そのためにシェルターに入ってトレーニングを積むのね。例えば臆病な子だったら、人にもっとなれるようにするとか、吠え癖がある子だったらそれを直すとか、そういう目的もあって、、」

「譲り先とのつなぎ役だよね。人を好きになってもらえるように、私たちが頑張るの。」

ーー最初は吠えてたのに、後から懐いてくれる子とかっているんですか?


「なんか、何回も顔を合わせられるほど行けてないってのもあるから、、、東大和市にあるんだけど、つきに1、2回三人くらいでいくから、そんなになれるほど顔見知りにはなれないけど、、、犬がいろんな人に触れ合って慣れてほしいっていう話を聞いたから、言ってる。」


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ーーお世話してて大変なことはありますか?

「自分は犬が大好きだから、大変って思ったことは一回もない。」

「かっけぇ、、、」

「え?大変とは思わないかなぁ、、、大変とは違うかも。」

「まぁ人によるかな?俺らは動物が好きだから、そこまで苦ではない。けどまぁ、
仕事内容は散歩とかもしたりするんだけど、地味なやつあと掃除とか洗濯とかあるから、、、」

「前西矢さんとかとタオル切ったわ(笑)」

「清掃ボランティア的なね」

「そうそう!たまに動物と全く関係ないお仕事もするから」

「まわりまわって関係あるんだけどね!まぁ、掃除とかの仕事もあるかな。」

「でもまぁ別に、そのためにやってるから、大変っていうのはない。」





ーーやりがいを感じるときは?

「さっきなんかいくもちらっと言ったけど、やってるうちに、臆病な子が心開いてくれたりとか、最初ガンガン吠えてたんだけど、普通によってきて、なでなで、よしよしみたいな、心を開いてくれたりとかそういうのがうれしいかな。」

「シェルターもそうだけど、この前の募金の時。自分が昔犬を飼ってて、亡くなっちゃったんだけどって言って、そういう人が募金に来てくれることが多かったの。その時に「がんばってね。」って言ってくれると、やってよかったなって思う。で、しかもそのときね、天気的にコンディションが悪くて、正直ね?ちょっと行く前はrainyだし、家に帰りたいなって思ったんだけど、そういう一言があるとやっぱり嬉しい。」

「わんずぺーすさんに募金したときも、普通にお礼の手紙とかくださって、うれしかったし、やってよかったなって思った。so happy だったね。」

「そう、so happy だよ!ゆにまるはいつでもso happy なんだ!」

「yeah!」



ーー普段動物と関わってない人でも、ボランティアに参加できますか?

「welcomeじゃない?」

「うん、それはもうほんと、大丈夫です!」

「来てくれることがうれしい」

「メンバーにも犬とか飼ったことない人もいるし、、まぁ、入ってる人は結構犬とか動物が好きって人が集まってるけど、、嫌いだったらシェルターとかきついのかなぁ?まぁ嫌いだったらね!」

「でも犬とかって案外敏感に人の気持ちを読み取るから、嫌いな人ってなるとわかっちゃうとおもう。」




ーー 一般にボランティアの募集かけたりはしますか?

「それもちょうど今企画してる!わんずぺーすも新しくかけようかなって話してる。夏休みも、これも計画中なんだけど、犬の施設っていうか、企画段階なんでシークレットだけど(笑)」

「まだね、秘密だから」

「そろそろ一般のUni.の人にも募集かけるっていうのは計画中!」

「新しいことしようかなっていうね」

「あとワークショップも企画する予定です!」

「お楽しみに!」






ーーじゃあ最後に一言お願いします!

「力見せよう!」

「動物ってかわいいじゃないですか。どうぶつがすきだとか、ペット飼ってるだとか、ペット飼ってみたいだとか、あと僕みたいにぺっとになりたいとか。」

「その一言いらなかったぞ?」

「はい、ごめんなさい。まぁほんと、、やばい全然考えてない、、」

「入ったらなでなでしますって。」

「入ったらもうほんと僕が、あの(笑)精いっぱいの愛情をもってなでなでするので!部員を、僕が、なでなでします。」

一同(笑)

「今のは冗談で、ちょっとでも興味があったら、今度のボランティアでもワークショップでも来て欲しいし、あわよくば是非Unimalプロジェクトに入ってほしいし!」

「みんないい人だしね」

「そう、ほんとにメンバーがいい。暖かいし、優しいし、面白いし!」

「素敵な一言だよ!」

――みくちゃんはなんかある?

