ゆにっき

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新三役インタビュー

みなさんこんばんは!今回は、新三役にインタビューを行いました!代表の立原武流、副代表の大瀧庸介、会計の綱島大暉さんにお話を聞きました。
三役2


―さて、第九期になってどうですか?

大瀧「それはもう(代表)どうですか?」
立原「えっ、なんか、よく言われるのが「(8期の)先輩がいないとやっぱりさみしい。」ってことなんだけど、それがちょっと悔しいっていうのはある。」

―結構言われるの?

立原「一年生に、「第代わって合宿もボラも三年生いないし、実際のびのびしやすいでしょ?」みたいな感じで若干ギャグを踏まえていったら、「そうなんですけど、やっぱり三年生いないと寂しい…。」ってガチトーンで言われて…。あぁーまじかって思う。その場ではあぁー確かにねーとか言うけど、ちょっと悔しいなって思う。」
大瀧「まっ、俺らも思うけどね!」
綱島「さみしさはあるよね」
大瀧「先輩たちはすごかったなぁっていうのはあるよねぇ。」
立原「まだ、俺らの代になり切れてない感じはある。まだ移行の時期なのかなって。」

―まだ始まったばっかりだもんね。

―代が変わって、実際に自分が仕事してみて大変だなって思うこととかある?

大瀧「副代表に特化して言わせてもらうと、多分代表とかより仕事量で言ったら少ないのね。代表がめちゃめちゃ大変だと思うの。だから、副代表は代表に比べたらそんなに仕事は多くないから、どっちかって言ったら自分がどうやって行くかを考えるのが大変っていうか、頑張ろうって思ってることかな。」

―多分、一年生とか三役が何してるのか知らない人もいると思うので、自分がどんな仕事してるのかを踏まえて、頑張りたいこととか教えてください。

綱島「会計の仕事は、正確な計算と正確にお金を渡す、っていうシンプルな仕事なんだけど…。第九期では、会計が携わる新しいルールを作れたらなって思ってる。今やってるのだったら交通費制度とかだけど、そういうFundamentalを築きたい(笑)」

―来ましたね、Fundamental(笑)

立原「とられたー」
綱島「1Fundamental!」
大瀧「カウントしていくスタイルね(笑)」
綱島「今日何Fundamental入れられるかだから!」

―(笑)…ちゃんと仕事のことも考えてるんだね!

綱島「でも、思ったよりはまだ忙しくないかな、会計は。引継ぎの時はバタバタしてたけど。」
―また部費の時期が忙しくなりそうだね
綱島「部費の時期は多分やばい、ボディガードつけないと。」
一同「(笑)」
大瀧「守らないとね、部費(笑)」
綱島「なん百万になるからね!」

―じゃあ代表、お願いします

立原「おれはぁ、事務的なことだと、運営会議の議題を考えるのも仕事。例えば、学年会についてを議題にしたり…あとは、総会の日程いつにするとか、交通費制度とか、二か月後三か月後にあるイベントのことも考えながら議題を決めてる。それ以外だと、成蹊会とかボランティアセンター、あとは学生生活課とか入試センターに挨拶に行くとかかな。」

―そういうのって結構多いの?

立原「いや、どこに挨拶に行かなきゃいけないとかは決められてないんだよね。でも、それをおろそかにすると、お金が欲しいってときに支援してもらえなかったり、いいボラがあるのに話が来なかったりしちゃうのね?挨拶をちゃんとしておくと、いろいろ助かることが多い。なんかあった時の予防にもなるしね。」
大瀧「それは何を作ってるの?」
立原「なんかねー、予防。」
一同「(笑)」
大瀧「なっ…なんだメンタルですか?」
立原「あっ!それはね、Fundamental!」
一同「(笑)」
綱島「2Fundamental」
一同「(笑)」
立原「あとはもうハンコ押すとかそんくらいだよ?事務的なことが割と多い。それをやってからじゃないと、ほかのこともできないからね。」

―挨拶しにそんなにいろんな所に顔を出してるんだね、知らなかった。

大瀧「割と、たけるはそういうの気遣うタイプだと思う。」
綱島「気づいたらまた行ってるなって感じだよね。」
大瀧「そうそう。一人でも行くし、俺らも連れていくし。あとは、Uni.宛に「こういうの来ませんか?」っていうお誘いもあるんだけど、そういうのにも積極的に行こうとしてるのね。しかもただ行くだけじゃなくて、いろんな人にUni.を売り込んでコネを広げててすごいと思う。そういうのは意識してんだなって見てて感じるかな。」

―この間は渉外局とも行ってたよね。

大瀧「そうそう、賀詞交歓会っていうんだけど、それもその一つかな。」

―賀詞交歓会って何?

