ゆにっき

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【国際】オリドンピック

こんにちは、こんばんは。
国際チーム二年の土広智也(つちひろともや)です。
5月14日(日曜)に行った、オリドンピック(織戸+オリンピック)「日本の文化を知ろう」の活動報告をさせていただきます。
当日、参加者は上級生19名、新入生9名と、多くの方に参加していただきました(ありがとうございました)。

昨年のオリドンピックに引き続き、ワークショップ(体験型講座)形式で行いました。
参加者を6つの班に分け、ポイント(得点加点)制の4つの種目を班対抗で競ってもらいました。
一位と二位には豪華景品(おいしいおかし)をプレゼントしました。

一つ目の種目は、日本クイズです。日本の、世界遺産、偉人、文化に関する問題を出題しました。
各班、うまく知識を共有できていて、どの班も高得点(marvelous)でした。
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二つ目の種目は俳句!穴埋め5問+各班で一句俳句を考えてもらいました。
テーマは「大学生(わたしたち)」です。
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三つ目の種目は書道。間違えやすい書き順の漢字(械とか飛とか必とか)を、一人一画ずつ書いてもらいました。
これは何を書いているでしょう?
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最後は百人一首。企画メンバー(わたしたち)も参加し、「散らしどり」という遊び方を体験しました。
スパーン!!(札をとる音)
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俳句、書道、百人一首は、歴史や概要を説明した後、参加者に実践してもらいました。

休憩を多く取ることで準備の時間に充てられ、参加者間での交流もでき一石二鳥でした。
また、同点決勝を秘密裏に開催したりと企画メンバー全員で臨機応変に対応することができて、個人的には大成功だったかなと思います。

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世界の人々が英語を学び、英語を話し、世界基準に合わせようとしているなか
世界人口の1/70しか話者のいない言語、広い世界に日本でしか見られない文化
日本人として、今知っておくべき事、とまでは言いませんが
知らなかった、忘れていた日本の文化を僕たちも発見できました。

| 国際 | 14:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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隠れボラインタビュー〜教育編〜

皆さんこんにちは!!広報局ですヽ(・∀・)ノ
今回は環境チームに引き続き教育チームの隠れたボラを紹介します!!
今回、インタビューを受けてくれるのはこの御三方!
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左から順に教育チーム三年引木瑞稀(みずき)さん&田所真林(まりん)さん&松田郁美(いくみ)さんです!!
それではインタビュー内容にうつろうと思いますヽ(´▽`)/

ーこのBook for Kidsの活動内容を教えてください

ま:「よく勘違いされるんだけど、古本を武蔵野市民から回収して、ソレを換金することで、その換金したお金を3keysという連携している団体さんがいるんですけど、そこに寄付することによって、子供たちの学習支援に役立てようっていうプロジェクトで、よく間違われるのが、絵本を集めて、それを何かしらに使っているっていう感じに勘違いされることが多いんですけど、本当にゴリゴリとした古本回収を行っています。(笑)」

み:「小説から図鑑みたいなものから幅広く回収してるもんね。」

ま:「土日二日間で古本の回収を行って、武蔵野プレイスと南町コミセンを使っているんですけど、結構量が集まるボランティアでUni.内でもあまり知られていないと思うんだけど、毎回1000冊くらいは集まるかな。毎回、回収日前にポスティングとかも行ったりしてるね。本当にありとあらゆることをしてるね(笑)」
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ー活動頻度はどれくらいですか?

ま:「活動自体は年に2回で大体6月と12月で、次の活動が6月24日25日の土日に回収をします。それ以外は毎週金曜の昼にミーティングを行ったりとか、あと直前になるとさっきも言ったけど、ポスティングっていうのがあって直接コミセンとプレイス周りにチラシを配りに行ったり、あと回収当日の前後1週間で回収当日に量が多かったりなどの理由でこれなかった人たちのために直接、受け取りに行くといったこともしています。」

い:「結構大変だったよね〜。肉体労働で心身ともに疲れきっちゃうけど、それに伴って達成感もあるね。」

ーいまプロジェクトメンバーはどれくらいですか?