「だってどうする?なでなでの上ってある?、、ぎゅー」

「ぎゅっ!あっ、ぎゅっしてくれるって!」

「ぎゅーしますー!じゃあ、なでなでとぎゅーセットです!」

「なでなでと!」

「ぎゅーセットです!抱きしめてあげよう、みんなを、みんなを抱きしめたい。」

「なでなでしたい」

「そうね!」
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ありがとうございました!

皆さんどうだったでしょうか?ゆるい雰囲気の中でも一生懸命に頑張れるUnimal Projectの魅力は伝わったでしょうか?
1年生で興味を持った方、ぜひ!Unimalに足を運んでみてください!

(記事: 3年 金子 2年 甲斐、矢島 )

| インタビュー | 20:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新歓合宿インタビュー

皆さんこんにちは!
最近は暑さとジメジメがすごくて梅雨明けがとてもとても待ち遠しいですね。

さてさて今回のゆにっきは何かと言うと、5/27. 28に行われた新歓合宿に関する記事です!!
楽しいUni.生活が始まったばかりの1年生2人がインタビューを受けてくれました!

池田大輝(たいき)さんと

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吉田千尋(ちひろ)さんです!!

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ではここからインタビュー内容に移ります!




-新歓合宿の大まかな感想をお願いします

大輝「楽しかったです(笑)」

-本当に大まかですね(笑)

大輝「先輩と仲を深めることができたので楽しかったです。」

千尋「他学部の人と仲良くなれました。」


-同期の人とは仲を深められましたか?

大輝「広く浅くですね。どっちかと言うと先輩と仲が深まったていう感じの方が今回は強かったです。」


-どんな先輩と仲良くなりました?

大輝「律先輩とか直人先輩とか、いろいろ良くしてもらいました。」

千尋「康平さん、翔太郎さん、大暉さん、未来さん、花梨さんとかですね。」


-合宿を通して印象に残ったことはありますか?

大輝「個人的には新幹線で通る時くらいしか富士山見たことなかったので地面に足をついて富士山をじっくりと見れたのと、夜の星が綺麗でした。(笑)」

千尋「ポートボールをした時は顔を覚えられたくらいだったんですけど、そのあとのご飯の時に仲良くなれました。」

大輝「食事とかそういう席に座った状態だとゆっくり喋れるので結構仲良くなれましたね。」


-参加した理由やきっかけを教えてください

大輝「楽しそうだったから友達と一緒に申し込みました。」

千尋「友達を増やそうと思って。」


-合宿中の面白かったエピソードなどはありますか?

大輝「先輩と任天堂スイッチをやったことですね(笑)」

-なぜか合宿なのに任天堂スイッチをやってたんですね(笑)

大輝「枕投げじゃなくスイッチ(笑)」

千尋「大暉さんにアイスを奢ってもらったことです(笑)」

大輝「やっぱり、バスや食事の時に席が隣だったり近かったりしないと喋ったりしないし名前もお互いに覚えないので、席の影響は大きかったですね。」


-夏合宿に行く予定はありますか?

千尋「あります!」

大輝「僕夏にモナシュに行っちゃうので行けないんです。」

-去年もモナシュに行って夏合宿に行けなかったっていう人は結構いたので今年モナシュに行く人は是非来年にリベンジしてください(笑)


-Uni.でやりたいことは決まりましたか?

