ゆにっき

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プロジェクトインタビュー~東北プロジェクト編~

こんばんは!広報局です。遅い時間の更新申し訳ありません(´-ω-`)
いよいよプロジェクトインタビューも後半戦!今回は東北プロジェクトに関してのインタビューですよ~!!
それではいってみましょう!!!

広報:まずは自己紹介をお願いします。

小口:東北プロジェクトの小口舞子(教育チーム、3年)です。

小堀:同じく東北プロジェクトの小堀ななみ(国際チーム、2年)です

広報:じゃあインタビューはじめます!(笑)

-活動内容について教えて

小口:はーい!東北プロジェクトは復興支援活動と防災活動を行っています。復興支援活動の方は宮城県石巻市と福島県いわき市の方へ行って仮設住宅の人との交流会とか施設でのイベントのお手伝いをしています。こっちの方では欅祭とかけやきコミセンの方で東北のものを売る物産展も東北復興支援活動と思って活動しています。あとは今年ななみも参加したみちのくフェス!
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小堀:あーフジテレビの!

小口:そう、うちらが石巻のものを売って収益をあげることで復興につながるということで行ってます!
防災活動の方は武蔵野市の方で、例えば災害救護体験とか、あと子どもたちに防災のクイズラリーをやって防災について教えることとか。今年は警視庁の方の防災講演会にも行きました。あとは池袋の方の防災館に行って消火器体験や地震体験をやったりとかしたりするのが、主な防災活動かな!

広報:結構いっぱいやってるんだね!

小口:意外にやってるんだよね

広報:ななみがしゃべることないな(笑)

小口:違うところでしゃべってもらうから!!(笑) プラスであれば!!

小堀:プラスで!?(笑)

広報:ここからプラスはきついよ!!(笑) でもほんとにいっぱいあるんだね

小口活動の幅を広げております!!

広報:そういえば交通事故の多そうな防災マップを作るとかもやってなかったけ?

小口
:あーそれはハザードマップってやつだと思う。この武蔵野市らへんの消火器の場所を確認したり、自分たちで避難所へ行く近道を考えたりとか。それは引退ボラでやったやつです。

広報:結構、幅広いけど忙しいの?

小口:毎週とかはないけどあるときにめっちゃあるかな。まあ現地に行くのは自分たちでやる感じで、他のは他団体の方に教えてもらったりする感じかな。代表的なボラは東北の現地、石巻の方です。全部東北プロジェクトの方で準備しているから。



-東北プロジェクトの雰囲気はどんな感じ?

小堀:一人一人の個性が強くてキャラが濃い(笑) でも現地に行ったときはみんないつもと違ってメリハリがあるなって思います。

広報:人数的には規模が大きい方なんだっけ?

小口30人くらい。三分の二くらいは二年生。

広報:二年生はどんな感じなの?上の代を受け継いでいる感じ?

小堀:受け継いでいるタイプの感じの子もいるし。あと東北に重きを置く人もいるし。

小口:そうそう。活動も真剣にやってくれるし、MTでも意見を出してくれる。頼んだこととかも全部やってくれるとか・・・。ボラに対してすごく一生懸命で上から見ると二年生はしっかりしているかな。あと三年生も頼れる!同期が!(笑)

広報:とってつけたみたいな言い方(笑)
じゃあオンオフつけられる感じかな?

小口:うん。なんか3月の現地に行ってからみんなの意識変わったかなって思う。

広報:それはなんで?

小堀:初めて現地に行ってテレビとか画面越しに見てたものよりも衝撃も違くて。行くまでもっとふわふわした気持ちだったんですけど、現地に行って目的がはっきりしたって感じが・・・。がんばろうって思いました!

小口:いえーーい!!!(笑)



-じゃあ実際に行ってみて現状はどんな感じだった?

小口:瓦礫はもちろんないし、片付けられている。でもみんなが思っているより復興は進んでない、今私が思っていることです。行ったことのない人はみんな、6年経ったし復興してるだろうって思うんだろうけど、実際仮設住宅はたくさん建っていて自分の家が建てられない状況だし。今は高さをあげるっていう盛り土の最中でそれが終わらないと何も建てられないから家も建てられない。復興はまだまだ進んでないっていう印象がある。でも東北に行ってて思うのは、震災があったけどみんなで協力して頑張って生きていこうみたいなのが感じられて、すごい元気をもらえるかなって。来てくれてありがとうって言ってくれるようなすごい優しい人も多くてこちらが元気をもらいます。

小堀:舞子さんも言ってたんですけど、行く前は6年経ったので報道も少なくなって、自分の中で薄れてるものがやっぱりあって。でも行ったら心苦しくなるような・・・当時そこの人たちが避難していた場所を訪問したりして、想像以上に復興していないなって思ったんですけど、東北の人たちは明るく感じてむしろ元気をもらえたなって感じました。

広報:復興してるけどしてない面もあるみたいな、半々くらい?