大瀧「武蔵野市の偉い人達が新年の挨拶もかねて集まるやつで、そこにいる人たちはだいたい顔見知りなんだよね。だから、俺らが行くと新参者って感じがしたけど、そこでいろんな人と名刺交換してきた。」

―三役って忙しいんだね。副代表の仕事はどう?

大瀧「代表がUni.を広げようっていうビジョンを持ってる人だから、俺は、Uni,の仲の良さを固めていきたいって思ってる。こんなに大きい団体に入ってるのに、いまだに知らない人がいるのはもったいないし、ボラをやるだけだったら、Uni.の楽しさを半分も知れないと思うのね。あと、Uni.に入って仲良くなれたから、ボランティアやってみようかなって人も絶対いるわけよ。そういう人たちがしおれてっちゃうのが悲しいから、そういう人を押し上げていきたい。だから、まずはみんなと仲良くなりたいと思ってる。でも、俺が仲良くなるだけじゃなくて、蜘蛛の巣上に交友関係を広げていきたい。みんなの交友関係が広がったら、ボラもUni.の一個一個の活動も楽しくなるんじゃないかなって思うから、そこは一番意識してるかな。」

―役割分担できてる感じがするね

大瀧「そうかもね。たけるもそれを考えて俺に声かけてくれたから、役割はお互いが把握してるかな。あと、会計に綱島がいるっていうのも強い(笑)」
綱島「一部コアなファンがいるからね(笑)」
一同「(笑)」
大瀧「いますよ~(笑)」
綱島「俺も二人のやりたいことも理解して、ついていける自信はある。」
立原「目指すところは同じだよね。」

三役3


―じゃあ、Uni.の今の課題とそれを克服するためにどうしていきますか?

立原「Uni.には課題が多すぎるんだよね。ボラとかお金のこととか、チームに派閥があるとか上下が仲良くないとか。ちっちゃい問題も大きい問題もいっぱいありすぎるから、克服するというよりかは、Uni.のいいところを伸ばすっていうのが本当の課題なのかなって思ってる。いいところっていうのは、さっきも言ったように人が多いってところもだし、いろんなボラを通じて経験を積めるってところもそう。そういうのをどうやって伸ばすか考えていきたい。克服するためにはっていうのはそのあとかな。」

綱島「俺は、後輩たちに何を残せるかかな。」
「Fundamental?」
綱島「まぁ、Fundamentalでもいいんだけど(笑)今年で言うと春合宿に組み込まれた同期合宿もそうだし、交通費制度だとか、庸介がやってるOB会のやつとか、何でもいいけど、後輩に残せるものを作ることが目標。それで、後輩たちはそれを見て、自分たちはこうしたいとか、これは続けていこうとか、これはいらないからやめようとか、九期の活動を見て何か考えてほしい。自分たちはこうしたいっていうのを持ってほしい。」
立原「反省でもいいしね。」
綱島「そう、いい意味でも悪い意味でも、後輩たちに何か思ってほしい。なんか思って行動に移してほしいから、そのために何か残していきたい。」

―副代表はどうですか?