大輝「まだあんまりどういうボランティアがあってこの時期に何があるとかはまだよく分かってないのでこれからいろいろ決めていきたいです。」


-Uni.で活動していくこれからの抱負をお願いします

千尋「中学生の頃からボランティアっていうものをやってみたかったんですけど今までずっとやってこなかったから、困っている人や街のために貢献したいなって思います。」

大輝「僕も中学校の頃とかは軽くボランティアとかに参加したことはあって、こういう感じでちょっとでも人の役に立てるのは悪くないなって思って。大学のボランティアサークルや部活に入ろうと決めてたわけではないですけど、いいかなって思って入ったので頑張っていきたいです。」


-ありがとうございました!!

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毎回楽しい合宿を作ってくれる企画局の皆さんには本当に感謝ですね!
これで今回のゆにっきは以上です、ありがとうございました!


(記事:3年 福丸 2年 綱島)

| インタビュー | 14:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【前編】広報局初代局長インタビュー


Uni.も設立されて、今年でなんと8年目…!

そんな節目の年に、今回は広報局初代局長池田玲さん(写真左)にインタビューいたしました!!
…というわけで、現役生はもちろんのこと、OB(OG)の方々にも是非当時を思い出しながら読んでいただきたいです(^^*)

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――当時の玲さん自身も含め、Uni.の活動の様子を教えてください

玲さん「最初は国際系のボランティアをやっている団体とかを見に行ったりして、そういうことをやりたいな〜と考えつつ、結局1年近く何もやらずに過ごしてきたかな。たまたま先輩からUni.を紹介してもらって今があるのかな…?

LM(ランチミーティング)は今と比べると人数もかなり少なくて皆でご飯を食べながら話すだけだったんだけど、1年生の頃は昼ごはんを食べる時どこで食べるかは死活問題。だから食べられる場所(=LM)ができたのは良かった!」



――局に入ったきっかけはありますか?

玲さん「広報局に入ったきっかけは、先輩に誘われたから。Uni.に入ったばかりの頃に、局に所属するように先輩から言われていてさ。友達とも相談して広報局か総務局に入るか悩んだなぁ。


話は進むんだけど、僕が局長になった時に同期の局員が3人居たのに、Uni.をやめてしまって…。僕が正式に局長になったのが大学2年生の6月だったんだけど、その前にUni.をやめた局員がいたから、本当に人がいなくてキツかったなぁ…(笑)
ただ、良かったことは仕事がもう決まってて、ボランティア本部の広報誌を作ること。でも一人じゃできないし、まずは局員を集めることに必死だった。なんとか同期が一人、後輩が四人広報局に入ってくれた。そこから局員が各チームのボラに行って写真を撮ったりしたよ。最初の広報誌(ユニマガジン)は2011年3月に完成。見開きで約8ページ、一冊10円くらいだったと思うけど、達成感はあったし安心したよ。ユニマガジンの始まりはこんな感じ。



Uni.は当時、僕たちの代が20人くらいだったんだけど、ユニマガジンの効果で下の代は倍以上の60人くらい入ってきて、運営会議でも後輩にどう対応していくかという話し合いをガーッとしたり。任期でいうと、2年生の6月から3年生の10月くらいまでの長い時間運営に関わらさせてもらった。


僕が局長だった頃の局員は、局のお仕事をやりたいから…というよりかは居場所が欲しいだとか広報局が楽しそうだからとか、そういう理由で入っている子が多かった。だからだと思うけど、結構ゆるい感じでやってたかなぁ。ただ、広報局に特に決まり事がなかった分、好き勝手にやらせてもらったよ(笑)でも上の代と衝突することも少なくなかった。僕らがやってきたことでUni.から離れてしまった先輩や局員もいたから、やっぱり局長って立場はしんどいよね。


昔からUni.はとにかく自由でふわっとした感じだったから、ボランティア活動や部員同士の交流に関することも、当たり前だけど特に決まりごととか拘束するようなものはなかったし。ボランティアに対する考え方も特に縛るものもなく、自分のペースでできたかな。例えば、環境チームでペットボトルのキャップ集める時に積極的に集めてくれる人もいれば、そこそこ集めてくる程度の人、今飲み終わったものを持ってくるやつもいるし(笑)教育チームのボラでいえば、子どもたちと積極的に関わる人もいれば、企画を頑張ってボラ先では後輩のサポートや見守りに徹する人もいた。そういう活動をやり続けたからこそ、Uni.が自分のやりたいことを、実現できる環境になっていったと思う」



――広報局での仕事は当時どんなものでしたか?