小口:そうだね。もちろん復興してるなって思うところもあるし。仮説商店街というところがだんだんなくなって、また店舗を再開できるっていうお店も最近になって増えてきたかな。家はそうはいかないけど。

広報:東北に行くメンバーはプロジェクト以外も来ているの?

小口:今まではたくさん募集してたんだけど、東北の2年生がたくさん来てくれるから、枠が東北だけで埋まっちゃって。でも9月は規模を増やしたいなって思ってる。でも東北プロジェクトに入ってれば優先的に行ける!空きがあったら一般って感じだから。

広報:東北に何回も行く意味ってなんだろう?あ、意味ないってことじゃなくて(笑)

小口:(馬鹿にしてるわけじゃなくて)普通に聞いてるのね(笑) 何回も行く意味はあるし、まああるから何回も行ってるんだけど(笑) 私が行き始めた一年生の夏からちょっとずつ変わってきてて。そういうところも見れることと、やっぱり震災直後ってたくさんのボランティアの人が来てたけどもう6年経ったから行く人もいなくなってきたんだよね・・・。でも先輩たちがずっとやってきて私たちも行くことで、ボランティアの人が来てくれたっていうだけで、東北の人たちが嬉しく思ってくれるというのを聞いて頑張って行ってる。ここが結構、問題点でギブアンドテイクできてるの分かんないけど、自分たちに出来ることはやりたいなって。来て欲しいって言われたらそれに応えるようにしてますね。昔は「モノの復興」、今は「心の復興」だから。心の復興をサポートしたいと思って何回も行ってるかな。今まで成蹊大学学生ボランティア本部が来てくれてたのにあるとき行かなくなったら「ああ、もういいやって思ったのかな」って私だったら思っちゃうかもしれないから。自己満かもしれないけど。それで活動しています。


-東北プロジェクトは「最終的になくなるように・・・」という願いがあったようですがそれについてどう思う?
【東北プロジェクトは最初立ち上げた人が、いつかは復興しないといけない。そしてこの先復興したときしっかり終了という形になるようにしたかった。そのためチームではなくプロジェクトとしてできたという経緯もあるようです。】

小口:そうですね・・・私は終わりにするにはまだ早いと思っていて。6年も経ったって言えばそうなんだけど、まだ6年しか経っていなくて。完全に元の状態になるのはまだ先の話だから。まだ復興が終わってないのにこういう活動を終わりにしちゃうっていうのは、私はまだ出来ないかなって思う。・・・でも終わりどきは分からないけどね。まだ早いかなって考えてる。

広報:いつかは終わって欲しいっていうのはある?

小口:出来る活動も減ってきてて。終わらせてほしい・・・終わらせざるをえないっていうときが区切りだと思う!だけど今はこっちでみちのくフェスに参加したりとか、そういうのがある限りは終わらせちゃいけないというか・・・。なんか防災活動っていくらでも防災プロジェクトみたいな感じでできるけど、東北プロジェクトっていう名前でやってるからさ。東北プロジェクトで防災をやってる目的は現地で学んだことをこっちで次の震災に備えることだから。災害プロジェクトにでもしますか?(笑) 

広報:でも現地で知ったことをこっちで災害が起こったときに活かそうっていうのはいい流れなんじゃないかな!

小口:かなー

小堀:なんか東北っていう名前でやってるけど、今熊本とか、あとこれからまた大きな地震が来るって言われてるし。東北プロジェクトっていう名前を意識してたら、いつかはなくなるのがゴールなのかもしれないけど。でもこれからに向けてやれることはあるから、なくしたくはないって思います。

小口:やれることがある限りなくしたくはない!!

広報:かっこいいですね(笑)

小口:あざーす(笑)



-最後にこれから一年生が入るけどどんな人に向いている、入って欲しいとかあれば教えてください

小口ボラに対して一生懸命な子がいいかな!東北プロジェクトはUniのなかでも様々な活動を多岐にわたって出来ると思ってます。教育チームと福祉チームのようなことも欅祭で出来たりするし、東北現地でも高齢者の方と関わるってことで福祉チームのようなボラも。だからどんなチームの子も大歓迎だし、やっぱりどんな活動にもオンオフ切り替えて一生懸命できる子募集しています。

小堀:東北プロジェクトに入ってみて、普段関われない色んな年代の人たちと関われて自分にとってもプラスになることが絶対あるなって感じてます。いろんな輪が広がると思うのでとってもおすすめです!