大瀧「俺もほぼ一緒かな。綱島とすっごい同じようなことを思ってて…。いい後輩であることはめちゃめちゃできるんだよね、Uni,の人たちって。でも、いい先輩かって言われると、上の代には勝てない気がするんだよ。だから、引っ張っていける人をどれだけ作れるかが問題だと思う。某部員が「影響力を持った人がいかに出るか。」っていうことで「インフルエンサーが必要だ。」って言ってたんだけど、俺はまさにその通りだと思うんだよね。影響を及ぼすと、その影響で良かれ悪かれ考えを持った人が出てくるんだよ。そういう人たちが意見をバチバチぶつけられるように、俺らが影響を与えていかなきゃなって思う。意見をぶつけ合っていいんだなって思えるぐらいの思想を持たせてあげたい。先輩についていくわけじゃなくていつの日か、今の後輩たちに先輩感が芽生えて、さらにその上でもっとじゃあ俺がUni.を変えてやるとかっていうもう一段階上まで持ってかせるには、俺らが、影響を及ぼしてあげないと、やっぱり自分でそこまで気づいて上がってくるやつっていうのは少ないから・・っていう感じかな。つまり、インフルエンサー。(笑)」
立原「インフルエンサー、はたから見たら持ってる側だからね。俺らがやらないとね。」
大瀧「だから、各々の思うFundamentalがぶつかっていけばいいんですよ!(笑)各々の思うFundamentalの衝突。これがUni.をよくしていく。どのFundamentalがいいんだろうってみんなも考える。その中でまた更に、自分のFundamentalが生まれる。」
立原「Fundamental三回くらい言ったね(笑)」
綱島「FundamentalとFundamentalの合体だね。」
大瀧「合体!そう!アッポーペン!(笑)」
立原「でもやっぱいいね。Fundamentalの年って言われたらいいね。一年後、二年後でも。言ってるだけだとあれだけど、ちゃんとした基盤の年になれば。」

―Uni.の活動にはどのようなスタンスで臨みたいですか?

立原「このFundamentalっていうのは、総会でも言ったんだけど、三つ意味があって、ボラの活動・企画とかを通して社会に出てからも役立つ知識とかスキルを得て、社会に出てからの基盤を作ろうっていうのと、ようすけが言ったみたいにUni.でクモの巣上でみんなが仲良くなって、Uni.が大学生活の心の拠り所であり、Uni.があるから大学に来るって思ってくれたらいいんだけど、そういう大学生活のFundamentalっていうのと、あとは、1年後、2年後、3年後・・10年後、後輩のためにUni.の基盤をつくろうっていう三つのFundamentalがあって、これをどう部員に共有できるかなって思ったらやっぱり、部員一人ひとりと寄り添って、俺の考えてることを共有する。共有されたことがまたクモの巣上に広がっていって、Fundamentalの意味が一つでもわかってくれれば、部員の人たちとUni.のためにもなるのかなって思う。まとめると、いろんなボラに顔を出して部員一人一人と関わっていくっていうのが俺のスタンスです。」
大瀧「私は、スタンスとしては、分かりやすく言うと、一回一回ぶちあげるっていう。一回一回俺がハチャメチャにやるってことなんですよ。これは、俺が楽しんでるように見えるんだけど、なんだかんだ言って、そういう人が一人いるとおもしろいんだよね。俺も先輩でクレージーな人がいるボランティアは、ボランティアで得ることもあるし、やっぱり仲間内でも和気あいあいと仲良くできるんだよね。一人アイスブレイクみたいな(笑)そいつだけが、全員の氷をたたき割っていってくれる感じ。例えば、知らない人みんなで居たら、それぞれみんなで氷を割っていく感じだけど、そいつがひとりいるだけで、その周りみんな笑うんだよね。だから楽しいじゃんそれって。だから一回一回楽しかったなって思ってくれたらうれしい。俺自身も楽しいし、みんなも楽しませてあげて、仲良くなって学校であってときに手振って話が出来たらいいなと思って、そういう感じでUni.の活動に参加しようと思ってる。」
綱島「結局のところ、一人一人と関わっていくっていう点は同じなんだけど、一人一人にとってUni.とは、ボランティアするところでもいいし、遊びに行くところでもいいし、ただただ友達と会うような場所でもいいし、なんでもいいからじぶんにとってのUni.のスタイルを見つけてもらえるように、その助力が出来たらなっていうのが、俺の活動のFundamental。俺も先輩に教えてもらったから。最初は、先輩に誘われてボランティア行くようになって、俺にとって最初のUni.はボランティアする場所だったの。でもそこから、先輩・同期に遊びに誘ってもらって、次はボランティアして遊ぶ場所になった。で、今はもうただただ最終的に大学生活の基盤になってるから。だから、なにかしらの形を見つけてほしい。自分にとってのUni.の過ごし方を。だから、まだUni.に来てない子もどんどん声かけていくし、行きなれてる人でもまた、どんどんUni.を掘り下げていってほしい。それを手伝っていきたい。」