玲さん「Uni.ができたばかりなので、多くの人に知ってもらうために、とにかくブログの更新がほとんど。局員にボラ先で写真を撮ってくるようお願いしたり、他の子達には写真に変なものや関係ないものが写ってないか確認する作業をさせたりしたな。そこから先は個人で自由にやってもらう感じだった。そんなことをしているうちに一つ下の代の後輩と二つ下の後輩が『局長やりたいです』って言い出して、まぁ僕の何を見て局長になりたいと思ったのかはわからないけど、嬉しかったよ(笑)


僕が卒業する頃にはTwitterやHP(ホームページ)を作ったりしてくれて。そういう新しいことを始めたのが3期〜4期あたりからかなぁ。自由にやって良い雰囲気から少し変わって…たぶん震災があったからかな、その時に入ってきた子達はボランティアに対する意識がしっかりしていて。やりたいことも明確だった。僕らの代までとは違う。逆に僕や上の代の人はそれに引っ張られてボランティアについて考えたりしたかな。


結局は、僕は自分の代のことしかわからないんだけど代によってやり方も変わるし、決まりも変わっていく。こうも代によって違うものかと不思議だったよ
話が戻るけど、Uni.ができた頃は自分たちで企画するボランティアってほとんどやってなくて、何かの活動に参加して、その活動をUni.に持って帰ってくることばかりだった。例えば、福祉チームのスープの会とか、国際チームのハンガーバンケットとかも持ってきたし。

3年生のふれあい夏祭りの時期かな。大学から雑誌に載せてもらえる機会があったんだけど、その時に『自分たちで写真撮って記事を作ってます』って広報のことを紹介させてもらったよ。そこから大学のHPを使わせてもらって募金を募ったりだとかもした。

ボランティア本部だからって言うつもりはないけど、Uni.で楽しめる人って、みんな真面目なんだよね。今の皆(広報局員)を見ていても真面目に話聞いてくれてるな〜って思うし(笑)
そんな人が集まるUni.だからこそ、僕たちの代も下の代も先輩に良くしてもらったから、後輩に同じことをしてあげようって子が多かったと思う!それはボランティアも同じで、他人のために頑張ったり努力したことが結果的には自分にとってもプラスに繋がることもある。Uni.にいると、何度かは感じたことがみんなあるはずだと思う。

もう一つ言いたいことがあってな(笑)Uni.は、あんまり渋い顔してボランティアやってる人がいなくてさ、みんな楽しんでいる印象が強い。なんていうのかな、こう…「この活動で世界を変えてやる!」みたいな人がいたら申し訳ないんだけど(笑)いないと思うんだよね。Uni.という団体はあくまでボランティアとか、自分が一歩踏み出すための入り口でしかなくて、そこから何をやるのか、どうしていくのかは、ちゃんと自分で決めている。」



――Uni.に入って良かったと思うことは?

玲さん「自分の知らない世界を知ることができたこと。僕は最初、国際チームにいたけど、活動があまり合わなくてさ。新しくできたばかりの福祉チームに移って、そこから福祉のボランティアに参加したんだよね。Uni.で本当に色々なことをやって価値観が広がったとか大層なことは言えないけど、世の中にこんな世界があるのかと視野が広がったと思う。例えばスープの会で路上生活者の方からお話を聞いてみたり、東日本大震災の被災地に行ってみて現地の方のお話を聞いたりだとか。そういう経験が社会人になって直結して役に立ったとは言えないけど世の中のことを知るという意味で勉強になった。仕事に結び付けられることは考えたんだけど、思いつかなくて(笑)


総会で局長として喋る時、『長い挨拶嫌ですよね?広報局は広報に入りたいと思った人を募集してます!』みたいな感じでめっちゃ短く終わらせたら、その後、後輩が『僕、広報局やりたいです』って来て……で、『あれで?なんで?』って笑ったんだけど、なんか僕の話してる感じとか雰囲気とかで面白そうだなと思ってって言ってたり(笑)