小口:それはすごい感じる。自分が能動的に動けば動くほど色んな経験ができるプロジェクトだと思います。

広報:東北のプロジェクトはみんな現地に行ったことがあるの?

小口:二年生が結構わりと行ってる!お金がかかるからみんなじゃないと思うけど。費用は現地に行くのに1万円前後くらいかな。あとは交通費以外は基本かからないかな。
でも楽しいので!!これはほんとに。行きと帰り、ボランティアもほんとに楽しいので!ここはアピールしたい!!

小堀:ほんと楽しい!!

小口:朝とかめっちゃ早い集合でほんとに眠いけど、現地着くまでずーーとしゃべってて(笑) で、帰りもずーとしゃべってて(笑) ほんとに楽しい。それに現地行くからみんな仲良くなるんだよね。仲いいです!どのプロジェクトよりも仲がいいです!(笑)

広報:いやそれは軋轢をうむ可能性があるから(笑)

小口:大丈夫です!!東北が1番!!!(笑)
一年生待ってまーす!!!
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<編集後記>
皆さん、東北プロジェクトの雰囲気と活動内容はつかめたでしょうか。インタビューをしていて東北プロジェクトの彼女たちが東北の現地に行くという活動そのものと現地の被災者の方とのつながりをとても大切にしていることがよく分かりました。
自分も現地に一度だけ行って仮設住宅にまだお住まいの方とお話したことがあります。一見普通なように見えましたがやはり震災という大きな脅威が被災者の方々の心に大きな傷を作っていることは話しているだけでも分かりました。
自分たちのような学生には大きな力はありませんが若い世代の自分たちだからこそ直接顔を合わせるだけで被災者の方のこころの傷を少しでも癒すことができるとも思いました。
1年生の皆さんもこの機会にぜひ東北へ足を運んでみませんか?

(インタビュー、記事→広報局3年:上原、清水)

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プロジェクトインタビュー〜Unimal 編〜

皆さんこんにちは、広報局ですヾ(・∀・)ノ
今回はUnimalプロジェクトの特集です!
今回インタビューを受けてくれたのは、このお二人です!




「教育チーム三年で、Unimalプロジェクトのリーダーをさせてもらってます、 磯部元気です。」
「同じく、教育チーム2年の金子未来でーす!」
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ーーでは、プロジェクトの雰囲気を教えてください。


「みんな動物が大好きだからね、そういうゆるーい心の持ち主が集まってるよね」

優しい人が多いかもね」

「そう、雰囲気もね、自然に優しくなると思う」

「ほんと、優しい人が多いから、動物好きだし」

「ミーティングも行きたいって思う。」

「それはリーダーの力ですか?」

「そう、だいすき。」

「ちから!」

「パワー!とりあえず優しい雰囲気大好きってこと笑」

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ーーちなみに二人はなんでUnimalに入ったんですか?


「プロジェクトに入りたいなって思ってて、まぁ何個か迷ってたんだけど、東北とか。で、あとは梓さんに誘われたから最終的に決めたっていうのはあるかな?うわぁどっちにしようってときにちょうど梓からUnimalやらない?男の子少ないらしいよって聞いて、あ、じゃあやるわ。みたいな」

「わたしは、Unimalがuni.に入った理由。Unimalのためuni.に入った感じ。自分がずっと飼ってた犬を病気で亡くしてから、犬と関わる時間が無くなっちゃって、で、なくなったのが高校生の時だったんだけど、、そのときは個人的に動物関連のボランティアしてて。で、大学で続けられたらいいなぁって思って、uni.に入った。」

ーー自分で応募していってたの?

「そうそう!自分で行ってた」

「ね、こう見えてしっかりしてるんですこの子は!」

「ひとこと余計です!笑」




ーー どのような経緯で保護された動物が多いか教えてください。


わんずぺーすは、捨て犬の施設なんだけど、例えば飼い主が、負担が大きくて無責任に捨てちゃうってこともあるし、生まれた時点で足が悪いとか目が悪いとか障害持っている子だとペットショップで売れないの。その子は。だから生まれた時点でこの子はダメだからって売りに出してもらえない子も捨て犬ってかたちで最悪殺処分になってしまうんだけど、、、あとは、性格とかもこの子思ったより吠えるとか噛み癖があるってなると、もういいやって、無責任な飼い主がね」

「そう、勝手な事情で捨てられちゃって」

「そうだね、犬が悪いとかじゃないんだけど、、、そういう子が多いかな」




ーー 実際に参加してみて、事情のある子たちと触れ合って感じたことはありますか?