―大瀧庸介、綱島大暉接点なかった説について

大瀧「あーー!(笑)逆に接点がどこからはじまったかっていうと、広報で餃子食いに行った日だよね。」
綱島「そこまではほんとになくて、そこから徐々に徐々に・・・で、二年生になってコミュニケーションとるようになった。」
大瀧「俺は、最初モナシュに留学に行ってて・・」
一同「太ってたときね。」
大瀧「モナシュはみんな太って帰ってくる。あれはオーストラリアが悪い(笑)・・・だから広報局のみんなと仲良くなるのが俺だけ遅かったのね。で、帰ってきてから、最初に会う日が遊びで、俺はみんなの顔分からなかったけど、話したことはないけど綱島とだけLINEしてて(笑)で最初からそんな今のキャラではいけないじゃん。だからもう、あ、初めまして・・みたいなちょっとクールな二枚目の感じで行っちゃって、間違えちゃってスタートを(笑)」
綱島「二年になってから急激に変わったね。」

―武流とはいつから?

綱島「ここはもう遅いよ。まず初対面が一年の一月ごろ。だから、まだ一年前会ってないね。」
立原「ちょいちょいボラかぶってたんだろうけど、お互い気にしてないからね。俺が、一年の後期からばぁーて行き始めたから、そっからかな。だから、馴れ初めは三人とも遅いよね。庸介も遅かったし。」
大瀧「そうね、なんかもともとはよっ友っていうかすれ違いざまに武の笑顔は癒されるねぇっていうのを言うそれだけの仲だったの(笑)」
立原「だから遅くて、浅かったね最初は。」
綱島「夏くらいから急にポンって仲良くなったよね。」

―よくここまで仲良くなりましたね(笑)

立原「Uni.がそうさせたのかな(笑)」
大瀧「はい、しゅうりょ~う!(笑)、全部Uni.のせいだ。JRユニーユニー。」

―では、最後に部員に向けて一言!!

大瀧「僕はタメ語オッケーなので、みんなに言ってるんですけど、みんな気を遣わずにね。使っちゃダメな人もいるからね(笑)それはちゃんと敬語使ってもらって(笑)、副代表はフランクに。いじり倒していただいて結構ですのでね。っていう感じかな」
綱島「俺はもうみんな、いっぱいかわいがってください(笑)LINEしてくれたら喜んで返します!連絡待ってます!(笑)」
立原「ほんと一言で、俺は代表としてじゃなくて、立原武流としてかかわってくれたらそれだけでいいかな。最後本当に一言いうなら・・Fundamental。それ忘れないでほしい。」

三役


ー真剣なお話から、笑いある話までたくさんの貴重なお話を聞くことが出来ました!三役のお仕事をあまり知らなかった人や三役の人柄をあまり知らなかった人達にとって三役を知る良い機会となればうれしいです!ありがとうございました ^^

(記事:2年吉川・甲斐、1年鈴木)

| インタビュー | 22:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年冬合宿

12/27~28に行われたUni.の2017年ラストイベントである『冬合宿』の模様をお伝えしたいと思います!今年は「ユニの冬を、アツくする」というセンスあふれるタイトルのもと行われた冬合宿、遅刻者なし、けが人なしで楽しい合宿になりました(⌒∇⌒)


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12/27 7:45
ロフト前に集合。朝早くの集合でしたが、遅刻してくる人はおらず予定通りに出発することができました。みんなワクワクしてたんですかね~(^▽^)/
合宿ならでは、バスでの移動。いくつになっても楽しいものです。
バスの中では近くの人と話に夢中になったり、日々の睡眠不足を解消したりと人それぞれの過ごし方をしていました。途中休憩で寄ったサービスエリアでは、みんなテンション高めで合宿って感じでした。合宿の醍醐味ですね。