(中略)

Uni.での経験を還元したいなって思ったのが、4年生の秋ぐらいかな。大学の学内広報誌の記事に2回くらい載せてもらえた。そこから大学の職員の方と話す機会が増えてね。オープンキャンパスとかの行事で、Uni.の後輩が頑張っている話を大学の職員の方々から聞いて、ボランティア本部の学生は、しっかりしていて意識が高くて、引き出しが多くて、って言われるとすごく嬉しかったよ。彼らも誰かのためにとか、そんな単純な理由じゃなくて、やりたいことをしっかりやっていただけだと思う。それが実感できたことは、Uni.での活動があったからこそだと思うから、良かったと思うよ」



→前編はここまで。後編に続きます!

Uni.という団体はあくまで『自分が一歩踏み出すための入り口にすぎず、そこから先は自分次第』という言葉には深く共感しました…。様々なボランティアに参加することで、結果的に自分の知らなかった世界や知識を身につけることができます。私たちはそのことをあまり意識せずに参加していますが、行動してからその”大切なこと”に気づくのかもしれませんね!


(記事:3年 上原 2年 綱島、矢島)

| インタビュー | 11:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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隠れボラインタビュー~福祉編~

隠れボラインタビュー第5弾!ラストを飾るのは福祉チームです!

今回は「ジャンプ(武蔵野市発達障害児者スポーツクラブ)」さんとの活動について聞いてきました(^^)

答えてくださるのはこの二人!

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3年・篠原愛さん(写真右)と2年・長谷川結陽さん(写真左)です!

――まず、ジャンプさんについて教えてください。

「武蔵野市の障がい者児スポーツクラブで、武蔵野市の人が集まって団体を作ってて、会計の人がいたり年に総会とかもやったりしてる、結構しっかり活動している団体さんです。」

結陽「年上の30代の障がい者の方が多いですよね」

「そうそう。規定を見てみたんだけど、小学三年生が最低ラインで、上は何歳でも大丈夫
みたい。」

結陽「あと男の人が多い!」

「女の子いなかったよね?」

結陽「私が参加したときもいなかった!」

――何人くらいが活動に参加するんですか?

結陽「そこに参加してる人が何人かは詳しくはわからないんですけど…」

「まちまちだからね。でも毎回10人前後はいると思う!」

――スポーツってどんなことをやるんですか?

結陽「私は、昭和記念公園でサイクリングしました!」

「私は夏休みに…あれは何だろう(笑)」

結陽「バーベキュー?」

「そう、バーベキューっていうか、キャンプかな?みんなでカレー作ったり盆踊り踊ったりしました」

――へぇー楽しそう!体育館で運動するだけじゃないんですね!

「ほんとはスキーが主な活動なんだけど、いけなかったんだよね。」

結陽「そう、ほんとはスキーをする団体なんですけど、泊りでやる感じだからいけなかった。結構がっつりやるみたい!」

――どのくらいの頻度で活動はあるんですか?

「ほんとにまちまちで…(笑)」

結陽「(参加しませんかっていう)連絡が来る時と来ないときがあると思う」

――じゃあ連絡が来たら参加するの?

結陽「うん!予定が合えばやる!」

――サイクリングとか、キャンプ以外の活動って何かありますか?

結陽「この前バーベキューの連絡がきたんだけど、定員がいっぱいになっちゃって結局なしになっちゃって…ユニで参加してるのはこの二つですかね?」

「そうだね」

――ジャンプさんの活動に参加するようになったのって最近だよね!

結陽「そう、確か去年ぐらいに渉外に連絡があって、それから参加するようになったから…これからしっかり関わりたいなって思ってます!」

――サイクリングとかバーベキューとか、楽しい感じの活動が多いんですね!

結陽「うん!」

「お母さんも結構フレンドリーな方が多いよね!」

――大人も子供もみんなでバーベキューするの?