「臆病なことかは、ほんとにゲージから出てこなかったりするけど、それも経験の内っていうか。それで、ずっと長い時間かけてちゃんと向き合ってあげると、帰るとき位くらいに出てきてくれたりとかするの。それがすっごい嬉しいし、、ちょっとね、最初はペットショップの子たちと違うから、戸惑うこともあるんだけど、いい経験になる。そういう子と関わるってさ、ないから。いったからこそできることだなって思うし。」

「ほんと色んな子がいるんだよね。震えながら後ずさりしちゃう子もいれば、わんわんめっちゃ吠える子もいて、それはペットショップの犬とはちょっと違うし、シェルターって、保護して譲るのが目的なんだけど、そのためにシェルターに入ってトレーニングを積むのね。例えば臆病な子だったら、人にもっとなれるようにするとか、吠え癖がある子だったらそれを直すとか、そういう目的もあって、、」

「譲り先とのつなぎ役だよね。人を好きになってもらえるように、私たちが頑張るの。」

ーー最初は吠えてたのに、後から懐いてくれる子とかっているんですか?


「なんか、何回も顔を合わせられるほど行けてないってのもあるから、、、東大和市にあるんだけど、つきに1、2回三人くらいでいくから、そんなになれるほど顔見知りにはなれないけど、、、犬がいろんな人に触れ合って慣れてほしいっていう話を聞いたから、言ってる。」


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ーーお世話してて大変なことはありますか?

「自分は犬が大好きだから、大変って思ったことは一回もない。」

「かっけぇ、、、」

「え?大変とは思わないかなぁ、、、大変とは違うかも。」

「まぁ人によるかな?俺らは動物が好きだから、そこまで苦ではない。けどまぁ、
仕事内容は散歩とかもしたりするんだけど、地味なやつあと掃除とか洗濯とかあるから、、、」

「前西矢さんとかとタオル切ったわ(笑)」

「清掃ボランティア的なね」

「そうそう!たまに動物と全く関係ないお仕事もするから」

「まわりまわって関係あるんだけどね!まぁ、掃除とかの仕事もあるかな。」

「でもまぁ別に、そのためにやってるから、大変っていうのはない。」





ーーやりがいを感じるときは?

「さっきなんかいくもちらっと言ったけど、やってるうちに、臆病な子が心開いてくれたりとか、最初ガンガン吠えてたんだけど、普通によってきて、なでなで、よしよしみたいな、心を開いてくれたりとかそういうのがうれしいかな。」

「シェルターもそうだけど、この前の募金の時。自分が昔犬を飼ってて、亡くなっちゃったんだけどって言って、そういう人が募金に来てくれることが多かったの。その時に「がんばってね。」って言ってくれると、やってよかったなって思う。で、しかもそのときね、天気的にコンディションが悪くて、正直ね?ちょっと行く前はrainyだし、家に帰りたいなって思ったんだけど、そういう一言があるとやっぱり嬉しい。」

「わんずぺーすさんに募金したときも、普通にお礼の手紙とかくださって、うれしかったし、やってよかったなって思った。so happy だったね。」

「そう、so happy だよ!ゆにまるはいつでもso happy なんだ!」

「yeah!」



ーー普段動物と関わってない人でも、ボランティアに参加できますか?

「welcomeじゃない?」

「うん、それはもうほんと、大丈夫です!」

「来てくれることがうれしい」

「メンバーにも犬とか飼ったことない人もいるし、、まぁ、入ってる人は結構犬とか動物が好きって人が集まってるけど、、嫌いだったらシェルターとかきついのかなぁ?まぁ嫌いだったらね!」

「でも犬とかって案外敏感に人の気持ちを読み取るから、嫌いな人ってなるとわかっちゃうとおもう。」




ーー 一般にボランティアの募集かけたりはしますか?

「それもちょうど今企画してる!わんずぺーすも新しくかけようかなって話してる。夏休みも、これも計画中なんだけど、犬の施設っていうか、企画段階なんでシークレットだけど(笑)」

「まだね、秘密だから」

「そろそろ一般のUni.の人にも募集かけるっていうのは計画中!」

「新しいことしようかなっていうね」

「あとワークショップも企画する予定です!」

「お楽しみに!」






ーーじゃあ最後に一言お願いします!