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11:50
予定より少し遅れて宿に到着。周りは銀世界。みんなバス移動の疲れを忘れテンション上がってました。さっそく着替えてゲレンデへ。スキーとスノボの2つに分かれ滑れる人はスイスイと、滑れない人は休み休み練習しながら、各々自由に滑りました。ゲレンデの寒さってなんなんでしょうかね。実際なめてました(笑) 生粋の東北っ子の僕でも凍える寒さでした(´;ω;`) スキー場から宿まで、滑って帰れる特別ルートがあるんですが、あまりの雪の量に滑ることができずにみんなで一列になって雪を踏み固めながら果てしない道のりを極寒の中歩いて帰りました。全員何とか無事に帰ってこれました。こういう苦労した経験も後々いい思い出になるんですよね~(o^―^o)ニコ

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宿は今回も星亭。趣のある居心地の良い場所でした。夕飯もおいしかった。みんなで協力してテキパキお片付。礼儀正しいですね。Uni.のチカラ!

12/28 10:00
みんな語らいあって夜更かししていたので、遅めの朝ごはん。皆しっかり起きてきて二日目スタート。そして外は寒いので室内でレクレーション。チーム対抗でイントロクイズなどを行いました。これが意外と盛り上がる。大学生になってこういうゲームをする機会はなかなかないので、みんなでワイワイ楽しかったです。

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最後に合宿の疲れた体を癒してくれるのは、こちらも毎年お世話になっている花咲の湯です。今回は雪が降っていたので雪見露店風呂を堪能することができました。みんなで裸の付き合いをして先輩後輩同士、同期同士仲が深まらないわけがない! 温泉に入った後はみんなでご飯を食べたりこたつで寝転んだりと、都会の喧騒や学校のことを忘れて幸せな時間を過ごせました。そんなこんなで再び全員でバスに乗り込み、吉祥寺に向かって出発。みんな疲れが出たのか、帰りのバスではみんな寝てしまい夜行バスかってほど静かでした( ´艸`)

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1泊2日でしたが内容が濃い冬合宿、楽しかったです!
ぜひぜひ来年もご参加ください。

***
池田大輝

| 合宿 | 23:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東北現地ボランティア

こんにちは!東北プロジェクト2年の小堀ななみです!今日は夏休みの東北現地ボラについて報告します!
今回は9/8の夜に高速バスで仙台駅に向かい、9/9は朝から大森第4団地での活動や南三陸町の震災遺構を訪問、そして夜にバスに乗り、9/10の朝に新宿着という充実したスケジュールでした。
そして、1年2名、2年9名、3年5人、そして4年2名の計18名で行きました!
まず今回初めて現地に来た人達で石巻市にある大川小学校へ見学に行きました。大川小は東日本大地震の津波の被害によって生徒と教師84名が犠牲になりました。骨組みだけが残された校舎。私は今年の3月11日に初めて訪れましたが、当時の事を想像しながら校舎を見学していると言葉に出来ないような気持ちになりました。テレビの報道で見るのと実際に行き、目で見るのとでは感じるものが違うと思います。
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そして今回のメイン!石巻の大森第4団地での夏祭りのお手伝いです!
私たち東北プロジェクトではフルーツポンチを作って配りました\(^o^)/暑い日だったので、冷たいサイダーにたくさん果物を入れたフルーツポンチは大盛況でした!
その他にもスイカ割り、団地の方々との交流、。子供達と遊んだり、東北大学の学生さん達とお話したり、みんなでフラダンスを踊ったり?(笑)私たちまで、流しそうめんや野菜炒め、冷たい飲み物などたくさん美味しいものをいただきました!S__61702174.jpg
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また自治会長さん、復興公営住宅に移られた方、石巻市の復興を考える会の方3名のお話などなど…今回も現地の生の声をたくさん聞かせていただけた貴重な時間でした。
これからどんな活動をしていくべきなのか、どんな思いで過ごされているのか…などいろいろ考えるきっかけになったと思います。
大森第4団地を出て、南三陸町のさんさん商店街へ。ここは2012年2月に仮設商店街としてオープンし、今年の3月3日に本設オープンしました。その商店街から、津波によって大きな津波の被害を受けた防災対策庁舎を見ました。
鉄骨がむき出しになって佇む防災対策庁舎。あんな高さにまで津波が襲ってきて被害を受けたことを当時や被害を受ける前の写真なども合わせて見ることができ、一緒に見て、改めて恐ろしさを感じました。画面越しに見るのと、実際に目の前にするのでは感じ方も違うと強く思いました…。
そしてさんさん商店街には美味しい海鮮丼や東北のお土産なども売ってるんです!ちょうど訪れたのが夕方ごろだったので、商店街に西日が差し込んでいて綺麗でした!
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その後、石巻市の日和山公園にも訪れました。高台から石巻の街を一望することができる場所で、震災前から震災直後、今までの変化を感じられます。石巻に行ったら、ぜひ訪れるべき場所の一つだと思います。
最後は仙台駅で、美味しいご飯も食べました!