み:「人数はちょっと言えないかな(笑)トップシークレットで(笑)ほら、まぁいろいろ変わるものだから」

一同:(爆笑)

ー基本的に教育チーム内だけでの活動なのですか?

ま:「基本的に教育チーム内だけで企画して、メンバーも集めてて、でも今後の方針としては回収日は他チームからの参加も受け付けて、ぜひ回収にチャレンジしてほしいなって思います!ぜひ気軽に(笑)」

ーこの活動のオススメポイントは?

ま:「私が思うのは、結構教育チームが子供と直接関わるボラがすごく多くって、子供と一緒に勉強とかお祭りの手伝いとか。でもこのブックは実際に子供とはほとんど関わる機会はないけど、すごい遠回りではあるけど、ちゃんと回収して換金して他のとは違う形に残しながら支援できるのがいい感じかな?っていうものあるし、ブックの活動は重い本を持ったり、ビラを配って回ったりで大変なことも多いけど、地域の方の『頑張ってるね』などの励ましの声や、協力してくれる方々のありがたさを感じられるのが魅力かな。」

み:「あと、成果が目に見えるのがすごい好きで、普通のボラだと『頑張ったねって言われるのもあるけど、ブックは自分たちで換金額とかの成果が分かるのが魅力です。あと、やっぱり地域の人が優しいです(笑)前の活動でも、ちょっとチャラそうなお兄さんがココアまでくれて励ましの言葉も頂いて、そんな出会いもあって楽しい(笑)」

い:「ミーティングが金曜日の昼にしかなくてあまり束縛されないのと、その限られた時間おの中で活動に向けてだれずにしっかりやれてるところがいいかなって感じます。あと教育チームしかいないから、何となく教育チーム全体の人とは仲良くなれてないけどちょっと知ってる人増やしたいなとかつながりがチーム内プロジェクトだからこそって混じることですかね。」
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ーこのボラをしてて良かったと思えることは?

ま:「良かったことはおすすめポイントのところと重複しちゃうけれど、地域の人との関わりとか換金してそれを学習支援に回せるってのがすごい嬉しいこと、いいことだなって思えることかな。まぁその反面、苦労っていうより仕方のないことではあるけどそれなりに肉体労働はあるかなっていう(笑)」

み:「この前の以来受け取りも電車使うには中途半端な距離だったから歩いたけど、荷物持って歩くから最後には腕がパンパンで…(笑)」

い:「一応こどもの貧困がテーマになってるんだけど、それもブックがなかったらその問題について知る機会もなかったからしれたことがいい機会だったと思う。そして苦労はやっぱり肉体労働(笑)」

ーメンバーーは女性だけなのですか?

み:「いやいるよ!上原舜平とか!!」

一同:(爆笑)

ー1年生にもぜひ入って欲しいですか?

み:「すごい来て欲しい!本当に(切実) 男子もね!やりがいもあるし!!」

い:「あと大変な活動なだけあって一体感生まれる!」

ま:「ビラを配りきった時とかね!」

み:「結構、厳しいこと言われたりして学生としての限界みたいなのも感じることもあるし、とにかく達成感だけは保証する!!」

ま:「あと最近感じたことなんだけど、ブックの活動自体が広がってきたなって。地域の人とかコミセンの人たちから連携しないか?って言ってくださったりして、たくさん提案とかもいただいてすごい頑張りが広がってきてるなって。」

み:「活動に可能性が満ち溢れてる(笑)」

一同:(爆笑)

ま:「まぁ、やること多いけどその分楽しいっていうか、チラシもポスターも自分たちでいろいろ考えて作るから、自分たちで0からやるから意見も通りやすくてやりたいようにできるし成果も得られるし、役にも立てるのがすごく嬉しいし、世界で起きている子供の貧困問題に対して自分たちで何らかのアクションを起こせるのがすごくいいと思う。」

ーまとめていただいてありがとうございます(笑)
最後に一年生に向けてメッセージを!