「力見せよう!」

「動物ってかわいいじゃないですか。どうぶつがすきだとか、ペット飼ってるだとか、ペット飼ってみたいだとか、あと僕みたいにぺっとになりたいとか。」

「その一言いらなかったぞ?」

「はい、ごめんなさい。まぁほんと、、やばい全然考えてない、、」

「入ったらなでなでしますって。」

「入ったらもうほんと僕が、あの(笑)精いっぱいの愛情をもってなでなでするので!部員を、僕が、なでなでします。」

一同(笑)

「今のは冗談で、ちょっとでも興味があったら、今度のボランティアでもワークショップでも来て欲しいし、あわよくば是非Unimalプロジェクトに入ってほしいし!」

「みんないい人だしね」

「そう、ほんとにメンバーがいい。暖かいし、優しいし、面白いし!」

「素敵な一言だよ!」

――みくちゃんはなんかある?

「だってどうする?なでなでの上ってある?、、ぎゅー」

「ぎゅっ!あっ、ぎゅっしてくれるって!」

「ぎゅーしますー!じゃあ、なでなでとぎゅーセットです!」

「なでなでと!」

「ぎゅーセットです!抱きしめてあげよう、みんなを、みんなを抱きしめたい。」

「なでなでしたい」

「そうね!」
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ありがとうございました!

皆さんどうだったでしょうか?ゆるい雰囲気の中でも一生懸命に頑張れるUnimal Projectの魅力は伝わったでしょうか?
1年生で興味を持った方、ぜひ!Unimalに足を運んでみてください!

(記事: 3年 金子 2年 甲斐、矢島 )

| インタビュー | 20:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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プロジェクトインタビュー~Exceed Walk~

こんにちは!今日はプロジェクトインタビュー第一弾として、Exceed Walkにインタビューしました!!

――ではまず、自己紹介からお願いします
足立「 教育チーム3年の足立堯之です。」
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山城「環境 チーム2年の山城さやかです。」
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――今日はよろしくお願いします!
二人「 お願いします!」

――それでは最初に、Exceed Walkの活動内容を教えてください。
足立「Exceed Walkは、一言でいえばチャリティーウォーク。もっと簡単に言えば遠足やね(笑)。参加者の中で班をいくつか作ってその班でコースのスタートからゴールまでみんなで一緒に歩くって感じやな。この間やった新歓Exceedだと参加者が95人くらいいたから合計で班が16個くらいあったかな(笑)。ボランティアをするというよりみんなと仲良くなっていこうっていうイベントみたいなプロジェクトで、合宿の次に楽しむ系の要素が強いイベントなんじゃないかな。」

――それでは次に、ミーティングの様子や、活動の雰囲気を教えてください。
山城「ミーティングの雰囲気は、みんなで話し合いつつ意見を出しあって決めていく感じです。」

――発言などをしやすい環境なんですね!
山城「和気あいあいとやってます!」
足立「いまの2年生がほんとにしっかりしてるからな笑」

――次に、一つのExceed Walkが成立するまでの過程を教えて下さい
足立「ミーティングでどこを歩くかを決めた上で、コースが程よいコースか確認しながら、詰めていくってかんじかな。」
山城「 下見に行ってからその後のミーティングで、ミッションを入れるだとかを具体的に話し合うかんじです。」
足立「基本的に下見は楽しいから最高やね(笑)」

――コースが被ってしまったりすることはないんですか?
山城「 実際、まだ歩いてないコースはだんだん減ってきてますね(笑)」
足立「ところどころ被るところはあるけど、完全に同じにはならないように少しずつずらしてるって感じかな(笑)」

――それでは、印象に残ったExceed Walkをそれぞれ教えて下さい!
山城「私が印象に残ったExceedは、今回の新歓Exceedです!とても楽しかったのもありますけど、なにより初めて企画側として携われたことが大きかったです!」
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足立「やっぱり山手線になるのかな。普段生活している中で通ることない道を歩いてこんなところにこんなものがあるんだっていう発見が圧倒的に多かったからかな~。特に山手線の北の方って意外とおもしろいんだなってこととか分かって楽しかったね!」

――では次に、プロジェクトに入ったきっかけを教えて下さい!
山城「私は、チームの活動以外の部分でもっといろいろやってみたいなと思ったからです!局にも入ってなかったので、何かやりたいなーと思ってるときに、Exceedっていう面白そうなプロジェクトがあったので入りました!あと、参加したExceedが楽しかったので企画する側に回ってみたいと思ったからです。」
足立「先輩と仲良かったっていうのもあったけれど、入った決め手になったのは企画自体が楽しかったから。自分でこの企画を作っていきたいって感じたからかな。」