長くなってしまいましたが、このような流れでした。
とても濃密な時間を過ごすことのできた夏休みの現地ボラ。
行くたびに多くのことを吸収でき、現地の方達の優しさや頑張っている様子に触れ、私たちにまでパワーをもらっていると感じます。
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これからも、積極的に自分たちができることをし、ギブアンドテイクの関係を目指したいと思いました!
読んでくださってありがとうございました!
そして!12月9日の東北引退ボラにもぜひぜひ参加してくださいね〜!(・∀・)

<編集後記>
今回は自分も参加者の一人として現地訪問しに行きましたが、当時の爪痕はまだまだ残っていました。震災からもうすぐ7年たちますが、すでに過去のものになってしまっている人がいると思います。建物などの復興は専門的になってしまい学生にできることは少なくなってしまいました。しかし、建物などだけが復興ではありません。人と人のつながりはとても大切なものです。実際に何回か現地訪問をしてきた先輩たちと現地の人たちのつながり、信頼に感動と言ったら大げさかもしれませんがとても強いものを感じました。学生の現地訪問は自己満足など言われている節もありますが、決して無駄なものではないと思います。先ほども述べた人とのつながりや、自分の中での新たな価値観や目標の発見、災害を忘れてしまわないようにこのゆにっきのような形で伝えていくこともできます。この記事を読んで東北のことを少しでも思い出す、興味を持ってくれる方がいてくれたら幸いです。

| 東北 | 14:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏合宿 前代表インタビュー

今回の夏合宿には現役の三役の方々だけでなく、なんと、前代表の大倉流星さんもいらっしゃっていました!

引退した部員という立場、また前代表という立場から、夏合宿について熱く語っていただきました。




―――4年生ということで本当に最後の夏合宿となりましたが、感想をお願いします。

やっぱり合宿は楽しいよね。会ったことのない人に会えるし、なんか楽しいやん(笑)
あと、3年の時は役員として自制してたから…、4年生なんかやりたい放題してたやん(笑)
だから純粋に楽しかったよね(笑)
1年生もいっぱい来てくれたし、楽しそうな顔見してくれたから良かったわ。
だから「Uni.やっぱええなあ」って思いました。合宿は毎回思うけど(笑)

―――Uni.の合宿の魅力とは何だと思いますか?

Uni.は人数が多いから、1回のボランティアでみんなと仲良くなるとか、そういう機会は年々少なくなってるよね。そういう中で、合宿みたいに150人とかが一気に集まるっていうのはええよな(笑)
Uni.の理念の2つ目に「Uniform Friends」っていうのがあるんやけど、それを一番体現しとるっていうか、一番実現しやすいのは、やっぱり合宿なのかなっていう。
あとは、思い出作りに最適なんじゃないかな(笑)
ボランティア以外でとにかく色んな人と仲良くなれるっていう…、そういう機会として魅力的かなと思います。はい(笑)

あと、引退して初めて「魅力的やな~」って感じたのは、2年生が先輩として頑張ってる姿を見れることかな。1年生に話しかけてあげたりしてるの見ると「あいつらも先輩になったんやな~」って思ったね(笑)
そういう姿が見れるってのも魅力かな。

―――今後の合宿に期待することは何ですか?