一同:「やる気があれば!!」

ま:「活動に何かしらでも興味があれば!」

い:「理由はなんでも。チラシ配りが好きでもいいし。本が好き。なんでもいいです!!人数も少なくて、敷居?も低いと思うし。人数制限もないし!もう教育チームに入った子達全員、はいってもいいよ(笑)」

み:「今後は当日の活動では他チームも募集するので、ぜひこの楽しさと辛さ(?)を共有しましょう!!」

ー最後に一言!

ま:「楽しさは伝わったと思うので、ぜひ6月24日25日の活動に参加してください!!メーリス流すのでチェックしてください!!」

み:「あと部室にも回収箱を設置するのでぜひ本とかDVDを持ってきてください(はーと)」

ありがとうございました!インタビューは以上になります!

〜編集後記〜
今回、Book for kidsについての記事を書かせていただいて、ほとんどが知らないことばかりでした。自分自身が教育チームでなく関わる機会がなかったため、このインタビューはとてもいい機会でした。このBook for kidsもそうでそうですが、すべてのボランティアに何かしらのコンセプトがあるはずです。それをこの隠れボラインタビューでまだそのボランティアを知らない多くの人に届けられたらと思います。
(広報局3年 清水、2年 綱島、2年 二宮)

| 教育 | 20:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【国際】新歓貿易ゲーム

こんにちは!国際チーム2年の山本竜也です。

これから5月11日(木)に行われた、新歓貿易ゲームについて報告したいと思います。
今回は47名の方に参加していただきました。

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まずは貿易ゲームについて簡単に紹介したいと思います。
貿易ゲームとは、世界各国の貿易格差を知ってもらおうという趣旨で企画されているゲームです。
参加者には少数名のチームに分かれもらい、協力しながら決められた形大きさに紙を切ってもらいます。

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そして、それを売って稼いだお金で決まったものを購入してもらい、どのチームがたくさん物を買えるか競い合うというものです。
発展国役のチームには紙を切るために様々な道具が用意されていますが、途上国役のチームにはほとんど用意されていません。こうすることにより、世界各国の貿易格差を体感してもらおうと考えています。
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 次に、今回の貿易ゲームの様子について紹介します。
今回は、参加者の人数上4~5人の10チームに分かれてゲームを行っていただきました。参加者の皆さんは自チームで協力しながらも他チームとの交流を図り、和気あいあいとゲームに参加し、また1年生も上級生や他の1年生達とコミュニケーションをとり、交流を深めることが出来ていました。

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 最後に貿易ゲームを企画した感想です。
率直に、今回の貿易ゲームの企画に関われて良かったなと思います。
僕は後期入部なので去年は殆どUniの活動に参加できなくて、今年の3月位から参加し始めました。周りはほとんど知らない人でどうしようかと思っていましたが、貿易ゲームの企画を通して企画の皆、国際チームに少しずつ馴染んでゆくことができました。企画に関われたことに感謝しています!
また、どうすれば参加者の方々に楽しみながら貿易格差について知ってもらうか考えることで、自分たちも世界の貿易格差について考える事の出来た良い機会だったなと思います。反省点もたくさんありますが、貿易ゲームに関われて楽しかったです。

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| 国際 | 17:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【国際】韓国料理

こんにちは!国際チーム2年、亀井涼香です!
今回は5/21に行った韓国料理の活動について報告したいと思います。

今回の料理ボラは、もうすぐ韓国の平昌でオリンピックが行われるということで、韓国料理にすることにしました^^

当日はコミュニティセンターで3つのグループに分かれて行いました。
今回のメニューは、
ビビンバホットクでした!

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みんなで協力し、一年生ともお話をしながら楽しく作ることができました!🌹

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食後には、韓国に関するクイズ大会を行いました!
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グループ対抗で行い、とても盛り上がりました!