結陽「うーん大人が多いかも!障害持っているおじさん方とか!」

「人懐っこいよね」

結陽「はい!そのお母さんたちも一緒に参加してて、で、そのお母さんたちがめっちゃ優しくて、“お菓子食べな!”とか“これ持ってきたからみんなに!”とか言ってくれます!」

――いい人ばっかだね!

結陽「そう!!」

「人との交流が少ない障がい者の人達が、この活動の中で人と関わって、チームワークだったり社会的な交流をはぐくむっていうのがジャンプの活動の目的だから、私たちみたいな大学生も好まれて呼ばれてる。」

結陽「大学生がいたほうが場が盛り上がるからって、行くと喜んでもらえて…あと、お母さん方も私たちのお母さんよりも年上の方が中心に仕切ってるから、割と大変そうですよね。」

「そうだね。でも、お父さんも一緒に家族ぐるみで来てる感じでみんな仲いいよね。」

――このボラのおすすめポイントはありますか?

結陽「障がい者の方と関わるのって、最初は抵抗があると思うんですけど、ボランティアで来てる人たちの存在を障がい者の方も知ってるし、名前とかもすぐ覚えてくれて、遠くからめっちゃ呼んでくれたりとかして(笑)周りに人がいるから恥ずかしい時もあるんですけど、その覚えててくれるっていう状況がめっちゃうれしいし…ほかのお祭りで偶然会った時とかもまだ名前覚えててくれたりして、また行きたいなって思うことがいっぱいあるから!最初は多分緊張するかもしれないけど、一回参加してもらえたらきっとはまると思う!

「募集人数が少ないのがネックなんだけど、その中にはいれたらお父さんお母さん方とかフォローの目がたくさんあるから、安心していいと思う!

――どうしたらいいかわからないってときも聞けば安心?

結陽「どうしたらいいかわかんないっていうときがあんまりない!」

「めちゃめちゃ懐かれたりするときはある(笑)」

結陽「一緒に写真撮ったりとかしますよね!」

――緊張していかなくても大丈夫なんですね。

結陽「うん!障がい者の方も迎えてくれるから大丈夫!」

――そうやって仲良くなって、名前覚えてもらえるのはうれしいですね!

結陽「あんまり他ではないですよね!」

「うん、あんまりないと思う」

結陽「行ってよかったなって思いますよね!」

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――今後は他チームからの募集もある?

結陽「できたらいいなとは思うんですけど、チーム内でもまだ行ったことが無い人も多いから…今障がい者の方と関われるボラってジャンプくらいですよね?」

「うんそうだねぇ」

結陽「これからもっと増やせたらいいなって思うこともあるけど、割と今の状況で精いっぱいな部分も多いからまだ難しいかもしれない…」

――じゃあ、福祉チーム入ったらぜひ一年生に来てほしいね。

結陽「そうですね!」

――最後に福祉チームのアピールをお願いします!

「福祉チームは、人数が少ないわりに手回らないくらいいろんなイベントが多くて(笑)」

結陽「今も、さつき祭が明日あって、」

「日曜喫茶とスープの会と、」

結陽「あと地域とのコラボラも待ってるから…」

「結構多いよね。定期的な活動(スープの会・日曜喫茶)が二つあって、それにイベントものが入ってくると普通に4個くらいあるもんね」

結陽「月に結構あって、それを少ない人数で回すとなると割と大変だけど、でも人数少ないからこそ今誰が大変なのか気づいて助け合えたりするから、割と仲いいですよね!」

「忙しくてなかなか来れない子でも普通に輪の中に入ってこれるよね」

結陽「兼サーしてても居やすいかなと思います!」

――人数少ないならではの良さって感じですね。

結陽「福祉にいると安心するし、もしいっぱい一年生が入ってくれても、その雰囲気は崩さないで、ボラに対しても一生懸命な気持ちは変わらずにやっていきたいです!」

――ありがとうございました!