今の2・3年がもっと後輩の面倒みたり、話しかけてあげたりすることやな。今の1年生が来年先輩になったとき、自分たちがしてもらった以上のことをどんどんしていってほしいから。
1年生から先輩に話しかけに行くとか難しいと思うから、先輩はなるべくそういうのを無くしてあげないといかん。合宿は特にやわ。ボランティアだったら一番の目的は仲良くなることじゃないけど、合宿は仲良くなることが一番の目的やから。やっぱそこをしっかりしてもらいたいかな。

あとは、合宿中に真面目な話をする機会を設けてもいいかなって思うよね。代表戦が近いから、毎年この時期は代表考えてるやつが数人おるわけよ。そういう話ができるような機会、とまでは言わんけど、そういう雰囲気があったらより良いかなと思います。
「あったらいいかな」くらいでな(笑)

―――合宿に来ていた他の4年生を見てどうでしたか?

男子がアホやったな(笑)俺が一番まともだったんちゃうか(笑)
海レクとかあいつらのせいで最初からぶち壊しやろ(笑)(笑)

けど、ある意味で、現役のときには味わえない楽しさはあったかな。
しみじみとした楽しさがな(笑)

あと、みんな就活もあったから久しぶりの再会やな。
俺とけんた(前副代表)は春合宿行ったから会ってたけど、やっぱり春合宿は行くべきやな。
3年生に言うとくけど、3泊4日のB日程でもええから行ったほうがええで!メリハリやから(笑)

合宿それぞれ違う楽しさがあるからな…(笑)


―――合宿中の下級生を見てどうでしたか?

3年生はけっこう朝までワイワイするイメージがあったけど、けっこう寝よるし…年取ったな(笑)
あと、この子たちももう終わったんやなっていう(笑) なんか疲れとったな…終始(笑)
でも貫禄が出てきたんじゃない?
現役最後の夏合宿やから、しみじみとした雰囲気が出とったな(笑)

2年生はやっぱり「先輩になったんやな」って初めて思ったし、そういうところで成長が一番みられたのは2年生やなっていう。
合宿自体もいっぱい来とったし、非公式の前夜祭とかも2年生が積極的に後輩誘っとったの見てたから…。
しっかりやってくれててよかったなっていう(笑) これからに期待できるかな(笑)

1年生はノリもよくて、女子なんか今の2年生が夏合宿来てた頃よりええんちゃう?(笑)
まあ1年生は暴れても失敗してもええから、とにかく楽しんでほしいかな~と思います。特に夏合宿はな。そういう感じで、もうちょっと先輩になりふり構わず絡んでいく姿も見たかったかな(笑)

三役は三役で楽しんでたんちゃうん?(笑)もうちょっと後輩と話す姿とか見たかったけどな。
努力はしてるんじゃないかな(笑)

チームリーダーで夏合宿来てないやつは喝!やな(笑) チームリーダーやったらしっかりこういう場に来ないといかんで。役員やしな。
副チームリーダーは全員来てくれとったよな。まあ運営役員やから当たり前でもあるけど。
副チームリーダーは意識して後輩の面倒みてるってのもわかったし、真面目な話をする機会も見えてたから、そういう流れを広げてけばいいんじゃない?って感じ。 頑張って(笑)

本来副チームリーダーっていうのはチームの運営は二の次で、Uni.っていう組織全体の運営が一番じゃないといかんから。それは念頭においといてほしい。チームが一番じゃない、Uni.が一番や。
今回はチーム関係なく声かけたりしてたから、続けていってほしいね(笑)


―――合宿を終えて、今のUni.をどう感じましたか?これからのUni.に期待することは?