今回企画をしてみて、少人数のボラということもあり、とても和やかにみんなで料理をして美味しく食べることができました。
またクイズなどから参加者の方に異文化の知識を増やせていただけたかなと思い、とても良かったです。

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参加ありがとうございました(* ´ ▽ ` *)!

| 国際 | 22:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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隠れボラインタビュー~環境編~

こんにちはー!広報局です!
そろそろ梅雨の時期ですねー、じめじめするな...
そんなときでもゆにっき見ながらゆっくりしましょ!
前回のチームインタビューに引き続き、今回は各チームのちょっと隠れたボランティアご紹介していきますよー!
まずはやっぱり環境チームからこの二人!

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tsunashima
2年生の綱島大暉(たいき)くんと

れお

本間怜雄(れお)くんにお話聞いてきました!

―活動内容を教えてください!

たいき「毎月、第一土曜に成蹊の近くにある木の花小路公園っていう場所で行ってるんだけど、季節に合わせた自然保護活動みたいなのをやってて。」
れお「春何やったっけ?」
たいき「春はだいたい掃き掃除だったり、植栽やったり…あとなんだろうな?」
れお「秋だったら落ち葉掃きとか?」
たいき「そうそう。で、夏が近づいたら竹切って、七夕まつりっていうのに合わせて短冊作ったりとか。」

―月1と違って、割とやってること多彩なんだね!

たいき「そうそう。ただただゴミ拾うだけじゃなくて、なんか植えたりとか切ったりとか。」
れお「直接植物と接するみたいな。」
たいき「他団体さんもいるし、そことの交流もあるから、月一との違いは結構あるね。」
れお「いろんな年齢層の人と関わったりもする。何歳から何歳くらいだろう?」
たいき「50~70歳くらい?結構広い!」

talk


―おすすめポイント教えてください!

たいき「なんだろうねー。今どきの公園って、遊具がすごく多くなってて。そういう遊具とかじゃなくて、自然を中心にした公園っていうのが、近年すごく減ってて。そういう公園を大事にしていこうっていうのが公園ボラだから。そういうのに興味がある人だったら、すごく楽しいかなって感じると思う!」

―木の花小路公園って公園だけど一切遊具ないよね!

たいき「遊具は一個もないね!その代わり植物とかに名前が貼ってあったりして。」
れお「自然がめっちゃ多い!」

―植物について詳しくなれる?

たいき「詳しくなれる!俺、詳しくなった気しないけど(笑)」

talk2


―井の頭公園ボラとの違いは?

たいき「そうだなー。友彦さんが毎月いるわけじゃない(笑)チームリーダーの目を気にせずにやれる(笑)うそうそ(笑)」
れお「人数的なことでしょ?(笑)」
たいき「月一ほど人数が多くなくて、来やすさ、こじんまりしてるくらいが落ち着く!」
れお「5~10人くらい?」
たいき「うん、6月の初めて募集締め切った(笑)」

―ほんとに気軽に来れるような?

たいき「来れる!人数少ないから、緊張する必要もないし、仲良くなりやすいし。」

―大人数が苦手な人とかいいかもね!

たいき「大人数苦手な人が一番向いてるかも。新歓月一来そびれた人はぜひ来てください!」

―この記事を見てくれてる1年生に向けて一言!

れお「自然が好きな人、ぜひ来てください!」
たいき「なんか環境が特別好き、好きに越したことはないけど、なんとなく月の頭に来て、気持ちをリフレッシュするっていうのにすごく適したボランティアだから。俺も担当だから毎月行ってるけど、意外と無心になれて良いです(笑)またこの一カ月頑張ろうって気持ちになれる、すごくいろんな意味であったかいボランティアです!」



ありがとうございました!
最後は環境チームの定番?ポーズの『きゃんきょうの”C”』でお別れです!
明日は教育チームの隠れボラを紹介しますよー!
きゃんきょうの

(インタビュー:2年 江本 3年 金子, Photo by YukiyaYoshida)

| インタビュー | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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