皆さんいかがでしたか?
お二人が言うように、障害を持った方とも安心して関わることが出来るのがこの「ジャンプ」の活動です(^^)
お話を聞いているととっても楽しそうな雰囲気が伝わってきましたが、この活動、募集人数が少ないそうです...(゚△゚;ノ)ノこの活動に参加するには福祉チームに入ることが一番の近道かもしれませんよ~!
楽しい活動が好き!運動が好き!そんな人も機会があればぜひ参加してみてくださいね♪

※スープの会、日曜喫茶などの活動報告はUni.の公式twitterに載っているので、興味のある方はぜひのぞいてみてください|v・`)

これで隠れボラインタビューを終わります!皆さんぜひ、いろいろな活動に参加してみてくださいねヽ(´∀`)ノ

(記事:3年柏木・2年甲斐)

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隠れボラインタビュー~地域編~

皆さんこんにちは、広報局ですヾ(・∀・)ノ
今回の隠れボラインタビューは地域チームの「森ボラ」と「ハモニカ横丁案内ボラ」です!

皆さんはこの二つのボランティアについて詳しく知っていますか?
「初めて聞いた(=゚ω゚)」
「名前は知ってるけど内容は知らない...」
「参加してみたかった!」
そんな方は特にこの記事を読んで、森ボラとハモニカボラについて知っちゃいましょう!




――それではお二人の自己紹介からお願いします。
吉川「地域チーム2年の吉川麻乃です!」
佐藤「地域チーム2年、佐藤吏(つかさ)です」
二人『よろしくお願いしま〜す!』
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――今回は『隠れボラ』という事で、地域チームのボランティアの中でももっと注目を集めたいボランティアについて二人にインタビューしたいと思います。まずはボランティアの名前と活動内容についてお願いします!紹介したいボランティアは…

吉川「私は『森ボラ』についてで」
佐藤「『ハモニカ』で」

――よし、二つとも聞いちゃおう!まずは森ボラの活動内容からお願いします。

吉川「森ボラは毎月二回日曜日にやっていて、草刈りや草取りをしたり、外来種のお花とかを見極めてとったりしながら公園を保全していく活動です!」
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▲森ボラの様子


佐藤「ハモニカの活動頻度は月一で行っていて、内容は主にハモニカ横丁の中にあるお店がどこに何があるか聞かれたら答えるっていうものです。(お店が書かれている)チラシとかを配って街案内をしています」s_IMG_7469.jpg
▲ハモニカ案内ボラの様子


――ほうほう。それではそれぞれのボランティアのおすすめポイントは?

吉川「Uni.は成蹊大学内で友達を作ってボラをすることが多いと思うんだけど、森ボラは外に行って地域の人たちや亜細亜大学の方達と関わりながら活動できるところが一番良いポイントかな〜って思います」

――へえ〜!そうしたら亜細亜大学の方達とも喋ったり交流することは多いの?

吉川「あの…私はあまり喋らないんだけど…(笑)でも、全然関わってる人もいるし、地域の人も毎回同じ人が担当してるから、お互い顔や名前を覚えたり覚えられたりする関係性がすごい良いです」

――なるほど(笑)じゃあハモニカのおすすめのポイントは?

佐藤「やっぱり(ハモニカ内の)人気だったり美味しい料理があるお店を知れることですね。人に教える分、自分も理解しなきゃいけないから、それが一番おすすめポイントですね!」

――ほ〜、そしたら結構お店とか覚えたんですか?
佐藤「ぼちぼちですね(笑)まぁ、これからです!」

一同(笑)

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――それぞれのボラに参加してみて、最初に参加した時と今との感想の違いを教えてください!

吉川「まだいろいろなボラに参加してない時に森ボラに初めて参加したので、内容とか知らなかったんです。普段草取りとかしないから最初は『どうしよう』って思ったんだけど、すごい地域の人も優しくて、丁寧に教えてもらいながら作業できるし、大人数じゃない分割り振られてるので、自分が行う役割を把握しながら活動できて大変というよりは達成感というか…爽快感かな?