――先輩と後輩の仲も良さそうですね!
山城「この前旅行にも行きましたもんね!」
足立「そーだね、集まれる人で遊びに行ったりもするから、仲は良いね!」

――それでは、1年生に向けてなにかメッセージをお願いします!
山城「まずはExceedの活動がまた秋にもあるのでぜひ参加してもらって、雰囲気を知ってほしいなと思います!その中でプロジェクトに入りたいと思ってくれたら嬉しいです!たくさんの1年生待ってます〜!」
足立「Exceedプロジェクトは参加しても楽しいけれど企画も楽しいよ!あとミーティング以外にも今年に入ってからメンバーだけでやるExceedや旅行とかしてるから何かと楽しいよ。さらには入ると山手線ゲームが強くなることは間違いないし(笑)。なんか宣伝下手やな(笑)。少しでも参加したいって考えたりしたら一回相談してなぁ~。」

――まずはとにかく参加してみると、1年生もいろんな事がわかりそうですね!
――今日はお二人とも、ありがとうございました!

二人「ありがとうございました!」

活動のほかにも旅行に行ったり、遊びに行ったりと、Exceed Walkプロジェクトの仲の良さが伝わるインタビューでした!ミーティングに参加してみるのも良いそうなので、まだ迷っている一年生は、参加してみてはいかがでしょうか!?仲の良いアットホームなExceedプロジェクトを感じられる良い機会になると思います!もちろん、秋に行われるExceed Walkにもぜひ参加してみてください!

(広報二年大瀧・吉川)

| Exceed Walk | 19:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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新歓合宿インタビュー

皆さんこんにちは!
最近は暑さとジメジメがすごくて梅雨明けがとてもとても待ち遠しいですね。

さてさて今回のゆにっきは何かと言うと、5/27. 28に行われた新歓合宿に関する記事です!!
楽しいUni.生活が始まったばかりの1年生2人がインタビューを受けてくれました!

池田大輝(たいき)さんと

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吉田千尋(ちひろ)さんです!!

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ではここからインタビュー内容に移ります!




-新歓合宿の大まかな感想をお願いします

大輝「楽しかったです(笑)」

-本当に大まかですね(笑)

大輝「先輩と仲を深めることができたので楽しかったです。」

千尋「他学部の人と仲良くなれました。」


-同期の人とは仲を深められましたか?

大輝「広く浅くですね。どっちかと言うと先輩と仲が深まったていう感じの方が今回は強かったです。」


-どんな先輩と仲良くなりました?

大輝「律先輩とか直人先輩とか、いろいろ良くしてもらいました。」

千尋「康平さん、翔太郎さん、大暉さん、未来さん、花梨さんとかですね。」


-合宿を通して印象に残ったことはありますか?

大輝「個人的には新幹線で通る時くらいしか富士山見たことなかったので地面に足をついて富士山をじっくりと見れたのと、夜の星が綺麗でした。(笑)」

千尋「ポートボールをした時は顔を覚えられたくらいだったんですけど、そのあとのご飯の時に仲良くなれました。」

大輝「食事とかそういう席に座った状態だとゆっくり喋れるので結構仲良くなれましたね。」


-参加した理由やきっかけを教えてください

大輝「楽しそうだったから友達と一緒に申し込みました。」

千尋「友達を増やそうと思って。」


-合宿中の面白かったエピソードなどはありますか?

大輝「先輩と任天堂スイッチをやったことですね(笑)」

-なぜか合宿なのに任天堂スイッチをやってたんですね(笑)

大輝「枕投げじゃなくスイッチ(笑)」

千尋「大暉さんにアイスを奢ってもらったことです(笑)」

大輝「やっぱり、バスや食事の時に席が隣だったり近かったりしないと喋ったりしないし名前もお互いに覚えないので、席の影響は大きかったですね。」


-夏合宿に行く予定はありますか?

千尋「あります!」

大輝「僕夏にモナシュに行っちゃうので行けないんです。」

-去年もモナシュに行って夏合宿に行けなかったっていう人は結構いたので今年モナシュに行く人は是非来年にリベンジしてください(笑)


-Uni.でやりたいことは決まりましたか?

大輝「まだあんまりどういうボランティアがあってこの時期に何があるとかはまだよく分かってないのでこれからいろいろ決めていきたいです。」


-Uni.で活動していくこれからの抱負をお願いします

千尋「中学生の頃からボランティアっていうものをやってみたかったんですけど今までずっとやってこなかったから、困っている人や街のために貢献したいなって思います。」

大輝「僕も中学校の頃とかは軽くボランティアとかに参加したことはあって、こういう感じでちょっとでも人の役に立てるのは悪くないなって思って。大学のボランティアサークルや部活に入ろうと決めてたわけではないですけど、いいかなって思って入ったので頑張っていきたいです。」


-ありがとうございました!!