今まで1年生は10人くらいしか知らんかったけど、今回1年生はこういうのがおるんやってのが見れて、これから楽しみやなって思えたな(笑)

ただ、今が最高!ってわけではないから、1年生は楽しみながらも、先のこと考える姿を先輩に見せてほしいな。

2年生には「これからは俺らの代なんやぞ」とか「先輩もういらんわ」とか言えるくらいのポテンシャルは絶対あると思うから、それを見せてほしい。

今回の合宿全体を見て「僕は代表になりたいな」とか、「三役・局長・チームリーダーになりたい」ってなって、チームだけじゃなく、組織を動かしたいっていう子が出てくるのが、合宿としてとてもいいんじゃないかなと思います。
今のUni.がどうなっとるか僕はようわからんけど、そうなってくれたらいいんじゃないかなと思うよね。

夏合宿って代表選の直前で、代表選って、Uni.にはいろんな考え方の人がおる中で「いやこうじゃない」「こうだ」っていうのをぶつけ合う機会が代表選で、「俺が俺が」って代表選に出る人が何人もおるべきじゃないかな。そのきっかけが夏合宿であってほしいなって。

合宿はUni.を好きになる機会じゃないかな。
ボラが好き、例えば「康平は好きじゃないけどハモニカのプロジェクトは好き」とか「智彦は嫌いやけど月一清掃は好き」とかあるやん。まあ冗談やけど(笑)
Uni.っていう一つの組織の下に、一つの思いの下に、いろんな人がおって仲良くなれるとか、普通なら絶対関わらないような人とも仲良くなれるっていうのが、合宿の、そしてUni.の魅力やな…。

※ここからは宣伝となります。

あと、OB会来て!みんなが知らんようなオッサンたちがようけ来るけど、絶対楽しいから(笑)
良くも悪くも、「Uni.の前の代ってこんな人たちがおったんやな…」ってなるで(笑)
楽しみにしといて(笑)



広報局の一年生が担当してきた夏合宿の紹介記事ですが、今回で最後となります。
夏合宿に参加した人も、参加できなかった人も、楽しんでいただけたなら幸いです!

取材・撮影にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

(広報局1年 鈴木、丸尾)

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ゆめはかせ



こんにちは!
ゆめはかせプロジェクト2年の櫻田優子です!
今回は、10月6日に行われたゆめはかせプロジェクトのワークショップについて報告したいと思います(^^)


今回のワークショップは、ゆめはかせプロジェクトの普段の活動を知ってもらうこと絵本の良さを知ってもらうことを目的に開きました。


まずは簡単なプロジェクト紹介!
「ゆめ部門」の絵本の読み聞かせの様子や、「はかせ部門」の工作実験の様子を伝えました(^^)


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続いて絵本リレー!
これは、あらかじめ文字の部分を消してある絵本の絵を配り、参加者に文を考えてもらおうというもの。
「ママ、なんサイ?」「ヒトニツイテ」の2冊の絵本を使って行いました。


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ルール説明を終えると、みんな大困惑…!
1冊目は悩みに悩んで文章を書いていました。

……が、なんと1人正解を当てる強者も!

2冊目になると慣れて来たのかネタに走り出す人続出…笑

本来のストーリーとは全く違う絵本が出来上がりましたが、皆感性豊かでとっても楽しめました(^o^)


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次に、大人向けの絵本の紹介。
子供向けと思われがちな絵本ですが、大人が読んでもくすっと笑えたり、感動したりできるものがたくさんあるんです!
皆さんもぜひ読んでみてくださいね~

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そして最後はお待ちかね、涙活のコーナー!
その名のとおり、涙と共に日頃のストレスもきれいさっぱり流してしまおう!というコーナーです。
ここでは、「てんごくのおとうちゃん」と「だいじょうぶ、だいじょうぶの2冊を読み聞かせ。
この2冊、とっても泣けるんです( ; ; )


…と、このように内容盛りだくさんのワークショップでした。少しでも絵本に興味を持ってもらえていると嬉しいです♪参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!


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今回のワークショップは「ゆめ部門」にあたる絵本に関するものでしたが、11/18,19の欅祭では「はかせ部門」としてシャボン玉作りもしちゃいます。もちろん絵本の読み聞かせもします!

気になった人は是非遊びに来てくださいね~
親子ひろばで待ってます(^ ^)

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