日曜日の朝だし、気持ちいい!って思えたのが一番あって。最初はそれで精一杯だったけど、最近だと(まだあまりできてはないけど)質問したりしてます。自分の近所で草取りをするときはあまり人と交流しながらっていうのがないから、こういう場で経験できたらいいなって思って参加するようにしています!」

――そうしたら、森ボラは結構自発的に頑張ろうと思える場なのかな?

吉川「うん!参加したら絶対大丈夫!!」

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――ハモニカは参加してみてどうでしたか?

佐藤「やっぱりお店をいっぱい知れたのがデカイですね(笑)」

――案内するときはどんな感じで聞かれるんですか?
佐藤「聞かれる時もあるんですけど、聞かれないときはチラシを配ってます!『中華料理屋で美味しいところありますか?』って聞かれたら『〇〇と××がオススメですよ』っていう感じで答えてますね。ボラに参加した人数が多かったりすると二人ペアで別れて案内をしたりします」

――楽しそう!では、今のボランティアを更に良くしていくにはどうしたらいいと思いますか?

吉川「森ボラはあまり浸透してないし、他のボラみたいに活動内容をちゃんと知ってる人も少ないから、まずは一回でいいから皆に参加してもらいたいなって思います。私も行く前は何を活動してるのか知らなかったし、『草取り大変そうだな〜』とか思ってたけど、参加しないとわからないことがあったりして。森ボラに新しく参加してくれた人たちが『楽しかった』って言ってくれたりもするから、ぜひ参加して欲しいです…!

あとは小さいWS(ワークショップ)みたいなのを開いて活動内容を皆に知ってもらうところから始めたいなぁって思います。認知度を高くしたい!笑」

――ハモニカは?
佐藤「ハモニカの良いところはやっぱりお店を…(略)」

一同(笑)

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佐藤「ハモニカは参加人数に波があるんですよ。来る時は来るんですけど、来ない時は本当に企画メンバーだけなので…それが少し寂しいですね。午前午後で担当が別れてるので、合わせて4〜5人は必要です」

――観光で来てる人にメインで案内するんですか?
佐藤「そうですね!ハモニカ横丁を知らない人に教えます」

――このボランティアはどんな人に向いてると思いますか?

吉川「森ボラはアクティブに活動したい人!ただ座ってたり立ってる人だけじゃなくて、自発的にやっていく作業が多いから!さっきも言ったけど、日曜日の朝で晴れてるときに活動してるから気持ちいいし、草が一面にパーって生えてた場所が綺麗になるのがすごい良くて(笑)あとは環境の月一みたいに、ごみ拾いとか草取りに参加してみたい人はまずこのボラに来て欲しいなって思います!

佐藤ハモニカ横丁のお店に詳しくなりたい人!あとは人とコミュニケーションをとりたい人には向いてるんじゃないかなーって思いますね。お店知らない人でもチラシを見て案内すればなんとかなるので気軽に参加できます!笑」

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――新しく入部してくれた一年生に何か言っておきたいことはありますか?

吉川「森ボラは月に二回やっていて、気軽に行ける環境が整ってるのでいつでも大歓迎です!!」

佐藤「…(右に)同じく。笑」

――次回のボラ告知

吉川「えーっと、確実にあるのは6/11(日)です!」

佐藤「(ハモニカも)6/11(日)にあります。」

――え、一緒!!(笑)
午前は公園を綺麗にして、午後はハモニカ横丁を案内するっていうボランティアのはしごができるね!!

――本日はありがとうございました!





インタビュー中にもありましたが、地域チームのボランティアは色々な人と関わることができます!
人とコミュニケーションをとるのが好き、地域の人と一緒に活動をしてみたい、そんな人には今回ご紹介したハモニカ案内ボラや森ボラがぴったりだと思います(^_-)
さらに上記2つのボラですが6月の実施日がまさかの同日!ということで、6月11日はボラの日としてどちらにも参加してみてはいかがでしょうかv(o゚∀゚o)v

さて、次回が隠れボラ特集のラストになります!最後は優しい雰囲気が魅力の福祉チーム!
どんなボランティアを紹介してくださるのでしょうか?お楽しみに♪

(インタビュー&記事:3年福丸、2年大瀧、矢島)

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