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毎回楽しい合宿を作ってくれる企画局の皆さんには本当に感謝ですね!
これで今回のゆにっきは以上です、ありがとうございました!


(記事:3年 福丸 2年 綱島)

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【前編】広報局初代局長インタビュー


Uni.も設立されて、今年でなんと8年目…!

そんな節目の年に、今回は広報局初代局長池田玲さん(写真左)にインタビューいたしました!!
…というわけで、現役生はもちろんのこと、OB(OG)の方々にも是非当時を思い出しながら読んでいただきたいです(^^*)

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――当時の玲さん自身も含め、Uni.の活動の様子を教えてください

玲さん「最初は国際系のボランティアをやっている団体とかを見に行ったりして、そういうことをやりたいな〜と考えつつ、結局1年近く何もやらずに過ごしてきたかな。たまたま先輩からUni.を紹介してもらって今があるのかな…?

LM(ランチミーティング)は今と比べると人数もかなり少なくて皆でご飯を食べながら話すだけだったんだけど、1年生の頃は昼ごはんを食べる時どこで食べるかは死活問題。だから食べられる場所(=LM)ができたのは良かった!」



――局に入ったきっかけはありますか?

玲さん「広報局に入ったきっかけは、先輩に誘われたから。Uni.に入ったばかりの頃に、局に所属するように先輩から言われていてさ。友達とも相談して広報局か総務局に入るか悩んだなぁ。


話は進むんだけど、僕が局長になった時に同期の局員が3人居たのに、Uni.をやめてしまって…。僕が正式に局長になったのが大学2年生の6月だったんだけど、その前にUni.をやめた局員がいたから、本当に人がいなくてキツかったなぁ…(笑)
ただ、良かったことは仕事がもう決まってて、ボランティア本部の広報誌を作ること。でも一人じゃできないし、まずは局員を集めることに必死だった。なんとか同期が一人、後輩が四人広報局に入ってくれた。そこから局員が各チームのボラに行って写真を撮ったりしたよ。最初の広報誌(ユニマガジン)は2011年3月に完成。見開きで約8ページ、一冊10円くらいだったと思うけど、達成感はあったし安心したよ。ユニマガジンの始まりはこんな感じ。



Uni.は当時、僕たちの代が20人くらいだったんだけど、ユニマガジンの効果で下の代は倍以上の60人くらい入ってきて、運営会議でも後輩にどう対応していくかという話し合いをガーッとしたり。任期でいうと、2年生の6月から3年生の10月くらいまでの長い時間運営に関わらさせてもらった。


僕が局長だった頃の局員は、局のお仕事をやりたいから…というよりかは居場所が欲しいだとか広報局が楽しそうだからとか、そういう理由で入っている子が多かった。だからだと思うけど、結構ゆるい感じでやってたかなぁ。ただ、広報局に特に決まり事がなかった分、好き勝手にやらせてもらったよ(笑)でも上の代と衝突することも少なくなかった。僕らがやってきたことでUni.から離れてしまった先輩や局員もいたから、やっぱり局長って立場はしんどいよね。


昔からUni.はとにかく自由でふわっとした感じだったから、ボランティア活動や部員同士の交流に関することも、当たり前だけど特に決まりごととか拘束するようなものはなかったし。ボランティアに対する考え方も特に縛るものもなく、自分のペースでできたかな。例えば、環境チームでペットボトルのキャップ集める時に積極的に集めてくれる人もいれば、そこそこ集めてくる程度の人、今飲み終わったものを持ってくるやつもいるし(笑)教育チームのボラでいえば、子どもたちと積極的に関わる人もいれば、企画を頑張ってボラ先では後輩のサポートや見守りに徹する人もいた。そういう活動をやり続けたからこそ、Uni.が自分のやりたいことを、実現できる環境になっていったと思う」



――広報局での仕事は当時どんなものでしたか?

玲さん「Uni.ができたばかりなので、多くの人に知ってもらうために、とにかくブログの更新がほとんど。局員にボラ先で写真を撮ってくるようお願いしたり、他の子達には写真に変なものや関係ないものが写ってないか確認する作業をさせたりしたな。そこから先は個人で自由にやってもらう感じだった。そんなことをしているうちに一つ下の代の後輩と二つ下の後輩が『局長やりたいです』って言い出して、まぁ僕の何を見て局長になりたいと思ったのかはわからないけど、嬉しかったよ(笑)


僕が卒業する頃にはTwitterやHP(ホームページ)を作ったりしてくれて。そういう新しいことを始めたのが3期〜4期あたりからかなぁ。自由にやって良い雰囲気から少し変わって…たぶん震災があったからかな、その時に入ってきた子達はボランティアに対する意識がしっかりしていて。やりたいことも明確だった。僕らの代までとは違う。逆に僕や上の代の人はそれに引っ張られてボランティアについて考えたりしたかな。


結局は、僕は自分の代のことしかわからないんだけど代によってやり方も変わるし、決まりも変わっていく。こうも代によって違うものかと不思議だったよ
話が戻るけど、Uni.ができた頃は自分たちで企画するボランティアってほとんどやってなくて、何かの活動に参加して、その活動をUni.に持って帰ってくることばかりだった。例えば、福祉チームのスープの会とか、国際チームのハンガーバンケットとかも持ってきたし。

3年生のふれあい夏祭りの時期かな。大学から雑誌に載せてもらえる機会があったんだけど、その時に『自分たちで写真撮って記事を作ってます』って広報のことを紹介させてもらったよ。そこから大学のHPを使わせてもらって募金を募ったりだとかもした。

ボランティア本部だからって言うつもりはないけど、Uni.で楽しめる人って、みんな真面目なんだよね。今の皆(広報局員)を見ていても真面目に話聞いてくれてるな〜って思うし(笑)
そんな人が集まるUni.だからこそ、僕たちの代も下の代も先輩に良くしてもらったから、後輩に同じことをしてあげようって子が多かったと思う!それはボランティアも同じで、他人のために頑張ったり努力したことが結果的には自分にとってもプラスに繋がることもある。Uni.にいると、何度かは感じたことがみんなあるはずだと思う。

もう一つ言いたいことがあってな(笑)Uni.は、あんまり渋い顔してボランティアやってる人がいなくてさ、みんな楽しんでいる印象が強い。なんていうのかな、こう…「この活動で世界を変えてやる!」みたいな人がいたら申し訳ないんだけど(笑)いないと思うんだよね。Uni.という団体はあくまでボランティアとか、自分が一歩踏み出すための入り口でしかなくて、そこから何をやるのか、どうしていくのかは、ちゃんと自分で決めている。」



――Uni.に入って良かったと思うことは?

玲さん「自分の知らない世界を知ることができたこと。僕は最初、国際チームにいたけど、活動があまり合わなくてさ。新しくできたばかりの福祉チームに移って、そこから福祉のボランティアに参加したんだよね。Uni.で本当に色々なことをやって価値観が広がったとか大層なことは言えないけど、世の中にこんな世界があるのかと視野が広がったと思う。例えばスープの会で路上生活者の方からお話を聞いてみたり、東日本大震災の被災地に行ってみて現地の方のお話を聞いたりだとか。そういう経験が社会人になって直結して役に立ったとは言えないけど世の中のことを知るという意味で勉強になった。仕事に結び付けられることは考えたんだけど、思いつかなくて(笑)


総会で局長として喋る時、『長い挨拶嫌ですよね?広報局は広報に入りたいと思った人を募集してます!』みたいな感じでめっちゃ短く終わらせたら、その後、後輩が『僕、広報局やりたいです』って来て……で、『あれで?なんで?』って笑ったんだけど、なんか僕の話してる感じとか雰囲気とかで面白そうだなと思ってって言ってたり(笑)

(中略)

Uni.での経験を還元したいなって思ったのが、4年生の秋ぐらいかな。大学の学内広報誌の記事に2回くらい載せてもらえた。そこから大学の職員の方と話す機会が増えてね。オープンキャンパスとかの行事で、Uni.の後輩が頑張っている話を大学の職員の方々から聞いて、ボランティア本部の学生は、しっかりしていて意識が高くて、引き出しが多くて、って言われるとすごく嬉しかったよ。彼らも誰かのためにとか、そんな単純な理由じゃなくて、やりたいことをしっかりやっていただけだと思う。それが実感できたことは、Uni.での活動があったからこそだと思うから、良かったと思うよ」



→前編はここまで。後編に続きます!

Uni.という団体はあくまで『自分が一歩踏み出すための入り口にすぎず、そこから先は自分次第』という言葉には深く共感しました…。様々なボランティアに参加することで、結果的に自分の知らなかった世界や知識を身につけることができます。私たちはそのことをあまり意識せずに参加していますが、行動してからその”大切なこと”に気づくのかもしれませんね!


(記事:3年 上原 2年 綱島、矢島)

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